広告素材のバロメーター!デジ画の日々 危機

核ミサイルから都市部の人命を守る良案があります。

戦争までのタイムリミットは近い

この一つ前にも、それこそ延々と執拗に綴っています朝鮮情勢ですが本当すいません。何故これほどまで書いているのか自分でも不思議なくらいですが、軍事でも国際面に於いても全くの素人にも関わらず、そして思わず頷いてしまうような特別な内容も中身もなくです。単にアフィリエイトとか画像素材販売に繋がる客寄せや人気者になりたいがための話題作りではありません。これを読んだ全ての人に貴重な気づきになって欲しいその一点で思いの丈を率直に書き続けています。

上掲画像通り確かに時間はもう殆ど残されていないと私は考えています。(素人なりに)前回のブログではティラーソン氏の『無条件協議』の提案もありましたが、おとといでしょうか本人がその件の発言に関してきっぱり撤回しました。その日は久々に安保理会議に顔を出した北朝鮮高官との口撃も盛んだったようですが、結果的に互いの立場は毎度お馴染み平行線のまま。当のやり取りで「こりゃあダメだ」と、波風立てながらもこれまで穏健路線を貫いてきたティラーソン氏もほとほと呆れ果てたという事でしょうか。

となると残す道はアメリカ主導の軍事介入となると思いますが、確か以前の訪中で彼が中国側に何らかの密約を取り付けてきたと本人自らが暴露しましたが、大まかな内容としては終結後アメリカ軍は38度線を越えて駐留しない、中国軍とは敵対しない。北朝鮮国家は残す。この三点だったでしょうか。身勝手な歴史認識に基づく姑息な手段で領土奪取を狙うあの中国ですから、さてその約束は守られるか否ややや不安は残りますが、兎に角一応の開戦時の取り付けは済ませてきたようです。
※昨日、中国の専門科学者の一人が「中国は近く北との協議の場を提供するつもりだが、その前に戦争を起こせばその責任は全てアメリカにある」と責任転嫁について北朝鮮同様の見解を述べています。

問題はロシアです。私の見立てだと互いに不利益で悲惨な結果を生む大事を避けアメリカの出方をしばらく静観する構えではと予想しています。流石に今の北朝鮮はロシアにとっても厄介な存在であり金政権が上手い具合に排除交代されるのであれば新政権樹立によって以後のビジネスにも好都合と普通に考えるでしょう。

であればいつ始まるにせよ米朝戦争はほぼ決まった訳で、CIA発言の『タイムリミットはあと三ヶ月』はいよいよ現実味を帯びてきたというところでしょうか。毎度の事前置きが長くなって恐縮ですが、今夜始まってもおかしくない米朝有事でまず狙われるのが韓国ソウルというよりは、やはり米軍基地を各所に抱える日本であるという事です。

前回も書きましたが、もしもアメリカ軍による怒涛の先制攻撃が始まれば北朝鮮は間違いなく核ミサイルを打ってきます。目標は自ずと知れた米軍駐留基地になる訳ですが、北朝鮮にすれば相手の戦力喪失を狙わずして勝てる見込みはないと分かっています。少なくとも韓国は言葉も性格も歴史的な面でも常に身近な存在であり『南北統一』の意思は互いに現在も健在な訳ですから、まず少なくとも上層部は日本の国民の命などそれほど気にかけているとは思えません。

核爆発が起こればそれこそ甚大な被害が予想されます。広島長崎クラスでも数十万人、もしも水爆であったなら200万人は下らない死者が出ます。それが何発も飛んでくるのですがらたまったものではありません。沖縄九州地域と東京神奈川、ステルス機やF-16戦闘機が常駐する遠く離れた岩手の三沢もきっと核ミサイルのターゲットになっているでしょう。

先制攻撃の直後から核ミサイルが発射された場合ですが、ニュースを聞いていると初期段階はイージス艦からのSM-3が迎撃を試みるそうですが、もちろんTHAAD防衛も有効な迎撃の要になります。さらに至近距離では主要都市に配備されるPAC3が最後の砦でしょうか。ここで打ち損じると全ては終わります。

それ以外の情報は余り耳に入ってこないのですが、ひとつ何かが抜けているなと思いました。それは戦闘機による迎撃です。誰しも「そんなのじゃあノドンやテポドンに追いつかないんだよ。」と言われるでしょうが、先日北朝鮮が公開した最新の火星15型の発射動画を見ていて、ミサイルの上昇には思いの外時間が掛かるものだなと感じました。もしも先制攻撃と同時に数機の戦闘機を飛ばして朝鮮半島の上空10000メートル辺りで旋回待機させてみるのも一考かなと思った次第です。

事前のレーダー傍受と精密追尾でロックオンさえ出来れば重力に逆らって加速途中のまだ十分な速度に達していないミサイルなのでむしろ上方からの近距離迎撃は比較的効率がよく、それも北朝鮮上空で早々に破壊できそうです。北が何処でまたどのタイミングで打つかは捕捉が困難ではあるものの常時3機ほどが入れ替え警備すれば隙を突かれる心配はほぼなく、じきに残存ミサイルも尽きると思われます。

話は変わりまして日本国民の避難についてですが、各方面から色々と言われていますあの『全国瞬時警報システム』のJアラートの導入でさて、ミサイル着弾まで警報が鳴ってからおよそ4分ぐらいだったでしょうか。普通に考えてとても逃げ果せる残り時間とは思えない訳です。Jアラートが鳴っても現場の状況から機敏に即行動できる人はほんの僅かであり、特に年配者や入院患者、大勢が授業中の子供たち、電車等で移動中の数万人規模の人々、高層ビル上階で勤務している方々、開戦が国民が大方寝静まる真夜中の可能性も高く4分は余りに短かすぎます。

という訳で考えたのが『アメリカの先制攻撃の一報』が入った時点でいかなる事象であれ一時中断し全ての国民が一斉に予め設定された所定の安全な場所に避難すという方法です。例えば地下街や地下鉄ホーム内は以前から避難場所に適していると言われ政府も推奨していますし、先制攻撃が始まった直後であればそれなりの時間は確保されます。断言はできませんが少なくとも20〜30分程度(トップの決断憂慮でそれよりも後)は余裕があるのではないでしょうか。時間確保の観点から言えばJアラートよりはまだましです。日本政府は迎撃構想ばかりに固執するのではなくそのような指令を各マスメディアや自治体を通じて全ての事業体とその他諸々の機関全域に早急に通達し徹底させるべきではないでしょうか。
※仕事場や自家用車、営業先など常に身近な場所に避難道具一式を常備しておく用心深さもとっさの時にはかなり有効です。

また地下鉄構内などに逃げ込んだ場合困るのが飲食と排便です。今からでも遅くはないので列車が止まる夜間に寒さ対策のモーフや布団、医療品、保存食や飲料水、仮設トイレ、炊き出しができるような簡易設備を各駅単位で持ち込んでいつでも稼働可能な状態にしておくことも大切です。その設置にかかる手間や費用を大手企業が一時的にまかなって迅速に配置行動できるのが理想でしょう。もしもミサイル破壊やピンポイント攻撃が功を奏して殊の外北朝鮮が呆気なく降伏し終戦となれば、結果その不要になった資材はそのまままとめて疲弊する北朝鮮国民に緊急に援助する事もできます。

逆に紛争が予想以上に長引いたとします。そのような場合は既存の鉄路を利用して西は静岡、東は千葉、北は埼玉北部茨城北部に列車を使ってピストン輸送する事も計画に入れては如何でしょうか。いつ核ミサイルが迎撃を逃れて着弾するか分からない訳ですが、仮に発射の兆候がないような隙間(期間)が確実な情報として確保されるのであればこちらも良案かと。

死者負傷者を限りなく無くす方法を提案いたしましたが、この内容をどなたでも結構ですので、政府機関に精通する方や大手企業主さんとの交流の席で是非お話し頂ければと思います。もう時間がありません。その時になってからでは手遅れになります。ニュースは今の現状と緊迫は伝えても何故か様々な避難方法施策について一切取り上げていないですし専門家もそこに関しての議論もコメントもありません。

素人考えで誠に恐縮ではございますが、この意表をつく上記提案が一つのたたき台(切っ掛け)になるよう是非とも広めてくださいますようお願い申し上げます。



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米朝戦争になったら餓死するってほんと?

環天頂アーク
サウロンの目(環天頂アーク)2017.12.15撮影

先日、直近で更迭が囁かれるティラーソン米国務長官が北朝鮮に対して「無条件で話し合いの機会を提供する」と先日公の場で発言されました。その後すぐにアメリカ政府はそれを否定していますが、私自身も彼のその言動には相当な無理があると感じました。

そもそも北朝鮮はこれまでにどれだけの約束事を反故にしてきたか振り返れば協議などもはや最終段階まできたミサイルや核開発の時間稼ぎに使われるだけであることは明白です。北朝鮮の西側を悪と見なす典型的で極めて危険な社会主義思想の国家に憂慮する疑いの余地はありません。金正恩氏が率いるトップ指導の非情な政権が交代しない限り国家間の平和的な共存共栄の関わり合いは無に等しいと言わざるを得ません。

黒幕と揶揄されるロシアのプーチン大統領はもとより中国の習国家主席が訪中した文韓国大統領を巻き込んで盛んに戦争反対を叫んでいるようですが、それにしても名指しで核の標的に晒されるアメリカの立場から言わせればその脅威は既に時間の問題でありCIA高官の発表として「タイムリミットはあと3ヶ月」とも聞かれます。

遅かれ早かれ残り3ヶ月以内に米朝有事はまず間違いなく起こるであろうと予測される訳でその確率は紛争の大小に関わらずほぼ100%でしょう。脅かすつもりはありませんが、みなさん。自己防衛の準備はお済みでしょうか。多分ですが私の想像だと国民の殆どは現時点で何の備えもしていないであろうと思います。

有事の際の水や食料の確保、必要最小限度の身分証明書類と通信機器、ケガなどの応急処置用医療品とそれを一まとめにして持ち出せる態勢は勿論ですが、仮に被害が直接身近にない場合でも電気、水道、ガス、灯油、自動車へのガソリン供給など滞る事も十分予想されます。それが数時間なのか数ヶ月に及ぶものなのか、戦後70年あまり経ち日本の国民の多くがその悲惨な戦時を未経験未体験ゆえ何しろ予想もつかない訳です。

今勤める会社の業態いかんによっては再開継続が困難な場合も多々あり失業の恐れさえ出てきます。流通経路が断たれ、またお得意さんだった関係企業や親会社の業務大打撃の影響で派遣やパート、非正規社員の解雇、たとえ正社員であっても死活改善で今いる部署が消滅すれば、さてどんな憂き目にあうのか。

「戦争なんて起こりっこない」「北朝鮮だって馬鹿じゃない」「法案通すために安倍が煽ってるだけだ」と批判否定に明け暮れるだけの所謂リベラル派は沢山居ます。そういった方々は多分に身の上の経済的な安泰が一番の優先事項なので、有事勃発後でもそれこそ株価がどうだとか避難と称して即座に資産を国外に移し他国へ逃亡とか、最後の最後は母国日本の事などどうでもいい存在でしかなくなるのでしょう、きっと。

問題は私も含めぎりぎりそこそこの収入で普通に暮らす人々のその後です。攻撃をもろに受けた被災地では死者の処置や行方不明者の捜索、膨大なケガ人の治療に大あらわであり、用人の多くが亡くなっている状況から専門職の人手不足や指示体系に事欠いている状況と思われます。辛うじて難を逃れて特定の避難所に駆け込めた避難者へのケアなどまともに行き届く筈もありません。その甚大な被害に於ける最低限の食料と飲料水の確保もそれこそ実際に事が起こってみないと分からないのです。

残された時間を考慮すれば今すぐにでも政府指導でそれぞれの専門機関にその備えを要請して欲しい訳ですが、朝鮮半島有事勃発の懸念のこれまでの話題といえば大方『やるのかやらないのか』『アメリカが勝ったら統治はどこ?』『迎撃体制の充実を図れ』『死者200万人』『中国は制裁を強化せよ』『米軍の最強兵器はこれだ』ばかりに終始して来ました。実に切迫した現実を見据えるならば、紛れもなく北の核ミサイルが米軍基地周辺に着弾したとして問題はまさにその後への対処、知るべきは国民自らが生き延びるための確かな術(すべ)の享受が最も優先されるべきではないでしょうか。

仮に先制攻撃されれば北はアメリカ軍の戦意喪失を狙って核ミサイルを早い段階で的確な地点に向けて数発、確実に打つと予想されます。

着弾が沖縄九州地域の前線基地かそれとも東京神奈川の各米軍基地になるのか、こればかりは飛んできて初めてはっきりする事なので、何れにしても即反応即行動、準備を怠っている人やJアラートの警報からの収集を怠り「また鳴ったぜ」などと悠長に聞き流している人はまず生き残れないと覚悟すべきです。

そんな人は大概「どうせ間に合わないし中途半端に生き延びても後で苦しい思いして死ぬだけさ、だから粉々になって一思いに死んだほうがまし」とのたまっていそうですが、一思いで即死かどうかはそれこそ自分がその立場になってみないと分からない訳で、「こんな体になっちゃうんだったらもっと早く逃げておけばよかった」と嘆いても既に遅しです。

今ですが、政府や地元自治体の窓口で直接相談したところで戦時下対処についてはっきりと答えられる人はいないでしょうから、これはまさにサバイバルだと、誰も頼れない周りは全て敵という状況下にあるパニック映画の主人公になったぐらいに思って万全を期し兎に角準備万端である事は至極当然と言えるのです。

危機的なのは食料や水の確保だけに留まりません。誰もがまるでゾンビの如く右往左往する中にあって一たび油断をすれば命の危険も伴います。たまたま通りかかった数人に突然取り囲まれて「どうも今日は、あんたのその背負ってるバックに何入ってるの?」と聞いてくるでしょう。「当面の食料と水です」などと漏らしたら最後そこらの鉄パイプで一撃されないとも限りません。

そんな危険な輩がまず向かうのは災害地ではなく近隣で被害を逃れた閑静な住宅街です。暴徒化した連中があちらこちらの家屋を襲撃し抵抗しようものなら同様に命の保証はありません。日頃稼いだお金で何でもできたのは過去の事。あなたは猛獣が餌を求めてうろつき回るアフリカの草原の真ん中に丸裸で立っているのと同じなのです。

そのまま家に居たのでは相当に危険が伴います。気休めにも取り敢えずは厳重に鍵をかけ安全と思われる避難所に一時的にでも身を寄せるべきです。状況の推移進捗が把握できかつ当面の食料配給やら排便の心配も軽減されます。

どうですか皆さん。家族や身近な友人、会社の同僚や上司、経営者同士、彼氏彼女とその事について今こそ真剣に話し合ってみませんか。


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北朝鮮の夜空に花火を放とう(Let 's release fireworks in the night sky of North Korea.)

北朝鮮上空に花火を放つ

先日の11月29日未明、北朝鮮は又してもあの忌まわしい弾道ミサイル実験を決行しました。聞くところに今回は最新型の火星15で飛距離はなんと13,000キロにも及びアメリカ合衆国全土を射程にできるほどの威力を獲得したようです。できる限りアメリカの動揺を抑える形でこれまでに多く行ってきたロフテッド方式を採用。ほぼ真上に打ち上げ大気圏を超えて日本の排他的経済水域(EEZ)内に着弾させました。

北朝鮮の報道ではこれまでの記録を打ち破る4000キロオーバーの最長上昇高度を確立させたと豪語してます。発射にはかの正恩氏も立ち会いその成果に大満足したそうです。ただいくらアメリカを刺激しないと言いつつも外交部の発言に「アメリカ全土への攻撃が完成した」と言い放っている事から完全に射程化されたアメリカがそれを黙って聞き流す事はもはや難しいのではないかと思います。

いつその堪忍袋が破れるかはもうそれこそ時間の問題と誰しもが当たり前に、今後起こりうる最悪の悲劇を思い描いているに違いありません。昨日急遽開かれた国連安保理緊急会合ではヘイリー米国連大使の弁として「中国からの石油の供給を完全に停止(禁輸処置)」と「他国は北朝鮮と断絶する事を要求」を訴えています。

何れにしても以前と変わらぬ北朝鮮の更なる挑発と強い反発を招くだけであり、ロシアは予想どおりこれに不同意「もうこれ以上の圧力は無意味である」と、彼らの裏の思惑は別にしても現状から察するに確かにごもっともと言える発言でしょう。そうなると現実としてやはり武力制圧で始末をつける手段しか残されていないのか。それ以外に有効な策はないのか?

私は無い頭で考えました。「そうだこの手があった!」

上掲画像を改めてご覧ください。『花火』です。正恩氏がいる首都平壌市街地からはっきり見える上空に花火を打ち上げる作戦はどうでしょうか。その方法はいくつか考えられる訳ですが、まず一つにアメリカ本土もしくはハワイかグアムでもいいでしょう。通常は攻撃用に利用されるお馴染みの弾道ミサイルの弾頭部に核ではなく花火の尺玉を数個搭載して多弾頭化に設定、数発のミサイルを発射して自動制御もしくは手動操作で破裂のタイミングを制御しつつ通常の花火大会のようなイメージでおよそ5000発程度が夜空を飾るという志向です。

二つ目は数機のステルス戦闘機のミサイル格納庫に同様に花火玉を装填します。できる限り低空で飛び順次所定の場所で投下、同様に破裂させる方法です。夜空を飾る花火の中に日本古来の伝統的で優美な装飾ものやハングル語で『平和』『友愛』『友達』『家族』等々を模した文字タイプなどを織り交ぜて、下で眺める北朝鮮国民へのメッセージを明確に伝えます。

弾道ミサイルの思わぬ平和的利用に目覚めさせる機運に繋がると同時に「君たちを誰も憎んではいない」事を訴える最良の手段と言えるかも知れません。もちろん正恩氏をはじめ軍部の大方は「茶番だ」と相変わらず罵るだけでしょうが、幹部の中でそこに反発してくる連中も現れて側近の暗殺やクーデター、その中で正恩氏排除の動きが加速度的に盛り上がる可能性も出てきます。

驚きの結末はそんな花火作戦が実際に実行できるか否かですが、ここに及んでは意表をつく最後に残された渾身の和平回復作戦だと私は考えますし、また何と言っても威嚇を前提とした度重なる軍事訓練から考えれば相当な費用削減になります。過激な北朝鮮を花火で魅了するという方法を考えついた人物は紛れもなくこの地球の人口60億人超の中できっと私だけだと思います。それこそ胸が高鳴ります。

叱って叩いて締め付ければ言う事を聞くなんてちっちゃな子供じゃあるまいしもはや無理です。発想の逆転といいますか、とにかく感情に訴えていく、それが最善と思えますが如何でしょうか。誰かがこの突拍子もない?提案を広く拡散して頂けると喜ばしいです。

English translation:
Note: Since you are using translation software, there are spelling errors and sentence.

In the morning of November 29, the other day, North Korea again decided to carry out that abominable ballistic missile test. Where I heard this time it seems that the latest type of Mars 15 got a power of 13,000 kilometers and the ability to bring the range of the United States to the full range. Adopting the lofted method that has been doing so far in a way that suppresses the upset of the United States as much as possible. It launched almost directly above the Atmosphere and landed in Japan's Exclusive Economic Zone (EEZ).

In North Korea's coverage we are languishing to establish the longest rising altitude of 4000 kilo over which we will break the record so far. Mr. Ronasa also witnessed the launch and he seems to be very satisfied with the result. Although it is said that it does not stimulate America at all, it is difficult for the United States completely changed to be completely silent as it is said that "Attacks to the whole of the United States has been completed" to the remark of the Ministry of Foreign Affairs I think not.

When it gets overwhelmed, it must be a matter of time and everyone is envisioning the worst tragedy that can happen in the future. At the United Nations Security Council emergency meeting that was held yesterday, Hayley's United Nations Ambassador to the United Nations ambassador to the United Nations Ambassador to the United States appealed "completely halt supply of oil from China (embargo treatment)" and "demands that other countries break off with North Korea" .

In any case, North Korea is not different as before, it only leads to further provocation and strong opposition, and Russia disagrees with this as expected, "There is no point of pressure any more, which is meaningless", and the anticipation behind them Even if separately, it is certainly the best saying that you can tell from the present situation. Then, as a reality, are there still only means to put an end to control with armed force? Are there any other effective measures?

I thought with no head. "Yes, there was this hand!"

Please look at the above image again. It is "fireworks". How about a strategy to launch fireworks above the capital city of Pyongyang where you can see clearly from the city center of Pyongyang. There are several possible ways to do this, but first of all, you can do it on the mainland of the United States, Hawaii or Guam. Normally, several ballistic fireworks balls are mounted on the warhead part of a familiar ballistic missile used for offenses, set to multiple warheads, a few missiles are launched and automatically or manually operated About 5000 embellishments decorate the night sky with an image like a regular fireworks display while controlling the timing of explosion.

The second one loads the fireworks ball similarly in the missile hangar of several stealth fighter aircraft. It is a method of flying at low altitude as low as possible and sequentially dropping at a predetermined place and rupting as well. In the fireworks decorating the night sky, traditional and elegant decorations in ancient times in Japan and text types that imitated "Peace" "fraternity" "friends" "family" etc. in Hangul words, I will clearly tell the message to the people.

It can be said that it is the best way to appeal to "not hating you guys" as you get a momentum to wake up with unexpected peaceful use of ballistic missiles. Of course, Mr. Masayoshi and other people in the military are just saying "it is a farce", but also those who repel there in the executives also appeared, assassination of the aides and coup d'etat, movement in exclusion of Mr. Inna There is the possibility that it may be excited by acceleration.

The surprising result is whether or not such a fireworks operation can actually be carried out, but I think that it is a peaceful recovery strategy of the whole body that was left unexpected when it comes to the end here, and what also means a threat Considering repeated military training on the assumption that it will be considerable cost reduction. People who came up with a way to fascinate extreme North Korea with fireworks are undoubtedly sure that I am the only one among the more than 6 billion people on this planet. That's what makes me chest.

It is impossible for me to listen to what I say if I scold and tap and tighten it is a little child. Do you call it the reversal of idea? Anyway, appealing to feelings, it seems best, but how is it? Is not there anybody crazy? It is pleasing to spread the proposal widely.



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STAND-BY

ミサイル準備完了

北朝鮮への攻撃準備完了!
もうかれこれ何回書いてきたでしょうかこの米朝有事がらみの記事。正直記事と言えるほどの内容であるかはさておきまして、まず上掲の画像ですが、これまで描いてきた挿絵といえば基本北の弾道ミサイルでした。しかしながらここにきて遂に北の核・ミサイル廃絶に本気で動き出そうという雰囲気のアメリカに於いて、その最終判断が軍事制圧にまさに動かんとする雰囲気が相当に高まったと感じています。

トランプ大統領へのインタビューで彼は「嵐の前の静けさだ、もうじき分かる」更に直近では記者の解決手段は?の質問に「申し訳ないが、ひとつしかない」などと、有事含みの意味ありげな発言を行いました。そう、まるで映画のワンシーン。

そういう意味で今投稿画像は躊躇なく『U.S. ARMY』としました。ご覧いただければ分かる通り人物に対して結構大柄なミサイルでありまるでかつてのアポロ計画まがいにも見えていささか誇張し過ぎの感は否めませんが、ただあの強大な軍事力の持ち主であるアメリカ合衆国のその強さのイメージは一つの象徴としてかなり伝わるかと思います。

タイトルが『スタンバイ=待機』という事からいよいよ開戦準備の緊迫感を描いてみた訳ですが、係員の発射に際しての最終チェックがまさに行われている最中という光景に映ると思います。兎に角北がいつ弾道ミサイルを発射するか分からない状況下で、各地域の米軍基地はほぼ毎日いつでも反撃できる体制を維持しつつこのような慌ただしさで待機しているのではないでしょうか。

※画像クリックで横幅1200ピクセルに拡大します。(無断での使用や譲渡、転載などはご遠慮ください)

本当の危機が迫る!
ところで今にわかに広がる北の更なる弾道ミサイル実験の兆候ですが、既にご承知の通り明後日10日の朝鮮労働党70周年記念日の祝砲と称するミサイル発射もしくは18日から始まる中国の党大会に合わせてのミサイル挑発の可能性です。監視衛星の報告から北の各地域から多くのミサイルと思しき物体が運び出され始めているらしく、また先日訪朝したロシア幹部の代表も『近く発射がある」と公の場で明言しており、まずそのあたりの時期の発射はほぼ確実と言えます。

先月でしょうか、アメリカ国防総省の発言として「次回は迎撃する」と豪語している事からそれがもしも実行されればこれが恐らく有事の引き金になる確率は十分考えられる訳で、無論アメリカのその後の北による反撃を許さない突発的な先制攻撃という大打撃シナリオも考えられます。

しかしどうでしょう。アメリカの空爆による総攻撃で西側の無傷での決着は可能なのか。私の素人考えでもそれはまず違うだろうと推察できます。やはり北には核が約30発弱ある訳で隠し持ったICBMないしは潜水艦からのSLBMが報復として発射されるでしょう。最後の最後は正恩氏自身の命と引き換えに必ず実行してきます。

究極の結末としてはまずそれが一点ですが、それ以前に軍隊の数がハンパない北の大部隊による38度線突破で韓国が壮絶なゲリラ戦に見舞われるとほぼ同時にまず多くの武装難民と合わせて小型航空機による北特殊部隊数百人規模が日本に送り込まれこれまた日本国内も大混乱に陥ります。特に西日本地域での無慈悲な銃の乱射、主要都市部での爆薬による破壊工作、各地の米軍基地にも大挙で押し寄せ銃撃戦も頻繁に起こり得ます。

最悪無防備な原発施設がやられれば甚大被害は間逃れません。そしてまたその戦いに拍車をかけるように朝鮮総連幹部や片やテロ教育を受けた朝鮮学校生(OB含む)の蜂起で内密に仕入れた銃火器等で多くの国内インフラ攻撃やシステム破壊が頻繁に発生すと考えられます。今更ですが、相当以前より日本人の振りをして鳴りを潜めている輩がどれほどの数この日本国内に潜伏しているのか想像もつきません。

ニュース記事の中で危機啓発の専門家が言う話に「会社社長や国会議員など主要政治家、教育者に小説家、護憲を謳う偽平和主義団体等々数万数十万人が北の工作員またはその思想家たちである」とも聞きます。「今までの平和など実は偽りでしかなかった」と我々純粋な日本国民はその惨状の現実を今まさに目の当たりにしようとしています。

ある関連記事中のコメント欄に一人がこう書いていました。「このまま呑気に都市部に居て大丈夫か?」。



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北朝鮮壊滅という残された選択

夕焼けとミサイルの光跡

上掲の画像は先日自宅2階窓から撮った夕焼けに北朝鮮が放ったミサイルの光跡イメージを合成して作られたフィクションです。この光の線が何であれ実際に撮影された写真でないという事を念のため付け加えておきます。

久々の夕焼けを見て、このタイミングで家を飛び出しどこか近場の広い場所を探しても時間的にこの鮮やかさは保ってくれそうもなかったので、仕方なく電線家並み入りで取り敢えず記録という意味合いは強かったです。

コンデジワイド側一杯(35ミリ換算で28ミリ程度)で左右にカメラを振ってアングルを微妙に変え計4カット写した訳ですが、その中の左右水平位置に撮り分けた2画像をパソコンのパノラマ専用ソフトを使い合成してみました。

そこへ「そうだここにミサイルを入れてみるか」と後に思い立ちまさに夕日に照らされ白く輝くミサイルの残煙の帯を描いたのがこちらになります。ミサイルは可なりのスピードで移動すると考えられるので帯の形は殆ど崩れないのではないかと仮定しました。

画像の制作方法
まず最初に弧を描く光跡を作るにあたって3Dソフトを利用しました。表面に細かなエンボスをかけ反射率100%に設定した黒い半球体を作り、その上(画面外)に細長い白板を浮かせ球体側面に沿って極細ラインとして反射させた線をレンダリングしJPG画像で書き出します。球体のエンボス(凹凸)効果によって反射する線を程よく破綻させたところがミソです。

それを画像編集ソフトのPhotoshopを使い下地になる夕日画像に光跡部分として書き出した画像をスクリーン合成、同レイヤーを2回コピーしそれぞれにぼかしや合成タイプの調整を施し光跡のリアリティを高めた後それを更にサイズを変えて3箇所に配置。そして最後は動画ソフトAfterEffectsにそんな合成済み夕日画像を読み込み内臓するサードパーティ製光芒生成プラグインで作ったハローを重ねPSD画像書き出しを選択し完成となりました。

今投稿画像は長辺サイズを1200ピクセル(普段は概ね800ピクセル)にしてあるので画像をクリックすると更に迫力ある臨場感が伝わると思います。是非ご覧ください。
※画像の複製・転載・ 譲渡はご遠慮ください。


ところで当の朝鮮半島情勢ですが、ここに来て冗談抜きで相当ヤバイ状況になって来たと思いませんか?私も本年4月ごろから事あるごとに盛んに「戦争になるぞ!」と変に煽っていた風も否めませんが、私の言う事なので信憑性は兎も角、この話題を振った過去のブログ投稿は思いの外閲覧数が多く、関連ワードでググって偶然辿り着いた方は勿論の事、平行してやっているSNS(Facebook・Instagram・Twitter)からもリンクを張っている関係でこの北朝鮮絡みの記事は多方面の多くの方々に読まれているようです。

ただ、日を追う毎に米朝両国のその摩擦は激しさを増し、安保理制裁にその都度反発しミサイル発射を繰り返す北と半ば軍事力を見せつける形で牽制する米軍との有事勃発の紙一枚の緊迫した現状に対する中露が主張する『2国間対話』はあまりにも非現実的様相を益々呈しています。

何しろ北のドン(ロケットマン)が「何と言われようが核は絶対に手放さない」と言い張っているのですから話し合いになる筈がありません。アメリカ本土に届くと豪語する正恩氏の言動からもそのまま放置しておく訳もなくまた、単なる外貨獲得のためにそんな核技術が第三国に大量かつ広範に輸出されれば、それが同様にアメリカを敵視する組織によって途方も無い惨状を作り出す未来の姿は目に見えて明らかな訳です。結果を顧みないやり口は何処ぞの暴力団組織と酷似しており到底民主国家とは言い難い。

19日に行われた国連総会の壇上に立ったトランプ大統領が雄叫びをあげました。「北朝鮮を完全に破壊する」と。

間違いなくアメリカはそれを最終手段として軍事力で阻止(完全破壊)するでしょう。皆さんが懸念する喫緊の問題はそこに至った時のリスクです。いくら大規模先制しても北は必ずどこかに隠し持った最終兵器で応戦してくるでしょうから、韓国ソウルまた日本に駐留する数ある米軍基地その周辺地域は甚大な被害に見舞われます。最悪で東京大阪への核攻撃という事も想定すれば少なくとも死者100万人以上に膨れ上がる事からこれまでは迂闊に攻め込めなかった訳ですが、先日あのティラーソン氏が「ソウルを無傷で戦える戦法がある」と断言し先制攻撃への具体性がにわかに増しています。

この膠着状態はまだしばらく続くと思われますが、その間にも北のミサイル試射や追加的核実験行動に伴い国連安保理で採択される制裁の度が更に増すとするならば、かつての日本が突如真珠湾攻撃を企てたように北朝鮮の今の追い込まれた現状を見るにつけ当時の日本と酷似する行動に出てもおかしくありません。追い込めば追い込むほど北は孤立と絶望感を増幅させ突然何をしでかすか分からないと言えるでしょう。

前回の当ブログで書いた中に「アメリカは一旦半島から身を引いて相手の出方を伺うべき」「アメリカからやや距離をとり日本が仲介国となって中露を説得し両国に直接交渉の一役を担ってもらう」と端的にそう言ったものの実際としてはまあどちらの手法も現状から察するに相当不可能に近い案になります。同盟国から北にとってどんな好条件が出たところで最高決定権を握る正恩氏が「核開発はやめない」と断言しているのですから誰が交渉しようが突っぱねられて即終わりです。

核放棄、難民問題、アメリカ北上への懸念、北の崩壊、ビジネスへの影響、拉致解決案等々あらゆる交渉にも首を横に振り続ける正恩氏をその席で直に見て中露もお手上げと自らが悟ればアメリカが示すレッドラインは明らかになります。

結果最終選択枠という軍事力で解決する事でしか突破口はなく、米朝のどちらが先に仕掛けるのかという、残念ながら残されるシナリオはただそれだけです。北の駐大使館員を追い出す国連加盟国がぽつぽつと出始める中、1.自暴自棄で北が暴発。2.アメリカの反撃もしくは先制攻撃での日韓の開戦受け入れ。 3.中露沈黙という構図が妥当かと。

トランプ氏が自ら11月に関係各国を回りますが、開戦に向けての最終の了解申し入れなのでしょうか。その後の段取りも含めもしも水面下交渉で中露が黙認するというのなら...

今となってはほんとこの流れ以外に考えが及びません。

9/22追記;
本日、案の定北のドンが吠えました。何やら太平洋に向け核ミサイル発射して最大級の水爆実験やるとか。


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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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