散歩写真チャンネル本日で動画投稿10本目

編集コンソール

【散歩写真専科】ユーチューバーその後>
先月のブログ記事投稿はここ最近ではかなり少なかったように感じます。というのも前回15日に既にご報告もしておりましたユーチューバー宣言なる新たな取り組みが殊の外忙しく、また同時進行のストックフォト新作編集も重なって遂に8月の今日が久々となった訳です。

前回予告のそんなユーチューバー続編ネタですが、まあどうにかこうにかそれなりの数が投稿できた事に今は安堵しております。散歩途中で作品まがいなそれなりに魅せられそうなカットを捉えるのは流石に至難なのですが、しかし実際に都度2時間前後歩いてみると意外にもめっぽう写ってくるものです。

ほぼ毎回我が家から遠くて片道4キロ程度を360度コースを変えながらとは言えそこをどう新鮮に伝えていくかが腕の魅せ所であり、毎回楽しく観てもらう秘訣といえます。最初の2作品(動画)ではややナレーションに硬さがあって喋る抑揚にどこかわざとらしさと言いますか自分ではないようにも感じ、3作品目を機にできる限り会話口調の自然体で行こうと決めました。

以後は比較的聞きごこちがかなり改善された気がして視聴中の違和感が幾分かは緩和されたと思っています。そんな訳で今後も天候やらその日の状況を絶えず伺いつつ更なる面白い発見の醍醐味を追求し価値ある投稿画像を増やせるよう無理のない散歩を続けて参ります。


全てはテーマ次第>
まあしかしです、相変わらず視聴数は驚くほど進みませんしこれまでの登録者数も全くの0更新に止まったまま。既に5人の登録者を数えますが、実はこちらの5人は以前公開していた同チャンネルで紹介するストックフォト宣伝動画(現在は非公開)への登録者なのでむしろ今回の内容切り替えに戸惑っているかも知れません。

所謂『散歩写真』の狙い即ちこんなストレスフルな現状も手伝って結構興味をそそるイケてるテーマではないかと思っていましたが、そもそもYouTube上で『散歩』を検索して観ようという積極的な人がどれほど居るかです。似た他の方の投稿内容をチェックして見れば大方最新カメラやレンズのテストレヴュー絡み、または有名景勝地めぐりが大半また雑誌等でお馴染みの写真家であったり、中でも可愛い女性ユーチューバーはそれだけで相当有利なんでしょう。

私に華が無いといえば確かにそうですし何しろ無名、持って出るカメラがコンデジでは興味も半減でそこが視聴数が伸びない主因とも取れます。ただ一度観ていただくと分かりますが、表示するカットのそれぞれ画質はどれも申し分なく使用する1型センサーの高性能振りをまざまざと見せつけていますので損はありません。

「コンデジでもここまで撮れるんだ」と共感されればそれも一つの皆さんへのテクニック向上の礎ともなり得る訳で当チャンネルは決して捨てたものではないです。毎日の一見ありふれた足取りにも絶えず発見なり驚きがあり且つ一期一会の素晴らしさに気づいていただければ幸いです。


編集アプリはiMovie>
さて、タイトル画像にあるのは今回の動画編集に利用しているアプリのコンソール画面で動画編集ソフトが左半分アフレコ用ソフトが右側となっています。一応ご存知かと思いますが私のパソコンはMacです。最初の2作品については以前からストックフォト動画編集にも使用しているプレミアプロ CS4そしてアフターエフェクト(同)、特に冒頭に登場するタイトル画面はアフターエフェクトで制作しています。

ところがいざ3作目に取り掛かった矢先何故かプレミアプロ の調子がどうも良くありませんで、これは参ったとばかりに一時は毎月費用がかさむAdobeの最新版レンタルも選択枠にありましたが、やはり収益もない状態ではとても無謀な出費と思い今回急遽本体付属の『iMovie』で作業を継続する事としました。

その時のバージョンがv11だったでしょうか、途中まではいい調子でしたが仕上がったデータをいざ書き出し指示する度にクラッシュしてその先に全く進めません。困った挙句ネットであちこちと探ってどうにか上位バージョン(v12)を探し当て事なきを得ましたがそんな旧型はApp Storeには既に存在していませんのご注意を。

今は問題なく10作目へと辿り着いている段階です。そしてそんな編集に重要なのが『音入れ』です。こちらの動画は全て本人顔出しは行わずナレーションのみで進行する形式を取っています。事前に仕入れたコンデンサーマイクとヘッドフォンもそうですが問題はアプリの選択です。上述のiMovieでも直接アフターレコーディングする事は可能ですがあまりに録音性能が悪すぎました。
※プレミアプロ CS4にはまだアフレコ機能は内蔵されていません。


アフレコに大活躍『GarageBand』>
という訳で登場したのが『GarageBand(ガレージバンド)』です。そもそも音楽制作用に開発されたアプリでありこちらも本体に付属して無料。録音してみると驚くほどの高音質で驚きましたが、更に様々エフェクトなりコンプまたイコライザー調整が自在とあって私の場合の条件に於いては何の劣る部分は無かったです。勿論iMovieもです。

できれば一つのソフトで完結が理想とは思いますが再生しながらリアルタイムで音入れをしている訳ではありません。今回については散歩当時を思い出しながら中の画像を一つ一つ見てそれぞれ分けて順番に喋っていく収録方法をとり最後にまとめて(ACC形式192kで)書き出すという手順を踏んでいます。ナレーションの途中でうっかり噛んだり言葉に詰まってもそのまま続けて言い直すなどは頻繁でそこはまさに素人、iMovieに持ち込んだ後の切り分けが大変なのは言うまでもありません。
※タイトル画像の左下部の音声データでかなり細かい縦割れが目立ちます。


YouTube画面

そうこうしてYouTubeの当チャンネル『今日も今日とて散歩写真・コンデジ風来坊hajiが行く』にアップされた動画のトップページが上掲のこちらになります。サムネイルの最上部に黄色の帯を引く事で他者さんのサムネイルと縦並びした際つまりは『区分け線』のような役割で目を惹きつける効果が得られます。「あれ?」とスクロール(タップ)操作を止める切っ掛け、そこも一つの裏技と勝手に思っていますがさてこの先の効果は如何にですね。

よく言われる事に「最低でも40〜50本は動画を上げないとその効果検証に繋がらない」とされます。現投稿数がおよそその4分の1ですからもうひと踏ん張りしてみます。まあでも先は見えてるのかな、時間もったいないかな。ってなところです。今ならご登録者全員にもれなく...何もありません。がチャンネル登録を何卒よろしく!お願いいたします。



ゆる〜くユーチューバー始めました

収録機材を新調


まずは形からでしょ>
上掲画像でお分かりかと思いますが直近数日前より『ユーチューバー』的な動画投稿をスタートしています。まだ総数わずか3点ですが、ところでどんな内容かと申しますと所謂『散歩写真』の紹介になります。既にこちらで公開もしております新作ストックフォト素材の次期候補を撮って出しリアルタイムでのお披露目とその散歩の足跡を共に歩む疑似体験型フォトギャラリーになるでしょうか。

具体的な撮影方法をこまめに伝授すると言った生意気なものではなく至ってシンプル、通りかかった被写体をひたすらコンデジで撮影しながら移動し都度テーマに沿った最終目的地を目指す全編8分前後の短い動画です。勿論ですがその収録のためには様々機材が必要な訳なので、早速そのいくつか新調したのがコンデンサーマイクとヘッドホンであり確かに音は格別高音質で現在に於いて十分その性能を発揮しております。

但し皆さんが思っているような有名メーカーの、できれば手に入れたい憧れの高額機材ではありません。以下開封動画にて物自体の雰囲気はご理解できるとは思いますが購入価格そのものは敢えて掲載しませんでした。Amazonで動画中の機種名を入れて検索を掛ければ簡単に表示されますので、ご興味がございましたら各自各々チェックして頂ければと思います。ほんとめっぽう安いんです、これが。

※音が出ます。

→【今日も今日とて散歩写真・コンデジ風来坊のhajiが行く】もぜひご視聴ください。

今回のテーマにつきましては後に続編を記述しますのでそちらもお楽しみに。
DEGIGA.JPサイト共々よろしくお願い申し上げます。


本日発表!ソニーのVtuber(Vチューバー)向けデジカメ:VLOGCAM ZV-1

VLOGCAM ZV-1-a


ソニーから画期的デジカメ登場!>
しばらく前よりソニーが新型カメラのティザー広告を出しており本日27日10時までのカウントダウンに個人的にも「さてどんなカメラだろう」とワクワクしていた訳ですが、遂にその全貌が明らかになりました。上掲画像がまさにそれです。言ってみればこれまで盛んに更新してきたRXシリーズとほぼ似通ったサイズ形状であり敢えてこのタイミングで実際のところ差別化できる何が狙いなのかと思いましたが、やはり今のご時世でしょうか動画配信SNSの殿堂:YouTubeへの投稿に特化した機能性質が売りのようです。

ご覧の通り静止画撮影に必須な立体的なセレクト及び露出補正各ダイヤルが見当たりません。驚きは二つあります。一つ目は大きな動画撮影ボタンが手前側に位置し見た目優先度が逆転している事、そしてボディ上面中央には兎に角馬鹿デカい集音マイクが装備されウインドスクリーン(同梱)がワンタッチで設置可能という感じです。過去コンデジでは当たり前だった背面液晶の可動も上下動型ではなく横側に飛び出すバリアングルタイプに変更され、より素早い操作感が伺えます。

このバリアングル方式は主に縦方向に面積のあるデジタル一眼や一般的なビデオカメラに採用されておりその使い良さを踏襲した形と言えます。撮像素子は有効約2010万画素。動画記録は4K(3840x2160)30pや、FHD(1920x1080)60iなどに対応。HD解像度での240fpsなどハイフレームレート(スローモーション)撮影も可能です。

別売(セットあり)の小型三脚に早変わりの専用グリップでの取り回しは快適でコードレスのBluetooth仕様、手持ち側のボタン操作が魅力であり同時購入必須アイテムと言えるでしょう。レンズの焦点距離はやや短めの24〜70ミリ標準ズームと物足りなさはあるものの、今回の新製品はあくまでVチューバー御用達機材という位置づけであり望遠側不足でのデメリットはさほど感じないと思います。

VLOGCAM ZV-1-b
VLOGCAM ZV-1にウインドスクリーンを装着



概ねRXシリーズの高機能を兼ね備えており今回の売り出し予想価格が標準セット9万円台、グリップのセットでも11万円弱とその辺はお値打ち品である事は確かでしょうし半年も経てば更に値引きも進んで来るに違いありません。という訳で製品の説明はここまでにして、それでは次に私自身この製品に対する印象はどうかのお話をしたいと思います。



私のイチ押しはこれかな?>
前回記事では個人的に「今狙い所のデジカメ』をキヤノンG5Xマーク2と書きました。今回のソニーVLOGCAM ZV-1と比較してどちらに比重を置くべきかと言いますと、やはりそれでも前者のキャノン機になるでしょうか。私の場合は基本静止画撮影をメインとしておりストックフォト素材としての動画の動きはイマ3程度、静止画の販売実績には到底追いつきません。ついでに動画も撮って預けるというのが専らです。つまりはそれほど必要としない機能を以った売り込みになじめないというのが正直な所なのです。

合わせてソニーのコンデジに躊躇するもう一つの理由としては動画編集にあります。ソニー機の動画記録形式がおよそ独自で機種によっては新タイプが採用されている場合もあります。私の場合はマックを利用している関係上同梱されるWindows用簡易ソフトは一切使えませんし、これをAdobe社製の編集アプリで扱うならばPremiere Pro上の処理が一般的であり常に最新の更新が必須となります。古いバージョンでは指定のファイル形式そのものが存在せず撮影データを取り込む事さえ不可能、ましてや同編集を同じ旧バージョンのAfter Effectsを使ってダイレクトに書き出すなどあり得ないのです。

キヤノンなどそれ以外のメーカーでは比較的収録形式にMP4/H264/MOV周辺が標準化されており所謂ソフトやそのバージョンを選びません。確かに最新ものと比べれば画質の面でやや難はありますがその差は実際のところ問題に値しないレベルであり、なるべく余計な経費(サブスク)を掛けたくない私として(資産活用)そこは外せない重要な部分となります。

何と言っても撮影にマニュアル操作は欠かせません。瞬時の露出補正は絶えずその都度頻繁に起こりますし、望遠側70ミリは心もとない限りです。もうちょっと引き寄せたいと思うシーンに結構出くわします。ただ今回のソニーのデジカメ新製品は動画配信には使っては直感的でありユーチューバー初心者にとっては大変有用な商品と感じました。詳細は以下リンクより別途詳細情報ページにてお調べいただくとして、発売がまだ先で6月19日でしたか、すでに予約販売も開始されている?筈なので、何はともあれ興味のある方はいち早くキープしては如何でしょうか。

VLOGCAM ZV-1-c
VLOGCAM ZV-1と専用のシューティンググリップGP-VPT2BT



→デジカメWatchサイトでソニー新型デジカメ:VLOGCAM ZV-1をチェックする。

→価格.comサイトにて『お気に入り商品に登録』しておく。

→ソニー製品『VLOGCAM ZV-1』特設ページで詳細をチェック。


SNS集客の奥義が知りたい

これまでのインスタ投稿画像


老いも若きもSNS絶好調>
このところ短い間隔でブログ更新していますが、あまり営業ばりに堅苦しくなくその時々の話題を自分なりの勝手な解釈で書き綴っています。面白いもので世知辛い今の世の中と自身が作るストックフォト素材の幾つかに何処となく重なって見える部分があって、何ともそこら辺が不思議に感じます。

世知辛いといえばほぼ毎日、いや時間単位で様々な出来事が連続して報道される昨今に於いてやはりそのスピードを速めているのが所謂高速インターネット網を介した双方向型コミュニケーションにあると思います。世界の裏側で今何が起きているのか、はたまた普段知りえない他人の言動とそこに伴う行動また不祥事等々から現代社会が抱えるリアルな世相を巧みに読み取れるなど、現ビジネス手法もそこに大きなウエイトを置いて注力していると言えます。

今だと取り分け巨大かつ顕著なコミュニティーの殿堂が言わずもがな『SNS』(ソーシャルネットワーキングサービス)でしょう。言葉のやり取りからビジュアル投稿に至るまでそれが一部グループ単位の戯言(ざれごと)あり個人法人問わずの積極的なPR(売り込み)ありと様々存在する訳ですが、特に今注目を集めているのが画像投稿を主とするInstagram(インスタグラム)だと思います。

私もスタートから早2年半が経ちましたが目下売り込みというよりは朝の散歩途中で撮影した画像をその時々の注目報道と絡めつつコメント投稿しているといった具合です。ほぼ毎日が癖になっていてそろそろ計700投稿に迫る勢いですが、投稿継続による特段のストレスは感じていません。それこそ撮影でもなんでも出来る範囲の『適当さ加減』が丁度いい気はしています。


大量『いいね』の集客力に勝るものなし>
さて本題の『SNS集客の奥義』とやらに話を戻しますがこの奥義に執着して投稿を繰り返す方たちが思いの外多い事が挙げられます。どのSNSも同様に『売り込み』の嵐です。Instagramはそれでも始まった頃はメーカーサイドの広告など殆ど見かけませんでしたが最近は合間盛んにバンバン登場しています。その『いいね』数に目をやれば結構な数値に驚かされる訳ですが、それなりに有名どころであれば当然ではあります。

そこで結果どれだけの収益に繋がっているのかは定かではありませんが今まさにネット集客戦国時代と言わしめるほどに各法人のネット訴求にかける必死さが伝わります。何といってもあまりお金が掛からない分野であり若者が集まるSNSは商売に好都合といったところなんでしょう。

広告以外でも近頃は時に驚くほどのいいね数を叩き出している投稿画像を目にしたりします。その一つが『instagramjapan』なるハッシュタグです。何しろ日本のみならず世界中で撮影される素晴らしい画像の数々にため息が出るほどで1投稿に対して平均すると1000〜3000超のいいねが目立ちます。時に10000越えもちらほらあったりしてそのレベルの高さに翻弄され続けている自分が居ます。

しかし「どうしたらこんなにいいねが獲得できるのか」と考える中である意味疑念も湧いてきます。確かにどれも素晴らしい写真である事は見て分かりますしこの時期このタイミング場所絶妙なアングル更にその後の画像編集技術で言う所の作者が誇る妙技(テクニック)に関わる部分は大きいでしょうが、反面別のアカウントタグ(多くは個人)に於いて感じてほぼ似た傑作にも関わらず行って数百、概ね数十いいねに留まっているというのが大半であり「この差は一体なんだ?」という変な違和感が残るのです。

フォロワーの多い超有名な人気作家一個人の力というだけで常に安定して数千台のいいねを獲得し続けられるものなのか、何か大いなる裏が隠されているのではないか誰も知りえないその世界で勝ち抜く『奥義』が存在するのではないか、まさにビジネスに置き換えてそこには『集客力』というキーワードも重なってきます。勿論そんな優秀な投稿画像がいきなり何らかの商売道具として使用されるそのための広告素材とは到底思えないので、本当の目的と答え本質はその先にあるのだろうと思われます。

単純に奥義が分かれば次の手も打ちやすいと一般には考えがちですが実の所どうなんでしょうか。私のストックフォト稼業収益改善のヒント探しはまだまだ続きます。

→DEGIGA.IMAGES(インスタアカウント)で全ての投稿画像及びコメント欄をチェックする。

→ストックフォト素材満載のDEGIGA.JPサイトを覗いてみる。 (タブレット以上推奨)

→らくらくスピード購入を促す人気の『直リンボタン』ってな〜に? (スマホ対応)

インスタグラム続報

梅満開

今朝は風も穏やかで雲ひとつない青空に恵まれました。少し遅い朝散歩の途中で相変わらず色々と被写体を物色していて、前方に白い塊が見えたので近づけば、それこそタワワに咲き誇る梅の花でした。木そのものは大した大きさではないのですが、細く伸びた数ある枝を覆い隠すほどに咲き乱れる様子は壮観の一言。

早速1枚シャッターを切らせていただき、SNSでは今やメインに据えるインスタグラムに投稿しました。出だし好調で本日の『いいね』もきっと100越えに違いありません、いや冗談抜きで。投稿ツールとしてMacからの投稿に適した『Gramblr』を愛用しているのですが、私の恒例となっている画像への文字入れを済ませ適当なコメントを書き最後に関連のハッシュタグをできるだけ多く(最大30まで)記述してとにかく『投稿』をクリックします。

すると続けて『おめでとうございます。60人が閲覧するまで画像を表示しますか』というような文言が出るので躊躇わず『はい』をクリックすると案の定『いいね』数が結構な数増えているといった具合です。もしもこの部分を『いいえ』にして投稿すればいいとこ『50いいね』どまりという実験結果も出ているので、そこは『はい』の効果は至って的免といえるでしょうか。

幅として100強〜200強で、昨日の夕日画像の投稿では150ほど『いいね』されていますので多少の波はあります。結局より好感度を上げるとするならば何といっても画像の出来栄えは必須でしょう。さて本日はどこまで数字を伸ばせるのか楽しみです。

ところでそんな常に『いいね』をプッシュしてくれる人たちの中に勿論混ざって新人さんもいらっしゃる訳ですが、時に『いいね無し』でしょっぱなから『フォロワー』申請してくる人がいます。私もそういう方に好感を持ってこれまで躊躇なく『フォロー返し』してきましたが、しかし何か変な気もしたのでネットでググってみたところ、意外な解説が載っていたのでここでちょこっとお話したいと思います。

因みに直近で『いきなりフォローさん』にはフォロー返しはしていません。

基本大それた理由はなく既に皆さんの中にもご存知の方は多いと思いますが、あれって私の投稿には殆ど興味がないらしいのです。『フォロー』するとその当該フォロワーグループの目に入りその方の何人かが自身の投稿に『いいね』してくれる事で更に表示されやすく、より多くのフォロワーを獲得できる一つの方法とありました。

SNS好きって何しろ『フォロワー』数にこだわる人が多いようで、多ければ多いほど何かと有利、特に日頃からネット上で商売をしているような人はそこからお客を獲得するとか、今注目のインフルエンサー(有益な情報拡散者)にとってはある程度のフォロワーは必要不可欠なのでしょう。

確か数万人集まるとそのアカウントにお店やメーカーさん(スポンサー)がつく事もあって、それ自体が収益源にもなるそうなので出来る人(その手の有名人)は結構な利益を上げていそうです。それこそタレントとかスポーツ選手、作家とか政治家とか大企業事業主などそれだけで注目される著名人では黙っていても人が集まる訳で、実に羨ましい限りです。

SNSで利益を出すというのは並大抵の努力では済みません。私のような無名な人物では尚更ですが、今のストックフォト稼業で言えばSNS上で知ってそれを「誰が必要としているのか」の確立は相当低いでしょうし投稿の意味がそこにあるのかさえ問われます。そんな事をしている暇があったら1点でも多く作品を作って代理店に預けた方がよっぽど得策と自分自身思う事もあります。

ただ今のご時世、ネットの力を借りればちょっとした投稿のみで普段から人柄を晒す事が容易になった訳なので認知度向上目的だけでもやって損という事には当たらないと思っており、批判炎上でもない限りは無理せず今後も続けられればというスタンスです。もしよろしければ是非私のインスタページに遊びに来てくださいお待ちしております。以下よりリンクします。

→DEGIGA.JPのInstagramオフィシャルアカウント『DEGIGA.IMAGES』をチェックする。


最後にもう一つ。
上述の『いきなりフォローさん』の中には悪技を醸す輩もいるようです。インスタを開く度(時系列表示)に決まって数人、大胆で可愛い女性がひっきりなしに出てくるのですが、まるでコメントを誘っているようにも見えます。何かの縁と思い込んでお近づきになりたいと会話を繰り返すうちに「会いません?」となり、何度かのデートで親密になったタイミングで「お前誰や!」と怖〜いにいちゃん数人に脅されて恐喝カツアゲもあり得ます。

この世界は結構グロい面もそこそこ存在します。


degiga

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