YouTube『ストックフォト魂』ページ制作工程

160229_魂ページ
画像クリックでYouTube『ストックフォト魂』ページにジャンプします。

本日はなんと4年に一度の貴重なうるう年の日(29日)であります。よってやはりここは何としてもあの『ストックフォト魂』ページに作品紹介動画をアップせねばと昨日から奮起100倍準備万端で今日の収録準備を進めてまいりました。そして先ほどの午後3時過ぎに計6本の動画を無事アップする事ができ、今はとにかくホッとしてその報告も兼ね当ブログを書き綴っているところです。

実はおとといもアップ作業をしておりまして、なんと今回初である動画コンテンツの紹介動画を3本制作してみました。なので上記画像をご覧いただければ分かるようにリスト表示が2段から4段に増加しています。動画素材の紹介の方はもちろん動くスライドショーとなっており5秒と10秒ものに統一してはあるものの、実際の収録タイムはまちまちであり既にご承知かと思いますが、私のPRサイト『DEGIGA・JP』でご確認いただければ幸いです。

※ストリームページの各タイトルのサムネイル画像のそれぞれの下部にタイムを記載

という事ですが、アレヨアレヨという間に、なんと全て合わせて本日現在で44タイトルがアップされました。全タイトルが現段階で未発表も合わせると丁度80タイトルありますので、ほぼ半分を超えたことになります。自分で言うのもなんですが物凄いペースになっています。今後もこのペースを維持しながら進めていければと思います。

ただ残念なのが、ほとんど視聴数が上がって来ないという事です。カテゴリーがストックフォトとあって検索で引っかかり難いというのでしょうか、何しろ出入りの気配すらありません。例えくだらない内容だとしてもですよ、騙されたと思って一回ぐらいはクリックしてみるもんですが、そもそも訪問者がいないのですね。まあ長い目で見ていくしかないでしょ。

という訳で、今回はそんな私のストック素材紹介動画がアップされるまでの工程を簡単にスラっとお話ししてみたいと思います。まず最初にする事はストックフォト素材タイトル中の1024ピクセルサイズが入ったフォルダーから概ね10数点をセレクトしYouTubeアップ用のホルダーへとコピーします。そして次はアドビアフターエフェクツ(CS4)で事前に作ってあるテンプレートに載せ替えひっかえでスライドショーを作ります。BGMはフリーの音源を合法的にダウンロードしたものを内容にフィットしたもので組み合わせていくという形式です。

次はその都度出てくるタイトルの紹介動画の文字の入れ替え作業をして高画質のアニメーション形式で書き出します。スライドショーおよびタイトル動画フッテージ共に、ある程度まとめて一括エンコードで書き出せるのでその辺は比較的スムーズに進みます。そして次に来るのが厄介なコメント書きです。なるべく同じ流れになるように話す内容を詰めていき、最後にそのテキストを適当なサイズに拡大してプリントアウトします。つまり後のカンペになるので重要な部分になります。

次はフォトショップ(CS4)で先ほどの1024ピクセル静止画から適当なものを選んで1920ピクセルにサイズ変更しアンシャープを掛けキリッとさせ、事前に仕上げてあったPSD保存形式のテンプレート内のレイヤーに挟み込んでデータサイズが軽い『ウェブ書き出し(規定で2MB以内)』で別保存しておきます。

ちなみに毎回登場するオープニング動画や付随の効果音(SE)などはページのイメージをきちんと伝える事に加え視聴したくなる気分にさせることが必須な訳なので、これらはまず最初に私レベル成りにじっくり時間を掛けて作り込んだつもりです。何しろ『顔』になる部分ですからね。

カメラ:キヤノンフルHDムービーG10(旧型)
マイク:外部ソニーのステレオマイクMS907

そして最後にいよいよ本人登場の収録です。先ほどのカンペをカメラの上に固定してそれを読みながら出来るだけ抑揚をつけて話し言葉的にしゃべります。当然文章もそう書かれています。収録が終わると早速プレミアプロ(CS4)で編集に入ります。収録ファイルをパソコンに移しプレミアで整理していき、同じくテンプレートと入れ替える形で組み上げます。最終書き出しファイル形式(エンコードタイプ)はH.264 1920p 29.97fps mp4で完成。

そのあとは時間と体力が許せばその場でユーチューブにアップし、まずは別保存してあった画像をカスタムサムネイルからセレクトし差し替えます。タイトルと説明文さらにタグ付けそれからハイパーリンク用のアノテーションと他のタイトルリストを紹介するいわゆるカードを設定、番号順に並べ替えしての『公開』というここまでが大まかこんな流れになります。

どうでしょう、もしよろしければ皆さんも是非チャレンジしてみては。

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