気がかりなアマナイメージズ今後の動向

freedom488-741より

最新作『フリーダム第5弾』の拘り>
今月6月3日に公開しました新作ビジュアル素材の『FREEDOMsession 488-741』はご覧いただいたでしょうか。今回が当シリーズ第5弾に当たる訳ですが、その中でも最も収録数の多い内容ともに充実した素材が目を惹くと思われ比較的完成度は高いと思っています。

中でも日本地図を大胆に画面一杯に表現した地球イメージは圧巻で、ここまで質感を維持しつつ拡大された日本の特に夜景ものは素材として他にほぼ存在しません。あるとすれば元が地図専門で製作するプロの地図屋さんくらいで更に精密な拡大図柄もあるにせよ値段もそれなりに高価です。その点私の制作した日本地図それも立体的で地球規模を彷彿する当ビジュアルは、皆さんもご存知お手頃なロイヤリティフリー素材であり利用範囲も基本細かな制限はありません。

是非この機会によりご活用の幅を広げていただければと思っています。今回上掲のタイトル画像はそんな最新フリーダムシリーズからの抜粋です。こちら『電線に止まるキジバト』は強烈な逆光降り注ぐシルエット表現で捉えた言わば奇抜なひとコマですが、実際にこのような絵ズラを過去何度行きつけのストックフォト代理店で見かけたでしょうか。

大方皆無かも知れません。皆さんがストックフォトを利用する際には専らその目的はハッキリしている筈でまずそれ以外の寄り道はないでしょう。仮に一瞬目に止まったとしても素通りすると思われますし少なくとも普段打ち込むセオリー的なキーワード検索でしょっちゅう出てくる代物でない事は明らかです。

しかしながらそれでも時として必要に迫られる場合はありますので、そこを如何に短時間でググれて発見できるかは当然運も関わって来るでしょうか。私の立場として撮って作る側の全てはまさにその一瞬にかかっていると言っても過言ではありません。


アマナさんに再び異変発生>
ここ最近は長引くコロナ禍にあって各企業とも業績は伸び悩んでいる筈で名のあるメーカーでさえ経費節減また需要に向けた効果薄となれば各種広告宣伝を出し渋って当たり前と思われます。以って中小企業など廃業倒産は深刻の度を増して耐えきれず市場から消え去る事業者さんも後を絶たない状況とお見受けする中そう言った意味でマーケット縮小がもはや切羽詰まった危機的なのは間違いありません。

そんな折、あの日本でトップを走る総合フォトエージェンシーの大御所である天下のアマナイメージズさんがここに来て業績が数字としてかなり落ち込んでいると聞きます。私の毎月の売上報告もここ数年風前の灯火とも言える低迷ぶりであれよあれよという間に下降まっしぐら、現契約中のほか2社とその額が殆ど変わらなくなっています。

中身を見ますとそれなりに数ははけているのですが何せ一点当りの売上が完全なるマイクロストックレベルという哀れそのものと化しておりそこに混ざる大口がほんの数点と来れば当然と言えます。残念ながら先日あった通達により売値のこれまで4割(非独占素材)の按分が7月一日を境に3割に引き下げられる事となりました。明後日からです。

ただでさえ売り上げが低迷している渦中での半ば強引で一方的な引き下げでいよいよの生活苦突入は避けられない情勢です。上述のマーケット環境の厳しい最中で今以上に売上を伸ばせる訳もなく、またここ数ヶ月間かなりの量を投入しているにも関わらず一向に下げ止まる気配は見られません。さて、この先どんな過酷な試練が待ち受けているのか戦々恐々といった面持ちでおります。


迫り来るブランド力の危機>
それともう一つこちらもどうなるのか分かりませんが、現在は既存のアマナイメージズサイトと新たに設けたプラスサイトこの2拠点で販売されている訳ですが、それが近い将来1箇所に集約されるという話も入って来ています。もしも私の大方の売上が従来からのイメージズサイトが大部分の場合仮にいきなりのプラスサイト窓口一択に統一となればこれまで維持してきた自らの作品認知度の急減も去る事ながらブランド力たる優良企業イメージすら一気に薄れて永きに渡りご贔屓いただけていた大口顧客の他社への流出加速も至ってあり得ます。

つまりはこの企業は危ないと見る訳です。株価もそこに伴って下落し挙句に事業撤退、販売権の内外資譲渡も単なる絵空事と言い切れるでしょうか。多くの契約作家は概ね他社へも同一作品を預けられる非独占販売に舵を取っている事もあり大手アマナイメージズ拠点を失えば言わずもがなそのままそっくり一社分が売上ゼロとなります。ましてやこれまで総体的売上の中心を成す代理店であるが故にその落ち込みはハンパありません、疑いなく私の場合はモロ被りです。

そもそもマイクロストック価格帯とスタンダード販売部門を統一する事自体本末転倒である訳でそれらを一緒に並べて見比べれば「安いからこっちのマイクロでいいか」こうなるが世の必然であり自らの足元を都度サブ掬(スク)っているとしか言いようがありません。この苦情はもう数年前からとことん訴え続けてきましたが、自社広報の担当者がこのブログを例え見ていたとしてもその方針は一切変える事なく、全ては株主の顔色伺い、マイナス分克服の下強引な実入り額の維持更なる上乗せ。今の政府ぶん抜き思考も此の期に及んで遂に極まった感が見え隠れします。

頭脳明晰の優れた社員もそれなりに揃えているのですから何かもっと確かな価値ある作戦が図られないものか手立て突破口は見出せないものか、更に一踏ん張り知恵を絞っていただきたいと蜘蛛の糸ならぬそこにぶら下がる脆弱な個人は只々手を合わせ祈りを捧げるのみです。


このポーチ画期的!& Bluetoothで音楽視聴

コンデジポーチ


最強コンデジポーチをゲット!>
前回の自前サイトトップページへのカテゴリー追加に続きまして今回は当ブログカテゴリーに『お役立ちアイテム』という項目を追加しました。過去の僅か数回あまりですがAmazonでちょこちょこと変な道具を買い込んだりして紹介する機会が多い事から、やはり分かり易いようきちんと差別化した方が閲覧者にとっても都合いいと判断。

混同して紛らわしさもあるので都度の作品紹介と同時掲載を避けることも検討しています。と言う訳で本日は撮影アイテムと、これは全く別ジャンルなのですが音楽視聴の面白い使って便利な裏ワザ的機材を入手したのでそちらと合わせて2点ご紹介したいと思います。

まず初めが上掲タイトル画像の所謂カメラポーチになります。先日まで使用していたコンデジケースですがそちらは腰(ズボンのウェストベルト通しにフック)で引っ掛けるタイプで以前からももに当たって鬱陶しく感じており勿論総重量が400グラムを超える訳なので歩いているうちにズボンが徐々に下がってしまうのも困りものでした。更に今時であれば薄着になり服がベルトの位置で捲り上がるとなれば決して見栄えのいいものではないでしょう。

そこでいつものようにアマゾンで探ってみたのですがそんな都合のいい商品はなかなか見つからず日を置いて何度となくチェックする日々が続いたある日、これをやっと見つけました。サイト表示される濃度はやや明るめでしたが届いてみると意外にダークで色もグレーなので変にコントラストが浮かずどんな格好でも相性は良さそうです。

今使用しているコンデジのCanonG5Xマーク2がぴったり収まる優れもので実はこの実機に合うケースが基本無いというのが現状ながら敢えて当機周辺を意識して作られていた事が寧ろ驚きでありメーカー(中国製)さんには感謝しかありません。価格は¥1,700税・送料込みで見た目としてはやや高値感はありますが肌触り質感は申し分なく枠はそれなりに頑丈で耐久性は十分かと思われます。

ところでこのケース(ポーチ)の何が優れているかと申しますと一緒に写っているショルダーベルトでしょうか。貧弱にも見えますがたすき掛けすると使い勝手良く私は右利きですが左肩よりは右掛けの方が取り出し収納はやり易かったです。同画像右下が実際に身に付けた状態、これでフラフラ街中散策していると想像してください。

商品詳細(そのまま転載):
小型 カメラケース カメラポーチ Sony ZV-1 RX100 VII VI VA V IV III II Ricoh GR III II Olympus TG-6 TG-5 TG-4 TG-3 TG-2 TG-1 Canon G7X III II G5XII SX720 Panasonic TS30 Fujifilm XF10 適用 登山ボタン付き

→Instagramにほぼ毎日投稿中の散歩写真をチェックする

動いてはケースが体の前部分に来るので手が当たる心配もなくつまりはストレスフリーという訳です。コンデジ愛好家の方でしたらほどほど買いのアイテムに違いありません。是非オススメいたします。


意外と知らないレア機材を発見>
さてお次ですが、こちらは撮影やらストックフォトとは全く関係のない商品と言っていいでしょう。何やらレベルボリュームが3個並んで右側にデジタル表示部と下にUSBコネクタ、SDカードスロットが見えます。左上部にはオーディオ特有のボタンがあり何がしかの音源を再生する機材と分かります。周辺にはリモコン、DC変換器他と取り敢えずコンセントに差して利用します。


スマホBluetoothアンプ
商品詳細(そのまま転載):
DeGaoge アンプ Bluetooth5.0 パワーアンプ増幅器 HI-FI 高低音 ステレオ オーディオアンプ ベース


実はこれスマホからソースをBluetooth送信して別途スピーカーから音を出させる装置なのです。裏側にはスピーカー接続端子があり脇にRCA(Line入力)端子も装備されいたせり尽くせり、正面側(AUX)にUSBメモリを差し込むだけでMP3音源などスキップ操作軽快に難なく再生してくれます。
※本体サイズは横幅125ミリの極小

ただ一つ残念なのが内蔵するFMチューナーが海外仕様のため国内の規定のチャンネルが存在せず砂嵐ノイズ、何処なのか一局のみ雑音の中僅かに聞こえる程度でした。まあしかし初めからFMは無視していたので問題はありません。という訳で一番の入手目的はスマホとの連携です。

機械側は現在最新のBluetooth5.0であり私のスマホ(iPhone6s)がバージョン4.2なので互換性があります。遅延もなく音質が低下する事もなく今のところ正常に作動しています。そしてその音源ですが私が主に利用しているのがYouTubeで、就寝直前にまずスマホ側のタイマーを45分にセット、そのあとYouTubeでお気に入りのジャズバラードを流すという下りです。スピーカーへの出力が最大50ワットなので小さく鳴らす分には全く問題はありません。

当ブログでもう相当前になりますがご存知の方はおられるでしょうか。スピーカーを天井に2本設置する過程の記事を書いた回があります。カテゴリー『プライベート』中の次のページ内にありますのでご興味がありましたらご覧になってください。つまり仰向けの状態で真上(正面になる)から音が降って来る感覚と言いますか、まさに音に包まれる快感がたまりません。手に入れて良かったです。

トレブル(高音域)とベース(低音域)の調整が可能なのも嬉しい限りです。夜は近所迷惑にもなりますのでベースオンを弱めに設定ししっとりムードで聞いています。ところで値段ですがこれまた激安の¥2,999(同上)と¥5,000にもならないほど低価格で販売されていました。他メーカーで似たものが結構あるのですが音質調整付属でこの価格は流石に無かったです。

ここで一つ注意です。同じ中国製とはいえAmazonの規定で商品表示の先頭には必ずブランド名を期するルールになっていると聞きました。これを無視して感情を揺さぶる性能やらうたい文句がある商品は、大概が怪しい業者らしいです。確かに同製品で価格が更に安くなっているものも散見されます。すかさず納期を確認すると長期3週間〜1ヶ月後。時に箱破損(故障)やら中身が微妙に違っていたり(中古回路寄せ集め)するそうで注意見極めが必要です。私のこちらに関してはポーチ含め注文から2日で到着しています。

そんな訳で今回が何かためになりましたら『いいね』してください。→いつも通りAmazonスポンサー上部に掲載しております。宜しければチェックしては如何でしょうか。


まるで写真集!カテゴリーを追加しました。

新バナー掲載

まるで珠玉の宝石箱やー>
晴れて最新作『FREEDOMsession 488-741』を公開しました今月3日以来早くも丸2週間が経ち久々のブログ投稿となります。上掲画像でもお分かりかと思いますが新作公開と同日に合わせてご存知DEGIGA.JPサイトトップページのリニューアルも行なった訳ですがその中ほどに設置した様々カテゴリーバナー箇所に新たな項目を一つ追加させて頂きました。

→DEGIGA.JPサイトで早速新カテゴリー他をチェックする。

それが『DEGIGA-START UP』(デジガスタートアップ)項目です。何を隠そうDEGIGAサイトの紹介がてら過去に一時掲載していたものでそれを再び復活させたという事になります。既にご承知の方にとっては以前と変わらずその後新作は追加されていませんが、しかし物量は十分であり私が撮影またCG制作の大まかなビジュアル紹介に不足はありません。

初めて当サイトに訪れた方がまず確認したいのが概ね「はてこのサイトって何?」かと思いますので、ネット上ではその離脱判断が僅かに3秒と聞きますので取り敢えずクリックしてみようと思わせるバナーはあって当たり前、気の利いたおもてなしとさえ思えます。最上部のナビゲーションを辿った挙句に文章ばかりであれば当然嫌気もさして離脱が早まりそれこそマイナスでお互いのためとは言えません。

如何にそこに有意義な瞬間を見出し共有の場が持てるか、DEGIGA.JPビジュアル素材の存在をより深く認知してもうための大きなチャンス(重要な鍵)であり当『DEGIGA-START UP』新バナーのクリックで大方ご理解いただけるかと思います。まずバナーをクリックしますとスマホ閲覧まで対応のレスポンシブ画面が現れます。タイル状にほぼ隙間なく各タイトルを示すトップ画像が画面全体の隙間を埋め尽くします。

そのお好みの画像をスマホやタブレットでしたらタップ、PCではクリックで当タイトル中から厳選20点ほどの画像が同様に並んで表示される仕組みです。それ以上の拡大は不可また個々の詳細はありませんが画面左上の丸ボタンを操作して示されるタイトル名及びその内容文で大凡のご理解は可能かと思います。

赤色表示のタイトル名をクリックすればすかさず同サイト内のタイトルページに直接ジャンプし全ての収録ビジュアルをチェックできるという必要な導線をしっかり確保しつつ思いの外使い勝手を考慮して設計いたしました。
※あくまでフリーテンプレですが

その後もその時間の経過から数十点もの新作が当サイトに登場しており、これを契機に是非一度その他の作品にも目を通していただける事を切にご期待申し上げます。しつこいようですが補足としまして例の『直リンボタン』について最後に一言解説させていただきます。


何と言っても超便利『直リンボタン』>
DEGIGAサイトトップページ上部ナビゲーションの『初めての方』内『Q & A』項目でもご説明されていますが、上述の個別タイトルページの各ビジュアルサムネイルをクリックで640ピクセルサイズのサンプル画像が表示され、各々下部に私が現在契約しています販売代理店3社のロゴマークを型どったリンクボタンが設置されている事が分かります。こちらは掲載中満遍なく施されていますがセレクト落ちなど3社全てにその作品が預けられ販売されているとは限りません。その点はご了承ください。

→セレクト落ちビジュアルっていくらかで売ってるの?

当ボタン所謂『直リンボタン』をクリックしますと預け入れ先代理店サイト(販売個別ページ)に直接ジャンプしわざわざあの広大なサイト内を巡らずとも素早く必要な作品にたどり着くところが最大の利点となります。但しサブスク等で既にそういったまとめ買い契約がお済みのお客様についてはあまり意味はないかも知れませんが、単品購入も時に必要な場面もあろうかと思いますので、その機会に積極的なご利用をご期待いたします。

制作している自分で言うのもなんですが、私のような意外なビジュアル表現者は結構少なく検索しても出てくる画像がいつも同じ似たものばかりと言う欠点が特に大手総合エージェンシーでは比較的目立ちます。トップページ更新時に若干のテコ入れもあるようですが実際は殆ど手をつけていないのが実情です。こればかりはマンパワーも必要な大掛かりなアナログ仕事でもあり現状なかなかそこまで手が回らないのかも知れません。

時にちょっと風変わりで目を惹きそうな新鮮かつ斬新ビジュアルをお探しでしたらまず初めに当サイト『DEGIGA.JP』にブックマークして頂く事をお勧めいたします。勿論ど真ん中の強力な素材も完備していますのでそこは一石二鳥狙いも十分可能と言えます。試験的に様々お試し頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


フリーダム最新作が登場!&新撮影アイテムの全貌公開!

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今回は諸々254点の過去最大量>
本日木曜日、あのフリーダムシリーズの第5弾が遂に正式公開されました。気になる方は是非以下リンクよりお馴染みDEGIGA.JPオフィシャルサイトで当ビジュアル素材の全貌をご確認いただければと思います。正式タイトルは『FREEDOMsession 488-741』今作は何と254点を網羅しその密度200点オーバーというシリーズ中最も多い収録数となっています。確かにここ2ヶ月間は新作登場なく空白となっている事からも物量は正に2タイトル分に相当するでしょうか。

→DEGIGA.JPサイトで最新作『FREEDOMsession 488-741』をチェックする。

特に今回力を入れたのが上掲のタイトル画像にもあります日本を大きく据えた地球イメージとなります。こちらは縦横それぞれ光芒の有無また黒背景と星またたく宇宙空間ものを各1セットとし上下のアングル更に日本の位置も僅かにズラすなどバリーション豊かに幾分か多めに制作いたしました。その中でも特に注目はダイナミックな夜景シーンに他なりません。煌々と光り輝く都市にみなぎる圧倒的なディテールが眼前に迫るそれは恰も我が国の復調を予見するエネルギーの躍動にも映ります。

また再び日本は必ず蘇ると信じ手を合わせるが如く一点一点祈りを込めて制作していますがその真意が伝われば嬉しいです。ビジネス関連としましてはこの他にもフィギュア男女を配した高層ビルオフィスでのミーティングシーンや渦巻く水面のトンネルの出口を目指す人々、光の方向に進む群衆、歯車を無数に重ねて形取った人物や世界地図に日本地図、はたまたエコロジーイメージとして草木他をあしらった球体に至る様々奇想天外で目を惹くビジュアル表現が盛り沢山です。

そこにコラボレーションする実写に関しても一見地味で身近ながら素朴で味わい深いその情景は何とも心に染み入ります。巷で偶然出会った一期一会が勢揃いするこちらも是非注目いただければと思います。ちょいちょい売上報告を調べたりもしますが過去の同シリーズ中の実写ものが少額も含め思いの外数あって驚いています。広告素材としてなのかそれとも書籍の挿絵、ホームページやブログへの利用、記事のサムネールなどにも活用されているかも知れませんが兎角使い道はそれなりにあると我ながら感心もしている次第です。


サイト表紙がレスポンシブ化>
そしてお次ですが、同日思い切ってDEGIGA.JPオフィシャルサイトのトップページを大胆にリニューアルしました。まずは直に体感していただくのが最良なのですが、何しろ驚きの大改造といっていいほどに洗練されたと自負しております。今回のリニューアルは今や当たり前となったHTML5構造を駆使した完全なる『レスポンシブ』設計でレイアウトが自動変更されスマホや小型タブレット環境などでも閲覧し易くなりました。勿論私が独学で見て大掛かりなプログラミングできる筈もなく今回もいつもと変わらずネット上で無料提供される程の良いテンプレートをお借りし中身を作り変えたものになります。が、

これがかなりの出来栄えで自分でも驚いている訳ですが、普通ならこれだけバランスの取れた都合いいテンプレートはなかなか見当たりません。もしもこのテンプレートに出逢えていなければ未だ変更には至ってないと思います。まあそれはそうなのですが実にこの先のページは全て以前のそのままで未変更であり何卒ご勘弁ください。お借りするテンプレートにも数種の階層が設けてあるもののその内容が私のサイトレイアウトとそぐわない事(変更が難しい)で敢え無く断念しました。最下層に位置する各々タイトル群のアレだけのページ数を変更するエネルギーもありませんし以下これまで通りとなります。

トップページリニューアル●新たなトップページの構造(ナビゲーションを階層化)


今回表紙を急遽変更したのには実は理由がありましてここしばらくご存知?の『Googleモバイルフレンドリーテスト』で現在はそんなレスポンシブ表示が合格の必須条件となっています。合格とはGooglebotが耐えず巡回し検索上位に繰り上げてくれる条件の事で、良質な内容が優先されるとは言えそれだけ関係者の目に留まりやすくなる訳です。せめてその恩恵の一部でも享受できればというのがトップページ改良最大の目的です。所謂SEO対策の一つでしょうか。それでも表紙のみチェンジしてどれだけ効果が上がるかはまだ分かりませんが後で実際にGoogleテストページにて再検証する予定ですが果たしてどんな結果が言い渡されるか半ば楽しみでもあります。


完成!新動画撮影アイテム>
さて、お待たせしましたが前回のブログで予告もしておりました最新撮影アイテム最終形態のご報告をしてみたいと思います。これまでに買い揃えてスマホバッテリー関連に特殊クランプ、小型自由雲台、そして以下のスマホサンシェードと来ました。既に一脚への取り付けもご紹介する中で実はもう一点大物が控えています、それが今や動画撮影には欠かせない助っ人『ジンバル』です。もう購入して一年近くなるのですがこのコロナ禍で使う機会がなく実例が示せないままこれまでお話する状況にありませんでした。その製品が以下の『Hohem(ホーヘム) iSteady Multi 3 in 1(アイスタディーマルチスリーインワン)』なる(手振れ防止機)スタビライザーになります。買った当時の価格が¥14,734(税・送料込み)でこのクラスでは比較的安価な商品でした。先ほど調べてみましたが値上がって6/3現在は¥17,999(同)のようです。

Hohem iSteady Multi 3in1gimbal●機材詳細(そのまま転載):
Hohem iSteady Multi 3in1 統合 スタビライザー 手持ち ジンバル 3軸 ミニ三脚 SONYカメラ制御Multiケーブル【日本語取説付属】 最大負荷0.4kg ハンドヘルド ジンバル 手ブレ防止 PhoneGoモード トラッキングモーション 遅延撮影 フォーカス&ズーム機能 Sony RX100シリーズ用 Canon Gシリーズ用 パノソニックDMC-LX10用 GoPro Hero 7/6/5 SONY RX0 SJCAM YI CAM用 iPhone 11 Pro Max / XS MAX Samsung SONY Huaweiなど機種対応


撮影スタイル●撮影スタイルはこんな感じ(ジンバルを逆さ付けでバランス調整)


こちら製品はソニーのサイバーショットRX100シリーズとの相性が良いとされ専用ケーブル接続で本体グリップ操作と一部連動するとあります。私のカメラはCanonG5Xマーク2なので連動できずそこは残念なところですがしかし、そんなCanonが提供するBluetoothアプリの操作でスマホ(iPhone6s)でモニター確認および録画オンオフできるのが最大の利点でしょうか。という事でもうお分かりかと思いますが即ち『遠隔操作する道具』が答えです。ライブモニターは通信方式の関係でやや遅延しますがそれほど混乱はなく十分使用に耐え得る仕様です。先日もテスト的に屋外で実演してきましたが一つ難を言えば取り付けて撮影までの準備に手こずる事です。撮影直前の各部セッティングは別途三脚を用意しその雲台上に一脚を天秤のように左右バランスをとり置いた状態で進めます。

Rantow 折り畳み式shade●機材詳細(そのまま転載):
Rantow 折り畳み式携帯電話/タブレットモニターサンシェード DJI Mavic Pro/Mavic Air/Mavic 2 Zoom/Mavic 2 Pro/Spark/Phantom 3/4 / Inspire 1 / OSMO用 アクセサリードローンリモコン携帯ストラップサンフードスマートフォンカバーフード


ジンバルを逆さまの状態で一脚の自由雲台に繋げカメラをそのジンバル(バランス調整済み)に固定し次にスマホを保護ケースから外してサンシェード(¥988 税・送料込み) を被せて既に一脚に固定されるクランプ部に取り付けます。スマホに外部充電器を繋いでバッテリー切れを防止(充電器は胸ポケットに放り込む)続いてカメラとジンバルの電源を入れスマホ側Bluetoothアプリを起動、連携まで10秒ほど待ちモニタリング状態になったら一脚本体を持ち上げいよいよ撮影スタートという流れです。カメラは予め省エネ設定をオフにして撮影状態を維持させます。当然内蔵バッテリーは殊の外小さいため消耗が速いと思い先日メルカリでCanon純正のほぼ未使用品を¥2,500(送料込み)でゲットしておきました。予備が一つあれば己の撮影体力気力が落ちるまでは何とか保ちそうです。

モニタ&設置準備●フードの突き出しが長いので屋外でしっかり視認(左)
●各部取り付けは別途三脚に乗せて作業(右)


最後に>
あまり言いたくないですがテスト撮影では準備何やかんや面倒も相まって結構しんどかったです。風変わりな動画撮影は大変だなと改めてつくづくそう思いました。ところで今回メインで使用するこの上級1型センサー式コンデジのG5Xマーク2ですが、フルハイビジョンで120fps撮影が可能で緩やかなスローモーション記録が可能です。上記方法を駆使しそんなスローモーション素材を録り貯めてみようと画策している今日この頃、はてテーマを何にしようか思案中です。それこそ数がまとまるのがいつになるかは未定と言っておきましょう。

オススメ→デスクトップ表示では右スポンサーエリア最上部、スマホの場合は最下部スクロール(PCビュー切り替え)にて上記商品を掲載しました。気軽にチェックできます。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

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