何やらサイトドメインの証明書が期限切れでした

20221220_証明書更新
対処が遅過ぎました>
見ての通りこのタイトル画像は私の諸々作品群のアーカイブサイト『DEGIGA.JP』トップページになります。先日、実写静止画ビジュアル素材『哀愁・そこはかとなし』の販売に伴って当サイトにて全面公開した訳ですが、その画像の幾つかが横スライドする形で入れ替わる事で当新作タイトル全般をイメージして貰うためのデザインとなります。

勿論このスライドする画像をクリックしていただきますと同新作ページに直接ジャンプし各画像を詳細にチェック出来る仕組みなのでこの方式は気に入って結構な期間利用しています。まず初めに様々サイトデザインを紹介する専門ページをググっては試しにダウンロードしてそこにサンプル画像や文字を挿入(差し替え)しては自らのサイトに理想的なタイプか否かを確認する事をこれまで都度何度となく繰り返してきました。

無料テンプレートながらこれまでで一番いいスタイルになったと思いますが如何せん次ページの入れ替えは中身があまりに膨大過ぎて流石に骨が折れるので今回はトップページのみ改良という形を取らせていただいています。

少し前置きが長くなりましたが実は以前から気になっている事の中でセキュリティの観点から今どきですと悪意に満ちたつまりはそんな数あるスパムの侵入が問題であり暗号署名(SSL/TLS証明など)を事前取得していないサイトでは、まずその次ページが開く前にダイアログの形式で警告を発してきます。

私のサイトは既にhttps(s付き)で安全であることが示されているにも関わらず上述の警告が画面に表示されて、下部の『詳細』をクリックしたのち所謂「怪しいサイトの可能性がありますが閲覧しますか?」というメッセージ文を更にクリックする事で当サイトが開くという流れです。

自身は予め理解しているのでその工程を踏んでサイトに進みますがいざ第三者である訪問者にとってはまさに危険極まりない注意喚起であるが故にその場で断念して離脱している確率は相当高いと思われます。それこそPCなりが乗っ取りや感染でもしたらえらい事なので誰しも躊躇してしまうでしょう。

私の機材はMacなのですが、初めの内はそこに関連する回避方法をアップル公式をはじめとする周辺を探るも全くらちが開かず、どうしたものかと悩む中「そう言えばこれってサーバーアカウント側の問題なのではとふと思い立ち早速契約中のレンタルサーバー会社に問い合わせれば、案の定後日その更新(証明書の入手)手順がEメールで送られて来ました。早速提示される8項目を順立てて進めた結果、今回改めてその証明書が素早く取得でき無事更新を済ませる事が出来ました。

本日のブログはそのご報告となります。しかし当不具合一つで重要なチャンス(見込み顧客)をかなりの数喪失して来たのかと思うと居た堪れません。下手すると数ヶ月間、信用はたまた客離れにも繋がる大損を被っていたのではないでしょうか。いやはや。



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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ


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