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Instagram1年、1000フォロワー達成!

インスタ1000フォロワー達成

早いか遅いかはともかく、遂に念願の四桁『1000フォロワー』をつい前日に達成いたしました。投稿画像の合計およそ250強で成し遂げた訳ですが、少し前にもこのブログ『Instagramの怪』で書きましたそれなりの『いいね』激減トラブルもなんのその。驚くやちょうどぴったり三週間後に再び従前のフォロワーさんたちがこぞって復活しました。

あれはきっとInstagram側の何らかのペナルティーだったのだという事でしょう。不用意に追加してしまったアカウントを削除するのに手間取った操作の中でたまたまブロックする人が出て、その辺にbotが反応しての減点ではないか。今はそう思います。まあそれはそうと1000フォロワー達成ですよ、よかったよかった。

しかしながらインスタ投稿者の中には僅か数回の投稿でありながら数千人数万人という途方もない数のフォロワーがいたりするので、一体どうやったらどんな人物ならこんな風になるのか?皆目見当もつきません。聞くところに『フォロワーを購入できる』ともあり確か¥5,000程度払うだけでそれこそ1000フォロワー確保も容易だとか。「本当かい?」

さらに驚くのは投稿写真など偽装も多く、海外の有名リゾート地や超高級レストランでの食卓、高額外車を運転中などどこからか引っ張ってきた画像にちょいと自身を合成するなど上手い事やってフォロワー集めをする輩、かなり危ない!→一旦フォローしておいてから女性の名を語ってのお誘いメッセージを送信してくる怪しい輩(大方男の詐欺師)も正直これ迄数回ほど経験しています。

面白いもので一旦フォローしておきながら数時間ないしは数日でフォローアウトしていく人の特徴として自身が感じるのがまさしくこちらも多くが相当怪しい人物らしいという事です。多少放置しておき寄って来なければ諦めて退散し次のターゲットに向かうとする流れが見て取れます。

やはりこの辺も女性アカウントは多く大抵が何故か「FX取引で大金儲けたのあなたもどう?」とか「経営カウンセリングしてます。楽して稼げるセミナー受講者大募集!」「仕事はたったの20分、自由な時間で好きな事しよう」みたいなどう見てもおかしいでしょ。それがそんな人の暮らしぶりが投稿画像からあまりにセレブリティー過ぎるんですね。

そりゃあ元が大企業や代々の資産家子息で土地転がしやマンション経営等々そんな人も幾人かは居て当然ですが、そう叶姉妹もその口かな?でもそんな人らが初対面の人に向かっていきなり仕事世話するなんて実際変ですし、儲かるのであれば逆に隠したくなるものですよ、ほんと。もしもこんな勧誘が上手くいっているとすればまさに事件、しっかり取り締まってもらわないと。

当の輩が大勢存在し皆が潤って全体のGDPのまさかの底上げに繋がっているなんて想像したくもありません。騙されている人が居るとすればそれは紛れもない犯罪行為で稼いているという証です。裏でヤクザ(関係者含む)が糸を引いてる事もあるのでしょうか。



『ヤクザ』で思い出しましたが、あの北朝鮮が今沈黙しています。ミサイルの発射威嚇が10月8日か10日かもから始まって、それとも16.17.18日かと色々騒がれていますね。この相当に緊迫したタイミングで敢えてそれがたった一発であろうとも弾道ミサイルの発射行為に出ればそれこそアメリカの防御的先制を呼ぶ切っ掛けを与え兼ねないのは当の正恩氏は十分承知していると思われます。

改めて考えて、彼(正恩氏)が今のこれほどまでに核搭載型ミサイルの開発に執着し完成を急ぐ理由がにわかに分かりかけてきました。所謂『ヤクザ商法』です。実のところ自国防衛とするアメリカへの恐怖心でも、また隣国である宿敵日韓への恨みつらみが本意というよりも彼らにとって重要なのは外貨獲得、つまりは商売が最大の焦点で最終目的だとするところです。

最終的には自分たちの国家大勢に不利なアメリカ独裁ルールを打ち破りたい訳ですが、それ以前にまずこの核ミサイル技術を同様の理念を持つ気の合う他国に売ってお金に替えたい。上述の『ヤクザ商法』では兎に角世の中が混乱しどうなろうとも金儲けが優先であり、それが麻薬取引だったり大小に及ぶ銃火器の密輸、振り込め詐欺グループの元締め、組同士の抗争(上位縄張り争い)、店舗への高額なみかじめ料徴収等々まだまだ結構色々と存在する非合法な商売はあるでしょうが、そう考えるとそれこそ今の北朝鮮のやり口はヤクザ商法そのものと言えないでしょうか。

各国との約束は何か気に入らない事があれば即座に破棄し、国連で決まった事には全く耳を貸さず「暴れるぞ」と威嚇し、ああ言えばこう言うを繰り返した挙句には「すべてアメリカとその追従勢力が悪い」と勝手な解釈にすり替えながら更なる試射と核実験のための事実上時間稼ぎに全力を尽くしていると思わざるを得ません。厄介なのはこれが一部の『ヤクザ組織』ではなく国家がやっている事です。

取り締まる側の国家がまさに自国の犯罪行為を正当化し他国に相当の脅威を強いるなど言語同断でありそのまま放置する事はそれがいずれは我が身に降りかかる隣国、いや世界各国の最大の懸念の筈です。もしも核技術が宗教がすべての源と信じ込んでいる某国やその過激思想を持った武装テロ組織の手に渡れば世界は自ずとどうなるかはここで敢えて言う事もないでしょう。アメリカはそれを一番に心配しているからこそ再三に渡る中露への呼びかけと北への度重なる軍事演習で最大抑止を絶えず試みていると言えます。

911であったりボストンマラソン、終わらない銃乱射ラスベガス、パリやスペイン北欧諸国、難民キャンプそして先日も300人以上が犠牲になったソマリア首都で起きた大規模爆弾テロもそうです。世界の規律を守ろうとしない自分勝手な北朝鮮の危険な商売を放置すれば早かれ遅かれ全世界が破滅するのはもはや明白。※既に一部品が輸出されているらしい。

オスプレイや軍事ヘリ墜落事故、昨日の街中でのフレア弾騒ぎ、経済重視を唱えるリベラル派の『もっと話し合え!軍事攻撃やめろ』の声、中韓の怪しい輩も含めた辺野古移設反対!デモ活動。今の多くの日本国民が抱く気持ちとして、またあの忌まわしい軍国主義社会に逆戻りするのではないかというトラウマは過去の不幸な歴史を思えば分かります。とはいえです。米朝摩擦がここまで切迫してくるとアメリカ側のあくまでそれが一時的であればが条件としてですが、米軍の幾つかの不適切な行為はここしばらくは目を瞑るしかないのかなと私自身は考えます。

たった一回の核攻撃によって民間人を含むおよそ100万人以上が爆死する可能性とその後のインフラや経済活動の崩壊を鑑みれば、世界平和と同時にこの日本を彼らは命がけで守ろうともしている訳ですから。

あれ?フォロワ−1000人の話、完全に飛んじゃったな。


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Instagramでバグ投稿やらかした!

投稿バグの状況

ご覧のようにインスタ投稿でいらん事をやらかしてしまいました。私の場合は通常の目的であるスマホで撮った写真をその場でアップロードするというのは一度もありませんで、商売がらみも相まってデスクトップパソコンにある商品画像を抜粋する形で投稿するスタイルをとっています。

日頃愛用しているMacですが、Instagram側は方針上パソコンからの投稿を基本推奨していません。なので特にアップル製品についてはアップロードと即時閲覧可能なサードパーティ製のアプリの導入が必須な訳です。当初から有名なアプリにgramblr(グランバーと呼ぶのでしょうか)を使用していてこれまで何の問題もなく一応は気軽に画像ないしは動画(事前編集が必要)をアップしていました。

ところが先ほど本日分を投稿する際『アップロードがサーバーエラーのため失敗しました』というメッセージが突如画面に現れて投稿に不具合が発生したのです。きっと一時的な通信エラーに違いないとたかをくくって再度試したのですが、結果は同じでした。

しかしながらそれでも懲りずに何度か行えばきっとアップロードできるだろうという考えの元それから6〜7回ほどガンガンとチャレンジしている最中、横に置いたスマホの画面にアップもされていない画像に『いいね』されましたのメッセージが続々入ってきている事に気づいて大あらわ。

そんなページを開くとこれが数十回以上もの『いいね』が来ておりまさに前代未聞の状況に『いいね返し』に追われる羽目となりました。実は裏で既に当の画像はアップされていてそれも試みた回数分が上掲の通りこんな感じで掲載済みになっていたのには流石に「これってマズくないか?」。まさかのペナルティー行為?ではないかと今相当に不安な状態でこの文章を書いている次第です。

一応は先頭の画像とそれ以外の数点に事象発生についてコメントを入れておいたので其れ相応の理解は頂いているだろうと思っていますが、中にはきみ悪がってブロック行為に至る人も出るやも知れずほんと「やっちまったな〜」です。ただ面白いものでパノラマでもない同じ画像ばかりの羅列がパッと見やけに目立つので取り敢えず『いいね』クリックの切っ掛けをより呼び込んでいるのでしょうか、普段よりかは最先の好調感は感じます。

多分全投稿分の『いいね』数を合計すると軽く100は超えていそうです。いいのか悪いのか分散してしまうところが非常に残念なところですが。宜しければ以下私のInstagramアカウントをフォローして是非お近づきになりましょう。皆さんの作品もチェックできてお互いの勉強にもなりますし、合わせてコメントも頂ければ最高です。

→マイInstagramアカウント(DEGIGA.IMAGES)を試しにフォローしてみる。



そういえば現在ストックフォト作品を預けている作家?の皆さん、景気は如何でしょうか。私などはこのブログでほぼ毎回嘆き節ということでそんな憂鬱になる文章を読まされていると思いますが、実際ここ丸一年の間はかなり厳しい状況と言わざるを得ません。こんな環境に於いても「俺は景気いいっす」なんて人の話を兎に角聞いてみたい訳ですが、預け入れ先やテクニックテーマ等々人それぞれですしまあ難しいでしょうね。

まず『売れてない人』の場合でそれでは一体そこに大きな問題として何が売れ行き低下の元凶になっているのかを以下に箇条書きで幾つか示しましたのでご覧ください。

1. 内外大手マイクロストック会社の台頭と勢力図の変化
2. ライバル作家(カメラマン)との似た傾向によるせめぎ合いで販売が分散
3. 大手代理店も含めまとめ売り方式の影響で単価が下がった
4. ここにきて紙媒体の急激な衰退
5. 企業倒産や合併によりマーケット自体が狭まった(客減少)
6. 作品に込める傾向と対策が今のニーズとずれている
7. 代理店側が個人作家よりも物量確保の法人組織取り込みを重視してきた
8. 数の論理に負けてサイト売り場の隅に追いやられ目立たない
9. そもそもクライアントが特撮(制作)可能な別ルートを確保した

確かに¥30,000の素材を片や¥2,500で販売されてそこに大きなリスクが伴わないのであれば大概はそちらに移ってしまう訳で、つまりそういう時代なんだと思います。ただだからと言って商売を諦める訳にはいきませんので何としても新たな次世代価値を生み出して勝負し続けるというのが、それこそ私たちストックフォトクリエーターの使命と言えます。

新たなニーズとは何か、今後求められるテーマは何か、そして如何に表現し形作るのか、短期でどれだけの数をこなせるのか、予算と持続力はどうか等々改善の余地は少なからずあるように感じますが如何でしょうか。もっと積極的に代理店と交渉し自らをアピール出来ているでしょうか。そこら辺にも思いの外隙間はありそうです。

逆算すれば答えは至って明快です。即ち『価値ある欲しい画像(動画)を大量に作ればいい』まずこれに尽きます。そもそもユーザーが注目する部分は何処か、作品の内容か、独占か非独占仕様か、たくさん預かって貰うための要素か、自らの料金体系の見直しか、静止画か動画か、実写かCG制作か、自分に合った有効な代理店の選択か、突っ込めばまだまだ出てくるかとは思いますがあとはご自身で更に考えてみてください。

私のブログは大概が思いつきで書いているのであまり皆さんのためにはならない事は多いです。しかしながらある種思考する切っ掛けにはなっているかも知れません。気が向いた際には是非また遊びに来てください、

→DEGIGA.JPサイトで作品内容をチェックしてみる。


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Instagramの怪

インスタの怪

度々このブログで私が同時進行している他のSNSに関する報告ですが、前回に続きましてInstagram(DEGIGA.IMAGES)についてお話ししたいと思います。今現在ですが実に結構えらい事になっているのです。

4〜5日ほど前までは特に思い当たるような混乱もなくそのフォロワー数およびその都度の投稿画像に対する『いいね』の数は至って順調であり緩やかなりに右肩上がりで推移していました。つまりはSNS特有の『人が人を呼ぶ』という連鎖システムが功を奏しているといえます。

ところがほんの先日あたりから突如『いいね』が殆ど入らなくなったのです。(従来の5〜10分の1程度)勿論そこに連動する形で新規フォロワーにも急ブレーキがかかり800人を超えた時点でまるで折り返し地点のような形で減少数が顕著になっています。さて原因はなんなのか?実に思い当たる点が幾つかありました。

『いいね』が急減する直前の真夜中だったでしょうか、途中目が覚めたついでに傍に置いたスマホを手に取って各SNSなり最新ニュースをチェックした際、Instagramのアイコンが丁度ファームアップ中で時計のマークのような経過グラフが8時の位置にありました。ところがその後いつまで経ってもファームアップが完了せず所謂固まった状態と言うのでしょうか。

仕方なく一旦Instagramを削除して再インストールし改めてスマホを再起動でどうにか新バージョンに置き換える事が出来ましたが、その間ごちゃごちゃインスタ画面の詳細項目をいじっていてうっかり追加アカウントにOKしてしまい自動で訳の分からないアカウント名が作られてしまいました。これはいかんとばかりに早速削除したはいいのですが、以前からあったFacebookとの連携が先の削除済み追加アカウント上に残ってしまい翌日色々とネットで方法を探った結果デスクトップPCを介する形でどうにか解除する事が出来ました。

つまりはそのタイミングを境にいきなり『いいね』が急減したようなのです。本当の原因は定かではないものの自身Instagramの詳しい仕様やトラブル時の問題解決法、約款等に定めた厳格な制限事項など一般に広く知られている事以外は全く分からないので、きっとInstagramに精通する専門家であれば「〜が悪さした可能性があります。だからこうなった」という具合にすぐ判断できるかも知れません。

何らかのスパムがファームアップ時に運悪くその中に潜り込んでしまったのか、はたまたInstagram側でつい先日慌てた如くあまりにも早く最新ファームアップに切り替えたようなのでその辺りも相当怪しい感じです。大きな問題が起こりうる不具合があったのでしょうか。本日もこれで三日続けて『いいね』をしたくなりそうな画像を投稿していますが、結果はどれもほぼ同じ状態で復活の兆しはなく最新ファームアップの効力は実感できていません。

更に驚いたのは僅か1件ですが直後に初めて私をブロックされる方が現れました。コメント文に時事ネタ混じりは多少ありますが、くどい程の頻繁なセールスだとかこちらからフォロワーが可なり嫌がるような行為はこれまで一度もしていませんし一体その方のインスタ上で何があったのか知る由もありませんが、『いいね』急減の一要因にあたる如何わしい現象か何かが疑われます。

今思うに「これはもしかしたら投稿の知らせが現フォロワーに届かなくなったのでは」といった懸念です。例えばInstagram運営サイドで短時間内で変な動きを相当数キャッチした場合は自動のセキュリティプログラムが発動し勝手に問題アカウントの投稿をブロックしてしまったなどもあり得ます。追加アカウントの削除に戸惑っていた当初はその辺の操作を行ったり来たりしていたので可能性はあります。

ファンと思われる現フォロワーに画像が届いていないとなれば相手は確認できないので当たり前に『いいね』は来ません。もしくは単純にガチャンと切り替わって投稿し始めた頃の初期環境にリセットされてしまったというのも考えられますが、そうであればこれまでのフォロワー数も0になっている筈なのでそこは違うのかなと思っています。

この後すぐにでもよくある質問サイトに問い合わせてみようと思っていますが、さてどうなんでしょう。実際に現フォロワーの誰かに『いいね』しなくなった理由が聞ければ解決も早いのですがね。初めて経験するまさにこれはInstagramの怪(かい)です。

もしも似たケースでそんなご経験をお持ちの方がおられましたら当コメント欄で詳細をお聞かせください。


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そこにあるSNSコミュニケーションの難しさ

雨宿り

今回はストックフォトから少し離れて、以前にも何度かこのブログでSNSについてのご報告もいたしました。実は昨日と本日ですが、現在私が登録をしている人気の最強SNSでFacebookとInstagramこの二つで私が勝手に感じる相違点についてこの場をお借りして少しお話しさせて頂こうと思います。

上の画像は我が家の庭先で数日前に咲いたばかりの白いグラジオラスの花です。見てお分かりのようにラッパ状に開いた花の中に一匹のアマガエルがちょこんと鎮座しているのが見えると思います。まさに『雨宿り』状態と言えるようなどこかユーモラスでほのぼのとしたショットになりました。

昨日はFacebook、本日はややアングルを変えた同様の画像をInstagramに投稿して多少意地悪めいていますがその反応をチェックしてみたのですが、その差は歴然。Facebookで『いいね!』をされた方はたったの三人(本日午後6時時点)でその翌日のInstagramでは現時点で70人近くから『いいね!』をもらっている状況です。

画像にはそれほど極端な違いがないにも拘らずこれだけの反応の違いが出るとは確かに不自然さは拭えずたまらず当ブログで今書いているという訳です。Facebookの友達構成は概ね写真関連(プロアマ混合写真家多数)計250名ほどになります。対してInstagramのフォロワーは770名で勿論Facebookに比べてダントツ(約三倍)でつまりは純粋にファンとなり得てる人たちで構成されているとえるでしょうか。

しかしながら僅か数十名ほどのInstagramの開始時点に於いてもその『いいね!』数は30〜50ほどに当時もあったので、疑問としてやはりここは「ふたつのSNSは何かが違う?」でいいと思います。皆さんご存知の通りFacebookは基本ニュースフィードがツイッター同様時系列で次々にその画面は絶えず流れていく構造(人気投稿者に集中する席取り合戦)なのでうっかりしていると親身な友達でさえ見落としてしまいがちですが、一方のInstagramはというと時短で注目度が上がるや上部の人気投稿欄(9コマ)にしばらく格納され更新ペースは格段に遅くなるのでその間に閲覧される確率は非常に高くなります。

その人が思うタグを辿ってたまたま来られた方が不意に私のカエル写真を見れば好き嫌いはあるにせよその何人かの方の心を揺さぶる事はあるでしょう。なので『いいね!』クリックの確率向上と合わせて『フォロー』も当然より増え易いと言えます。

特にInstagramの登録者は若年者が全体の80%ほどであり、反応もストレートで変なこだわりも少ないのだろうと推測されるのでその投稿に対して至って純粋に接しているに違いありません。まあこれまでの感じからFacebookの所謂私の現『友達』面々の殆どが写真に対して相当にこだわりが強く、また個々のプライドもそれ相応な感じを受けます。やはりそこはこれまでの当人の実績や経験、権威からそんな物の見方に可なり厳しくなってしまったと見るべきでしょうか。

付け加えるならば勿論『リアル友達』であるというところからまずは出発するべきがFacebookが本来目指す連携ツールとしての役割であろうと思いますし、その重要とも思える『リアル友達』が存在しなければ共感してくれる友達が出てこないのも無理はありません。

私の場合、ストックフォト稼業という事で運悪く?身近な以前の知り合いの多くが同業者でそれこそ永遠のライバルといいますか険悪なムードは陰ながら常に存在する訳で、これをお互い事あるごとに酒を酌み交わし将来のストック業界について談笑するような『リアル友達』とは到底思えません。だって誰しも相手には伏せておきたい極秘情報がありますから。(もしかしてそんなマイナーな事考えてるの私だけ?)

真実であれば大変嘆かわしい感はありますが、それが現実であり他の方同様に単に通りすがりのFacebook友達と割り切る以外ありません。しかしそれはそれとして絶えずパッパと通り過ぎるニュースフィードであれあのカエル写真は一瞬でも相当多く方の目に止まると思うのです。それでも何故『いいね!』が殆ど入らないのか?仮に同タイミングでもInstagramであれだけ入るその格差の根本は一体なんなのか? ...はい、言いましょう。

一々熟慮を伴わない『若さゆえ』、その一言に尽きます。

そういう意味では一端振った大人って相当カッコ悪そうですが、さてそう言い切る私自身は日頃皆さんからはどう映っているのでしょうか。「でもこの写真普通にいいと思うんだけど、Facebookのみんなにお願い。もっと『いいね!』入れてくれ〜」。


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Facebookってインタラクティブ 第二弾

facebookの記念動画


なにやらたまにですが、facebookでは当方の何かの記念があると各登録会員にお礼代わりと言うのでしょうか。過去の投稿画像を散りばめながらの簡単なショートムービーを公開してくれます。

もっぱらプログラムされた機械が自動的に画像をセレクトし並べ替えて編集生成していくのだとは思いますが、それでもよく出来ている事にまず関心しきりです。兎に角は以下よりリンクしていただき直接観てもらうのが一番かも知れませんが、多分今このブログに来られたFacebook会員の方の中にも当然同様の紹介ムービーの提示はあると思われます。

→FC2動画(マイアカウント)ページで確認する。

何が凄いかと申しますとやはり自動化プログラムではないでしょうか。一度作ってしまえばそりゃあ後は機械任せですし、勝手に各人の画像をサイズを調整して所定の枠に入れ込んで登録される会員名と関連事項もロボットが容易に全て自動編集してくれる訳です。

ただしこの動画のストーリー(流れの骨格)については生身の所謂人間が受け持つ以外にありません。そこが言ってみれば全ての肝になります。動くグラフィックのデザインと編集テクニックもそうですが、兎に角表情であったり動きの微妙なニュアンスの持って行き方などはベテランクリエーターの腕の見せ所になります。

簡単にこなしているように見えてもそこは完成までの期限があらかじめ切られている訳で、時に担当プロデューサーとの間で凄まじいやり取りはあったろうと思われます。一旦できたものを見て検討協議、多くの手直しやその中での担当個々の葛藤を乗り越えて今ここに完成の日の目を見てると捉えるべきでしょう。

この多くはどの業界、分野、部署、現場の仕事どれにも共通する事ですが、つまりその内容の程度から見合ったお金をそれ相当に頂くという事に繋がっているのは事実で、出来ない者はそもそもその場所(ポジション)には存在していません。学校でも独学でもいいですが専門技術やセンスを磨いて更に就職活動に際しては高い競争率をかいくぐって初めてそこに居られる、まあ当たり前ですが。

しかしながら今こうしてこのような専門の仕事に携わっていられるのもそう長くはありません。技術革新が盛んな現代社会に於いて新たな学びは常に必要とされます。ネットが蔓延るビジネスの現場ではより過酷なシステム的改変の要求が絶えず起こっており英智のフル動員は欠かせません。

格差格差とこのところ恵まれる人とそうでない人との賃金差が更に開きつつあり、一度ふるいに掛けられれば今が安泰であっても明日からそうでなくなるせめぎ合いは日常茶飯事です。勿論一度落ちれば這い上がる事が極めて厳しい時代である事は正直私自身が実感するところでもあります。

『時代は変わった』とただ嘆いていても何も始まらない訳なのでここは諦めず攻めの気持ちを忘れずに兎に角行動あるのみです。学べる環境の人は何を学んでどう活かすのか、その工程表をしっかり組んでいく事が大切ですしまた、私のようにある程度年齢がいって『社会のお払い箱』同然の地位から這い出ようとすれば、執念深くそして一途に今の得意技を更に今必要とされる革新的なものへと変えていくしかないと思っています。

面白いもので、ある仕事がきっかけで突如時の人となり得た専門家が居たとして不思議とそういう方には休む暇もないほど高額なギャラが発生する仕事が絶えず舞い込み東京の一等地に事務所を構えつつ高級車で営業やら人と会って高級な美味いものも食い、それが殆どの場合次の大きな仕事に無理なく繋がってくれる、まさに栄華を極めたと言えるでしょう。

その切っ掛けはほんの些細な出来事だったかも知れませんし、そんな時代であったのかも知れません。幸運といいますか、間違いなくその時その場所に居たのは事実で、まさにその人本人であってただ一人特別に選ばれた賢者と言われればそれまでですが、何方かが見初める少なくとも他の人とそこは驚きを持って何かが違っていたのでしょうね。多分。

何を才能や努力というのか、何はともあれやっぱり結果次第で全てが決まるという、嗚呼悔しい!


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プロフィール

デジ画職人のいっつぁん

Author:デジ画職人のいっつぁん
フリーの3DCGイラストレーター兼プロ写真家です。今のところ殆ど無名ですが、家族共々どうにか食っていけてます。仕事は主にストックフォトで2009年より動画素材も手掛けてまさに三足のワラジと言ったところです。

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