これは画期的アイテム『ネックマウント』

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お値打ちアイテム見つけました>
これから益々穏やかなポカポカ陽気に変わっていく訳ですが前回ブログ記事を振り返るに言わば自転車旅にはまさにもってこいの季節(行楽シーズン)となります。ただそこはしっかり天気予報に気をとめて数日掛ける旅先で雨に降られないよう事前チェックは怠れません。

旅のお供と来れば関連としてどうしても無視できない機材があります、紛れもないここ最近どうも気になって止まないアクションカメラになるでしょうか。依然検討中で購入まで至っていませんが日ごろ通販ページに目を配ることが多くなっています。欲しくなると居ても立っても居られない性分なんだと思いますが何しろそこに投資する余録の問題は避けて通れず苦心は絶えません。

そんな折ふと目に止まったのがアクションカメラと紐づいて結構重宝するであろう『ネックマウント』です。ネックマウント?と首を傾げる人もお在りかと思いますがつまりアクションカメラを首(ネック)に固定して両手をフリーにできる画期的撮影スタイルの便利ガジェットなのです。

もうかれこれ各社から相当な数種類の製品が世に出ていてYouTube動画のそのチェンネル数も結構存在していますが、何とここに至って尚今回私が紹介するこのネックマウント製品は未だ一切目にしません。多分ですが最近発売されたばかりの新製品なんだと思いますが、そこはちゃっかりまず第一報という意味では視聴数も稼げそうなので早速そんな紹介動画YouTubeに上げてみた訳ですが反応は如何なものか実に楽しみです。

皆さんが観たいと思う動画の多くは大概が今欲しくて気がかりな製品のレビューかと思うのですが、前回アップした自転車カスタマイズの王道なる『クッションサドル同サスペンションシートポスト』をテーマにしたタイトルでは本日時点で視聴者が既に700人を超えていました。自らが日ごろネットに上げる撮影系動画のおよそ70倍とは驚きです。まあそれでも注目度のあるユーチューバー面々に比べてはその真逆の70分の1程度なんですが。

動画レビュー第1号>
そんな訳で勿論こちらブログにもその詳細そんな最新情報として当『ネックマウント』についてお話ししてみます。浅いピントで少し分かりづらいですがタイトル画像に写るのがそのネックマウントになります。当製品の構造なり開封シーンまた感触的な部分は以下の動画にてチェックいただければと思います。


ネック部分の材質はウレタン樹脂と書かれていて肌触りはしっとりしつつグリップ力はありそうです。ネック後部はやや太くなっており質量を感じました。これによってズレが抑制されて撮影中の横揺れで水平が傾く恐れがかなり軽減されそうです。他の商品では以外にその辺りは簡易的で滑りやすい完全なプラスチック仕上げの製品が目立ちます。

それこそ価格が以下こちらのAmazonページで見る限り直近で2084円で平均してこのレベルでは比較的お値打ち価格と色々見て回った中で実感的に私はそう感じます。別途似た製品は3000円以上をつけていました。色はこのブラックとグリーンの2色があって最初迷いましたが定番の黒に決めました。寧ろグリーンは服の明るさに溶け込んで目立ちにくくそちらもきっと人気が出る気はしています。

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着脱部分は背後のスイッチを操作して行いますがワンタッチでやり易く取り付け穴の位置に迷う事はありません。強度がどの程度かは今後分かるでしょうが常に丁寧に扱えば問題なさそうです。更にサイド部分は首周りに合わせて詰めたり広げたりでき伸縮自在、片方を外して丸めれば直径10センチ程度に収まって至ってコンパクトに持ち運べます。

動画の中でも語っていますが私の惚れ込んだ部分であり自転車移動の際に各所バッグ収納に事欠かずほんと有り難い限りです。他社製品では主に強度や柔軟性が謳れており小さく持ち歩けるタイプはいい加減やたら調べても一種類のみでした。重量に関しては以って許容内で重いとは感じません。これこそおすすめと断言できる優れもの、最強のネックマウントではないでしょうか。
これは本音です、メーカー依頼の宣伝ではありませんのでご安心ください。

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※別途ミニ自由雲台を介して接続してあるので角度の自由度が広がります。

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※カメラ側の三脚穴が中心よりやや横にズレて設置されているのがネック

早速ですが今回の動画収録を終えた直後実際にカメラを装着そんなイメージカット(上画像2点)を載せてみました。言い忘れましたがこちらネックマウント購入に合わせて即座にアクションカメラもという予定はありません。当掲載画像でお分かりのように日頃スナップ撮影のメインに据えるソニーのRX100mark7がセットされた状態から利用するのは主にこちらカメラであり当画像ではカメラ自体逆さまですが根元留め具やら雲台の調整次第で何とでもなりそうです。

この場合は敢えてレンズが上方を向き易くセットしてみましたがさて、この先新緑なり森の鮮やかさが映えてくるとなれば心機一転たまにはここ暫くご無沙汰しておりました動画素材も良いかなと、そんな情景を自転車で駆け抜けて記録する、如何ですか?何とも面白そうじゃないですか。

当カメラは今となっては当たり前の4Kサイズ60フレームでの撮影ができ加えてフルHDなら120フレーム、ハイパースロー設定では最大960フレームという40倍超スロー記録さえ可能にしています。想像してください。スローモーションで捉える木漏れ日の木々の滑らかな移動シーンはきっと格別でしょう。実際上手く撮れるかはやってみないと分かりませんが晴れた日などテスト的にも是非チャレンジしてみたいです。その時の動画も必ずアップする予定でいますので併せてお楽しみに。

動画でもネタバレ済みですがここまで言ったらおおよそ真っ先に真似する同業者が出てくるのでしょうね。まあそれはそれで。



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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ


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