極論として利益得るのがビジネスの本質だけど

修理中


極めて由々しき事態>
本日掲示するタイトル画像はまだ作品としてまとめてはいないものの時期新作として加わる予定です。どこぞの住宅街一角でふと見かけた珍しい光景についシャッターレリーズした一枚なのですが、この家の誰なのか関連会社にお勤めと思われるかなりの整備技術をお持ちのように感じました。何せ車輪周りがバラバラに出来るのですからそれ相応の専用工具もしっかり駆使されている筈です。

車種は?さて何でしょうか。パッと見日産のしばらく前のセドリックか姉妹車グロリア辺りかトヨタクラウンでしょうか。当時黒ボディといえば高級車の証であったように記憶します。よく見るとテールランプも全て取り外されていますね。ところでこの車ですが、当然出たばかりのお値段は安くなかった訳で300万円以上はしていたに違いありません。今だと仮に同じクラスならば大方600から800万円越え当たり前ではないでしょうか。

いつからこんなに高額になったのかと疑問にも思えるのですが本日はそんなどうでもいい思い込みならぬ私の感じたなりを綴ってみたいと思います。皆さんの多くはそんな高級車の価格を一目してきっとこう言うでしょう。「車が高くなったんじゃなくて単に給料が上がらないだけ」「スタグフレーション(物価だけ上昇)の表れ」だと。

確かにそうは思うのですが実態として果たしてそれだけでしょうか。インターネットがここまで普及する遥か以前から世界貿易は活況を呈し80年代など今の日本の状況からは想像もつかないほど日本初や世界標準など他国を席巻する大好景気に沸いた時期がありました。日本国民の多くが大枚をはたいて更に大金を稼ぎその恩恵に興じたそんな夢のような時代だったでしょうか。

現中国に倣えばひとえに『為替(円)相場』の格段の差が桁違いの巨額の富を生み出したとも言えるのですがアメリカのレーガン大統領の頃そこに関税引き上げによる鉄壁な輸入規制が敷かれた途端、まるで空気が抜けるゴム風船の如くその市場規模は一気に衰退しデフレを助長、以後30年余り経ち今の惨状に至っているという訳です。

その間、より高速なインターネット回線が普及し関連するネットサービスが怒涛の如く現れた末に所謂今や頂点を極めたとも言えるIT企業『ガーファム』の一団によって権利の争奪がなされた結果最早日本の技術は過去の産物と化し成す術なくものの見事に打ちのめされた形です。となれば勿論ながら過去の栄光またそんな好景気を取り戻せる筈もなく、ご存知のような国全体として低賃金雇用政策に舵を切らざるを得ないのが実情かと思います。

そうと決まればこのグローバル社会に於いて小さい内需に拘らず儲けの大きい外需に頼るが得策となり必然として商品の販売は主に海外市場へと移行、その拡大が待った無しとなれば自然と価格帯は先進国共通の世界基準となります。ましてやそんな道理で国内販売すれば見て驚くような高額設定当たり前であって下々国民の稼げる額が据え置きのまま商品価格だけが上昇していくだけの実に憂う状況に直面している、ここは上述『スタグフレーション』の言葉通りで間違いありません。


終わりの始まりか>
ビジネスとは利益を出してナンボでありメーカーの売りたい価格と顧客が買いたい(買える)と思う値段とのせめぎ合いは常に付きまといます。たとえ生産コスト僅か1万円のものを思い切って100万円で市場投入したとしても疑いなく喜んで買う人が大勢いれば単純に商売成立となり利益99%確保でウハウハ、今思えばきっと大半が中流層国民ばかりのバブル期ならそんな売り方が普通に出来たかも知れません。

問題はここに来ていよいよ皆が買えなくなって来ているという現実です。たとえ頑張って安く抑えて作って売ろうとしても顧客の財力が乏しくなって需要が見込めない、ならそこは諦めてもっと高級に仕上げて価格を引き上げお金持ちに売ろうとなります。見てください周辺の車事情を。あれだけ「軽なんか乗ってたらいい笑い者」と感じていた層がこぞって軽に乗っているではありませんか。

軽自動車が好きなのではなくその上のクラスが高額すぎて買えないというのが実態だと思います。車体価格200万円クラスがさあ買う段になって何だかんだと300万円を軽く超えてしまうはザラで、生活によほど余裕がない限り理想の車を手に入れるのは至難となりました。

そこで売り手が苦肉の策で始めたのが残クレ(3年貸し出し)また最近ではサブスク(トヨタのkinto他)やカーシェアリングなど手軽な所有サポートが軒並み出現しています。幾ら何でも富裕層もそう年がら年中高級車の買え替えは出来ませんからやはりそこは中低所得者も対象にした隙間狙いもあって当然でしょう。先日、ドイツトップブランドのBMWの日本法人が傘下各ディーラーに台数目標を強引に設定したパワハラが発覚、後に是正されましたがこう言った隠れ事例はサプライヤーも含め現在も広く横行していると思われます。

そうは言っても生き残るのは実に至難です。何としても自社製品を買ってもらわないと勤め先が困窮し自らのリストラ後の倒産にも及びます。当面続くコロナ禍にあって関係当事者の皆さんは相当焦っているに違いありませんが、最近のテレビCM一つ見てもそのかつて無いほどの必死感がより以上に伝わってきます。超人気タレント全面推しで商品名を連呼するとかより詳しい利点解説の付加、感情移入させるドラマ仕立ての感動CMなど「この商品に社運がかかっている」とも言える妙にエネルギーこもる演出目白押しの印象を受けます。一見ゆるゆるCMのように見えて中身は何でもあり先食い良しの相当ガチ、改めてぜひ検証してみてください。

タイトルの『極論として利益得るのがビジネスの本質だけど』まさに弱肉強食リアルサバイバルがここに来て目下減少の一途を辿る少ないマーケット独占残り僅かな椅子取りゲームに向けてより大胆な攻防が展開されているとなればです、確か4年後の2025年を機に「日本は大恐慌に突入する」と名のある多くの経済学者が揃って似た警鐘を鳴らす通り、まさに前哨戦なるその『終わりの始まり』が如実に表出し始めたとしか思えません。



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ストックフォトが売れない?どころの話ではない

タイトル『借景・まほろば無双』より抜粋
→タイトル『借景・まほろば無双』をチェックする。


変異種拡大の恐れ>
年が明けて関東では一般に今日がその鏡開きの日に当たります。正月気分もこの三連休が最後と言えるでしょうか。流石に年末年始のコロナ感染者数が想像以上の急増で慄いたのか、各地の行楽地また都市部繁華街は概ねその人出は減って閑散としているらしいのですが、それでも一発目宣言の第一波の調査と比べては不幸ながら寧ろ人出が増えたという分析結果だったようです。

昨年9月でしたか、イギリス由来の所謂『変異種』の国内流入からおよそ3ヶ月経ち正月早々2日には新たに別途南アフリカ型が空港検疫で見つかりました。また、同種ウイルス感染者が後のPCR検査で発見され今分かっているだけでも合わせて10名ほどだそうで、こちらは初期型の1.7倍の感染力があるとされ昨日も名のある専門家の分析からその拡大は10倍を上回るのだとか。仮に現時点で100人がそんな変異種に感染していればネズミ算式に数ヶ月後には13000人が罹患するとされます。

ここ何日か数千人規模で感染爆増が続く東京都ですが、ここにまさかの『変異種』が多数占めているなら同感染者は数十万人に達する公算です。東京だけでこれですから地方に伝播すれば国内は瞬く間に海外並みの恐ろしい数の感染者を生むに違いありません。当たり前ですが感染者の相対数が増えれば死者の絶対数も乗じて上昇します。首都圏1都3県関西3府県の緊急事態宣言自粛要請で済まないのは明白であり、本日からでも域外往来を抑制できる全国ロックダウンに早急に踏み切るべきと思っています。


番組スポンサー撤退相次ぐ>
テレビを見ていると間にお馴染みのCMが入る訳ですが心なしかACジャパンが途中ポツポツと目立つようになりました。予想としてスポンサー企業の業績不振がいよいよ表面化し始めた印象を受けますがどうなんでしょうか。各局の番組編成にも幾らかの動揺が伺えるようで人気好調の長寿番組が何故だか軒並み終了と聞きます。

専門家によるとその最たる原因は視聴者層で比較的視聴率の進まない高齢者向け番組がその憂き目とされるそうで若年層にウケのいい人気番組側に注力する方針と解説されています。即ちそこはあくまでスポンサー付いてナンボ物種でありテレビ局は常に弱い立場、そのメーカー圧力は益々増大していくのでしょう。私個人としてはあの年寄りを手玉に煽って騙す忌々しいデタラメ通販CMはご退場頂きたいのですが上述の昨今の実情としてなかなか難しい面は否めません。

問題は業界広くコロナの長期影響から業績が低迷し揃って広告投資も尽く激減している事が言えます。勿論広告向けに安くて使い勝手のいい筈のストックフォト素材の動きも鈍くなる訳でこの先の不安は拭えません。多少の資産があって例え収入が当座ゼロに落ち込んだとしても平然と構えていられる人はいいですが、後ろ盾が相当に限られる私の環境はまさに生か死かの二択であり実に国内感染者数の増大に気を揉む日々が続いています。


今月の売上ゼロ>
悲しいかな今月分売り上げ報告で遂に預け入れ代理店一社から『支払いゼロ』報告がありました。完全なゼロという訳ではありませんがつまりは当月が定める最低支払い金額に達していないというのがその理由です。まあそれでも低い金額であり収益になったからと言って決して喜べるものではありません。もうこうなるとこれは単に一個人の問題ではなく代理店事態の存亡にも関わるとさえ思え、「当社は本年度をもちましてサービスを終了いたします」という連絡が最悪いつあってもおかしくないです。

預け入れ作品の他社移譲ならまだしも単発事業終了それは唯一窓口の完全閉鎖を意味し物理的にも売り上げはガタ落ち、閉店までは行かずとも残りの代理店ですらどうなるか分かりません。ただでさえマイクロストック価格当たり前で売上低迷が続く中にあって死活甚だしく恐怖は隠せません。いくら効果的ないい作品を制作し預けてもそもそも顧客が居なければ何の解決にも繋がらず完全お手上げ状態という訳です。

向こう半年足らずで先の『変異種』が国内に途方もない数と範囲で蔓延したならストックフォトならずとも大部分の業態が前代未聞の困窮に陥る筈です。若い人は感染しても無症状か軽微で重症化し難いと巷でよく言われますが、この新たな変異種が更なる強毒な変異を遂げたその先の保証はできません。全国所構わず市中が感染のるつぼと化せば経済活動はほぼ停止に追い込まれます。


驚愕の社会変容>
公共交通機関は機能せず食料飲料水の調達は全て予約制の配送システムに置き換わり専らスーパーは直営倉庫に早変わりで輸送トラックの出入りの拠点、前例からアマゾンなどECサイトは概ね生活必需品の販売に絞られるのでしょう。ガソリン灯油など地域GSは完全防備係員のサポートによる全面セルフ給油方式でこれまた予約制、場所によっては数週間先まで待たされるかも知れません。

ただこれはあくまで当面の資金に余裕のある世帯(個人)が対象であって明日の飯にも有り付けない既に所持金が底をついてしまった不遇の人は予め用意される別のルートにて救済される必要が出てきます。そんなケースが各々想定できているかは知りませんが今のうちにその悪夢解消策をシミュレーションして実践に備えるべきと考えます。

10年前に起こった原発事故時近隣地域の避難について当時は一切の想定なく事前準備を怠っていたと聞きます。当時政権与党だった旧民主党の責任というよりもその前の自民党と東電の癒着体質その怠慢運営が招いたところは大きいです。現在に於いても其の教訓が殆ど活かされておらず2016年に行われた避難訓練では僅かに一市町村約6万人足らずを24時間以内に避難させられなかったそうです。幹線道路の大渋滞ならびに高齢者の所在安否等々難題は尽きません。

冗談を抜きにして本当の危機はもうすぐそこまで来ています。「税金払ってんだからお国がなんとかしろ」と言わず全ては命あってのもの、自らも一応の困窮回避計画を立てておくべきと思いますが如何ですか?贅沢品や趣味レジャー云々とまずは当面余計な買い物は控え現在の蓄えの目減りをできる限り抑えるくらいは可能かと思います。


スガ政権対処不能>
あるアンケートによると不安視のトップが『感染リスク』二番目が『雇用と生活』とありました。人気の少ない場所を散歩していただけで感染すると聞いたら其の地域はもはや赤信号であり不憫ながらも安易に出歩かないくらいの覚悟が必要です。もしも感染すれば病院も何も医療崩壊中でありトリアージ対象者にされなるだけ、何はともあれ『罹らない』を最優先にするしかありません。

このスガ政権下では治る人ですら助からないと思いましょう。多分国は何もしてくれませんしそもそも既得権益だお付き合いだと旧態依然の考え方未だ爆進中なので現政権にとって都合の悪い提案は絶えず何があっても後回し、どころか「オイオイどうすんだよ」とか互いに責任をなすり合ってあたふたするだけで誰も何も出来ないです。依然として感染拡大顕著ながら「これ以上お金は出せません援助策も打ち切ります」とかの杓子定規で非情な対応ですから。

万が一ですが、
今年1年ワクチン効かず感染爆発死者膨大にして日本経済一切回らず国破綻、かもです。


大晦日、東京都1300人

タイトル『借景・まほろば無双』より”アベノマスク”
→タイトル『借景・まほろば無双』より”アベノマスク”


とうとう始まった最悪シナリオ>
先ほどの速報で東京都の本日集計分の感染者数がなんと一気に1300人に達しました。1000人超は今回が初めてであり寧ろこれからが地獄の一丁目と化しそうです。一旦タガが外れれば後は野となれ山となれでいよいよ歯止めが効かなくなると思われ、病床逼迫どころか今日を機にバタバタとその崩壊は稀に見るペースでみるみる内に全国各地に波及するものと考えます。

それもこれも全ての元凶はあの先走って強行された悪夢のGoToトラベルキャンペーンに他なりません。続いて実施した同イートキャンペーンがトドメを刺した格好で感染者数はこの頃から短期爆発的に増え始め、そこに重なるように水際対策疎かなこれまた見切り発車の入国緩和が火に油を注いだ格好です。

今後絶え間なく運び込まれるであろうコロナ重傷者に加え多様な救急患者の受け入れが各所で瞬く間に困難となりタイミング悪くそこに関わる不運な死者は膨大な数に及ぶ可能性が出てきました。自民党政権自らが決めた規範を先頭に立って安易に無視した飲食また集会や意見交換会などのニュースが飛び交う中で国民の自粛マインドは物の見事に地に堕ち、感染スピードはより加速の度を増した結果が今日のこの数字に現れているでしょうか。

先日、西村経済再生相から『緊急事態宣言の発令もあり得る』との発言がありましたが、年が明けて正月休み終了の概ね4日以降辺りにこれが再び実行されるかも知れません。今回のこれだけの感染者数となれば最早猶予は殆ど残されていない訳なのでかつてないほどに国民に対して極めて厳しい強制力を伴う抑止策になる筈です。

つまりは全国一律のロックダウンではないか、その中身がまるで戦時下を思わせるものと仮定すれば戻りつつあった経済活動に於ける大打撃は計り知れず業界業態に関係なく大部分で負の影響は避けられません。これまで通りまず先に打撃を受けるのがお馴染みの旅行関連事業者、飲食業、各種サービス業、スポーツや舞台音楽系の興行界そして教育現場、大規模な学校閉鎖と続くのでしょう。


やるっきゃない!経済全面ストップ作戦>
私個人の素人考えとしてはその中に製造業や運輸旅客業も加わって欲しいのですが、勿論最低限必要な食料の供給を司る生産と物流は厳格な更なる取り決めを以って継続されるべきです。問題は医療と福祉分野ですが一通り人の動きがある期間抑制される事で日を追ってそこは徐々に改善されていくものと信じます。後のワクチン接種開始の効果もあって感染拡大は緩やかなりにも減少に転じるかも知れません、多分ですが。

まずは何はともあれ感染爆発の抑止に全力を尽くす以外にありません。生半可な形だけ口先三寸のロックダウン宣言ではもう対処不能であり一切の政府の誤魔化しは通用しないものと心得思い切ったこれぞという盤石な国民救済策を打ち出すべきです。以前のこのブログで何度となく訴えている事に『国債を200兆円分発行し国民一人30万円(ほど)の支給を条件に1ヶ月間家に籠ってもらう』この作戦は短期でかなりの成果が期待出来ると思っています。

頻繁な濃厚接触の機会を無くし新たな感染者の上昇を未然に防ぐ事で病床数や医療従事者の確保に余裕が出てきます。各種交通機関が停止すれば尚更で各方面の企業に全面休業を促せます。合わせて税の徴収並びに公共固定費全般また家賃マイカーほか多くのローン返済も1ヶ月免除とし、負債分は後日あらかじめ上限を決めた上で国がその200兆円から捻出補填するというものです。
※居住を喪失した困窮者についてはNPOが支援金を一括管理しその救済に充てる。

予め30万円(ほど)が各自手元にある訳ですから借金の取り立てなく1ヶ月間はそのお金で普段と変わらぬ生活は維持できます。その代わり安易にルールを逸脱した場合の厳しい取り締まりには覚悟が必要です。短期なるも言ってみれば今の中国の半ば人権無視の非民主的防止対策に近いでしょうか。ただ、ホントそうでもしない限り2019年までと同じかつての当たり前だった生活環境への復帰は長期間叶わないと自ら諭すべきです。

今年最後の日にあまりに衝撃的なお話になってしまいましたが、「この先感染したら手遅れで命はないぞ」「爆弾が落ちてくる戦争よりはマシでしょ」という究極の言葉その本意が広く共有される事を信じて悪夢の2020年を締めくくりたいと思います。あ!もう一つ言い忘れていました。


中共がほんとヤバい>
明日元日(1月1日)ですが、中国共産党政権が自国の利益侵害を理由にその相手(関係)国に対して『武力攻撃を可能とする法律』が実際に施行されるそうです。中国が領有権を主張する南沙諸島(スプラトリー諸島)海域をはじめ国境紛争中のベトナム周辺海域、尖閣諸島周辺がまさに大きな紛争の火種になると噂されています。

アメリカを中心に今、NATO、イギリス、ドイツ、フランスなどG7加盟国に加わる形(新加盟)でインド、オーストラリア、韓国が一丸となって中国包囲網を目下構築中とあり、各地で節電を余儀なくされるほどにエネルギー供給にあえぐ中国、反面着々と軍備を増強するその中共率いる中国人民解放軍が突如常軌を逸してかつてハワイを急襲した日本軍のような暴挙にいつ出てもおかしくありません。

コロナ感染冷めやらぬ世界がこの悲惨な状況下でもしも大規模な戦争が勃発すれば世界経済はほぼ間違いなく取り返しのつかない壊滅的終焉を迎える事になるでしょう。それこそ西村大臣曰く「神のみぞ知る」なんですかね。まあそれはそれとして来年も皆さん元気でお変わりなく、また当ブログでお会いしましょう。さよなら、さよなら、...さよなら。


日本経済崖っぷちで感染者失業者共に爆増か?

FREEDOMsession 106-235



タイトル画像みたいに景気がバーンと跳ね上がってくれたら良いのですが...今回はCGビジュアル素材『FREEDOsession 106-235』より抜粋しました。

→DEGIGA.JPサイトで『FREEDOsession 106-235』をチェックする。



東京都で驚愕の822人感染>
これまで当ブログで何度となく繰り返し綴ってきました『日本の危機』ですが、近隣国でいえば北朝鮮の核問題に中国では尖閣諸島また反日と竹島奪取に頑なな韓国等々、いつ軍事的トラブルが発生しても不思議ではありませんでした。しかしながらそこは今のこの時代ならではと言いますか、現状がリアルタイムに観察可能なインターネットの普及や国民の新自由主義的社会構造その高まる意識の表れが各国ともほぼ同列でありなるべくなら流血伴う悲惨ないざこざは避けたいところ、あれだけ危うい米朝間の緊迫さえもひと段落であり東アジアに於ける概ね大規模な軍事対立は抑えられています。

ところがどっこい、この新型コロナは一筋縄にはいかないようで欧米また我が国に於いて感染の押さえ込みに未だ尚苦慮している状況です。特に日本取り分け東京都の本日(12/17)一日の感染者数がとうとう800人台に至りました。正確には822人とあります。正直この数字を見て目がクラクラしました。昨日16日が最終日だった『勝負の3週間』は一体何だったのでしょうか。

昨日、西村大臣が暗に「一通り効果はあった」と発言されたようですがとんでもない、今日のこの数字を見てどこが効果なのかです。会見場に示したパネルの表など誤魔化す気ならいくらでも書き換えできるでしょうし都合良く解説すれば穏便に済むと思っていた、事実であればあまりに浅はかです。相手は忖度も遠慮もしない人から人へと容易に渡り歩き所構わず命を奪いかねない未知の感染生物であり政府機関のこれまでの猫騙しなど一切通用しません。

政府としては何としてもオリパラを無事開催へと導きたいその一心なんだと思います。IOCとの最終調整で来年2月にその目処がはっきりすると聞きますが、最後の頼みの綱であるワクチン接種が功を奏して世界的パンデミックがものの1ヶ月足らずですんなり収束に向かうのであればその可能性も確かに残されています。ただ、現在南米ブラジルで使用される中国製ワクチンでアレルギー反応が出たため急遽接種が中断、イギリスではより感染力のある変異体ウイルスが登場したという情報もあります。


平和ボケの代償>
報告不要の第5類に指定されるインフルエンザそのワクチンでさえその種別に応じて毎年のように改良されている訳で今回の新型コロナにもそれは当てはまります。この分で行くと残念ながら人類は当ウイルスとの終わりなき戦いを強いられそうな気配すら伺え、そうなると今後社会はじわじわと不平不満のるつぼと化し時に過度な分断から引き起こされる暴力的混沌の時代へと向かって行くのかも知れません。

世界から見て感染者が極めて少ない日本の現状はきっと羨ましい筈で中にはこちらに移住したいと考える外国人もいるそうです。しかしどうでしょう、日本は人口の割に国土が狭く都市部一極集中で感染リスクがないと言えば嘘になります。上述の本日800人越えがまさに暗い未来の始まりを指し示しています。メンタル面でも日本人は結構ナイーブで他者に迎合しやすい比較的優柔不断な性質でありそこは国のトップ機関でさえこれまでの政策の失態あれこれが全てを物語ります。

真面目に仕事をして其れなりの実入りがあれば衣食住に困る事はほぼなく戦後70年以上そうして安泰だった事が寧ろ仇であるかのように国民の大多数が『お花畑状態』という有様、それも相変わらず自民党に票を入れる人そもそも投票所に行かない人で溢れた結果でしょう。ここぞの時に決断できない情けない菅政権もそうですがその陰で更に儲けたい私利私欲の経済界こそが最低限の暮らしにも事欠く非正規の名を借りた守られない哀れな国民生産社会を作り上げ、新型コロナはその最終兵器となったのです。


たかが風邪?が人類を滅ぼす>
今年も残すところ半月を切りました。早々にGoToトラベルを停止した感染顕著な地域に遅れて年末28日〜来年1月11日およそ2週間同キャンペーンが全国一斉に一時停止されます。私が思うにこれってどれだけの効果があるのか疑問でなりません。もしも感染者減少なく翌12日から解除ではあまりに乱暴すぎです。ここは同じ轍を踏む事なくじっくり取り組むべきではないのか、率直にそう思います。

巷には一部未だに「ただの風邪に経済がめちゃくちゃにされる」と叫んでいる人が存在します。そんな方の言い分は決まって他の事象と比較対象します。「インフルで毎年1万人死んでいるけどコロナはその5分の1である」交通事故死や自殺、餅を詰まらせて窒息死した高齢者数など上げれば切りがありません。これはあくまで今現在での対比(比率)であってその数字が時間の経過と共に上下が逆転する事は十分考えられます。真に経済を安定させるにはコロナ退治をまずは優先すべきであり事あるごとに「経済ガー」と都度反発したところでマインドの大半はもうとっくにその真逆、仮に『ただの風邪』論理で放置するならその蔓延はまるでゾンビ映画ならぬ途方もない数まで拡大し医療崩壊まもなくある時点から手の施しようも無くなり日本経済は根底から破壊されてしまうでしょう。

明日はさて何人の感染者が出るのか最早怖さしかありません。東京だけで1000人越え?一気に2000人?全国1万人超なんて数字は流石に見たくないですが、年明けから10日ほど経ってどうもそうなる公算は大きいように感じます。何故か順風満帆な日本株だってどうなる事やら、一部の大企業が頑張ったところで大半がアウトなら日銀の下支えも虚しく突然の大暴落勃発で市場はガタガタ、主要企業の倒産ラッシュに拍車がかかり失業者爆増、生活困窮者への支援が短期間でどこまで進むのか、借金して家を購入したはいいが突然の困窮で売ろうにも買い手不在、値崩れが進んで一家離散、破綻、事業者激減の煽りで食料供給ままならず、また必需品の製造も追いつかずモノの値段が急上昇した挙句にハイパーインフレ突入。

急激な生活苦に追い込まれた自殺や餓死、空き巣に強盗そして集団暴徒化、ここに来て日本の崖っぷちが現実味を帯びてきました。


東京都の本日1日の感染者数は一体何人?まさか600人?

落花

盲目の日本政府>
すいません、もう何度この我が国の危機を訴えてきたでしょうか。こういった暗い国の話題は前回を最後に終わりにしたいとも書きましたが、流石に本日の感染者数が気になって仕方がありません。まあ、最悪でなくとも言うことは言いたいと思い再度書き留める事にしました。

出来ればストックフォトについて更に掘り下げた話題をご提供したい訳ですが、いや、その方が皆さんにとっても有益だと考えます。ところが我が国はてんでこの有様であり実際にこの私も「一体次何を制作するべきか」と手をこまねくばかりで一向に作業が進まない状態です。きっと何を作っても撮ってもさして即売上に反応してくる状況にはないでしょう。

もはや打つ手なしという心境に絶えず苛まれています。今年はどうにか保ってもさて来年は?と不安は隠せません。もしも以下の内容が現実になれば間違いなく職は奪われます。これは私に限った事象ではなく、遅かれ早かれ皆さんにも訪れる最悪のシナリオとなりますでしょうか。

ここから

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東京の月火の検査数とその陽性者の比率を本日発表される昨日5000件で換算すると目を覆いたくなるほどの膨大な罹患者数になる公算は大です。およそ600人前後になるのではないかと予想します。さて本日は残念ながら我が国の行く末の最悪なシナリオをこれまた予測したいと思います。皆さんが現時点でどの程度そんな未来に待ち受けるクライシスを意識しているか分かりませんが、多分ですがこれからお話しする内容の具体的なその地獄への道筋を概ね否定するかも知れません。が、しかし十分あり得ると私はいわば確信にも近く危惧しています。さてそれではまず直近で起こるであろう事は何でしょうか。今まさに飛んで火に入る夏の虫ならぬ無謀な『GoToトラベルキャンペーン』真っ最中ですが、すでに各都道府県に於いてその感染拡大は第二波へと移行しつつあり自治体の多くで感染者数が過去最大を更新しています。用心に用心を重ねてきた岩手県でも遂に2名の陽性を確認、感染者は離島も含めほぼ全ての地域に蔓延したと言えます。

此の期に及んでも未だ厳格な対策も打たず放置し続ける政府とむしろ打つ手を失った各地域の疲弊は益々乖離するに違いなく、徐々にその数が増える中高年の重症重篤者を始め中度軽度並びに無症状感染者受け入れの医療施設はもうじき満杯になる筈です。ここで一つ言えるのは増やす事に拘る例のPCR検査数ですが単純に検査し陰性結果の後に罹患すると考えてください。全国民に一斉に検査し陽性者を即時隔離しなければつまりは殆ど意味はないという事です。結局次から次へと感染者は断続します。となると次に来るのは経済の停滞です。接触や飛沫空気感染など所構わず感染場所が拡大すればクラスターは途方もなくなりその時点で抑止はお手上げ状態に陥ります。あらゆる立場の人々に感染者が続出、オフィスに工場・飲食小売店舗・食品スーパー・公共交通機関様々・物流基地・教育・福祉・観光・イベント業の現場各業態業種に悉くウイルスが蔓延したならどうなると思いますか?各所閉鎖のラッシュから市場経済は完全停止に追い込まれるのです。

そうなればかなりの国民が恐怖に慄き家の中から一歩も出られない状態でしょう。いずれ備蓄食材が底をつき飢餓困窮が続出、悲劇はそれだけではありません。銀行も役所もほぼ機能を失う事になるので各種手続きに入出金も不能、給料年金の支給すらストップします。それこそ地域は広くゴーストタウン化すると思ってください。内部の感染者続出で警察機能が働かなくなれば途端に犯罪が爆増します。飢えを凌ぐがためにまともな人でさえ感染死覚悟で犯罪に加担し暴徒化、大胆な店舗襲撃が頻発します。タガが外れた破壊活動はほどなく政府機関にも及び要人の見せしめ処刑や暗殺の果てに我が国の統治機能は瞬く間に崩壊します。私は以前からしつこいくらいに『人の移動を止めるため経済機能を2週間だけほぼストップさせたらどうだ、ウイルスの潜伏期間が過ぎれば一気に収束に進んでその囲い込みや追跡も局地的で済む」と絶えず訴えてきましたが聞き入れてくれる人は未だ一人も現れません。法人個人厭わず何故決断できないのか、死に急ぐ目先の金がそんなに惜しいのかと言いたいです。

ここまで


経済早期復調の最終手段>
たった2週間休む(止める)だけなんですがね。警官や自治体監視のもと事前に食料調達で備えれば高々2週間ですし十分耐えるのは可能です。散歩や児童公園での息抜きくらいは出来ますしゲームや*テレビまた読書ほか身近な好きな事で暇をつぶすのもいいでしょう。*電気や*ガスは普段に変わりなく供給されますし、止まるのは電車などの交通機関に銀行や役所機能、ショッピング全般に各所イベントレジャー施設、もちろん自動車の運転も規制され違反は許されませんが。

※報道機関ほかインフラ人員は現場泊まりがけで備えている前提。

その2週間のみ何しろ家に籠もれば良いだけなのです。国は僅かな支出で済み全ての請求がその期間概ね免除されるので国民負担もほぼゼロ。解除後の監視追跡はしばらくは必要でしょうが、入国者への徹底した水際検査を施せば飛行機も飛ばせます。今の政府の指向性からして変わらずこの状態が続けば上述の予測がほんと現実になると思いますよ。

初めのうちは「おっさんいちいちウッセーな」、数日経って「え!まじかよ」、一応責任転嫁「俺悪くねーから」、生活に行き詰まり「マズ、どうすっぺ」、遂には食料が底をつき「誰か助けて」、途方に暮れて出歩いて感染、最後はみんな一緒にバタンキュー。

追記:
午後1時過ぎに東京都の昨日1日の感染者数が発表されました。過去最高の367名だそうですが、どこか変です。単純にだぶつきを無視すれば1000名ほどになる筈で、跨る前後検査分を省くとしても600名辺りになるだろうと専門筋の見解もありました。やもすると国民の反発を恐れる政府(厚労省)が出口で数を都合よく間引いている可能性があります。どう見ても計算が成り立ちません。

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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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