RF1社独占素材を『逆張り検索』してみませんか?

タイトル:elements-projectより抜粋


重要なお知らせ>
前回ブログの新作『ELEMENTS EX PROJECT』大公開&販売スタートのご報告に次ぐ今回がその関連記事第2弾となります。心の片隅とはいえお客様が次期購入をご検討した場合、そこをアピールする私側として書き足りない何かを感じたので再びこの場をお借りして追記させて頂きました。

ご存知の通りこちらの製品計523点全てがDEGIGA.JPサイト掲載初の『ロイヤリティフリー1社独占素材』という訳で、それはある意味希少性の高い特別なラインナップといえる位置付けでしょうか。勿論一般に出回る非独占ロイヤリティフリーと比べて素材としての質はそう極端に変わるものではありませんが、しかし系列代理店への平行的な委託販売形態を除けば基本1社が独占的な権利を有しまた、より独自の営業パーツとしての展開など事のし易さに於いは広く長けているのは事実です。

仮にそんな独占素材を特別枠で広告しようものなら他社には無いその代理店の個性はより際立つであろうとも思える訳です。お得意様への定期的なメルマガ配信然り、時に優待という形で期間限定ながら各種特典を盛り込む事も可能かと思います。やりようで戦略的コミュニケーションツールとしての素養も兼ね備えるのがこのRF独占素材の強み存在感ではないかと思えるのです。

欲しい素材が見つからないジレンマ>
さて、それでは実際にそんな独占素材を制作し預け入れしている側の作家への利点は如何なるものなのか。実のところ1作家単位で見ればそれほどうまい話はないと私は考えます。というのも代理店サイトの商品棚に並べられるそれこそ大量の画像(動画)素材にあって1ベージ内に表示される画像がどのくらいあると思いますか?

預け入れの量やら人気不人気などの差異で多少の違いは出てきますが私の場合を例に挙げますとおおよそページ表示50点に対して2〜5・6点ほどでそれ以外に他者の売れゆきに応じたRMなども複数混在する訳です。とりわけ重要なのがユーザーが求めるであろう素材を検索する上で欠かせないのがそこに書き入れるキーワード文です。言葉如何で検索に全く引っかからない事はしばしば起こるであろうと推測できますが、反面その逆もあります。

1発でそこに奇跡の出会いがあるかも知れませんし、片っ端から思いつく数ある関連ワードを打ち込むという場合もあるでしょう。しかしそれでもその素材が1社独占で扱われているものか否かはユーザーには一切分かりません。その都度掛かりつけ担当者にいちいち問い合わせる事もない筈です。高価で期間限定のRM素材を借りるほどでもない案件ではそこまで神経質になる必要はない訳です。が、

しかし多くの企業はほぼ同時期に新規製品なりサービスを打ち出すに当たってもはや市場に飽和したそれら商材にさほどの違いはなく如何に他社と差別化を図るかが広告請負側の依頼者を勝たせるための使命とも言えるので、できる事なら近しいバッティング(使用素材が他社と被る)は避けたいというのが正直なところではないでしょうか。またそこで如何に株を上げ更なる依頼に繋げられるかの正念場であるとも言えます。

それではその独占と非独占をどう選別しより有効な素材を探し当てる事が可能なのか。実際のところ代理店サイト上では完全にアウトです。その区別は全く叶わないと言うべきでしょう。RMとRFの切り替えボタンを付けてはいるものの独占非独占までの考慮はされていません。個人的にはそんなサービスも無いよりは在った方がある方面で購入側への親身な配慮となり得ると思っていますが、そろそろ設置してもいいのかなと感じる次第です。

『直リンボタン』の真骨頂とは?>
そうなるとお客様の選択は『RM』『RF』の二択のみとなりますが、ならどうすれば良いのかと言いますとひとつの抜け穴としまして、実は当DEGIGA.JPサイトそのお役に立てそうなのです。自身の素材をより多く利用して頂くという大胆な営業モードになって恐縮ではありますが、他の作家さんに於いては代理店に預ける一辺倒で個人的にそんな施策を用意している人はほぼ皆無に等しいと思います。

むしろ私が稀なんでしょうきっと。あえて今回の新作でRF1社独占素材を発表およびサイト掲載した理由がそこにあります。『直リンボタン』をご存知かと思いますが、初めて聞くという方もおられるかも知れませんので再度お話しさせて頂きます。

まず初めにDEGIGA.JPサイトのトップページ最上部にありますカテゴリーボタンの中から『静止画』もしくは『動画』を選択して頂き、続けて正方形サムネイルの主要タイトルをクリックしますと40点/ページの素材サムネールが現れます。そのどれかをクリックしますと今度は640ピクセルサイズの詳細確認用の画像が現れます。

そしてその下部には現在私が預け入れする代理店3社の企業名を記したボタンが横並びしているのが分かると思います。こちらが所謂『直リンボタン』となります。しかしながら各々代理店の思惑で素材によっては一切預け入れされないものや2社ないしは1社のみ預け入れされるものもあり、ユーザー側で購入契約されていない代理店のみ表示されている場合はお手数でも別途契約も必要かと思いますが、検索にふさわしい必須テーマ(以下参照)に依存するとは言えお目当ての画像に辿り着くまでの手間は代理店のそれと比べて大幅に軽減されるのではないでしょうか。

私の独断と偏見で今これを最強の『逆張り検索』と命名いたしました、はい。

そして上述の通りこの度新登場の3社預け入れ分をひとつにまとめた総数計523点を網羅するRF1社独占の『ELEMENTS EX PROJECT』CG画像素材がその有効な差別化に間違いなく貢献してくれると信じています。今後とも当DEGIGA.JPサイトをより一層ご活用されますようお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPサイトを覗いてみる。(スマホは横画面・PC環境推奨)

→スマホ・タブレット完全対応ページ『DEGIGA STARTUP』で素材ダイジェスト版をチェック!

以上が前回の補足記事となります。何はともあれ『迷った時のDEGIGA.JP』というタイトルを付けてブックマークして頂けると有り難いです。

取り扱い素材カテゴリー>
CG・実写を駆使するイメージ素材全般、地球、バックグラウンド(背景)、グローバル、四季風景、コンセプトイメージ、暮らし生活感、ITテクノロジー、コミュニケーション、金融系イメージ、エコロジカルイメージ、紀行。心象スナップほか


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