ワクワクドキドキの新作が待ち遠しい!公開まであと4日

予告画像#2

昨夕に新作素材の予告編第一弾をお送りした訳ですが、どうでしょう待ち遠しくなってきたのではないでしょうか。と、勝手にそんなことを創造している自分が恥ずかしいのは事実です。さて今回の第二弾はうえの画像に書かれたに文字『繊細』について少しPRしてみたいと思います。

『繊細』とは何か?今新作で言わせて頂くと即ち『出来るだけ丁寧に細部に宿るニュアンスにこだわった』とまあ一言でそんな感じです。バリエーションを豊富に作らざるを得ないストックフォト制作の宿命から一つの画像を設計するのにそれほど時間は掛けられませんが、それでもこだわるところのモチベーションは大切にしたつもりです。

例えば画像が醸す質感の細かさ、ボケ感、奥行き(立体)感、肌触り、空気感、実像感など書いていけば切りはありませんが、タイトル全体を見回した時その何たるかはきっとしっかり伝わると思っています。最近の傾向として大手企業であっても比較的安易にマイクロストック製品をまとめ使いしているように思われます。時代の変化と景気低迷に伴う急激なコスト削減に加え販促基盤が印刷物媒体方式からネット広告に大分がシフトしまっている事が挙げられます。

今更言っても仕方ありませんが、ネットの場合は画像の差し替えも頻繁で数で勝負みたいなところがあり、ユーザーはちょっとした挿絵程度に認識する程度でそこに書かれている文字にサッと目を通すや否や関係ないと思えばすぐさまクリックして何処かへ飛んで行ってしまうのも必然、それが言わずと知れた掟と言いますかネット世界の現実です。

画像などどうでもいいという事もあってか今流行りのサブスクリプションの大量且つ定額購入が盛んなのは無理もありません。確かに一点単位が目的如何で数十円台からと極安だけあって特にCG画像の内容に於いては極めて粗雑な素材が目立ちます。ただし反面人物ものに関しては結構強力でマイクロのそれは大手既存店と比較してもそれほど遜色は感じませんでした。

マイクロストック素材は以前から人物ものに特化していると思っていたので至極当然という事です。可なり食われているのでしょうね。相場の急激な落ち込みから既存店に預け入れしている個人作家さんは相当苦労されているに違いありません。それでは前述のCGはどうかと言いますと、まだまだチャンスはあると思っていて作りようによっては大手企業が求める高付加価値、即ち高額取引が可能な分野ではないかと思います。

作りようとは勿論目的意識が曖昧なヘンテコではいけません。そこはしっかり使う側の心理に寄り添えて初めてセレクトに値します。制作時の手間も見立ての基準である事はその通りですが、極論として「これは使えるか」が勝負の分かれ目である事は否めません。用途が広く取り回しに柔軟でアレンジにも対応できる素材こそ、今の強豪マイクロストックビジネスと対向かえる一つの答えであろうと私は考えます。

そんな新作2タイトルがあと僅か4日後に登場する訳ですから自身もやや興奮気味で過ごしています。私の最後の砦である今回の新作が回帰復活の足がかり(起爆剤)になってくれる事を切に願って止みません。

それではまた明日。


北朝鮮:中国とも喧嘩。ロシアの検査から万景峰号の羅城(ラソン)出航が突如15日まで延期と来れば何かありましたね。その日までにほんと始まりそうな気配してきました。とほほ...。

degigafaceinsta_b


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