広告素材のバロメーター!デジ画の日々 2016年11月

既存型ストックフォトの厳しい現状とその打開策について

検索の流れ

昨日の続きになります。
具体的に記すと上図のような状況がストックフォト業界の今の現状を如実に表しています。購入見込みユーザーの足取りは以前のように蛇行を大きめに取ってじっくり的確な素材を探し出すのではなく、概ね低価格帯にまとわり付かれながらその蛇行は僅かになっていると思われます。この主な原因は広告する場が印刷物から投資の少ないウェブに多くが流れている事を意味します。

極めて割安で済むアマチュア投稿型のマイクロストックや大手エージェンシーも行っているサブスクリプション(量や期間をまとめての値引き)販売方式の登場によってストックフォトを生業とする各社契約作家にとっての打撃はもはや計り知れないところまで来たと言えます。

特にマイクロストックの人物素材は
日本人モデルを使った国内用と外人モデルのそれなど現在に至っては数千万点にも及ぶストック数を誇りジャンルも程なく充実しており、それらが高々数百円単位から販売されている訳ですから国内の大手が高級路線を維持しながら同じ方面にその知名度を武器に繰り出しても元々の売り値を下げない限りユーザーの奪還はもはや不可能とさえ言えます。

ハウツウ的なサイトが広く増える中その文中で使われている素材の殆どが人物ものであり、そのテーマに沿う形でモデルのポーズや表情、人数や形態も様々。白い背景と基本的なスタジオライティングの設備さえ整えば、素人でもネット上で調べて難なくコツを掴んでそれなりの素材を完成させる事など容易いのです。

ただでさえ機材は今や価格競争の煽りで発売直後ですら同ライバル機種が出た途端に大幅下落する始末でプロ機材に匹敵する製品をやすやすと手に入れ止めどなくわんさかと参入してくるアマチュアにわかカメラマンに機材力で差別化を図る対抗処置などとっくに失われていると言っていいでしょう。

印刷ダメ、ネットダメ、で八方塞がりでは売り上げ低迷するのが必然でありつくづく時代は変わったと認めざるを得ませんがしかし、既存のストックフォトというビジネスモデルのすべてが崩壊した訳ではなく商売の方式が消え失せるとは今の所考えにくい訳なので僅かながらも方策はまだ残されていると思います。

とにかく企業がある一定の予算を組んで其れなりのお金を投資しなくなったのは事実で、まあそれ以外にお金が掛かかるものが出来たんでしょうから仕方ありません。何処の会社も生き残るために必死で頑張っているのは理解できます。その事からつまりはユーザーにとって今必要とするメリットが提案出来なければ高額品に寄り付く暇と理由がないのです。

今私が作っている素材の大部分が時代の変革と共にズレ始めたのはその認識の甘さかも知れません。早めの処方箋を打ち損じた結果がここに来て具現化しているすなわち売り上げの急降下に繋がっているのです。グローバルだの高速通信だのコミュニケーションだのエコロジーだの、そんなこれまで当たり前で強いと思われていた鉄板テーマが本当に今のユーザーが真に求めているものなのか、もう既に低価格帯にそんなテーマの殆どがそこそこ勢ぞろいしていたならこの先いくら『高品質』に仕上げて訴えても結果はついて来ず大量の渦の中にただ埋没していくだけです。

さあ、今一度初心に帰って考えてみましょう。
どうやったら売り上げが回復し更なる高みに希望を見出せるのかを。実写なら何処に向けて何をどう写すのか、CGなら背景やオブジェクトのより高度な使い道を探る事が必須です。それによって改めて学習すべきスキルも必要になるでしょうし手際よく短時間で仕上げるテクニックは重要です。

今注目される次世代製品およびサービス需要に直結する素材のそれに早急に気づき編み出すしかないそれ一点ではないでしょうか。例えば仮想現実を商品と結びつけるAR/VR技術への投資が昨今めざましいと聞きます。もちろん今後の動画コンテンツは4K6K8Kと益々大容量かつ大画面化と繊細さの方向に向かう筈です。如何にその環境に耐えうる素材をどれだけの物量で提供できるかも進展の大きなキーと考えるべきです。

どの商売もそうですが、一つの製品を売り込んで受け渡してハイ終わりでは済まされない時代になりました。その後のアフターケアや管理維持など総合的で一つにパッキングされてなんぼの世界が当たり前であり、塊として提供できる事が最大の差別化にも繋がると思っています。自分が今できる事、持っている能力を総動員して売り込む以外に安売り環境を打破できる勝算は薄いかも知れません。

『自分が今できる事、持っている能力』とは、
デジタル環境を操れる撮影、CG、Web、編集、応用の提案、その実現と速やかな提供、サポートなどを一手に引き受けられる素養とそれらを積極的にセールスする基本的能力。

今後もストックフォトビジネスを継続するのであれば、
手っ取り早いところでまず契約エージェンシーの窓口で今自身が考える意表をつくような斬新かつ驚きの戦略ロードマップを指し示し販売サイトにそれを反映させて新たなビジネスの創出を促し、予め計画される手順に従って新規ユーザーおよびその他既存ユーザーへの強力なアプローチを展開。独自のコンテンツモデルならではの長期的でほぼ独占的なシェアが勝ち取れるという流れになるでしょうか。

今後『プロ』を名乗るなら取り巻きをその気にさせていい結果を出すぐらいの常に頼られる特別な助っ人になる。ここまでやれないと本当にアウトかも知れませんね。

続きはこちら→ストックフォト2016年・私の印象

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新作『BLUE EARTH』予告編第二弾!「自転速くない?」が公開

ブルーアース予告2

待ってました!
正式公開直前のCG動画素材の予告編第二弾を本日午後、YouTube『ストックフォト魂』チャンネルにて公開いたしました。前回予告同様に管制官とその部下とのコミカルでバカバカしい、いわゆる自らを大げさにアピールする会話がまあ愉快と言っていいでしょうか。そんな作りになっています。

今回の動画素材はやはり20秒ものですが一応地球が一回転してループする構造に仕上げています。やや速い感も否めませんがこのぐらいの方が見るものの視線を奪い、そこに入る各種コピーや製品画像などを小刻みに切り替える事でバランスはいいのではないかと思います。

予告編第一弾に登場した人工衛星ですが今回も挿入しました。単純に左から右へとゆっくり水平移動していく中で、今回はアフターエフェクツに搭載されるバーストエフェクトを併用して、よりリアリスティックな光芒イメージを演出してみました。重いエフェクト一発のみですが、やはり書き出し(レンダリング)がフルハイビジョンだと20秒ものと短い割には結構時間が掛かりましたね。

メジャーなポストプロのマシンの如何に優れているかが分かります。時間短縮のために作業を分散させたりもしているでしょうがそれでも私の民生機ではとてもとても、そんなパワフルなお仕事には使えないなと思います。予告編第一弾を未だご視聴されていないという方も予告編第二弾と合わせて是非ともご覧ください。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで『BLUE EARTH』予告編第二弾を視聴する。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで他の動画をチェックする。

※よろしければチャンネル登録もお願いいたします。



さて話が突拍子もなくと逸れますが、
ストックフォトが抱える現状その他について少しお話ししたいと思います。あくまで私自身を取り上げての予想内容なので全ての方に当てはまる訳ではありません。

私がメインで預け入れしている大手国内フォトエージェンシー全てに言えることですが、極めてというか急激というか売り上げ低下がここに来て急下降でそれが顕著かつ顕在化しているという事です。この文章を今ご覧になっているストック作家の中にもそうして状況下で苦しみ迷走されている方は多いかと思われます。

マイクロストック契約の目的が最初から副業ないしは趣味(アルバイト程度)の方はさて置いて、元々ストックフォトを生業に長年来られた作家さんにとってはもはや一大事と言っていいかも知れない訳です。私も昨年あたりから売り上げ数値が徐々に目減りし今年に入って驚くほどその低空飛行から抜け出せないままこの暮れまで来ています。

お恥ずかしいながら当初の半分、
いや三分の一にも迫るほどの下落率なのです。これではとてもこれ一本だけで生計を立てていく事は不可能であり、まさに副業を急遽探さねばならないかと案じている次第です。ただ年齢も還暦間近の57歳という事もあり気の利いた就職先も当てになりません。仮に今それなりの収入が確保されたとして60歳を定年と位置付ける企業であれば働ける期間は僅かに3年ほど。多分多くがその辺りではないかと思います。

そもそも資格、免許、職人として特化した職歴がない者にとってはただの素人であり一から教え込む若年層という扱いには到底なり得ませんから、残るは過酷な短期就労か時間給のパート(週30時間以内原則)がいいところでしょう。65歳まで仮に働かせてもらったとしても支給額もままならない国民年金の身としては先行きの不安は今後も続くに違いなく前途は多難という他はありません。

まともに死ねるのか、残された家族は?
いやはや。今の日本に於ける長引く景気の低迷や自然災害の後遺症からのデフレ脱却策はいよいよ尽きたかのようです。年金の賃金マイナス連動制度化可決、福祉分野への助成金引き下げ、後期高齢者医療負担増、扶養控除限度額引き上げの不一致、結局は一部の富裕層が儲かるような仕組みを維持する形でこれからも経済は進むのかと思うと無念でならない訳です。

「なに?才能の喪失?ところで君、失礼だが年収いくらかね。まあその程度しか稼げない才能なんて捨てるほど居ますよ。大企業が生み出す国益のそれと比べる方がおかしいでしょう。あんたねえ、うぬぼれるにもほどがあるよ。」
という事。

しっかり勉強して一流大学出て大企業で働いてそれなりに年功序列で邁進できた人のみがその後のお金に不自由しない優雅な未来(病気や事故は別)を手に入れられるその答えをまざまざと今見せつけられている気分です。今や内需が育たないこんなにも脆弱で小さな日本ですから勿論外交も重視しなければならずそれなりにお金も使っています。隣国の脅威はますます激化しつつあり、合わせてアメリカも今後トランプ氏の采配でどう変わるかも知れず抑止力の増強、自衛隊の海外派遣、憲法改正など幾分かは致し方ないのかも知れません。

また、TPPが白紙撤回になればこれまで行ってきた海外投資の多くが煙の如く失われる訳で内需が更に冷え込んで失業者が溢れれば貧富の差は益々広がる。そして無駄な税金が膨大に投入される羽目になり国費が加速度的な枯渇の一途を辿るとどうなるのか、火に油を注ぐ外国人の低賃金活用、AIによる自動化も相まって、まさしく日本崩壊です。金持ちは母国を捨ててやすやすと海外へ逃れ何食わぬ顔で対岸の火事の如く眺めるだけで懐からは投資目的以外一銭だって出してはくれないでしょう。多分。

どうですか、近未来のSF映画を思わせるほんと怖い話ですね。
そんな渦中で自分は果たしてどうなっているのか、決断すべき時が迫っています。

天空の城ラピュタより:ムスカ大佐「目が目が....」

この内容のつづき『既存型ストックフォトの厳しい現状とその打開策について』はこちら→

お願い:
上記画像(動画)の加工や無断使用、転載は何卒ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。



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はてなブックマークってご存知でしょうか?

はてなブックマークロゴ


実は数年前に登録して以来、久々に『はてなブックマーク』サイトを覗いてみました。通常ブックマークといえば自身のパソコン内のネットブラウザのブックマークホルダーに気になるサイトアドレスを格納しておいて、必要に応じてクリック閲覧していたと思います。

この『はてなブックマーク』サイトはいわゆる今や当たり前になったクラウドタイプに似たネット上にブックマーク保管庫を有するサービスというところでしょうか。仮に手持ちのパソコンに不具合が起こって使用できなくなった場合でもブラウザ環境さえあれば他のパソコンから『はてなブックマーク』サイトにアクセスして問題なく閲覧の継続ができますし、それがスマホであろうとネットカフェに設置される共用のPCであろうとも問題なくそんなクラウドブックマークからお目当てサイトにジャンプできるという仕組みです。

すでに利用しているユーザーさんも多いと思いますが、知る人ぞ知る人にとっては思いの外有用で、知見の広がりにもおおよそ貢献しているサイトといえます。会員数も直近で350万オーバーだそうで人気の高さが伺えます。

サイトトップには多くの閲覧者が『はてブボタン』を押した数の多い順に紹介される注目ブログやサイトが並び、思わぬ出会いも誘発されファンになるという流れが新鮮で、その辺りに当該サイトの根強い魅力があるのだろうと思われます。

一連の流れとしてはまず『はてなブックマーク』サイトに登録し、必要事項を記述してアカウントを取得。その後お気に入りのサイト(ブログ)探しに出かけます。検索窓から関連キーワードを入力したり上部カテゴリーをクリックしてさらに絞り込むとそれなりに興味深いページが紹介されるなど、その人なりの有益性を求めて絶えずブックマークは増えていきます。

リアルタイムで観るのもよし後でまとめてゆっくり楽しむ事も可能です。先述したように場所も端末も選ばないので24時間どこででも自身のライフスタイルに合わせた閲覧が楽しめる、まさに画期的なサイト閲覧アイテムと言っていいかも知れません。因みに、当サイト内にブログの開設も可能のようです。

さてそれでは何故私がこの『はてなブックマーク』サイトに今、改めて注目したかと言いますとそれは集客としての利用方法の模索です。やはり広く知られる事が次のステップを生み出す事に繋がる訳で、そもそもDEGIGA.JPサイトの存在を知らなければ当たり前ですがそこに訪れようとする人(企業関係者)など皆無です。

少しでも多くの方(方面)にその存在を認知できないか、集客装置として活用できないか、まあそんなところがちょっとばかり気になったというのが正直な気持ちです。世界中に網の目の如く広がるネット網に星の数ほどの途方も無い人間が行き来している訳で正確に想像しようもない、そんな中にポツンとたった一箇所に私がいる訳ですが、知る人はほんの一握りであり膨大な取りこぼしユーザーに是非アクセスしてもらえたならばこんな素晴らしい事はなく、必要としている人に届けるという次期セールスの足がかりになるのは明らかです。

そんな事から現在徐々に関連ページ集めに余念が無いといった最中であります。もしもよろしければ是非私のサイトを世に送り出して頂きたく、以下にボタンを設置しております。現段階で皆さんにとって有効なメリット(景品)が進呈できず心苦しい訳ですが、ご好意ご誠意を何卒お願い申し上げます。

ボタンを押しますと以下のダイアログが出てきますので、1〜3の順で最初に1.好きなコメント(タイトルになります)を添えたのちその下部2.ご自身がお持ちのシェアさせるSNSにチェックを入れ3.右の『追加』ボタンをクリックするとそちらに自動掲載されるようです。若干面倒くさい部分がデメリットと言えますが、ご理解ください。※ダイアログデザインは設置ボタンタイプによって多少異なります。

はてブボタン手順


→『はてなブックマーク』サイトをチェックする。


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最新動画素材『BLUE EARTH』予告編第一弾!

動画タイトル『BLUE EARTH』予告編1

本日、皆さんお馴染みのYouTube『ストックフォト魂』チャンネルに於きまして近日公開を予定しております動画素材の新作『BLUE EARTH(ブルーアース)』の予告編を第一弾「ただいま交信中」と題して、およそ20秒ほどの極めて短いCMではありますがアップロードいたしました。

DEGIGA.JPサイトでの正式公開は今のところ未定ですが、予告編シリーズはYouTube同チャンネルに随時アップして参りますので第二弾以降も是非楽しみにしていてください。

今回のテーマはもちろん地球の軌道です。日の出をかすめながらゆっくりと旋回する地球の青くダークな表情が浮かび上がる実に魅力的なタイトルとなっています。

予告編第一弾としまして、こちらは高高度な軌道上からその下を通過する小型の人工衛星と日本を描写するシーンですが、その中で流れる管制官とその部下の交信のやり取りにまずはご注目頂ければと思います。画面下部に表示される日本語と英語字幕のバカバカしいシラけ感がたまらない20秒間となっています。※当動画素材のオリジナル版には音声及び人工衛星は含まれていません。

それでは早速以下のリンクよりご視聴ください。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで新作動画『BLUE EARTH』の予告編を視聴する。

※よろしければチャンネル登録もお願いいたします。

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上記画像(動画)の加工や無断使用、転載は何卒ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。



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自己満足というよりも感謝です

ストックフォトの使用例
※クリック拡大

上の画像は本日ネットサーフィンしていて偶然たどり着いて発見した、つまりは私の制作して代理店経由で販売され「このように利用されています」という一例としてご報告するものです。どの程度以前のものかは定かではありませんがとにかく売れたという事実はこの画像を見る限り間違いないところです。

向かって左側の本の装丁に活用された素材はタイトル『Signboard Approach(サインボードアプローチ)』の中の画像で、通路沿いに掛かる広告パネルを模したイメージから発想したものです。この場合は各色の文字に適した白板タイプが選ばれました。

書店に積まれた場合にはシンプル且つコントラストが冴えて比較的目立つようにという選択があったかどうか、色々と想像出来ます。そして右側の或るサイトで利用された素材ですが、画像サイズ自体は極めて小さく等倍のサイズで見てもハガキに貼る切手ほどでした。それでもワンの顔を大きく捉えた事でパッと見伝えるべきメッセージはすぐ理解出来ます。

実はこのワンちゃんはうちの飼い犬でジャックラッセルテリアの『いちご』と申します。2月15日生まれで15(いちご)というか、うちの娘が小三の時につけた名前でそれほど深い意味はありませんので悪しからず。

数年前の夏に近くの海水浴場で無理やり泳がせた時に撮った一枚で、この時はコンデジに専用のウォーターブルーフをかましての決死の水中撮影に挑んだ普通なかなか撮らないであろう思い出深いカットになりました。すいません、話が身内ウケっぽくなりました。

ワンの画像も同様に代理店経由でタイトル『私風景(しふうけい)』からの抜粋になります。どちらもそれほど値が付いた訳もなくほどほど程度ではありますが、それでも大量に在庫される中で私の素材を選んで頂いた事に感謝の思いは隠せません。結局この積み重ねなんですね。そうやって自らの在庫数増加とほぼ比例する形で売り上げもそれに応じてアップしていくという一連の過程がストックフォト稼業を成立させている事になるのでしょうから、きっと。

さて、以下の画像は日本フォトエージェンシー協会の公式サイト内にあるブログ記事に採用された勿論こちらも私の画像になります。タイトル『Amazing Focus(アメージングフォーカス)』の中のジグソーパズルをモチーフにしたコンセプト画像ですが、右隅には『amanaimeges/Hajime Ishizeki』とクレジット表記されているのがお分かりかと思います。

日本エージェンシー協会サイトで使用された画像
※クリック拡大

この本文のテーマや内容に符合する形での活用かと思われますが実は、残念ながらこれに関しては料金は発生していません。何故かと言うとそもそもがエージェンシー協会が使用しているからです。契約時の約款にも記されているように協会内使用(関係組織の宣伝含む活用)に関してはちょっと言い方は曖昧ですが、所謂『協力する』との趣旨が明記されています。

しかしながらこのように使って頂けるという事は私の画像が目立つ形で当分は絶えず配信されている訳なので、むしろ有り難い事でありこちらもまた感謝の一言につきます。お客さんである業者の方が果たしてこのページを閲覧しているのか分かりません、いや、一人も居ないかも知れませんがそれでも私の業務に直接関わる大きな組織が当画像素材を選んでくれた事に感慨ひとしおと言ったところでしょうか。

そのような訳で、いつものようにリンクを以下に貼りましたので宜しければ是非チェックしてください。


→DEGIGA.JPサイトでタイトル『Signboard Approach』の全画像をチェックする。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『私風景』の全画像をチェックする。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『Amazing Focus』の全画像をチェックする。


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これは使える!直リン画像素材 #032『早くも梅見気分』

タイトル『極上の梅見ごこち』より

今年も11月の半ばを過ぎようとしていますが僅か1ヶ月足らずで来年です。今年も色々ありましたが少なくとも年越しにはまだ多少時間が残っているのでこれ以上嫌な事が起こらないで欲しいです。とにかくは最後の国際的大イベントであります来月12月24日のクリスマスイブを大いに盛り上げてもらいたいものです。個人的にはほんと、多分一年の中で一番のお気に入りの日かも知れません。

よく独り身にとって辛いイブなどと塞ぎがちの方にとっても、街のそこここで流れるジングルベルの音色や電照を見ているだけで何故か心が洗われたような清らかな気分に浸れるところが不思議だなと思ってみたりと、そういうイブもいいじゃないのでしょうか。

さて『来年の事を言うと鬼が笑う』とよく聞きますが、ストックフォトにとって素材は旬のうちに打て(正解=鉄は熱いうちに打て)...とは言わないまでも業界としてはやはり早春に寄せる広告宣伝の準備はもうとっくに始まっています。春になれば夏の宣伝準備、夏なら紅葉、翌年のカレンダー製作も夏には画像のセレクトやデザインはほぼ決定してるそうです。

必ずと言って起こるのが大きな事故や災害、事件ですが今年2016年はまさかの米国トランプ大統領誕生で国内ではデモや銃撃、アメリカに関係有る無しに関わらず世界は今や大騒ぎとなっています。中東のテロ惨劇は未だ冷めあらず、民間人の政治介入疑惑の韓国では前代未聞のパククネ現役大統領の取り調べが明日にも始まろうとしていますし、まさに世界は混沌の渦中そのものと言えます。

私の今月のストックフォト売り上げも散々な結果で正直あたふたしている最中です。「世の中一体どうなってんだ、まったく!」

そんな訳で本日この時刻にブログを書いてること自体その動揺ぶりは隠せませんが、まあそんなファイナルイベントで憂さ晴らし&本日投稿の早春の妖精というべき可憐でほのかに香る紅梅を眺めながら一杯やりましょうかね。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『極上の梅見ごこち』をチェックする。

amanaimeges(アマナイメージズ)

imagenavi(イメージナビ)


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。


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パソコンからのInstagram投稿は厄介だけどもスマホはちょっとね

動画タイトル『秋踊る』より
上の画像(動画バナー)は最下段の→より確認できます。

このところ頻繁に投稿を行っているInstagramですが、
本日時点で46度目を投稿しました。Instagramはあまり宣伝をすると『いいね!』友達から嫌われて離脱されるという事で、一般的にはそんな投稿はしていない人が大部分であろうと思いきや意外に商売人のそれとない売り込みは頻繁に出てきますし、そういう方たち(業界人)ほどより積極的な『いいね!』をしてくる傾向にあります。

とにかく仕事が入ってきそうな方面に向けて積極的なアピール合戦が今、注目のInstragram上で熱い火ぶたを切っているという事が伺えます。私の場合はストックフォトの分野なので現段階で果たしてInstagramとの相性はどうなのか、効果があるのかについてはまだ始めて一ヶ月ちょいなので何とも言えませんが、もしも業界人がファンユーザーでいてくれるのであれば望みはゼロではないと思っています。

Instagramといえば主に若年層のきらいはあるにせよ、
ある分野に特化して事業を展開してそれなりに収益がある専門家集団な訳なので、当然各種広告戦略には精通しているはずです。こちらから無理やり売り込み押し付けているというよりは、その辺も彼らが時に必要と感じればストック素材というあざとい投稿画像と承知しつつもそれはあくまで自然な行為と受け止めてもらえるでしょうし、むしろ「もっと見たい」と欲しているかも知れません。

毎回の投稿が楽しみにしてもらえるのであれば実に幸いの事と思えます。ただInstagramは、繰り返しになりますが既にご存知の通りリンクを張り巡らす事ができない仕組みになっていて、仮に主要なアドレスを記述しても直接クリックしてリンクする事はできません。いちいち文字をコピーしてアドレスバーにペーストする面倒な行為が付きまといます。

殆どのユーザーがスマートフォンを利用している事もやや問題で、
私のサイトDEGIGA.JPは他のストックフォトエージェンシーサイト同様にモニター幅1920ピクセル辺りを基準でPC閲覧に適した設計のため小画面の携帯端末ではどうしても文字は極めて小さい表示であり、拡大縮小と縦横へのスクロール行為が随時必要となりスマホ利用者にとって見ずらさこの上ないはずです。

実際スマートフォンユーザーが同端末を利用してDEGIGAサイトでじっくり品定めをしているとも思えませんが、できれば少しでもそういった行為にストレスが起きにくい方策(設計変更)は今のご時世あってしかるべきとは思います。近い将来を見据えての更なる改良は必要でしょう。

ところで当のInstagramへの画像及び動画の投稿についてですが、
私は日頃作品作りやサイト編集などにはMacを常用しております。写真家さんで所謂マック遣いは多いのではないでしょうか。操作は実に直感的でショートカットキー位置も昔から変わらない点が馴染みよく使い勝手は最高です。下位モデルであっても比較的重い作業は得意なので10年以上前のものに比べれば実感として3〜5倍は高速になっていると思われます。

ただそんな重宝なマシンであってもことInstagram投稿では思うようではありません。元来スマートフォンに特化したSNSのようで別途デスクトップ用の関連ソフトをインストールして利用する必要が出てきます。現在利用する『Gramblr』がその一つです。画像については問題ないのですが、こと動画になるとこれが上手くいきません。

動画素材のMOVデータそのままでは全く投稿が出来ないので
一旦ネットに適したmp4に変換して初めてアップロードが可能になります。それでも今はネット上で無料の簡易変換サービスがあって、変換が終わると自動的にパソコンの所定ホルダー内にDLされる仕組みです。そんなサービスを利用して初めてInstagramに投稿出来る訳なのですが、もちろん公開時の画質はやや破綻しており納得はしていません。

スマホであればよりスムーズで劣化は最小限で動画アップには向いているのでしょうが、ここだけの話私は未だスマホを持っていません。電話会社の高額な使用料金に腹がたつといいますか、正直勿体無くて踏み出せず今後もしばらくはガラケーユーザーでいくつもりでいます。ほぼ会話のみの月の使用料全額で1000円いかないで利用している私にとって同じ利用頻度で10倍以上の料金搾取はどうかと。

このブログを見ている方の殆どが当たり前にスマホ派とは思いますが、
確かにネット検索がスイスイ、買い物スイスイ、音楽、映画、漫画、イベント予約、SNS等々一見実に楽しそうではありますが、実態はお金をバンバン奪い取ろうとする業者の巣窟(入り口)でありスマホ利用者にとっての得する利便性はほんの僅かと言えます。

頭から電話会社に多くを吸い取られている事にもっと怒っていいのではないかと思えますが、まるで催眠術にでもかかったかの如く世間の誰しもが全く気にも止めないところが不思議でしょうがありません。よっぽどお金に余裕があるのか、それとも大部分をスマホにつぎ込んでいるのか、投資ならば他にもっと有効な使い道があるのではないか。他人事とはいえ勝手に心配しています。

結局何を言わんとしたブログか分からなくなってしまいましたが、おっさんのいつものたわ言と受け流してください。以上で終わります。

次回もお楽しみに。

→動画バナーをチェックする。

→DEGIGA.JPサイトで動画タイトル『秋踊る』の全素材をチェックする。


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おいおいトランプかよ!

CGタイトル『Global Accent』よりInstagram投稿画像

昨日、注目の次期アメリカ大統領選挙の結果が判明しました。
何とまさかのトランプ氏がその栄誉に輝いたのです。名を馳せた実業家で大富豪という実績としての肩書きが功を奏したのでしょうか、多くの白人労働者の隠れ票を物の見事に獲得したと言われています。

これまでのオバマ政権率いる民主党の政策が仇になった証しと言えます。国内需要は疲弊し日本同様高所得者層がおおむね得をする社会に相当な不満を持った低中階級層(私も同様)で低賃金にあえぐ労働者の大半がトランプ氏を応援した形となった訳です。

クリントン氏応援に駆けつけた歌手のレディーガガさんがトランプ氏当選確定後トランプタワー前に本人が乗る大型トレーラを横付けしこんなプラカードを掲げてその感情をぶつけました。"愛は憎しみに勝利する"と。「私はトランプが嫌い」という事です。つまりはこれまで稼いだ利益に今後法外な税金を掛けられる事への腹いせという認識を私自身は抱いていますが、彼の当選は大金を稼ぎまくる富裕層にとってはかなりの痛手となりそうな気配です。

上の画像は本日最近スタートしたInstagramに掲載したコピー入りの画像ですが、世界の衝撃がそこに表されています。既に30いいね!を越えてフォローも頂きつつ出だし好調といったところです。ストックフォト画像の目的は一般に企業広告でありあくまでポジティブ表現に利用される場合が殆どです。時にこういった時事的な皮肉にも使えるというのが私が提唱するところの素材の奇抜さと面白さだと感じてもらえればと幸いです。

今後アメリカは、
そして日本や中国などこれまで北米をお得意さんとしてきた大企業の今後がかなり気になります。トランプ氏は「強いアメリカを取り戻す」と豪語している事から推測するに、まずTPP法案の白紙は間違い無いでしょうし、自動車および機械製品全般など高い収益性を担う輸入品目に高い関税が掛けられる可能性も極めて濃厚です。

国防維持についても、トランプ氏は所謂ビジネス畑の人なのでなんでもお金で解決しようとするでしょう。となると日本や韓国でも米軍駐留に於いてはより巨額な維持費を請求するに違いなく、でなければ撤退させるとまで言い切っておりこれまでの強固とされる日米同盟にもほころびが生じてくる事は必至と言わざるを得ません。

しかしながらいい事もあるにはあります。
まず彼にはロシアとの関係の修復意欲があり仲を取り持つ日本にとって北方領返還の糸口にもつながり、また同時に厄介な隣国中国側にも何がしかの圧力を加えられる筈です。トランプ氏が思う新生アメリカとしては今後日本という国はいいお得意さんに仕立てたい考えであり、日本に拠出できる資金力が続く限り決別する理由は何処にもありません。まあ言ってみればゆすりたかりの対象にされるという事です。

残念なのですが、私が今生業にしているストックフォトビジネスですが半年もしない内に連鎖的にその悪影響は出てくると思われます。更なる販売代理店の吸収合併などを伴う統廃合や倒産(撤退)、国内主要店の外資への身売りがより現実味を帯びる中で素材本来の価値は一気に下落して同じ量を捌いていたのでは採算は取れないばかりかよりインターナショナル的な素材の質が其れ相応に求められます。

国内文化や邦人モデル、日本風景(イメージ含む)だけでは可なりきつくなってくるでしょう。そういう点ではCGは取り敢えずはほぼグローバルに対応しているのかも知れませんが、私の場合は現時点でもあっぷあっぷな状態なので作るタイプやテーマ、その力量によるところは大きい筈です。何れにせよ国内版ストックフォトビジネスにとっての未来はそれほど明るくなさそうです。

企業収益の内部留保が再燃しているようですが、つまりそういう事です。

→DEGIGA.JPサイトでCGタイトル『Global Accent』をチェックする。

aflo(アフロ)
imagenavi(イメージナビ)


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。


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これは使える!直リン画像素材 #031『SUNRISE』

ロイヤリティフリー画像素材のCGタイトル『リッチは背景』より

久々に『これは使える!直リン画像素材』コーナーの登場です。
11月8日(日本9日)、あのアメリカ新大統領が選出される投開票が大々的な規模で行われる訳ですが、クリントンかそれとも悪名高き卑怯者トランプ氏か。...いや失礼しました。しかしもしもトランプさんが大統領になった場合の関係国への負のしわ寄せは強まる事必至と言わざるを得ません。

自分の思うようにならないと所構わずわめき散らすまるで駄々っ子のようなわがまま親父は国内のみならずあらゆる関係諸国との多方面で反発と軋轢を生むに違いないと案じています。まあどうなりますか、兎に角はアメリカ国民の目利きに期待しましょう。

世はまさにグローバル時代真っただ中にあります。
日本の国土を宇宙から俯瞰してみれな我が国が如何に小さいかがよく分かります。高々1億2千万人ですよ。その中で実際に働けて税金を納められて物を買ってお金をぐるぐる絶えず廻せる人などほんの数百万人で、富裕層なんて全体のたったの5%足らず。

そのくせそんな日本にインバウンド然り、外資がしっかり手ぐすね引いてその利権を根こそぎ奪ってしまいそうな勢いで国内を荒らしまわっているという状況です。このまま外国人の流入が続けばいずれは英語がまかり通る多国籍国家になり下がるのではないかと今から妙に不安を募らせています。

特にアメリカ資本は強力で、能力に長けた人材は五万と居て医学や科学に於いては未だ100年先を行っているという印象を持ちます。今回の大統領選挙を見ても何しろ概ね国民投票な訳です。日本は未だ政治と民間がかけ離れており都合次第で時の政権が全てを決めていくといった大局では常に国民不在の状態です。

それだからこそ上手く行っていると言えば聞こえはいいですが、さてそれではいきなりで恐縮ですがマクロ視点で見てストックフォト業界は現在どんな状況になっているでしょうか。

自由競争を放置した結果
上述の外資が持ち込んだマイクロストックビジネスモデルが今まさに既存の価値観を崩壊の道へと急速に追いやりつつあります。一旦価値を失えばもはや二束三文。自らの首を絞めていると言っても決して過言ではありません。つまりはこれも含めてグローバルの潮流な訳ですが、単に私が自らの既得権を主張したい訳ではありません。

結果経済の失速を招いた末の利益の過大な損失は計り知れないし景気の後ろ盾もなく国民、特に低中所得者の生活基盤は国が思う想像以上に圧迫されているという実感もあります。すなわち国が考える景気対策とは海外への自国の売り込みに予算を大量に割いて大企業の進出を後押し、そこで稼ぎ出した利益の大部分はそんな企業間のみで取り交わされて下々には決して降りてこない構図が見て取れます。

物価上昇は見せかけの偽物。

つまり国内の上の方でお金が回ればそれでよしで殆どの国民は蔑ろにされているに至ります。「干上がっている状態でモノが売れて循環するかってんだ」と。額がつり上がるオリンピック会場建設の問題、豊洲の盛り土の何故?、地方自治議員の政活費不正などある特定の特権者に多くの税金が大量に流れている事を鑑みればその魂胆は一目瞭然と言えます。まるで「公務職は宝の山」と賛美しているかのようです。

少し話が逸れましたが、ストックフォトは今、
とんでもない崖っぷちに差し掛かっていると思います。以前は崖の端まで10メートルあったものが今や1メートルを切ったという印象は契約作家の誰しもが抱いていると思われます。何しろ後ろ向きで崖に近づく訳ですから時に足が岩の角に引っかかり不運にも早めの死を遂げた方を多く散見する中、いよいよ私もかと覚悟を決めて息を飲んでいる状況下であるのは自身も含め確かです。

どの代理店を覗いてもこのところ別の代理店経由での海外作家勢の猛威がすさま過ぎます。素材が一度期に数千点規模で入り込むので個人作家のそれは瞬く間に隅に追いやられ雲隠れしてしまいます。ユーザーに認知されない訳ですから、これでは売れるものも売れない筈です。

皆んなが苦しんで誰ひとり得をしない今の販売システムを何とかして再構築できないものかと期待するもタイムリミットはもうそこまで来ており、もはや神にも祈る思いで一杯です。



さて今回の『これは使える!直リン素材』のテーマはグローバルを架け橋とした希望とその未来です。1日24時間一旦沈んだ太陽は再びその姿を神々しく現しますが、そんな希望の日の出を是非とも拝ましてもらいたいものです。

本画像『リッチな背景/ID:IF-HF0600』は
地球の大気のみで表現したシンプルなバックグラウンドと言えます。大部分のスペースが暗いのでダイナミックでインパクトあるキャッチコピーが冴える事請け合いです。バリエーションもこれでもかと豊富で使い勝手優先の逸品と言えます。「グローバルを味方に」を合言葉に是非とも当画像をご活用いただければと思います。

→DEGIGA.JPサイトにてCGタイトル『リッチな背景』をチェックする。

amanaimeges(アマナイメージズ)
aflo(アフロ)
imagenavi(イメージナビ)


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。

DEGIGAサイトのナビゲーションボタンが更に進化!

新たなナビボタン告知バナー

皆さん既にご承知の新鮮かつ斬新なストックフォト素材でお馴染み
DEGIGA.JPサイトですが、トップページに新たなバナーをひとつ追加させていただきました。10月3日に発売されました『道草シリーズ全4部作』のサイトアップに合わせて従来よりページ上部に設置されているナビゲーションボタンに新たに『DVD直販』ボタンを追加した訳ですが、何度かそのボタンを押されて各タイトル画像をチェックされた方も多いのではないでしょうか。

そんなナビゲーションボタンを更に改良し付け加えたのが【詳しくはこちら】というご案内項目です。トップページの当バナーをクリックしていただきますと『CONTACT』ページにジャンプしますので、その意味はすぐにお分りいただけると思いますが、まずこちらでその経緯についてご説明したいと思います。

これまでは一段表記だったナビゲーションの上部にもう一行増やし黄色地に黒文字で『販売代理店窓口へ直通の直リンボタン未設置画像でも注文OK 【詳しくはこちら】』という文言を入れました。理由として、各画像サンプル下部に設置してあります販売代理店への販売ページに直接ジャンプできる所謂『直リンボタン』についてはもう認知されていると思いますが、実はここに一つ盲点がありました。

各代理店に於きましては作品を預け入れる際に決まってセレクト作業という『審査』があり、制作したタイトルの全ての作品素材を預かる事は至って稀です。なのでどうしても各代理店の預かり内容(画像・動画)は異なってくる訳です。また同時にどの代理店にも外され宙に浮いた作品も相当数存在します。つまり死に素材です。

バナーのジャンプ先でも説明されていますが、
原因が質が悪いから弾かれたというのではなく代理店側のユーザー傾向に於ける個々の思惑の違いがそこにあります。また、縦横の好みや色調の不一致、バリエーションからの厳選も成否を左右してると思われます。実にもったいない話ではありますがそれが現実なのでこちらとしては契約上飲まざるを得ない条件でありこれ以上申し述べる事もありません。

そこでこのほど思い立ったのが、そんな『死に素材』をどうにか甦らす事が出来ないかでした。実はそれほど困難な事ではなく容易に解決が可能なのです。

以前にこんな出来事がありました。
ある代理店さんの営業窓口担当者さんから「お客様から貴方の手持ちの作品ID〜番の画像を是非使用したい云々」という問い合わせがありました。たまたま他社ホームページで理想の画像を知り、今購入契約を結ぶ代理店で同様に探したが見つからなかったという事らしいのです。

残念ながらそれがRM(ライツマネージド)タイプで他社独占だったためこちらからアップロードしての融通は叶いませんでしたが、つまりそんなエピソードは日常各所であり得る話と言えます。この『死に素材』はまだ死んでいない、当事案からそう確信しました。

わざわざ当サイトを訪れてお目当ての画像(動画)を見つけ出したとしても代理店で取り扱っていなければまさに本末転倒な訳で、眼の前に有るにも関わらず手に入らないというのは無念極まりない事と思われます。今回簡単な手順を経るだけで容易にお目当て画像を入手出来るサービスを始めたというのが、今回のご報告になります。

まず最初に
ご契約される代理店にご希望画像(動画)をお客様自身でお伝えいただく必要がありお手数をお掛けしますが、その後数時間余りでダウンロード頂けるシステムは画期的とも言えます。大手国内代理店3社のお問い合わせ窓口のアドレスも明記していますので必要に応じてご利用いただければと思います。

今後ともDEGIGA.JPをご活用いただきますようよろしくお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPサイト『CONTACT』ページで詳細をチェックする。

Facebook広告にInstagramを紐付けしてみたら?

fb+insta

ここ最近は何とも新作ラッシュに追われてなかなか次の作業(制作)に取り掛かれない状況が続いています。作品制作特にCGなどでは、一旦その間が空くとどうしても億劫になるきらいがあるようで(一応私の場合)、その点も怠けの一因である事は間違いありませんが、とにかくはこの新作つるべ打ちの間を利用して少しでも認知して頂くというのがこの所の仕事と言えば聞こえがいいですが。

正直別段何かが上向いたとか、商品がバンバン売れだしたなどは一切無く言ってみれば単なる暇つぶしになっているというのが正解でしょうか。現実は実に厳しいと言わざるを得ません。しかしながらこんな時でも確実に仕事をこなしてくれている大手ストックフォト販売代理店様には感謝感謝ですね。

さて、いつもながら前置きが長くなりましたがここで本題に入りたいと思います。既にご存知の方もおられるかと思いますが、Facebookを初めてから毎日の画像投稿以外宣伝という宣伝はこれまで行ってきませんでした。ストックフォトという従来のビジネスモデルが崩壊に近づく中でふと、「自分も積極的に何かしなくては共倒れになってしまう」という危機感の下とにかく今できる事は何かを探り始めました。それが昨年暮れの事です。新年明けに早速やり始めたのが私のPRサイトDEGIGA.JPの再構築の作業になります。

これまでの「こんなタイトル作りました」みたいな見せ方だけでは来訪者にどれほどのメリット(お得感)があるでしょうか。正直サイト自体にも厚みがなかったように思えました。そこで画像一つ一つに所謂『直リンボタン』を付加してはどうかと閃いた訳ですが、この作業は優に3ヶ月強を有し、またそれと並行して後追いの形で今度はYouTubeチャンネル『ストックフォト魂』を立ち上げてタイトルごとのスライドショーを計80本アップするなど大変手間の掛かる作業はのべ半年以上に及び、気づけば7月近くになっていました。

その間の作品制作は僅かに5月に数日間行った接写タイトルの『MACROIZM』のみ。その後慌てて動画ものも加えてここに来てCGタイトル3本をどうにか完成させる事が出来ました。今後は残りの2本を公開予定ですのでこちらも是非ご期待ください。...いやまたまた前置きになってしまいました。

実は先日、Facebookページ『DEGIGA.JP ON LINE』に於きまして有料の広告『宣伝』を打ってみました。高々¥2,000の少額ではありますが取り敢えず一週間(7日)で設定してみた訳ですが、その直前にFacebookさんからの自動メールで「Instagramとの連携」のお勧めがあり少しでも広範囲へのアプローチが必須だった事から、その解説に沿って早速設定し広告をスタートさせました。

以前にも何度か同様に少額で宣伝はしていたのである程度のリーチと『いいね!』そしてエンゲージメント数などの数値は把握していた訳ですが、ところが今回Instagramと連携させた事でその数値、特にリーチ数が時間を追うごとにとんでもない人数に達していきます。まだ2日目というのに既に2000リーチになろうという所まで来ています。これまでの例と比較するとおよそ5倍のペースなのです。

11/8終了、最終結果:リーチ:5188 エンゲージメント:1416
これまでのリーチ比は14倍強、エンゲージメント比:驚きの31.4倍 業種と販促次第で相当有効。

「こりゃあ最高だぜ」と喜びたい所なのですが、当のInstagram側のこれまで私をフォローされていた方の何人かがほろほろと離脱していくではありませんか。きっとしつこい広告にうんざりしてしまったと自身推察しているのですがその辺は実際の状況がこちらからは一切見えないので定かではありません。しかし少なからず影響は出ているように思えます。

元々Instagram愛好家の殆どが純粋にコミュニケーションツールとして嗜んでいるという事なので、そこに宣伝は失礼千万。嫌がられて当たり前です。やもすると「買ってやろうと思ったけとや〜めた」なんて最悪の事態が起こりうるかも知れないのです。私はSNSはほんの駆け出しで分からない点は多岐に登ります。

強迫観念と言うのでしょうか、嬉しいよりも心配の方が先に立って居ても立っても居られないというのが正直な今の心境です。有料宣伝は既に始まっているのですからしばらく様子を見る以外ない訳で、あと5.5日間の行方をデータ解析も交えながらつぶさに注視していきたいと思っています。

このブログを見てくれている方の中にももしやいらっしゃるかも知れませんが、Instagramのフォロワーの皆さん、スパム的な悪意はないのでその辺どうか大目にみてくださいね。

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新作『JOYFULL』スライドショーがYouTubeにて公開!

JOYFULLスライドショーサムネイル

昨日、新作のロイヤリティフリー画像素材の『JOYFULL』公開に伴いまして、早速YouTubeマイチャンネル:ストックフォト魂にて『#81 JOYFULLスライドショー』を先ほど一般公開いたしました。是非一度ご視聴願えればと存じます。

いつもながら余計な男(私)が性懲りも無く毎度お馴染みのパターンで登場して参りますが、その辺りはスルーして頂きまして兎に角はスライドショーオンリーで構いません。そして申し訳ありませんが後半も相変わらず要らんかな?の講釈を長々と喋くっていますが、それでもどなたかにとってほんの僅かでも何かの足しになるのでしたら幸いです。

PDFクイックサーチVer2.2表紙

合わせて今回の当該スライドショー公開に合わせまして勿論ですが、恒例のPDFクイックサーチがバージョンアップし2.2となりました。こちらから直接入手ページへジャンプできますので必要に応じて以下よりお進みください。またDEGIGA.JPサイトトップページのバナーも最新版のVer2.2に更新していますので、サイト訪問時のついでに入手するというのもよろしいかと思います。

旧バージョンですと新作が未掲載のためご不便をお掛けする事にもなりかねません。この機会に最新バージョンへの早めの切り替えをお勧めいたします。


→YouTubeマイチャンネル:ストックフォト魂にて『JOYFULL』スライドショーを視聴する。

→ストックフォト魂内の全作品の視聴に便利な『PDF QuickSearch 2.2(Ver2.2)』を無償で入手する。
※全作品サンプルへの直リンボタン設置で購入利用時にも大変重宝します。

POP & カラフル『JOYFULL』が新登場!

タイトル『JOYFULL』新登場!

お約束しておりました通り、本日遂に初公開されましたロイヤリティフリーCG画像素材『JOYFULL』(ジョイフル)を早速ご紹介させていただきます。

今回の新作タイトルですが、ご覧の通り何と言っても鮮やかで可愛いがメインテーマになっています。とかくCG製品と言いますと決まって複雑で高度なオブジェクト形態を想像されると思いますが、こちらに関しては出来る限りホビーっぽさ、いわゆる子供のおもちゃ風に徹して制作しました。

角を削ぎ落としたようなシンプルな立体オブジェクトからは自然と親しみぶかさが漂っていて何とも癒されます。幼児からお年寄り、「カワイイ〜」がモットーの特に女性陣にはウケがいいのではなかろうかと想像します。内容も様々なカテゴリーをバラエティに織り交ぜています。

今や当たり前となりました通信モバイル系、働く乗り物から自家用、立体グローバル地図、エコロジカルイメージ、インテリアを含む暮らしと各種レジャー、ライフアイテムもそうですが、なんと言ってもカラフル極まるロボット風フィギュアが圧巻です。何を言わんやとばかりにシチュエーションに合わせてポーズは盛りだくさん。単体、グループ構成、連携などビジネスライクに最適な実にポジティブな仕上がりを目指しました。

ここで一つ作った本人も以外だったのが、重厚感も際立つ立体文字を積み重ねた有名人が放つ名言の数々です。有りそうでこれまで無かったであろう思い切った手法で今回初めてチャレンジしたこの立体文字オブジェクトが私としては是非プッシュしたい代物であります。

ここでまたまた早くも次回新作予告をさせて頂きますが、実はここだけの話し「立体文字のみによることわざ集」を予定しています。つまり今新作『JOYFULL』の姉妹版(もしくは続編)と言っていいかも知れません。

ストックフォト素材の役割として、一般的には主体となる製品やコピーの背景に徹するのが概ねセオリーと思われますが、文字という極めて強い主張を放つ画像であるが故に、活用の現場に於いてはむしろ新たな発想アイデアを呼び覚ます切っ掛けになるかも知れないと感じています。

とにかく『閃きは宝』でありますので、常にポジティブ発想で今後も相変わらず頑張っていきたいです。そのような訳で今回はこの辺で失礼させて頂きます。CGタイトルの新作『JOYFULL』をごひいき頂きますよう何卒よろしく宜しくお願い申し上げます。

DEGIGA.JPサイトで新作CGタイトル『JOYFULL』のサンプル画像をチェックする。

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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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