大晦日、東京都1300人

タイトル『借景・まほろば無双』より”アベノマスク”
→タイトル『借景・まほろば無双』より”アベノマスク”


とうとう始まった最悪シナリオ>
先ほどの速報で東京都の本日集計分の感染者数がなんと一気に1300人に達しました。1000人超は今回が初めてであり寧ろこれからが地獄の一丁目と化しそうです。一旦タガが外れれば後は野となれ山となれでいよいよ歯止めが効かなくなると思われ、病床逼迫どころか今日を機にバタバタとその崩壊は稀に見るペースでみるみる内に全国各地に波及するものと考えます。

それもこれも全ての元凶はあの先走って強行された悪夢のGoToトラベルキャンペーンに他なりません。続いて実施した同イートキャンペーンがトドメを刺した格好で感染者数はこの頃から短期爆発的に増え始め、そこに重なるように水際対策疎かなこれまた見切り発車の入国緩和が火に油を注いだ格好です。

今後絶え間なく運び込まれるであろうコロナ重傷者に加え多様な救急患者の受け入れが各所で瞬く間に困難となりタイミング悪くそこに関わる不運な死者は膨大な数に及ぶ可能性が出てきました。自民党政権自らが決めた規範を先頭に立って安易に無視した飲食また集会や意見交換会などのニュースが飛び交う中で国民の自粛マインドは物の見事に地に堕ち、感染スピードはより加速の度を増した結果が今日のこの数字に現れているでしょうか。

先日、西村経済再生相から『緊急事態宣言の発令もあり得る』との発言がありましたが、年が明けて正月休み終了の概ね4日以降辺りにこれが再び実行されるかも知れません。今回のこれだけの感染者数となれば最早猶予は殆ど残されていない訳なのでかつてないほどに国民に対して極めて厳しい強制力を伴う抑止策になる筈です。

つまりは全国一律のロックダウンではないか、その中身がまるで戦時下を思わせるものと仮定すれば戻りつつあった経済活動に於ける大打撃は計り知れず業界業態に関係なく大部分で負の影響は避けられません。これまで通りまず先に打撃を受けるのがお馴染みの旅行関連事業者、飲食業、各種サービス業、スポーツや舞台音楽系の興行界そして教育現場、大規模な学校閉鎖と続くのでしょう。


やるっきゃない!経済全面ストップ作戦>
私個人の素人考えとしてはその中に製造業や運輸旅客業も加わって欲しいのですが、勿論最低限必要な食料の供給を司る生産と物流は厳格な更なる取り決めを以って継続されるべきです。問題は医療と福祉分野ですが一通り人の動きがある期間抑制される事で日を追ってそこは徐々に改善されていくものと信じます。後のワクチン接種開始の効果もあって感染拡大は緩やかなりにも減少に転じるかも知れません、多分ですが。

まずは何はともあれ感染爆発の抑止に全力を尽くす以外にありません。生半可な形だけ口先三寸のロックダウン宣言ではもう対処不能であり一切の政府の誤魔化しは通用しないものと心得思い切ったこれぞという盤石な国民救済策を打ち出すべきです。以前のこのブログで何度となく訴えている事に『国債を200兆円分発行し国民一人30万円(ほど)の支給を条件に1ヶ月間家に籠ってもらう』この作戦は短期でかなりの成果が期待出来ると思っています。

頻繁な濃厚接触の機会を無くし新たな感染者の上昇を未然に防ぐ事で病床数や医療従事者の確保に余裕が出てきます。各種交通機関が停止すれば尚更で各方面の企業に全面休業を促せます。合わせて税の徴収並びに公共固定費全般また家賃マイカーほか多くのローン返済も1ヶ月免除とし、負債分は後日あらかじめ上限を決めた上で国がその200兆円から捻出補填するというものです。
※居住を喪失した困窮者についてはNPOが支援金を一括管理しその救済に充てる。

予め30万円(ほど)が各自手元にある訳ですから借金の取り立てなく1ヶ月間はそのお金で普段と変わらぬ生活は維持できます。その代わり安易にルールを逸脱した場合の厳しい取り締まりには覚悟が必要です。短期なるも言ってみれば今の中国の半ば人権無視の非民主的防止対策に近いでしょうか。ただ、ホントそうでもしない限り2019年までと同じかつての当たり前だった生活環境への復帰は長期間叶わないと自ら諭すべきです。

今年最後の日にあまりに衝撃的なお話になってしまいましたが、「この先感染したら手遅れで命はないぞ」「爆弾が落ちてくる戦争よりはマシでしょ」という究極の言葉その本意が広く共有される事を信じて悪夢の2020年を締めくくりたいと思います。あ!もう一つ言い忘れていました。


中共がほんとヤバい>
明日元日(1月1日)ですが、中国共産党政権が自国の利益侵害を理由にその相手(関係)国に対して『武力攻撃を可能とする法律』が実際に施行されるそうです。中国が領有権を主張する南沙諸島(スプラトリー諸島)海域をはじめ国境紛争中のベトナム周辺海域、尖閣諸島周辺がまさに大きな紛争の火種になると噂されています。

アメリカを中心に今、NATO、イギリス、ドイツ、フランスなどG7加盟国に加わる形(新加盟)でインド、オーストラリア、韓国が一丸となって中国包囲網を目下構築中とあり、各地で節電を余儀なくされるほどにエネルギー供給にあえぐ中国、反面着々と軍備を増強するその中共率いる中国人民解放軍が突如常軌を逸してかつてハワイを急襲した日本軍のような暴挙にいつ出てもおかしくありません。

コロナ感染冷めやらぬ世界がこの悲惨な状況下でもしも大規模な戦争が勃発すれば世界経済はほぼ間違いなく取り返しのつかない壊滅的終焉を迎える事になるでしょう。それこそ西村大臣曰く「神のみぞ知る」なんですかね。まあそれはそれとして来年も皆さん元気でお変わりなく、また当ブログでお会いしましょう。さよなら、さよなら、...さよなら。


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