サイト運営に欠かせない?SSLセキュリティ

安全ではありません-スマホ画面


詐欺メール多過ぎ>
今朝も早速PCでメールチェックしていると怪しい成りすましを受信していました。既に皆さんも経験していると思いますがここ最近富に増えているのが『Amazon』を語るメール連絡です。アカウントの消失を装って緊急性を促す手口で確認ボタンを押させようというものです。

つい最近は何と宛名に漢字を使った実名入りで届くタイプも出てきている事から、先日大規模データ漏えいを招いたFacebookに絡んでいる可能性が有力です。もちろんAmazonを語るという観点から推測するに、例えAmazonから商品を購入したとしてもそこには販売元の常に怪しいメーカーや国際間の流通が多く介在しているので100%信用できる訳もありません。


SSL証明書って知ってる?>
私の場合は見てすぐ迷惑メールに移行させたのち削除していますが、犯人側もアドレスを繰り返し自動生成してくるので今も終わり無きいたちごっこは続いています。という事案からでしょうかブラウザ最上部のアドレス表示枠最初に始まる『http』の後にS『https』の文言をここ最近多く見かけるようになりました。

これは何かと言いますと『SSL証明書』取得済みを表し言い換えれば情報漏えいを未然に防ぐロックキーに当たる役割を担っているそうで見てその横に鍵アイコンも確認できると思います。ただこちらを取得する際には初期費用(免除あり)とともに年間使用料がそれなりに掛かり、個人で維持するにはやや負担が大きいところがデメリットでしょうか。

レンタルサーバー契約に付随して中には表向き無料提供を謳っている事業者も散見されますが実際に契約していないので詳細は分かりません。私が借りているレンタル屋さんは最安値プラン(独自ドメイン代含む)で何だかんだ年1万円ちょい掛かっていますが、そこに先の『SSL証明書』を取るとプラスもう1万円で負担額が一気に2倍になる事から正直躊躇しているというのが現状です。


『安全ではありません』だってさ>
別に抜かれて偉く困るものは置いていないので無理して格好付けしてもしょうがいないとは思うのですが実は昨夜iPhoneをアップデート(iOS12.2)しましたら突如アドレスバー内に『安全ではありません』という文言が現れるようになりました。アップルが示す改善策の一環だそうです。

上述の通り詐欺犯罪がはびこるネットをより安全に利用するための注意喚起と言えばそれまでですが、現在運営中のDEGIGA.JPサイト及びブログ『デジ画の日々』どちらにも『安全ではありません』と出れば内心穏やかではありません。これから閲覧しようとするサイトがあたかも危険であるかのように映るのは誰の目にも明らかです。

この『安全ではありません』の文字がダウンロードやネット決済を伴うサイトでは赤く表示されるそうです。そこは実利に直結してくる売り場ゆえ個人だろうが何だろうがもう待った無しで『SSL証明書』の取得は必須です。私も一部仲介の形で決済専門業者(利用料無料)からDVD製品を数点販売していますが、勿論そこはしっかり『SSL』を以って運営されています。
※商品内容は専用ページ→こちらから確認できます。(スマホ対応)


インターネットは危険だらけ>
話を戻しますが、それではもしもDEGIGA.JPサイトそのものが今のままの状態で悪影響が出るとしたらそれは何でしょうか。まず考えられるのがサーバーの乗っ取りです。しかし共有サーバー側のガードは強固なので深層部まで入り込むことは容易ではありません。次に考えられるのが私が使う自宅のパソコンへの進入ですが可能性が全くゼロとは言えません。

ネット犯罪の多くで個人所有のPCを渡り歩く行為はよく聞く話で詐欺ボタンをクリックした瞬間からもしかすると犯人の隠れ蓑(みの)として橋渡し的に利用されてしまう恐れがあり注意が必要です。後はせいぜいサンプル画像が不正に利用される事くらいでしょうか。ここはいくらセキュリティを強化してもデスクトップ上もしくはスマホ画面で簡単にキャプチャ出来てしまいます。

この辺はもはやその方のモラルといいますか転載を含む不正利用を自ら突き止めて権利の主張と警告、時に面倒でも訴えるしか手はありませんが、そうならない事を切に祈ります。何はともあれ仕事上どうしても実名の公表が前提なので何より誹謗中傷や炎上のターゲットにされる事だけは避けたい、今後も変わらぬ誠心誠意をモットーに精一杯努めさせていただきます。

DEGIGA.JPサイト及び公式ブログ『デジ画の日々』は安心です。

今の世の中何もかもが冷え切っているような

リッチな背景より抜粋


世知辛い世の中になったもんだ>
先般、日本のお笑い芸人が共にトップを競うM-1が開催され敗者復活戦を経て晴れてコンビ名『霜降り明星』がその栄冠を手にしました。と、そこまでは良かったのですがその後同じ芸人仲間のとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が共にSNSのツイッター上で当審査員を務めていた芸人の大御所上沼恵美子に対して辛辣極まりない暴言を吐きまくるという暴挙にネットを通じてその内容が一気に拡散されていきました。

言われた側の上沼さんは勿論大激怒で問題を起こした二人が所属する吉本興業や彼らが師匠と崇める今田耕司、司会を務めた松本人志ら面々がこぞって謝罪と火消しに走るなど慌しい状況は現在も続いているようです。各コメント欄には「何でわざわざネットで公開するかな」「女性蔑視発言が許せない」「馬鹿としか言えない」お笑い大好き界隈に関わらず広くネット民の怒りの収まる気配は一向にありません。イメージ的にもそうですが、契約中の仕事終了を機にその後の二人の復帰は相当に厳しくなる情勢です。

そしてそれとほぼ同時にやらかしたのが元貴乃花部屋の力士貴ノ岩です。付け人に結構な暴力沙汰を起こした事からこれには関係者も呆れて収拾がつかずあえなく引退となるようです。貴ノ岩関といえば少し前にカラオケボックスで当時横綱だった日馬富士関から暴力を受けたとし当時親方の貴乃花が最終的に相撲界を去る決断に追い込まれました。その後移籍先で頑張っていたと聞きますがこの一件に関しては誠に残念でなりません。

続いてこちら日曜夜7時放送の大人気バラエティ番組ともなったご存知『イッテQ!』の宮川大輔が繰り広げるお祭り企画で『やらせ』が発覚、その後の内部調査でさらに数カ所でのやらせが露呈しました。日テレ側の表向きには委託先企画会社が独断で行った風な弁明に終始しているようですが、企画書を知って本部が何の確認も取らないはずはなく大口のスポンサー集めと目先の視聴率に目が眩んだものでいわば昔から続く組織的因習と私は見ています。


現政権が焚きつける国益無視の暴挙>
エンタメだけでも短期間でこれだけ大きな問題が噴出している訳ですが、何といってもお隣の国『韓国』の暴走は誠にいただけない限りです。元慰安婦問題の蒸し返しに続いて徴用工訴訟では更なる賠償判決が出るなどその都度の反日感情むき出しにより国家間の約束反故が一層度を増してきました。韓国の歌手で人気グループのBTS(爆弾少年団)の原爆Tシャツを皮切りにかつてのホロコーストで今も苦しむユダヤ人軽視と相まって火種は大きくなっていきます。

米韓関係を無視し隙間を縫っての北朝鮮との協調姿勢が益々際立ってきており終戦宣言取りつけと南北統一実現を急ぎ過ぎる韓国大統領の文氏の常軌を逸した親北思想に気が気でなりません。現在までに核放棄に向けての表立った行動は皆無であり単なる口約束のままこう着状態が続いています。(直近の衛星監視から稼働する新たな開発施設を察知)朝鮮半島の歴史から見ると勝った国が相手の足跡をとことん消し去っている傾向が伺えます。なので日本に対してこれだけ反感を持つというのもうなずける訳で、要は気に入らない相手や都合悪い敵はどんな手を使ってでもこの世から抹殺する、つまり相手の存在そのものの恒久的廃絶が常に意識の根底にあると言えるのです。

どこの国だって戦争をすればもちろん弱いものいじめをしてくる訳でこれって日本に限ったことではありません。世界にはもっと悲惨な国の歴史があってしかしそれはそれとして『平和』『融和』精神を軸にお互いが自ら変わろうとしている事実をもっと多角的な観点で今に至って韓国もこれまでの偏った思考を大いに改めるべきだろうと思うのです。さて、今や経済的にも様々に追い詰められている韓国社会ですが果たしてその憎しみ路線の方向転換はあり得るのか当事国の日本のみならず世界が注目しています。


自然界でこれから起こる末期症状>
最後にもう一言、それはにわかに脅威を増す地球の気候変動です。今夏は兎に角大荒れの天気が続き洪水や度重なる大型台風の襲来で被害が拡大、直後の地震による広範囲に渡る土砂崩れなどで多くの人命が失われたニュースはまだ記憶に新しいところです。本日は寒気の入り込みで北海道では大雪警報が発令されておりむしろ今時期の当たり前の状況に戻ったとも言えますが、ここしばらく騒がれる『温暖化』傾向がもたらす不穏は今も払拭できていません。

暖気と寒気が入り乱れるこの時期にあって「さて年明けから一体どんな恐ろしい事が起こるのか」と肝を冷やしている人はきっと少なくないはずです。北極海の氷が急激に消滅しているという報道もあり、その変調に追いつかないCO2削減計画など各国の意識に相当の温度差があります。専門筋からはこのままだと僅か数年で気温が4度上がるという予測も出ているそうで、そうなれば海水の酸性化が促進されて食物連鎖を伴う生態系が尽く壊滅状態に瀕すると言われています。先日もイカの漁獲量が激減して休漁が叫ばれ、それどころかその他多くの魚介類の減少が後を絶たない中で或る日突然スーパーの陳列棚から相当数の食材が姿を消して仮に有ってもその時点で数十倍の値札が付いている酷い事態に陥るかも知れません。

まさに人ごとではないのです。災害が頻発し食料が底をつく、進む少子高齢化による生産者の不足から溢れかえる外国人労働者という負の連鎖で殆どの国民の賃金は上がらず物が買えない利用できないとなればどうでしょう、即ち『モノが売れなくなる』という事です。売れないとなれば作ってもとことん安くするしかない。そんな恐ろしい近未来には果たしてどんな世界が広がっているのでしょうか。

「えらい事になってもそれはお年を召した今の政治家が逝った後だろうから、いつまで経ったって先延ばしでほぼ何もしないよ」そんなコメントもありました。

→DEGIGA.JPサイトにはこんな上掲画像もあります。一度見に来てください。
※CG画像素材タイトル『リッチな背景』より抜粋

『好きな事で生きていく』は幻想

インスタ投稿イメージ

リアルな現実を見つめよう>
今回のタイトル “『好きな事で生きていく』は幻想 ” ですが、正直皆さんの中で好きな事やって生活できている人が何人居るでしょうか。このタイトルって...はてどこかで以前聞いたような?そうです、かのYouTube動画で見かけたより多くの投稿会員を募る広告バナーに書かれた言葉です。

そんな画像バナーをクリックするとこれまでYouTubeの視聴数に貢献した今や日本を代表するであろう有名ユーチューバーたちがこぞってその栄えある到達までのストーリーをこれでもかと語り尽くす内容で、幼くも未来の人気ユーチューバーを志望して止まない視聴者にその可能性について多大なる影響を及ぼしたといえるでしょうか。

合わせて当時YouTube自らが主催するミュージシャン発掘オーディションなる企画も盛んに行われていて既にエントリー上位陣の数グループないしは個人のソングライターが登場し各々ライブを展開。そんな映像が彼ら彼女が奏でるこごちいいサウンドに乗せてPR盛んであったと記憶しています。

何れにしてもそこから読み取れる印象に大枠では『好きな事で生きていく』事の素晴らしさや喜び、そして誰にでもチャンスがあると言わんばかりの触れ込みを通して当YouTube事業の一役を担える人材発掘を謳っている訳です。広告収入をいかに増やせるかが経営の鉄則でしょうから広告(資金)集めは最重要項目も当然と言えばそうなりますが、しかし裏を返せばそんな集めた人材への恩恵や補償等は自ずと限られますし、就職もせずにそこに人生の全てを傾けて埋没して後にただならぬ後悔のドツボにハマってしまったという人もそれなりに居るに違いありません。

冷静に考えれば半ば遊びの一環で程なく食える人はほんの一握り。後から似たような事を企画実行してもすぐ廃れてしまいますし思ったような視聴数を稼げる筈もありません。一動画で稼いだ10,000アクセスでさえ高々数千円以下、いや一般に言われている額は確か視聴一回が0.2円、だとすれば2000円足らずなんでしょうから少なくても月単位で一動画5万とか10万PVは必要で、それを毎月十数回アップできるくらいでないと普通に生活できないと思います。

今ストックフォトで十分食えてる人居るの?>
夢を語るのは簡単でもそれを実現させるには頭を使って相当な努力とタイミングやら幸運に恵まれる必要はあるでしょう。ここで毎度お馴染みのストックフォト稼業と重ねてみると似た点が多い事に気づきます。まずギャランティは完全歩合制、それも総売り上げの30%が月締めで作者に入る仕組みといいますか、契約代理店にもよりますが概ね15〜専属50%辺りと思われます。

実はこの取り決めですが結構酷い訳です。IT系に多く見られる一事業者があこぎに独り占めする構図が垣間見えます。事のやり取りが大方アナログだった時代ではメーカー4割、問屋2割、流通2割、販売店2割と相場が決まっていました。ストックフォト業界も勿論同様の仕組みで動いていた時期がありましたが、インターネットでデータの受け渡しがスムーズになった途端この比率はアレヨアレヨという間に大きな逆転現象に陥ります。

つまりは力関係が顕著になったという事です。その当時まさに『好きな事で生きていく』だった専門カメラマンやイラストレーター等々作家陣が一人また一人と脱落していく始末。それでも双方の金額の見直しはされずにここまで来ました。代わりに手厚い保障が新たに加わった訳でもなく広告素材の根幹に位置する作家が絶えず事業存続の一部お荷物として常に槍玉に上がり結果苦しめられ続けている現状は今後も執拗に継続されるのでしょう。

もっぱら世間の中で好きな分野で心置きなく働けて生活できる人はまず居ません。大概が単なる慣れであり「そんなもん」程度に受け止めてそこで徐々に必要とされるキャリアが身について謂わば『いっぱしの職人』になっていくだけの事で、その仕事を心から愛して止まないかと問えば、ピンと来ない当事者が殆どではないか、私自身はそう考えます。

どう見てもおかしいでしょうこの格差>
兎に角も毎日の出費を鑑みれば働かない事には何も始まらない訳なので多くの国民は必死でそんな平凡な繰り返しの日々を送っています。今一番懸念している事に『収入格差』があります。全ての国民が平等に賃金支給されるというのは表向き理想かも知れません。ただそれでは隣国の社会主義や共産国家的にもなりかねず強権思想の独裁者が市場を牛耳る可能性もあり諸手で万歳は出来ませんが、せめて格差の是正を国としてもっと積極的に行えないものかと思っています。

大企業の社長重役面々、人気タレントや俳優歌手、スポーツ選手も然りそして法律で厚遇される政治家・官僚等々)特定の人物にこれでもかというほどの高額ギャラが提示される反面、需要供給をメインで司る一般国民には、事業形態にもよりますが最低賃金が時給800円弱なんてところも多く1日8時間働いても僅かに6000円台。この格差を見れば異常というしかありませんよね。
※我が国の国民への還元率は先進国で最低という統計もあるようです。

さて、そんな立場の方々がそもそも『好きな事で生きている』と思えますか?



ここに来てインスタかなり注目されてるらしい>
上掲画像は私がほぼ毎日画像投稿をしているInstagramのプロフィールページです。愛犬との散歩途中で捉えた身近でありながらどこか不思議な気分にさせる心象風景を捉えた画像をもっぱらの投稿テーマにしています。画像内には見ての通り短めのコピーも添えられ、より印象深い雰囲気を醸しているでしょうか。

コピーから読み取れる内容から思わず画像をクリックしてコメント欄を覗く人もいると思われますが、その際は合わせてフォローをよろしくお願いいたします。インスタページ『DEGIGA.IMAGES』に以下よりリンクします。

Instagramマイアカウント:DEGIGA.IMAGESのこれまでの投稿画像をチェックしてみる。
※Instagramの事前登録(個人アカウント取得)が必要です。



成功者たる人は概ね頭がいいと思う

タイトル『ELEMENTS』より抜粋


証人喚問大外れ>
昨日の前理財局長(佐川氏)への喚問は誠にお粗末でした。本人が言う「訴追される云々」答弁の繰り返しに共産党の小池議員が途中呆れて質問を躊躇する場面もありましたが、午前午後と衆参各党による喚問は結果的に全くの空振りに終わったと言えます。

佐川氏にすれば何が何でもここは固守する構えであり、基本個人的な都合というよりは政府与党を守り抜く強いては国民生活への懸念の払拭もそこに投影されていたかも知れません。この一件でもしも現首相が失脚すれば国内問題もさることながら国際間での諸々取り組みがリセットされる恐れもありまた、そもそも安倍さんのような総理総裁肌としての器(際立つ人材)が今の所ほぼ皆無であることが言えます。

与党寄りのネトウヨさんのコメントを読めばまず今回の結果を受けて安堵のコメントが目立ちます。それこそ証人喚問が決まった辺りは「立証されるとこれってヤバいぞ」的なそこをひた隠しに猛反発する内容が大勢を占めていたようですが、今回のこのような答弁の推移から官邸が関わっている可能性についての疑念はむしろ高まった気もします。



成功者ってどんな人?>
さて今回のタイトルにあります「成功者は頭がいい」ですが、皆さんもそう思いませんか?上述の喚問騒ぎの当事者である佐川氏にしてもかなり長けた人であり、その時々の精密な判断で淡々と各質問者への絶妙とも言える答弁に徹しきれていた。私自身はそう感じます。

今このご時世でしっかり仕事があってより発展的な戦略とともにさらに充実した流れを掴んでいる経営者がいわゆる国を動かし時代を切り開く、大いなる一人の立役者として君臨している人は少なからず居ます。そんな人は単に学業の成績が良かったとか入った会社で運良く出世出来た、はたまた真面目にやってこれたからというだけではない筈なのです。

その場の空気をうまくつかまえつつ状況の変化に応じて幾つものシミュレーションを想定に沿って行動するなど、そこは必ず何処かにその人特有の巧みな先を読む企てが存在するものです。先に経緯体験があってそれを元にイメージを膨らませて書き留める、もしくは予め実務を想定して日頃から身近な人を使って実験もしているでしょう。

多くの書物にも触れそのノウハウの原理を学び実践に当てはめる事からその結果をつぶさに分析し、同時に世を俯瞰しリアルタイムな市場動向にも敏感に反応できる。そんな人はまさにエキスパートである訳です。例えば自分が今何でもこなすハイパープログラマーだったとして、勿論言われた事は無難にこなせる反面それではそこに新しい風を吹き込める素養はどれほど持ち合わせているかというと、そういう人材は殊の外少ないのです。

そこの新しい商品が目に入れば誰しもが「高価でもいいからこれ欲しい」と思うでしょうが、いざゼロからそんな品物を生み出せるかといえばきっと空想すら出来ない人が大部分でしょう。見れば理解できるのにその場にないと「あったらいいな」もない。実に人の脳って単純ですよね。

つまり頭のいい人はそこに機転が効く人ピンと来る人といえます。合わせてそんな品物(サービス)をどのような方法で実現させるかも分析でき、効率や当面の利益率、手間や人員その他そこに関わる案件をスピーディーかつスマートに段取れる能力を持ち合わせているに違いありません。

自分は凡人なのか>
ここでこうして知ったように偉そうに語っている私ですが、残念ながら私にはそんな優れた能力はありません。でなければこんな低迷に瀕している筈がありません。いい意味でストックフォト稼業の先行きを見通せない自分が悔しいです。毎度お馴染みの素材画像(動画)をただひたすら黙々と作り撮影する日々が続いています。

ひとえにそれでも学業は大事です。もともと優れた親の遺伝子を受け継いで低学歴もなんのそので事業を拡大して世界に名だたる人物になって行ける人はいます。しかしながら凡人でさえ難関大学に挑戦する事は其れだけで後の能力向上に間違いなく繋がり、チャンスさえ呼び込めるより奥深い判断力とそのやる気行動力が結果創造の源を生み出す原動力になる筈なのです。

ストックフォトで何とかしたいという皆さん、もっと頭を使ってください。もっと沢山売れる方法を是非編み出してください。私も頑張ります。

→DEGIGA.JPサイトで新作『ELENENTS EX PROJECT』素材をチェックする。



degiga

ストックフォトと裁量労働制

今朝の雪


今朝ここ関東平野部も久々の小雪舞う朝となりました。これを書いているお昼近くでも止む気配はなく、それなりにその密度は増しているようにも感じますが皆さんの地域ではどうなんでしょうか。外の気温は1度と結構肌身に染みて昨日までのほのかな暖かさはどこへやら。

上掲画像はまさに今朝、散歩中に捉えたワンシーンになります。

労働の基準がギクシャク。
所でここ最近国会でエラく騒いでいる例の『裁量労働制』の是非に関する論争に於いて、野党が訴える厚労省の不手際をついての総理の謝罪と先日はその採決『延期』表明にも繋がりました。企業からすれば労働者をできる限り安く長い時間従事させたい訳なので、残念ながらそんな企業が大部分でありそのバックアップで晴れて議員にのし上がれた当事者が法令を作るとなれば、次選挙を思えば当然企業側におおむね有利な形に偏らざるを得ないと思います。

企業は大抵その辺をごまかしごまかしこれまで業績を維持発展させていたのですから単純に「四六時中規制だ監視だって、そんな事されたら大赤字だよ」と言い張りたいところでしょう。自分の懐はそのままでそのしわ寄せを実の労働者に背負わせるやり方は多分今も昔(高度経済成長期)も殆ど変わっていないと思われます。

当時も病気(鬱)や怪我、死人(過労死)は当たり前に出ていただろうと想像できますし法令がお粗末であった事から表沙汰になる事もなくそこはその都度僅かな慰謝料で遺族をなだめて闇に葬られていたに違いありません。ただ日本の発展途上であった特に昭和の時代は誰しもが辛い戦中戦後を分かち合い肌で感じた屈辱感を振り払い切磋琢磨し雪辱というキーワードを胸に死に物狂いで頑張っていた訳で『たたき上げ』で弱音はそれほど吐かない人たちの集団が多かったように思われます。

そして当時は大半が貧しく皆職種に関係なくある程度平等に扱われてもいたでしょうから一致団結と言う心意気からその次に何かが生まれ進化させ、そのような方々の努力の下今日があると言えるのです。

それでは今はどうでしょうか、ほどほど欲しいものは手に入り他国に比べても我が国の経済の現状を見ればまあいい部類に入る方ではないかと思いますし、各種保証も充実している世の中です。失われたものがあるとすればそれは『心のゆとり』と私は考えます。皆がてんでんばらばらな思考を持ち身勝手で人がどうなろうと御構い無し、保身や出世のため多くを自分本位で立ち回り、時に蹴落とす事もあるでしょうか。

つまり相当に卑屈な社会になったという事です。その大きな表れが所謂『格差』ですが、若い人であればまだしもある程度年齢がいくと即戦力になれそうなスキルでも持ち合わせない限り相手にされなくなりました。世の中にはもはや要らない存在になってしまった訳です。

ストックフォトは保護対象外?
今私が生業にするストックフォト素材制作稼業ですが、ものが売れている時はいいとしても一旦売れなくなると途端にニート扱いと化します。家族からも呆れられ生活の困窮を嘆きます。節約すればそれでもどうにか保てる部分は残してはいるもののかつての豊か?な暮らしへの思いは捨てきれない、きっとそうです。

上述の『裁量労働制』について言及すればそれが仮に良い方向に向かっても正直私のようなストックフォト素材を預け入れするフリーランサー側には全く恩恵がないのが実情です。契約する代理店から最低賃金で保護される筈もありませんし長時間・サービス残業等の規制対象にも当たらず、社会保障額も割高で年金安の国保どまり。

先のフリーランス保護法案等のニュースにタレントやスポーツ選手、デザイナーなどを対象に差別是正を提唱して公に提出はされているものの、そこにもこのストックフォト事業は全く当てはまりません。代理店の思惑次第でどうにでもなってしまう世界で、文句でも発すればたちまち干されるのがオチです。「この支払い比率は変えられません」でスルーでしょう。

売れる売れないは全て本人の責任であって向こうとしても「とにかく売れる素材を作ってくれませんか」が精一杯の応援と言えばそれまで、実際のところ代理店自体の経営環境もかなり厳しい状況なのかも知れません。さて挽回は可能なのか、それとも安請け合いの別業種を見つけるべきなのか私自身の決断の時が迫ります。

昨日でしたか、2017年度の決算報告と次年度の戦略構想を発表したあの大塚家具社長:大塚久美子氏ですが、多くの専門家の批判が止まりません。たった2年で預金が10分の1残り18億円で果たして挽回できるものなのか、企業としての資産価値は既に無い、経営者失格など罵倒が相次ぐ厳しい状況であるのは明らかです。

地位と資金力の違いこそあれまるで私も同じ、そう痛感しています。


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