Wi-Fi無線ルーターを取り替えました

無線LANルーター Archer C80

今が替え時?無線LANルーター>
今日もストックフォト家業から離れた話題になります。最近はパソコンから始まって比較的メカ寄りの記事が多く恐縮ですが、さて今回は皆さんにも相当馴染み深い筈のあのネット通信に欠かせない特にスマホを自宅で利用する際に便利なWi-Fi(ワイファイ)について綴ってみたいと思います。

今もそうですが私自身はこれまで契約するネットプロバイダー提供のNTT製Wi-Fiルーターをかれこれ6年強レンタルしています。機種はPR-500MIという型名でその当時から既に1GHzの高速通信対応モデルなのですが、当然ですがこちら機器は光回線終端装置(ONU)も兼用しておりLANケーブルを繋いだ有線と無線両方に対応して使っては大変重宝していました。

本体上面に電波を飛ばす無線LANカードを差し込んでそれをスマホなりでキャッチして送受信が行えるのはいいのですがレンタルという事で毎月300円掛かります。6年と言えばその支払額を合計すると単純に26800円相当にもなり、今なら同様のルーター機器が5台は買えます。流石に勿体なさが出て思い切って市販品に切り替えたと、まあそう言う事情です。

実質その300円は無線LANカードの料金でありONUそのものは無料なので返却は当カードのみとなります。ただ解約手数料(返送料込み)が2000円取られるのはやや癪(しゃく)に障りますが仕方ありません。と言う訳で早速購入したのがタイトル画像のこちらTP-Link社製のArcher C80なのですが、なんとアマゾンがたまたまタイムセール中で通常5000円が3280円/税・送料込と驚きの超特価、迷いは一切ありませんでした。

●機器詳細:
TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 1900AC規格 1300+600Mbps MU-MIMO ビームフォーミング iphone SE 対応 3年保証 Archer C80/A
※IPv6バススルー機能搭載なのでONU側ルーター機能をオフにしてより速い高速通信が可能


このルーターは通常の2.4GHz帯に加え更に高速な5GHzもカバーしている優れものでその差はおよそ5倍にも達します。受信感度性能も思いの外高く離れては多少弱まるも隣の建屋まではそのまま電波が届くほどでした。実はこれまでのNTT機器(ゲートウェイ)は当時そんな5GHzに未対応で、そこは以前からネックとして悩みのタネでしたので今回のその新調に至る背中を押したとも言えます。

中継器 RE450
●機器詳細:
TP-Link WiFi 無線LAN 中継器 RE450 11ac 1300+450Mbps ハイパワー コンセント直挿し ブリッジ APモード付き 3年保証
※5GHz帯は障壁に弱いため中継器は必須、また当周波数帯は別途機器(電子レンジ・混む時間帯)の干渉を受けず通信障害回避に有効


安定要の中継器>
という事で一旦は解決と思いきややはり電波の安定は重要であり無料DLの通信速度チェッカーで計測すればなんとも微妙な速度で納得いきません。そこで合わせて購入したのが上掲の同メーカー製中継器RE450になります。残念ながらこちら機器の方がメイン機器より高価(Amazonで4287円/税・送料込)とは腑に落ちませんがそれでも調べると半年前までは7000円ほどしていたようです。いやー、これで間違いなく快適になりました。測る時間帯によって多少の変動はつきものですがアップダウン共に平均で200〜400Mbpsで調子上々といったところです。

一般に4K動画視聴の場合20〜50Mbpsあれば十分足りるらしいのでそのおよそ5倍もあれば仮に作品のアップロード納品時でも全く問題ありませんよね。そんな訳で通信環境もこれまた万全になったというどうでもいい手前みそなお知らせではありましたが如何だったでしょうか。それはそれで多少何かのヒントになれば幸いです。

それと最後にもう一つ、こちらお馴染みのLANケーブルですがこれ実は来たる10GHz対応のカテゴリー8の高性能ケーブルです。現在ならカテゴリー5eタイプで十分と言えますが、値段もそこそこであり一丁こちらも替えてみるかとなり先のONUから新調のルーターへ僅か50センチ(690円/税・送料込)ですがこのCAT8接続で繋いでみるとこれまた驚き、通信速度が2割以上も向上したのです。

LANケーブルの規格についてはYouTube動画でそんなオタクチャンネルが盛んに宣伝していたのでダメ元で試してみたものの面白いほどほんと正解です。各ある情報収集に欠かせないYouTubeですがここ最近はかなり助けられています。そんなこんなで次回は更なる新作の予告に戻りたいと思いますのでぜひご期待ください、それではまた。

LANケーブルCAT8
●機器詳細:
DAILOTEC LANケーブル CAT8 フラット カテゴリー8 RJ45 イーサネットケーブル 超高速 40Gbps/2000MHz 爪折れ防 止 PS4 PS5 Xbox等に対応 (ブラック/0.5m)
※多くは最大30メートルまでをラインナップ、下位カテゴリー(5e・6・6A・7)に比べ長尺になるほどやや高価


本日大公開!最新タイトル『AD STAGES natural』バックグラウンド素材

合成サンプル1

とっておきの奥の手素材>
本日遂に正式公開に踏み切りました最新CGビジュアル素材タイトル『AD STAGES natural』(アドステージ・ナチュラル)ですが、タイトル画像をご覧いただければ一目瞭然、即ち商品を自然なシチュエーションに合成するための素材という訳です。他所で既に似たようなイメージを見かけた事はあると思いますが、今タイトルは総じて如何にシンプルな中に実写と見まごうリアリティを醸せるかが一番のテーマでした。

仮に低予算でスタジオセットの現場作りをせざるを得ない状況に際してはまさに持って来いの素材ではないかと思います。爽やかな光射し込む窓目の背景、しっとりとした潤いの瑞々しい空間、重厚な光芒アクセント、避暑地を思わせる爽やかな季節感、ムーディな昼夜のテーブルパターンなど商品ジャンル多彩に、また文字乗せにもその効果は抜群と言えます。

合成は実に簡単で以下のような過程を踏みつつ今や当たり前とも言えるトリック加工お手の物の編集ソフト一つで仕上げもこの通りです。作業が多少雑であっても遠目では気付かない程度にはSNS投稿など日頃から頻繁に加工慣れされている方ならそれほど煩雑な手間は掛らないと思います。

合成サンプル2その他の合成サンプル4点


商品撮影イメージ無地の簡易バック手前に商品を置き角度を変えて撮影


化粧品サンプルの完成画像編集ソフトを使って切り抜きバック差し替え最後に影をプラスしたらハイ完成


→DEGIGA.JPサイトにて『AD STAGES natural』をチェックする。



即席とは思えない完成度>
DEGIGA.JPサイトに掲載される640ピクセルサイズサンプル画像を幾つかピックアップして試しに仮加工してみる事をおすすめいたします。意外にマッチして愉快この上ない事請け合いです。特に屋外シーンなどこちら同様にシチュエーションを即時構築するのは至難ですし作りものであればその準備にかかる手間費用は決して安くない筈です。ましてや個人で行うとなれば尚更負担は大きいでしょう。

請け負ったクライアントの目を満足させる十分な素材と自負しています。是非この機会に一度お試しいただければ幸いです。大概の方は「まあ、使う用事があった時フォトライブラリーで探すから大丈夫」と仰る訳ですが、大雑把に『バックグラウンド』また『背景』と検索したならこの手のタイプは案外見当たりません。というより実はほぼ在庫していないのが現状です。

出てくるのは『光背景』『テクノロジー系』『空』『テクスチャ素材』上部から捉えた『床や布地』時に赤い緞帳(どんちょう=カーテン)がいいところ。実際に奥行きがあってそれとなくピントも浅く自然と主題を際立たせる如何にもの背景を探し当てる手間はストレスフルでしかありません。たとえ今急遽必要でない場合でも後にチェックし易い記憶に残る形でキープしていただければ幸いです。

今回はやや短めにまとめて新作紹介のみさせていただきました。新型コロナ変異株とされる再パンデミックの兆候が顕著により不安が募る昨今ではありますが皆様何卒ご自愛のほど変わらぬ応援よろしくお願い申し上げます。


外付けSSDって使ってます?

新作予告2

今度の新作は前作同シリーズなり>
なんだか最近は作品制作の話というよりもパソコン絡みが多くなっています。本日は予定通り一応新作予告第2弾一本で行こうと決めていたにも関わらずはたまたパソコン周辺パーツ(機器)について合わせて書く事にしました。さて先ずは次期公開予定の新作から入らせて頂きますが、上掲タイトル画像をご覧になった第一印象は何でしょうか。

靄(もや)がかった木立の間から差し込む眩しい日差しと手前に何やら不可解な切り株?さてこれは何を意味する物体でしょう。多分もうお分かりかと思いますが即ち『台』です。何かを乗せる置くのステージでいいかと思います。こんな場所に何故ステージなのか、前の予告(3/1)でも書きましたキーワード『natural』(ナチュラル)、まあそんなニュアンスで多くが構成されるタイトル中の一つという訳です。

もうかなり前になるタイトル名に『AD STAGES』(アドステージ)があるのですがご存知でしょうか。こちらのテーマは『未来感』また『異次元空間』でした。実はその続編というべき新たなテーマ『natural』を冠した作品群となります。これ以外にも奇想天外様々な所謂ナチュラルパターンが登場してきますのでその愉快さに圧倒されるかも知れません。

ただ一見すると「これがCGで作られた世界なのか?」といった驚きと合わせて十分な使い良さも持たせていますので相当に利用価値は高いです。次回のブログではその全貌を明らかにし晴れて正式公開に踏み切る予定ですので是非ご期待ください。

→背景素材の『AD STAGES』を再チェックする。



SSDはやっぱり速い>
それではパソコンオタクならぬ私の気になる制作環境再構築に関する内容を以下でご報告させていただきます。前回まで2回続けてそんなパソコン(MacPro Late2013)グレードアップ計画でしたが8年という歳月がどれほど技術を進歩させ且つ低コスト化できたのか全くもって驚きは隠せません。お陰様でこれだけのパワーアップが僅か5、6万円程度でなし得たとは夢のように感じています。→前回ブログ参照

という事から当初予算からも多少の余裕が生まれその余力を使ってまた一つパソコン周辺機器を買い足したのがこちら以下の画像になります。皆さんの環境では外付けSSD(ソリッドステートドライブ)など利用されているでしょうか。一般的なHDD(ハードディスクドライブ)に比べ処理(データのやり取り)速度が極めて高く小型軽量に加え衝撃また物理的故障にも強いとされます。

外付けssd上段:Inateck 2.5/3.5インチSATA HDDおよびSSD用USB 3.0 - SATAハードドライブ外付けエンクロージャ、UASPおよび8TBドライブをサポート、12V/2A電源
下段:WT200-SSD-512GB WINTEN 内蔵型SSD SATA3 6Gbps 3D NANDフラッシュ搭載



今回購入したSSDはSATA(サタ)形式で2.5インチサイズ、容量512GBタイプになります。金額もこの上の1TBクラスになると途端に高額になり躊躇もありますが取り敢えずは起動ディスクとして使う目的だったためこの容量で十分と判断。同時購入としてこのSSD/HDD兼用ケースも用意しました。

SSDケースの大概がパソコン側の電源供給で担うバスパワー型が主流のようなのですが、流石にOSを回すとなると電力の安定にやや難がありその中で重いソフトウェアを動かすならばやはり直接コンセントに差し込む独立した機器の方がいい筈です。購入前に実際ポータブルHDDでテストしましたが何をするにも兎に角反応が遅くCGのレンダリングが殊の外もったらして結果使い物になりませんでした。

そこに今回のこのSSD方式がどれほど活躍してくれるのか期待していたところ、そこはまあまあの能力を発揮して前回換装したアップグレード分が当該処理時間にはっきり表れており、当製品も購入して間違いはなかったと殊更安堵しています。しかしまた本体にOSがあるにも関わらず何故新たに外部を起動ディスクに利用したのかといいますと、実は今所有する多くのグラフィックソフトが現在のOSバージョンに対応していなのです。

概ねOSXのv10.10Yosemiteが限界で理想としてはそれ以前のv10.9.5Mavericks(マーベリック)がより適している訳なので、つまりはそういった現実的な事情によるところでしょうか。MacPro2013発売時に組み込まれていたのが所謂Maverickなのですかさず指定の方法で再インストールし手短に旧OSを入手、無事起動する事に成功し現運用状態にあります。


諸事情により予算配分>
ちょっとケチ臭い話になって恐縮ですが、Adobeソフト(ほか一様)が3年ほど前でしたか突如サブスク販売方式に変わってしまい特に動画編集に関しては年に数回足らずとその都度2ヶ月の短期購入で利用して来ました。様々機能も向上しメニューも豊富となれば皆さんが選ぶのは当然最新バージョンになるかとは思いますが、私が使ってはおよそ無駄な機能にお金を注ぐだけなので意味がありません。

なら旧バージョンが支障なく動くようになればいいだけと、今回がその奥の手になります。メーカーにとっては儲からない厄介な客と嫌われそうですが仕方ありませんよね、現状として与六に余裕がないのですから。ですのでこちらSSDも中の一番お買い得製品を選択しています。確かSSD本体が¥6590でケースが¥2499だと思います。合わせて1万円でお釣りが来る組み合わせ、とは言え性能はピカイチで速さ読み書き共に400MB/S前後と5年保証まで付いています。

一つ残念なのはケース側のボトルネックです。コネクターがUSB3.0(5Gbps)でテスト(Blackmagic Disk Speed Test)すると280MB/Sで頭打ち、内部に回路を持たない事もありほぼ直差しに近い構造でここは正直迂闊でした。格安商品でありそこは仕方ありません。その後別途もう一つ速度を劇的に向上させる方法を知るのですがそれこそがまさにM.2(エムドットツー)方式のSSDです。中でもMVMe型は何とその速さ秒2000MB以上に達するといい驚きのスペックなのですが、外部電源タイプのケースがほぼ存在しません。

そこにMacオリジナル(インテル特許?)のThunderbolt3コネクタータイプ製品を併用すれば40Gbpsで今の8倍の超とんでもないスピードが得られます。がしかし、上記同様AC電源タイプが存在せず全てバスパワー給電ではいずれにしても二の足を踏みます。もっと困りものは私のマシン(MacPro2013)はThunderbolt2(20Gbps)で差し込み形状が最新のタイプ3と異なり接続が出来ないのです。

色々探ってはみたものの古いせいかそこに準処する製品がどこにも見当たらず残念ながら諦めました。ただ、Thunderbolt系は結構お高いんですよね。ケース単体で1万以上、5万円するものもありました。はい、どうでもいい?解説はここまで。何かしら作業の糧になりそうな道具を今後もちょこちょこと買い足していこうとは思っていますので機会がありましたら当ブログで勝手にご紹介していきます。それではまた。

※遅れていました前作『FREEDOMsession 346-487』が先日無事にその代理店サイトに上がりました事をご報告いたします。


遂に最強メモリーが届いたぞ!MacPro Late2013

memory128


最強スペックに興奮>
今回初めてこのテーマで当ブログをご覧になった方のためにまずは前回ブログのおさらいをします。そもそも最初の計画は現在仕事のメイン機材とも言えるMacPro Late2013のパワーアップ計画が事の発端としてメモリー増設を最大の目的として始まりました。

が、ネット等でググって様々PCのオタクチャンネルを拝見する中で実は本体の中枢(心臓部)でもあるCPUの入れ替えがむしろ必須である事に気付き、いつの間にかこちらが最優先に変わったという訳です。即座にヤフオクで即決¥16800の程のいい中古の美品を見つけ購入、翌日には無事装填完了と相成り現行MacPro2013は以前のおよそ3倍ものパワーアップを遂げる事になります。ただその時点では依然お目当てのメモリー(4枚1セット)は手元に届いておらず、完遂未だ中途というのが前回ブログでの内容になります。

→前回ブログ記事詳細はこちら


そして今回につづく訳ですが、実に幸運というべきなのか到着予定4月5日となっていた商品が先日概ね一週間早く届きました。その商品(メモリー)は驚くなかれ1枚32GB、4枚合わせて128GBという驚きのセットなのです。きっと多くの方が思うに「それって金額相当行ってるんでしょ、お金あんのね」と皮肉られそうですが、いえいえそんな高価なものは私は買いません、いや買えません。


激安商品を発見>
Amazonで何と何と4枚1組1セット¥46862(税込/送料無料)※今日(4/1)現在は更にお得の¥45056とまさに信じられない安さでした。これをアップルサイトなり正規ディーラーで名の知れたメーカーさんのものを購入すれば黙って20万円ほどはします。先のCPU(E5-2697 V2)の仮に新品と合わせればそれだけでも50万円は下らない筈です。

128GBメモリー(32GB×4枚)DATARAM 128GB (4X32GB) DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC メモリー ラム アップグレードキット 2013 MacPro 6,1用


なので発売になった2013〜14年にもしも同じスペックで同機を新調していたならば導入価格100万円は軽く超えたに違いありません。以来8年の歳月が流れこれまでどうにか故障無くきたお陰で思いの外低額でアップグレード出来た事に感謝です。まあ出来れば内臓のSSD256GBを少し足して512GBに変更できれば容量およそ2倍の余裕が生まれより快適になるとは思っています。都度アプリケーションの追加など負担が増して空き容量はじわじわ減って残り70GBまで迫りましたがストレージに関してはまだそう慌てる状況でもないのでこのままもうしばらく様子を見るつもりです。

制作においては全て外部ストレージ(RAID1:ミラーリング保護)で行なっており本体への負担はほぼありません。と言うあらましはそうとして早速そんな最強メモリー4枚合計128GBを現行計16GBから換装した訳ですが、これが凄いです。Adobeの動画編集ソフトAfterEffectsのタイムラインをグリグリすると上部モニター画面も揃ってスイスイ変化します。当たり前と仰るかも知れませんが私にとっては初めての経験でした。

補足:タイトル画像参照
クロック(やり取り速度)周波数1333MHzながらMacPro2013のマザーボード上の制約(ボトルネック)で最大1066MHzでの作動になるようです。最近はWindowsマシン用メモリーなど4000MHzクラスも登場していると聞きます。


グリグリ編集の喜び>
これまでは一度再生位置を変えると画面喪失で再生ボタンをクリックしても僅か2〜3秒足らずで再生がストップする始末でつなぎ目位置の微調整にはやたら手間取っていました。これならリアルタイムでストレスもありません。ホント有り難やです。それと別途こちらも殊の外嬉しい体験になりました。以下の画像はYouTubeで配信される8K動画なのですが、かつてはフルハイビジョン(1080p)60fps再生がいいところで4K(2160p)30fps配信に切り替えた途端動きがガクガクで観られたものではありませんでした。

ところがパソコンの搭載メモリーが最大になった事で内部でのデータ交信が高速化し8K(4320p)60fpsサイズでも途切れる事なく滑らかに再生されるようになりました。※8Kは4Kの面積比4倍で60fpsは30fpsの更に2倍のコマ数

8KとフルHDの画質比較YouTube:Japan in 8K -Winter in Shiretoko-世界自然遺産:北海道知床半島より

部分比較
中央部拡大によるシャープネス比較



上には上がある>
8年目にしての夢の実現であり快挙というしかありません。これなら静止画の高度なレンダリング作業はより短時間で進められますしこれまでメモリー不足で不可能だったエフェクト加工も容易になるでしょう。兎に角は前回のCPU同様今の所特定の不具合は出ておらず順調に作動中と思われ、改めて実にいい買い物ができたと自負しています。

まあしかし以下のこちらは皆さんもご存知のCPU性能測定ツールの定番『Cinebench』テストの結果ですが、画面左の順位最上位はそれでも私の新調マシン(オレンジ色)の更に3倍以上の速さを叩き出している事が分かります。直近では50万円ほどの価格で究極のCPUが発売されたそうですが、それこそそちらは途轍もないモンスターなんでしょう。まだまだ上には上があるものですね。ただし真の性能差はバーの長さに比例していないと言われ例えば数値を含め表示3〜4倍の開きがあっても実質2倍ほどとも聞きますので、専ら作業次第(形態)によるところは大きいようです。

210401_cinebench.jpgクリックすると横幅2527pに拡大します


もしもご興味がありましたら是非チャレンジしては如何でしょうか。BTO(手作りPC)などパーツを集めて組んで自分だけの特別なゲームマシン作りが今再燃しているようなので資金に余裕のある方はそこに果敢に挑んでみるのも面白そうです。私に関してはいよいよ資金枯渇でそれどころではありませんが。

次回は公開直前の最新作(予告第2弾)について書いてみたいと思います。お楽しみに。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
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ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
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