お待たせしました!『みちのべ』4部作本日公開!

みちのべ公開

4部作計509点が綴るメッセージ>
実写素材の最新作『みちのべ』シリーズ全4部作が本日1月10日(月)遂に正式公開となりました。サブタイトルはそれぞれ『つなぐ』『盛夏晩秋』『聖地』『忘れじの秋』の順でIDが進みます。画像チェックは以下のリンクより直接ご確認できますので宜しければ是非ご覧いただければと思います。

→DEGIGA.JPサイトトップページ
→『みちのべ・つなぐ』
→『みちのべ・盛夏晩秋』
→『みちのべ・聖地』
→『みちのべ・忘れじの秋』

毎度の事で恐縮ですが640ピクセル拡大画像下部には既にお馴染みの『直リンボタン』が設置され現契約中の代理店3社の販売ページに寄り道なく直にジャンプできます。ご購入の際はお気軽にご利用ください。
※サブスクをご契約中の場合は購入手順が異なりますのでその点ご留意ください。


さて、それでは今回の新作『みちのべ』として集約される画像一群が生まれた背景またその道筋がどういったものだったのかご説明したいと思いますが、兎に角は数日おきにおよそ丸一年かけて捉えた散歩写真の集大成とお考え頂ければ分かり易いでしょうか。多分数千カットほどは撮影してきたかも知れません。

今思えばその月日回数はあっという間に過ぎた感があります。スタートは一昨年(2020年)7月中旬だったと思いますが、当時はコロナ感染拡大一発目で大騒ぎし始めた頃で政府がおよそ全国民への一人10万円給付と並行する形で同困窮事業者(個人事業者含む)に100万円を無償援助していました。私も経理上完全にそこに符号しており早速申請した訳ですが、運良く通って受給出来ました。

ただ貰ってそのまま貯金したのではいずれ生活費でそんな与六もすぐさま消えてしまう訳で、やはり設備投資必須とばかりにすかさず高性能のコンデジを購入、これが今作完成に至る全ての始まりと言えます。その時分は流石に感染拡大が顕著で越境撮影は憚(はばか)られる手前きっと地元散策でも十分絵にできる被写体はある筈だとテーマを所謂『散歩写真』の方向に定めました。

散歩写真に込めた強い想い>
年が明けて2021年同7月には昨年末まで続けていたYouTubeチャンネル『今日も今日とて散歩写真』と並行しながら寧ろ己の健康促進も兼ねた撮影を繰り返し投稿数は最終的に67回を数えます。半年弱チャレンジするも結局視聴者数並びにチャンネル登録者はほぼ増えず断念するに至った訳ですが、かえってシャッター量が殊の外運んで稀なショットにも恵まれたのは確かです。

ユーチューバーの道はあっけなく断たれましたが貴重なショットがこれだけの物量手に入りその行為は決して無駄ではなかったと今はそれなりにやって良かったとYouTubeには感謝しかありません。という流れで更に年を越えて現在に至る訳ですが、面白いものでほぼ毎日歩く近場でありながら出会いは都度変化に満ちていました。

みちのべ公開2

今や上位に引けを取らないコンデジ>
持ち歩くのがコンデジという事でチャンスを逃す場面は多々ありつつも反面偶然が傑作を生む場合は結構あります。何しろコンパクトボディ故の軽快感に加えタッチ操作や露出補正のカスタマイズなどひと昔前までは考えられなかった進化から来る『写し止める』面白さは古いアナログカメラの時代にも増して、いや、大柄なデジイチ(ミラーレス一眼)に比べても上質にさえ感じられました。

センサーがやや小ぶりの1型とはいえ暗部性能や各部のディテール透明感は素晴らしく画素数も2000万強画素であり撮影画像を拡大しては全くその遜色は伺えません。見栄拘りとか自慢であえて高額な高級機を買って使われる方は多いですが、それこそ直接の請負仕事でない限りこのコンデジで全く問題ないと私は考えています。

現にストックフォト素材として売っている訳で過去作品についてもかなりの数売れていますし顧客の問題は使えるか否かであって見ては十分高画質なので当然ではありますが苦情は今以て一切ありません。

変に盛り上がってはカメラ中心の話になってしまいすいません。やはり一年も撮り続ければ自ずと季節は巡りその移り変わる現場の表情は何とも言えず魅力的に映ります。サッと出してパッと撮る何とも爽快痛快といった類の言葉がよく似合う撮影行であったのは間違いありません。そんな気分面持ちがどうでしょう、各々画像に出ているでしょうか。言わば撮影者の想いがより強く伝わる一つの重要な要素は高級高額カメラだから出せるものではないと自身捉えています。

写す行為は被写体との対話である>
今新作全体を単に俯瞰するだけでは「一体何がいいの分からない」そういったご意見もあろうかと思いますが例えばその中からおもむろに1点抜き出してじっとその画を見つめていると妙に引き込まれる不思議な錯覚に囚われると思います。そもそも心象風景とはそういう異次元効果をもたらすものですが、私はこれを『対話』『心情』と称しています。意思疎通と言いますかテレパシーとも解釈できますがそんな感覚です。

他者を惹きつけるどこか謎めいた空気感を醸す、それこそが究極のビジュアル素材としての魅力存在意義であってこその真の強さだと思われます。知性のある方のような難しい言葉はなかなか出て来ませんが何となくはご理解頂けたでしょうか。

ストックフォト代理店の全体的な傾向を見ますと、どこも総じて喫緊の入荷作品はなかなか表に出てこないのが実情です。そんな時決まって「前にも使ったかな?無いからこれでいいか」の声が聞こえてきます。当DEGIGA.JPにはCG作品も含め多種多様な素材バリエーションを大量に網羅していますのでお抱え代理店にひとっ飛びその前に是非一旦その足を止めて当サイトをチェック頂ければ幸いです。掘り出し物がきっとあります。

今後とも何卒ご贔屓によろしくお願い申し上げます。


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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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