広告素材のバロメーター!デジ画の日々 ストックフォト魂

YouTubeチャンネル『ストックフォト魂』タイトル追加!

ストックフォト魂の新タイトルスライドショー告知

先日5/8月曜日に晴れて正式発表されましたCG素材2タイトルですが、如何でしょうかもうご覧になりましたか?ご存知PRサイトのDEGIGA.JPにてその全貌を確認する事が出来ますので、まだという方は是非一度チェックして頂ければと思います。

→DEGIGA.JPサイトにて新作2タイトル『幾何学の知恵』『文字乗せEX』をチェックする。

さて、勿論新作発表となれば忘れてはいけないのがあの『ストックフォト魂』の存在ではないでしょうか。念のためよく分からないという方にお話ししますと、こちらはYouTube動画内に私のアカウント(正式にはDEGIGA.JPブランドとして)チャンネルを設けまして、そこでこれまで制作してまいりましたCG及び実写、並びに動画素材全般を各々数分程度のスライドショー形式で紹介するというものです。

まずお決まりのオープニングで始まり私の肉声でご挨拶。多くは私本人が実際に画面に登場して淡々と解説するというやり方ですが、視聴側にしてみればそこにうんざりもあると思うのでここ最近は私の横顔をシルエットにした静止画に字幕入りで編集しています。むしろ文字がある事で一種ユニバーサルデザインの役目も伴って聞き落としのマイナス面も極力補えているのかなと感じております。

そんなスライドショーですが、過去に遡って現時点でロイヤリティフリータイトル全85作品がラインナップされており、ある意味で勉強になるかは保証しませんが作者が思うタイトルごとの狙いの意味するところを詳細にキャッチ出来るかと思います。

また、新作登場と合わせてYouTube動画と各タイトルページ直結の簡単ナビゲーター『PDF QuickSearch』が最新パージョン(Ver.2.5)になりました。更新がまだの方は早速ご入手下さい。(完全無料)

→DEGIGA.JPサイトの『PDF QuickSearch2.5』ダウンロードページへ。


先日新タイトル正式発表に伴いましてほぼ同時に、極めて少額ではありますが久々にFacebookページ『広告』を打たせていただきました。過去数回打った広告に比べ今回は思いの外滑り出しがよく、また他のSNS(Instagram)との連携もさる事ながら稀にみる相当数の反応を頂いております。

まずは『知ってもらう』から『高感度アップ』に繋がり『必要に応じて』がより多くの場面で生まれてくれる事を切に祈るばかりです。今後ともDEGIGA.JP製品(企画制作:石関ハジメ)を何卒宜しくお願い申し上げます。

→YouTubeチャンネル『ストックフォト魂』でスライドショー動画を視聴する。
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→Instagram『DEGIGA.IMGES』をチェックする。
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新作『BLUE EARTH』予告編第二弾!「自転速くない?」が公開

ブルーアース予告2

待ってました!
正式公開直前のCG動画素材の予告編第二弾を本日午後、YouTube『ストックフォト魂』チャンネルにて公開いたしました。前回予告同様に管制官とその部下とのコミカルでバカバカしい、いわゆる自らを大げさにアピールする会話がまあ愉快と言っていいでしょうか。そんな作りになっています。

今回の動画素材はやはり20秒ものですが一応地球が一回転してループする構造に仕上げています。やや速い感も否めませんがこのぐらいの方が見るものの視線を奪い、そこに入る各種コピーや製品画像などを小刻みに切り替える事でバランスはいいのではないかと思います。

予告編第一弾に登場した人工衛星ですが今回も挿入しました。単純に左から右へとゆっくり水平移動していく中で、今回はアフターエフェクツに搭載されるバーストエフェクトを併用して、よりリアリスティックな光芒イメージを演出してみました。重いエフェクト一発のみですが、やはり書き出し(レンダリング)がフルハイビジョンだと20秒ものと短い割には結構時間が掛かりましたね。

メジャーなポストプロのマシンの如何に優れているかが分かります。時間短縮のために作業を分散させたりもしているでしょうがそれでも私の民生機ではとてもとても、そんなパワフルなお仕事には使えないなと思います。予告編第一弾を未だご視聴されていないという方も予告編第二弾と合わせて是非ともご覧ください。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで『BLUE EARTH』予告編第二弾を視聴する。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで他の動画をチェックする。

※よろしければチャンネル登録もお願いいたします。



さて話が突拍子もなくと逸れますが、
ストックフォトが抱える現状その他について少しお話ししたいと思います。あくまで私自身を取り上げての予想内容なので全ての方に当てはまる訳ではありません。

私がメインで預け入れしている大手国内フォトエージェンシー全てに言えることですが、極めてというか急激というか売り上げ低下がここに来て急下降でそれが顕著かつ顕在化しているという事です。この文章を今ご覧になっているストック作家の中にもそうして状況下で苦しみ迷走されている方は多いかと思われます。

マイクロストック契約の目的が最初から副業ないしは趣味(アルバイト程度)の方はさて置いて、元々ストックフォトを生業に長年来られた作家さんにとってはもはや一大事と言っていいかも知れない訳です。私も昨年あたりから売り上げ数値が徐々に目減りし今年に入って驚くほどその低空飛行から抜け出せないままこの暮れまで来ています。

お恥ずかしいながら当初の半分、
いや三分の一にも迫るほどの下落率なのです。これではとてもこれ一本だけで生計を立てていく事は不可能であり、まさに副業を急遽探さねばならないかと案じている次第です。ただ年齢も還暦間近の57歳という事もあり気の利いた就職先も当てになりません。仮に今それなりの収入が確保されたとして60歳を定年と位置付ける企業であれば働ける期間は僅かに3年ほど。多分多くがその辺りではないかと思います。

そもそも資格、免許、職人として特化した職歴がない者にとってはただの素人であり一から教え込む若年層という扱いには到底なり得ませんから、残るは過酷な短期就労か時間給のパート(週30時間以内原則)がいいところでしょう。65歳まで仮に働かせてもらったとしても支給額もままならない国民年金の身としては先行きの不安は今後も続くに違いなく前途は多難という他はありません。

まともに死ねるのか、残された家族は?
いやはや。今の日本に於ける長引く景気の低迷や自然災害の後遺症からのデフレ脱却策はいよいよ尽きたかのようです。年金の賃金マイナス連動制度化可決、福祉分野への助成金引き下げ、後期高齢者医療負担増、扶養控除限度額引き上げの不一致、結局は一部の富裕層が儲かるような仕組みを維持する形でこれからも経済は進むのかと思うと無念でならない訳です。

「なに?才能の喪失?ところで君、失礼だが年収いくらかね。まあその程度しか稼げない才能なんて捨てるほど居ますよ。大企業が生み出す国益のそれと比べる方がおかしいでしょう。あんたねえ、うぬぼれるにもほどがあるよ。」
という事。

しっかり勉強して一流大学出て大企業で働いてそれなりに年功序列で邁進できた人のみがその後のお金に不自由しない優雅な未来(病気や事故は別)を手に入れられるその答えをまざまざと今見せつけられている気分です。今や内需が育たないこんなにも脆弱で小さな日本ですから勿論外交も重視しなければならずそれなりにお金も使っています。隣国の脅威はますます激化しつつあり、合わせてアメリカも今後トランプ氏の采配でどう変わるかも知れず抑止力の増強、自衛隊の海外派遣、憲法改正など幾分かは致し方ないのかも知れません。

また、TPPが白紙撤回になればこれまで行ってきた海外投資の多くが煙の如く失われる訳で内需が更に冷え込んで失業者が溢れれば貧富の差は益々広がる。そして無駄な税金が膨大に投入される羽目になり国費が加速度的な枯渇の一途を辿るとどうなるのか、火に油を注ぐ外国人の低賃金活用、AIによる自動化も相まって、まさしく日本崩壊です。金持ちは母国を捨ててやすやすと海外へ逃れ何食わぬ顔で対岸の火事の如く眺めるだけで懐からは投資目的以外一銭だって出してはくれないでしょう。多分。

どうですか、近未来のSF映画を思わせるほんと怖い話ですね。
そんな渦中で自分は果たしてどうなっているのか、決断すべき時が迫っています。

天空の城ラピュタより:ムスカ大佐「目が目が....」

この内容のつづき『既存型ストックフォトの厳しい現状とその打開策について』はこちら→

お願い:
上記画像(動画)の加工や無断使用、転載は何卒ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。



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最新動画素材『BLUE EARTH』予告編第一弾!

動画タイトル『BLUE EARTH』予告編1

本日、皆さんお馴染みのYouTube『ストックフォト魂』チャンネルに於きまして近日公開を予定しております動画素材の新作『BLUE EARTH(ブルーアース)』の予告編を第一弾「ただいま交信中」と題して、およそ20秒ほどの極めて短いCMではありますがアップロードいたしました。

DEGIGA.JPサイトでの正式公開は今のところ未定ですが、予告編シリーズはYouTube同チャンネルに随時アップして参りますので第二弾以降も是非楽しみにしていてください。

今回のテーマはもちろん地球の軌道です。日の出をかすめながらゆっくりと旋回する地球の青くダークな表情が浮かび上がる実に魅力的なタイトルとなっています。

予告編第一弾としまして、こちらは高高度な軌道上からその下を通過する小型の人工衛星と日本を描写するシーンですが、その中で流れる管制官とその部下の交信のやり取りにまずはご注目頂ければと思います。画面下部に表示される日本語と英語字幕のバカバカしいシラけ感がたまらない20秒間となっています。※当動画素材のオリジナル版には音声及び人工衛星は含まれていません。

それでは早速以下のリンクよりご視聴ください。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで新作動画『BLUE EARTH』の予告編を視聴する。

※よろしければチャンネル登録もお願いいたします。

お願い:
上記画像(動画)の加工や無断使用、転載は何卒ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。



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YouTube『ストックフォト魂』チャンネル検索ビュアー”pdfクイックサーチVer1.5!

pdfクイックサーチVer1.5

→pdfクイックサーチVer1.5のダウンロードページ

毎回お馴染みのYouTube『ストックフォト魂』チャンネルを素早く検索して目的の紹介動画をスムーズに閲覧チェックできるご存知『pdfクイックサーチ』が遂にバージョン1.5になりました。今回のファームアップではまず『新作素材インプレッション』と題した最新作紹介ページを新たに設けると共に、カテゴリーページの写真項目内に『東京』を追加いたしました。

というのも今回ようやくと言っていいでしょうか、久々の新作素材2タイトルの登場という事からお祝いも兼ねて表紙下部には『新作素材紹介』のジャンプボタンを付加、表紙にはその新作の中から画像を抜粋してみました。YouTube『ストックフォト魂』チャンネルに登場するタイトルの全て(5月7日時点で79タイトル)がこれでめでたく出揃ったことになり、加えて直リンボタン設置数が何と一気に66タイトルに拡大。PRサイトのDEGIGA.JPも本日同時に更新を行いましたので、DEGIGA.JPでも合わせてご確認いただければと思います。

さて、早速ですが今回の新作2タイトル、いずれも東京が舞台となっています。ここしばらく東京には赴いていなかったのですがいつもの常套手段である車中泊という取材方法を使い、まず常磐道を八潮南インターで降りてそこから主要道路を外縁反時計回り(らせん状)で各区市町を行き当たりばったりに巡りながら、気の向くままにシャッターを切るという大雑把な流れで進めていきました。

一応はルート(順路)を簡単に自作の地図にしたためて、その路線をある程度キープしながらの撮影行になります。案の定実際に絵になる場所というものはなかなか思い通りに見つからず、今回は取材を避けた都市中心部以外のほぼ全ての自治区は制覇した訳ですが無念にも一度もシャッターが切れずにただ通過しただけという状況も多々ありました。

ビジネスビル群が林立する都心と違って目新しさといいますか、気を止める光景が存在せずまさに私の今居住する茨城県のいわゆる田舎とそれほど差異がないことに驚かされた訳です。それでも東京という場所は流石に変化に満ちており地域が持つそれぞれの個性は色々と渡り歩く中でほぼ感じ取れた気がしています。

そんな取材から紡ぎ出された最新作2タイトルが以下になります。

ストックフォト魂ナンバー#78:TOKYO HOME TOWN 6000×4000ピクセル 275点
密集都市東京を如実に示す家また家の多さひしめきがこれでもかという迫力と重圧感閉塞感、そして鬱陶しさまでもが広大なスケール感で迫ってくるこれぞ『東京』というに相応しい画像集です。重苦しいそんな中に暮らす人々の細やかな癒しのひと時も同時に感じられる、むしろ爽やかさに満ちた内容となりました。

→紹介動画を視聴する →DEGIGA.JPサイトで全画像を確認する

ストックフォト魂ナンバー#79:背景アンソロジー3・東京 6000×4000ピクセル 115点
東京と言っても庶民の暮らしの傍らには自ずと時間の経過を表す痕跡がここかしこと目に飛び込んできます。古びた壁、手を加えたことによる独特のディテール、植生との共生、新旧の混在感等々まさに戦後70年余りの蓄積を見て取ることができます。今回は主に墨田区界隈その周辺区を散策した訳ですが、探せばまだまだ奥は深そうです。

→紹介動画を視聴する →DEGIGA.JPサイトで全画像を確認する

何れにしても東京は、他の都市圏とはひと味もふた味も違う異色の表情を浮かべる紛れもないワンダーランドと言っていいでしょう。機会があればまたのんびりと訪ねてみようと思います。

pdfクイックサーチでYouTube『ストックフォト魂』チャンネルを見よう!Ver1.4更新

pdfクイックサーチ1.4

昨日、当PRサイトのDEGIGA.JPにYouTube『ストックフォト魂』チャンネル検索アイテムのpdfクイックサーチ最新版、バージョン1.4をアップいたしました。それ以前のバージョンをお持ちの方は早速更新をお願いいたします。

今回も前回同様に特段大きな変更点はありませんが、一応表紙の入れ替えとそのデザインカラーの変更および一部のページでサムネイルが重複しており削除して並び替え修正を行いました。また既にお馴染みの『直リンサービス』ボタン設置完了マークが前回バージョンの34に対しまして今バージョンでは14増えて合計48タイトルとなっています。

いよいよ充実してまいりました『直リンサービス』を是非ご活用ください。以下より直接pdfクイックサーチVer1.4のダウンロードページにジャンプ出来ますのでご利用ください。

pdfクイックサーチ最新バージョンのダウロードページは→こちら

気になるタイトルの紹介動画を1発検索そしてすぐ視聴。合わせてDEGIGA.JPにてタイトル画像の詳細をチェック!その場で信頼の契約代理店の購入ページへとワンクリックで繋がるという、こんなに便利で好奇心を掻き立てるまるで冒険のような検索の面白さをご提供できるアイテムは他には有りません。

全ては初期段階からタイトル別にテーマを決めて制作してきた賜物と思われますし、この事により作者(自身)が込めた思いがそれぞれの作品群から一層感じて頂けるのではないでしょうか。これまで作り撮り溜めてまいりました多くのタイトルを改めて見てみますと、タイトル中の画像(動画)のほぼ8割ほどがイメージシーンとして捉えられている事が分かります。

つまり時間の経過とともに古びてしまいがちな特にその時々で現場を捉えた実写などはしばらくすると現状の変化から使用できなくなる場合が出てきます。反面自身のタイトルに関してはイメージを謳っている分そう言った使用に支障を来たすカットが極めて少なく、目的を概ね問わずきっと長い期間ご愛用頂けるに違いありません。

『背景素材』とはまさにそういうポジションに立ってこそ威力を発揮する強みと確信した次第です。驚きの新作を続々投入、合わせて主にストックフォトに関する為になる有益な情報も豊富に発信していきますので、今後も変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。


今般、熊本県内及び近隣地域で突如発生しました大地震によって多くの尊い人命が失われ今まさに行方不明者の捜索が急ピッチで進められている中、家屋の損傷倒壊また生活環境の悪化二次災害の恐れなどで避難を余儀なくされた数千世帯数十万人にも及ぶ方々の心境を思うと悲痛な思いで一杯です。自身もここ茨城県にて311の震災を経験しており、水や燃料、食料の確保に翻弄した時期がありましたが、今回の当事者の現場の惨状から察するにそれ以上の厳しさを感じます。

体力的にも精神的にも相当なストレスが伴う中、気持ちをしっかり持って是非とも頑張って今を耐え忍んでください。絶望しないでください。
プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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