フレームバッグほか終わりなきカスタマイズ地獄

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生き方をカスタムしている感覚>
前回ブログ『CG』編とはまたガラッと指向を変えまして再び自転車ネタとなります。冒頭の画像(タイトル画像)からお分かりのように今回の自転車カスタマイズは『フレームバッグ』ほか諸々以後大改良に必要なアイテムを一部ご紹介していく内容です。

もういい加減自転車関連の書き込みは懲り懲りだと言う方も居られるかも知れませんが、ここ暫くのコロナ禍にあって人との接触を避けて自然の中での一人ツーリングにショッピング、公共交通機関とは別の通勤通学また家に篭らず健康維持増進にも役立つ今や自転車ブーム到来の大転換期と言っても過言ではありません。

未だ急騰の域を脱し得ない物価高(円安)がもたらす日ごろの出費は殊の外増しており特に頭を悩ませるのが何と言っても避けて通れぬ光熱費などの固定費でしょう。更に加えて養育費に学費は馬鹿にできす結構な家計負担になっています。勿論地方に居住する世帯で必須なのが自動車でその維持費は高止まりする燃料代ほか年間となると出費は相当な額に達する筈です。

いっその事、数台所有する中の一台くらいは手放して思い切って自転車に切り替えてみると言う選択肢も十分出てきます。人力に頼る一見ちゃっちい自転車とはいえ実は拘ってみると結構奥が深くただ単に買って乗って終わりでは済ませたくない際物とも感じています。

自身、気分転換に撮影の新たな移動手段の一つとして取り入れたのがそもそもの切っ掛けではあり決して高価な買い物をした訳ではありませんが、乗っている間に色々と「ここが物足りないもっと乗りやすくしたい」等々面白いもので時間経過とともに次から次と欲がでてきます。

決して贅沢を嗜んでいる訳ではありませんで、できる限りお金を掛けずに如何にベストな乗り物として且つ撮影アイテムとして機能してくれるか、そこなんですね。過去のカスタムの中で最も力を入れたのが『ギヤ比』の改善で、まさに取材で苦労するのが上り坂の克服でした。標準仕様が14−28T(ギヤ爪の数)で漕ぐ側のギアが42Tでは緩い坂でもかなりきつい状態、そこで前側38Tに替え後ろギア(スプロケット)を14−34Tに交換した事で走破性能が抜群に向上したのです。

メカニカル的な変更は今後も続いていきますので皆さんの今後の導入も視野に幾分かでも参考になれば幸いです。そんな訳でそうです『フレームバッグ』をまずはご紹介していきます。こちらはブランド名ロックブロスと言いますが最近は自転車カスタムパーツでは比較的よく見聞きするようになりました。
中でもこちらのバック類は種類サイズが豊富でデザイン性も結構イケています。予め三角形内枠のフレーム形状やらその隙間を測って購入したのですが実際に装着してみると若干(1〜2センチ)大きかったようです。多少の食い込みはあるもののどうにか取り付いてくれたので安心しました。

それでは何故このような大柄のバッグを購入したかと申しますと、数回前にご紹介していました一人用テントセットの効率的な運搬方法はないかと模索していて後日Amazonで偶然目に入った商品でした。上面の長さ40センチなので対角線上なら斜めに差し込めば十分収納できると踏んで注文を入れるも届いて実際にそんなテントパックが大柄で全く入らないのです。
※ジッパーの位置が上面角であれば入ったかも知れません。

商品がそれなりに高価な方の口だったので焦りましたがそれ以外のエアーマット、空気入れと付随工具、寝袋中敷、折りたたみ簡易チェア、その他小物類が十分入る余裕があります。テントは仕方ないのでフロントキャリアにこの少し前に購入した折り畳み簡易テーブル(組み立て時35*25*10センチ)と一緒に自転車固定バンドで巻いて固定することにしました。
※次回のブログでその全容を公開いたします。

という事からリアキャリアにはそのまま嵩張る寝袋が搭載でき自転車の見た目スッキリに加え重量配分も極めてバランスの取れた状態になったと思います。因みにリアキャリアバッグは一旦取り外してその代わりに急遽小型のハンドルバーバッグを注文しており、あと数日で届く予定です。財布やタオル、ポケットティッシュにちょっとした菓子類なら余裕で入りそうです。

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シングルからダブルへ>
さて、こちらの画像がこのほどまとめて大箱で届いた中身になりますが、番号順に説明しますと①は先のフレームバッグ、②はソケットレンチセット、③はチェーンを繋ぐミッシングリンク、④は前側ギアの大小を切り替えるワイヤーをフレーム途中で固定するアダプタ、⑤は前側ギアの大小を切り替えるためのフロントディレーラー、⑥は前側ギアの大小を切り替えるためのシフトレバーとなります。

ここで既にご理解できたと思いますが、これまでのクランク(前側)のシングルだったギアをダブル化しようと思っています。もう数日前にそんな小型のギア(インナーギア)が届いてすぐ試しに取り付けてみましたが、難なく上手くいきました。間にワッシャーをかまして多少アウターギアとの隙間を増やした事でチェーンの運びはより安定したようです。

ところが今回届いたギアが注文した24Tサイズ(ギア数)ではなく22Tだったので驚きました。返品して交換して貰おうか考えましたが改めてそのギヤ比を計算してみると寧ろ24Tに比べ段数がより細かに選べる事が分かり怪我の光明というべきでしょうか。こちらに関しても後日改めて解説していきたいと思います、お楽しみに。

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そしてこの画像、何だと思いますか?これはチェーンの伸び具合を測るスケールなんです。伸びと言ってもゴムみたいに伸びるのではなく繋ぎ目がそれぞれ擦れて削れて減ると言った具合です。0.75(ミリ)と1.0(同)が明記されチェーンの溝に向かって右側を差し込んで左の棒状側をチェーンに差し込みます。1.0側がすっぽりと完全に入り込めば早々交換時期だそうです。私のチェーンは完璧にハマり込んだので交換しなければなりません。ただ、このカスタム全般が終了するまでは保留の予定です。

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最後の画像がちょっとよく分からなかと思いますが、ハンドルグリップにビニールテープを巻いた状態になります。見ては何とも情けないバイカースタイルになります。このテープの中にはスポンジが入っています。長距離に関わらず掴んではやはり手の甲に痛みがどうしても出てくるのでクッション材をカッターで切ってテープで包んだところ痛みが激減、ツヤの少ないサラサラ肌の最も安価なテープ(¥38)を敢えて購入して再度重ね巻きしています。
※ツヤありタイプは摩擦が強いせいか僅かづつ横にずれ込むのでその補強

如何だったでしょうか。自転車ごときに結構長文になってしまいましたが一応書き切った充実感があります。こんな事なら別途公開するYouTube動画配信すればと言われそうですが、撮影から編集までのあの工程って正直面倒くさいんです。



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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ


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