daj(デジタルアーカイブジャパン)今秋終了の記事

国内大手のストックフォトエージェンシーのdaj(デジタルアーカイブジャパン=以降:daj)が今秋9月末を持ってサイトの閉鎖を告知しています。この書き込みはサイトトップに既に昨年の8月下旬に貼り出されていたようです。

しばらく当サイトを確認していなかったのでつい先日この報告に触れて、思わず「またか」という感じでした。私の場合は直接預け入れしている代理店ではないのですが、私が契約しているアマナイメージズさんとの提携会社という事で同様の素材が売り場でほぼ並行的に販売されていました。

dajさんで実際どれだけ販売されていたのかは毎月の支払い報告に詳細が無いので分かりませんが、最近の売り上げの減少からすると既にその影響が出始めていたのかも知れません。とても残念ですし、今後もこのような大手代理店の閉鎖がまだまだ続くという証であり、預ける側として憂慮出来ない不安は更に募ります。

本当にこんな世の中でいいのでしょうか。いや、更に過酷な変化が次から次へと起ってきます。前々回に自動車についての記事を書きましたが、今日のヤフートピックスに似たようなぼやきが掲載されているのを見かけて読んでみました。こちらは新車価格の高騰が顕著になっていて若者やファミリー層の家計を圧迫しているというものです。

私の同記事の冒頭にもありますが、物価が上昇すればモノの値段も自ずと上がっていくという市場原理の中でメーカー各社(各業界)はターゲットユーザーを購買力のある高所得者層へとシフトしていきます。手頃な場所を定めて新商品を打ち出し新たな価値を高額設定で売り込むうちに、これまでの一応のユーザーを置き去りにしてしまう結果を招きます。

いつの間にかモノの値段に大きな偏りが生まれ定着し格差の壁は益々高くなるというような負のシナリオが描けます。今日本政府が取り組んでいるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)がこれから先内需に何を齎すのかは、今の現状を見るだけでもある程度の予測は立ちます。殆どの国民にとって大した恩恵は得られないという事です。

これが誰もが夢見た世界が一つになるという事、いわゆるグローバルの実態なのです。かつてユニクロの会長兼社長の柳井正氏が提唱した「世界統一賃金の実現」が達成されるとすれば我が国の賃金は途上国並みにされてしまうと危惧する専門家の意見も散見されますが、今日の技術革新で言えば、まずロボット化による労働力の削減が先に来るだろうと私は考えます。

昨日発表されたソニーモバイル事業で追加1000人(計2000人規模)の退職希望者募集など事業転換による人員削減がどの業界でもこのところ盛んになって来ている事は皆さんもご存知かと思います。リアルにそれがいつ自分に降り掛かるか知れず人ごとでは済まされない訳です。

毎年数十万人規模の失業者を生む中で低賃金を善しとする移民の受け入れが増えていきます。早期退職を機に技術革新を上手く取り入れて新規事業を立ち上げてはみたものの、大手ライバルの出現で合えなく倒産、そんな国民でごった返すような悲惨な世の中になります。そうなるとどうなるか。治安の不安定化から国民の知る権利等が失われ各所で強制執行の実施、えん罪事件の多発など低所得者は窮地に追い込まれていくのです。

書く内にすぐ変な方向に逸れてしまうのが玉にきずです。本題に戻しましょう。

ストックフォトの現状で、正直私に限って言えば全く売れていない(報告が無い)契約代理店が殆どを占めます。大手3社がかろうじて私の命の支えと言っても過言ではありません。請け負いで生計を立てている作家さんからすれば、「よくもまあストックフォトだけで頑張れるな」です。

いずれこの業界もマイクロストック(特に大手外資系)のような低価格販売方式に全てが打って変わられてしまうかも知れませんが、それを市場(需要)が求めるなら仕方ない事です。経済はよく生き物と称される事がありますが、まさに地球を身体に例えるならば経済活動は差し詰め細胞や血管、神経組織なんでしょう。この延命機能の元で私たち生き物はある程度の期間生かされている訳です。

今まさに経済という身体組織が得体の知れぬウイルスのような何者かに急速に犯され始めています。新たな細胞を作って延命の道を究めるモノたちも居れば、腐敗して朽ちていくモノも出る中で、さて私はどちらの道が審判されるのか、絶えず気は抜けません。

考えろ、考えろ、もっと考えろ!止まるな、です。

後藤さんは必ず帰還する

悲報
2月1日未明、動画投稿サイトYouTubeに後藤健二氏を殺害した動画が投稿公開されました。交渉決裂という事なのでしょう。後藤氏については解放の期待が大きかっただけに非常に残念でなりません。後藤氏と湯川氏お二方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


今朝、湯川氏殺害の現場が撮影された写真を手にした同拘束中の後藤氏の映像がソーシャルメディアのYouTubeに投稿公開されたのをニュースで知りました。ついに恐れていた事態になったなという面持ちでとても残念でなりません。

前回のこのブログで書きました映像合成についてですが、あれが事実だとするときっと湯川氏は疾うの昔に処刑されていたと思われます。映っている湯川氏の恰幅のある顔立ちからすればあまりにも健康そうで拉致されてそれほど経過してない可能性があります。その当時に湯川氏を撮影していた映像を後藤氏のものに合成した可能性が考えられるのです。

過激派グループは既に殺害している湯川氏を同じ画面に映し出す事で二段構えで要求出来るお膳立てを持って画策したのでしょう。なので「一人殺したぞ。さあどうする?」というやり方です。なので後藤氏はまだ健在だと考えるのが妥当という事になりますが、私が思うに、彼ら過激派グループの後藤氏と湯川氏の扱いは結構異なる気がしています。

湯川氏はいわゆる影の武器商人(死の商人)でその事がインターネットの情報を通じて拘束の時点で既に彼らにバレていました。最初公開された映像にもしっかりその言動が録音されています。つまり湯川氏が自らの敵である政府軍に武器弾薬その他戦闘に必要な物資を売り込んでいるとう事が発覚したのですから問答無用となるのでしょう。

一応後で脅しに使えるようにビデオだけは押さえておき直後すぐに殺害したと思われるのです。一方の後藤氏ですが、彼は単身で友人(湯川氏)の救出に出向いていた事から、「こいつは勇敢だ。命を賭けてこの土地にやってきた。」というような解釈があったように感じます。以前何処かの番組で聞いた事があるのですが、イスラム過激派には命を惜しまず身を挺して戦ったものを『勇敢な戦士』と誉め称える風習慣習があるようです。

後藤氏がたった一人生きて帰れない覚悟を持ってこの場に及んだという事から比較的穏便な扱いになっている可能性があります。今度の要求は現在ヨルダン政府に捕われている仲間1人の釈放を条件に脅しているようですが、先日イラク北部(モスル)に於ける戦闘で過激派戦闘員6000人以上が戦死した模様で、そのような状況の中、身代金よりも自爆テロを企てた英雄(イラク人女性死刑囚)の解放を優先したのかも知れません。

救いの鍵はヨルダン政府と日本側の交渉にあります。詳しい事は分かりませんが、ヨルダン軍兵士1人がイスラム国側に拘束されているという情報のもと交換条件も視野に入れて現在検討中という事から日本人の釈放も加味されるのか予断を許せない緊迫した状況は当分続きます。

しかし後藤さんは彼らにとって『勇敢な戦士』な訳ですから心情的に出来る事なら処刑は避けたい所なので、救出される可能性は湯川氏の立場に比べて格段に高いと言えるでしょう。もう少し時間はかかりますが、希望はあります。

ところで上述の映像合成について補足したいと思います。
その後の報道番組によれば仮に正面から撮影された映像が実写であるならば、広角レンズで撮影すると影の出方は理論的に説明出来るとしていました。確かに超広角を持ってすれば影の位置がパースの関係で幾分かは移動するだろうと思われますが、撮影位置からしてそれほど被写体から離れているようには見えずむしろ近いほどです。

となると超広角撮影では両サイドの画像が横に伸ばされて歪んで見えてもおかしくありません。ですが公開映像では比較的画面は安定していました。更に右斜め側からの映像もありましたが、こちらはやや標準系の焦点距離で距離を置いて撮影されているように見えます。50〜80ミリ当りでしょうか。

そのような状況でも2人の影は左右反対ですし斜め側からの標準系での撮影ですから両者との距離3メートル弱として考えてもどちらかのピントがやや甘くなるように思いますが、比較的ピントが深く両人ともにシャープに描写されていたので不思議でした。

私は、「これは合成に間違いない」と思っています。

その直後、湯川氏はもう居ないかもしれないと直感しました。今日、まさにそれが現実となったのです。

ホンダ新型車の続けざま発表に違和感

ここ最近、消費税増税8パーセントの影響でしょうか、あらゆる業界で値上げラッシュが盛んになっています。殆どの案件で消費者への転嫁が目立ちます。いわゆるこれがそもそもの生活格差の引こがねになっていると思いますし、値が上がれば当然負担が大きくなるので大概の場合生活費にある程度ゆとりがある環境の方々に購買層はシフトしていくのだろうと考えます。

そうなれば、まずメーカーはその周辺層にターゲットを絞って商品開発をはじめる訳で、広告もより高級かつ高性能で高付加価値を謳います。勿論価格はそれまでを遥かに上回る価格帯へと移行してしまい、購買費用に余裕がない中間層以下あたりに位置する方々は、止むなくその下のランクにせざるを得ない事になります。私もその1人ですが、するとどうでしょう。

いつの間にかジャンルもさることながら選択枠も自ずと拡大していきます。まあここまではどうって事のないごく当たり前な話ではありますが、先日テレビCMを見ていてふと思った事がありました。あの自動車メーカーのホンダのコマーシャルです。ジェイドというネーミングの新車を近々発売するという予告CMです。

honda_jade

大人数が乗車可能な面長なスタイリングで、例えばトヨタのウィッシュやプリウスアルファ辺りを意識して設計した感があります。ハイブリット搭載車もラインナップされ、その直前に発売されたグレイスセダンを後ろに伸ばしたような形状でジャンルとしてはファミリーユース的な立ち位置かなと推察しています。

もう相当前から細かなマイナーチェンジを繰り返して来たあのストリームのフルモデルチェンジという事で登場したジェイドですが、最近のホンダのセールス手法に若干の違和感を感じています。確かにここしばらくはフィット3のギアチェンジのプログラムミスやタカタ製エアバックの不具合によるリコール連発で大変な目に遭っている事もあって会社としてはそのマイナス分を一気に取り戻そうという目論みなのでしょう。

その弊害でしょうか、如何せん各車両の発売タイミング時期が余りにも切迫していて、本来じっくりと車選びをして品定めしたいターゲットユーザー(ホンダ車の購入希望ユーザー)を蔑ろにしているように思えてなりません。

まずNボックスですが、カスタムの同時発売はいいとしてその後にプラスやNワン、Nワゴン、Nスラッシュ3タイプ同時発売など、ユーザーにしてみれば車種を決めたはいいがすぐその後に魅力的な車が次から次へと登場してくるので、愕然とした人も多いのではないでしょうか。下取りには余計な費用もかかりますし、その次が出るかも知れないという不安から結局躊躇し殆どの方は諦めてしまうのです。

今回のジェイドで言えばその前のグレイスを決めて納車1週間前にこの広告を見た人の中には「何?こっちの方がいいじゃん、出るならそう云ってくれよ。」となります。ディーラーも下請けですから、1台でも多くの台数を契約させて業績アップを狙いたい訳なので仮にお客がそれとなく尋ねてもごまかかすような口ぶりだったりもします。(経験者)

ネットでいち早く情報を入手出来る方はさて置き、情報に疎いやや裕福な中年(シニア層)などはそこまで徹底しているとは思えませんので営業トークに上手い具合に乗せられてしまう羽目になるのです。お客もある程度の目論みで車を見に来ているが故にショールームではそれ以外に疑問を抱かないのも事実で、営業サイドに文句をつけたい訳ではありませんが何とも歯がゆい限りです。

だったら同時に発表出来ないもんなのかと思う訳です。そうすれば購買予定のユーザーはその中から今必要な自分らにとって使い勝手のよい理想の車種を選択するだけですし勿論消化不良的な不満も一気に解消されます。他のメーカーでは価格帯や内容の近い車種をほぼ同時に出す事は稀で、軽自動車と普通乗用車であったりSUV車、ワンボックスなど組み合わせを大幅に変えてくるものです。なのでユーザーは迷う事なくお目当ての車にたどり着き易いのです。

ホンダのこの戦略が功を奏して売り上げ向上に寄与しているのかも知れず、ごく一般的な営業策の一つだとは思いますが、正直オデッセーはいつの間にか300万円クラスの高級車となり、ステップワゴンやフリードは250万円台とややお高めの値上げ基調、フィットもハイブリットとなると途端に200万円台に跳ね上がります。

フィットと言えば大衆車の代表ですが、増税8パーセントを機にじわじわと売値が上がっていく事に寂しささえ感じます。最下車種ではオプション設定も多くそれなりに組むと結構な値段になるので、仕様がなくそのちょっと上のタイプにせざるを得ない全く持って自動車とはお金を吐かせる不思議な高額商品です。

内容が逸れましたが、ユーザーサイドから言わせてもらえば、まず同じようなジャンルならば同時発表にして、違った価格帯やタイプならば短期発表でもOKでしょう。同時が無理であれば途中にジャンル外をはめ込んで、せめて半年は間を空けた方がいいのかなと思います。

でも他社だって同時期に似たような車で攻めてくる訳だから、対抗策という観点からすれば色々厳しいのかもな。

テロを考える

先ほど、イスラム教スンニ派過激組織の『イスラム国』のメンバー1人が日本人2人を人質に2億ドル、日本円にしておよそ240億円を72時間以内に用意しろという脅迫ビデオ映像をソーシャルメディアのYouTubeで公開しました。

映像に映し出されている日本人の1人は昨年当イスラム国メンバーに誘拐拉致された軍事物資を扱うブローカーで社長の湯川遥菜氏ともう1人はフリージャーナリストで現場入りして取材中だった後藤健二氏です。この状況から2人の運命は風前の灯と言わざるを得ませんが、果たして日本政府は身代金を支払い事なきを得るのでしょうか?

いやいや、きっと支払いはしないと思われます。つい先日、中東各国を訪れた安倍首相は対テロリズム撲滅を後押しする形でまさに同額の2億ドル支援を約束したばかりだからです。イスラム国はこれに強く反発しこのような行動に出たと推察されますが、ただこれが単なる脅かしで様子をみようという策略なのか、それとも本気なのかはこの映像からは何とも言えなません。

というのは、映像をよくよく見ると人質2人の顔に当たっている日差しの影が左右逆になっています。もしかすると中央の人物の両サイドに実際は2人は居ない可能性があるのです。つまりでっち上げ映像の可能性があるという事です。

特に72時間以内というあまりにも早急な要求には違和感さえ覚えます。仮にお金が用意出来たとしても2日程でそれだけの金額をすべて用立てて送金するというのはかなり難しいと思われます。相手(イスラム国組織側)だって多少時間をかけて交渉したい所もあるでしょうし、そもそもそんな大金を日本側がハイどうぞとばかりに簡単に大盤振る舞いするとはあまりにも安直過ぎます。

しかしながら彼らはかなり残虐な連中なので払っても払わなくとも2人を処刑してしまう確率は高いです。更に今の安倍政権は相当右翼肌で染まっているので強気の姿勢は崩さないと思われます。

人質のお二方にとっては実に気の毒な状況です。何らかの進展があって奇跡が起る事を祈るしかありません。僅かではありますが、イスラム人には比較的親日派が多いと聞きます。いや待てよ、もしかすると2人はもう既に殺害されてしまっているかもしれない。と、よからぬ疑念が今ふと頭を過りました。

さてこのテロという過激行動ですが、世界各地で散発的に起きています。問題は無差別での殺戮が多発しているという現状です。同郷の仲間ですら構わずジハードとやらに巻き込まれて犠牲になる訳ですが、となるとテロを企てる側の本当の狙いとは一体何なのでしょうか。

新たなイスラム世界の復活なのか、ただ単に復習という連鎖的な単純な感情からなのか、何となく嘗てのオウム真理教を思い出させます。ある小規模な宗教団体(新興宗教)が信者からお布施なる資金を大量に集めて、それを使ってまずは選挙に打って出ます。それがうまく行かなくなると突如サリンを生成しテロに及ぶというシナリオですが、まさに構図としてはよく似ています。

まずはイスラム国の樹立が目的で、そこを拠点に世界中を戦慄の中で統一し彼らにとってのユートピア社会の建設が最終目的ではないかと私は考えます。そうなれば私たちの殆どは奴隷と化し神の名に於いて無慈悲に殺されていく事になります。

幼い子供が誘拐され人間爆弾で1人また1人と希望の卵たちが死んでいく様は、もはや地獄の沙汰としか言いようがありません。そしてその都度巻き込まれる犠牲者は後を絶ちません。テロ首謀者(先導者)のこんな審判のあり方を善しとする無神経さは何処から来るのでしょうか。

よく目にする対立的な宗教戦争の範疇を超越してしまってもはや狂人です。いくら貧しい境遇に貶められたからといってもそれを理由にここまで出来るものなのか。同じ人間として考えが及びません。きっとジャーリストの後藤氏もそんな彼らの生の声を聞きその真意を求めて半ば命がけで危険地帯を取材されていたのでしょう。

ここでテロ集団さんへ提案です。
一通りの条件から国連が何処かのある地域を皆さん方に解放したとします。そこでまずは数千人規模で居住をはじめてください。自らが理想とする暮らし方を模索してください。経済、宗教、教育、医療や福祉も充実させてください。他の国々は皆さんのやり方に一切口は出しません。自由にやってもらって結構です。ただし、しばらくは一切のお金・人員援助はいたしません。自らの力だけで経済活動を回してみてください。

結構大変だと思いますが、だからといって再び世界に恐怖の戦慄を持ち込む事だけはお断りします。慈悲深く正直に生きれば神はいつの世も決して皆さんを見捨てる事はないでしょう。

分かってくれるかな。

なんか最近ミニコンポ欲しくなりました

しばらく前に買った東芝のラジカセの調子が悪くなってきたので買い替えようかと考えていたら、それじゃあもう少し良いやつにしようではないかという事になりました。そうだミニコンポだ!突如CDを読み込まなくなってしまいカセットテープは音質が悪く聴く気が起きず流石にFMラジオだけでも心もとない訳で、一丁探したるかという気合いの中でネット検索を開始しました。まずはアマゾンへ行き、次は価格コムへ。

グーグル検索で画像を引っ張ってきたりメーカー各社を巡っては比較検討を繰り返しました。まず予算ですが、最初は今のラジカセ寄りで低価格帯を探してみましたが、比べてみるうちに欲が出てくるものです。「最近は1万円以下からあるんだ」と驚いては見たものの音質やらデザインやら機能性、拡張性、最低希望パワーなど折り合う機器がなかなか定まらない始末なのです。

気に入ったものだと7〜8万円もしてしまうしあまりにも贅沢すぎるのでこの辺は残念ながら却下しました。実の所予算は掛けたくありません。どうしてかと言うと布団に入って天井を見上げながら静か〜な音楽を聞きたいというのが理由だからです。トリオで鳴らすジャズとかリラクゼーショナルなサウンドの世界に包み込まれる中で心を癒したいと考えている程度でオタッキーに音を追求するつもりが元々ない訳です。

音量だって2乃至は3ぐらい相当で十分でしょうし、何しろ真夜中ですから近所迷惑になります。最近巷では騒音が原因で殺されたりもするので要注意事項なんです。

まずはCDトレイの中のキュルキュル音いわゆる回転ノイズがない事が上げられます。ラジカセは結構その辺に配慮がありませんでした。曲の変わり目で必ずノイズが発生してその都度めいってしまいます。やはりここはしっかりした機器を選びたいというのが最大の希望条件だったりしています。

そこでほぼ最終的に導きだした機材が以下のDENON(デノン)製品です。少し前まではデンオンと読ませていたと思うのですが、私の若い頃は今のデノンだったと思います。メーカーさんも色々時代に合わせて大変ですね。
RCD-M39

DENONの​CDチューナーアンプRCDーM39です。若干以前の機種なのですが特にハイファイ音源を貪る予定もありませんし、ブルートゥースで飛ばす事もないでしょう。黒とゴールド調がラインナップされて居り、私はこちらの明るい方にしようと思って今、最終検討中という訳です。

「え!まだ買ってないの?」と驚かれたと思いますが、家の奥さんが抵抗しているのです。「こんなの要らないわ」です。お恥ずかしながらもっと稼いでから言えと断罪されました。なのであくまで検討中なのです。

話が逸れましたが、それじゃあスピーカーはどうしようと思いこれまた色々探し始めました。行き着いたのかやっぱりDENONでした。こちらです。スピーカーシステムSCーM39(木目)2本セット
SC-M39

各所の口コミを見ても圧倒的に評判がよくデータ解析でもミニコンポに多い低音の弱さを比較的補っていそうなのです。わざわざウーファーまで買い足してとまでは拘っていないので程よい低音の厚みが味わえるのであればもう十分と言えるでしょう。

ここで価格ですが、最安で本体が¥18700(定価4万円もします)そしてスピーカーは2本セットでなんと¥10000ちょっと出るくらいの超お買い得。併せて3万円を切ります。もうこれしかないだろうという中で最終決定権は奥さんが握っているので、そこら辺が越えなければならない大きな山場という事なんでしょう。

絶対欲しい!

因にスピーカーは天井から左右対象に下向きに固定する予定です。視聴する頭の部分とほぼ正三角形の位置が理想なので固定金具と延長用のケーブルも用です。

今時ミニコンポかよ。いやいや、再ブーム来そうです。

DEGIGA.JPサイト観て頂きましたか?

新サイト観ましたか?

新年6日に晴れてリニューアルオープンしましたDEGIGA・JPサイトですが、何方か行かれた方は居りましたでしょか?こちらのその後のカウント数の上昇から見て、僅かな数字ではありますが比較的多くの方がおこしになっていたようなので幾分は興味を持たれたかも知れません。

今回のリニューアルではトップページの両サイドに多くの広告を貼らせて頂いたのですが、私自身も幾分鬱陶しさを感じています。如何せん今の所正直ベータ版という意味合いもあるので、その後別途情報欄を増やしていければ徐々にではありますがより親しみ易いサイトになっていくのかなとも考えます。しばらくはなにとぞご留意ください。


さて当サイトDEGIGA・JPの中身はどうでしたか?


静止画と動画合わせて60タイトル近く掲載されている訳ですが、こんな所が為になったとかや個人的に気になった箇所など遠慮なくお知らせ頂ければと思います。ここで一つお断りする点があります。当サイトを設計するに当り今は殆どのPC画面が標準化しつつあるフルHG(ヨコ幅1920ピクセル)相当を基準に表示しています。

ですので、デスクトップPCに関していえばほとんどが問題なくスクロールバー無しで閲覧出来ますが、ノートPCの多くは今も同1280ピクセル表示だと思うので、若干の画面切れでスクロールバーが出てしまいます。そのような環境の方は若干観づらいかも知れませんがご了承ください。

今後4Kサイズ表示が当たり前になるとの予測からフルHG表示未満対応の設計では文字の表示サイズが余りにも小さくなり過ぎて読みづらくなってしまう、そんな理由です。


作品は気に入りましたか?


そして掲載作品についてですが、今後新作が仕上がればまず関係の代理店にエントリーするのですが、それから担当者のセレクト作業を経てその中から何点かが代理店売り場に並ぶという流れになります。勿論皆さんもご承知と思われますが、セレクト終了連絡があってから大凡1〜3ヶ月後辺りになって初めてお披露目段階に入ります。という事情からDEGIGA・JPで新作公開はその直近(多少の前後あり)になってしまいます。

新作タイトルは殆どがロイヤリティフリー(非独占販売)タイプなので各代理店が出そろう頃を見計らってからの公開となりますので当サイトが一部の代理店よりも遅延する事がありますが合わせてご理解ください。


このサイト、実は名刺なんです。


さて新サイトDEGIGA・JPですが、実は私の【名刺】代わりの位置づけで立ち上げています。ストックフォト作家(カメラマン)というと多くが表舞台にその名は出ません。自身、別に有名人に憧れている訳ではありませんが、「この作家はどの程度やれる人?」「本当に食えてるの?」「何が専門なんだ」「経歴が知りたい」など画像は知ってても制作者のプロフィールまではなかなか行き着かないものです。

大手代理店などで作品を探す立場のお客さんが毎度目にするのはお決まりのネタばかりで、数ページ探して「今回もこれで良いや」で決まってしまう事は多々あるのかなと日頃から思うのです。

ならば、是非一度DEGIGA・JPに来て頂いて「こんな風変わりで面白そうなネタもありますよ」「私が作っていますよ」ぐらいは云いたい。

私の作品を唯一選択してくれる関係者が訪れてくれるか否かは皆無ですが、僅かでも認知かつ評価して頂ける事を願いつつ当情報がより拡散されれば有り難いです。

何しろ情勢が厳しいもので・・・(ささやかな努力)


追伸


お気づきでしょうがブログ『デジ画の日々』のデザインも一新しました。別の(ブラウザ:SAFARIバージョン7・1・2、モニター2560ピクセル)環境でチェックするとレイアウトがガタガタなのでしようがなく替えました。以前のテンプレートが新しいバージョンに非対応だったようです。気に入っていたのに残念ですが今後はこちらでしばらくお付き合いください。


DEGIGA.JPがリニューアルオープン!

皆さん、明けましておめでとうございます。

いよいよ今年も始まりました。このお正月はどう過ごされましたか?
実家に帰ってのんびり羽を伸ばされた方、おせちの食べ過ぎで体重増えた方、子供にせがまれてあっちこっちとレジャー三昧でヘトヘトのご両親様、まあそれぞれの余暇をたっぷりと過ごされた事なんでしょう。

私などはダタただパソコンの前でひたすらCG素材の制作を繰り返すお正月らしくない日々を送っておりました。おととい近くの『笠間稲荷神社』に家族3人(犬一匹含む)でちょっと出遅れの初詣に行って来ました。開けて四日目だというのに境内周辺の仲店が並ぶ道路は群衆でごった返していて、流石に新年というのは凄まじいものだと改めて驚かされた次第です。

ところで話しは変わりますが、もうかれこれ1年ほど前から閉鎖中だったマイサイトのDEGIGA・JP(デジガドットジェイピー)が2015年新たなスタートと共に全面リニューアルオープンいたしました。

今回はオープニングページをフラッシュで動画化。ほぼ一ヶ月単位で言葉内容と背景画を更新していく予定です。そしてメインページでは最新作(タイトル)をリリース事に掲載し随時お知らせして参ります。やや賑やかな風もあり恐縮ですが、両サイドに関連性の高いバナー広告を付けてみました。


openning動画

◉画像をクリックするとDEGIGA・JPにリンクします。



撮影時やパソコンによる画像(動画)編集時のお役立ちアイテムをピックアップし、皆さんの某かの参考になればと思います。そのサイトで実際に製品をチェックする事で作品制作に有効な利用価値を見いだせれば幸いです。思わぬ発見、掘り出し物が見つかるかも知れません。

また、DEGIGA・JPのトピックス&コラムではストックフォト関連の自身の出来事、不定期ではありますが『気まぐれコラム』において上記広告関連グッズに関する勝手な感想等々当ブログと並行しながら書き綴っていければと考えております。

しかし皆さんが何より気になるところが、掲載された画像(動画)ではないでしょうか。全タイトル数が50超で各々数百点を網羅している事から色々と楽しめる部分はあると思います。写真集のように読み進めるのもいいですし、実際どれだけのレベルかは言えませんが自らの作品の参考として観る価値はあるかも知れません。

そして何か気になる事がありましたら遠慮なくお知らせください。提案でも結構ですしご意見でも構いません。当ブログ同様気さくにお答えしていきます。

何はともあれいっぺん見に来てくださいませ。皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げます。

DEGIGA・JP 2015

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

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