新タイトル『心象風景日々淡々』本日公開!

心象風景日々淡々

歩いて撮って一石二鳥>
長らく間が空きましたが本日久々に新タイトルを公開いたしました。ここ最近はCG素材の制作を殊の外サボっておりまして、その持て余す時間を大方実写に振り向けているところでもあります。前回それ以前より当ブログ記事にて既にお伝えしておりますが、およそ1ヶ月前より『散歩写真』なるYouTubeチャンネルを開設しておりその殆どに集中していると言っていいと思います。

現在公開するそんな散歩写真動画の視聴数並びに当チャンネル登録者数は依然鈍化中であり正直真のユーチューバー業としては先の見えない状況が続いています。やはりそこは専業のストックフォト稼業を疎かにはいかない訳で、これを機に一石二鳥とばかりその散歩スナップの大半を今回の新作また将来に渡りましても半ば積極的に次期新作として撮り溜め有意義に商品化していこうと考えます。

という事から第一弾としてまとめ上げたのが今新作タイトルの『心象風景日々淡々』になります。ただその中身を見ますと何処までが心象写真なのかと疑う面もあるほど比較的そこは広告素材風なカットが往往にして目につくでしょうか。心象と聞けば自ずと『暗い』イメージ的な印象を抱きやすいと思いますが、そういう意味合いからすると私の撮る被写体は平均して明るい方の口かも知れません。

まあしかしそこは心象なので何処か心の目で捉えたり見えていたりもするでしょう。特にこの忌まわしいコロナ禍に於いては先の見えない不安も相まって必然とそうなります。そんな気分心持ち鬱憤を何処かにぶつけてみたいとばかりに被写体を探しその相手に投影してみる、本散歩写真いわゆる『心象風景日々淡々』はまさにそこに尽きるテーマと言えます。

現在も継続的に撮り歩き上述YouTubeチャンネル用の未発表動画の本数もプラス3本を公開準備中でありここ数日で26本目に到達の予定ですが、こちら新作素材の予告編としてお楽しみいただける面は直近素材を求める方々にとってかなり有益な情報源とすら感じています。更なる今後の展開に何卒ご期待ください。

degiga-トップページ最新
→更新されたDEGIGA.JPサイトトップページ


ストレスフリーに一役>
やや話が逸れましたが、本新作『心象風景日々淡々』は総数275点で構成されています。ほぼ時系列での並びになっておりまして季節の変化もそこに見て取れ、言うなれば私の日々の足跡のタイムカプセルでもあります。僅か半径数キロ足らずを淡々と繰り返し歩く中でもその時々は平凡ではありません。稀に起こる奇跡の現象やら出会い発見は日常茶飯事であり興味は尽きませんし且つ散歩という身体の健康には至って有意義な行為であり、単に惰性で繰り返す漠然とした散歩に比べて頭の回転またその都度の動作と若さの秘訣にも確実に寄与していると自負しています。

多い日で一回2万歩という場合もありますが平均すると大方1万歩前後をキープ、所要時間2時間程度が多いです。お陰様で体重はじわじわ下がって当初より4,5キロは軽くなりましたし先日の健康診断での腹囲測定でも10センチ凹みました。脚力も付いて老化から来るうっかりの転倒回避に少なからず有効かとも思います。テレビ通販CMを見ると何々サプリ数錠飲んで歩行快適、階段の上がり下がりも安心的な謳い文句を聞くだびに「冗談はよしてくれ」と呟いています。

実際そんな適当な薬一つで改善などあり得ません。ここまで歩いている人間だから言えますが『鍛える』とは実際は過酷で多少は苦しいものです。薬もいいですが実際に新陳代謝を高めることの重要性は無視できないのではないでしょうか。老化を遅らせると共に妙な大病にも罹りにくくする体力づくりへの尽力は欠かせません。

散歩写真の更なる利点は日頃のストレス回避、気分転換そして趣味の継続、はたまた人との近接が極力抑えられておよそノーマスクで自由気ままに動き回れる事です。もしも写真を趣味とされているなら是非私のような散歩写真を嗜んでは如何かと思います。まず手始めに5000歩を目処に、早朝陽の浅い時間帯が涼しくもあり理想です。

マジックアワーとも言える絶好のタイミングも重なってかなり作品ぽい現象に遭遇する確率は高く『早起きは三文の徳』ならぬ利を得る(傑作の)チャンスと言えなくもありません。いやはや再び主題から逸れてしまいました。

ますます深刻の度を増す感染爆発の懸念の真っ只中にあって今まさに心象風景は心の拠り所であり各方面へのビジュアル利用が期待される筈です。もう一つのビジュアル素材の新たな形としてこの心情こもる『心象写真日々淡々』が一種祈りにも似た待望の作品となり得る事をご期待申し上げます。

気がかりなアマナイメージズ今後の動向

freedom488-741より

最新作『フリーダム第5弾』の拘り>
今月6月3日に公開しました新作ビジュアル素材の『FREEDOMsession 488-741』はご覧いただいたでしょうか。今回が当シリーズ第5弾に当たる訳ですが、その中でも最も収録数の多い内容ともに充実した素材が目を惹くと思われ比較的完成度は高いと思っています。

中でも日本地図を大胆に画面一杯に表現した地球イメージは圧巻で、ここまで質感を維持しつつ拡大された日本の特に夜景ものは素材として他にほぼ存在しません。あるとすれば元が地図専門で製作するプロの地図屋さんくらいで更に精密な拡大図柄もあるにせよ値段もそれなりに高価です。その点私の制作した日本地図それも立体的で地球規模を彷彿する当ビジュアルは、皆さんもご存知お手頃なロイヤリティフリー素材であり利用範囲も基本細かな制限はありません。

是非この機会によりご活用の幅を広げていただければと思っています。今回上掲のタイトル画像はそんな最新フリーダムシリーズからの抜粋です。こちら『電線に止まるキジバト』は強烈な逆光降り注ぐシルエット表現で捉えた言わば奇抜なひとコマですが、実際にこのような絵ズラを過去何度行きつけのストックフォト代理店で見かけたでしょうか。

大方皆無かも知れません。皆さんがストックフォトを利用する際には専らその目的はハッキリしている筈でまずそれ以外の寄り道はないでしょう。仮に一瞬目に止まったとしても素通りすると思われますし少なくとも普段打ち込むセオリー的なキーワード検索でしょっちゅう出てくる代物でない事は明らかです。

しかしながらそれでも時として必要に迫られる場合はありますので、そこを如何に短時間でググれて発見できるかは当然運も関わって来るでしょうか。私の立場として撮って作る側の全てはまさにその一瞬にかかっていると言っても過言ではありません。


アマナさんに再び異変発生>
ここ最近は長引くコロナ禍にあって各企業とも業績は伸び悩んでいる筈で名のあるメーカーでさえ経費節減また需要に向けた効果薄となれば各種広告宣伝を出し渋って当たり前と思われます。以って中小企業など廃業倒産は深刻の度を増して耐えきれず市場から消え去る事業者さんも後を絶たない状況とお見受けする中そう言った意味でマーケット縮小がもはや切羽詰まった危機的なのは間違いありません。

そんな折、あの日本でトップを走る総合フォトエージェンシーの大御所である天下のアマナイメージズさんがここに来て業績が数字としてかなり落ち込んでいると聞きます。私の毎月の売上報告もここ数年風前の灯火とも言える低迷ぶりであれよあれよという間に下降まっしぐら、現契約中のほか2社とその額が殆ど変わらなくなっています。

中身を見ますとそれなりに数ははけているのですが何せ一点当りの売上が完全なるマイクロストックレベルという哀れそのものと化しておりそこに混ざる大口がほんの数点と来れば当然と言えます。残念ながら先日あった通達により売値のこれまで4割(非独占素材)の按分が7月一日を境に3割に引き下げられる事となりました。明後日からです。

ただでさえ売り上げが低迷している渦中での半ば強引で一方的な引き下げでいよいよの生活苦突入は避けられない情勢です。上述のマーケット環境の厳しい最中で今以上に売上を伸ばせる訳もなく、またここ数ヶ月間かなりの量を投入しているにも関わらず一向に下げ止まる気配は見られません。さて、この先どんな過酷な試練が待ち受けているのか戦々恐々といった面持ちでおります。


迫り来るブランド力の危機>
それともう一つこちらもどうなるのか分かりませんが、現在は既存のアマナイメージズサイトと新たに設けたプラスサイトこの2拠点で販売されている訳ですが、それが近い将来1箇所に集約されるという話も入って来ています。もしも私の大方の売上が従来からのイメージズサイトが大部分の場合仮にいきなりのプラスサイト窓口一択に統一となればこれまで維持してきた自らの作品認知度の急減も去る事ながらブランド力たる優良企業イメージすら一気に薄れて永きに渡りご贔屓いただけていた大口顧客の他社への流出加速も至ってあり得ます。

つまりはこの企業は危ないと見る訳です。株価もそこに伴って下落し挙句に事業撤退、販売権の内外資譲渡も単なる絵空事と言い切れるでしょうか。多くの契約作家は概ね他社へも同一作品を預けられる非独占販売に舵を取っている事もあり大手アマナイメージズ拠点を失えば言わずもがなそのままそっくり一社分が売上ゼロとなります。ましてやこれまで総体的売上の中心を成す代理店であるが故にその落ち込みはハンパありません、疑いなく私の場合はモロ被りです。

そもそもマイクロストック価格帯とスタンダード販売部門を統一する事自体本末転倒である訳でそれらを一緒に並べて見比べれば「安いからこっちのマイクロでいいか」こうなるが世の必然であり自らの足元を都度サブ掬(スク)っているとしか言いようがありません。この苦情はもう数年前からとことん訴え続けてきましたが、自社広報の担当者がこのブログを例え見ていたとしてもその方針は一切変える事なく、全ては株主の顔色伺い、マイナス分克服の下強引な実入り額の維持更なる上乗せ。今の政府ぶん抜き思考も此の期に及んで遂に極まった感が見え隠れします。

頭脳明晰の優れた社員もそれなりに揃えているのですから何かもっと確かな価値ある作戦が図られないものか手立て突破口は見出せないものか、更に一踏ん張り知恵を絞っていただきたいと蜘蛛の糸ならぬそこにぶら下がる脆弱な個人は只々手を合わせ祈りを捧げるのみです。


まるで写真集!カテゴリーを追加しました。

新バナー掲載

まるで珠玉の宝石箱やー>
晴れて最新作『FREEDOMsession 488-741』を公開しました今月3日以来早くも丸2週間が経ち久々のブログ投稿となります。上掲画像でもお分かりかと思いますが新作公開と同日に合わせてご存知DEGIGA.JPサイトトップページのリニューアルも行なった訳ですがその中ほどに設置した様々カテゴリーバナー箇所に新たな項目を一つ追加させて頂きました。

→DEGIGA.JPサイトで早速新カテゴリー他をチェックする。

それが『DEGIGA-START UP』(デジガスタートアップ)項目です。何を隠そうDEGIGAサイトの紹介がてら過去に一時掲載していたものでそれを再び復活させたという事になります。既にご承知の方にとっては以前と変わらずその後新作は追加されていませんが、しかし物量は十分であり私が撮影またCG制作の大まかなビジュアル紹介に不足はありません。

初めて当サイトに訪れた方がまず確認したいのが概ね「はてこのサイトって何?」かと思いますので、ネット上ではその離脱判断が僅かに3秒と聞きますので取り敢えずクリックしてみようと思わせるバナーはあって当たり前、気の利いたおもてなしとさえ思えます。最上部のナビゲーションを辿った挙句に文章ばかりであれば当然嫌気もさして離脱が早まりそれこそマイナスでお互いのためとは言えません。

如何にそこに有意義な瞬間を見出し共有の場が持てるか、DEGIGA.JPビジュアル素材の存在をより深く認知してもうための大きなチャンス(重要な鍵)であり当『DEGIGA-START UP』新バナーのクリックで大方ご理解いただけるかと思います。まずバナーをクリックしますとスマホ閲覧まで対応のレスポンシブ画面が現れます。タイル状にほぼ隙間なく各タイトルを示すトップ画像が画面全体の隙間を埋め尽くします。

そのお好みの画像をスマホやタブレットでしたらタップ、PCではクリックで当タイトル中から厳選20点ほどの画像が同様に並んで表示される仕組みです。それ以上の拡大は不可また個々の詳細はありませんが画面左上の丸ボタンを操作して示されるタイトル名及びその内容文で大凡のご理解は可能かと思います。

赤色表示のタイトル名をクリックすればすかさず同サイト内のタイトルページに直接ジャンプし全ての収録ビジュアルをチェックできるという必要な導線をしっかり確保しつつ思いの外使い勝手を考慮して設計いたしました。
※あくまでフリーテンプレですが

その後もその時間の経過から数十点もの新作が当サイトに登場しており、これを契機に是非一度その他の作品にも目を通していただける事を切にご期待申し上げます。しつこいようですが補足としまして例の『直リンボタン』について最後に一言解説させていただきます。


何と言っても超便利『直リンボタン』>
DEGIGAサイトトップページ上部ナビゲーションの『初めての方』内『Q & A』項目でもご説明されていますが、上述の個別タイトルページの各ビジュアルサムネイルをクリックで640ピクセルサイズのサンプル画像が表示され、各々下部に私が現在契約しています販売代理店3社のロゴマークを型どったリンクボタンが設置されている事が分かります。こちらは掲載中満遍なく施されていますがセレクト落ちなど3社全てにその作品が預けられ販売されているとは限りません。その点はご了承ください。

→セレクト落ちビジュアルっていくらかで売ってるの?

当ボタン所謂『直リンボタン』をクリックしますと預け入れ先代理店サイト(販売個別ページ)に直接ジャンプしわざわざあの広大なサイト内を巡らずとも素早く必要な作品にたどり着くところが最大の利点となります。但しサブスク等で既にそういったまとめ買い契約がお済みのお客様についてはあまり意味はないかも知れませんが、単品購入も時に必要な場面もあろうかと思いますので、その機会に積極的なご利用をご期待いたします。

制作している自分で言うのもなんですが、私のような意外なビジュアル表現者は結構少なく検索しても出てくる画像がいつも同じ似たものばかりと言う欠点が特に大手総合エージェンシーでは比較的目立ちます。トップページ更新時に若干のテコ入れもあるようですが実際は殆ど手をつけていないのが実情です。こればかりはマンパワーも必要な大掛かりなアナログ仕事でもあり現状なかなかそこまで手が回らないのかも知れません。

時にちょっと風変わりで目を惹きそうな新鮮かつ斬新ビジュアルをお探しでしたらまず初めに当サイト『DEGIGA.JP』にブックマークして頂く事をお勧めいたします。勿論ど真ん中の強力な素材も完備していますのでそこは一石二鳥狙いも十分可能と言えます。試験的に様々お試し頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


フリーダム最新作が登場!&新撮影アイテムの全貌公開!

freedom-new

今回は諸々254点の過去最大量>
本日木曜日、あのフリーダムシリーズの第5弾が遂に正式公開されました。気になる方は是非以下リンクよりお馴染みDEGIGA.JPオフィシャルサイトで当ビジュアル素材の全貌をご確認いただければと思います。正式タイトルは『FREEDOMsession 488-741』今作は何と254点を網羅しその密度200点オーバーというシリーズ中最も多い収録数となっています。確かにここ2ヶ月間は新作登場なく空白となっている事からも物量は正に2タイトル分に相当するでしょうか。

→DEGIGA.JPサイトで最新作『FREEDOMsession 488-741』をチェックする。

特に今回力を入れたのが上掲のタイトル画像にもあります日本を大きく据えた地球イメージとなります。こちらは縦横それぞれ光芒の有無また黒背景と星またたく宇宙空間ものを各1セットとし上下のアングル更に日本の位置も僅かにズラすなどバリーション豊かに幾分か多めに制作いたしました。その中でも特に注目はダイナミックな夜景シーンに他なりません。煌々と光り輝く都市にみなぎる圧倒的なディテールが眼前に迫るそれは恰も我が国の復調を予見するエネルギーの躍動にも映ります。

また再び日本は必ず蘇ると信じ手を合わせるが如く一点一点祈りを込めて制作していますがその真意が伝われば嬉しいです。ビジネス関連としましてはこの他にもフィギュア男女を配した高層ビルオフィスでのミーティングシーンや渦巻く水面のトンネルの出口を目指す人々、光の方向に進む群衆、歯車を無数に重ねて形取った人物や世界地図に日本地図、はたまたエコロジーイメージとして草木他をあしらった球体に至る様々奇想天外で目を惹くビジュアル表現が盛り沢山です。

そこにコラボレーションする実写に関しても一見地味で身近ながら素朴で味わい深いその情景は何とも心に染み入ります。巷で偶然出会った一期一会が勢揃いするこちらも是非注目いただければと思います。ちょいちょい売上報告を調べたりもしますが過去の同シリーズ中の実写ものが少額も含め思いの外数あって驚いています。広告素材としてなのかそれとも書籍の挿絵、ホームページやブログへの利用、記事のサムネールなどにも活用されているかも知れませんが兎角使い道はそれなりにあると我ながら感心もしている次第です。


サイト表紙がレスポンシブ化>
そしてお次ですが、同日思い切ってDEGIGA.JPオフィシャルサイトのトップページを大胆にリニューアルしました。まずは直に体感していただくのが最良なのですが、何しろ驚きの大改造といっていいほどに洗練されたと自負しております。今回のリニューアルは今や当たり前となったHTML5構造を駆使した完全なる『レスポンシブ』設計でレイアウトが自動変更されスマホや小型タブレット環境などでも閲覧し易くなりました。勿論私が独学で見て大掛かりなプログラミングできる筈もなく今回もいつもと変わらずネット上で無料提供される程の良いテンプレートをお借りし中身を作り変えたものになります。が、

これがかなりの出来栄えで自分でも驚いている訳ですが、普通ならこれだけバランスの取れた都合いいテンプレートはなかなか見当たりません。もしもこのテンプレートに出逢えていなければ未だ変更には至ってないと思います。まあそれはそうなのですが実にこの先のページは全て以前のそのままで未変更であり何卒ご勘弁ください。お借りするテンプレートにも数種の階層が設けてあるもののその内容が私のサイトレイアウトとそぐわない事(変更が難しい)で敢え無く断念しました。最下層に位置する各々タイトル群のアレだけのページ数を変更するエネルギーもありませんし以下これまで通りとなります。

トップページリニューアル●新たなトップページの構造(ナビゲーションを階層化)


今回表紙を急遽変更したのには実は理由がありましてここしばらくご存知?の『Googleモバイルフレンドリーテスト』で現在はそんなレスポンシブ表示が合格の必須条件となっています。合格とはGooglebotが耐えず巡回し検索上位に繰り上げてくれる条件の事で、良質な内容が優先されるとは言えそれだけ関係者の目に留まりやすくなる訳です。せめてその恩恵の一部でも享受できればというのがトップページ改良最大の目的です。所謂SEO対策の一つでしょうか。それでも表紙のみチェンジしてどれだけ効果が上がるかはまだ分かりませんが後で実際にGoogleテストページにて再検証する予定ですが果たしてどんな結果が言い渡されるか半ば楽しみでもあります。


完成!新動画撮影アイテム>
さて、お待たせしましたが前回のブログで予告もしておりました最新撮影アイテム最終形態のご報告をしてみたいと思います。これまでに買い揃えてスマホバッテリー関連に特殊クランプ、小型自由雲台、そして以下のスマホサンシェードと来ました。既に一脚への取り付けもご紹介する中で実はもう一点大物が控えています、それが今や動画撮影には欠かせない助っ人『ジンバル』です。もう購入して一年近くなるのですがこのコロナ禍で使う機会がなく実例が示せないままこれまでお話する状況にありませんでした。その製品が以下の『Hohem(ホーヘム) iSteady Multi 3 in 1(アイスタディーマルチスリーインワン)』なる(手振れ防止機)スタビライザーになります。買った当時の価格が¥14,734(税・送料込み)でこのクラスでは比較的安価な商品でした。先ほど調べてみましたが値上がって6/3現在は¥17,999(同)のようです。

Hohem iSteady Multi 3in1gimbal●機材詳細(そのまま転載):
Hohem iSteady Multi 3in1 統合 スタビライザー 手持ち ジンバル 3軸 ミニ三脚 SONYカメラ制御Multiケーブル【日本語取説付属】 最大負荷0.4kg ハンドヘルド ジンバル 手ブレ防止 PhoneGoモード トラッキングモーション 遅延撮影 フォーカス&ズーム機能 Sony RX100シリーズ用 Canon Gシリーズ用 パノソニックDMC-LX10用 GoPro Hero 7/6/5 SONY RX0 SJCAM YI CAM用 iPhone 11 Pro Max / XS MAX Samsung SONY Huaweiなど機種対応


撮影スタイル●撮影スタイルはこんな感じ(ジンバルを逆さ付けでバランス調整)


こちら製品はソニーのサイバーショットRX100シリーズとの相性が良いとされ専用ケーブル接続で本体グリップ操作と一部連動するとあります。私のカメラはCanonG5Xマーク2なので連動できずそこは残念なところですがしかし、そんなCanonが提供するBluetoothアプリの操作でスマホ(iPhone6s)でモニター確認および録画オンオフできるのが最大の利点でしょうか。という事でもうお分かりかと思いますが即ち『遠隔操作する道具』が答えです。ライブモニターは通信方式の関係でやや遅延しますがそれほど混乱はなく十分使用に耐え得る仕様です。先日もテスト的に屋外で実演してきましたが一つ難を言えば取り付けて撮影までの準備に手こずる事です。撮影直前の各部セッティングは別途三脚を用意しその雲台上に一脚を天秤のように左右バランスをとり置いた状態で進めます。

Rantow 折り畳み式shade●機材詳細(そのまま転載):
Rantow 折り畳み式携帯電話/タブレットモニターサンシェード DJI Mavic Pro/Mavic Air/Mavic 2 Zoom/Mavic 2 Pro/Spark/Phantom 3/4 / Inspire 1 / OSMO用 アクセサリードローンリモコン携帯ストラップサンフードスマートフォンカバーフード


ジンバルを逆さまの状態で一脚の自由雲台に繋げカメラをそのジンバル(バランス調整済み)に固定し次にスマホを保護ケースから外してサンシェード(¥988 税・送料込み) を被せて既に一脚に固定されるクランプ部に取り付けます。スマホに外部充電器を繋いでバッテリー切れを防止(充電器は胸ポケットに放り込む)続いてカメラとジンバルの電源を入れスマホ側Bluetoothアプリを起動、連携まで10秒ほど待ちモニタリング状態になったら一脚本体を持ち上げいよいよ撮影スタートという流れです。カメラは予め省エネ設定をオフにして撮影状態を維持させます。当然内蔵バッテリーは殊の外小さいため消耗が速いと思い先日メルカリでCanon純正のほぼ未使用品を¥2,500(送料込み)でゲットしておきました。予備が一つあれば己の撮影体力気力が落ちるまでは何とか保ちそうです。

モニタ&設置準備●フードの突き出しが長いので屋外でしっかり視認(左)
●各部取り付けは別途三脚に乗せて作業(右)


最後に>
あまり言いたくないですがテスト撮影では準備何やかんや面倒も相まって結構しんどかったです。風変わりな動画撮影は大変だなと改めてつくづくそう思いました。ところで今回メインで使用するこの上級1型センサー式コンデジのG5Xマーク2ですが、フルハイビジョンで120fps撮影が可能で緩やかなスローモーション記録が可能です。上記方法を駆使しそんなスローモーション素材を録り貯めてみようと画策している今日この頃、はてテーマを何にしようか思案中です。それこそ数がまとまるのがいつになるかは未定と言っておきましょう。

オススメ→デスクトップ表示では右スポンサーエリア最上部、スマホの場合は最下部スクロール(PCビュー切り替え)にて上記商品を掲載しました。気軽にチェックできます。


新作予告第3弾&撮影アクセサリー入手続報

freedom予告3


FREEDOMシリーズ第5弾いよいよ>
今回の次期新作予告の画像紹介も3回目を迎えました。こちらは見て勿論実写ですが、広がる瓦屋根の一角に今は比較的珍しいブリキの二股煙突が妙に風情を醸します。地方のそれも郊外の田園地帯となれば周辺は昔ながらの旧家も多く残り、ここまでバランスよく絵になる場所は無いにせよ全体としてその味わいは伺えます。

このお宅ではきっと今尚薪を燃やす方式で風呂を沸かしているのではないでしょうか。先日亡くなられた田中邦衛さん主演の『北の国から』でも薪風呂シーンが度々あったように記憶しますがそんな時代が当たり前だった過去を振り返るに誠懐かしいですね。

この画像は煙突を画面中央に置いた2タイプがあります。最初どちらを投稿するか迷ったのですがやはり脇の空間が文字スペースにもなる事を広告素材としての目的から鑑みてこちら側に決めました。恰も現場の匂いがしてきそうな立ち上る煙のリアル感が何ともたまらない一枚ではないでしょうか。他にも様々気に留めたくなる逸品が勢ぞろいする新作に是非ご期待ください。そしていよいよ次回はその新作の正式公開を予定しておりますのでお楽しみに。



見つけました中国製クランプ>
はい、という訳で『&撮影機材入手続報』に話題を変えたいと思います。以下がその今回入手しました特殊なスマホクランプ(取り付け器具)で、注文からおよそ丸2週間かかって届きました。袋を見ると中国からの直送のようで当然時間がかかって当たり前です。ご覧のように中身はおなじみクッションと簡易袋詰めのみで特に説明書関連はありません。

clamp製品詳細(そのまま転載):
HKUN スーパークランプ 蟹バサミクランプ スーパーロッドクランプ 40mm径パイプクランプ 多用途 スマホ カメラ 自由雲台 LEDライト対応 クランプマウント 1/4インチネジ付き

a. 本体形状
b. 梱包開封状態
c. 一脚(スリックMONOPOD350)へスマホ共に装着
※1/4ネジ穴は底と側面の二カ所あり


メーカーとしてはこれを一般に自転車のハンドルに固定するために開発したのだと思いますが私はこれを一脚のポールに固定、Cの画像がそれです。すでにスマホ(iPhone6s)がセットされているので一目瞭然です。クランプ部を貫通するネジ部分を取っ手を使ってぐるぐる回して適当なところでそれを縦に倒してロックするという単純な構造ですが緩みもなく今の所しっかり挿んでくれています。一応当たり品といいますかクレームも多い中国製にしてはマシな方だと思いました。

実に価格ですが飛行機代やらその他の輸送人件費を思えばこれまた破格の値段で何と¥552(税・送料込み)とは驚きです。いくら最近はデフレで日本円の価値が下落しているとは言え流石にこの売値は厳しいでしょう。相変わらずお世話になったのはAmazonサイトになりますが、結構なページ送りの末に見つけたレアものと言えます。20ページ近くしつこく探った努力が功を奏した格好です。普通なら4、5ページで諦めますよね。

さあ、ここまで画像で見せられれば皆さんもある程度察しがつくかも知れません。つまりはスマホをモニターとして利用するという計画なのです。カメラを一脚に取り付けて足を伸ばして横手に保持、移動しつつ動画撮影を行うという半ばアナログチックではありますが以外に使いがっては良さそうと予想しています。

特に接近戦では撮影中自身の影がまともに被写体に被ったりは多いですし花壇のような場所では後から踏みつけて歩く訳にもいきませんからそのための回避策とも思っています。問題は揺れがどの程度起こりうるかですがこちらの解決策は既に準備万端です。次回の最終続報でその全貌を明らかにいたします。

これを見た皆さんの中には「私も似たことやってみようかな」そんな方もきっと居らっしゃるに違いありません。その辺も踏まえて一種ライバルを増やし兼ねない貴重な種明かしにもなるのでわざわざ教えてどうなの?とやや疑問は残りながらも撮影の仕方被写体また目的は人それぞれであり「まあいいんじゃないの」と軽いノリですかね。


ドローンが苦手>
ここまで聞いて「ならいっそドローンでは?」とするご意見もあると思いますが私はそんなドローンが正直苦手です。まず音がうるさくて恥ずかしく準備も大げさ、片付けにも都度気を使います。操作も厄介で墜落しての破損故障に加え普段の手入れ、そもそもそれなりのいい製品は高価でとても現状買い揃えられない事情もあります。

法規的に今はその監視も厳しく当然飛ばせる場所は限定されますし万が一人身また物損事故でも起こそうものなら後の社会的制裁は間逃れないでしょう。作品を随時預け入れるストックフォト会社から最悪契約解除の通達すらあり得ます。ドローンを使わない理由がジジイのよくある否定論に聞こえましたら恐縮です。

まだ本格的な実験は行なっていないのですんなりうまく操れるかは疑問ですが、これも言わば慣れが重要であり実践に於いて懲りず地道に訓練していくしかありません。兎にも角にも今後に登場するビジュアル素材にこちら奮闘も合わせてご期待ください。本日はこの辺りで失礼いたします。

オススメ→デスクトップ表示では右スポンサーエリア最上部、スマホの場合は最下部スクロール(PCビュー切り替え)にて上記商品を掲載しました。気軽にチェックできます。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーエリア

最新の様々アイテム盛りだくさん
安心のアマゾンでお気に入りをGET !