これからの陽気クロスバイクが大活躍?

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クロスバイクいいね>
先月2月下旬、ちらほらと梅も咲き出して日ごろ撮り慣れたご近所の風景はもとより自動車で遠方とまではおこがましく、なら自転車でもう少し足を伸ばしてはと急遽思いつきで自転車を購入してみました。並んで散歩以上に脚力なり体力増進も兼ねる訳なのでやはりここは健康一番、更に自転車そのものも即ち恰好の被写体になり得えます。
※画像に写る土手らしき草地、実はCGで制作し合成しています。現場は今時期枯れ草だらけでした。

さてそれではどんな自転車にするべきか様々ネットでググってみれば多く出てくるのが上掲画像の私も一緒に写るスポーツサイクルです。専門的にはこの型を主に『クロスバイク』というそうですが、唯一の特徴がほぼまっすぐ伸びたハンドルで標準的な長さが60センチ前後とあります。

フレーム(車輪同士を繋ぐ車台全体を指す)の形状が似ているロードバイクやマウンテンバイクの丁度中間的な至って通勤通学ショッピングなど街乗りに適した仕様と聞きます。購入に当たって当然ですが予算は正直張れませんので出来る限りお安い製品をチョイスしています。

専門家から言わせれば大方プラモ程度の解釈で評価は相当低いと思いますが仕方ありません。という訳でこちらクロスバイクは何とAmazonで車体価格¥26,012(税込み・送料無料)と超お買い得でした。ただメーカーサイトを覗いては標準価格¥48,800(同)でしたのできっとモノはいいんじゃないでしょうか。

勿論自転車には結構別途付属アイテムが必要で同時購入したのがこの私が冠るヘルメット、クッション性が強化されたサドル、夜間用ライト(充電式)、バックミラー(右のみ)それと盗難防止用のカギ(5桁)なんですが実はこの自転車のハンドルはどちらかと言うとロードバイクに近い立ち位置らしくハンドルが46センチと異様に短い事に気づきました。

そんなこんなで結局後から58センチ(フラットタイプ)と交換しています。グリップも標準がゴム製で柔く常に握っていると疲労度も増して違和感があり折角なので掌を乗せる平たい部分がせり出したタイプと交換、とどのつまりが総額で¥50,000弱とまあ、私にとっては番狂わせの大盤振る舞い完全予算オーバーとなってしまい参りました。

もう何ともですが現在も、やれ手袋がないと手が痛いとか夕方夜間の走行の安全上光るテールライトだ、運行管理にサイクルコンピュータが必要かなとか、知れば知るほど予算は計り知れません。どこかで自重しなくてはいけませんね。どうしてこうも買い足しの誘惑に負けてしまうのかそれは各アイテム共に¥1,000以下〜¥2、3,000程度で案外お手頃という事だと思います。塵も積もれば的な。

自転車詳細:
メーカーはANIMATO(アニマト株式会社:2015年創業の日本の会社)
車種はCITY SURF(シティーサーフ)AN712 ホワイト
フレーム素材:スチール
ペダル側(BB)1段で後輪7段の計7段変速ギア
コンポ(ギア周り)は定評あるshimano製になっています。
タイヤは700-28C(タイヤ先端までの直径が70センチでタイヤの横幅が28ミリ)
リム(タイヤをはめ込む外径部分)は艶消しブラックで60ミリディープリム仕様
※ディープとは中心に向かって厚みのある構造の事で遠心力(加速や持続)を高める効果があります。トライアスロンレースやトラック競技など多くはロードバイクでの利用が目立ちます。但し横風を受け易いのが難点。


カスタマイズ最高!>
かなり前置きが長くなりましたが、それでは購入直後のそのオリジナルと簡易カスタマイズ後を比較してみたいと思います。まずは車体全体からご覧ください。

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室内で蛍光灯下に外光が重なって色調がおかしいですがその辺はご勘弁戴くとしまして、そうそう、右にあるインジケータ付きの空気入れも買いました。こういった自転車のタイヤは兎角デリケートでゴムにその適性空気圧が印字されその通りもしくはやや低めが推奨されています。なのでこれまでの適当ママチャリポンプは使用不可となります。

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裏側のアングルも必要かと思い左右反対に設置してみました。それぞれクリックで750ピクセルに拡大する事でより詳細にチェックできます。

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こちらがハンドル等入れ替えたカスタム仕様となります。明らかにハンドル長が違います。既にライト、厚みを増した洒落たサドル、鍵、バックミラーが装着済みです。

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触れてはそれでも表面はしっとりで指で押すなり柔軟性はありますが如何せん薄いのが難点で、長く乗っていると間違いなくお尻が痛くなると思います。という訳でどうでしょうか↓

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ボリュームは十分見た目も精悍で白いラインが上手い事フレームに連動してマッチしていませんか?赤のデザインも若々しいポイントカラーとなって洗練されました。

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これはオリジナルのハンドル周りです。この長さはロード系に於いては当然ふさわしい訳ですが、別途アイテムの取り付けスペースがありません。ハンドル右側下部の変速機が構造上特に邪魔でこれ以上どうする事も出来ない訳です。

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如何でしょうか。更にアイテムを増設できるゆとりが生まれ左右に持ち手が伸びた事で実際こいでみて交差点などコーナーでの取り回しがより安定しました。グリップの平たい形状が運転時の手の疲れを軽減しこちらも交換して正解です。ライトは大容量5200mAhでかなり明るいタイプをチョイスしています。

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購入時に注意が必要なのはバックミラーで、関連コメントを読むに反射面がやたら歪んでいい加減な商品が多いそうです。それとあまりアームが長いと路面の振動を絶えず拾ってしまい揺れて確認しずらい場合もありますので併せてそこは慎重に選ぶべきです。ズレ動いたり同振動の影響など取り付け時についてもしっかりボルト締めするのをお忘れなく。
※この撮影時では通常の上側設置でしたが現在はハンドル下側から覗く位置に変えてあります。

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上画像がコンポ(変速ギア部分)になります。下画像は前輪部のブレーキ部で種類はキャリパーブレーキと言います。その中のより安定感のあるダブルピポットタイプが使われていました。両サイドのゴムパットを均等に押し込める構造らしいです。上述ではshimano製と書きましたが実際は低コスト化を図る上で別メーカー(PROMAX)が混在します。
※レバーは緩めた状態

上には上がある>
今回のブログは事のほか長文となってしまいましたが如何だったでしょうか。安い買い物にも関わらず特に癖はなく妙な商品名のプリントも最小限度であり至ってシンプルなそしてホワイトを選んだ事で典型としての被写体(モデルさん)には事欠かないと思っています。何と言っても見ては黒いディープリムがその個性を際立たせていて私の住む周辺(田舎)では殆ど見かける事はないのでそれなりに世間の目を惹いているように感じます。

一般に自転車購入となれば大抵が地元の自転車屋さんかホームセンターの訳分からん安物で済ませているのでしょうから無理もありません。私もまず最初に購入の際ネットをググって驚いたのはこういった自転車のブランドそれこそ外国の有名どころがひしめき合っていました。例えばトレック、ジャイアント、キャノンデール、ビアンキ、スコット、ジオス、スペシャライズド、メリダ(フジ)等々上は何と50万円越え当たり前の世界なんですね。下はそれでも5万円クラスからの入門タイプもありますが、ネックは上記メーカーさんの大部分が専門代理店でしか購入できない事です。当然定価販売、割り引いても消費税分くらいと聞きました。

自身残りの人生あとどのくらいあるかは分かりませんが、家業のストックフォトで今後やたら挽回できてしっかり稼げるようになったその暁には私もそれなりのメーカーやら車種を持ってみたいです。今回はこんなところで終わります。次回もお楽しみに。


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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ


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