おススメ今が旬!『つくばの梅』は如何でしょうか?

タイトル『つくばの梅』より抜粋


この暖かさは異常だ>
暮れも近づく11月中旬ですが、あの温暖化を引きずってかここ関東平野部では未だ晩秋らしい寒々しさを体感できていない状況です。今日も曇り空とはいえそれでも夕方4時で外気は14度ほどを保っており至って過ごしやすいまさに季節ハズレの気候と言えます。

近所の児童公園にそそり立つそれなりに樹齢の行った大ぶりのイチョウの木ですが、こちら色づきも今ひとつでスカッと抜けるような黄色にはやや至っていません。勿論カエデやモミジの葉も同様で目の覚めるような赤や黄色に染まるにはまだ数日は掛かりそうです。


広告現場は春モノのかき入れ時>
まあそんな風変わりな晩秋ですが、広告関連の現場はすでに年明け正月から早春商品(サービス)に向けての企画制作立案の追い込み時期で既にほぼ完成して納品直前というところもあるのでしょう。早春と聞けばパッと頭に浮かぶのが『梅の花』だと思います。冬の終わりと春の訪れを高らかに告げるあの芳しい『梅』の匂いを想像してください。

数ヶ月前に晴れてこのブログで正式公開しました今春撮りたての実写画像素材『つくばの梅』をご存知でしょうか。茨城県県南に聳える筑波山の中腹『筑波山梅林公園』内外で撮影した梅イメージ素材ですが、時に筑波山を背景に時に完全イメージ風にと趣向を凝らしつつそのスケールもさる事ながら、この『つくばの梅』は実に個性的で不思議な異空間さえも感じられる過去にあまり例を見ないトーンを醸し出してます。


タイトル『つくばの梅』にご注目ください>
本日の一枚としまして上掲画像を掲載いたしました。木々の多くが背の低い事も相まってやや中空から描写できた事からそこがまるで梅の花の波間であるかのように錯覚させるカットとなりました。梅の木の撮影では近距離でこのようなアングルはなかなか見出せないと思われ画像自体一見地味に見えて意外に『お目にかからない』筑波山梅林公園の傾斜が織りなす撮影現場ならではの枝もほどなく整理された、実に稀な素材と言えます。

様々にトライするカットが豊富なタイトル『つくばの梅』を是非この機会にご賞味頂ければありがたいです。
※『つくばの梅』以外にも梅画像タイトルが幾つかございますので合わせてご確認ください。

→DEGIGA.JPサイトで最新タイトル『つくばの梅』画像素材をチェックする。

→上掲画像640pサンプル下部の直リンボタンよりお好みの販売代理店にジャンプして料金を調べる。

これは使える!直リン画像素材 #050『日本の行方』

タイトル:Autumn Days(オータムデイズ)より抜粋


今更比較しても答えの出ない異常気象>
このところ日本全国30度越えの夏日が続いていますが、体調の方はいかがでしょうか。先日もある中学校の体育の時間に熱中症を訴える生徒が続出し救急車で搬送される騒ぎがありました。かろうじて命に別条はないようで安心しましたが、この調子で高温多湿が続けばその極端な温度変化に耐えられず極めてそんな遺憾な症状に見舞われてもおかしくありません。

しかしこれは日本のみならず地球全土で言える事で確かに異常な気候変動はこのところ所構わず頻発しています。ニュースで段取り通り繰り返し例える『昨年に比べて』とか『例年に比べて』を当たり前のようによく耳にします。もうそんな言い方はやめて欲しいと内心思っていて、それじゃあ来年はどのくらい差が出てくるんですか?、だったら?と返したくなる。

高地極地のかなりの地域で氷河の後退は継続的に起こっているし昨年は南極大陸の一部にもひび割れが発生しています。連続する巨大台風の発生で日本を始め東南アジアやアメリカフロリダ周辺など甚大な被害によって多くの人命と経済活動が失われる中、もはや『例年と比べて云々』などそれほど意味をなさない気がします。まずこの期に及んであまりにも呑気な表現にしか聞こえない訳です。

今後ますますその自然の脅威は猛威を振るいその壮大な大気現象及び地殻変動は地球サイズから見て微生物程度(いや、もっと小さい)でしかない極小の人類などいずれ一飲みにしてしまう事でしょう。そんな危機感が絶えず頭をよぎっている今日この頃、さて今度は何が襲ってくるのか用心は欠かせません。

最終局面の米朝協議>
さて昨日ですが、あの世紀の米朝首脳会談が予定される最中突如かのトランプアメリカ大統領が金正恩北朝鮮労働党委員長に首脳会談中止を告げる新書を送った事から関係国の間で動揺と懸念が渦巻いています。しかしその僅か9時間後に金氏の委任を受けスポークスマンを務める金桂冠(キム・ケグァン)第1外務次官が慌ててこれまでの過剰な反発を撤回するかのような発言とともに首脳会談の準備継続を懇願したのです。まさに北朝鮮としてはかつてない異例の談話であり、これまた各国を驚かせています。

流石にこれ以上抵抗し続ければ早期のアメリカによる軍事介入もあり得る訳なのでその熱を冷まそうとしている向きが伺えます。ただその後一部の北朝鮮専門家の談話も続きそこには多少の反発も見られる事から今後の進展に於いては相変わらず気をもむ事でしょう。

トップ会談でアメリカが強行する『完全なる不可逆的な核廃棄』ここは譲れないとして果たして金氏がすんなり応じてくれるのか、それとも『あくまで段階的』を主張するのかなど兎に角予断を許さずです。上述の気象異常と絡めればそれが自然界の摂理か互いのわがままが引き起こす最悪な人的被害によってもたらされるのかに関わらず直近として押し迫る脅威に違いありません。

仮に交渉の破断からアメリカの軍事作戦が始まれば周辺国への負の影響は避けられない訳なので、その都度の気分で単純に「やちゃちまえ」と囃し立てれば済む話ではありません。言った本人もいつ何処で悲惨な戦火の犠牲になるとも限らないのですから。

お金を生まない日本の未来>
そしてもう一つ、これが今後我が国の最大の懸案になるだろうと思われる事に『人口低下による経済活動の衰退と限界に近い社会保障制度』が挙げられます。もはや都市部一極集中の波を抑制する手立ては限られるようで、人口密度や各種インフラ整備、就業場所、賃金等々とりわけ体力の無い地方地域との格差は年々拡大の一途を辿っておりその限界は8年〜17年後に訪れると言われています。

若者の多くが大都市圏おおよそ東京大阪に集中すると思われますが、それ以外のまさに空白地帯のコミュニティーは鳴りを潜め移動手段さえも限られてきます。税収枯渇の懸念から自治体の消滅や統合も考えられ何か事が起こっても対処が遅れたりする場面は頻繁に起こりそうです。そもそも大手スーパーの出店が居住地域から遠距離の場合、免許返納後の高齢者の移動はまず無理でそれこそ集落丸ごと廃墟化する恐れも出てきます。もちろん病気一つできません。

ある政治家が言うに「子供を3人以上産んで育てれば全てが解決する」など妄想も甚だしい訳で、何不自由のない都市部居住で潤沢に資産を確保でき悠々自適に暮らせているその人には地方のその悲惨さは到底理解し得無いのでしょうね。卵が先かニワトリが先か論になるとすれば義務教育の拠点もそうです。

子供がいなければ学校は作れませんし先に作っても人が住まなければ仕事になりません。まあ現実はこんなもんです。人口はみるみる減少し都市部はその反動で人口飽和に陥ります。元々密集してスペースの殆どない東京では大挙押し寄せる都民全てに短時間で順次対応するのは困難で怒涛の混乱が頻発、税額はうなぎのぼりで就業先如何の所得の低さから支払いが滞れば年金の支給も将来どうなる事やら。勿論追い詰められた輩(外国人就労者含む)の犯罪も増加するであろうと予測されます。

実はこれ、AI(人工知能)が膨大なデータを解析してはじき出した『日本の行方』シミュレーションだそうです。



今時期ストックフォトサイトを伺うと『紅葉』をメインに秋バージョンが徐々に顔を出し始めています。そんな事から今回の『これは使える!〜』は真っ赤に燃えるもみじ葉に覆われた木々イメージをご紹介しました。ご興味がありましたら以下リンクよりご確認いただければと思います。

→DEGIGA.JPサイトにてタイトル:Autumn Days(オータムデイズ)をチェックしてみる。


これは使える!直リン画像素材 #049『娯楽はもはや行き着いた感』

タイトル『ELEMENTS EX PROJECT』よりの抜粋素材


90年代中盤辺りから急激に広まったインターネット網ですが、当時から比べてその速度が格段に上回った現在ではフルハイビジョンサイズどころか4K8Kをもものともせず、さらなる大容量転送技術は今後もより進化する筈です。

それではその電送されるそれこそビジネスに欠かせない重要なコアコンテンツですが、BtoB(企業間取引)で扱われるお堅い内容はともかくとして一般にはBtoC(消費者との直接取引)上で最も必要とされるのが所謂『娯楽コンテンツ』でしょう。

今やウェブコミュニケーションの要といえばご存知SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。初期型はその配信容量の限界から現電子メール的な言葉のやり取りが大勢を占めていた訳ですが、それがいつの間にか静止画を飛び越えて動画に、上述の数千万画素レベルの長尺ものまで難なく視聴可能にしました。

そんな動画の編集機器及びソフトウェアにも合わせて顕著な進化が伺えます。ちょっと操作知識に長けた人ならまるでSFハリウッド映画並みのレベルの高い合成編集は至ってお手の物。その腕を買われて実際に映画制作にお声がかかったという一般人も現れるほど、パーソナライズかつシンプリーにとその制作環境は極めて高度化したと言えそうです。

さて、そんな市場をやや俯瞰気味に観察してみればその内容たるや既に大半が出尽くした感は否めません。映画、ゲーム、音楽、スポーツ、情報、CM放映に関しての多くが何をとっても似た事の繰り返しに過ぎず、とうにコモディティー化(画一化)しているとも言えます。

アメコミ系ヒーローたちの野蛮な戦闘シーン満載の地球滅亡やらお化け怪物(ゴジラやキングコング)もの、異次元世界に宇宙人あれこれに至るまで何でもありの特撮映像が目に余る昨今、「だからなんだよ」と自身舌打ちの連続でそんな最新効果技術はあらゆる分野に止めどなく蔓延しそれこそ「いい加減にしてくれ!」と叫びたい。

そんなどうでも良いコンテンツを躊躇いなく好んで視聴している人はさてどれほど居るのでしょうか。ただ毎日の息抜きとして惰性でズルズルという人ばかりと私は推測します。この感覚は勿論年齢差にもよります。若い人は世間の風に当たってまだ間もない事もあり絶えず触れるものには新鮮さを感じ比較的違和感は薄いと思われますが、私のようにその過程をほぼ60年間見聞きしてきた人間からするとそれは単なるシラケでしかありません。

最近言われる事に「ドラマ内容がつまらない」とか「長寿番組終了」「商品が売れない」「映画館が閑散」「情報過多」「スマホ依存」等々従来型たる既存の市場が冷え込んでいる事は多々感じ取れる訳ですが、それはここ20年余りの技術の急速な進化がもたらした人々の興味への閉塞感というのでしょうか、興奮が喚起されない負の現象がいよいよ顕在化してきた証拠と受け止めています。(成熟社会)

物や事が飽和しどの分野も揃って新商品はさして売れず当面の利潤が得られなければ設備投資もままならず、求める金利は下行の一途。つまりはもはや右上がり的な市場が成り立たなくなった先進国特有の衰退時期に入ったように感じます。

テレビラジオがなく楽しみ事がおおよそ局地的で少なかった時代ではそれこそ何かの催事(祭り)ひとつとっても老若男女そこに集う道理はありました。振り返れば50年代後半のあのイギリスのロックバンドビートルズの鮮烈な登場辺りからでしょうか、あらゆる業界が活気付き過去我が国の高度経済成長を尽く促してきました。年を追う毎に最新技術が花を咲かせ万博やオリンピック開催を契機に技術革新はより魅力的な商品やサービスを生み出します。

ここ数年の景況を伺うにつけその恩恵はとっくに過去のものであり、未だそこにしがみ付こうと必死な企業が遅かれ早かれ淘汰され続けている現状からももはや当時の夢は『夏草や兵 (つはもの) どもが夢の跡』〈奥の細道〉と化していると世間一般、少なくとも今を全力で生きる若者ならばそのギャップにハッキリ気づいている筈です。

もしかしたらウェブ上で気さくに繋がれるコミュニケーションのみが彼ら彼女らが思う『娯楽』としての最後の砦なのかも知れません。初めからでまかせの金儲け目的で用意された箱物的な娯楽ではなくそこは恒常的に体感可能なリアルでなくては満足できない、そんな未来に向けて『新たな形へ促せる何たるか』が市場の醸成にとって急務な時期ではないかと危機感は自らの妄想へと徐々に広がっています。


今回の『これは使える!直リン画像素材〜』は最新作のCGタイトル『ELEMENTS EX PROJECT』よりの抜粋で、最新スマホから飛び出すカラフルなコンテンツイメージを想起させる画像素材です。(ID:AFX-HN0109/アフロ独占)

パッと見はあの新型アイフォーンの形状を模していますが、ここに来て丸角ボタン付き端末はどうかと思い素材のマイナーチェンジの意味合いも含め制作しています。

→アフロ

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『ELEMENTS EX PROJECT』をチェックする。


degiga

これは使える!直リン画像素材 #048『そりゃあ殺生やね』

打ち上げ花火と夜桜


ちょっと早いかもしれませんが、花火画像を紹介してみました。花火といってもこんなシーンってまずあり得ないと思います。星空をバックに草満ちる丘に白い花を満遍なく咲かせた一本の桜の木とその後方に盛んに打ちあがる花火とのコラボレーションはまさに奇跡というべきレベルです。

これもまたCGが成し得る奇跡の出会いとなりました。この手の奇想天外画像が満載のタイトル:夢花火100連発からの抜粋ですが、ご興味がございましたら以下よりご確認ください。

→DEGIGA.JP新設『DEGIGA STARTUP』ページで30点のダイジェスト版をチェックしてみる。
※スマホ・タブレット端末に完全対応

→DEGIGA.JPサイトにてタイトル:夢花火100連発の全画像をチェックしてみる。




今回のタイトル『そりゃあ殺生やね』とは何を指していると思われますか?そう、もちろん私が生業にするストックフォト稼業の話題についての文言になります。と、その前に今朝そこに関連するであろう面白い記事をヤフートピックスで拾ったのでまずはそちらから始めたいと思うのですが、働き方のスタイル(職種)として世の中様々な現場がある中でその根本はおおよそ5つに大分されるとありました。

『0→1』『1→9』『9→10』『数字を下げない』そして『ー0』の5項目になります。最初の『0→1』は生み出す力、『1→9』は発展させる力、『9→10』はより精度を極める力、『数字を下げない』は持続力、『ー0』については前4つと異なり支援の心と言えるでしょうか、弱い立場に寄り添うという意味を現しています。『数字を下げない』の他は全て数字表記ですが端的に実に分かりやすいなと感じました。

このどれか一つだけとって職種スタイルで区切るのはやや無理がありそうですが、部署単位ならある部分に特化したスキルとして必然的に持ち得るべきところは大きいです。

それでは私の仕事をそこに当てはめてみますと、そもそも0から想起して作品を作っている業務なので『0→1』となり、それをより多く制作し且つ他社への預け入れや多くの新作を淀みなく生み出す状況の打開精神から、これも2番目の『1→9』にあてはまります。より精度を上げるための試みは絶えず次期新作に込めているつもりなので『9→10』に相当し同時に『数字を下げない』(販売点数やギャランティの下降)を極力抑制している事にも寄与していると言えます。

5番目の『ー0』の意味するところ、これは私自身(家族)の生活レベルの確保に該当するでしょうか。何しろ契約作家の立場としてその業界では最低ランクの立ち位置です。預け入れ先の代理店の方針一つでどうにでもなってしまう仕事としてはその日暮らしよりはマシな程度の不安定極まりない存在かも知れません。

個人作家とはいえ同じ契約作家(カメラマン・イラストレーター)の中にはそれこそそれなりに知名度と目に見える形での実績等があり今のストックフォトとは別の場所でままオイシイであろうお仕事をされている訳ですが、そういった方々は特にストックフォトで十分な収益がなくとも問題になる事はありません。むしろ副業的に捉えてるというのが一般的ではないでしょうか。

法人契約を結んでいる場合も然りで、個人契約と比べて何かと免除される部分が多くきっと利点も多い筈です。どうにもならない格差といってしまえばそれまでですが、それではそんなストックフォト代理店と上記項目5つを重ねてみるとどうでしょう。

おおよそ前者4つは当てはまる気がします。新鮮でより適した質の高い素材を仕入れ最新技術を駆使し取り入れつつより魅力ある営業をかけ拡販に努めます。マイクロやその他ライバル業者を相手に業績を維持する事は常に命題でありその時代に即した戦略は欠かせません。ただ次が問題です。

最後の『−0』に至っては何か腑に落ちない面が多々あるように感じます。それは何かというと私のような弱い立場にある個人契約する作家がこのところとみに蔑ろにされているように感じてしょうがないのです。これまで色々と便宜を図ってもらえていた部分は確かにあってそれこそそれが売り上げに直結している面はありました。

が、何が原因かは定かではありませんが昨年暮れに突如、アマナイメージズさんから現在預け入れするRF-EX作品のマイクロ販売の打診を持ちかけられその追加契約書なる書類が送られてきました。即決も難しくその場はご担当者の方にメールでお断りしましたが、その後がいけません。

この場でお話しするのはきっと初めてだろうと思いますが、その後年が明けしばらくしてからこれまた突然に今度は月に預け入れできるエントリー数を制限するというメール連絡が唐突に届きました。

訂正:
上記の各々通達の時期は誤りです。正確には追加契約の件は11月中旬で納品数の制限云々は12月中旬に報告されていました。


制限上限はお恥ずかしいのでここでは公開できませんが、年間売り上げに相当する比率が基準という事で定められたようです。にわかには信じがたいのですが、何故そうしなければならなかったのかを後日担当者の方に連絡すると、「個々の更なるサイトアップを早めて販売力を強化する」というお互い様的な内容だったでしょうか。

私の場合はRF-NE(非独占ロイヤリティフリー素材)など他社さんも含めて平均すると多くは200点ほどをまとめたタイトル単位でのエントリーが殆どを占める事から、それが無念にも月ごとに分割される羽目となった訳です。全てがエントリーされるまで相当の月日を要する事も懸念され打撃の大きさは計り知れません。この期に及んで『まだやるか』『非情な仕打ち』と捉えざるを得ません。

そんな事があって丸3ヶ月が過ぎようとしている今ですが、ネットで納品制限の件でググってみてもそこに関しては誰一人として苦情めいた言動は見当たらず、さてどうして?何故?。一つ言える事として、あまり外部にペラペラ喋るとまた何かされるやも知れないという恐れもあるのでしょうか。何れにしても不思議なくらいに近い記述は現時点でひとつも見つかっていません。

サイトの個別ページを対象にあれだけのシステム化が図られているのですから、まさかの追い出し前提で私だけに設定しているとは思えないので、アマナさんの一つの実験といいますか施策といいますか、何がしかのはっきりした理由はあるのでしょう。代理店の勤務形態としてはあの問題視される『裁量労働制』に近いものがあるので、従業員の負担軽減に伴う業務改善の一環としての新たなシステム導入策ともとれます。

だとするならば『−0』はあくまで従業員への支援であって他に仕事を持たない個人の専業契約者については事実上その「犠牲」をはらむ形になったと言えなくもありません。せめて制限システムの即時撤廃を期待したいところですが、何より先にむしろ売り上げが思うようでない作家にこそその援助の手を差し伸べていただきたいものだと、敢えてここで懇願の一心を書きなぐっている次第です。

聞いた話に、代理店内にはこういったネット上の関連ワードをチェックしている部署があるそうですが兎に角決定権のある関係者にこの沈痛の面持ちなる心情が1日も早く伝わる事を願っています。



degiga

これは使える!直リン画像素材 #048『そりゃあ殺生やね』

これは使える!直リン画像素材 #047『ネット広告は魔物だ!』

タイトル:EARTH UPより抜粋


今朝、フェイスブックをチェックしていてそのタイムラインで偶然見つけたネタをご紹介します。こちらの内容はFB『友達』さんがシェアした記事なのですが、概ねSNS閲覧の際に一緒に表示されるネット広告についてある外人さんの「これは危険極まりない」といった苦情めいたブログをウォールストリートジャーナルが記事化したものらしいです。以下より確認できますので良かったら覗いてみてください。

→『フェイスブックの監視を逃れるには』の記事をチェックする。
※なんか途中から有料会員限定になったようです。一回のみ購読可能なのでしょうか。裏技として当リンクアドレスを自身のブラウザにコピーしてそこから直にジャンプすれば可能かも知れません。


家のどこかに盗聴器か何かが仕掛けられているかの如く、その方は自身(身内)に極めて明確な広告があまりにリアルタイムかつタイムリーにネット上に掲載されている事に驚愕したようで、その後色々と調べた経緯が書かれておりまた、その解決策等も記されています。ある意味皆さんにとってもためになる内容かと思われます。

しかし最近のネット広告は驚くほどその人なりに沿った表示が顕著だと思いませんか?自動車に興味があってそんな記事を数回閲覧した辺りから突如自動車に関する様々な記事がタイムラインに頻繁に表示されるようになり、合わせて中古車情報や車メーカーのリスティング広告、関連イベント予約情報などこれでもかというくらい出てくるでしょうか。

写真関連然り、多くが飽和して差別化が難しくなったこんなご時世ですから思ったほど製品が売れずメーカーさんも必死なんですねきっと。今盛んにそこに目をつけたネット販売のコンサルタント企業が「これはイケます、これからのマーケティングはオートメーション化が不可欠です」とか調子のいい事を言ってそそのかしているという事です。

業界をまたいでライバル間もお構いなくあらゆる企業に同じ施策を持ち込んでいるのですから結局単に客がばらけるだけでとどのつまり素晴らしい打開策になっているとは到底思えない訳です。ただやらないよりはやった方が有利なのも当然で、投資額に応じて規模も様々な事からそこら辺に優劣が付いてくるかも知れません。巨大なそれなりの企業規模に偏ってしまう傾向はいつの世もそう変わりばえしない感は否めません。

今まさに注目されるAI(人工知能)技術ですが、個々様々に持ちうる膨大なデータを瞬時に解析しどこにどんな施策を講じそれがどの程度効果的なのかの計測から適時的確な判断が容易になりました。上述のようなターゲットユーザーを監視する広告配信システムなどは分かりやすいその最たる例でしょう。

私個人の見解として言わせてもらえば、ネット広告などそれこそ要らないものを無理やり売りつける忌々しい『押し売り』でしかありません。超高級外国車のフェラーリを見せられても買える訳もなく、それがトヨタレクサスであっても変わりません。数十万円する高級レンズも一戸建て住宅の新築情報など糞食らえです。その企業が誇るAIは何を考えているのでしょうか、はっきり言ってバカですよね。

まるで背後霊のように付きまとう『悪魔の化身?』を思わせるネットを介しての今の広告戦略がその後どう進化し且つ変化していくのかが気になるところです。

ところで前回の記事『DEGIGA STARTUP』ページはご覧になって頂けたでしょうか。スマホ・タブレットに完全対応で、更にフォトギャラリーのような見栄えが実に気持ちい作りとなっています。営業を度外視しても是非一度ご体験頂ければ幸いです。見え方に特段支障はございませんが横幅1750ピクセルを超えますと縦横混在ページの場合、タイル表示が崩れ画像同士で若干の黒い隙間が生じます。もしもノートPCでの閲覧でしたら1280ピクセルタイプを推奨いたします。

→『DEGIGA STARTUP』ページをチェックしてみる。

→前回ブログ記事で『DEGIGA STARTUP』ページの詳細をチェックしてみる。

上掲画像:タイトル『EARTH UP』より抜粋しましたネットワークイメージ素材になります。
→DEGIGA.JPサイトで『EARTH UP』タイトルの全作品をチェックしてみる。


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Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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