炎天下の自転車道中40キロ

20220911_取材紀行1
狭い荒れた道もなんのその>
昨日10日(土)、記事としてたまには自転車移動で捉えたスナップ写真もいいかなと思い今回その工程を綴ってみます。ある方面に向かうのはその日の気分次第で特に決まった到達点を持たないのが私の言わば撮影スタイルと言いますか、その方が何となく遭遇する意外なサプライズが待っている気がします。と言う訳で早速スタートしてみましょう。

まずは最上部のタイトルカットになりますが、こちらは家を出ておよそ4、5キロ地点で高速道路のインターチェンジ付近なのですが周りは思いの外開けており広角最大側(35ミリ換算で24ミリ程度)で写したうろこ雲?でしょうか、これだけ上空をだだっ広く覆うのも珍しいですよね。
1/12

20220911_取材紀行2
お次のこの白い花はなんだと思いますか?そう『ニラの花』です。この時期はニラ栽培が盛んな地域もあってか所々農家さんのこんな感じの光景を頻繁に目にします。後に葉っぱ部分を出荷するのかそれとも単に土の肥やしとして敢えて咲かせているのか、私はその辺詳しくないので帰ってから調べてみましょう。
2/12

20220911_取材紀行3
稲刈りのいよいよ最盛期を迎え田んぼの至るところでその刈り取り作業を伺う事が出来ます。どの農家さんも手広いようで使う機械はそれなりに豪勢な大型が多くきっと収穫量もそれなりなんだと思います。しかしここ暫くはこの円安と物価高も相まってむしろ値下がりしているとも聞きます。
3/12

20220911_取材紀行4
これは珍しい。高さ幅とも2、3メートルはあろうかという巨大な和がこれを含め二つ、道路に面して設置してありました。中にしっかり水が入っているのかは定かではありませんがそれにしてもこれってミソか酒か醤油かの製造に使うアレですよね。こんな使われ方は私も初めてみました。
4/12

20220911_取材紀行5
その先を暫く進むと墓地の入り口付近に整然と並ぶ六地蔵が目に入りました。どれもよく手入れされているのか小綺麗で清潔感が伝わります。画像編集で周辺をやや暗く落として地蔵の白さを強調してみましたが如何でしょうか。中央に生けた真新しい菊の花から自ずと季節が分かります。
5/12

20220911_取材紀行6
この辺まで来ますとおよそ20キロ地点で結構走ったように思います。見ては相変らずたわわに穂をつけた田んぼの絨毯が広がっておりとても鮮やかです。時折小さな小川がその間を貫いて流れておりちょっとした絵画風景すら思わせます。風はやや強いものの曇天続きの合間この日は運よく好天に恵まれ実にのどかな日和でした。
6/12

20220911_取材紀行7
やはりこれを風習というのでしょう、こういった相当以前から変わらず祀られる神がかり的象徴物が交差する道端には結構な数鎮座しています。その一つを遠くに伸びる道筋を画面に入れつつ捉えたのがこのカットです。どなたか通り掛かってくれるともっと生活感が漂ういい作品になったかも知れません。
7/12

20220911_取材紀行8
もうかなり遠方まで来て大きなバイパスを越えた先偶然通り掛かったとある小学校そのグラウンド中央に植る緑の葉が鮮やかな巨木の下でボール遊びに興じる家族?土曜日は概ね休校とあって開放されているのでしょう、辺りは人気なく静まり返っていました。
8/12

20220911_取材紀行9
帰り際にふと立ち寄った植物公園の敷地に自転車を置いて撮影したカットですが、折角なので一つくらいはこのような記録も悪くありません。この自転車がモデルの画像は前回の素材タイトル『自転車模様』で既にご存知かと思いますが、ある程度数がまとまればそのパート2をストックフォト素材として再び預け入れしてみたいと考えています。実は初夏アジサイの咲く頃からその撮り溜めは続けており、しかしまだその数は大した数量に至っておらず、さてどうなりますか。
9/12


20220911_取材紀行10
家までおよそ10キロは切ったと思いますがこの吹き流しを見る限り依然それなりの強風が吹いている事がわかります。一時雲一つない青空が広がる時間帯もありましたがこの時は結構な白雲に覆われ始めました。画面すぐ左は国立病院の巨大な駐車場で仕切りに車が出入りしていました。中には不審そうにこちらを伺うドライバーもいてちょっと気が引けます。カメラを向けてる先が角度的に病院の建物に近く『覗き』でもしているのか?下手すると通報されそうなので素早く数枚おさえていそいそとその場を離れました。
10/12

20220911_取材紀行11
この近辺も高速道路にインターがいり組んでいて整備途中なのか比較的起伏があります。現在まだ手付かずで残されたそんな空間(調整区域)には様々スポーツグラウンドが予備的に作られています。こちらではまさにリトルリーグ系の試合でしょうかピッチャーの投球直後にシャッターを切った緊迫の瞬間です。外野手まで画面に入れたかったのですがそうなるとマウンド側があまりに小さく写るのでこの時は内野手だけでまとめています。
11/12

20220911_取材紀行12
こちらが今回の取材最後のカットになります。多少遠目になってしまいましたが昼食後の散歩でしょうか広大な田んぼの隙間を突っ切り形で歩く犬連れのご婦人の後ろ姿になります。手前で揺れキラキラと光り輝く草葉に妙に夏の終わりを想起させます。お昼はもうとっくに過ぎていて午前10時ごろに出だしてかれこれ3時間、午後1時半ほどになっていたと思われます。水だけは用心に持って時より飲んではいたものの流石にお腹が空きました。
12/12


コメント

非公開コメント

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ


◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
チャリFOTO(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
contact@degiga.jp

スポンサーエリア

最新の様々アイテム盛りだくさん
安心のアマゾンでお気に入りをGET !

B0CJF69T5P B0963D69K2 B003LVYGH8B0CNW1WHD5B0C5S9WV88B0C89PY4Z4