外付けSSDって使ってます?

新作予告2

今度の新作は前作同シリーズなり>
なんだか最近は作品制作の話というよりもパソコン絡みが多くなっています。本日は予定通り一応新作予告第2弾一本で行こうと決めていたにも関わらずはたまたパソコン周辺パーツ(機器)について合わせて書く事にしました。さて先ずは次期公開予定の新作から入らせて頂きますが、上掲タイトル画像をご覧になった第一印象は何でしょうか。

靄(もや)がかった木立の間から差し込む眩しい日差しと手前に何やら不可解な切り株?さてこれは何を意味する物体でしょう。多分もうお分かりかと思いますが即ち『台』です。何かを乗せる置くのステージでいいかと思います。こんな場所に何故ステージなのか、前の予告(3/1)でも書きましたキーワード『natural』(ナチュラル)、まあそんなニュアンスで多くが構成されるタイトル中の一つという訳です。

もうかなり前になるタイトル名に『AD STAGES』(アドステージ)があるのですがご存知でしょうか。こちらのテーマは『未来感』また『異次元空間』でした。実はその続編というべき新たなテーマ『natural』を冠した作品群となります。これ以外にも奇想天外様々な所謂ナチュラルパターンが登場してきますのでその愉快さに圧倒されるかも知れません。

ただ一見すると「これがCGで作られた世界なのか?」といった驚きと合わせて十分な使い良さも持たせていますので相当に利用価値は高いです。次回のブログではその全貌は明らかにし晴れて正式公開に踏み切る予定ですので是非ご期待ください。

→背景素材の『AD STAGES』を再チェックする。



SSDはやっぱり早い>
それではパソコンオタクならぬ私の気になる制作環境再構築に関する内容を以下でご報告させていただきます。前回まで2回続けてそんなパソコン(MacPro Late2013)グレードアップ計画でしたが8年という歳月がどれほど技術を進歩させ且つ低コスト化できたのか全くもって驚きは隠せません。お陰様でこれだけのパワーアップが僅か5、6万円程度でなし得たとは夢のように感じています。→前回ブログ参照

という事から当初予算からも多少の余裕が生まれその余力を使ってまた一つパソコン周辺機器を買い足したのがこちら以下の画像になります。皆さんの環境では外付けSSD(ソリッドステートドライブ)など利用されているでしょうか。一般的なHDD(ハードディスクドライブ)に比べ処理(データのやり取り)速度が極めて高く小型軽量に加え衝撃また物理的故障にも強いとされます。

外付けssd上段:Inateck 2.5/3.5インチSATA HDDおよびSSD用USB 3.0 - SATAハードドライブ外付けエンクロージャ、UASPおよび8TBドライブをサポート、12V/2A電源
下段:WT200-SSD-512GB WINTEN 内蔵型SSD SATA3 6Gbps 3D NANDフラッシュ搭載



今回購入したSSDはSATA(サタ)形式で2.5インチサイズ、容量512GBタイプになります。金額もこの上の1TBクラスになると途端に高額になり躊躇もありますが取り敢えずは起動ディスクとして使う目的だったためこの容量で十分と判断。同時購入としてこのSSD/HDD兼用ケースも用意しました。

SSDケースの大概がパソコン側の電源供給で担うバスパワー型が主流のようなのですが、流石にOSを回すとなると電力の安定にやや難がありその中で重いソフトウェアを動かすならばやはり直接コンセントに差し込む独立した機器の方がいい筈です。購入前に実際ポータブルHDDでテストしましたが何をするにも兎に角反応が遅くCGのレンダリングが殊の外もったらして結果使い物になりませんでした。

そこに今回のこのSSD方式がどれほど活躍してくれるのか期待していたところ、そこはまあまあの能力を発揮して前回換装したアップグレード分が当該処理時間にはっきり表れており、当製品も購入して間違いはなかったと殊更安堵しています。しかしまた本体にOSがあるにも関わらず何故新たに外部を起動ディスクに利用したのかといいますと、実は今所有する多くのグラフィックソフトが現在のOSバージョンに対応していなのです。

概ねOSXのv10.10Yosemiteが限界で理想としてはそれ以前のv10.9.5Mavericks(マーベリック)がより適している訳なので、つまりはそういった現実的な事情によるところでしょうか。MacPro2013発売時に組み込まれていたのが所謂Maverickなのですかさず指定の方法で再インストールし手短に旧OSを入手、無事起動する事に成功し現運用状態にあります。


諸事情により予算配分>
ちょっとケチ臭い話になって恐縮ですが、Adobeソフト(ほか一様)が3年ほど前でしたか突如サブスク販売方式に変わってしまい特に動画編集に関しては年に数回足らずとその都度2ヶ月の短期購入で利用して来ました。様々機能も向上しメニューも豊富となれば皆さんが選ぶのは当然最新バージョンになるかとは思いますが、私が使ってはおよそ無駄な機能にお金を注ぐだけなので意味がありません。

なら旧バージョンが支障なく動くようになればいいだけと、今回がその奥の手になります。メーカーにとっては儲からない厄介な客と嫌われそうですが仕方ありませんよね、現状として与六に余裕がないのですから。ですのでこちらSSDも中の一番お買い得製品を選択しています。確かSSD本体が¥6590でケースが¥2499だと思います。合わせて1万円でお釣りが来る組み合わせ、とは言え性能はピカイチで速さ読み書き共に400MB/S前後と5年保証まで付いています。

一つ残念なのはケース側のボトルネックです。コネクターがUSB3.0(5Gbps)でテスト(Blackmagic Disk Speed Test)すると280MB/Sで頭打ち、内部に回路を持たない事もありほぼ直差しに近い構造でここは正直迂闊でした。格安商品でありそこは仕方ありません。その後別途もう一つ速度を劇的に向上させる方法を知るのですがそれこそがまさにM.2(エムドットツー)方式のSSDです。中でもMVMe型は何とその速さ秒2000MB以上に達するといい驚きのスペックなのですが、外部電源タイプのケースがほぼ存在しません。

そこにMacオリジナル(インテル特許?)のThunderbolt3コネクタータイプ製品を併用すれば40Gbpsで今の8倍の超とんでもないスピードが得られます。がしかし、上記同様AC電源タイプが存在せず全てバスパワー給電ではいずれにしても二の足を踏みます。もっと困りものは私のマシン(MacPro2013)はThunderbolt2(20Gbps)で差し込み形状が最新のタイプ3と異なり接続が出来ないのです。

色々探ってはみたものの古いせいかそこに準処する製品がどこにも見当たらず残念ながら諦めました。ただ、Thunderbolt系は結構お高いんですよね。ケース単体で1万以上、5万円するものもありました。はい、どうでもいい?解説はここまで。何かしら作業の糧になりそうな道具を今後もちょこちょこと買い足していこうとは思っていますので機会がありましたら当ブログで勝手にご紹介していきます。それではまた。

※遅れていました前作『FREEDOMsession 346-487』が先日無事にその代理店サイトに上がりました事をご報告いたします。


遂に最強メモリーが届いたぞ!MacPro Late2013

memory128


最強スペックに興奮>
今回初めてこのテーマで当ブログをご覧になった方のためにまずは前回ブログのおさらいをします。そもそも最初の計画は現在仕事のメイン機材とも言えるMacPro Late2013のパワーアップ計画が事の発端としてメモリー増設を最大の目的として始まりました。

が、ネット等でググって様々PCのオタクチャンネルを拝見する中で実は本体の中枢(心臓部)でもあるCPUの入れ替えがむしろ必須である事に気付き、いつの間にかこちらが最優先に変わったという訳です。即座にヤフオクで即決¥16800の程のいい中古の美品を見つけ購入、翌日には無事装填完了と相成り現行MacPro2013は以前のおよそ3倍ものパワーアップを遂げる事になります。ただその時点では依然お目当てのメモリー(4枚1セット)は手元に届いておらず、完遂未だ中途というのが前回ブログでの内容になります。

→前回ブログ記事詳細はこちら


そして今回につづく訳ですが、実に幸運というべきなのか到着予定4月5日となっていた商品が先日概ね一週間早く届きました。その商品(メモリー)は驚くなかれ1枚32GB、4枚合わせて128GBという驚きのセットなのです。きっと多くの方が思うに「それって金額相当行ってるんでしょ、お金あんのね」と皮肉られそうですが、いえいえそんな高価なものは私は買いません、いや買えません。


激安商品を発見>
Amazonで何と何と4枚1組1セット¥46862(税込/送料無料)※今日(4/1)現在は更にお得の¥45056とまさに信じられない安さでした。これをアップルサイトなり正規ディーラーで名の知れたメーカーさんのものを購入すれば黙って20万円ほどはします。先のCPU(E5-2697 V2)の仮に新品と合わせればそれだけでも50万円は下らない筈です。

128GBメモリー(32GB×4枚)DATARAM 128GB (4X32GB) DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC メモリー ラム アップグレードキット 2013 MacPro 6,1用


なので発売になった2013〜14年にもしも同じスペックで同機を新調していたならば導入価格100万円は軽く超えたに違いありません。以来8年の歳月が流れこれまでどうにか故障無くきたお陰で思いの外低額でアップグレード出来た事に感謝です。まあ出来れば内臓のSSD256GBを少し足して512GBに変更できれば容量およそ2倍の余裕が生まれより快適になるとは思っています。都度アプリケーションの追加など負担が増して空き容量はじわじわ減って残り70GBまで迫りましたがストレージに関してはまだそう慌てる状況でもないのでこのままもうしばらく様子を見るつもりです。

制作においては全て外部ストレージ(RAID1:ミラーリング保護)で行なっており本体への負担はほぼありません。と言うあらましはそうとして早速そんな最強メモリー4枚合計128GBを現行計16GBから換装した訳ですが、これが凄いです。Adobeの動画編集ソフトAfterEffectsのタイムラインをグリグリすると上部モニター画面も揃ってスイスイ変化します。当たり前と仰るかも知れませんが私にとっては初めての経験でした。

補足:タイトル画像参照
クロック(やり取り速度)周波数1333MHzながらMacPro2013のマザーボード上の制約(ボトルネック)で最大1066MHzでの作動になるようです。最近はWindowsマシン用メモリーなど4000MHzクラスも登場していると聞きます。


グリグリ編集の喜び>
これまでは一度再生位置を変えると画面喪失で再生ボタンをクリックしても僅か2〜3秒足らずで再生がストップする始末でつなぎ目位置の微調整にはやたら手間取っていました。これならリアルタイムでストレスもありません。ホント有り難やです。それと別途こちらも殊の外嬉しい体験になりました。以下の画像はYouTubeで配信される8K動画なのですが、かつてはフルハイビジョン(1080p)60fps再生がいいところで4K(2160p)30fps配信に切り替えた途端動きがガクガクで観られたものではありませんでした。

ところがパソコンの搭載メモリーが最大になった事で内部でのデータ交信が高速化し8K(4320p)60fpsサイズでも途切れる事なく滑らかに再生されるようになりました。※8Kは4Kの面積比4倍で60fpsは30fpsの更に2倍のコマ数

8KとフルHDの画質比較YouTube:Japan in 8K -Winter in Shiretoko-世界自然遺産:北海道知床半島より

部分比較
中央部拡大によるシャープネス比較



上には上がある>
8年目にしての夢の実現であり快挙というしかありません。これなら静止画の高度なレンダリング作業はより短時間で進められますしこれまでメモリー不足で不可能だったエフェクト加工も容易になるでしょう。兎に角は前回のCPU同様今の所特定の不具合は出ておらず順調に作動中と思われ、改めて実にいい買い物ができたと自負しています。

まあしかし以下のこちらは皆さんもご存知のCPU性能測定ツールの定番『Cinebench』テストの結果ですが、画面左の順位最上位はそれでも私の新調マシン(オレンジ色)の更に3倍以上の速さを叩き出している事が分かります。直近では50万円ほどの価格で究極のCPUが発売されたそうですが、それこそそちらは途轍もないモンスターなんでしょう。まだまだ上には上があるものですね。ただし真の性能差はバーの長さに比例していないと言われ例えば数値を含め表示3〜4倍の開きがあっても実質2倍ほどとも聞きますので、専ら作業次第(形態)によるところは大きいようです。

210401_cinebench.jpgクリックすると横幅2527pに拡大します


もしもご興味がありましたら是非チャレンジしては如何でしょうか。BTO(手作りPC)などパーツを集めて組んで自分だけの特別なゲームマシン作りが今再燃しているようなので資金に余裕のある方はそこに果敢に挑んでみるのも面白そうです。私に関してはいよいよ資金枯渇でそれどころではありませんが。

次回は公開直前の最新作(予告第2弾)について書いてみたいと思います。お楽しみに。


MacPro(Late 2013)の8年越しグレードアップ計画

macpro2013

MacPro2006の時代>
本日は家業のストックフォトから少し外れて久々に、現在もそれなりに作品制作に欠かせない手持ちパソコンについてご報告したいと思います。これまであまり機材について多くは語ってきませんでしたが、皆さんにとってはストックフォトなんちゃらよりもマニアックなこちらの話題の方がウケがいいまた何かと為になるかも知れません。

古くは過去2012年まで使用していたのが今や国宝級?とも言えるべき中古(ぶる)となる2006年型(v1.1)メモリ13ギガバイトのMacPro(2×2.66GHz-Dual-Core Intel Xeon:内蔵1TバイトHDD)をおよそ6年ほど使っていたでしょうか。当時唯一装填可能なNVIDIAグラフィックカード(Quadro FX4500)をアメリカから直輸入して使っていました。翻訳ソフトでたどたどしいやり取りを行うも意外と通じるものです。確か¥90000円弱だったと記憶します。支払いは今も変わらず世界共通のあのPayPalを介して行いましたが意外と簡単スムーズでした。

※現行MacPro2013(4Core-8threads)のそれでも10分の1程度の速度です。

購入から2007−2012年タイプと所謂シルバーマックは進化を遂げましたがそんなある日突如アップルコンピュータが新構造の2013年バージョンを発表すると、最早居ても立っても居られず即注文したのが今回まだ現役のMacPro2013(3.7GHz 4Core-8threads Intel Xeon E5)です。さてまず悩んだのが初期構成ですが、もちろん最大実装機は予算足りず却下として、それでも処理能力の低い最安モデルそのまんまは避けたいとは思っていました。

1620cpu分解してボード上に現れた現行CPU(E5-1620 v2)


予約当初疑問点など電話で直接メーカーに問い合わせると画像動画制作であればグラボは最上位のAMDデュアルD700がオススメと聞き結局プラス¥10万ほどだったかと思いますがメモリーも最低ラインの16ギガバイト積んだものを購入。まあ取り敢えずこれまでそれなりの作業大半は何とかこなしてきました。

ここ数日ふとした事から偶然youtubeでWindows系自作PCのオタクチャンネルをついつい見入っていて何だか自分もそれなりのアップグレード的な何かが出来ないかと思い始めたのが運の尽き、すかさずアマゾンを開くなりまたMacいじりのサイトを眺める中で兎に角はメモリーを増やすべきと決断。探せばお目当の4枚セットを発見し早速注文を入れました。

メモリーについては後日本体への換装完了の折に改めてお話ししようと思いますのでこちら詳細はまた次回という事にしておきますが、実は並行してやたら気になったのがCPUに関する内容で、掲載画像でもお分かりのようにこのCPU一つ交換すれば現行スペックのおよそ3倍超高性能化できるらしい事が分かりました。


超お買い得CPUを発見>
ただどこを見てもそんな気の利いた商品は見当たりません。その後口であるモンスターマシンのMacPro2019年型が既に登場していたので無理もありませんが、であるならヤフオクやメルカリならどうかと思い確認すると「ありました(2.7 GHz 12-Core Intel Xeon E5-2697 V2)」それも出品数も多く驚くほど安く販売されています。もしも純正品新品であれば¥20万は下りません。プレミアムもあるのかどこぞのサイトでは3200ドル(¥35万ほど)とあります、ヒェー。

※ここで一応お断りしておきますが安いと言うのは全て中古品を指します。


2697cpu開封直後のCPU(E5-2697 V2:サーバー仕様)

そういう意味ではやはり発売後8年も経つと安い出物ってあるものです。所詮中古であるならダメ元そこは割り切って私が調べた商品は平均1万円台になります。特に注意すべきは接点部分の傷や腐食で、ほんのちょっとの不具合で起動しないと何処のサイトでも喚起しています。メルカリでは既にお目当てが売り切れだったため速攻ヤフオクを覗くと『現在¥9000』なる程度の良さげなブツを発見。早速¥9250を付けて入札(最低が250円単位のよう)』を入れましたがしかし締め切り時刻30秒前でどなたかが¥9500をつけてそのまま落札したようでほんと取り逃がして残念でした。

しかし後で同製品を確認すると最終的に¥10500となっており更にあの残り30秒間で熾烈なバトルが展開されたのでしょう、食いつくエネルギーがスゴ過ぎます。と言う訳で当該ページから離れると別商品に『サーバー用』と言うものを見つけました。調べるとサーバー向けはより安定して精度が高いとあります。制約(互換性)もままあるにせよ私の今のマシンに利用可能のようなのでこちらを手に入れる事に決めました。

grease&newcpuCPU接点側と上面塗布用グリス(アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1/熱伝導率 : 16W/m・K)

出品者は直に仕入れる業者さんのようなのでその辺の安心感?が決め手でしたし『即決¥16800』も背中を押しました。先の¥10500と比べてその差僅かでより安定性良好となれば当然です。ドライバーなど専用工具一式とCPUを冷やす対高熱重視の塗布グリス(ダイヤモンドグリス)を用意し遂に交換のその日が来ました。CPUが届いたのが決済後なんと翌24日で到着は驚くほど早かったです。


無事に交換完了>
業者さんは親切で分解手順なりが分かる動画(YouTube)アドレスをヤフオクフォームに上げてくれたのでミスもなく入れ替えは無事完了しました。とは言うもののさて、きちんと立ち上がって『このMacについて』にそれが表示されているのか直前まで不安でしたが、しっかり表示が以下の通り変わっており、どうにか完遂です。

ダイアログ表示赤枠内がCPU交換後の最新の状態を表しています。


その後何度となく電源を落として入れるを必要に応じて繰り返すも本日この時点で不具合は発生していません。届いたCPUは至って美品で新品と見紛うほどで驚きましたがそこはサーバー仕様であり専門の業者扱いならではの徳を得た部分でもあります。試験的に重たい3Dソフトデータを一つレンダリングしてみましたがやはりかなり速いです。体感的に3倍はありますしエフェクトを敢えて強めにかけてもその速度が衰える感は微塵もありませんでした。

現在積まれるメモリーは4GB×4枚計16GBという現状からそこはCPU交換以上に重要と思っていて今はその商品の到着が楽しみでなりません。アメリカ直(発送済み)らしく予定では来月の4月5日(Amazon)とあります。今回のこのブログ記事が参考になれば幸いです。何かご質問がありましたら気軽にコメントしてください、お待ちしております。

因みに、私のYouTubeチャンネル『ストックフォト魂』で動画配信も考えたのですが、この程度で編集もめんどいですしそもそもパソコンオタク(専科)でもないので今回は却下しました。


恒例の新作予告第1弾『これってなあに?』

新作予告1


『?』が意味するもの>
前回このブログで遅れに遅れておりました『フリーダムシリーズ第4作』の正式公開を行ったばかりで誠に恐縮ですが、早くも更に次作品が既に完成しておりまして本日早速その予告第1弾をご披露したいと思います。タイトル画像がそれですが真ん中に黄色くクエッションマークが記述されて妙に感じられたかも知れません。

勿論一つの解読のヒントとして文字を加えた訳ですがここから何が思い浮かぶでしょうか。そして次回作品の狙いその目的は果たして、ぜひ想像を巡らしてください。画像を見ていただくと分かるように薄暗い異空間に白い煙のようなものが両端から中央に向かって地面を這うように漂い出ており、バックに光芒冴えるハローも伺えます。

そこがまるで宇宙のどこか惑星の地表?ここでも正に『はてな』ならぬ意表を突く不思議さです。そこでヒントを一つ、それは『natural(ナチュラル)』。制作における重要なキーワードまたテーマともなっています。兎に角も新作予告第2弾をお楽しみに。

最新作公開の前回ブログをまだご覧になっていないという方はこちらからリンクできます。よろしければ何卒一読をお願いいたします。
→『FREEDOMsession 346-487』本日大公開そして今日は3.11』はこちら



残る3都県、明日宣言解除>
さて、いよいよ明日日曜日(3月21日)を以っておよそ二ヶ月半続いた残る3都県の自粛要請が解除されます。されどもうとっくにそんな自粛は何処へやらで巷の多くが数週間前から感染騒ぎ以前の賑わいと化していて概ね一ヶ月を掛けて下がった感染者数もここに来て300人前後で下げ止まりを呈している状況です。政官一致のそれを踏まえつつも敢えて宣言を解除するというのはどう考えても腑に落ちません。

確かに各県ともに病床数には余裕が出てきたと言いますし一部の病院では別途隔離(治療)病棟を設ける動きも盛んのようで、それは大変喜ばしくもありますがそれでも今後リバウンドが顕著となればその余裕も一気に逼迫へと変わる訳なので依然予断を許さない状況に変わりはないと感じます。

ある著名な経済学者の研究予測だと来たるゴールデンウィークには最悪東京都だけで感染者が1300人に増幅する恐れを指摘しており、素人ながら私個人として考えるにこの計算は相当甘い数字と思っています。フランスでしたか既存ワクチンがほぼ効かない強毒な新たな変異株も登場したと聞きますし、現時点で既に国内に持ち込まれていたなら下手をすると感染者数がその10倍という数字も確率としてあり得るのではないでしょうか。


政権の所業あらわ>
まあ何と言っても国民が最早お国の感染防御指針を守らない人々で溢れているとなればこれ以上の何の手も打てませんし一種『諦め』にも近い今回の解除も頷けます。かつて西村経済再生相の仰ったそれこそ『神のみぞ知る』としか言えません。昨日、東京を拠点に運営する飲食店チェーン中堅会社のグローバルダイニングが東京都を相手取り裁判を起こすらしいです。まるで悪人の如く半強制的に下された『時短命令』に対するあまりの非合法さに呆れたのがその切っ掛け。

それが時短拒否の他の飲食店にも適応ならまだしもほぼ一社狙い撃ちとは怒りたくもなりますが、都度いくら店側が注意を払っていたとしても常に密になり易い店内はウイルスをお客が持ち込む(クラスター)拠点となる訳でのち一週間後に症状が現れても一体いつどこで罹患したかは判明し辛い、なので現訴訟も疑問視される一律時短補償はどうあれ「観察したいから時短してくれ」と頼んでいる行政側の勝訴やや有利と見ます。

もっと悪く解釈すれば命令の出どころ発端はそもそも国の機関(政府)であり都はその法令に則って実行したに過ぎません。訴えるのであれば国ではないかと思うのですが如何でしょうか。多分ですが官邸の考えとしては他企業共に苦しいのは同じ、店を閉めるなりリストラするなりの思い切った経営判断で対処をすべきとそう言いたいところもあると思います。政府が事実その考え方だとしたら自助真っしぐらでかなり怖いですが。

桜前線到来で行楽シーズン真っ盛りとなれば移動抑止のもう歯止めが効かなくなります。この流れでGW突入で上述の10倍東京13000人が越境制限なし崩しを生み全国揃って一気に感染拡大へと至ればそれは完全絶望的な後戻り出来ない途方もない数字となり果てて経済も何もかもが崩壊してしまうでしょうから、立憲民主党の枝野代表が警鐘を鳴らす通り「総辞職では到底済まされない未曾有の事態」が現実となります。

原発の爆発で関係先当事者(政治家も)があれよあれよと言う間に国外退去で全員逃げてしまいその間も対処なくじわじわと汚染が急拡大した挙句に関東広域がもぬけの殻で専ら東京は超巨大なゴーストシティに早変わり、そんな悲惨な光景を想像してみてください。批判は様々あれどあの当時政権が経済界との癒着少ない民主党でほんと良かったと心からそう思っています。

宣言解除?GoTo再促進?オリパラ開催?株価堅調?脱炭素社会?自民党なに言ってんだか意味不明。今後一年先、日本滅亡そうならない事を切に祈りたいです。


『FREEDOMsession 346-487』本日大公開そして今日は3.11

新作『FREEDOMsession 346-487』正式公開


最新ビジュアル素材が遂に公開!>
お待たせいたしました。本日晴れてストックフォトビジュアル新素材『FREEDOMsession 346-487』を正式公開いたしました。詳細は以下リンクをクリックにてご確認ください。

→『FREEDOMsession 346-487』はこちら

今回は当フリーダムシリーズ第4弾となり前作を上回るよりパワーアップが作品の随所に図られています。まず注目がこちらメインとなりますCG素材でしょうか。以前にも増してバックグラウンドならではの使い良さは群を抜いており収録内全ての画像へのコピー乗せが大変し易いのが特徴です。

サンプル640ピクセル画像をデスクトップにコピーして実際に文字を重ねてみる事をオススメいたします。以前のこのブログ(→こちら)でもその予告編に同様のご説明は既に行なっておりますが、レイアウトにほぼ制限なく広い範囲での文字配置が可能なのでその編集時のストレス低減に繋がるは抜群かと思われます。

今やトレンドの中心でもありますコロナウイルス関連イメージは勿論の事そこに関係するデスクワークシーンなどシリーズ第3弾に次いでそのバリエーションが追加された事で選択幅が増えきめ細かな利便性はより高まったと言えるかも知れません。

また、内容に含まれます実写画像につきましても比較的画面の余白スペースに配慮しつつ都度撮影しておりましてCG素材同様にできる限りコピー乗せをし易く構成したつもりです。合わせてご確認いただければ幸いです。ぜひこの機会に精査いただければと思います。

残念ながら一部販売代理店でのサイト掲載が未だ行われていない状況から公開をしばらく先延ばしにしておりましたが、ただ作品納品日から数えておよそ2ヶ月以上が経ち実のところ敢えて強行公開に踏み切った次第です。という訳でサンプル画像下部にあります購入ページへの直リンボタンが一社未設定のままである事をお許しください。後に代理店サイトで掲載された時点で速やかに付加させていただきます。

最近はどの代理店でも当たり前にネット経由(アップロード形式)の納品ではあるものの直近確認したところ当作に関し私の勘違い(ファイル形式が非対応)で情報シートとの紐付け作業を酷く手間取らせてしまったようです。

兎に角は1日も早いサイトアップを待つ以外にありません。掲載されればされただけ様々な方面の顧客へのアプローチとなる訳ですので、こんなご時世でもありますし少ないチャンスをより的確にものに出来てそれが実績へと繋がるとなれば何しろそこは同業の皆さんも必至でしょうから、ちょっとしたミスがまさかの大きな損害にもなり得ます。気を引き締めないといけませんね、全くもって。


あれから10年しかし油断禁物>
さて、本日はあの震災からちょうど10年が経ち辛い午後2時46分を以って全国各地で慰霊祭が執り行われました。鎮魂の想い深く今日ほど静まった日はないかとも思えます。昨年来のコロナ禍冷めあらず感染リスクを推しての各会場の緊張度は依然変わっていない筈です。何かと高齢者の参列も多くまたいつリバウンドがあるかも知れず、主催関係者に於きましては何卒万全を期していただければと思います。

先月2月中旬に豪州ニュージーランド沖でマグニチュード7クラスの巨大地震が3度続けざまに発生したといい、これまでの事例からその数日から1ヶ月後の決まって我が国でもそれなりに大きな揺れを観測していると聞きます。3.11の1ヶ月前にも同様の現象がありここ数年で似たケースが頻発であれば、可能性として迂闊にしては居られません。

私などは用心のためその翌日に早速(といっても今更?)近くのホームセンターで転倒防止用タックシールを購入、テレビやPCモニターの下部に接着し準備を整えました。各種棚(ラック類含む)も既に設置する天井から押す方式の器具が今もがっちり固定されているかを点検した際なんと一箇所だけ緩んでおりほんと確認して良かったです。

お風呂の残り湯はその都度流さず残すのもいいそうです。長時間の停電で水の汲み上げができずトイレが流せなくなる恐れを回避する追い水という奥の手となり何かと重宝するそうですしまた床の拭き掃除にも無駄なく使えて便利です。夜の停電は何かと薄気味悪いもので卓上LEDランタンやスマホのバッテリー切れ(通信拠点のパンクや破損)など携帯ラジオは必須です。それこそ各種乾電池の買い置き必須ですね。

それと何と言っても飲料水の備蓄は欠かせません。直接飲むにせよ料理に必要な水、となれば卓上コンロ(ボンベ数個)の用意もしておくべきでしょう。最悪避難の際に備えてエネルギー補給用に菓子類(缶詰などの保存食)もあっていいかも知れません。昨日のネット記事でも地震学者で東大名誉教授が先1ヶ月は警戒するべきと警鐘を鳴らしていましたし、それこそ命にも直結する災害であればその言葉を安易に受け取らず聞き流さず今出来る事を少なからず済ませておくべきと思います。

前回の福島沖マグニチュード6強では運悪くタンスの下敷きで亡くなった方がいたそうですし一部大規模道路陥没もあったでしょうか、高速道路の走行中に限らずハンドルが取られ始めたら即路肩に移動停車しハザードランプを点滅、これ常識ですがいざという時とっさに判断できそうですか?専ら事前の心得は重要です。

不吉なのはニュージーランド沖で3回続いた揺れです。海の波もそうですが押し寄せる度にその振幅が大きくなるなら地震にも同じ理屈が言えます。日本の奥深くマントル域の滑り込みにも波が波を呼んで多大な振動が予測される訳で、起こればただ事では済まないと想像します。ただでさえ福島沖の岩盤は他に比べ滑りやすいらしく一旦動き出すとその反動は甚大を極めるに違いありません。

今話題の東南海トラフ地域のプレートももしかすると現状ギリギリ耐えている状態かも知れずひとたびタガが外れたなら凄まじい地殻の動きは想像を絶する事でしょう。これまでに『北朝鮮問題』『日本経済危機』『コロナ感染』等々このブログでどれだけの回数無責任に世間を煽ってきたかは知りませんが、それでもしつこく訴えて書いてより早く伝えたい感じて欲しいその一心(良心)である事をご理解ください。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーエリア

最新デジタルミラーレス特集
安心のアマゾンでお気に入りをGET !