メーカーの大胆な顧客選別が始まった

freedom予告『飛び立つカラスの群れ』


次期新作タイトルより抜粋>
次期新作『FREEDOMsession 346-487』の事前予告第二弾になります。今回のタイトル画像は送電塔から舞い散るカラスの群れです。きっとここが彼らの唯一安心出来る寝ぐらのようですが、雑木林をくぐった意外な脇道から突如現れた私の存在に気づくや否や一斉に慌てふためく様のその一瞬を捉えた画像になります。

それでも彼らまでの距離およそ200メートル以上はあるでしょうか、カラスの集団心理といいますかその警戒心は流石であり兎に角はしっかり見張り役がいるのでしょう。まま一旦飛び立つもその後自分らに危害なしと悟ったのか程なく定位置に戻ってきました。

前回の予告の最後に『今新作の注目点その狙い』を次回ブログで解説と記していましたのでとりあえず簡単にお話ししたいと思います。上掲の画像がその範疇に入るかは微妙なところですが、概ね70点強を占めるCG素材はこれまでになくコピー乗せまた商品画像を際立たせるよう配慮されています。

それは何と言っても間を大胆に取ったまたコピー箇所をしっかり確保したシンプルな画面構成と言えるでしょうか。今回そこはかなり意識して制作しているのでより編集作業に於いてアレンジしやすく使い勝手は抜群と言えます。更に次回の予告第三弾ではそんないくつかのサンプルをご紹介する予定でいます。

→DEGIGA.JPサイトでこれまでの全タイトルをチェックする。


富裕層頼みの逼迫度>
ところで当タイトルにもありますようにここしばらく大手メーカーさんの商品が際立って顧客を選別し始めている事にお気づきでしょうか。まず上げられるのが自動車そして私の身近なところで写真機材関連全般、直近でいえばあの恵方巻きですらそう言った向きを感じます。とことん安いかべらぼうに途方もない高額設定かの二択が極めて目につくのです。

相当前にも似たテーマでブログを書いた記憶がありますが、このコロナ禍でいよいよ各企業の懐具合が誤魔化しようが無いほど怪しくなってきたように感じてなりません。富裕層側であっても気楽に入手し辛い超高額商品が当たり前のように並んでいる光景はこれまでの想像を遥かに超えて唖然とさえします。

高性能を謳いつつもその値段スケールなんと100万円当たり前のカメラやレンズが次々と発表されていたり普通使いの国産車が400〜600,800万、時に1000万円越えも普通に現れ始めました。先の恵方巻きなどはなんと一本3000円で高額ながらそれでも大方予約は満杯と聞きます。一時のプチ贅沢と言えばそれまでですが、どの場面であってもこう言った流れは益々加速しつつあるようです。

ここずっと自粛を余儀なくされてストレスも充満している訳なのでそのはけ口の一つが所謂『リッチ感』になると思われます。資金が潤沢であれば尚更でそこに向かう人はそれなりの数いらっしゃるのですが、問題は日本が今抱える景気の不安定感です。生活汲々の消費者向けの商品はどれだけ上手い事言って焚き付けようがなかなか買ってくれなくなりました。これではとても事業をやっていけないとなれば必然として最後の砦である富裕層がターゲットとなる訳です。

しかし富裕層の数にも限りがあって購入顧客の多くが一人で何度も買い替えしているとされ売れ先はあくまで限定的、こうなると少し経っては飽きていつかは離れていきます。商品があまりに高額設定すぎて次の呼び水になりにくいというのもジレンマにあるでしょう。結果収益(利益)が追いつかなければご承知のリストラや非正規の雇い止め新規採用打切り、はたまた一部不採算箇所の売却に事業転換など厳しい運営調整へと移る事になります。

特に東京都など地価高騰の大都市圏ではコロナの影響からテレワーク推進も相まって事務所がもぬけの殻となり今まさに不要となった持ち物件が続々と売りに出されている現状と聞きます。そしてそのテレワーク要員ももしかするとリストラ予備軍にされているかも知れません。非情な分かれ目に差し掛かった日本、いや、世界中がそうなっています。

大企業の正社員や公務員だから安泰?とは言えいつ誰がその間引きたる憂き目に見舞われてもおかしくないそんな不穏不吉さが巷のそこかしこに漂います。2月下旬あたりから接種が開始される予定のワクチンが程なく効き目を発揮してさえくれればまだ経済復調も自ずと見えて来ますし兎角問題視される東京オリパラ開催の観客動員での実現も当然視野に入って来ます。あくまで世界中が幸運にもそうであったならの話であり日本だけがクリーン化されても意味はありません。


一か八かのオリパラ強行開催?>
一般の接種が6月とあり二回目接種必須となれば7月8月のオリパラ開催期間にはとても間に合いません。もしも開催途中に大規模感染が勃発すれば五輪は即中止に追い込まれ同時にそこで溢れた患者で医療機関は間違いなく崩壊、内外伴って死者爆増も予想される訳で政治家並びに関係機関その責任の所在も曖昧であれば敢えて強行した我が国は中国以上の非難汚名を浴び続ける事態となります。

事は連動して経済活動の急激な没落をも呼び込み最早高額商品売れればどころの話ではなくなるでしょう。世の消費者に更なる貧富の差を招き富む人はこの国から怒涛を組んでとっとと逃げ出すに違いありません。残された低所得者層がさてその後どんな暮らしぶりを強いられるのか、否応無く私も巻き込まれるディストピアはほんと嫌ですが一応やや大げさながら最悪をそう予言しておきたいと思います。

それこそもうしばらくするとハリウッドのSF映画並みになりつつある修羅の現実。昨日も埼玉県内で感染力1.5倍の南ア系の変異株感染者が3名見つかったと報道されていました。当変異株は強い感染力に加えワクチンの効力が従前の6分の1程度にまで落ちるそうです。もしも感染爆発が起これば数週間たらずでど偉い規模にまで蔓延が進んだ挙句各所閉店の続発から食料調達に関わる最低限の買い物すら不可能になります。

変異が変異を呼んでやがては若年層もお構いなく重症化させるリスクは否めません。あくまで未知のウイルス(生物)であり宿主を殺さないという現時点での理屈が通らない事も今後あり得るのです。ワクワク商品を買って使って楽しんで多少羽目を外して街に繰り出し仲間とお茶する連む。テレビCMを見るにつけメーカー各社の未だ平然とモノを売らんかなでキャラノーマスク姿のお花畑映像が私には滑稽に映っています。

炎と煙に包まれた火災現場に居てある一方向に雪崩打って逃げた先が行き止まりだったとか、皆んなで幸せ一杯ワイワイと浮かれられる時間はそれほど残されていない気がしてなりません。


コロナ禍でもストックフォト素材を売り抜ける秘策3選

新作予告『FREEDOMsession 346-487』より抜粋(新型コロナウイルス)


混迷を深める日本>
中国武漢発とも言われるコロナ騒ぎがとうとう年を跨いでおよそ1年超クルーズ船内クラスターに始まってその後の日本政府の不手際脇の甘さから多大なる犠牲者を輩出、遂には全国1日最大7000人超もの感染者とまた昨日時点でこれまでに5119人が亡くなっている模様です。

大都市圏に発令された緊急事態宣言も相まってかここ数日はそれでも若干の減少に転じているようですが、昨年9月以降イギリス内で見つかった感染力の高い変異株が既に国内に入り込んでいるとされ概ね50名ほどが罹患していると聞きます。それが市中なのか3密によるクラスターなのかその詳細など判然としない中で今後の拡大の恐れも含め予断は許しません。

IOCを先頭に政府としてはコロナ撲滅を先送りにしてでも尚来たる今夏の東京オリパラ開催に向け驀進中であり、もちろんもう後がないとすれば国会採決同様に最後の最後は強行という手段に出るのだと思います。水際対策は疎か向け穴だらけ、冷遇の保健所対応で待機死続発、症状が出ているにも関わらずPCR検査すら受けられない国民も増えてきました。

こうなると実態としてこのところの日本経済は果たして健全に機能しているのか至って疑問になります。嘘のようなホントの話として何故か国内外の金融取引は現在までに市場最高値を続伸中とありますが以って正反対に倒産リストラ貧困と伴う自殺者蔓延の実態経済とはあまりに乖離しており恰も経済活動全てが勝ち組だけのためにあるかのようにも映ります。


ストックフォト業界相変わらず>
私が数年来家業とするストックフォト業界は過去の統計からも明らかにこのコロナ禍不況とは関係なくその何年も前から混迷に瀕しており様々な対策を各社代理店共に矢継ぎ早に講じるも、そもそも急激な相場の下落にマーケットの急減また思いもよらぬ変革の連続に右往左往し未だ程のいい解決策は見つかっていません。

当然ですがその最たる負債の尻拭いを負わされているのが何を隠そう我々ストックフォト素材制作を司る契約作家の面々である事は否めません。「売値下げます」「独占を非独占に変更します」「マイクロ販売に主力を移します」「サブスクでより安価に」これでは取材費どころか生活もカツカツ、いや、到底生活困窮に陥る訳で撤退者も今回の感染騒ぎを機にきっと続出しているに違いありません。

普通に売れていた時代に比べて私なども当時の4分の1程度まで年収が下がっていてそれこそ『欲しがりません勝つまでは・贅沢は敵だ』精神、まるで戦時下を彷彿させる切迫した生活環境まで落ち込んでいる状況です。既存のマーケットが印刷媒体から簡易データでこと済んでしまうインターネット広告へと変革した事で専門職の間伐と激烈な大口顧客減少が生み出されました。市場動向は90年代のバブル崩壊後から数えて30年と全くのデフレ継続中であり生き残りの策として経営者の多くは固定費圧縮のために正社員よりも低賃金の非正規雇用に大方シフトを余儀なくされています。

これではいつまで経っても世の中が活性化される訳がありません。さて、そこで個々人がストックフォトに於いて今後如何に当ビジネススタイルを維持させられるのかが一番の課題目標となります。まず撤退組に関して言えば『既存へのこだわり』ここに大きな穴があったのかも知れません。好景気の頃爆売れした素材であってもそれは時代の変化とともに顧客にとってはある切っ掛け一つで突如廃れたり用途が変わるなどしばしば起こり得るものです。

もともと利用目的が地域重視だとか印刷物に特化する素材であるとか方面が限定されればそれだけ不利になりいつ淘汰されてもおかしくないのです。こだわる分野それ以外に様々思考を巡らせて常に自ら変化を促すくらいの行動が必須という訳です。もっと立ち返ってそもそもデジタルカメラなんか扱えませんパソコンはサッパリでは一切お手上げでありそんな方は今の時代退場するしかないでしょう。


売るための秘策3選>
それでは今後どうやって今の苦境を乗り越えられるか、その明確なヒントになるかは分かりませんし責任は持てませんが以下に三つの秘策を記しました。是非試していただければと思います。

1.
今リアルに何が求められているのかというしっかりしたテーマを定めそこに沿って被写体を意識し表現方法などを捉え直す。最も有効なテーマはビジネス(希望、テクノロジーの進化とサービス、絆・コミュニケーション、都市像、未来感、グローバル、物流、暮らし全般など)

2.
主に自然風景専科の方向けにですが地方色現場色を出さない方が得策です。特に観光地や景勝地の四季折々風景は既に五万とあって預かったとしてもまず売れないと割り切りましょう。風景はあくまでイメージカット優先が有効です。(文字スペースを活かす空間確保、ピントは浅く、年中使える新緑、雲少なめの晴天、木々に日差しを加える、潤い、明るい、爽やか感など)

3.
兎に角頻繁に沢山預け入れをする、です。各社総数最低でも1万点(3社で3万点)を目指しましょう。縦横寄る引く場所時間帯やアングル変えて撮るを繰り返し累々とバリーションを常に増やしていく流れはそれほど難しいとは思いません。モデルカメラマンもほぼその方法論でバチバチ撮って後でセレクトしています。

ダメな例1.
ストックフォト素材で野鳥ばかりを盛んに追いかける人を見掛けますが、そこで客観的に「この画像何に使われますか」と問えば「なんか自然に関係した?図鑑とかカレンダー?ポスター?企業が羽ばたくイメージ?」ほぼ使いません。海外の珍しい生き物ならまだしもその辺のよく見る奴ではどう撮っても無理です。それ相応の専門家(企業)がライバルであり海外取材なら費用対効果からも完全大赤字。

ダメな例2.
テーマとして東京を撮る場合でも広告看板(建物自体)、特定しやすいサイズの人物、都市に漂う陰湿さ、ポイントに欠ける郊外風景ここら辺は避けるべきです。これまたいくら撮っても売れません。何れにせよ肖像権著作権絡みの撮影禁止カットには十分な注意が必要になります。

他のアドバイス系指南サイトを見るにつけここまで具体的に示しているアドバイザーは皆無であり上述でズバリ答えを教えたも同然です。今ある25メガピクセル相当の機材で十分、お金もそれほど掛かりませんし以前に増してそれなりにポツポツじわじわ売れ出すと思いますよ。



サイト一部修正

DEGIGA.JPサイト一部修正>
最後にもう一つ、先日ですがご存知DEGIGA.JPサイト内の『タイトルアイコン』が並ぶページ他を若干修正しました。上掲画像の箇所となります。まあどうでもいい情報なんですが一応お知らせまでに。

①ページタイトルと簡易文を縦2段から横一列に統一。
②ページ送りがP5からP7に増えました。
③スマホタップに便利な矢印ボタンの上下空きを詰めました。
④縦5段落を4段に変更しました。

この変更によりタブレットおよびPC横画面利用時の下方画面切れが解消されより一層閲覧しやすくなりました。
→修正済みDEGIGA.JPサイトをチェックする。



最上部にあります本日のタイトル画像は見てそのままに今も世界を震撼させ続ける『新型コロナウイルス』のドアップ3DCG画像です。実物とは相当違うのでしょうが取り敢えず他のイメージに倣って制作してみました。コレ言わばもうお馴染みともなった『FREEDOM』シリーズ次期新作第4弾から抜粋したカットになります。中央の番号がその素材数を表しており346〜487番と今回は過去3作に比べて計142点とやや多めになるでしょうか。

次回の予告編ではそんな次期新作の狙いその注目点について解説したいと思います。何卒ご期待ください。


『SPECIAL SITE』ページを新設しました。

specialsite1

政府の男気を信じて>
先日正式に決まった11都府県を対象にした緊急事態宣言発出ですが既に数日が過ぎて尚感染拡大押さえ込みに至っておらず最早これを全国規模に展開せざるを得ない感も否めません。私の住む茨城県に於いて昨日も104人の感染が確認され減少の兆しなく、丁度先週3連休初日から数えて陽性反応が症状として現れ始めるおよそ1週間が経ち本日金曜日辺りから想像以上の急増懸念はより深まります。

私が昨年7月頃から盛んに訴え続けて来た『個人に30万円配って社会を1ヶ月間完全停止させる』という一見途方も無い馬鹿げた提案が有識者も含めここ最近そこかしこと囁かれ始めました。まさにこれが現状を憂う収束への最後の砦であり、政府官邸はここは真摯な態度で精査すべきと考えます。出来る事は速やかに実行に移すくらいの男気を見せて欲しいところです。

そもそも飲食店の営業を時短させても人気店ではその閉まる直前での駆け込み客はもの凄い数に達しているという確かな情報が多数寄せられており抑制どころか寧ろ感染拡大の巣窟と化している訳です。此の期に及んでも何故会社は業務に於ける負荷を改善出来ないかと言えば当然ですが構造として出社あり気というこれまで通りの呪縛論理に囚われているからです。

仕事内容からどうしても顧客と対面が求められたり工場では製造ラインを受け持つ人員が不可欠です。間にアクリル板で間仕切りできる環境であればまだしも、それでも昼食や休憩時での感染は完全には防御出来ないでしょう。ましてや先の『出社』に関わる公共交通機関の利用は感染リスクの最高潮とも言える行き帰りの感染そしてその足で持ち込まれた挙句の家庭内感染、同居の高齢者ならびにそれが子供を介して教育現場へと止めどなく拡散され各所で重篤患者を生む結果となるのです。

この際一層の事公共交通機関を全て停止させるしかないと私は考えます。伴ってつまりは国内の社会活動を一旦停止させるという究極の最終手段。ただ、先日あるネット記事で感染症に詳しい著名な専門家の唱える「完全に社会を止めたとしても目に見えて収束させるには概ね4ヶ月掛かる」という見解も然り、そう考えるとその実行は現実的にはかなり難しいと言わざるを得ません。

兎に角はやや厳しい罰則を設けるなどして取り締まる方向で一時期をどうにか乗り切って様子を伺いその状況から更なる効果的対策で畳み掛けるとなるのでしょう。罰則如何によっては検査自体を恐れて逃避する国民が相当数出るのは確実で誠悩ましい限りです。コロナ撲滅の鍵となる有効なワクチン接種によってその負のマインドがなるべく早期に改善される事を願うばかりです。


specialsite2
→DEGIGA.JPサイトホームはこちら
→新設のスペシャルサイト窓口はこちら

スペシャルサイト窓口新設>
コロナの不毛な話ばかりでは気が滅入るだけなのでここで話を変えたいと思います。最上位のタイトル画像は既にご存知のDEGIGA.JPサイトに新たに加えられた『SPECIAL SITE』ページ(以降=スペシャルサイト)の報告となります。これまでも当スペシャルサイトは新タイトルが登場するその度宣伝を兼ねて制作してきましたが、そこのバナーが一旦サイトから消失すると過去のスペシャルサイトは行方知らずとなり以って閲覧数も激減しました。

これは実に勿体ない訳で自ら新たな出会いを抑制している事でありせっかくの宣伝(アピール)機会も失ったも同然。いつもの代理店でいつもと変わらぬ素材ばかり見慣れた顧客にとってはデメリットでしかなく、そんな理由から急遽別途窓口ページを追加し新旧問わずチェックできる環境を再構築いたしました。是非これを機に過去作品も含め私独自の言わば斬新で風変わりな作品群に触れていただければ幸いです。

ご存知と思いますが、当スペシャルサイトはHTML5形式で記述されレイアウトフリー(レスポンシブ)化されておりスマホやタブレット閲覧に於いてもPC環境と変わらぬ文字サイズまた妙な偏りのない常にバランスの取れたレイアウトで表示されます。直後はややボケ気味の画像が孔子状に並びその一点をクリックするとくっきりとシャープな画像が立ち上がる構造です。左下にはこちらもお馴染み『直リンボタン』が設置され、クリックひとつで販売代理店(購入ページ)へと素早くアクセスでき作業効率を高めます。

DEGIGA.JPサイトで通常確認できるサンプル画像の最大幅640ピクセルに対してスペシャルサイト内表示の長辺は1000ピクセルであり比べてよりきめ細かく細部確認ができます。複製抑止のウォーターマークも画面中央のみで目障り感は軽減されます。まずはこのスペシャルサイトで目星をつけて各タイトルページにてその全様をチェックするも良し、代理店にて料金確認するも良し取り回しはそれなりに快適と言えます。

当スペシャルサイトを通じて我がDEGIGA.JPサイトが認知され僅かでも気に留めていただける事を信じて止みません。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。そして全世界が一致団結の下可能な限り最善を尽くし何にも変えがたい人命と暮らしの土台である社会活動を何としても守り抜きこの忌々しい新型コロナ騒動から1日も早く解放される事を祈ります。


ストックフォトが売れない?どころの話ではない

タイトル『借景・まほろば無双』より抜粋
→タイトル『借景・まほろば無双』をチェックする。


変異種拡大の恐れ>
年が明けて関東では一般に今日がその鏡開きの日に当たります。正月気分もこの三連休が最後と言えるでしょうか。流石に年末年始のコロナ感染者数が想像以上の急増で慄いたのか、各地の行楽地また都市部繁華街は概ねその人出は減って閑散としているらしいのですが、それでも一発目宣言の第一波の調査と比べては不幸ながら寧ろ人出が増えたという分析結果だったようです。

昨年9月でしたか、イギリス由来の所謂『変異種』の国内流入からおよそ3ヶ月経ち正月早々2日には新たに別途南アフリカ型が空港検疫で見つかりました。また、同種ウイルス感染者が後のPCR検査で発見され今分かっているだけでも合わせて10名ほどだそうで、こちらは初期型の1.7倍の感染力があるとされ昨日も名のある専門家の分析からその拡大は10倍を上回るのだとか。仮に現時点で100人がそんな変異種に感染していればネズミ算式に数ヶ月後には13000人が罹患するとされます。

ここ何日か数千人規模で感染爆増が続く東京都ですが、ここにまさかの『変異種』が多数占めているなら同感染者は数十万人に達する公算です。東京だけでこれですから地方に伝播すれば国内は瞬く間に海外並みの恐ろしい数の感染者を生むに違いありません。当たり前ですが感染者の相対数が増えれば死者の絶対数も乗じて上昇します。首都圏1都3県関西3府県の緊急事態宣言自粛要請で済まないのは明白であり、本日からでも域外往来を抑制できる全国ロックダウンに早急に踏み切るべきと思っています。


番組スポンサー撤退相次ぐ>
テレビを見ていると間にお馴染みのCMが入る訳ですが心なしかACジャパンが途中ポツポツと目立つようになりました。予想としてスポンサー企業の業績不振がいよいよ表面化し始めた印象を受けますがどうなんでしょうか。各局の番組編成にも幾らかの動揺が伺えるようで人気好調の長寿番組が何故だか軒並み終了と聞きます。

専門家によるとその最たる原因は視聴者層で比較的視聴率の進まない高齢者向け番組がその憂き目とされるそうで若年層にウケのいい人気番組側に注力する方針と解説されています。即ちそこはあくまでスポンサー付いてナンボ物種でありテレビ局は常に弱い立場、そのメーカー圧力は益々増大していくのでしょう。私個人としてはあの年寄りを手玉に煽って騙す忌々しいデタラメ通販CMはご退場頂きたいのですが上述の昨今の実情としてなかなか難しい面は否めません。

問題は業界広くコロナの長期影響から業績が低迷し揃って広告投資も尽く激減している事が言えます。勿論広告向けに安くて使い勝手のいい筈のストックフォト素材の動きも鈍くなる訳でこの先の不安は拭えません。多少の資産があって例え収入が当座ゼロに落ち込んだとしても平然と構えていられる人はいいですが、後ろ盾が相当に限られる私の環境はまさに生か死かの二択であり実に国内感染者数の増大に気を揉む日々が続いています。


今月の売上ゼロ>
悲しいかな今月分売り上げ報告で遂に預け入れ代理店一社から『支払いゼロ』報告がありました。完全なゼロという訳ではありませんがつまりは当月が定める最低支払い金額に達していないというのがその理由です。まあそれでも低い金額であり収益になったからと言って決して喜べるものではありません。もうこうなるとこれは単に一個人の問題ではなく代理店事態の存亡にも関わるとさえ思え、「当社は本年度をもちましてサービスを終了いたします」という連絡が最悪いつあってもおかしくないです。

預け入れ作品の他社移譲ならまだしも単発事業終了それは唯一窓口の完全閉鎖を意味し物理的にも売り上げはガタ落ち、閉店までは行かずとも残りの代理店ですらどうなるか分かりません。ただでさえマイクロストック価格当たり前で売上低迷が続く中にあって死活甚だしく恐怖は隠せません。いくら効果的ないい作品を制作し預けてもそもそも顧客が居なければ何の解決にも繋がらず完全お手上げ状態という訳です。

向こう半年足らずで先の『変異種』が国内に途方もない数と範囲で蔓延したならストックフォトならずとも大部分の業態が前代未聞の困窮に陥る筈です。若い人は感染しても無症状か軽微で重症化し難いと巷でよく言われますが、この新たな変異種が更なる強毒な変異を遂げたその先の保証はできません。全国所構わず市中が感染のるつぼと化せば経済活動はほぼ停止に追い込まれます。


驚愕の社会変容>
公共交通機関は機能せず食料飲料水の調達は全て予約制の配送システムに置き換わり専らスーパーは直営倉庫に早変わりで輸送トラックの出入りの拠点、前例からアマゾンなどECサイトは概ね生活必需品の販売に絞られるのでしょう。ガソリン灯油など地域GSは完全防備係員のサポートによる全面セルフ給油方式でこれまた予約制、場所によっては数週間先まで待たされるかも知れません。

ただこれはあくまで当面の資金に余裕のある世帯(個人)が対象であって明日の飯にも有り付けない既に所持金が底をついてしまった不遇の人は予め用意される別のルートにて救済される必要が出てきます。そんなケースが各々想定できているかは知りませんが今のうちにその悪夢解消策をシミュレーションして実践に備えるべきと考えます。

10年前に起こった原発事故時近隣地域の避難について当時は一切の想定なく事前準備を怠っていたと聞きます。当時政権与党だった旧民主党の責任というよりもその前の自民党と東電の癒着体質その怠慢運営が招いたところは大きいです。現在に於いても其の教訓が殆ど活かされておらず2016年に行われた避難訓練では僅かに一市町村約6万人足らずを24時間以内に避難させられなかったそうです。幹線道路の大渋滞ならびに高齢者の所在安否等々難題は尽きません。

冗談を抜きにして本当の危機はもうすぐそこまで来ています。「税金払ってんだからお国がなんとかしろ」と言わず全ては命あってのもの、自らも一応の困窮回避計画を立てておくべきと思いますが如何ですか?贅沢品や趣味レジャー云々とまずは当面余計な買い物は控え現在の蓄えの目減りをできる限り抑えるくらいは可能かと思います。


スガ政権対処不能>
あるアンケートによると不安視のトップが『感染リスク』二番目が『雇用と生活』とありました。人気の少ない場所を散歩していただけで感染すると聞いたら其の地域はもはや赤信号であり不憫ながらも安易に出歩かないくらいの覚悟が必要です。もしも感染すれば病院も何も医療崩壊中でありトリアージ対象者にされなるだけ、何はともあれ『罹らない』を最優先にするしかありません。

このスガ政権下では治る人ですら助からないと思いましょう。多分国は何もしてくれませんしそもそも既得権益だお付き合いだと旧態依然の考え方未だ爆進中なので現政権にとって都合の悪い提案は絶えず何があっても後回し、どころか「オイオイどうすんだよ」とか互いに責任をなすり合ってあたふたするだけで誰も何も出来ないです。依然として感染拡大顕著ながら「これ以上お金は出せません援助策も打ち切ります」とかの杓子定規で非情な対応ですから。

万が一ですが、
今年1年ワクチン効かず感染爆発死者膨大にして日本経済一切回らず国破綻、かもです。


2021年を占う

タイトル『つくばの梅』より抜粋
→DEGIGA.JPサイトで『つくばの梅』をチェックする



気分新たにブログデザイン諸々更新>
新年明けましておめでとうございます。コロナ禍に翻弄された一年を跨いで混沌その2年目を迎えたと言えるでしょうか。正直素直に年明けを祝えない自分がいますが概ね皆さんも同じ気持ちと思われます。本日でお正月3日目を迎え明日から広く仕事始めという国民は結構居られる訳ですがさて、依然として感染終息の兆しが見えない中にあって今後の日本経済の行く末が非常に気になります。

私の家業でありますストックフォト業界も自らの売り上げ傾向から察するにこれまた正直元気がないように感じます。昨年6月に支給された持続化給付金もあと数ヶ月足らずで底をつかんとする状況下で果たして盛り返せるのか現在のところ全くの未知数であり、そもそも遠征取材もままならない時点でその克服に苦慮する日々が続きます。

そういった雁字搦めの環境を打破するべく、相変わらずですが昨年12月上旬からお得意のCG素材制作に勤しんでおり丁度大晦日夕方にキーワード他情報シートの記述含む全ての作業が無事完了しました。ただ契約する各代理店があいにくの正月休みからネット転送による預け入れは今のところ5日以降を予定、ご存知の通り各所それぞれ審査期間およびサイト掲載時期が異なるので新作予告情報はまだしばらく先になるかと思います。何卒ご了承ください。

話は飛びますが、見ての通り新年を機に当ブログサイトのデザインテンプレートを変更しました。以前に比べて黒をポイント色にシック感がやや強まったように感じ個人的には結構気に入っています。合わせて文章の文字サイズが若干大きくなった事から目を細める機会が少なくなり可成り見やすくなったでしょうか。文字列の横幅が縮んだ分段落ごと目の運びもスムーズで読み進める上でうっかり行を見失う勘違いも軽減されました。

有難い事に以前のテンプレートもそうでしたが、閲覧するデバイス環境に応じて自動でレイアウト変更されるレスポンシブ化が施されておりPCからスマホまで様々混乱なく読めるのも嬉しい限りです。そしてタイトル『デジ画の日々』についてですが、こちらもこれまでの『NEXT』改め『意気揚々』に書き換えました。現状の業績不振はさて置きそれでも気持ちは晴れやか元気一杯仕事に勤しむ、そんな高揚感は日頃の制作を司るに当たり重要な要素と、まあそんな単純な理由で加えてみました。今年こそはこの言葉に恥じないよう何としてもプラス側へ流れが変えられればと切に願っています。


今年はまさに『神のみぞ知る』1年>
という訳で果たして今年一年、予想としてどうなっていくと思われますか?素人なりにも今思うその未来を勝手に占ってみたいと思います。去る11月に軽々口走ったあの西村経済再生相の『神のみぞ知る』発言ですが、今になってみればまさにその言葉通りの空気が露わになって来ているようにも感じます。巷では感染撲滅最優先派と早期経済再生派の二択におよそ二分され意見の対立は殊の外強固な分断を助長させました。

あっちを立てればこっちが立たずでそこに各種利権が絡み合って政府も企業もまた国民一応に誰しもが身動きの取れないというのが正直なところかも知れません。今春予定の唯一期待が高まる新型コロナワクチン接種、専門家に言わせると当ファイザー製ワクチンが広く効果を発揮するまでにはまだ数年掛かるという見解もあり不確実性は目下拭える段階に至っていません。

接種についても人によっては強烈な副作用が懸念されると聞きますし特に持病のある方は接種を控えるという選択も含め用心が必要でしょう。私自身インフルエンザワクチン接種は相当前から行っておらずそれが原因で大事になったケースは一度もありません。ですので仮に当コロナウイルスがそれ相当という事であれば慌てて打つ必要はないと思っています、今は。

勿論油断は禁物であり外出時のマスクの使用消毒手洗い密を避ける等々その後も気を抜かず必要な用心を怠る事なく継続していくつもりで居ます。ところで日本経済で言うと、御もっともながら絶えず警戒ばかりでは思うような営利活動はできません。リモートワークで成り立つ企業は数える程度であり大部分は何がしかの対面営業が日常的です。ましてや店舗を主体とするサービス業は常にその感染リスクに苛まれる環境から逃げる訳にはいきません。

場所多種多様にクラスターの発生は日を追うごと益々増えていて更に罹患後の移動経路が掴めないとあってはお手上げ、どこで市中感染してもおかしくないほどです。最近は富に家庭内感染が顕著のようで同居する幼い子供から高齢者に至る全ての年齢層でその感染者数を増しています。1月2日の緊急会見で各自治体首長が訴える『緊急事態宣言』の要請も当然と言えるこれはまさに医療体制崩壊のタイムリミットを如実に示すものです。


SF映画まがいな不吉な予感>
主に都市部を中心にこのまますんなり医療崩壊が頻発すればそれがそのまま日本経済低迷の引き金を引く事な訳で、企業(スポンサー)はこれまで通り呑気にのほほんとテレビCMに大枚叩いて広告ぶって商品宣伝などやっていられなくなるでしょう。リアル店が駄目なら通販で何とかしようなどと言っても顧客の景気が散々であれば徐々にその需要は失われていくに違いなく、政府重鎮司令の下焦って繰り出した『GoToトラベル・イートキャンペーン』こちらも好機をもたらすどころか結局は中途半端な先食いで終了しかねず安易に傷口をより一層広げた感は否めません。

先日トヨタ自動車の豊田章男社長が「国が提唱する短期カーボンニュートラル転換構想はあまりに拙速でありのちの自動車産業を崩壊に導く」という訴えにも似た言動を踏まえると自動車産業は即ち日本経済を支える唯一屋台骨でありそこは切実な問題です。欧米のGAFAM(ガーファム)なる強力なIT企業群が既に自動車開発に名乗りを上げている現状は我が国にとって到底看過されるものではありません。ガソリン燃料を主体とする内燃機関技術が一掃され更にHV(ハイブリット)さえも飛び越え全ての自動車の起動がEV(電気方式)に置き換われば日本の世界市場に於ける優位性が一気に失われるという事です。

突如魅力喪失で弱みを握られたならばまさに中国の思う壺、尖閣諸島の領有権についてもその圧力(脅し)は益々エスカレートすると予想され、不意に一度でも武力衝突が起こればその矛先は間違いなく本土に向かうと思われます。駐留する米軍との小競り合いの連鎖から火力攻撃はみるみる内に最大化され民間人含む多くの犠牲者を生むに違いありません。パワーバランスの均衡が破られるその時(Xデー)が冗談抜きでいよいよ目の前に迫って来る、今年2021年は目処立たぬコロナ蔓延と加えて度を超えた経済不況そして中共との武力衝突の可能性、この辺りが私の大方の予想となります。

最早諦めにも似たどの点に於いても不甲斐無い現政権の思いつき後手後手対策で戸惑いあたふたする情けない失態の下で都度振り回される群衆の逃げ惑う悲惨な光景がリアルに浮かんでいます。今の自民党を見ていて率直に思うのは誠『悪い公務員気質ど真ん中の事なかれ主義』無責任な雇われサラリーマン根性であり全て他人事、顔色伺いばかりで政治家たる志しほぼゼロ、これでは到底国は救えません。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

カレンダー

12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

スポンサーエリア

最新デジタルミラーレス特集
安心のアマゾンでお気に入りをGET !