地球46億歳、今の人類実は第4世代?

地球をつまむ

上掲画像:『運命に弄ばれる地球』

先日、iTunesに組み込まれインターネットラジオ的な存在で広く知られるあのPodcastを久々に利用してみました。動画バージョンもある昨今ですが基本一般の音声配信番組で色々と探っている時、何やら『人類滅亡』なるタイトルを見つけました。

二人組によるやり取りのそのDJぶりに惹かれついつい聞き入っていると「俺たち人類って実は4世代目にあたるかも知れんと」という流れに。地球が誕生して46億年経ちましたが、人類といえる種が発生したのは高々1万年ちょいな訳でその起源まで遡るとしても『猿人』の痕跡が600万年以降でそれなりに人(ホモサピエンス)へと進化を遂げたのが150万年辺りだそうです。

そこから更に進化して様々な形で種が分散し片や滅び、言語表現を成し遂げた最強人の継承過程からようやく今の原型までたどり着くのが5万年前。完全な二足歩行とともに脳が肥大化し知能が発達した最終形が1万年前であり、その辺りが多くの専門学者の定説となっているようです。しかしここに来て意を唱える学者が現れました。

実は現在のこの我々人類は唯一無二の存在ではないかも知れないという上記の説です。現代技術の粋を結集し奥深くの地層を科学的方法で改めて調査した結果、ある周期的な間隔を置いて幾つかの極めて薄い層を形成するガラス質らしい物質が存在している事を突き止めたというのです。これは一体何を意味するかと言いますと、ズバリ『核爆発』です。

当時空気中に蔓延していた核物質が長い年月を経て地中に染み込んでその後の地殻変動の過程で幾度もの圧縮を経て科学反応し特殊なガラス質に変化したというものです。層の数ははっきり語られていませんがDJの話の内容から過去の遥か昔に3回ほどそのような状態が確認されたのでしょうか。となるとその『核爆発』の痕跡は過去世代の人類が起こした大規模な核戦争という想像もできます。

その都度地球上の全ての生態系が一旦滅亡し途方もない年月が流れて再び復活する、それを過去3回繰り返したという事なのか。

今まさに北朝鮮が核の脅威を振りかざしアメリカを含む近隣諸国、いや全世界を脅かしています。追い詰められれば常軌を逸し突如核ボタンのスイッチを押すかも知れない気分屋正恩氏の登場はかつてないほどに人類存続の最大の危機と言えるでしょう。現に100を超える北の同盟国に加えことさら親密とされるイランのような宗教国を介して不本意にも拡散しその核技術は元よりミサイルそのものが野蛮な指導者にふんだんに行き渡れば「アメリカを潰せ!十字軍を殲滅しろ!キリストはいない」とばかりに狂乱し核を後ろ盾にした前代未聞の大逆襲劇が始まる事もあり得ます。

そうなれば世は再び戦乱に突入し最終兵器である核攻撃がそれこそ日常茶飯事で行なわれれば大気は瞬く間に汚染され運良く爆弾の直撃を間逃れて僅かに生き残った人々が避難する地域など遂には一切無くなるのです。そして徐々に死滅して結果人類滅亡というシナリオに繋がっていくのですが、そのガラス質の地層がまさに現状の事の成り行きとその顛末を暗示(負のメッセージ)しているように思えてならないのです。


時代は繰り返すとよく言いますが、確かに地球年46億から人類劇6百万年を単純に差し引いた場合45億9千4百万年という途方もない時間が間違いなく残る訳で、過去にその6百万年ごとの人類誕生と後の大いなる進化と発展が何度も繰り返されて来たという一見架空とも思われる都市伝説的で強引な仮説でも、あながち全て嘘っぱちとは言い切れない節もあり迫り来る不吉な何かを感じます。

実際に地下に穴を掘って地層探検に行く事は今の掘削技術では到底叶いませんが、目に見えないが故に興味はむしろあの広大な宇宙に匹敵するほど湧いてきます。神秘的な地球の未知の地層に秘められた新たな歴史の発見が近い将来驚きを持って紐解かれる事を切に待ちたいとことさらワクワクさせる、そんなPodcast番組でした。


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