CG新作予告第2弾しかし現状は危機的

新作予告2

まさに世は不運続き>
はい、今回も前回同様の内容でお送りしたいと思いますが兎に角CGビジュアル素材の新作その予告第2弾と題しましてその辺も併せて綴っていこうと思います。先ずは来たる新作公開についてですが、まだやはり販売代理店一社のサイト掲載がもう暫く先になりそうな気配変わらずで今すぐにその内容を全てお見せする事は控えようと思っています。

今回の上掲画像はご覧の通り『男性の綱渡り』を薄暗い逆光で構成したものになりますが、そこに記したコピーはまさに一つ間違えば全世界を震撼させる状況に陥らせる最早常軌を逸したロシアによるウクライナ侵攻を懸念した言葉と言えるでしょうか。常に人生は全て順風満帆とは行きませんし時に不運であったり極端な話一切の財産を失う場合もある筈です。

しかし幾年か掛けてそのどん底から這い上がって大逆転を果たし新たなスタートをきって成功を収める人や企業は数知れず、きっとそんな破天荒な経験者がこちらブログを閲覧しているかも知れませんね。私に関して言えば目下下降状態変わらずで未だ浮上の兆しは見えませんがそこはギリギリのところで何とか持ち堪えていると言っておきます。

それもやはり日頃の行いなんでしょうか、我慢してただ待つのではなく絶えず今の世間の情勢を注視し新作を作り続けるその一点が重要だと思っていますし、何はともあれ『諦めない』ここが最も肝の部分である事はこれまでの経験から察するところです。この所謂ストックフォト業界で生き残る秘訣つまりは『撮り続ける作り続ける』なるバイタリーを失わない、歳はとれど私はそう考え繰り返し実践している次第です。

もしかすると作り手であるそんな自身の気分(マインド)がそのまま作品に表れているとも言え、利用するお客さんもそんな部分に何某かの強い利用価値を見出されているのであれば誠に有難い限りです。とは言うものの世界情勢がこんな状況では単に個の努力次第で難なく浮上できる人もそう容易くはないでしょう。経済がそれとなく縦横無尽に動いていればの話であり多少の上下変動があったとしてもそこには一つや二つ幾つかの逃げ道が常に存在し選択の余地が残っているからに他なりません。


一か八かの最後の手段?>
ところが今の混沌として更に戦闘が激化しこれがNATO国圏に及べばすかさず西側の猛反撃が始まります。ロシア軍側勢力(チェチェンやベラルーシ側含む親ロ派武装勢力など)がウクライナの原発をチェルノブイリも含め既に3ヶ所、無謀とも言える攻撃を加えておりその一つには放射能漏れの疑いも指摘されています。例え核燃料施設への直撃を免れたとしてもそれを制御するシステムが破壊されれば途端に水温が上がってかつての福一のような水素爆発を皮切りに短時間で大規模なメルトダウンに陥り半径数百キロほどに及ぶ前代未聞の放射能汚染に見舞われるのは確実です。

欧州の殆どまた仕出かしたロシアその友好国周辺も広大に汚染されてしまいそれこそ中国が進める『一帯一路』計画は下手をすれば数十年数百年という途方もない長い期間完全に遮断され経済も何も世界は全く機能しなくなる、私がここで敢えてお喋りする事もないくらい皆さんは当たり前にそこは自覚されている事と思いますが、それこそ決してその顛末から逃れ得ないであろう『生死の覚悟』すら意識せざるを得ません。

今日3月8日(火)ですが、ウクライナのゼレンスキー大統領が国外に脱出する可能性についての報道がありました。アメリカの発表ではウクライナを西側亡命国と位置づける狙いのようですが、即ちそうなれば欧州やNATOそして米軍も正々堂々と参戦できる事になります。最早原発を容赦なく攻撃できる野蛮な無法者であり頼んで聞く相手でない訳でここは一斉総攻撃を仕掛けて敵と化したロシア軍を短期で壊滅させようという西側勢力の目論見がそれとなく見え隠れします。

懸念はやはり何と言ってもロシアが2000発近く(それ以上の可能性)保有する核ミサイルでしょうか。アメリカでさえ300発程度なので同時発射の応酬ではとても勝ち目はありません。なので最も有効な策はロシアに特殊部隊が乗り込んで最終命令に携わるプーチン大統領以下この戦乱を招いた首謀者一味をいち早く掃討するしかないと考えます。まるでXboxの戦闘ゲームさながらですが幸か不幸か現実となりそうです。

ロシアが誇る最新鋭の戦闘機をはじめ未だ投入されていないとも聞きますので当然予断油断は許されませんが世界の平和的民主国家が一丸となりこの最大の危機を是非とも乗り越えて勝利を勝ち取っていただきたい、それだけです。


未来はきっと明るい>
個人的ないつもの妄想絡みの余談になりますが、もしもそれほど時間を掛けずとも今のロシア(プーチンによる独裁国家体制)が崩壊したとしてその流れで当国の民主化が一気に花開きこれまで以上に盛んで開かれた経済活動が息を吹き返せばその反動が世界を好景気に導いて結果的にその恩恵が私自身のこのストックフォト家業にも及ぶ、さてどうでしょうか。

極めてミクロ的な話で恐縮ですが、きっと皆さんもそうあって欲しい筈ですよね。本日はそんな淡い期待を込めて終わりたいと思います。次回当ブログで新作公開になるかは未確定ですがそれはそれでお楽しみに。


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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ


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