フリーダム最新作が登場!&新撮影アイテムの全貌公開!

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今回は諸々254点の過去最大量>
本日木曜日、あのフリーダムシリーズの第5弾が遂に正式公開されました。気になる方は是非以下リンクよりお馴染みDEGIGA.JPオフィシャルサイトで当ビジュアル素材の全貌をご確認いただければと思います。正式タイトルは『FREEDOMsession 488-741』今作は何と254点を網羅しその密度200点オーバーというシリーズ中最も多い収録数となっています。確かにここ2ヶ月間は新作登場なく空白となっている事からも物量は正に2タイトル分に相当するでしょうか。

→DEGIGA.JPサイトで最新作『FREEDOMsession 488-741』をチェックする。

特に今回力を入れたのが上掲のタイトル画像にもあります日本を大きく据えた地球イメージとなります。こちらは縦横それぞれ光芒の有無また黒背景と星またたく宇宙空間ものを各1セットとし上下のアングル更に日本の位置も僅かにズラすなどバリーション豊かに幾分か多めに制作いたしました。その中でも特に注目はダイナミックな夜景シーンに他なりません。煌々と光り輝く都市にみなぎる圧倒的なディテールが眼前に迫るそれは恰も我が国の復調を予見するエネルギーの躍動にも映ります。

また再び日本は必ず蘇ると信じ手を合わせるが如く一点一点祈りを込めて制作していますがその真意が伝われば嬉しいです。ビジネス関連としましてはこの他にもフィギュア男女を配した高層ビルオフィスでのミーティングシーンや渦巻く水面のトンネルの出口を目指す人々、光の方向に進む群衆、歯車を無数に重ねて形取った人物や世界地図に日本地図、はたまたエコロジーイメージとして草木他をあしらった球体に至る様々奇想天外で目を惹くビジュアル表現が盛り沢山です。

そこにコラボレーションする実写に関しても一見地味で身近ながら素朴で味わい深いその情景は何とも心に染み入ります。巷で偶然出会った一期一会が勢揃いするこちらも是非注目いただければと思います。ちょいちょい売上報告を調べたりもしますが過去の同シリーズ中の実写ものが少額も含め思いの外数あって驚いています。広告素材としてなのかそれとも書籍の挿絵、ホームページやブログへの利用、記事のサムネールなどにも活用されているかも知れませんが兎角使い道はそれなりにあると我ながら感心もしている次第です。


サイト表紙がレスポンシブ化>
そしてお次ですが、同日思い切ってDEGIGA.JPオフィシャルサイトのトップページを大胆にリニューアルしました。まずは直に体感していただくのが最良なのですが、何しろ驚きの大改造といっていいほどに洗練されたと自負しております。今回のリニューアルは今や当たり前となったHTML5構造を駆使した完全なる『レスポンシブ』設計でレイアウトが自動変更されスマホや小型タブレット環境などでも閲覧し易くなりました。勿論私が独学で見て大掛かりなプログラミングできる筈もなく今回もいつもと変わらずネット上で無料提供される程の良いテンプレートをお借りし中身を作り変えたものになります。が、

これがかなりの出来栄えで自分でも驚いている訳ですが、普通ならこれだけバランスの取れた都合いいテンプレートはなかなか見当たりません。もしもこのテンプレートに出逢えていなければ未だ変更には至ってないと思います。まあそれはそうなのですが実にこの先のページは全て以前のそのままで未変更であり何卒ご勘弁ください。お借りするテンプレートにも数種の階層が設けてあるもののその内容が私のサイトレイアウトとそぐわない事(変更が難しい)で敢え無く断念しました。最下層に位置する各々タイトル群のアレだけのページ数を変更するエネルギーもありませんし以下これまで通りとなります。

トップページリニューアル●新たなトップページの構造(ナビゲーションを階層化)


今回表紙を急遽変更したのには実は理由がありましてここしばらくご存知?の『Googleモバイルフレンドリーテスト』で現在はそんなレスポンシブ表示が合格の必須条件となっています。合格とはGooglebotが耐えず巡回し検索上位に繰り上げてくれる条件の事で、良質な内容が優先されるとは言えそれだけ関係者の目に留まりやすくなる訳です。せめてその恩恵の一部でも享受できればというのがトップページ改良最大の目的です。所謂SEO対策の一つでしょうか。それでも表紙のみチェンジしてどれだけ効果が上がるかはまだ分かりませんが後で実際にGoogleテストページにて再検証する予定ですが果たしてどんな結果が言い渡されるか半ば楽しみでもあります。


完成!新動画撮影アイテム>
さて、お待たせしましたが前回のブログで予告もしておりました最新撮影アイテム最終形態のご報告をしてみたいと思います。これまでに買い揃えてスマホバッテリー関連に特殊クランプ、小型自由雲台、そして以下のスマホサンシェードと来ました。既に一脚への取り付けもご紹介する中で実はもう一点大物が控えています、それが今や動画撮影には欠かせない助っ人『ジンバル』です。もう購入して一年近くなるのですがこのコロナ禍で使う機会がなく実例が示せないままこれまでお話する状況にありませんでした。その製品が以下の『Hohem(ホーヘム) iSteady Multi 3 in 1(アイスタディーマルチスリーインワン)』なる(手振れ防止機)スタビライザーになります。買った当時の価格が¥14,734(税・送料込み)でこのクラスでは比較的安価な商品でした。先ほど調べてみましたが値上がって6/3現在は¥17,999(同)のようです。

Hohem iSteady Multi 3in1gimbal●機材詳細(そのまま転載):
Hohem iSteady Multi 3in1 統合 スタビライザー 手持ち ジンバル 3軸 ミニ三脚 SONYカメラ制御Multiケーブル【日本語取説付属】 最大負荷0.4kg ハンドヘルド ジンバル 手ブレ防止 PhoneGoモード トラッキングモーション 遅延撮影 フォーカス&ズーム機能 Sony RX100シリーズ用 Canon Gシリーズ用 パノソニックDMC-LX10用 GoPro Hero 7/6/5 SONY RX0 SJCAM YI CAM用 iPhone 11 Pro Max / XS MAX Samsung SONY Huaweiなど機種対応


撮影スタイル●撮影スタイルはこんな感じ(ジンバルを逆さ付けでバランス調整)


こちら製品はソニーのサイバーショットRX100シリーズとの相性が良いとされ専用ケーブル接続で本体グリップ操作と一部連動するとあります。私のカメラはCanonG5Xマーク2なので連動できずそこは残念なところですがしかし、そんなCanonが提供するBluetoothアプリの操作でスマホ(iPhone6s)でモニター確認および録画オンオフできるのが最大の利点でしょうか。という事でもうお分かりかと思いますが即ち『遠隔操作する道具』が答えです。ライブモニターは通信方式の関係でやや遅延しますがそれほど混乱はなく十分使用に耐え得る仕様です。先日もテスト的に屋外で実演してきましたが一つ難を言えば取り付けて撮影までの準備に手こずる事です。撮影直前の各部セッティングは別途三脚を用意しその雲台上に一脚を天秤のように左右バランスをとり置いた状態で進めます。

Rantow 折り畳み式shade●機材詳細(そのまま転載):
Rantow 折り畳み式携帯電話/タブレットモニターサンシェード DJI Mavic Pro/Mavic Air/Mavic 2 Zoom/Mavic 2 Pro/Spark/Phantom 3/4 / Inspire 1 / OSMO用 アクセサリードローンリモコン携帯ストラップサンフードスマートフォンカバーフード


ジンバルを逆さまの状態で一脚の自由雲台に繋げカメラをそのジンバル(バランス調整済み)に固定し次にスマホを保護ケースから外してサンシェード(¥988 税・送料込み) を被せて既に一脚に固定されるクランプ部に取り付けます。スマホに外部充電器を繋いでバッテリー切れを防止(充電器は胸ポケットに放り込む)続いてカメラとジンバルの電源を入れスマホ側Bluetoothアプリを起動、連携まで10秒ほど待ちモニタリング状態になったら一脚本体を持ち上げいよいよ撮影スタートという流れです。カメラは予め省エネ設定をオフにして撮影状態を維持させます。当然内蔵バッテリーは殊の外小さいため消耗が速いと思い先日メルカリでCanon純正のほぼ未使用品を¥2,500(送料込み)でゲットしておきました。予備が一つあれば己の撮影体力気力が落ちるまでは何とか保ちそうです。

モニタ&設置準備●フードの突き出しが長いので屋外でしっかり視認(左)
●各部取り付けは別途三脚に乗せて作業(右)


最後に>
あまり言いたくないですがテスト撮影では準備何やかんや面倒も相まって結構しんどかったです。風変わりな動画撮影は大変だなと改めてつくづくそう思いました。ところで今回メインで使用するこの上級1型センサー式コンデジのG5Xマーク2ですが、フルハイビジョンで120fps撮影が可能で緩やかなスローモーション記録が可能です。上記方法を駆使しそんなスローモーション素材を録り貯めてみようと画策している今日この頃、はてテーマを何にしようか思案中です。それこそ数がまとまるのがいつになるかは未定と言っておきましょう。

オススメ→デスクトップ表示では右スポンサーエリア最上部、スマホの場合は最下部スクロール(PCビュー切り替え)にて上記商品を掲載しました。気軽にチェックできます。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

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アマナイメージズ
アフロ
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