秘伝シリーズ第二弾!『想像を促す視点の置き方』ただいま公開中

002秘伝

散歩写真チャンネル撤退の旨>
もうかれこれスタートから5ヶ月を過ぎようとする以下『今日も今日とて散歩写真』動画ですが、もう毎回愚痴って恐縮ながら依然チャンネル登録者の増加は一切の登場ありませんで加えてここに来ていよいよ1動画に対する視聴者数も一桁台止まりに突入、こうなりますと最早同シリーズの継続はままならずこの辺りでひとまず退散という決断は近いです。

最後秘策ならぬタイトル画像の最新カテゴリー『秘伝シリーズ』ですが、思い切って実践的写真撮影レクチャーを突如始めてみました。今までの内容の殆どが散歩に出てそれなりに写ってきた被写体に半ば強引なタイトルをつけて総数61点を数えます。しかし当動画を見る上で重要な所謂『撮影テクニックの指南』となるとどこか中途半端な上、捉え所に迷われる事もしばしばではないかと思いました。

→YouTube『秘伝!撮影の極意』第一弾タイトル『明暗差ひとつで被写体を作品化』はこちら

→YouTube『秘伝!撮影の極意』第二弾タイトル『想像を促す視点の置き方』はこちら

→YouTube『今日も今日とて散歩写真』全動画表示のトップページはこちら


やはりここはしっかりとその方法論やその場の機転、感じ方魅せ方も含め明瞭な解説必至ということから敢えて先生面でお話をするという志向に切り替えてみたという流れになります。しかし案の定至ってその反応は皆無であり効果の程度はこれまでと全く変わらずじまいのお些末さです。

寧ろ以前の構成の方が視聴率が高いように思えてなりません。こちら『秘伝』動画の前に第一弾が既に登場していますので気になる方は上記リンクから是非一度ご覧いただければと思います。その一発目は『モノクロ表現』が主体で明暗の捉え方で一見当たり前に見えていたものを瞬時に作品化できるという内容です。

私個人の経験で言えばカラーよりも白黒写真を概ねメインに取り組んでいた時期は長く、撮るべき相手をモノトーンで推し量る癖など順応性も相まってかなり精通していると自負しており撮って出しの画像にもその辺が如実に表れているかと思います。何と言っても写真は光と影を操ってナンボですしそれはカラーも同様に基本中の基本とさえ言えます。

テーマは今後もそれなりに何ともなる訳ですがしかし視聴される方の数がこのように毎回微々ではそのバイタリティは発揮しづらいものです。合わせて63点を振り返れば私がさしてこの場に出しゃばる必要がない様はご覧の通りで、大方終了が何かと他の作業にも有効と判断する次第です。それでも先3点ほどの公開ストックも控えているのでもうしばらくこちらは続いていきます。今はただただこの活動がご理解いただけずまこと残念な心持ちで一杯です。


何とも読めない視聴者心理>
日本の人口の約3割が65歳以上と聞きますしその中には写真を嗜好(趣味)とする方もそれなりにいらっしゃると思われます。かなりのめり込んで高級機材を都度買い集めては撮影旅行に頻繁に出かける人、著名写真家が主宰する名のある写真クラブ(他)に所属して精力的に活動される方、中にはセミプロで一稼ぎされるなどという強者も相当にいるに違いありません。

私の動画の需要はそこにこそあると信じておりましたが何故かシェア拡散は進まず認知度ここに叶わずという現実の厳しさを痛感するのみです。不思議なものでジャンルは違いますが、あるご年配の男性(一般人)が家電量販店にふらっと出向いてそこに展示される新製品?を手に取って小言を言いつつ見回すだけの動画に何と万人レベルの視聴数があるなど、ほんと世の中どうなっているのでしょうか。

特に機能の詳細を事細かに解説する訳でもなく見ているこの場合はカメラですが私の持つタイプよりも下のコンデジなんです。どう考えても腑に落ちないですし勿論その方は顔出ししていませんであくまで手先だけの動画です。視聴者からすれば恰も疑似体験的なリアル感がその大量視聴大量登録者に繋がっているのかも知れませんが。

あともう一つ例を出しますと、雑誌で活躍されファンも多い知れた写真家さんなんだと思うのですがこちらの方は顔出しとは言え自身の作例作品は一切登場しません。ただ漠然と幾つかの秘訣を語るのみで12−15分程度延々と喋り続ける動画なんです。数回拝聴しましたが真の答えはそこには無く批判(アンチ)を恐れてか「あとは好きにやってくださいダメとは申しません」を連発。

それからすれば私の側の方が自らの実例をお見せし隠し立てなくよっぽど良心的とさえ思えました。有名人っていうのは得だなと羨ましくもしかし彼もそうですが大学で学びを得て専門の部署で働き人伝もあってチャンス幸運様々努力頑張りの末今の椅子を手に入れた訳でその苦労は決して否定出来ません。

私は大方街の写真屋学びですからそもそも格が違います。でもリンホフ(4×5判)、マミヤRB/RZ67、フジ69、ニコンF最上位クラス他諸々、風景も人物も大量に撮ってきてプロペットやコメット機器を使う高度なスタジオライティングテク等々経験は豊富これまでに大きな賞も数あります。個展開催、各方面の写真集ごっそり写真論の書籍もめっぽう読み漁っており素人呼ばわりで見損なっては困るんです。
※最後の足掻き言わせてください

さてそうと決まれば次何を始めるかですが、取り敢えずは過去の撮影カットを集めて更なる新作を市場に送り出す作業、そこからでしょうか。一応これまでの投稿(公開)動画は閲覧可能のまま残しますので気になった時は気軽にご視聴ください。観る時期のタイミングで殊更季節のギャップはあるでしょうがその点は悪しからず。「それではまた次回お会いしましょう。」←この言葉は『秘伝シリーズ』の最後の決めセリフになっています。


皆既月食11月19日の妄想

皆既月食(合成)1

あくまで素材としての皆既月食>
昨晩夕刻4時頃から欠け始めた満月が丁度6時を回った辺りでほぼ地球の日陰となる皆既月食が現れました。見て完全ではないものの大方さも不気味な赤い月の表面が拝められ、この宇宙のスケールに改めて感動を覚えた次第です。

欠け始めてすぐに私の住む地域では薄雲が途端に立ち込めその月が姿を隠す事数度、こうなると撮影は難しいのではと思ってやや諦め気味でしたが5時半過ぎにその雲の一群は一時的とはいえスッと頭上から消え去りました。まさに奇跡、幸運としか言えません。

という訳で今回使用したカメラはニコンのデジイチ『D5300』で装着レンズはED300ミリF4(フィルム時代の旧型)なのですが初めそこに1.4倍のコンバージョンレンズを重ねるという予定で試しに一旦取り付けて月を眺めると輪郭がややしっかり来ない事に気づきました。急遽取りやめレンズ単体に切り替えました。

絞りはほぼ開放値のF4に固定しマニュアルフォーカス、随時被写体の明るさにシャッタースピードを前後させるなど結構緊張しつつ感度設定を通常使うISO100から一気に1600に上げ、更に都度400に落したりとまめにチェンジしたところそこはやはり400が最適値のようで粒子もそれほど立たずそれなりにしっとり仕上がったようです。

シャッターレリーズの際の手振れを極力抑制するためにショットごとセルフタイマーで撮影、シャッターが切れる直前は両手で三脚を抑え込み突き出たレンズの鏡胴と雲台の間に指を挟んでいます。ただそれでも多分ですがピントが若干甘かったと思いますがブレというよりはピンボケでしょうか、ほんの僅か月の輪郭線がビシッと来ていない(あまい)気がしています。寧ろオートフォーカスの方が正確だったかも知れません。

※シャッター速度1秒前後の撮影が殆どだった事から場合によっては月の移動(被写体ブレ)の可能性もあります。

という訳でまずはタイトル(上掲)画像がその皆既月食になります。...と言いたいところですが実はこちらは合成写真になります。嘘はずるいので正直に告白しますが以下の画像も同様に合成です。取り敢えず月だけアップで撮るのが正直精神的にも一杯一杯でしたしストックフォトをやっていると何かとこう言った小細工が好きと言いますか、後で色々使える素材として考慮したというのが本音です。

まあしかし皆既月食を広告のバックグラウンドで使う機会って実際にあるのでしょうか?兎に角はせっかくなので記録したというところでご勘弁いただければ幸いです。ほんと夜の撮影は苦手です。欠け始めからラスト全てが満月に戻るまでしつこく夜中まで撮影されていた方は大勢居たと思いますし、ご苦労さまと言いたいですね。

皆既月食(合成)2

合成の下地にしたご覧のカットですが、いざ適当なものを探すと出て来ないものでようやく見つけた最近散歩で捉えた2点でどうにか収まりました。カラスのねぐらとも言える赤い送電塔との組み合わせは角度的にも違和感はありません。それでも月はかなり大きめであり現実的にこの写り方から月と両方にピントが合う筈はなく(1秒露光でありながら飛んでる鳥もそれほどブレていない)ベテランが見れはすぐに合成と分かるでしょう。青色がやけに強調された三角屋根のカットもそうなります。


まさかチャンネル登録解除って?>
これを『妄想』というべきかは別としまして、ここ最近こちらブログ上で多く語ります『散歩チャンネル』についてそんな『妄想』を抱いてみたいと思います。ほんの今朝方スマホで当『今日も今日とて散歩写真云々』をチェックしましたら昨日までの登録者8人が突如7人に減っていたのです。まさに昨晩の月食以上の驚きがありました。

先日色々と本ページを改善した矢先だっただけにここに来て真逆の反応とはショックは隠せません。以前構成のストックフォト紹介動画当時の登録者がとうとう嫌気がさして離脱(解除)したのか、それとも結局動画に進展なく毎回似通ったものばかりで呆れて去ってしまったのかははっきりしませんが増えるどころか減っていくなんて本末転倒以外にありません。

毎回暗い話が多くて恐縮です。まあ言ってみればあまり世間では話さない内容でありストックフォトに関しても例えば代理店のアマナイメージズさん関連ではその反応は多大で、数年前の記事についても未だ読まれているみたいなのでそこは私の現状に似た何某か気になっている方がかなり多いとなります。そういう意味で今般もしもこれからユーチューバーを始めようと考えている人にとってこの記事はその現実の厳しさ過酷を伝える実体験が語る本音リアルな指南書とも解釈できます。

良いにつけ悪いにつけ皆さんにとって注目に値する鋭い視点を忘れず合わせて恥を惜しまずできる限りオープンに自身の体験談を多数織り交ぜながら今後も果敢に書き綴ってまいりたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。


YouTube『散歩写真』チャンネルのテコ入れ思案中?

YouTube投稿に使うデータ表記テンプレ


登録者不在を改善したい>
前回までの投稿動画が丁度60本目(タイトル:枯れゆく)を数える訳ですが、ほんとここまで来てもなおチャンネル登録者数変わらずで依然初期値の8人止まり(5人はストックフォト関連公開だった頃の登録者)所謂以後新規登録者は僅かに3名という有り様です。

→YouTube動画『散歩写真』チャンネルトップページはこちら

一体この不人気はどこから来るのかとあまりの不自然さに呆気に取られるばかりです。いくら何でも前例に類を見ない現象であり他の似たような内容の方でさえ視聴1動画につき数十人ないしは百や千単位(同チャンネル登録者数)も決して稀ではありません。その投稿者さんがズバ抜けた著名人でもなくまた紹介されるショットが極めて素晴らしいかと言えばそこは何とも(失礼しました)で、それでも何故人気を博しているのかです。

確かに自身の動画は概ねスライドショー形式で投稿者本人はその画面に姿を現さずあくまでナレーションの声のみ、いまいち親近感に欠けるとは思いますが冒頭のサムネイル画像にはしっかり本人が登場し愛嬌を振りまいている事から人柄等伝わる部分なり認識として理解はされている筈です。


決め台詞変えてみました>
そんなこんなで昨日一つ思いついたのがサムネイル上部にあるセールストークの変更なのですが、指南的で偉ぶった言動は比較的やんわりとした言い回しでこれまで避けてきた訳ですが寧ろこちらの本意がうまく伝わっていないのではないかとも感じ思い切って変えてみようと『見流してコツを知る撮影テク』と過去全てのサムネイルに適応(再アップ)してみました。

まだその反応は定かではありませんが数日経てばその具体的な数字は明らかになると思っています。そして合わせて変更したのが各動画タイトルの前に書くカッコ内のキーテーマで、以前までの『散歩写真・擬似体験』から『散歩写真・撮影テクニック』にこちらも同時に全て書き換えました。変更前にこの両者をそれぞれYouTube検索にかけると一目瞭然で『擬似体験』では写真関連とは全く相容れない別ジャンルが思いの外ヒットしていたのです。

およそ写真に興味薄の方々に私の動画は流石に敬遠されて当たり前であり不人気の一原因だったかも知れません。そして『撮影テクニック』ですが、こちらはほぼ順当に写真関連つまりは写真嗜好派の皆さんが相当数集まるタイムラインがズラっと並びます。という訳でそこはできる限り理論値で攻めるべきと判断。

投稿者の大部分がサムネのタイトルでも分かるように結構大胆な上から目線が目立ちます。写真の先生といった書きっぷりです。視聴者はまあそれなりで初心者さんもいれば更なる技術向上を意識するセミプロクラスもそのタイトルから推測できる訳ですが、中にはAdobe社ほかの編集ソフトなりの機能解説をメインにして登録者並びに視聴回数を伸ばす人もいて投稿内容様々にジャンルは比較的多いと感じました。


撮影セミナーっぽさが重要?>
そこで私の投稿動画ですが、あくまで単調にただその時々の散歩中に捉えたベスト?ショットをスライドショー形式で見せるほぼ一方的かつ掴み所に欠ける内容なのでしょう。写真の何たるかを学びたい人にとっては何か中途半端に成りがちです。という事から今回のタイトル画像(参照)のこういった方式は如何?という具合にほんの思い付きでサンプルを作ってみました。

とは言え多くの方が既に使っている方式であって特に目新しさはありません。都度表示するショット画像の後に続けてこのデータ表を画面に出す、ナレーションでひと通り文章をなぞった後に更に関連的な詳細解説を加えて密度を盛る、そんな風でしょうか。このカットに至った過程とかその後の編集の苦労や裏技細工などを語るという流れで進める方式です。

あくまで写真がメインですからそこでも本人顔出しご法度は今まで通りで変わりません。出来れば実際の現場で手取り足取りに私自身も登場するなどよりリアリティを追求するべきかも知れませんが何しろそれには私を記録するもう一人撮影者(居ません)が必要です。アクションカメラを自撮り棒やジンバル、首から下げてとなると街歩きでは妙に目立ち過ぎてそこは別の意味で非難の的になり兼ねません。そもそもそれ以前に周辺に響き渡る独り言連発は正直恥ずかしいですよね。

当然ながらメインの被写体探しよりも厄介な重装備に気を囚われてチャンスを逃すのも嫌なので出来れば身軽第一目立たない事が最良と思います。しかし上記内容で編集するとなるとあくまで予想ですがかなり手間が掛かりそうな気もしています。こちらの上掲画像を別途作成する作業は、いくらテンプレートがあるにしろ毎度の数からして容易ではないでしょう。


思い切って変える勇気なし>
今回はあくまでたたき台なので実現させるかは未定ですが、それなりにスムーズに編集できる体制がまずは重要ですからそこは無理せず気楽に投稿できる事が精神面に於いても何より優先されるべきと思います。今の時点でも若干嫌気がさしてきているので、改革先送りで多分ですがこのままでの継続あたりが無難なんでしょう。これで大々的にイメチェンして一切現状が何も変わらないとすればもはや事件事故になっちゃいますから。

何かいい手があれば是非コメントしてください、って乞うてもやっぱり来ないとは思います。これまでに唯一もらったコメントは大方批判した企業関係者のお怒り?かストックフォトに関係ない政治的テーマについてだったと記憶します。


YouTube動画投稿が大台50本到達したけど

散歩サム_051『小春日和』

→投稿51本目を数える散歩写真シリーズ最新タイトル『小春日和』の視聴はこちら


タイトル1本作るエネルギー>
今年7月中旬から盛んにアップロードを繰り返してきましたあの『散歩写真シリーズ』ですが、先日いよいよ大台の50本目をクリアしました。長いようなあっという間のような、兎に角普通に散歩して気になった被写体を写真に撮ってと言う具合だけに本人は意外と気ままそのもの、面倒なのはむしろ編集作業でしょうか。

撮ってきた画像およびオープニング時に利用する移動動画をまずパソコン(外部ストレージ内)に保存します。静止画記録が全てRAWデータなので画像劣化は最小限であり直ぐさま先日新調したAdobeLightroom Classicにて開き画像調整を行って別途ホルダーにPhotoshopデータ形式16ビットとして再保存します。

その後これまた新調のPhotoshop 2021にて最終調整を経て同再保存で入れ替える訳ですが、この時同時にYouTube動画作成用の画像としてバッチ処理し更に別途ホルダーへと保存とまあ毎回結構色々面倒な工程を踏んでいると言えます。所謂そんな下ごしらえの後初めて動画ソフトを展開しそのタイムライン上に同画像データを放り込んではトランジション設定や様々SE等の音源を各所に挟み込み、音楽制作アプリを併用し最後にアフレコでナレーションを吹き込んで仕上げる流れでようやく完成の日の目を見る形です。

しかし当然ですがこれで終わりではありません。次に控えるはYouTubeにアップする作業が待っています。指定された方法手順を以っておよそそのアップロード他に手間取る時間だけでも30分は掛かりますので撮影行為以外に少なくとも終わって長い時で5時間経っていたなどのタイトルもあったように記憶します。

多くの場合アフレコはアップロードする日に行う事が多く、余計な間の削除なりに妙に時間が掛かったりで9時から始めて午後1時過ぎの公開完了が大体通例です。今はそれでも会話少なめに抑えて簡潔に収めているせいかお昼前に完成するケースが増えてきました。でないと午後の別の仕事の弊害にも繋がるのでそこは要領次第なんでしょう。


やっぱり厳しいYouTube収益化>
しかしです。流石に50本も作ればそれなりに評価も高まると信じてここまでやってきましたが、何ともタイトルごとの視聴数は依然一桁台多数、チャンネル登録者は初期と全く変わらず動かずで8人のまま、何故か1タイトル『踏切を越えて』だけがプチバズりと言いますか50視聴を越えているのが腑に落ちません。多分ですがアナリティクス解析をチェックすると近接するヒットキーワードからどうも『撮り鉄』絡みで勘違いして観に来ているような感じがします。

視聴滞在時間も僅か2分少々なのでお目当ての列車が出てこないのでそこで初めて気づいて離脱というケースがそのデータ動向から推察できるのです。事実ならば非常に残念ではあります。つまりこの『散歩写真』テーマは率直に言って収益化は相当難しいと判断せざるを得ない今はそんな絶望的な面持ちでいますが、であるなら今後何かしらの改善が急務である事は否めません。

確かに客観的に検証するならば一つに『あくまで自分ごと(一人称)の日記動画』『視聴者側へのメリットほぼなし』『そもそもコンデジ機材に興味無し』『撮影地がつまらない』『注目に値しないどうでもいい人』この辺りが妥当な線でしょうか。登録者が一切全く現れないというのは上記に完全に符合します。

となれば直に自身が画面に登場し現場を写すなどしてレクチャーする動く画の方が興味をそそるかも知れませんが、それでもどこの誰だかも分からない無名な訳なので多少はファンが付いたにせよ大した数にはならないと、こちらも容易に想像できますよね。コンデジで注目を集めるとすれば唯一新製品レビューくらいでメーカー協賛でもない限り毎回自腹購入など不可能、ましてやいち早く情報提供しなくては意味はなく登録者もいない誰?の人に企業が率先して機材配布してくれるなどまずあり得ないです。


最後の砦ストックフォト>
どうもこのブログでは暗い話題が多くなります。もっと発展的な読者に有益な情報が伝えられればと常に考えはするもののやはり多いのが不幸な便りになる頻繁さ、人生事業なりなかなか思うように進まないのが玉に瑕です。さてこのまま漠然と100本投稿を目指すのか止めるのか思案のしどころですが、ただこれまでに撮影したカットの殆どがストックフォト素材として活きています。数売れてくれるかは分かりませんがそれでも過去の例から0円はないです。

それこそストックフォト分野でバズるという場合はあるので、いや事実これまでも何度かありましたので散歩写真を続ける意義は十分伺えます。何事も辛抱ですかね。取り敢えず上掲画像下部のリンクボタンから良かったら是非とも動画観てください。もはやチャンネル登録はどうでもいいです。

『散歩写真』YouTubeチャンネル計43動画アップロード!

散歩サム_043

未だ上向かない視聴数&チャンネル登録>
『散歩写真』動画というYouTubeチャンネルを立ち上げて早3ヶ月近くが経ちました。これまでにアップした動画は計43タイトルになりますが、よくもまあ毎回散歩して撮って各種編集を経ながら飽きずに来たものだと我ながら感心してもいます。

→最新動画『微光』はこちらからご覧いただけます。

ただ内容はと言いますと勿論ほぼ毎日の散歩ですから家から僅かに往復2時間程度が限界であり歩く距離また範囲もそれほど変化に富んでるとも思えず視聴者から見れば至って地味そのものかも知れません。時に自家用車でやや遠出をしつつ捉えたタイトルもありますが、だからと言って特別視聴数が増える訳でもなくそこでチャンネル登録がドバッと増える訳でもなく思いの外淡々とした状況に変わりないと言ったところです。

本日の投稿動画タイトルは『微光』(びこう)になりますが3時間ほど経ちますが視聴者はお一人(16時現在)、そこそこのファンを持つ知れたユーチューバーであれば一気に1000人オーバーは確実でその差は歴然と言いますか如何に不人気かが分かります。ここでいくつかの考えられるその原因についてお喋りし(愚痴り)たいと思います。

ダメ原因を探る>
一つ目は何はともあれジャンルではないでしょうか。『散歩写真』?何が面白いのかです。一般にYouTubeチャンネルで好評を博している着目のひとつに『ハウツー&ノウハウ(攻略指南)』があります。新しい製品のレビュー動画は流石に人気が高いです。即ち視聴者が今まさに購入を控えてその詳細を知りたがっているところに動画を投入する訳なので飛びつく人は少なくないでしょう。あと様々お金の稼ぎ方人生を解く云々もそうですよね。

ダントツなのがこちらあどけない子供やペットを使って吸引する動画ですが、確かこちらは今規制もあってなかなか収益化が難しいようです。そして音楽、プロやインディーズ諸々と聞き流せて時に職場でも気軽にBGMとして利用もできるので自然と視聴回数が増加するといううまく出来たジャンルで、中でも海外ミュージシャンの投稿などは僅か数ヶ月足らずで数百万回や数千万回当たり前、数年経っての視聴回数が十億を超えていたりと最近かなりの数目につきます。

これが個人であればそれだけで大儲けでありコロナの影響でライブ活動が仮に一切無くなっても困ることはありません。黙ってその5分の1ないしはここ最近の支払額が10〜20割相場とも聞きますし当関係者はほんとボロ儲けに違いありません。人気不人気でこれだけの格差とはジャンルやテーマその人物次第でここまで変わる恐ろしさです。

そして次のダメな原因ですが、上記にも言える言わば知名度やこれまでの実績経歴に伴うその人物に寄せる注目度(程度)が十分考えられます。当散歩写真動画を例えば有名お笑いタレントや俳優、政治家でもいいでしょう。この方達であれば何をやっても自然とファンがつき登録者がうなぎ上りであることは言うまでもありません。所詮そんなもんです。

よっぽどの劇的内容でなければそこで一気にのし上がるのは至難の極致ともいえその境界線越えの困難さは過酷です。それでもしつこく根気よく長期戦覚悟でほぼ定期的に動画を上げていけばもしかするとある日突然怒涛の如く登録者数と並行する形で日ごと視聴数単位の千を数える時が来るのかも知れませんが、本日までのほぼ50近い投稿数に於いても依然各動画とも視聴数一桁台、登録者も配信初期に新規3名以後一切動きがない状態となれば予想としてこの先も心許ないのは言わずもがなです。

最後のダメ原因、こちらが最も当てはまると私は思っています。それは私自身の問題で、悲しいかな言ってみればこの人「好きになれない」存在なのかもと思っています。まずはナレーションのお喋りの声質や抑揚なり癖ですが何か聞いていて嫌気がさすとか、表示画像とは特に関係のないどうでもいい世間話がダラダラ口説くて長いなどもあるでしょう。当然ですがその辺は今回前回分と考慮しこれまでの20分超再生時間から大方半分に短縮し各所簡潔に進めるよう改めました。

よりその人なりを知っていただきたく前回から思い切って顔出しサムネールで攻めていますが特段親近感が湧いてファンが増える傾向には至っていませんのでしばらく続けて寧ろ(面立ちが)逆効果に繋がるのなら以前のデザインタイプに戻すつもりです。さてどうなりますか。

DEGIGA.JPサイト『管理者』項目に表示されるプロフィール画像から察するに結構白毛薄ハゲとかなり変貌中です

以上がおおよそ考えられる視聴数並びに登録者不毛の原因と推察していますが、実際は分かりません。あとこの倍の点数をアップして何か変化が起こるのかそこは今しばらく観察は必要と考え辛抱強く投稿は今後も滞りなくこれまで通り安定感を持って続けていく予定です。まずはなんと言ってもめげない、そこは気軽に行きましょう。


グリーンバック合成

遂にPhotoshopCC 2021に切り替え>
さてそんな顔出しサムネールですが、上の画像をご覧いただくと一目瞭然で所謂『グリーンバック』を先日購入し切り抜きしやすく工夫しています。そこで必要なのが切り抜きソフトならぬプラグインでしょうか。もうほんと悔しいのですがしばらく前に手持ちのMacPro2013の内臓SSDストレージを256GBから512GBに入れ替えた際、利用限度数2台を超えたことでAdobeソフトCS4スイーツが全て使用不可となりました、当然ですが。最初は別途未使用パソコンのストレージから当スイーツ削除を試みましたがその行為をAdobe側が遮断して出来ませんでした。当然彼らも商売ですからもういい加減次の最新製品を買ってくれと言う事なんでしょう。

てな訳で仕方なくサブスク展開するAdobeプレミアム製品から『PhotoshopとLightroom』セットを購入月々¥1070(税込)辺りだったでしょうか、致し方ありませんね。しかし今のバージョンはとてつもなく素晴らしい機能を満載しており過去には味わえない快適感と時間短縮に大いに貢献してくれる優れものと化しておりさまざまな状況下で今は大変助かっています。

PhotoshopCC2021

とりわけ切り抜き支援は超進化でほぼ一発で完結、若干性能は良さそうですが別途サードパーティー製プラグイン購入なら¥5万8万は有に超えておりとてもじゃないですが入手は不可能でした。後で気付いたことにグリーンバックすら要らなかったみたいです。今後動画での登場も考慮すれば無いよりはあった方が便利なんでしょうから。

ここまでダラダラと書き綴ってきましたが結局はいつもの『日記ブログ』の独り言全開で今回も終了となります。まだ『散歩動画」をご覧になっていないという皆さん、是非一度ご視聴いただければ嬉しいです。自分が言っているほどそんなに悪いもんじゃないとは思いますよ。

→YouTubeチャンネル『今日も今日とて散歩写真・コンデジ風来坊hajiが行く』はこちら

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ご来場者

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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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ストックフォト魂(YouTube)
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