ここに来てスマホ愛用者に

iphone6s画面

今年2016年も残すところあと1日と迫りました。明日は大晦日、正月準備に何かと忙しく買い物に追われている方もいればただのんびりゴロゴロとキツかったであろうハードなお仕事の疲れをとって漠然と年越しを迎える方など様々あると思います。

まあ色々な事が今年も相変わらず起こった年でした。あのジャニーズ最強グループのSMAPも今年限りですし、直前で言えばベッキーの久々になる復帰?地上波出演では福島県南部を震源とする震度6弱の突然の地震でいきなりの緊急報道への差し替えであえなく撃沈など、特別な大ファンではなくとも個人的には実に残念でなりません。まあそこがベッキーの存在感といいますかタイミングの凄さなんでしょうから。

さて実に個人的な話になりますが、3年ほど愛用していたdocomoの折りたたみ式携帯電話(ガラケー)が突然故障してしまいました。こちらの声は相手に聞こえているようなのですがこちらのスピーカーからは一切音が出ない状態になってしまったのです。サービスに問い合わせると修理に¥5000かかると言われ、「まあその程度なら買うよりは絶対に安いし直そう」と決め家内といそいそ近くのドコモショップのあるイオンに向かいました。

建物に入ろうとしたその直前で家内が「とりあえず一度スマホ見てからにしてみない」と言い出し「見るだけならいいか」ぐらいの軽い気分で各社携帯電話が揃う三階フロアへ。家内は前からスマホが欲しかったらしく店員に月々の割安プランやその月払いの総額など詳細を聞きたかったようで、私は無関係と決めてただ黙って横で立っていました。

ところが「娘さんがiPhoneをお持ちでしたら『家族割り』が大変お得です」と店員さん。「じゃあ3人で合わせてパケット分け合えられるし繰り越しもあっていいね」と家内。「今ですと月々のお支払いがこのプラン容量で一台が込み込み月¥3,600程度になるかと」と安さを強調する店員さん。

「それじゃあ3台iPhoneで揃えようよ」と強引な家内。そんなに安くなる筈ないとは思いつつ店員さんの言われるがままに一世代古いiPhone6s(既にiPhone7が発売中)を購入する羽目になってしまいました。途中何度も「俺は修理でいいよ、どうせ電話だけなんだから」と抵抗するも「安くならないから貴方も買うの」と、とうとう押し切られる始末。

たまたま黒塗装(裏はシルバー)が一台在庫があり「今日が潮時か」とあえなくスマホ愛用者となってしまいました。少し前のこのブログではガラケーで充分であり意味不明な高額維持費がかかるスマホなど糞食らえと堂々と言い放っていた訳ですが、その点につきましては本日のブログを以ってみなさんに謝罪いたします。

つまりはMac好きが功を奏して、結果誘惑に負けたという訳ですがしかし実際に操作してみればやはりそこは最新のテクノロジーを存分に味わえる事から、上の画像でお分かりのように現在登録中のSNSサービス、こちらはInstagramのアカウントページ『DEGIGA.IMAGES』を開いている画になります。

パソコン側とスマホ両方でチェックができ特に出先では可成り重宝です。先日も人に会う事から出かけた際に途中で向かう先の住所を入力して地図検索を入れるとまさにインスタントカーナビに早変わりし、驚きの制度で無事現地に到着。これがガラケーだと思いの外厄介であろうと感じましたし事前に住所を調べ車載機に入力して元々ガラケーは使わないでしょう。

私の公式サイト『DEGIGA.JP』のスマホ上での表示状況もつぶさにチェックできる事から、サイトの改良点が色々と把握でき今後の運用に於いてスマホ環境に最適化していくためのいい監視アイテムである事は間違いありません。このiPhone6sが出来る限りビジネス活用に貢献してくれる事を願っているところであります。ただ無駄な料金を請求されて搾取されるなんてしゃくですから。

そんな訳で今年は私にとってマイナーまっしぐらの概ね逆境の年になりました。来年2017年もどうなるか分かりません。直近の報道によると景気にやや持ち直しの気運もあるようなので、少なからず期待を込めて今年を締めくくりたいと思います。当ブログ『デジ画の日々』をはじめDEGIGA.JP関連の各SNSの閲覧やご視聴誠にありがとうございました。

皆様のご健康並びに来年が皆様にとってより良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。2017年もDEGIGA.JPの応援をよろしくお願い申し上げます。本年はこれで失礼いたします。

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昨日は24日クリスマスイブ

『Pure Stage』より

昨夜のイブは皆さんどう過ごされましたでしょうか。大いに盛り上がって羽目を外した〜なんて方達もいれば、今のご時世そんな聖夜を男女問わず一人寂しく過ごす『クリぼっち』なんていう方も多かったのではないでしょうか。でも気分を切り替えてみればそれはそれで相手に気を使わず工夫準備次第で結構楽しめたりもします。

我が家は今年は子供が出来て19年目にしてきっと初めてかも知れませんが家族で迎えるイブはありませんでした。娘がアルバイトで夜10時まで働いている関係で特に用意するものもなく、もちろん景気も悪いので質素にそんな夜を迎えた訳ですが、せめて気分だけでもと思い近くのスーパーで安物のスパークリングワインを買い込んで一人ちびちび飲んだ事ぐらいでしょうか。(妻は酒嫌い)

まあ、キリスト教でもカトリックでもないので教会に足を運ぶとか、何らかのお祈りを捧げるなんていう儀式とは無縁なので気は楽ですが、不思議と世界津々浦々宗教に関係なく、また信じる信じないに関わらず共通に『神聖』な気持ちにさせてくれるそんな貴重で大切な日でもあるのかなと思っています。



今回はタイトル『Pure Stage』よりの抜粋で久々にそんなクリスマスイブにちなんだムーディーで如何にも的な光のバックグラウンド素材をご紹介いたします。宣伝としては完全にアウトのタイミングではありますが、本日がつまりはキリスト誕生の日に当たる訳で、それなりの気分はまだまだ健在で是非そんな心持ちで時に十字を切ったりして眺めてみては如何でしょうか。

DEGIGA.JPサイトでタイトル『Pure Stage』をチェックしてみる。

YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで『Pure Stage』スライドショーを視聴してみる。

スライドショー検索と直リンに便利な『PDFクイックサーチVer2.4』を入手する。(無料でDL可)

直リン→amanaimeges(アマナイメージズ)


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。

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本日公開!『JOYFULL・前向きなことわざ152選』& YouTubeスライドショー

quicksearch2.4

さて皆さん!遂に私の本年最後の最強最終兵器の登場です。何かと物騒な世の中に在ってこんな言い方は不謹慎かも知れませんが、それほどに強力な画像素材だという事です。前々作の元祖『JOYFULL』がホビー系素材とするならばこちら『JOYFULL・前向きなことわざ152選』は重厚な文字の応酬とでもいいますか、同じカラフルであって全くの別物、いわゆる立体化した『言葉』素材だという事が言えます。

物体として見せる言葉の如何に強烈なインパクトを生むかは実際に眺めて見るに限ります。やや下方より見上げる形で全てを統一し極めて重厚な太ゴシック文字をあしらってみました。まさに眼前に迫る迫力の存在感とともに心を打つ言葉本来の力がご理解頂けると思います。

先人はよく言ったものです。詳しく調べればその言葉の発祥時期は明確になるでしょうし、既にご承知の方も多いかと思われますが、この『ことわざ』そのものは長い時代の変革をよそに今も変わらず受け継がれ、当時に得た残すべき教訓は全く色褪せる事なく説得力を持った『言葉の力』として現在も発揮されているのです。

絵を見るのではなく文字を読むというこれまでにあまり類を見ない新発想かつ斬新な素材が醸す新次元の魅力をどうぞご堪能ください。きっとそこには新たな広告素材、いやそれ以上の可能性を見出せる筈です。

活用の一例として:
  ◎12月カレンダー(週間単位推奨)
  ◎大人向け飛び出す小型絵本(卓上据え置き)
  ◎お馴染みのカラフルなジグソーパズル
  ◎士気を高める社内報の表紙や挿絵
  ◎キャンペーンやイベント看板、パンフレットなど言葉との紐付け訴求
  ◎ウェブ(各種サイト表紙)でのモーショングラフィックス効果
  ◎移動体ボディへの貼り付け広告

一応このような感じで想像してみましたが、思いきった発想の転換から思わぬ利用価値を創出する事は十分可能かと思っています。何しろ現場は広告成果を早く出してなんぼという常に勝負の連続な訳なので、この『JOYFULL・前向きなことわざ152選』を切って貼ってバラバラにして兎に角こんなの初めて的な面白いものを作ってみては如何でしょうか。

各代理店の担当者様にはこちらのブログページを提示して「作者がめちゃくちゃにアレンジしちゃっていいと言っていました」とお伝えください。本人がそう言っているのですから特に問題ないと思います。ただし非購入の第三者及びサイトからの非合法な切り出しモンタージュなど不正利用はご存知の通り商品の著作権侵害に当ります。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

さて、勿論あのYouTube『ストックフォト魂』チャンネルには当タイトルのスライドショーがアップされ、いつでもご視聴できる状態です。理屈はともかく以下リンクよりご自身の目でじっくり吟味される事をお勧めいたします。

また、購入時の直リンに大変重宝しかつストックフォト魂スライドショー80点強のタイトルを素早く検索できるPDFクイックサーチの新バージョンも本日DEGIGA.JPサイトから無料ダウンローダ可能です。是非ご利用ください。今後ともDEGIGA.JPをよろしくお願い申し上げます。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで『JOYFULL・前向きなことわざ152選』を視聴する。

→DEGIGA.JPサイトで『JOYFULL・前向きなことわざ152選』を全てチェックする。

→PDFクイックサーチの本日付の最新バージョン2.4を入手する。(無料配布)

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Facebookってインタラクティブ


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12月もいよいよ半ばに差し掛かろうとしていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。ここ関東(茨城県中部)は数日好天に恵まれ、朝のうちはやや寒く感じるも太陽がそれなりに昇った午前中などは結構暖かいです。これって暖冬という事なのでしょうか、反面北海道や北部山沿い・日本海側では所々で豪雪に見舞われてかなり大変でそんなニュース報道も頻繁に聞こえてきます。そういった地域にお住いの方は十分注意してお過ごし頂ければと思います。

さて今日は私が昨年暮れから1年余りほぼ毎日画像投稿しているFacebookのお話です。とは言っても前回のブログで語ったような愚痴ではありませんで、たまには感動した事を書きたいと思います。

今朝早速Facebookのマイアカウントに画像投稿した訳ですが、その後下方へスクロールしていわゆる『友達』の投稿内容をチェックしていたのですが、その途中でFacebookチームからの私へのメッセージ画面がある事に気づきました。基本的に自動化されているのでしょうが、それでも検索ロボットがタイミングよく発信している事には驚きを感じます。

問題はその中身でした。それは1分12秒の動画でMP4形式なのでしょうかよくは分かりませんが、とにかくその動画、つまりはモーショングラフィックスの出来栄えが流石と思わせる素晴らしいものでした。私なども似たような事をやっていてそれを商売にしている訳ですが、はて自分はここまでの完成度でこの内容を表現できるのだろうかと、改めてレベルの差を意識させられたというのが視聴してのまず最初の第一印象でした。

それだけではありません。何といってもこの動画は他の『友達』バージョンもスクロール中各所で散見され内容は同じパターンで構成されている中でそれぞれの投稿画像だけが各自のそれと自動で入れ替わっており、兎に角その自動化のプログラム即ちネット配信に特化した高度なインタラクティブ技術がしっかり発揮されている事に更に驚かされた次第です。

単に動画編集ソフトを使って動かしたものを配信しているに留まらず、登録内容をビックデータとしてかき集めてそれを所定の位置にランダム配置していくなど、人工知能Aiを駆使しているとも言える大企業ならではの今時のシステムには到底太刀打ちできそうにもありません。

こんなプログラムをスイスイとこなしているエキスパートには脱帽です。これから持て囃される有効な技術スキルではないかと前向きな意識も同時に味わった気もしたそんな印象で動画を拝聴したというご広告になります。

究極を目指すインタラクティブ表現はさておき、自身ここまでは出来ないまでもモーショングラフィックスに限って言えば多少なりともやや精通している向き素養があると思うので、使い慣れた3Dソフトやフォトショ、アフターエフェクツ、そしてサウンドを加えて最終編集するプレミアプロを使える範囲で利用すれば結構それなりの素材もそうですが、広告やディスプレー活用、ネット配信とくれば今後のマーケットとして請け負い業は有効なのかも知れないとふと思う訳です。

クライアントの使途(利用方面)に合わせてオーサリングソフトからブルーレイに書き出して収めるところまで行ければ御の字です。この手の業界仕事は未経験なので料金相場ははっきりしませんが、時間と手間から換算すればおおよその設定は可能かと思います。前回あたりにもこのブログで書いたと思いますが、やはりその辺が出来るかやるかの境目であり将来へのステップといいますか数をこなす過程から自然と更なるスキルアップへと繋がっていくのでしょうね。

まあ、そんな事を自らに当てはめる形で上の動画を是非チェックしてみてください。

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はたまた新作予告!『今度は静止画』

新作CGの予告画像

ここのところ新作ラッシュが続くDEGIGA.JPですが、いよいよこれが最後の持ちネタとなります。画像で見る限りほぼ間違いなくCGと言えますが、さてこれは一体なんなのでしょうか。まあ、正式公開までのクイズという事にしておきましょうか。

過去の例から薄々感づいておられる方もいるとは思いますが、その辺はご内密に。

最近よくこのブログで書く「今年はどんな年でしたか?」は、思いの外自らが振り返る事の方がきっと多い質問かも知れません。繰り返しになりますが、ほんと今年は『最悪』という言葉が似合う負の年だったと思います。今年に留まらずこの調子が続けば来年こそ皆さんとまさにお別れする羽目になるなと大晦日を目前に懸念はさらに膨らみます。

ある契約エージェンシ(代理店)のマイページを覗けば、相変わらずこれまで預け入された自身のこれでもかという作品群が大量に縦スクロールされ確認できる訳ですが、どの画像を見ても「なんでこれが売れないんだ!」と半ば怒りさえ感じるほどです。

確かに総合売り場の検索キーワードの語句の打ち込み次第で運不運というものはあるにせよ、それでもこれほど売れない年は過去に類を見ません。果たしてユーザーはどこに消えてしまったのか、ただただ途方に暮れるのみです。作品の品質が決して悪い訳もなく使い道も考えれば無数にあるように設計したつもりで、実際に文字を載せてテストすればその良さ(効き目)に気づくと思うのです。

ぶっちゃけCGと実写(風景を含む多種イメージ)との売り上げ比率はCGがおおよそ7割ほどを占める事から、もしも実写のみで作家契約している人ならばきっと相当厳しい情勢ではないかと想像もできます。実写作家(写真家)は少なくともそれ一本で勝負している訳ですから私の実写ものよりはそれなりに質は高い筈ですが、根本そういうところじゃないんでしょうね、今は。

私自身は謂わばCGに救われている訳で、今更ながら取り敢えず低レベルなりに最低限のそんなスキルがあってよかったとつくづくそう思います。ただそれでも今後その程度の技術でしのげるかと言えば嘘になります。例えばホームページは作れますかと尋ねられ「はい出来ます」と返せば次に「それじゃあ、スマホ対応にレイアウトが自動変更可能なページはどうですか、出来ますか?」と来るでしょう。つまりは過去の簡易HTMLスキルだけでは対応出来ない時代になったという事です。

書店でそんな解説本をペラペラ捲ればどれもそのレベルの高さに圧倒されて手も足も出ないという有様です。もう一度基礎からやり直すぐらいの覚悟(時間も含め)が必要です。まず今の状況から考えて私にはそんな悠長な時間はありません。当然今風のハイセンスなデザイン力も求められますし、検索エンジンの上位表示を促すSEO対策、各ページのスムーズな更新管理(修復作業)および不定期ながらデザインやレイアウトの変更も伴います。

DEGIGA.JPサイトは私が全て作り更新する際、AdobeFlash(マクロメディア買収)の簡単なプログラムもその都度書いています。しかしセキュリティーの観点から残念ながらスマホには対応しておらずその部分は表示されません。もちろん次世代型へと今後スキルアップが求められる事になります。

画像(動画)素材も同じ事が言える訳ですので、営業等に関わる売り込み策も時代に沿ったフルモデルチェンジが喫緊課題であり同時に即効力も試されるのでしょう。さて皆さんは今どう行動されていますか。


話は若干飛びますが、Facebookについて一言書きます。上述と似通ったケースと自分は思っているのですが、いわゆる『いいね!』が全く増えていかないジレンマに苛まれています。友達は250人弱抱えている状態なのでもう少し反応があってもいい筈なのに一向にその数が増えないのです。毎回の投稿画像には僅かに2人〜多くて8人程度。

きっと閲覧はしているだろうと思うのですが『いいね!』をしないという事なのでしょう。投稿画像は至って興味を引くもので添えた文章も誰にとっても身近に感じてもらえて好感度は悪くないと思っていますが、それでも無視し続けられる心境をお察しください。

知り合い(殆ど一般人)のページなどはスマホで現場撮影したスナップ程度にも関わらず絶えず50人以上から『いいね!』されています。私の倍ぐらいは友達は居るかと思いますが、それでも20倍ものその差が気になって仕方ありません。ネットの記事を参照すると、結構そんな不幸な方が多くそれについての解説やアドバイスを多く見かけます。

”リア充投稿を見るうちにげんなりして登録を解除したり、身近なリアル友達を誘っても誰も乗って来ないなど残念な部分もまたこのSNSの負の掟なんでしょう。現実を素直に受け止めた上で変に落ち込んでもしょうがないのですが、そんな方に「私に対して何故そんなに『いいね!』無視を貫くのか」の理由を是非聞いてみたいそんな心持ちです。

素材は売れないし何ともむしゃくしゃするので一応書き残しておきます、と。

→Facebookの個人アカウントをチェックする。(Facebook登録が必要です)

→Facebookページ『degiga.jp on line』をチェックする。(こちらは未登録で閲覧可能)

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動画素材の新作『BLUE EARTH』公開!

PDFクイックサーチVer2.3

昨日密かにアップ作業を進めていたので午後の更新完了の直後すでにDEGIGA.JPサイトで早々とチェックされた方は多いかも知れませんが、改めまして本日を正式発表日とさせて頂きました。

先ほどまで遅ればせながら慌ててのあのYouTubeチャンネル閲覧用検索アイテム『PDFクイックサーチ』新バージョンVer2.3を準備し、合わせて数日前に制作が完了しました今回公開の新作動画素材『BLUE EARTH』スライドショーも視聴可能になっています。

更新されました『PDFクイックサーチ2.3』には勿論『BLUE EARTH』スライドショーへのリンクボタンが新たに追加されていますのでDEGIGA.JPサイトトップページより早速ダウンロードして頂く事をお勧めいたします。

今回の新作動画タイトル『BLUE EARTH』は全部で92クリップあります。全てフルハイビジョンの長辺が1920ピクセルサイズで制作されていますので殆どの媒体で使用が可能となっています。また特徴としてはまず画面全体をブルー基調に統一しダークな空間をふんだんに取りました。その事から文字載せや商品の挿入などレイアウトを制限せずとも配置の自由度に事欠きません。

動きとしては従来通りのスローや20秒で1回転するループ、屋外看板(デジタルサイネージ)利用に便利なタテ位置構成タイプなどジャンルを問わず幅広くご活用頂けると思います。そういった意味から今回の作品全クリップには自由度を損なうような星座(星々の点)は一切入れていません。細かな文章との干渉もないので使いやすさは抜群です。

他の作家さんも含め今や極めて多く見かける地球素材ですが、より進化したこちらの商品を何卒ごひいき頂きますようよろしくお願い申し上げます。タイトル『BLUE EARTH』のサンプルの下部には恒例の大手代理店販売ページ直結の『直リンボタン』が設置されていますのでご購入の際も大変スムーズです。是非ご利用ください。

スライドショー変更

さて、ご存知YouTube『ストックフォト魂』チャンネルでのご視聴に関してですが、今新作の『BLUE EARTH』スライドショーよりその中身を若干変更いたしました。通常はどのスライドショーも私自身が直接登場しておしゃべりするパターンなのですが、登場はナレーションに留め上画のシルエットの横顔の静止画を背景とし代わりに字幕を挿入する方式に切り替えてみました。

この事により時に耳の不自由な方がご視聴された場合でも文字の補完によって内容が具体的に把握でき作品の意図する部分により以上に触れる事ができます。少なくとも見たくもない素人おじさんは居ない方が気が楽という人にとっては素直にスライドショーに集中しやすいと言えます。文字が出る事で記憶にも残るので一石二鳥と、まあそんな風に勝手に解釈していますがもしも問題があれば改良したいと思います。

それでは早速以下よりご視聴いただきましょう。行ってらっしゃい!

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで新作『BLUE EARTH』スライドショーを視聴する。

→DEGIGA.JPサイトで新作『BLUE EARTH』の全クリップをチェックする。

→『PDFクイックサーチ』のバージョン2.3をDLして入手する。(無料提供)

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ストックフォト2016年・私の印象

タイトル『暮らしの情景 IV・東北秋冷』より雨日シーン

本日より今年最後の月、12月が始まりました。さて皆さんにとって今年2016年はどのような年であったでしょうか。仕事も稼ぎもバンバン来て最高だったと言える人もいるのかな?でも大半の世間では一向に回復しない懐具合に日々悩まされた一年かも知れませんね。まあそれは残念ながら来年に引き継がれていく訳で、今のところいい気配は伺えません、少なくとも私には。

しかし今年は世間様々に大小問わず多くを失った年というのが私が思うイメージです。ベッキーの不倫問題から始まり、高畑裕太の半ば強姦行為での失脚、ASUKAの大麻使用容疑による再逮捕、何しろ芸能関係が異常なほどに世間を賑わせています。アメリカの次期大統領選挙ではあの大富豪のトランプ氏がまさかの当選を果たしいきなりのTPP拒否。世界貿易の要であるアメリカの離脱が今後の景気にどんな影響を及ぼすのか懸念されているところでもあります。

韓国では民間人と大統領パク氏との癒着を切っ掛けに大バッシング中であり弾劾決議が迫ります。欧州は移民受け入れに難色を示すイギリスのEU離脱が国民投票で可決され、これまでの資本主義の根幹を揺さぶるかのようなまさに今、世界中は急速なその流動的な負の動きを見せています。

「保育園落ちた」のブログは有名になりましたが、日本政府が掲げる実質2%物価上昇も目論みは見事に外れ現時点でおおよそ1%、それも大企業を中心とする富裕層の間でお金が行き来するのみで下には殆んど降りて来こない状況が続きます。民間企業の多くが再び内部留保の動きを見せ始める中、政府からの援助は極めて限定的であり広く行き渡っているとは到底思えません。育児支援、教育の推進、各種福祉事業は今後益々その勢いを失っていくのでしょうか。

フランス、ベルギーの大規模テロ、トルコの軍事クーデター、北朝鮮の繰り返されるミサイル発射、自然災害では熊本地震が地元経済に大きな打撃を与え今も復興途上とか。また関東では台風の影響で川の土手が氾濫して広大な地域が甚大な浸水、失ったものは計り知れません。

舛添氏は不正支出疑惑で辞任に追い込まれ晴れて都知事になった小池氏の前には豊洲盛り土問題やオリンピック会場再審議の嵐が立ちはだかる等々細かく言ったら切りがないほどです。ただひとつ救われるとすればあの夏のリオ五輪での日本選手の活躍ぶりでしょう。それ以外で民間にとって実直に嬉しいニュースはさほど聞けていない気がしています。




さて私の今年のストックフォトの成績を振り返るとすればズバリ、『最悪』の一語に尽きます。前回のブログにも書きましたが今年はことさら超低空飛行といったところです。出力をほんの僅か下げただけで即失速して墜落しかねない状況です。実際の原因は定かではありませんが、少なくともまずは活用媒体の急変貌とそれに拍車をかける景気の更なる低迷停滞でしょう。ユーザーはより低価格帯商品に流れ遂に固定化してしまったと言えます。

加えて国内大手代理店への海外勢作品群の大流入も影響しているように見えます。今年に入って一気にその占有率が高まったため国内勢、特に個人作家のそれは売り場の隅に短期で追いやられている状況が伺えます。よってユーザーの目に入りにくくなり売れるものも売れないという悪循環に陥っていると私は見ます。もちろん私の作品も同様で、月々の数が思うようにはけず作っても作っても日の目を見ない日々がここ数年続いています。

私の場合で言えば、年初よりDEGIGA.JPプライベートサイトを更にビジネス寄りへと再編集する強化策を行ってきた訳ですが、これが結局は裏目に出ていたのではないかという懸念も払拭できません。ユーザーからすれば余計なお世話であり半ば「うざいじじい」というレッテルを自ら世間にわざわざ知らしめていたかも知れないのです。

となれば代理店で購入の際にふと私の名前を見つけるや「別のにしよう」となっていたのならもう取り返しはつきません。有名タレントのようにファンが軒並み増えるその正反対という事であれば本末転倒もいいところです。確かにブログ下部の『いいね!』『シェア』『拍手』『コメント』と最近追加しました『はてブ』ボタンを見る限り、既に開始から丸2年にもなろうという中で毎回の反応は皆無にも等しく、一応はそれなりに閲覧はされているのですが、残念ながらその大部分が目的のユーザー(見込み客)ではなくストックフォトの同業者ではないかとさえ思えてきます。

時間を惜しんで見に来てくれる事はもちろん感謝なのですが、実売に発展しないのであればやっている意味がどれほどなのか。上述の通りもしもこのような状況が売上の急降下に繋がっているならば極めて問題な訳で、ここまで温めてきたPRサイトならびに当ブログ、登録公開中のSNS系関連全てを即刻閉鎖しなければならいのかと思うと流石にゾッと...。

まあそうでない事を祈るしかないと思っています。

ここまで相当マイナーな事を書き綴っていますが、フリーランスっていう商売はいらん心配だらけで正直疲れます。サラリーマンのような会社の後ろ盾は一切ありませんから何か事が起これば自分で何とか解決しなければこの先生きていけません。時代が変われば新たな方策を考えそこに切り替えていく訳ですが、その結果が判明するまでには更に時間がかかり資金力の枯渇など失敗すれば廃業リスクも大いに伴います。

不安定な今時のストックフォトは即刻趣味か小遣い稼ぎ程度に留めておいた方が賢明かとつくづくそうアドバイスしたい気分です。ちゃんと固定給をもらって60歳まで勤め上げて退職金と率のいい厚生年金でのんびり余生を過ごす事の『当たり前』に今更ながら憧れを感じる今日この頃です。そう、上の雨の写真ピッタリでしょう。

関連タイトル→既存型ストックフォトの厳しい現状とその打開策について

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『暮らしの情景 IV・東北秋冷』をチェックする。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。

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ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

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