動画サンプルがスマホで視聴できま〜す! - ストックフォト2018

動画サンプルがスマホで視聴できま〜す!

スマホ動画視聴手順


スマホで見たい時もあります>
前回のブログでもお話し致しておりました当PRサイトDEGIGA.JP掲載の動画素材サンプルですが、スマホ及びタブレット端末でも視聴できるようになりました。上掲画像で示します手順でご視聴いただければと思います。既にご自宅(事務所内)のノート(デスクトップ)PCにてご覧になられている場合は特に目新しさはございませんのでご了承ください。

上記視聴可能データファイルへの入れ替え作業が幾分難航していた事もあり、本日辺りまで掛かりそうな気配でしたが、思いの外昨夕の仕事運びがスムーズであった事から本日の早速のご報告となりました。ただ、あくまで所有のiPhone6sのみの作動確認という訳で他の端末で同様にご視聴できているかははっきりしません。

コメントなどを頂ければ有り難い訳ですが、お手数をお掛けするのも何なので皆さん側でそれなりにご対応頂ければ幸いです。

当のサンプル動画ですが、サーバー容量の負担を極力軽減したいために各サンプル再生については全て3秒間に制限しています。繰り返し再生はしますが元来ループ仕様で制作されたCG素材が正式なループになっていない事をお許しください。各々タイトル内にズラッと並ぶ小サムネール下部に実際の再生タイム(秒)が明記されていますのでそちらをご参照ください。

補足:
画質は悪いです。スマホを回して小画面側での視聴の方が綺麗にご覧頂けると思います。

→DEGIGA.JPサイトで視聴を体感してみる。



ファン作りは難しい>
今だとブログよりもっぱらSNSへの依存度が多い気はしますが、それでも日記代わりといいますか営業目的といいますか、それなりにきちんとした利用意義があるという皆さんはどうのような方向でブログを書いているのでしょうか。そしてその反応如何はどれほどなのでしょうか。

サイトでチェックすれば大概がビジネスに絡めたひとつの戦力としての使用が目立ちます。分野やそこの売り込む商材(サービス)によってやり方はまちまちであるにせよ、訪問者を増やしてその中で理想のファンを獲得しつつ報酬を得るというのが一般的と言えます。それが仮にアフィリエイト集客とか実際に当人が運営するECサイトとの連携としての位置付けであるとかはさて置き、何れにしてもその運営者側の現状ムードから察するに集客がうまく販売に結びついているようにも伺えます。

それでは私の場合はどうでしょうか。これまでの10年余りに於いてストックフォト素材制作がほぼ100%の家業であり、上述の方面に必須な謂わば直販できる商品が目の前に山住みされている事もない訳なので正直何をもって宣伝が必要なの?というのが実情です。

誰に取っても厳しい時代>
もっぱらここ数年我が国の内需が長く続くデフレ下で相当なダメージを受けている中、ストックフォト業界一つをとってみても多くの変化が起こりました。安売りをモットーとするマイクロストックの台頭やら大手代理店があからさまに展開するサブスクリプション販売方式がそこに契約する作家の多くにこれまでに無い多大な不条理と不利益をもたらしています。

ただ販売窓口として、そうでもしなければ突如限界が来て淘汰される側に回るとも限らず特に大手になればなるほど多くの従業員を抱えており、その生活を守らなければならない訳でどこも必死である事に変わりはありません。すると当然ながら一人の契約作家に入れ込むほどかつての時間の余裕はなくなっています。毎日の殆どの業務が奇しくも官僚的にならざるを得ないでしょう。

その現状を鑑みれば作家自らも何らかの行動があってしかるべきとも思えます。過去数年前より私自身もそんな疎外感やら危機感は抱いていたので「ここらで何か有効な広報活動はできないものか」から兎に角始めたのがこのオウンドメディア(ブログ)であったように思います。その後各種話題のSNSとも連携する形で出来うる範囲での広報活動は継続されあっという間に4年ほどが経ちました。

販売代理店は私の生命線>
さてそれではその成果はと聞かれれば、残念ながら売上は更に降下する一方であり、これまでのやり方(制作を含む全般)がいいのか悪いのか実際問題として結果が未だ付いて来ているようには感じられません。ある代理店の担当者さんが或る時私の施策等々を色々チェックされたようで後のメールのやり取りの中で「石関さんは結構頑張っている方だと思います。他の作家さんでここまでの人は見かけません。」との評価を頂きました。

つまり私の生業の強力な後ろ盾があるとすればそこはやはり契約する販売代理店となります。細かな組織の内情は分かりませんが、弊社に作品を頻繁に預け入れてくれてそれなりに広報も積極的でエネルギッシュに満ちた作家さんには多少なりとも注目しようとなります。ある時期のイベント絡みで「あの人の作品も加えてみるか」「担当部署にプッシュしてやろう」的な感情も長い目で見れば無きにしも非ずです。

先日、イメージナビさんが私の作品群をPRしてくれたケースもまた友好的な長いお付き合いから生まれたプレゼント(サプライズ)と受け止めていますが、本来ビジネスである訳なので購入されるユーザーにこそそんな作品内容が響く事が重要です。私の信用失墜もそうですが、成果がなければお互いにとって基本意味はありません。

自身が出来うる様々な試みの繰り返しの中で『売れる素材とは何か』という答えのない答えを探し続ける過酷なワインディングロードのその先を相変わらず眺めています。


degiga

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