2021年を占う

タイトル『つくばの梅』より抜粋
→DEGIGA.JPサイトで『つくばの梅』をチェックする



気分新たにブログデザイン諸々更新>
新年明けましておめでとうございます。コロナ禍に翻弄された一年を跨いで混沌その2年目を迎えたと言えるでしょうか。正直素直に年明けを祝えない自分がいますが概ね皆さんも同じ気持ちと思われます。本日でお正月3日目を迎え明日から広く仕事始めという国民は結構居られる訳ですがさて、依然として感染終息の兆しが見えない中にあって今後の日本経済の行く末が非常に気になります。

私の家業でありますストックフォト業界も自らの売り上げ傾向から察するにこれまた正直元気がないように感じます。昨年6月に支給された持続化給付金もあと数ヶ月足らずで底をつかんとする状況下で果たして盛り返せるのか現在のところ全くの未知数であり、そもそも遠征取材もままならない時点でその克服に苦慮する日々が続きます。

そういった雁字搦めの環境を打破するべく、相変わらずですが昨年12月上旬からお得意のCG素材制作に勤しんでおり丁度大晦日夕方にキーワード他情報シートの記述含む全ての作業が無事完了しました。ただ契約する各代理店があいにくの正月休みからネット転送による預け入れは今のところ5日以降を予定、ご存知の通り各所それぞれ審査期間およびサイト掲載時期が異なるので新作予告情報はまだしばらく先になるかと思います。何卒ご了承ください。

話は飛びますが、見ての通り新年を機に当ブログサイトのデザインテンプレートを変更しました。以前に比べて黒をポイント色にシック感がやや強まったように感じ個人的には結構気に入っています。合わせて文章の文字サイズが若干大きくなった事から目を細める機会が少なくなり可成り見やすくなったでしょうか。文字列の横幅が縮んだ分段落ごと目の運びもスムーズで読み進める上でうっかり行を見失う勘違いも軽減されました。

有難い事に以前のテンプレートもそうでしたが、閲覧するデバイス環境に応じて自動でレイアウト変更されるレスポンシブ化が施されておりPCからスマホまで様々混乱なく読めるのも嬉しい限りです。そしてタイトル『デジ画の日々』についてですが、こちらもこれまでの『NEXT』改め『意気揚々』に書き換えました。現状の業績不振はさて置きそれでも気持ちは晴れやか元気一杯仕事に勤しむ、そんな高揚感は日頃の制作を司るに当たり重要な要素と、まあそんな単純な理由で加えてみました。今年こそはこの言葉に恥じないよう何としてもプラス側へ流れが変えられればと切に願っています。


今年はまさに『神のみぞ知る』1年>
という訳で果たして今年一年、予想としてどうなっていくと思われますか?素人なりにも今思うその未来を勝手に占ってみたいと思います。去る11月に軽々口走ったあの西村経済再生相の『神のみぞ知る』発言ですが、今になってみればまさにその言葉通りの空気が露わになって来ているようにも感じます。巷では感染撲滅最優先派と早期経済再生派の二択におよそ二分され意見の対立は殊の外強固な分断を助長させました。

あっちを立てればこっちが立たずでそこに各種利権が絡み合って政府も企業もまた国民一応に誰しもが身動きの取れないというのが正直なところかも知れません。今春予定の唯一期待が高まる新型コロナワクチン接種、専門家に言わせると当ファイザー製ワクチンが広く効果を発揮するまでにはまだ数年掛かるという見解もあり不確実性は目下拭える段階に至っていません。

接種についても人によっては強烈な副作用が懸念されると聞きますし特に持病のある方は接種を控えるという選択も含め用心が必要でしょう。私自身インフルエンザワクチン接種は相当前から行っておらずそれが原因で大事になったケースは一度もありません。ですので仮に当コロナウイルスがそれ相当という事であれば慌てて打つ必要はないと思っています、今は。

勿論油断は禁物であり外出時のマスクの使用消毒手洗い密を避ける等々その後も気を抜かず必要な用心を怠る事なく継続していくつもりで居ます。ところで日本経済で言うと、御もっともながら絶えず警戒ばかりでは思うような営利活動はできません。リモートワークで成り立つ企業は数える程度であり大部分は何がしかの対面営業が日常的です。ましてや店舗を主体とするサービス業は常にその感染リスクに苛まれる環境から逃げる訳にはいきません。

場所多種多様にクラスターの発生は日を追うごと益々増えていて更に罹患後の移動経路が掴めないとあってはお手上げ、どこで市中感染してもおかしくないほどです。最近は富に家庭内感染が顕著のようで同居する幼い子供から高齢者に至る全ての年齢層でその感染者数を増しています。1月2日の緊急会見で各自治体首長が訴える『緊急事態宣言』の要請も当然と言えるこれはまさに医療体制崩壊のタイムリミットを如実に示すものです。


SF映画まがいな不吉な予感>
主に都市部を中心にこのまますんなり医療崩壊が頻発すればそれがそのまま日本経済低迷の引き金を引く事な訳で、企業(スポンサー)はこれまで通り呑気にのほほんとテレビCMに大枚叩いて広告ぶって商品宣伝などやっていられなくなるでしょう。リアル店が駄目なら通販で何とかしようなどと言っても顧客の景気が散々であれば徐々にその需要は失われていくに違いなく、政府重鎮司令の下焦って繰り出した『GoToトラベル・イートキャンペーン』こちらも好機をもたらすどころか結局は中途半端な先食いで終了しかねず安易に傷口をより一層広げた感は否めません。

先日トヨタ自動車の豊田章男社長が「国が提唱する短期カーボンニュートラル転換構想はあまりに拙速でありのちの自動車産業を崩壊に導く」という訴えにも似た言動を踏まえると自動車産業は即ち日本経済を支える唯一屋台骨でありそこは切実な問題です。欧米のGAFAM(ガーファム)なる強力なIT企業群が既に自動車開発に名乗りを上げている現状は我が国にとって到底看過されるものではありません。ガソリン燃料を主体とする内燃機関技術が一掃され更にHV(ハイブリット)さえも飛び越え全ての自動車の起動がEV(電気方式)に置き換われば日本の世界市場に於ける優位性が一気に失われるという事です。

突如魅力喪失で弱みを握られたならばまさに中国の思う壺、尖閣諸島の領有権についてもその圧力(脅し)は益々エスカレートすると予想され、不意に一度でも武力衝突が起こればその矛先は間違いなく本土に向かうと思われます。駐留する米軍との小競り合いの連鎖から火力攻撃はみるみる内に最大化され民間人含む多くの犠牲者を生むに違いありません。パワーバランスの均衡が破られるその時(Xデー)が冗談抜きでいよいよ目の前に迫って来る、今年2021年は目処立たぬコロナ蔓延と加えて度を超えた経済不況そして中共との武力衝突の可能性、この辺りが私の大方の予想となります。

最早諦めにも似たどの点に於いても不甲斐無い現政権の思いつき後手後手対策で戸惑いあたふたする情けない失態の下で都度振り回される群衆の逃げ惑う悲惨な光景がリアルに浮かんでいます。今の自民党を見ていて率直に思うのは誠『悪い公務員気質ど真ん中の事なかれ主義』無責任な雇われサラリーマン根性であり全て他人事、顔色伺いばかりで政治家たる志しほぼゼロ、これでは到底国は救えません。


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