外付けSSDって使ってます?

新作予告2

今度の新作は前作同シリーズなり>
なんだか最近は作品制作の話というよりもパソコン絡みが多くなっています。本日は予定通り一応新作予告第2弾一本で行こうと決めていたにも関わらずはたまたパソコン周辺パーツ(機器)について合わせて書く事にしました。さて先ずは次期公開予定の新作から入らせて頂きますが、上掲タイトル画像をご覧になった第一印象は何でしょうか。

靄(もや)がかった木立の間から差し込む眩しい日差しと手前に何やら不可解な切り株?さてこれは何を意味する物体でしょう。多分もうお分かりかと思いますが即ち『台』です。何かを乗せる置くのステージでいいかと思います。こんな場所に何故ステージなのか、前の予告(3/1)でも書きましたキーワード『natural』(ナチュラル)、まあそんなニュアンスで多くが構成されるタイトル中の一つという訳です。

もうかなり前になるタイトル名に『AD STAGES』(アドステージ)があるのですがご存知でしょうか。こちらのテーマは『未来感』また『異次元空間』でした。実はその続編というべき新たなテーマ『natural』を冠した作品群となります。これ以外にも奇想天外様々な所謂ナチュラルパターンが登場してきますのでその愉快さに圧倒されるかも知れません。

ただ一見すると「これがCGで作られた世界なのか?」といった驚きと合わせて十分な使い良さも持たせていますので相当に利用価値は高いです。次回のブログではその全貌を明らかにし晴れて正式公開に踏み切る予定ですので是非ご期待ください。

→背景素材の『AD STAGES』を再チェックする。



SSDはやっぱり速い>
それではパソコンオタクならぬ私の気になる制作環境再構築に関する内容を以下でご報告させていただきます。前回まで2回続けてそんなパソコン(MacPro Late2013)グレードアップ計画でしたが8年という歳月がどれほど技術を進歩させ且つ低コスト化できたのか全くもって驚きは隠せません。お陰様でこれだけのパワーアップが僅か5、6万円程度でなし得たとは夢のように感じています。→前回ブログ参照

という事から当初予算からも多少の余裕が生まれその余力を使ってまた一つパソコン周辺機器を買い足したのがこちら以下の画像になります。皆さんの環境では外付けSSD(ソリッドステートドライブ)など利用されているでしょうか。一般的なHDD(ハードディスクドライブ)に比べ処理(データのやり取り)速度が極めて高く小型軽量に加え衝撃また物理的故障にも強いとされます。

外付けssd上段:Inateck 2.5/3.5インチSATA HDDおよびSSD用USB 3.0 - SATAハードドライブ外付けエンクロージャ、UASPおよび8TBドライブをサポート、12V/2A電源
下段:WT200-SSD-512GB WINTEN 内蔵型SSD SATA3 6Gbps 3D NANDフラッシュ搭載



今回購入したSSDはSATA(サタ)形式で2.5インチサイズ、容量512GBタイプになります。金額もこの上の1TBクラスになると途端に高額になり躊躇もありますが取り敢えずは起動ディスクとして使う目的だったためこの容量で十分と判断。同時購入としてこのSSD/HDD兼用ケースも用意しました。

SSDケースの大概がパソコン側の電源供給で担うバスパワー型が主流のようなのですが、流石にOSを回すとなると電力の安定にやや難がありその中で重いソフトウェアを動かすならばやはり直接コンセントに差し込む独立した機器の方がいい筈です。購入前に実際ポータブルHDDでテストしましたが何をするにも兎に角反応が遅くCGのレンダリングが殊の外もったらして結果使い物になりませんでした。

そこに今回のこのSSD方式がどれほど活躍してくれるのか期待していたところ、そこはまあまあの能力を発揮して前回換装したアップグレード分が当該処理時間にはっきり表れており、当製品も購入して間違いはなかったと殊更安堵しています。しかしまた本体にOSがあるにも関わらず何故新たに外部を起動ディスクに利用したのかといいますと、実は今所有する多くのグラフィックソフトが現在のOSバージョンに対応していなのです。

概ねOSXのv10.10Yosemiteが限界で理想としてはそれ以前のv10.9.5Mavericks(マーベリック)がより適している訳なので、つまりはそういった現実的な事情によるところでしょうか。MacPro2013発売時に組み込まれていたのが所謂Maverickなのですかさず指定の方法で再インストールし手短に旧OSを入手、無事起動する事に成功し現運用状態にあります。


諸事情により予算配分>
ちょっとケチ臭い話になって恐縮ですが、Adobeソフト(ほか一様)が3年ほど前でしたか突如サブスク販売方式に変わってしまい特に動画編集に関しては年に数回足らずとその都度2ヶ月の短期購入で利用して来ました。様々機能も向上しメニューも豊富となれば皆さんが選ぶのは当然最新バージョンになるかとは思いますが、私が使ってはおよそ無駄な機能にお金を注ぐだけなので意味がありません。

なら旧バージョンが支障なく動くようになればいいだけと、今回がその奥の手になります。メーカーにとっては儲からない厄介な客と嫌われそうですが仕方ありませんよね、現状として与六に余裕がないのですから。ですのでこちらSSDも中の一番お買い得製品を選択しています。確かSSD本体が¥6590でケースが¥2499だと思います。合わせて1万円でお釣りが来る組み合わせ、とは言え性能はピカイチで速さ読み書き共に400MB/S前後と5年保証まで付いています。

一つ残念なのはケース側のボトルネックです。コネクターがUSB3.0(5Gbps)でテスト(Blackmagic Disk Speed Test)すると280MB/Sで頭打ち、内部に回路を持たない事もありほぼ直差しに近い構造でここは正直迂闊でした。格安商品でありそこは仕方ありません。その後別途もう一つ速度を劇的に向上させる方法を知るのですがそれこそがまさにM.2(エムドットツー)方式のSSDです。中でもMVMe型は何とその速さ秒2000MB以上に達するといい驚きのスペックなのですが、外部電源タイプのケースがほぼ存在しません。

そこにMacオリジナル(インテル特許?)のThunderbolt3コネクタータイプ製品を併用すれば40Gbpsで今の8倍の超とんでもないスピードが得られます。がしかし、上記同様AC電源タイプが存在せず全てバスパワー給電ではいずれにしても二の足を踏みます。もっと困りものは私のマシン(MacPro2013)はThunderbolt2(20Gbps)で差し込み形状が最新のタイプ3と異なり接続が出来ないのです。

色々探ってはみたものの古いせいかそこに準処する製品がどこにも見当たらず残念ながら諦めました。ただ、Thunderbolt系は結構お高いんですよね。ケース単体で1万以上、5万円するものもありました。はい、どうでもいい?解説はここまで。何かしら作業の糧になりそうな道具を今後もちょこちょこと買い足していこうとは思っていますので機会がありましたら当ブログで勝手にご紹介していきます。それではまた。

※遅れていました前作『FREEDOMsession 346-487』が先日無事にその代理店サイトに上がりました事をご報告いたします。


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