YouTubeで遊んでる間にストックフォト売り上げ最低調

SATA-SSDケースを新調サムネ

暇すぎてパソコンいじり>
今回は一時写真テーマから離れまして、以前のこのブログで既にご紹介もしておりますYouTubeチャンネル『今日も今日とて散歩写真』内別リストにある『番外編』より新着動画をご披露しようと思います。

この所謂『番外編』では主にパソコン周りのアクセサリーなど周辺機器のあれこれに焦点を絞り皆さんにとっても比較的身近な製品といいますか、安価で手に入り且つ何かと重宝しそうなアイテムを自らが購入セットアップの模様を動画でご紹介と、まあそんな感じですが結構ゆるく作った動画と言えるでしょうか。

視聴時間も殊の外短くおよそ4・5分程度なのでスルッと観れる部分もお手軽そのもの。何せ私が素人すぎて呆れるかも知れませんが是非お付き合いいただければ幸いです。

本日投稿したタイトルが『SATA SSDケースを新調』なのですが、多分パソコンを志向する方にとっては比較的外せない外部ストレージ設計の一つと思います。特にUSB3.0以降はそのまま電源も供給してくれるので12V系の電源プラグを必要とせずパソコン本体と合わせていちいちコンセント側を入れたり切ったりする厄介さもありません。

私の場合は単に外部ストレージとして使用するにとどまらず、元々が外部起動ディスクとして運用する目的がありましたので即ちそれが適わなければこちら電源供給型ストレージケースの導入は無かったでしょう。不安半分で兎に角購入して接続してみますと、なんともなく普通に起動ディスクとして使えるではありませんか。

笑われるかも知れませんが電力不足で起動しないのではないかと懐疑的たっだ自分を恥じています。どれほど素人かがここでお分かりと思いますが何卒温かい目で都度受け取ってください。という訳で以下リンク先がその最新投稿動画になります。ご興味がありましたら暇つぶしと思ってご覧いただければと思います。

→YouTube動画『SATA SSDケースを新調』はこちら

そして実はこれ以前に一つ、同系列動画をアップしておりまして、こちらは何とも失敗談となっております。製品はどちらも中華製なので信用置けない代物であり、2点同時購入でそれを一つに組んで使用するという試みなのですが、やはり恐れていた事態と相成りました。

こちらも更に前になりますがMacPro内蔵NVMe(PCIe) SSDストレージ256GBを別途対応モデルの512GBに換装した際に、余ったこれを外部ストレージとして再度利用できないかというところから入手したつまりは変換アダプターなのです。その哀れな結末を作業の推移を以ってお伝えする動画が以下となります。

残念無念のSSD外部起動化サムネ
→YouTube動画『残念無念のSSD外部起動化』はこちら



最近は兎に角CG作品の制作が頓挫しておりまして何とも怠け癖の極致と化す毎日を送っている次第ですが、それでも最近スタートしたばかりの例の『散歩写真』にそのエネルギーの多くは注ぎ込まれており近い将来望み薄とは言えその成果に結びついてくれる事を願いつつ今後もそこへの注力は欠かせません。しかしそろそろCG素材の制作もと多少なり脳裏を掠めているのは確かです。


現状はこれまでで最も危機的>
ここでほんのちょっとストックフォトに話は逸れますが、ほんと売り上げダウンの大きさに驚きは隠せません。皆さんの現状は如何なものでしょうか。きっと代理店自体がもはや危機的なほど売り上げを落としているように感じてなりません。その反動が各契約作家さんにそのまま反映している、そう見ていいと思います。

それこそ今の時点で別途職探しもせずパソコンで遊んでいる暇猶予はないと自戒しながらも何せコロナ禍真っ只中となれば外仕事は高齢者にとって非常に危険である事は確かです。コロナに罹ればそれは即、重症また死に直結すると言っても決して過言ではありません。ストックフォト稼業でもそうですがCG作品ほかもうどれだけの数を制作し市場に送り込んだかと思うとここ毎月の低い収益を見ては歯痒いばかりです。手も足も出ないとはまさにこの事なんでしょう。

代理店サイトのサムネイル画像掲載状況からはそれでも関連キーワードの打ち込み次第で今もちょこちょこと新旧織り混ぜながら私の作品が目につきます。ですので問題はユーザーさんの数(マーケット縮小)また不景気により連鎖する制作会社統廃合が依然そこに悪影響を及ぼしていると考えるのが専ら自然かと感じます。そもそも買い手が居なければそりゃあ売れませんよね。

大手は大手で広告を大金を叩いて自前で作る方式に転換、経費節減を謳い文句にマイクロ利用ほかより安く素材を入手するなど向きもあるでしょうから1点3万円の代物など縁遠いとなります。売り方その時代背景とコロナ継続そして担当者の若返りも手伝って考え方がここに来て一気に変貌しているんだと思いますが、そこはほぼ間違いないところです。

さてこれからどうやって生活を維持していけばいいのか本気の思案のしどころと言えるでしょうか。不安定ながらも専業あって副業ならまだしも未だ無名の私のようにシニアもとっくに過ぎた老体に果たして明光は射すのか試練は更に底無しの度合いを深めてきました。

→個性派ビジュアル素材の宝庫『DEGIGA.JP』サイトはこちら


ストックフォトに於ける動画素材導入の難しさ

動画タイトル『MOvin' On』からブローバルネットワーク


ここしばらくブログを綴っていて気になる事に『動画素材』があります。私のPRサイトでありますDEGIGA.JPサイトにお越しいただいた方でしたら既にご存知と思いますが、私も勿論こんな時代ですので静止画素材と並行する形で動画素材も制作しています。

基本フォーマットは一応横幅1920ピクセルのフルハイビジョンで進めていますが、数年前から突如あのハイビジョンのおよそ3〜4倍ほどに密度を増した4K素材の預け入れも大手代理店各社で始まったようで今では当たり前に低価格販売主体のマイクロストックでも扱いは豊富で、更なる高画質化に対応する動画コンテンツ導入に向けてどこの代理店でも結構なテコ入れ中だとか。

実は私の制作環境は正直4K編集を苦手とします。現在使用中のパソコンのスペックは4K8K再生には充分対応するだけのパワーはあるのですが、事編集となるとこれがとてつもなく重くレンダリングに相当な時間を取られると同時に効果に欠かせないサードパーティー製プラグインなども殆ど持ち合わせていない状況です。

使用する編集ソフトのAdobeプレミアプロおよびアフターエフェクツはすべて旧製品のCS4でやりくりしている更新下手な体たらく者と言えるでしょうか。CG制作の場合時にアフターエフェクツCS4で直接書き出す事も多いのですが残念な事にあらかじめ素材として3Dソフトで制作したフッテージの何かに不具合があるようで、単に相性かも知れませんが編集を終えて書き出してみるとフレームレートにズレが起こって動きがカクカクで商品には当然ならない訳です。

原因は未だ分からず致し方ないのでAdobeオンラインから最新ソフトを必要な月分レンタルしてやや高めになりますがそうやってフィニッシュまで持って行っています。その場合タイムラインの不具合は改善されていますが出来れば手持ちのソフトで完結できればと事あるごとに今もネットをググって解決方法をしつこく探っているという調子です。CS4の記事などあるだけ見っけもんで当のAdobeでは完全にそのアップデートサポートはとっくの昔に終了しているので当事者に要望出来ないのがほんと悔しいです。

話がやや逸れましたが、代理店各社にとって現在品揃えが当たり前の4K動画素材は諸々そんな理由から1点も作れていません。確か先日、韓国の電気部品メーカー大手のホンハイに買収されたシャープが何と8Kテレビを発表しましたが、動画素材の制作者側から言わせて貰えばそれこそ制作データ量がどのくらいに膨れ上がるのだろうと想像するのも恐ろしいです。

ただしその辺はビデオカメラ撮影であればもはや4K記録など標準で内蔵でありレンズ精度はともかく中級クラスのコンデジにさえも実装されてきました。なので実写を以って動画素材作りをする分にはそれほど厄介ではないと思いますし、コンポジット内の少量のレイヤー構成に加えちょっとしたトーン調整の域であれば私の今のマシーンでも十分でしょう。

悲しいかなその分野はライバルも五万と居てまず飛ぶように売れる動画には成りえません。もはやアマチュアを含めた強豪ぞろいであり、合わせてダイナミックな空撮を駆使するドローン組の参戦でより内容が高度化している今、費用対効果からもそこで勝ち抜ける事は相当に厳しいと言えるかも知れません。ざっと単純に新たな機材の購入の総額を算出してもおおよそ100万200万は下らない筈でプラス取材費もかさみ少なくとも売り上げ低迷中の私にそんな予算を用立てる事は到底できません。いやはや。

ここで気分を変えて、それでは私がこれまで制作(撮影)してきた動画素材を振り返ってみましょう。現時点でCGと実写合わせて全部で17タイトルを有しています。点数はタイトルによってまちまちで40前後から多くて150ストリーム強でしょうか、平均70ストリーム程度ですので決して多くはなく売り上げとしては月に売れて3点程度、実際無い月の方が圧倒的です。

力を注ぎ込みたくともこれでは敬遠止む無しです。となると手間・費用・時間が思いの外掛かる動画制作よりも比較的売れ易い静止画にそのエネルギーを投入する事が最善である訳です。面白いもので、初めは「動画なんて」と抵抗していた人が一度動画にハマると途端に『動画一本やり』になり写真そっちのけで没入してしまうという例はよく聞く話です。

もしも今、ストックフォトで予算から何から動画制作に入れ込んでる方が居たならば「ほどほどに」と言いたいです。

上掲の画像は動画素材タイトル『Movin' On』(ムービンオン)からの抜粋で日本(東京)から世界各地に伸びるネットワーク網をイメージしたグローバル系動画素材になります。先の4K隆盛とは裏腹に大方ネット利用であればいいとこフルハイビジョンサイズでまだまだ需要は見込めるので、機材総入れ替えで慌てて4K6K8Kに移行する理由はさしてない気もしていますが。

→DEGIGA.JPサイトでCG動画タイトル『Movin' On』(ムービンオン)をチェックしてみる。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで各種サンプルムービーを視聴してみる。



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

モーショングラフィックス制作の受注を開始しました!(現在は受付不可)

モーショングラフィックスCM

お断り:現在は受注受付は行っていません。

皆さん、遅ればせながら「明けましておめでとうございます」「本年もよろしくお願い申し上げます」

1月7日の七草も終わって今更正月気分もないと思いますが、一応この関東周辺では昔から15日が飾り物を外す日らしいので、その日が正月の正式な終了という事なのだと私は思っていて未だ正月気分に慕っている感は否めません。今年は一般的に5日が仕事始めという方も多かったと思われますが、2日出て再び3連休だとやはり色々と鈍りますね、ほんと。

さて新年しょっぱなからいきなりで恐縮ですが、またまた新サービスが始動しました。今度はこれまで盛んに推し進めて参りましたストックフォトから若干離れる形で実にこの試みは今回が初かも知れません。なんと『受注』仕事を開始したという訳です。

CM制作時の絵コンテ
CM制作時の絵コンテ

内容はもちろん動画制作、それも『モーショングラフィックス』という極めて面倒でハイスペックな動的表現も求められる難易度は高いであろう仕事になります。静止画であれば思った絵柄を組み立てていく事でバリエーションも豊富に表現でき短時間での量産も可能なのですが、こと動画制作となるとこれまでにもストックフォト用にあれやこれやと試行錯誤を繰り返して頑張ってCGに関しては概ね20秒程度が最長だったでしょうか。

そんな私が敢えて動画広告を制作しますと宣言したのですから驚きと言うしかありません。ただ闇雲に受注するのは流石にリスクも高いのでこのお正月の三ヶ日の休息期間をよそに見本作り、所謂受注CMの制作にチャレンジしてみました。多少の心得があったのか、思いの外イメージを形に出来たのではないかとある意味ホッとした訳ですが、出来栄えはハリウッド映画を制作する超ベテランやテレビコマーシャル制作に精通する専門チームスタッフのレベルからすれば多分に劣っている事は確かです。

しかしながらコストを抑え結果リーズナブルに且つ単期間で迅速に仕上げていく事の方がリアルタイム発信を旨とする昨今に於いてはむしろ重要ではないかと思う訳なので、取り敢えずはその方向性で受注案件の取得を目指したい考えです。さて、どのようなセールスがお客さんゲットの早道に有効なのかは全く見えない状態でそこが今の最大の悩みとも言えます。

知り合いを伝に紹介もあるでしょうし、印刷やデザイン会社さんへの下請け的アプローチも人脈の形成に伴う永続的安定を求める上では当然無理はないと思われます。ただモーショングラフィック広告(に準ずる媒体)の必要性がどの程度なのかが殆ど見えて来ないのも事実です。きっとクライアント自身も分かっていないのかも知れませんが、そこをどう訴え認知していけるかが運命の分かれ目なのでしょう。

今は何しろ手探り状態といいますか、まだ何ひとつ営業活動に移していない段階であり自分で言うのも変ですが『今後が見もの』という事です。正直ストックフォトが相当厳しくなっていてこのままでは壊滅やも知れず内心相当焦っています。ひと所にしがみ付いて世の中で自身が唯一活かせるテクニックがあるのにそれを封印していては未来は拓けませんよね。

何んともアタフタして年が明けた訳ですが、本年も耐えて耐えて何とか生き抜きます。
2017年のスローガン:脱皮と行動とその向上あるのみ!私は決して終わらない!!

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで当該CMをフルHDサイズで視聴する。

→DEGIGA.JPサイトにて『モーショングラフィックス制作の詳細ページをチェックする。

このエントリーをはてなブックマークに追加

今更聞けないアドビAfter Effects CS4の書き出し不具合、誰か教えて!



→大きい画面視聴ならYouTubeサイトがオススメです。

何でしょうか、気づいたのがつい最近なんですよね。
以前から動画編集によく使用しているのが、何を隠そうあのアドビ製品のもうかなり古いバージョンになるAfter EffectsCS4なんです。3Dソフトで素材として作成した動画ファイルをこのAfter EffectsCS4に持ち込んで最終加工を施していく訳ですが、書き出した動画の動きが何か変なのです。カクカクとした動きでなめらかさに欠けています。

改めて3Dソフトで
球体が左右にエンドレスで動く動画をPCに負荷の掛かり難い小サイズで作成してAfter EffectsCS4のタイムライン上でテストしてみると、あれあれオリジナルのファイルとAfter EffectsCS4で書き出した同じファイルで明らかに違っていました。「こりゃあダメだ」という事でその後色々と試行錯誤。設定は変えるわ、3Dソフト側の問題なのかなど考えつく事は全てやってみましたが結局解決しません。

そんなこんなで、「そうだ実際の状況を動画で伝えてみてはどうか」という奇抜な作戦を突如思いつきました。早速、モニター画面を操作する様子をQuIckTimeプレーヤー内の画面収録機能を使い且つできる限り分かり易くするため後からテキストを加える形で本日、兎に角ササッと作ってYouTube『ストックフォト魂』チャンネルのスペシャルクリップに『今更聞けない〜...』という助けて動画としてアップしてみました。※癒しのBGM付き

訂正:動画内のテキストに一部記入ミスがありました。『AE-CS4書き出しは左側』と書くところが右になっています。

Twitterとも連携したので果たして反響はいかに!当ブログ掲載でFacebookにもリンクします。何ともいい恥さらし(自虐)ですけどね。

きっとこんな動画をアップしたのって
私が初めてかも知れません。指南する人は居ても助けを請う人ってそもそも動画なんてアップしないでしょう。まあそんな訳で、もしも「解決策を知ってる」「実はこういうバグで...」とかご存知の方だおりましたら是非ご教授願えればと思います。動画は一応720pサイズのハイビジョンなので収録中のデスクトップ上のマウスの動きはなんとか理解できるかと思います。

※返信内容はYouTubeの本動画内下部のコメント欄、もしくはDEGIGA.JPサイト内の『CONTACT』までお願いいたします。もちろん当ブログのコメントへの書き込みでも結構ですので何卒よろしくお願い申し上げます。

ほんとこれって困ったを報告するにはベストな方法かも知れません。もしかすると今後流行るかも、です。

→大きい画面視聴ならYouTubeサイトがオススメです。

バーチャルギャラリーへようこそ#01道草(MICHIKUSA)

バーチャルギャラリー#01道草(MICHIKUSA)

『バーチャルギャラリーへようこそ』という事で、今回はホンマもののバーチャルギャラリーへご招待いたします。あたかも会場に来て実際に作品を鑑賞しているかのような不思議な感覚に囚われます。さあ、そこの貴方是非一度ご覧あれ。

→バーチャルギャラリーで作品を鑑賞する

タイトル:#01 道草(MICHIKUSA)全13点を展示
作者(主催):石関ハジメ
サイズ:720p(HD画質 1280×720ピクセル)
鑑賞時間:9分3秒
会場:YouTube『ストックフォト魂』チャンネル スペシャルクリップのリスト内
開催期間:無期限
休館日:24時間365日無休
プロフィール:DEGIGA.JPサイトにてチェック

全世界の方々が時間、労力、費用を気にせず気軽に楽しむ事の出来る開かれた扉、それが当バーチャルギャラリーの試みです。
注:程よい音量でBGMが流れます。

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーエリア

最新の様々アイテム盛りだくさん
安心のアマゾンでお気に入りをGET !