ゆる〜くユーチューバー始めました

収録機材を新調


まずは形からでしょ>
上掲画像でお分かりかと思いますが直近数日前より『ユーチューバー』的な動画投稿をスタートしています。まだ総数わずか3点ですが、ところでどんな内容かと申しますと所謂『散歩写真』の紹介になります。既にこちらで公開もしております新作ストックフォト素材の次期候補を撮って出しリアルタイムでのお披露目とその散歩の足跡を共に歩む疑似体験型フォトギャラリーになるでしょうか。

具体的な撮影方法をこまめに伝授すると言った生意気なものではなく至ってシンプル、通りかかった被写体をひたすらコンデジで撮影しながら移動し都度テーマに沿った最終目的地を目指す全編8分前後の短い動画です。勿論ですがその収録のためには様々機材が必要な訳なので、早速そのいくつか新調したのがコンデンサーマイクとヘッドホンであり確かに音は格別高音質で現在に於いて十分その性能を発揮しております。

但し皆さんが思っているような有名メーカーの、できれば手に入れたい憧れの高額機材ではありません。以下開封動画にて物自体の雰囲気はご理解できるとは思いますが購入価格そのものは敢えて掲載しませんでした。Amazonで動画中の機種名を入れて検索を掛ければ簡単に表示されますので、ご興味がございましたら各自各々チェックして頂ければと思います。ほんとめっぽう安いんです、これが。

※音が出ます。

→【今日も今日とて散歩写真・コンデジ風来坊のhajiが行く】もぜひご視聴ください。

今回のテーマにつきましては後に続編を記述しますのでそちらもお楽しみに。
DEGIGA.JPサイト共々よろしくお願い申し上げます。


本日発表!ソニーのVtuber(Vチューバー)向けデジカメ:VLOGCAM ZV-1

VLOGCAM ZV-1-a


ソニーから画期的デジカメ登場!>
しばらく前よりソニーが新型カメラのティザー広告を出しており本日27日10時までのカウントダウンに個人的にも「さてどんなカメラだろう」とワクワクしていた訳ですが、遂にその全貌が明らかになりました。上掲画像がまさにそれです。言ってみればこれまで盛んに更新してきたRXシリーズとほぼ似通ったサイズ形状であり敢えてこのタイミングで実際のところ差別化できる何が狙いなのかと思いましたが、やはり今のご時世でしょうか動画配信SNSの殿堂:YouTubeへの投稿に特化した機能性質が売りのようです。

ご覧の通り静止画撮影に必須な立体的なセレクト及び露出補正各ダイヤルが見当たりません。驚きは二つあります。一つ目は大きな動画撮影ボタンが手前側に位置し見た目優先度が逆転している事、そしてボディ上面中央には兎に角馬鹿デカい集音マイクが装備されウインドスクリーン(同梱)がワンタッチで設置可能という感じです。過去コンデジでは当たり前だった背面液晶の可動も上下動型ではなく横側に飛び出すバリアングルタイプに変更され、より素早い操作感が伺えます。

このバリアングル方式は主に縦方向に面積のあるデジタル一眼や一般的なビデオカメラに採用されておりその使い良さを踏襲した形と言えます。撮像素子は有効約2010万画素。動画記録は4K(3840x2160)30pや、FHD(1920x1080)60iなどに対応。HD解像度での240fpsなどハイフレームレート(スローモーション)撮影も可能です。

別売(セットあり)の小型三脚に早変わりの専用グリップでの取り回しは快適でコードレスのBluetooth仕様、手持ち側のボタン操作が魅力であり同時購入必須アイテムと言えるでしょう。レンズの焦点距離はやや短めの24〜70ミリ標準ズームと物足りなさはあるものの、今回の新製品はあくまでVチューバー御用達機材という位置づけであり望遠側不足でのデメリットはさほど感じないと思います。

VLOGCAM ZV-1-b
VLOGCAM ZV-1にウインドスクリーンを装着



概ねRXシリーズの高機能を兼ね備えており今回の売り出し予想価格が標準セット9万円台、グリップのセットでも11万円弱とその辺はお値打ち品である事は確かでしょうし半年も経てば更に値引きも進んで来るに違いありません。という訳で製品の説明はここまでにして、それでは次に私自身この製品に対する印象はどうかのお話をしたいと思います。



私のイチ押しはこれかな?>
前回記事では個人的に「今狙い所のデジカメ』をキヤノンG5Xマーク2と書きました。今回のソニーVLOGCAM ZV-1と比較してどちらに比重を置くべきかと言いますと、やはりそれでも前者のキャノン機になるでしょうか。私の場合は基本静止画撮影をメインとしておりストックフォト素材としての動画の動きはイマ3程度、静止画の販売実績には到底追いつきません。ついでに動画も撮って預けるというのが専らです。つまりはそれほど必要としない機能を以った売り込みになじめないというのが正直な所なのです。

合わせてソニーのコンデジに躊躇するもう一つの理由としては動画編集にあります。ソニー機の動画記録形式がおよそ独自で機種によっては新タイプが採用されている場合もあります。私の場合はマックを利用している関係上同梱されるWindows用簡易ソフトは一切使えませんし、これをAdobe社製の編集アプリで扱うならばPremiere Pro上の処理が一般的であり常に最新の更新が必須となります。古いバージョンでは指定のファイル形式そのものが存在せず撮影データを取り込む事さえ不可能、ましてや同編集を同じ旧バージョンのAfter Effectsを使ってダイレクトに書き出すなどあり得ないのです。

キヤノンなどそれ以外のメーカーでは比較的収録形式にMP4/H264/MOV周辺が標準化されており所謂ソフトやそのバージョンを選びません。確かに最新ものと比べれば画質の面でやや難はありますがその差は実際のところ問題に値しないレベルであり、なるべく余計な経費(サブスク)を掛けたくない私として(資産活用)そこは外せない重要な部分となります。

何と言っても撮影にマニュアル操作は欠かせません。瞬時の露出補正は絶えずその都度頻繁に起こりますし、望遠側70ミリは心もとない限りです。もうちょっと引き寄せたいと思うシーンに結構出くわします。ただ今回のソニーのデジカメ新製品は動画配信には使っては直感的でありユーチューバー初心者にとっては大変有用な商品と感じました。詳細は以下リンクより別途詳細情報ページにてお調べいただくとして、発売がまだ先で6月19日でしたか、すでに予約販売も開始されている?筈なので、何はともあれ興味のある方はいち早くキープしては如何でしょうか。

VLOGCAM ZV-1-c
VLOGCAM ZV-1と専用のシューティンググリップGP-VPT2BT



→デジカメWatchサイトでソニー新型デジカメ:VLOGCAM ZV-1をチェックする。

→価格.comサイトにて『お気に入り商品に登録』しておく。

→ソニー製品『VLOGCAM ZV-1』特設ページで詳細をチェック。


SNS集客の奥義が知りたい

これまでのインスタ投稿画像


老いも若きもSNS絶好調>
このところ短い間隔でブログ更新していますが、あまり営業ばりに堅苦しくなくその時々の話題を自分なりの勝手な解釈で書き綴っています。面白いもので世知辛い今の世の中と自身が作るストックフォト素材の幾つかに何処となく重なって見える部分があって、何ともそこら辺が不思議に感じます。

世知辛いといえばほぼ毎日、いや時間単位で様々な出来事が連続して報道される昨今に於いてやはりそのスピードを速めているのが所謂高速インターネット網を介した双方向型コミュニケーションにあると思います。世界の裏側で今何が起きているのか、はたまた普段知りえない他人の言動とそこに伴う行動また不祥事等々から現代社会が抱えるリアルな世相を巧みに読み取れるなど、現ビジネス手法もそこに大きなウエイトを置いて注力していると言えます。

今だと取り分け巨大かつ顕著なコミュニティーの殿堂が言わずもがな『SNS』(ソーシャルネットワーキングサービス)でしょう。言葉のやり取りからビジュアル投稿に至るまでそれが一部グループ単位の戯言(ざれごと)あり個人法人問わずの積極的なPR(売り込み)ありと様々存在する訳ですが、特に今注目を集めているのが画像投稿を主とするInstagram(インスタグラム)だと思います。

私もスタートから早2年半が経ちましたが目下売り込みというよりは朝の散歩途中で撮影した画像をその時々の注目報道と絡めつつコメント投稿しているといった具合です。ほぼ毎日が癖になっていてそろそろ計700投稿に迫る勢いですが、投稿継続による特段のストレスは感じていません。それこそ撮影でもなんでも出来る範囲の『適当さ加減』が丁度いい気はしています。


大量『いいね』の集客力に勝るものなし>
さて本題の『SNS集客の奥義』とやらに話を戻しますがこの奥義に執着して投稿を繰り返す方たちが思いの外多い事が挙げられます。どのSNSも同様に『売り込み』の嵐です。Instagramはそれでも始まった頃はメーカーサイドの広告など殆ど見かけませんでしたが最近は合間盛んにバンバン登場しています。その『いいね』数に目をやれば結構な数値に驚かされる訳ですが、それなりに有名どころであれば当然ではあります。

そこで結果どれだけの収益に繋がっているのかは定かではありませんが今まさにネット集客戦国時代と言わしめるほどに各法人のネット訴求にかける必死さが伝わります。何といってもあまりお金が掛からない分野であり若者が集まるSNSは商売に好都合といったところなんでしょう。

広告以外でも近頃は時に驚くほどのいいね数を叩き出している投稿画像を目にしたりします。その一つが『instagramjapan』なるハッシュタグです。何しろ日本のみならず世界中で撮影される素晴らしい画像の数々にため息が出るほどで1投稿に対して平均すると1000〜3000超のいいねが目立ちます。時に10000越えもちらほらあったりしてそのレベルの高さに翻弄され続けている自分が居ます。

しかし「どうしたらこんなにいいねが獲得できるのか」と考える中である意味疑念も湧いてきます。確かにどれも素晴らしい写真である事は見て分かりますしこの時期このタイミング場所絶妙なアングル更にその後の画像編集技術で言う所の作者が誇る妙技(テクニック)に関わる部分は大きいでしょうが、反面別のアカウントタグ(多くは個人)に於いて感じてほぼ似た傑作にも関わらず行って数百、概ね数十いいねに留まっているというのが大半であり「この差は一体なんだ?」という変な違和感が残るのです。

フォロワーの多い超有名な人気作家一個人の力というだけで常に安定して数千台のいいねを獲得し続けられるものなのか、何か大いなる裏が隠されているのではないか誰も知りえないその世界で勝ち抜く『奥義』が存在するのではないか、まさにビジネスに置き換えてそこには『集客力』というキーワードも重なってきます。勿論そんな優秀な投稿画像がいきなり何らかの商売道具として使用されるそのための広告素材とは到底思えないので、本当の目的と答え本質はその先にあるのだろうと思われます。

単純に奥義が分かれば次の手も打ちやすいと一般には考えがちですが実の所どうなんでしょうか。私のストックフォト稼業収益改善のヒント探しはまだまだ続きます。

→DEGIGA.IMAGES(インスタアカウント)で全ての投稿画像及びコメント欄をチェックする。

→ストックフォト素材満載のDEGIGA.JPサイトを覗いてみる。 (タブレット以上推奨)

→らくらくスピード購入を促す人気の『直リンボタン』ってな〜に? (スマホ対応)

インスタグラム続報

梅満開

今朝は風も穏やかで雲ひとつない青空に恵まれました。少し遅い朝散歩の途中で相変わらず色々と被写体を物色していて、前方に白い塊が見えたので近づけば、それこそタワワに咲き誇る梅の花でした。木そのものは大した大きさではないのですが、細く伸びた数ある枝を覆い隠すほどに咲き乱れる様子は壮観の一言。

早速1枚シャッターを切らせていただき、SNSでは今やメインに据えるインスタグラムに投稿しました。出だし好調で本日の『いいね』もきっと100越えに違いありません、いや冗談抜きで。投稿ツールとしてMacからの投稿に適した『Gramblr』を愛用しているのですが、私の恒例となっている画像への文字入れを済ませ適当なコメントを書き最後に関連のハッシュタグをできるだけ多く(最大30まで)記述してとにかく『投稿』をクリックします。

すると続けて『おめでとうございます。60人が閲覧するまで画像を表示しますか』というような文言が出るので躊躇わず『はい』をクリックすると案の定『いいね』数が結構な数増えているといった具合です。もしもこの部分を『いいえ』にして投稿すればいいとこ『50いいね』どまりという実験結果も出ているので、そこは『はい』の効果は至って的免といえるでしょうか。

幅として100強〜200強で、昨日の夕日画像の投稿では150ほど『いいね』されていますので多少の波はあります。結局より好感度を上げるとするならば何といっても画像の出来栄えは必須でしょう。さて本日はどこまで数字を伸ばせるのか楽しみです。

ところでそんな常に『いいね』をプッシュしてくれる人たちの中に勿論混ざって新人さんもいらっしゃる訳ですが、時に『いいね無し』でしょっぱなから『フォロワー』申請してくる人がいます。私もそういう方に好感を持ってこれまで躊躇なく『フォロー返し』してきましたが、しかし何か変な気もしたのでネットでググってみたところ、意外な解説が載っていたのでここでちょこっとお話したいと思います。

因みに直近で『いきなりフォローさん』にはフォロー返しはしていません。

基本大それた理由はなく既に皆さんの中にもご存知の方は多いと思いますが、あれって私の投稿には殆ど興味がないらしいのです。『フォロー』するとその当該フォロワーグループの目に入りその方の何人かが自身の投稿に『いいね』してくれる事で更に表示されやすく、より多くのフォロワーを獲得できる一つの方法とありました。

SNS好きって何しろ『フォロワー』数にこだわる人が多いようで、多ければ多いほど何かと有利、特に日頃からネット上で商売をしているような人はそこからお客を獲得するとか、今注目のインフルエンサー(有益な情報拡散者)にとってはある程度のフォロワーは必要不可欠なのでしょう。

確か数万人集まるとそのアカウントにお店やメーカーさん(スポンサー)がつく事もあって、それ自体が収益源にもなるそうなので出来る人(その手の有名人)は結構な利益を上げていそうです。それこそタレントとかスポーツ選手、作家とか政治家とか大企業事業主などそれだけで注目される著名人では黙っていても人が集まる訳で、実に羨ましい限りです。

SNSで利益を出すというのは並大抵の努力では済みません。私のような無名な人物では尚更ですが、今のストックフォト稼業で言えばSNS上で知ってそれを「誰が必要としているのか」の確立は相当低いでしょうし投稿の意味がそこにあるのかさえ問われます。そんな事をしている暇があったら1点でも多く作品を作って代理店に預けた方がよっぽど得策と自分自身思う事もあります。

ただ今のご時世、ネットの力を借りればちょっとした投稿のみで普段から人柄を晒す事が容易になった訳なので認知度向上目的だけでもやって損という事には当たらないと思っており、批判炎上でもない限りは無理せず今後も続けられればというスタンスです。もしよろしければ是非私のインスタページに遊びに来てくださいお待ちしております。以下よりリンクします。

→DEGIGA.JPのInstagramオフィシャルアカウント『DEGIGA.IMAGES』をチェックする。


最後にもう一つ。
上述の『いきなりフォローさん』の中には悪技を醸す輩もいるようです。インスタを開く度(時系列表示)に決まって数人、大胆で可愛い女性がひっきりなしに出てくるのですが、まるでコメントを誘っているようにも見えます。何かの縁と思い込んでお近づきになりたいと会話を繰り返すうちに「会いません?」となり、何度かのデートで親密になったタイミングで「お前誰や!」と怖〜いにいちゃん数人に脅されて恐喝カツアゲもあり得ます。

この世界は結構グロい面もそこそこ存在します。


degiga

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Facebookの孤独

Facebookこりごり

今の気分を画像(上掲)にしてみました。

これまでもSNSの闇について色々言われている訳ですが、私も実際にその闇に嫌気が指してきています。ソーシャルネットワーク最強とも謳われて久しいあのFacebookがそれです。登録を済ませスタートしてからかれこれ2年近く経ったでしょうか、現在は通常アカウントページと並行してその後始めたPR用(Facebookページ)の『DEGIGA.JP ON LINE』の二つの管理者をしています。

後者の仕事側ページは発信がそのまま営業ツールとして割り切っている関係でしょうかユーザー反応の少なさはあらかじめ予測していましたし、特に直接販売する商品がある訳でもないので時に『ストックフォト素材の新作報告』やらそれと絡めた世の中のあれこれを勝手気ままに発信するというやり方はここに来て認知度もそこそこようやく地に足が付いてきた感はあります。ということから気にかかる面はそれほどないのですが、こと元祖アカウントページにおいては全くそれが真逆なのにはどうにも我慢がなりません。

始まって僅か2年足らずで音を揚げるのもなんですが、こちらの基本アカウントページの更新はしばらくお休みしようと決めました。結局こういったソーシャルメディアはある程度の取り巻きがいないと大して楽しくないという事が分かりました。基本、グループ間交流が主であり運用側が担うアプリの構造はもちろん頻繁なシステム変更の流れからもコミュニケーションツールとしての機能強化を重点的に絶えず行い運営されています。

もともと友人や仕事仲間など多くの関係者との連絡網が確立されて初めて運用の意味がそこにある訳なので、私のように他者とのお付き合いを殆どしていないような個人ではその芳醇な機能が全く享受されない訳です。私が『友達』として関連づける人たちの大部分は写真活動を主に行っているプロやハイアマチュアそして写真学校関連の先生や学生なので、互いは写真芸術を通じて普段から面と向かって交流盛んな方々と思われます。

投稿される画像とそこに記されるコメントを拝見する限り私など無関係者は蚊帳の外であり、そもそも話しかける間柄にありません。仮にコメントしたとしても『いいね!』以外返事はまずないのです。お恥ずかしながら私の投稿画像には良くて10いいね!大方2〜3いいね!程度が殆どの状態です。他の人を見ればどうでもいい画に50、100、300いいね!だったりで有名人ならそりゃあ当たり前と言えばそれまでですが、所詮顔の広い方同士の近況報告ツールと解釈すればそうであって、私の立場からはなんとも歯がゆいコミュニティーと云うしかありません。

それでも幾人かそれなりに古い友人も混ざっていて写真を投稿すると度々『いいね!』を頂いています。しかしながら肝心のリアル交流はゼロ、たまに会って話そうという声かけはなく、互いに「取り敢えず元気なんだな」の確認のみといったところでしょうか。ただ私ほど外部と遮断している環境も珍しく、利用中のこのネット環境以外外部と連絡を取り合う機会は皆無と言っていいでしょう。

ストックフォト窓口担当の方もしくは不意にかかってくる電話として別に暮らす両親や親戚、要らない怪しい売り込みの営業電話、あと車のディーラーに保険の担当員さんくらいでしょうか。それとそうそう家族の誰か。最近のストックフォトの預け入れなどはアップローダーで自動搬入が当たり前なのでそれこそメールのやり取りさえ急減していて、何ともやるせない状況になっています。

ここまで書くと「おいおい頭大丈夫?」と言われそうですがそれでもまだ医者にかかるほどの鬱ではなさそうです。今回はちょっと暗い内容になりましたが、似たようなケースで「もうSNSはやめた」という方は少なくないと思われます。ネットにコメントされるSNSへの文句で兎に角多いのが、「うざい」です。

それは確かに感じます。自分の自慢事をなんでわざわざ人に発信しないと居られないのか理解できません。同じ身分でそこそこ話を共有できる仲ならまだしも実際はだだ漏れ?写真関係だとやれ高級カメラ買ったレンズ買った、仲間と旨いもの食った酒飲んだが頻繁に出てきますしスポンサー絡みで選ばれし人の個展開催や写真集の出版報告も結構あります。それこそ「あんたらどんだけ稼いでんだよこのご時世に毎日やたら優雅だな」と思わず喧嘩ごしのコメントをしたくなる場面もありました。

まあ実力半分でもタイミング良く運良くそれなりに成功した人たちだと思うので関係者も膨大であり毎日人に会うその人にとっては別に当たり前の行為であって聞けば「なんで?」と返されるでしょう。つまりは同じサークルコミュニティーに入っている全ては私自身の問題なんです。自分がイジイジと勝手に気に障っているだけなのですから、ならそんな投稿フィードを見なければいいだけの事。

そんなこんなでおっさんおばさん方溢れるリア充だらけのFacebookから画像投稿が主で若者中心のInstagramに鞍替えしたなんて話はここ最近よく聞きます。がしかし今やそんなインスタでもリア充人増幅中とか、やれやれ。まずは仕事優先、そこは割り切ってSNSで世相を知り情報を仕入れて次代の変化を少しでも先取りしなくちゃね。


degigafaceinsta_b


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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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アフロ
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