遂に最強メモリーが届いたぞ!MacPro Late2013

memory128


最強スペックに興奮>
今回初めてこのテーマで当ブログをご覧になった方のためにまずは前回ブログのおさらいをします。そもそも最初の計画は現在仕事のメイン機材とも言えるMacPro Late2013のパワーアップ計画が事の発端としてメモリー増設を最大の目的として始まりました。

が、ネット等でググって様々PCのオタクチャンネルを拝見する中で実は本体の中枢(心臓部)でもあるCPUの入れ替えがむしろ必須である事に気付き、いつの間にかこちらが最優先に変わったという訳です。即座にヤフオクで即決¥16800の程のいい中古の美品を見つけ購入、翌日には無事装填完了と相成り現行MacPro2013は以前のおよそ3倍ものパワーアップを遂げる事になります。ただその時点では依然お目当てのメモリー(4枚1セット)は手元に届いておらず、完遂未だ中途というのが前回ブログでの内容になります。

→前回ブログ記事詳細はこちら


そして今回につづく訳ですが、実に幸運というべきなのか到着予定4月5日となっていた商品が先日概ね一週間早く届きました。その商品(メモリー)は驚くなかれ1枚32GB、4枚合わせて128GBという驚きのセットなのです。きっと多くの方が思うに「それって金額相当行ってるんでしょ、お金あんのね」と皮肉られそうですが、いえいえそんな高価なものは私は買いません、いや買えません。


激安商品を発見>
Amazonで何と何と4枚1組1セット¥46862(税込/送料無料)※今日(4/1)現在は更にお得の¥45056とまさに信じられない安さでした。これをアップルサイトなり正規ディーラーで名の知れたメーカーさんのものを購入すれば黙って20万円ほどはします。先のCPU(E5-2697 V2)の仮に新品と合わせればそれだけでも50万円は下らない筈です。

128GBメモリー(32GB×4枚)DATARAM 128GB (4X32GB) DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC メモリー ラム アップグレードキット 2013 MacPro 6,1用


なので発売になった2013〜14年にもしも同じスペックで同機を新調していたならば導入価格100万円は軽く超えたに違いありません。以来8年の歳月が流れこれまでどうにか故障無くきたお陰で思いの外低額でアップグレード出来た事に感謝です。まあ出来れば内臓のSSD256GBを少し足して512GBに変更できれば容量およそ2倍の余裕が生まれより快適になるとは思っています。都度アプリケーションの追加など負担が増して空き容量はじわじわ減って残り70GBまで迫りましたがストレージに関してはまだそう慌てる状況でもないのでこのままもうしばらく様子を見るつもりです。

制作においては全て外部ストレージ(RAID1:ミラーリング保護)で行なっており本体への負担はほぼありません。と言うあらましはそうとして早速そんな最強メモリー4枚合計128GBを現行計16GBから換装した訳ですが、これが凄いです。Adobeの動画編集ソフトAfterEffectsのタイムラインをグリグリすると上部モニター画面も揃ってスイスイ変化します。当たり前と仰るかも知れませんが私にとっては初めての経験でした。

補足:タイトル画像参照
クロック(やり取り速度)周波数1333MHzながらMacPro2013のマザーボード上の制約(ボトルネック)で最大1066MHzでの作動になるようです。最近はWindowsマシン用メモリーなど4000MHzクラスも登場していると聞きます。


グリグリ編集の喜び>
これまでは一度再生位置を変えると画面喪失で再生ボタンをクリックしても僅か2〜3秒足らずで再生がストップする始末でつなぎ目位置の微調整にはやたら手間取っていました。これならリアルタイムでストレスもありません。ホント有り難やです。それと別途こちらも殊の外嬉しい体験になりました。以下の画像はYouTubeで配信される8K動画なのですが、かつてはフルハイビジョン(1080p)60fps再生がいいところで4K(2160p)30fps配信に切り替えた途端動きがガクガクで観られたものではありませんでした。

ところがパソコンの搭載メモリーが最大になった事で内部でのデータ交信が高速化し8K(4320p)60fpsサイズでも途切れる事なく滑らかに再生されるようになりました。※8Kは4Kの面積比4倍で60fpsは30fpsの更に2倍のコマ数

8KとフルHDの画質比較YouTube:Japan in 8K -Winter in Shiretoko-世界自然遺産:北海道知床半島より

部分比較
中央部拡大によるシャープネス比較



上には上がある>
8年目にしての夢の実現であり快挙というしかありません。これなら静止画の高度なレンダリング作業はより短時間で進められますしこれまでメモリー不足で不可能だったエフェクト加工も容易になるでしょう。兎に角は前回のCPU同様今の所特定の不具合は出ておらず順調に作動中と思われ、改めて実にいい買い物ができたと自負しています。

まあしかし以下のこちらは皆さんもご存知のCPU性能測定ツールの定番『Cinebench』テストの結果ですが、画面左の順位最上位はそれでも私の新調マシン(オレンジ色)の更に3倍以上の速さを叩き出している事が分かります。直近では50万円ほどの価格で究極のCPUが発売されたそうですが、それこそそちらは途轍もないモンスターなんでしょう。まだまだ上には上があるものですね。ただし真の性能差はバーの長さに比例していないと言われ例えば数値を含め表示3〜4倍の開きがあっても実質2倍ほどとも聞きますので、専ら作業次第(形態)によるところは大きいようです。

210401_cinebench.jpgクリックすると横幅2527pに拡大します


もしもご興味がありましたら是非チャレンジしては如何でしょうか。BTO(手作りPC)などパーツを集めて組んで自分だけの特別なゲームマシン作りが今再燃しているようなので資金に余裕のある方はそこに果敢に挑んでみるのも面白そうです。私に関してはいよいよ資金枯渇でそれどころではありませんが。

次回は公開直前の最新作(予告第2弾)について書いてみたいと思います。お楽しみに。


MacPro(Late 2013)の8年越しグレードアップ計画

macpro2013

MacPro2006の時代>
本日は家業のストックフォトから少し外れて久々に、現在もそれなりに作品制作に欠かせない手持ちパソコンについてご報告したいと思います。これまであまり機材について多くは語ってきませんでしたが、皆さんにとってはストックフォトなんちゃらよりもマニアックなこちらの話題の方がウケがいいまた何かと為になるかも知れません。

古くは過去2012年まで使用していたのが今や国宝級?とも言えるべき中古(ぶる)となる2006年型(v1.1)メモリ13ギガバイトのMacPro(2×2.66GHz-Dual-Core Intel Xeon:内蔵1TバイトHDD)をおよそ6年ほど使っていたでしょうか。当時唯一装填可能なNVIDIAグラフィックカード(Quadro FX4500)をアメリカから直輸入して使っていました。翻訳ソフトでたどたどしいやり取りを行うも意外と通じるものです。確か¥90000円弱だったと記憶します。支払いは今も変わらず世界共通のあのPayPalを介して行いましたが意外と簡単スムーズでした。

※現行MacPro2013(4Core-8threads)のそれでも10分の1程度の速度です。

購入から2007−2012年タイプと所謂シルバーマックは進化を遂げましたがそんなある日突如アップルコンピュータが新構造の2013年バージョンを発表すると、最早居ても立っても居られず即注文したのが今回まだ現役のMacPro2013(3.7GHz 4Core-8threads Intel Xeon E5)です。さてまず悩んだのが初期構成ですが、もちろん最大実装機は予算足りず却下として、それでも処理能力の低い最安モデルそのまんまは避けたいとは思っていました。

1620cpu分解してボード上に現れた現行CPU(E5-1620 v2)


予約当初疑問点など電話で直接メーカーに問い合わせると画像動画制作であればグラボは最上位のAMDデュアルD700がオススメと聞き結局プラス¥10万ほどだったかと思いますがメモリーも最低ラインの16ギガバイト積んだものを購入。まあ取り敢えずこれまでそれなりの作業大半は何とかこなしてきました。

ここ数日ふとした事から偶然youtubeでWindows系自作PCのオタクチャンネルをついつい見入っていて何だか自分もそれなりのアップグレード的な何かが出来ないかと思い始めたのが運の尽き、すかさずアマゾンを開くなりまたMacいじりのサイトを眺める中で兎に角はメモリーを増やすべきと決断。探せばお目当の4枚セットを発見し早速注文を入れました。

メモリーについては後日本体への換装完了の折に改めてお話ししようと思いますのでこちら詳細はまた次回という事にしておきますが、実は並行してやたら気になったのがCPUに関する内容で、掲載画像でもお分かりのようにこのCPU一つ交換すれば現行スペックのおよそ3倍超高性能化できるらしい事が分かりました。


超お買い得CPUを発見>
ただどこを見てもそんな気の利いた商品は見当たりません。その後口であるモンスターマシンのMacPro2019年型が既に登場していたので無理もありませんが、であるならヤフオクやメルカリならどうかと思い確認すると「ありました(2.7 GHz 12-Core Intel Xeon E5-2697 V2)」それも出品数も多く驚くほど安く販売されています。もしも純正品新品であれば¥20万は下りません。プレミアムもあるのかどこぞのサイトでは3200ドル(¥35万ほど)とあります、ヒェー。

※ここで一応お断りしておきますが安いと言うのは全て中古品を指します。


2697cpu開封直後のCPU(E5-2697 V2:サーバー仕様)

そういう意味ではやはり発売後8年も経つと安い出物ってあるものです。所詮中古であるならダメ元そこは割り切って私が調べた商品は平均1万円台になります。特に注意すべきは接点部分の傷や腐食で、ほんのちょっとの不具合で起動しないと何処のサイトでも喚起しています。メルカリでは既にお目当てが売り切れだったため速攻ヤフオクを覗くと『現在¥9000』なる程度の良さげなブツを発見。早速¥9250を付けて入札(最低が250円単位のよう)』を入れましたがしかし締め切り時刻30秒前でどなたかが¥9500をつけてそのまま落札したようでほんと取り逃がして残念でした。

しかし後で同製品を確認すると最終的に¥10500となっており更にあの残り30秒間で熾烈なバトルが展開されたのでしょう、食いつくエネルギーがスゴ過ぎます。と言う訳で当該ページから離れると別商品に『サーバー用』と言うものを見つけました。調べるとサーバー向けはより安定して精度が高いとあります。制約(互換性)もままあるにせよ私の今のマシンに利用可能のようなのでこちらを手に入れる事に決めました。

grease&newcpuCPU接点側と上面塗布用グリス(アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1/熱伝導率 : 16W/m・K)

出品者は直に仕入れる業者さんのようなのでその辺の安心感?が決め手でしたし『即決¥16800』も背中を押しました。先の¥10500と比べてその差僅かでより安定性良好となれば当然です。ドライバーなど専用工具一式とCPUを冷やす対高熱重視の塗布グリス(ダイヤモンドグリス)を用意し遂に交換のその日が来ました。CPUが届いたのが決済後なんと翌24日で到着は驚くほど早かったです。


無事に交換完了>
業者さんは親切で分解手順なりが分かる動画(YouTube)アドレスをヤフオクフォームに上げてくれたのでミスもなく入れ替えは無事完了しました。とは言うもののさて、きちんと立ち上がって『このMacについて』にそれが表示されているのか直前まで不安でしたが、しっかり表示が以下の通り変わっており、どうにか完遂です。

ダイアログ表示赤枠内がCPU交換後の最新の状態を表しています。


その後何度となく電源を落として入れるを必要に応じて繰り返すも本日この時点で不具合は発生していません。届いたCPUは至って美品で新品と見紛うほどで驚きましたがそこはサーバー仕様であり専門の業者扱いならではの徳を得た部分でもあります。試験的に重たい3Dソフトデータを一つレンダリングしてみましたがやはりかなり速いです。体感的に3倍はありますしエフェクトを敢えて強めにかけてもその速度が衰える感は微塵もありませんでした。

現在積まれるメモリーは4GB×4枚計16GBという現状からそこはCPU交換以上に重要と思っていて今はその商品の到着が楽しみでなりません。アメリカ直(発送済み)らしく予定では来月の4月5日(Amazon)とあります。今回のこのブログ記事が参考になれば幸いです。何かご質問がありましたら気軽にコメントしてください、お待ちしております。

因みに、私のYouTubeチャンネル『ストックフォト魂』で動画配信も考えたのですが、この程度で編集もめんどいですしそもそもパソコンオタク(専科)でもないので今回は却下しました。


どうでもいい話?

レンガ1

特別な事がなければ大概は毎朝愛犬を連れて1時間弱の散歩に出かけています。私の住む一帯は住宅が密集する所謂団地です。なのでお宅によって季節ごと様々な風景を垣間見る事もできます。いつも同じ場所を巡っていては流石に飽きるのでコースとしては数箇所設けていて、団地内コース数カ所と団地を抜けた広大に広がる田畑コース、その遊歩道コース、また2キロほど先にはやや小ぶりの調整池(貯水池)もあり休憩を挟んで縁を一巡りするコースも結構お気に入りの一つです。

団地の一角を歩いているそんなある日、摩訶不思議な光景に出くわしました。以前から多少気にはなっていたのですがこの赤レンガか積まれた風景には流石に驚きを隠せませんでした。そのような理由からふとそこに社会的なギャップも感じたので今回思わず投稿してみたという訳です。

一体誰がこんないい加減とも思えるレンガ壁を築いたのか。セメント?の接合部はあまりに貧弱といいますか適当といいますか、支えは無くちょっとした地震でも簡単に崩れ落ちんばかりの仕上げです。このレンガが積まれる前というとこれまた異様で、ホームセンターで購入と思われる薄いプラ製のタイルブロック数枚が横に敷いて並べるのではなく土の中に立てて突き刺してあるだけでした。ほぼ等間隔で設置されているところから柵代わりだったのでしょう。ただどう見てももっと専用のやつがあったろうに何故柵づくりとは無関係なこれを選んだのだろうと。

レンガ2

それから数ヶ月後、今度は真新しい新品の鉄パイプが前回のタイルと敷地の際に並行する形にこれも地面に結構な本数で突き立っていました。後に白いブロックを介して設置し直した風でそれらはまとめて別の場所に移動したようですが、敷地の四方をきっちり区分しているというよりも固まりでただ放置してあるという印象を受けます。(以下画像参照)

言ってみれば何もかもがデタラメなのです。「本人として実際これでいいのか」と理解に苦しみますが果たしてどんな性格の人なのでしょうか。作業風景を遠目に観察したいぐらいに興味が湧きました。

さて本題ですが、これだけいい加減工事?とはいえ手間と部材の購入には結構費用が掛かっている事はこの画(え)から読み取れます。レンガの数から一個100円として数万円、タイルとパイプそしてブロックと合わせてこれまた万は行っている筈です。それだけ予算を掛けるのであれば仮に何がしかの作業を行うにあたり多少でも最低限のノウハウを知ってから始めるのが一般的なセオリーだと思います。

この方は大方そんな手順は踏んでおらず現状から察するに思いつき作業としか考えられません。これだけの材料購入には多少なりとも自動車運搬が必要であり、ついでに書店で専門のハウツー書は買って読めた筈ですし、今であればネットがあるのですからそこから指南という手もありました。が、そこは完全に抜け落ちています。(ただし高齢者の多くはパソコンやスマホが使えない)

パイプ

しかしながらそれだけの予算を投じているのですから資金はそれなりにあって特に生活に瀕しているとは思えませんので、つまり私としてはそこに疑問を持ったという事なのです。きっとそれなりにどこぞの企業を勤め上げて定年、もしくはその地域の地主さんかも知れませんが、これまでの事業に対する知識は十分あって実践され十分な対価を受け取っていたと推測できます。

そのような世間一般人がこのような余りに打算な工事を平気でしている事が実に不自然、というよりもある意味こんな適当人でもかつて(まだ現役?)しっかり稼いできた事が私からは見て妙に悔しくなる訳です。これをストックフォトに言い換えれば、つまりカメラの操作もままならないくらいの全くの超初心者がある時たまたま知った(教えてもらった)ジャンルや場所、撮り方作り方が功を奏して大した苦労もせずに取り分け楽しく上手い事高額な売り上げに結びついているとしたらどうでしょう。(出来栄えは至って下手上手)

毎年贅沢三昧を繰り返し行きたいところに足しげく通えて高額機材をひっかえとっかえ購入し、殆どそこでの新機能など使わずともバンバン売れ行きを伸ばして笑いが止まらないとはまさにこのヘンテコブロック工事人の事と通じる面があると感じた次第です。運がいいと言えばそれまでですが、ほぼ同じ仕事を受けていて儲けられる環境の人とそうでない人の差が今のご時世に於いては、そこに相当な開きがある事に疑いようもありません。

極めて不公平不公正な世の中だなとつくづく感じるのです。もともと専門の能力がない人でもチャンスさえ与えられれば当人も知らぬ間にトントン拍子でいい結果により早く辿り着けて栄えある成功者に。『チャンス』とはとどの詰まり一体何なのか模索はこれからも続きます。


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ここに来てスマホ愛用者に

iphone6s画面

今年2016年も残すところあと1日と迫りました。明日は大晦日、正月準備に何かと忙しく買い物に追われている方もいればただのんびりゴロゴロとキツかったであろうハードなお仕事の疲れをとって漠然と年越しを迎える方など様々あると思います。

まあ色々な事が今年も相変わらず起こった年でした。あのジャニーズ最強グループのSMAPも今年限りですし、直前で言えばベッキーの久々になる復帰?地上波出演では福島県南部を震源とする震度6弱の突然の地震でいきなりの緊急報道への差し替えであえなく撃沈など、特別な大ファンではなくとも個人的には実に残念でなりません。まあそこがベッキーの存在感といいますかタイミングの凄さなんでしょうから。

さて実に個人的な話になりますが、3年ほど愛用していたdocomoの折りたたみ式携帯電話(ガラケー)が突然故障してしまいました。こちらの声は相手に聞こえているようなのですがこちらのスピーカーからは一切音が出ない状態になってしまったのです。サービスに問い合わせると修理に¥5000かかると言われ、「まあその程度なら買うよりは絶対に安いし直そう」と決め家内といそいそ近くのドコモショップのあるイオンに向かいました。

建物に入ろうとしたその直前で家内が「とりあえず一度スマホ見てからにしてみない」と言い出し「見るだけならいいか」ぐらいの軽い気分で各社携帯電話が揃う三階フロアへ。家内は前からスマホが欲しかったらしく店員に月々の割安プランやその月払いの総額など詳細を聞きたかったようで、私は無関係と決めてただ黙って横で立っていました。

ところが「娘さんがiPhoneをお持ちでしたら『家族割り』が大変お得です」と店員さん。「じゃあ3人で合わせてパケット分け合えられるし繰り越しもあっていいね」と家内。「今ですと月々のお支払いがこのプラン容量で一台が込み込み月¥3,600程度になるかと」と安さを強調する店員さん。

「それじゃあ3台iPhoneで揃えようよ」と強引な家内。そんなに安くなる筈ないとは思いつつ店員さんの言われるがままに一世代古いiPhone6s(既にiPhone7が発売中)を購入する羽目になってしまいました。途中何度も「俺は修理でいいよ、どうせ電話だけなんだから」と抵抗するも「安くならないから貴方も買うの」と、とうとう押し切られる始末。

たまたま黒塗装(裏はシルバー)が一台在庫があり「今日が潮時か」とあえなくスマホ愛用者となってしまいました。少し前のこのブログではガラケーで充分であり意味不明な高額維持費がかかるスマホなど糞食らえと堂々と言い放っていた訳ですが、その点につきましては本日のブログを以ってみなさんに謝罪いたします。

つまりはMac好きが功を奏して、結果誘惑に負けたという訳ですがしかし実際に操作してみればやはりそこは最新のテクノロジーを存分に味わえる事から、上の画像でお分かりのように現在登録中のSNSサービス、こちらはInstagramのアカウントページ『DEGIGA.IMAGES』を開いている画になります。

パソコン側とスマホ両方でチェックができ特に出先では可成り重宝です。先日も人に会う事から出かけた際に途中で向かう先の住所を入力して地図検索を入れるとまさにインスタントカーナビに早変わりし、驚きの制度で無事現地に到着。これがガラケーだと思いの外厄介であろうと感じましたし事前に住所を調べ車載機に入力して元々ガラケーは使わないでしょう。

私の公式サイト『DEGIGA.JP』のスマホ上での表示状況もつぶさにチェックできる事から、サイトの改良点が色々と把握でき今後の運用に於いてスマホ環境に最適化していくためのいい監視アイテムである事は間違いありません。このiPhone6sが出来る限りビジネス活用に貢献してくれる事を願っているところであります。ただ無駄な料金を請求されて搾取されるなんてしゃくですから。

そんな訳で今年は私にとってマイナーまっしぐらの概ね逆境の年になりました。来年2017年もどうなるか分かりません。直近の報道によると景気にやや持ち直しの気運もあるようなので、少なからず期待を込めて今年を締めくくりたいと思います。当ブログ『デジ画の日々』をはじめDEGIGA.JP関連の各SNSの閲覧やご視聴誠にありがとうございました。

皆様のご健康並びに来年が皆様にとってより良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。2017年もDEGIGA.JPの応援をよろしくお願い申し上げます。本年はこれで失礼いたします。

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一人焼肉、最高!

都心部の桜もそろそろ終わろうとしている時期のようですが、それでもこの桜前線はまだまだ北上し続けます。昨日の関東一円はあいにくの雨日の地域が多いとはいえ、そこ彼処で舞う桜吹雪は無機質な路面をむしろ鮮やかに演出してもくれ、そんな春のひとときに多くの方が心を癒されているのではないでしょうか。人出を見込んでお花見に乗じる商売人からすればそこはスカっと晴れて暖かいにこした事はありませんが、そんな方達は桜前線と共により美味しい場所へと移動してはしっかり稼いでいるに違いありません。もしかして北海道北端まで行っちゃってたりして。

ところで、皆さんも焼肉って好きだと思うのですが、結構近所の店まで足を伸ばして家族や友人、上司同僚など事あるごとにワイワイガヤガヤと焼肉パーティーに興じていると思います。上司の奢りや皆んなで割り勘、彼女の分も出すなど支払い方は色々ですが、しかし焼き肉って一食分としては結構割高感があると思いませんか?

高級肉専門店のように目が飛び出るほどお高い場所もあればランチタイム時に行くと1000円前後で十分満足出来るセットメニューが頂けるところもあり、人それぞれ行きつけのお店はあるのでしょうが、でもやっぱり焼肉店での出費は大きいというのが私の率直な感想です。

「されば家で焼肉をすればいいではないか。」いう事になる訳ですが、家電量販店やホームセンターには適当なサイズの焼肉用プレート機がそれなりの価格で売られている事は知っていても、家族皆んなで夕食に焼肉をしようとまでは希望しない場合があります。こちらが「今夜は焼肉にしようか」と提案しても家族の誰かが反対すればそれでおしまいになる事は日常茶飯事です。つまりいつまで経っても焼肉に在り付けない訳です。

お店の陳列棚に並んでいる焼肉プレート機も家族4〜6人用クラスの比較的大柄な製品ばかりが目立ち、食卓の隅にちょこんと置けるお一人様用のコンパクトな奴にはなかなかお目にかかれないというのが現状です。家族の同意を取り付けるべく普段から「焼肉いつやろうか。」などとそれとなく訴えてはいるのですが、元々うちの家族はそれほど焼肉に執着心が無いので外方を向かれる日々が続いていました。

「こうなったらなんとしても1人焼肉をやってやる!」と心に誓い、それではとばかりにネット通販という奥の手を使う事に。なんと言ってもアマゾンですよ。理想の出物を遂に発見しました。以下の画像をご覧ください。

cooker_1

山善(YAMAZEN)から販売されているパーソナルクッカーSHW−600G(SB)です。26センチ枠の超コンパクト設計に加え耐熱性ガラス蓋もセットになっているので煮物、餃子等の焼き物にも対応してくれます。勿論焼肉に最適化されている訳で、専用プレートとそれ以外の調理に最適な深底プレートの2つを使い分け出来る万能な優れものなのです。

お値段と言いますとこれが破格で¥3092(税込み)通常送料無料だった事も驚きでした。何しろメーカーさんの利益率まで心配してしまうほどの超お買い得商品なのです。先ほど改めて購入履歴をチェックしてみましたら、¥3118(税込み)通常送料無料とあり、やや変動はしていましたが、それでもお値打ち品には変わりありません。是非ご興味がありましたら試しに購入しては如何でしょうか。

cooker_2

まだ一度使っただけですが、すこぶるいい感じです。600Wという事で火力(電圧)が印象として物足りない数値ではありますが、いやいやどうしてしっかり焼いてくれました。一緒に野菜も細めに切って同時焼きしたのですが、肉より多少時間は掛かるもののこちらも十分許容範囲内で、正直満足度120%と評価しています。

煙が出難いとも書かれており実際に焼いてみると、濃い煙は生肉の投入直後だけで気になるほど出ていませんでした。いわゆるお部屋にも優しいってことですね。一般に売られている大型機同様にダイヤル調整器具を別途差し込むタイプなので火力(電圧)をその時々で微調整出来るのも有り難いところです。目盛りには確か80〜210℃と書かれてあったようなのですが、私の時は殆ど最大にしていたかも知れません。

何しろ一人焼肉は最高です。自宅に居ながらビールを片手に気軽に焼肉が楽しめるのですから時代は変わったな〜と改めて思います。TVのパラエティー番組を観ている中でここ最近良く登場するのが『お一人様云々製品』です。今日のグローバル社会に於ける急速な技術の進歩と国際流通が齎すより低価格品によるパーソナル化が増々促進されていくという証なのかも知れませんが、とにかく低予算で1人で色々出来るというのは有り難い限りです。

ビールもう一杯!プハー。

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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