『Green Select』新登場! - ストックフォト2017

『Green Select』新登場!

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グリーンセレクト

当PR兼アーカイブサイトDEGIGA.JPに於きまして、つい最近スタートしました『セレクトシリーズ』ページの第三弾としまして本日、『Green Select』項目が追加されましたのでご報告させて頂きました。

今回のセレクト数は65点という事で他の2項目に比べて若干少ない訳ですが、これが販売タイトルであれば効果半減で売り上げにも影響が出そうですが、あくまで作品との思わぬ出会いの場という目的がメインなのでお許し頂ければと思います。タイトル単位での見せ方のみではその詳細全てを多くの時間を割いて確認できる筈もなく、こういった機会のご提供こそそこに意味が出てくるものと信じています。次回追加セレクトも是非ご期待ください。

今回もそうですが、CGと実写画像を一つのテーマの中に融合してご覧頂く形でご紹介しています。必要に際しふと思い出してもらえれば幸いです。以下よりチェックできます。

→DEGIGA.JPサイトの『FEATURE』ページをチェックしてみる。



あの東日本大震災から一昨日の3月11日で早くも6年の歳月が過ぎた訳ですが、その後皆さんの暮らしぶりは如何でしょうか。正直景気は思いの外良くなったと実感できるほどには回復していないと私自身はそう感じています。実際にここ最近の震災番組を見るにつけ特に福島第一原発周辺の復興は思う様に進んでいない状況が報道されていますし、東北全体で言えば「人が戻らなければ商売が成り立たない」と言う具合でオリンピック事業を優先する思惑の政府の見解とは相当な食い違いがありそんなかけ離れた状況が全ての関連番組の随所で伺えます。

結局この状況を見るだけでも地域格差社会格差に開きがある事は明白です。一部の成功者に多くの資金が流れ込んで、その中だけでお金はぐるぐる回りそこから外へは決して出ていかない。出たとしてもそれは単なる金儲けの手段に使われるだけで地元が潤うのはほんの一時、まるで操り人形の如くやたら振り回された挙句放り出されてそこで稼いだ利益や税金は再び元の鞘へと戻っていく仕組みなのです。

仕組みを作った人と、時間を提供した人との違いがそこにはあります。仕組みはある種自動化できますが、時間提供は本人がその拘束内で体を使うしかありません。つまり物理的にも人一人以上の利益は決して産めない訳です。有利な仕組み作りこそ今の時代を乗り切る最大にして最強の武器ではある事は十分わかっている訳ですが、その仕組みが作れないというのが多くの国民の悩みと言えます。

ただ精神面はさて置いても優れた仕組みの中で働いていてそれなりにまあまあ潤っている人もいるでしょう。そういう方々は学生の頃から常に未来の自分を意識してしっかり勉学に励み親からの資金提供もあってある程度の地位に上り詰める確率(キャリア)を手に出来たのです。その過程の何処かでつまづけばもちろん人生のコースは自ずと変わってきますが、それでも元々頭がキレる人なら悪知恵でも非合法でもお金稼ぎには困らないかも知れません。

『正直者が馬鹿を見る』とはよく言ったもので真面目な人ほど金儲けが下手で更に騙され易いとも聞きました。今のご時世ブラック企業が多分野で蔓延るのはもはや必然ではないか、中国や北朝鮮の軍事的圧力もしかり、世界全体を取り巻く不調和が今じわじわと私たちの『平和感』を打ち砕かんと手ぐすね引いている状況は、きっと皆さんも微妙に感じ取っていると思われます。

日本がかつて第二次世界大戦に突入した前夜とも取れるような空気が漂っています。想像ですが、建築土木サービス業全般に於いて労働力が極度に低下しているそうですが、確かにどれもが重労働であるに違いなく身体を酷使する事を人は嫌いがちです。その反面急速な科学技術の発達からネットを介する構築ビジネスは今後もさらなる繁栄が期待できマーケットの多くがそんな分野に集中しているのもまた事実です。

ある特定の能力(スキル)を持ち合わせた極めて限られたエリート業務に人材も集中している事から、そこで生まれた商品やサービスも高度化してしまう事で操る事が苦手な所謂『操作難民』が今後益々増えていくと思われ、使えない着いていけない高価で買えないという人が溢れれば肝心の便利商品は殆ど売れなくなります。

庶民の格差は一段と広がって不満が何処かの時点でテロリズム的に爆発するでしょうしそれが国内はもとより世界も同様にうねりを上げていきます。すると世界経済は一気に冷え込んで企業は当然別のところに利益を求めようとする動きを起こし、即ち軍需産業、そして危機打開策としての戦争という流れになる。

今はその過渡期のように思えてなりません。戦後70年、皆さんいよいよ心の準備が必要ですよ。

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