確実にやって来るストックフォト地獄

FREEDOMsession 001-105より


第1波収束?油断大敵>
新型コロナ禍もダイヤモンドプリンセス号の感染騒ぎを皮切りに最初の2月以降感染拡大が顕著になり何だかんだと3ヶ月が過ぎようとしています。4月上旬に『自粛宣言』が発令されてから思いの外今月中旬あたりを機に感染者が全国的に日に一桁台と下がる傾向になった事から政府は25日突如『全国一律自粛解除』に踏み切りました。がしかしその後矢継ぎ早に各所ここ数日だけで80名近いクラスターが発生し、中には足取りの掴めない経路不明の感染者も結構な数で含まれます。

韓国もそうですが解除後感染者が爆増しているといい、先日の都知事による『ステップ2に移行』とはやや拙速気味にも映ります。この調子で進捗すれば再び元の木阿弥でステップ0の自粛再開で日本経済はまさにどん底、そこそこ堪えきれず6月までに止む無く廃業を選択する事業者が軒並み増えるに違いありません。隠れ倒産も含め専門筋の説明では4・5・6月の3ヶ月だけでもその数およそ80万件に達すると警鐘を鳴らし、またそれに伴う失業者は250万人、名のある経済学者の発言として非正規労働者合わせて最終的には1200万人、現総労働者人口6000万人弱の概ね2割が職を失うという試算も聞かれるそうです。

確かにここ1ヶ月足らずで中小零細のみならず名の知れる大企業でさえ倒産が喫緊の報道でやたら目に付きますし合わせて大規模リストラに踏み切る企業も軒並み増えてきました。感染第2波の恐怖から特に年配者が持つ購買力は瞬く間に削がれ2兆円とも言われるインバウンド特需の行方ももはや闇の中とあっては、そこにいくら国費を注入しようとも景気の下支えにはまこと程遠くもはや潰れてもおかしくない会社をただ単に延命させているに過ぎません。

物が売れなければ勿論ですが収入はゼロ。いっそ廃業して別途働き口を探すというのは必然でしょうが、正直そんな都合よく簡単に次が見つかる筈もなくどこも切羽詰まって一杯一杯である事は否めない、日本のみならず世界全体が総じてそんなどん底経済に陥っているという状況なんです。とすれば客が来ず物は売れず捨て値で売るか、それとも生産調整によって仕入れ足りずの物不足から破格の値上げに転じる可能性も出てきます。

お金の動きが更に鈍化すれば日銀がいくらお金を刷っても意味はなく日本円の価値は尽く低下しハイパーインフレでまずは外資含め国内有数の大企業が怒涛をなして日本から逃げ出します。内需は途端に停滞で限られた生産拠点を戦時さながらに政府が買い上げて食料ほか必需品は長期間全て配給制に変わるかも知れません。

目に見えないウイルスの恐怖は人類そして社会経済に甚大な悲劇をもたらしかねないそう危惧するところであり国民一人一人の節制とその心がけはそのまま維持して頂きたいとそう思います。仮にこの地球が火星に向かうひとつの宇宙船に例えるなら到着までに約6ヶ月掛かります。乗組員のたった一人が船内の閉塞感に耐え切れず無理やり宇宙空間と直接つながるハッチを開けた途端、乗員全てが死んでしまう今がまさにそんな感覚でしょうか。

一応の安全装置は各所に装備されていると思いますが兎に角羽目を外す事は重大事故の原因ともなります。冷静沈着正しい知識を持って感染抑止に勤めるそれしかコロナ禍を収束させる事は出来ないと考えます。


一時の給付金だけでは到底無理>
前置きがまた長くなりましたが、早速ストックフォトの話に入りたいと思います。多くの制作者(販売代理店と契約)の場合買い手の減少はそれだけで毎月の収入(売り上げ)に影響は出てくるでしょう。こう言う私などもその状況は皆さんと同じであり既に4月と比較しただけでも今月5月の状況は芳しくありません。こうなると多分ですが6月は更に悲惨な状況になるのではないかと予想します。

毎年青色申告をし其れなりの税金を納めている立場上もしも収入前年比半分の月が出れば堂々とつまりは『持続化給付金』の対象者と成り得る立場です。とは言えただでさえ年収激減の折来年の増収が見込めなければ苦境のそれは何一つ変わらない訳なので問題解決は至って簡単、経済復活それ以外にありません。ストックフォト売り上げ向上にはいい意味での外圧は欠かせないものであり上から下まで様々な事業者がそれぞれの景気を取り戻しさえすれば本来の宣伝活動も盛んになりその行為からストックフォト素材の動きも自然と盛り上がる、まあ誰でも分かる単純な話です。

その時がいつになるかは予想もつきませんが巷有識者の大部分が声を揃えて各メディア広くこう忠告します。「向こう3年いや、ずるずると景気は落ち込んで2025年がその最悪のピーク即ち世界大恐慌時代が到来する。市場経済の復調は早くとも10年後の2030年になるだろう。ただし大規模戦争が起こればその限りではない、核兵器の乱発で人類滅亡もあり得る」と。


最新作は6月1日公開>
ここでなんですが、新作『FREEDOMsession 001-105』の公開は明後日翌月の6月1日(月)としました。良かったら是非一度ご覧になってください。今回の上掲画像も『未来への架け橋』?には多少違和感がありますよね。さてどんな使い方が効果的なんでしょうか。何卒お試しあれ!



本日発表!ソニーのVtuber(Vチューバー)向けデジカメ:VLOGCAM ZV-1

VLOGCAM ZV-1-a


ソニーから画期的デジカメ登場!>
しばらく前よりソニーが新型カメラのティザー広告を出しており本日27日10時までのカウントダウンに個人的にも「さてどんなカメラだろう」とワクワクしていた訳ですが、遂にその全貌が明らかになりました。上掲画像がまさにそれです。言ってみればこれまで盛んに更新してきたRXシリーズとほぼ似通ったサイズ形状であり敢えてこのタイミングで実際のところ差別化できる何が狙いなのかと思いましたが、やはり今のご時世でしょうか動画配信SNSの殿堂:YouTubeへの投稿に特化した機能性質が売りのようです。

ご覧の通り静止画撮影に必須な立体的なセレクト及び露出補正各ダイヤルが見当たりません。驚きは二つあります。一つ目は大きな動画撮影ボタンが手前側に位置し見た目優先度が逆転している事、そしてボディ上面中央には兎に角馬鹿デカい集音マイクが装備されウインドスクリーン(同梱)がワンタッチで設置可能という感じです。過去コンデジでは当たり前だった背面液晶の可動も上下動型ではなく横側に飛び出すバリアングルタイプに変更され、より素早い操作感が伺えます。

このバリアングル方式は主に縦方向に面積のあるデジタル一眼や一般的なビデオカメラに採用されておりその使い良さを踏襲した形と言えます。撮像素子は有効約2010万画素。動画記録は4K(3840x2160)30pや、FHD(1920x1080)60iなどに対応。HD解像度での240fpsなどハイフレームレート(スローモーション)撮影も可能です。

別売(セットあり)の小型三脚に早変わりの専用グリップでの取り回しは快適でコードレスのBluetooth仕様、手持ち側のボタン操作が魅力であり同時購入必須アイテムと言えるでしょう。レンズの焦点距離はやや短めの24〜70ミリ標準ズームと物足りなさはあるものの、今回の新製品はあくまでVチューバー御用達機材という位置づけであり望遠側不足でのデメリットはさほど感じないと思います。

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VLOGCAM ZV-1にウインドスクリーンを装着



概ねRXシリーズの高機能を兼ね備えており今回の売り出し予想価格が標準セット9万円台、グリップのセットでも11万円弱とその辺はお値打ち品である事は確かでしょうし半年も経てば更に値引きも進んで来るに違いありません。という訳で製品の説明はここまでにして、それでは次に私自身この製品に対する印象はどうかのお話をしたいと思います。



私のイチ押しはこれかな?>
前回記事では個人的に「今狙い所のデジカメ』をキヤノンG5Xマーク2と書きました。今回のソニーVLOGCAM ZV-1と比較してどちらに比重を置くべきかと言いますと、やはりそれでも前者のキャノン機になるでしょうか。私の場合は基本静止画撮影をメインとしておりストックフォト素材としての動画の動きはイマ3程度、静止画の販売実績には到底追いつきません。ついでに動画も撮って預けるというのが専らです。つまりはそれほど必要としない機能を以った売り込みになじめないというのが正直な所なのです。

合わせてソニーのコンデジに躊躇するもう一つの理由としては動画編集にあります。ソニー機の動画記録形式がおよそ独自で機種によっては新タイプが採用されている場合もあります。私の場合はマックを利用している関係上同梱されるWindows用簡易ソフトは一切使えませんし、これをAdobe社製の編集アプリで扱うならばPremiere Pro上の処理が一般的であり常に最新の更新が必須となります。古いバージョンでは指定のファイル形式そのものが存在せず撮影データを取り込む事さえ不可能、ましてや同編集を同じ旧バージョンのAfter Effectsを使ってダイレクトに書き出すなどあり得ないのです。

キヤノンなどそれ以外のメーカーでは比較的収録形式にMP4/H264/MOV周辺が標準化されており所謂ソフトやそのバージョンを選びません。確かに最新ものと比べれば画質の面でやや難はありますがその差は実際のところ問題に値しないレベルであり、なるべく余計な経費(サブスク)を掛けたくない私として(資産活用)そこは外せない重要な部分となります。

何と言っても撮影にマニュアル操作は欠かせません。瞬時の露出補正は絶えずその都度頻繁に起こりますし、望遠側70ミリは心もとない限りです。もうちょっと引き寄せたいと思うシーンに結構出くわします。ただ今回のソニーのデジカメ新製品は動画配信には使っては直感的でありユーチューバー初心者にとっては大変有用な商品と感じました。詳細は以下リンクより別途詳細情報ページにてお調べいただくとして、発売がまだ先で6月19日でしたか、すでに予約販売も開始されている?筈なので、何はともあれ興味のある方はいち早くキープしては如何でしょうか。

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VLOGCAM ZV-1と専用のシューティンググリップGP-VPT2BT



→デジカメWatchサイトでソニー新型デジカメ:VLOGCAM ZV-1をチェックする。

→価格.comサイトにて『お気に入り商品に登録』しておく。

→ソニー製品『VLOGCAM ZV-1』特設ページで詳細をチェック。


ミラーレス機ってレンズデカ過ぎじゃね?

freedom予告2


新作の公開間近>
今回の上掲画像は『新緑』です。今だと北海道辺りが丁度そんな時期になるのでしょうか、ここ関東一円はもうとっくに緑濃く所々湧いて出た虫たちの食い荒らしで殊の外穴だらけと言った感じです。ここしばらく暖冬と言われる状況もあっておよそ1ヶ月はその季節の移り変わりは早く5月もようやく下旬にも関わらず体感的にはもはや梅雨明け過ぎた7月をも思わせるほど。

さて今着々とその準備が進む次期新作についてですが、前回の上掲画像がCGで今回はまさかの新緑(実写もの)とはやや意表を突かれたかも知れません。実はかつて初めてになる『CGと実写混合』タイトルに挑戦してみました。思わせぶりに下に添えた『FREEDOMsession 001-105』が言わば正式なタイトルとなります。

要は自由な組み合わせ的な言い回しからそれを英文にまとめたものであり後ろの数字は一度機の制作点数の量を表しています。今回は最初とあって001からのスタートになりますがこれが4桁になればなったでそれなりに増えるという具合でまあ適当に進めていく予定です。

一般に販売代理店に預ける制作側としてはこちらの手法が専ら定番であってどこかの通販でパッケージ販売する業者でなければ私のようにわざわざ『タイトル単位』で制作する事もないでしょう。撮った順作った順でその都度納品するのが定番である事は否めません。という訳で「これもあり」と割り切ってしばらくの間はこのやり方を続けていこうかとも思っています。

ただそれでも一つの強いテーマでそれなりの物量になればそれこそ個別タイトルは有効であり完全ストップするという事は考えていません。むしろ『動画素材』はその向きを変えずに今後も作ってまとめていこうと思っています。こちらfreedomタイトルのサイト公開は来月初旬になるかと思いますので是非ご期待ください。


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ソニー小型ミラーレス機α6600とセット販売されるズームレンズ
F値の明るいレンズでは広角単焦点にも関わらず筐体この2倍以上、重さ金額も重量級。


ミラーレスって使ってどうよ>
ところで話は一気に飛びますが、最上位メインタイトル『ミラーレス云々』で私が以前からかなり気になっている事として「ボディーサイズに比べて何であんなにレンズがデカイんだろう」です。理論上は確かにそれもごもっともであり別に今更不思議がる事はないのですが、見ていて非常に本体とのアンバランスがあまりに際立つので敢えてその部分を今一度掘り下げてみようと思います。

結局内蔵するセンサーサイズに依存するという避けて通れない物理的問題でありAPS-C(フルと4/3サイズもあり)の大きさ故その焦点距離分を前方に繰り出し合致させる以外ありません。いわゆるフランジバック『レンズ最後部からセンサー(以前はフィルム面)までの距離』がそれなりに必要である訳です。そこに来てレンズが捉えた円形の画像の側面がセンサー枠に食い込んだのでは『ケラレ(円周を満たさない黒い影部分』が生じれば製品としての価値はなくなりますので自ずと筐体(レンズそのもの)も大きくせざるを得ない、概ねそんなところでしょうか。

という事からレンズが殊の外巨大になってしまう訳です。もちろんレンズ性能は重要なのでより高精度に設計すればするほどレンズ構成が複雑になり更にそのサイズが膨れ上がるという不都合に苛まれる止む無し、価格も馬鹿げた高額になる結果に。私の生活水準からいってとても手の出せる代物でない事はお恥ずかしながらこの場で一応お断りしておきます。

面白いものでそれなりに技術革新を経てついにこの超小型まで到達したにせよ、それではどうしてレンズも上手い事小さく出来なかったのか、そこは少なからず疑問は残りますが、実はカメラ本体を何としても薄くしたかったからに他なりません。以前のフィルムカメラと同等の薄さを目指すそこが唯一設計思想のキモだったのでしょうからレンズ要件は後付け、単純にレンズを大きくすれば自ずと光学性能が上がってこれまでのデジタル一眼の描写力を優に超えるはず、つまりはその辺の流れです。


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オススメ!至高のコンデジ>
厄介はあの覗き窓たる光学ファインダーの存在でミラーレスの発想はその排除が目的でした。排除する事でそのスペースを映像エンジン系回路で埋め尽くす事ができ格段に小型化できます。どうでしょうレンズ交換式ミラーレスと言わずも今やコンデジも凄まじく高性能化しています。価格も10万円オーバー当たり前で4K30fps収録は余裕でこなしフルHD撮影でスローモーション120fpsも標準化しているようです。

流石にコンデジとあってレンズ交換はできませんがそれでもレンズを畳めば厚さ僅かに4センチ程度になりポケット持ち運びも余裕、比較的大きい1型センサー搭載もさる事ながら4軸5軸手振れ補正も相まって夜景撮影は手持ちショットお手の物、瞳センサーの精度向上で激しく動く被写体(主にポートレート、ペット、各種スポーツなど)も程よく追尾するまでに至りました。

となればですよ、敢えてレンズが馬鹿でかく不安定極まりない持つ手を絶えず疲労させるレンズ付き1キログラム超の重量過多なミラーレス機を使う意味はさしてないと思うのですが如何ですか。まあしかし、仕事柄他者から見て見栄え信頼感は無視出来ませんが。

自身、久々最近狙っている機種があります、それがこちらキヤノンパワーショットG5Xマーク2です。重さが300gちょいで超軽量、内臓ズームレンズが35ミリ判換算で24〜120ミリとはパッと出しスナップには打って付けの焦点範囲、動画では撮影時のガタつきを抑える以前買った小型カメラ用アナログスタビライザーも復活します。(当カメラに同機能あり※画面が僅かにトリミングされる)

何と言ってもちょい出しでパッと取れる素早さとさり気なさは写し手にとって最良であり気兼ねなく街中スナップできるというもの。何と言っても4K動画は有り難いです。更なる動画素材の有効なレパートリーが増えそうな予感がします。とは言ってみたもののその資本金10万円をどう手に入れるか、そこが唯一の問題です。

いっその事駄目元で持続化給付金の申請をしてフリーランス100万円でもゲットしてみますか。将来に向けての設備投資なのですから特に問題はない筈です。あくまで申請が通ったらのお話ですけど。少なからずサブカメラとしては結構いけるかとは思っています。以下より製品チェック!皆さんも是非検討してみては。

→CANON PowerShot G5X Mark Ⅱ& G7X Mark Ⅲ豪華スペシャルサイト

→CANON PowerShot G5X Mark Ⅱサイト商品ページ

↓画像クリックでAmazonの製品ページにジャンプ、売り値をチェック。




今こそ愛が必要だ!

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ピンチが炙り出す人間模様>
新型コロナが世界中で蔓延し始めてかれこれ4ヶ月近くが経ちましたが、皆さんの周りでは今に至ってどのような変化が起こっているでしょうか。日本は欧米並み数万人もの死者を出すほど大其れた感染爆発は辛うじて起こっていませんがしかし一旦気の緩みから手を抜けばいつその爆発が起こるやも知れず、国民に強いる過酷なサバイバルはまだ当分続きそうな気配です。

そんなコロナ禍にあってどうしても懸念されるのが差別や格差でしょうか。医療従事者並びに宅配人への執拗な村八分的な非難に加え「俺はコロナだ!」とのたまいながら唾を吐きかけるなどの嫌がらせが後を絶たずむしろ日を追うごとに増えてきています。実に陽性の不届きものから感染したという事例も他国ではままあるようです。言わば極度のストレスの実態がそこに現れていると予測もできますが、専ら個々人の中に唯一無二即ち『愛』が欠如している証とも言えます。

他人を思いやる慈悲労りの気持ちはとかく集団で過ごす場面に於いて無くてはならない大事な感情の一つと思います。それは最近よく聞く『忖度』など都合よく都度気を使うと言うよりは対してもっと積極的な優しさを持った表現に他なりません。収束が何時になるとも言えない現状を察するに人は総じてこれから先の不安と恐怖で頭の中は既に思考停止状態であり、たとえ一時の給付金を手にしてもそれですべてが解消される筈もありません。いや、きっとそうです。

昨年10月に発動された消費税10%引き上げが与えた国内の消費マインドは殊の外景気下落の数字に表れており、そこに今回のコロナ騒動が追い打ちを掛けている状況です。ましてや大企業でさえぽつぽつとその惨状が赤ら様となり倒産する名の知れる会社も出始めました。という事は紛れもないその下にぶら下がる中小下請けや関連企業の連鎖は間逃れず、仕入先が無くなれば行き場喪失で資金繰りも底をついて先数ヶ月の間にバタバタといくに違いありません。

問題はそこで働いていた従業員の失業でしょう。ある専門筋の予測ではこの進捗の過程から一気に国内の250万人が職を失い最大でおよそ失業率15%という驚愕の数字が現実味を帯びているとあり政府与党の躊躇ない積極的な資金投入が要望されます。面白いもので現時点の金融指標を見る限りまさに実体経済がどれほど危機的状況なのかが全く読み取れません。株価はこの後に及んでもまさかの2万円を上回っておりとりわけ出入りの盛んな状況ながらアメリカ株同様至って堅調を維持し続けています。

それだけ株や債券の資産運用で生計が成り立っている人が多いのでしょうから、そのようなお金は決して下々には降りてこず上だけでぐるぐる回っているシステムなど糞食らえ、得た利益をもっと世間広く行き渡らせる改革とか何とかならないものかと思います。ましてや財務省の財布の紐は依然硬く国民への支援金も雀の涙程度で社会をしっかり支えているとは到底思えませんし、結局は何時だって税金を大量に納める上得意のお金持ちが常に優先になりがち。しかしながらどれだけ資金援助をしてもダメなものはダメでとかく人を一箇所に大量に集める従前たる商法の再開は極めて厳しく、どれほど資金を投入しても単なる延命処置に終わる可能性は否めません。


残るは『愛』>
人がごった返すスポーツの殿堂スタジアム観戦やミュージシャンが関わる万人コンサートしかり有名無名に関わらず今後の取り組み是非が問われます。極めて身近な話として今朝久しぶりに床屋に行ってきました。正面ドアは開けっぴろげで店内に吹き込む雨降りの寒風の中一対一での作業、駐車場には既に3台の車が待機しており完全予約制で1時間半後の10時20分を示す紙を渡されました。始まると突如自前のマスク上から白い布が被され、まるでかつての『キョンシー』映画さながらの見た目情けなさを感じました。

まあ、この感染抑止の非情さが尋常でない事を今更ながら体感した次第です。ただどうでしょう、この床屋稼業って取り敢えず『手に職』なのが唯一救いかと思います。私もそうですが他者にできない何か特別な技術というのはこんな時こそ『身を助ける』に繋がるのではないでしょうか。不運にもこちらのお店の客足が遠のいたとしてもそれはあくまで局地的な事象であり、元から身についている髪切りの技術さえあれば給与条件は兎も角も別の同じ環境でその力を十二分に発揮する事ができます。

仮に高給取りの管理職の方がいざリストラされて今ある専門技術がどれだけ身を助けるかは業態・職種・現場によって各々異なるとは思いますが、事務方で次の仕事と言っても時世柄給与は大概が駄々下がりであり準じて本人のプライドも相当なもんでしょうから自身が思う理想的な職場というのはなかなか見つけられないかも知れません。特に都心住まいはその生活維持費はかなりの負担です。地方の数倍は掛かる事から転職先の月収如何によっては事足りず引っ越しもままならない状況に追い込まれつつ尚家のローン返済や子供の養育学費、趣味嗜好もアウトとなればそれこそ『うつ病』を患っても不思議ではないでしょう。

優雅な人生のその後に真の地獄が待っている、そんな目に見えない恐怖がいよいよ身に迫っている、もはやこれはホラーかも知れません。そこで、そうなんです。『愛』。今まさに強力な愛か必要なんです。言っておきますがこれはある特定の宗教を薦める怪しい仲介ブログではありませんご安心を。あくまで自身の中にある『愛』を全面に押し出す時と考えます。愛は偉大です。すべてを許します。助けます。『信ずるものは救われる』とよく言いますが、今自分がやれる事尽くせる事そこから生まれるバイタリティならぬ何と言っても前向きな行動力実行力なんです。

先の『手に職』もそうですが、如何に投資を抑えつつ実入りを増やせるか、人との繋がりからどれだけ広範にそのチャンスを掴めるかは『行動』あるのみと、私自身もまたそう思って微力ながらも動いています。そんな訳で今回ご紹介する暗がりで発光するハートの上掲画像ですが、こちらは次期新作からの抜粋画像となります。前回、言葉として『希望がテーマ』という記述もしていました。つまりはその方向で制作した一つという訳です。今のところ契約代理店での掲載がまだであり近いであろう全店掲載の時点で正式公開したいと存じますので是非ご期待ください。

予告ブログは今後も続きます。

→希望セレクトで『希望』を見出す見つける。

→DEGIGA.JP特製のアマナメージズオリジナル『地球』ほか紹介


時間を有効利用!Amazonが変える娯楽体験


primevideo


憂鬱を払う奥の手があります>
もうかれこれ家に篭って何日になるでしょうか。業種業態色々、少なくとも大手企業が促すリモートワーク継続で1日中何処かやりきれないイライラ感でそのはけ口は立場上自ずと限られる訳ですが、中には完全帰休で必要最低限の買い物以外は外出しないという方は相当おられる筈です。

仕事柄どうにか休業補償でしばらく何とかなるとは言えマインドは日増しにダダ下がりでそのストレスは尋常じゃないです。多くの心理学者が提唱するストレス解消法の一つに『笑う』があるそうで日に何度笑顔になれるかで様々体調への負担がかなり解消されるのだとか。

ところがテレビをかけてついつい今の混沌とするコロナ関係の暗いニュース速報ばかり視聴していては当然ですが益々鬱っぽくなり気は滅入るばかり、その点何処ぞの民放でお笑い芸人出演の面白バラエティー番組は困った社会の現状を一時的とはいえ忘れさせてくれるには十分でしょう。ただそれは毎時ずっとやっている訳ではありません、テレビのそこがネックなんです。

観たいときに観れて、また時に心穏やかに窓の外を眺めつつBGMを聞きながらの読書なんかはいいかも知れません。こちらなどはテレビに比べ双方的であり思いの外想像力や思考を高めて思わぬ世界の知識が身につくなど発見の度合いは無限と言えます。という訳で今回のデジ画ブログは少しプラス思考で一つ価値あるサービスをご紹介したいと思います。

皆さんこれまで既に何度となく利用しているあのお馴染み通販サイト『amazon』はご承知かと思いますが、当該企業は外資系でありながらも日本語に比較的当初から万遍なくほどよく対応しセキュリティもまま信頼おける今や世界最強とも謳われる通販サイトにまで成長しています。その過程でその都度常識を覆す最先端サービスの登場は常に同業者をリードしてきました。



プライムビデオ・ミュージック>
そんな中で今回ご紹介したいのが言わずもがな一つ目が『アマゾンプライムビデオ&ミュージック』です。アマゾンプライム会員といえば速攻迅速な優先配達の優位点に加えアマゾンが権利を有する映像作品および音源のかなりの物量をほぼ無料で視聴できるという大いなる利点もパックされています。年会費僅かに¥4900であり確か月単位の集計だと思いますが仮に途中解約でも今だと利用期間分の月割で算出してくれる筈です。

サービスにもよりますが初回一ヶ月『無料』とか半額、キャンペーン期間中であれば特典のチャンスも出てきます。それこそ万が一入会1ヶ月未満での解約はお咎めなしでペナルティ料金が一切発生しないのも信頼のアマゾン冥利に尽きるところ。利用の所謂『見える化』がシンプルであり大変重宝かつ安心感が他社に比べてダントツで群を抜いている親近感的魅力があります。

もう一つ、映画・ドラマ・コンサート視聴のプライムビデオ&ミュージックに加えて並行的に同サービスが受けられる読書フリーの『プライムリーディング』も見逃せません。こちらも強くお勧めいたします。

primereading


以下画像のクリックで各項目ページへ速攻ジャンプ!









Kindleアンリミテッド>
そして次にご紹介するのは『Kindleアンリミテッド』です。amazonのそのページ表紙にも記載がありますが『初回30日間は各種書籍、マンガ、雑誌』等々が無料体験で完全読み放題だという事。専用のKindleデバイスがあれば持ち歩きも楽ですが無料提供の専用ソフトさえダウンロードすればお手持ちのスマホをはじめノート並びにデスクトップPCでも容易に読む事が出来ます。

実際に本を手にとって言わばアナログ的な読み進めが肌触りとして手に馴染む、また物として手元にキープできるとよく聞きますがしかし、これまで買いためた本の数々で棚はもうとっくに隙間なし目一杯であり部屋中に散らばる月ごと購入した雑誌で埋め尽くされ、もはや足の踏み場もないくらいではと思われます。
※ブックオフの買い取り価格も概ね捨値の数十円〜行って数百円がいいところ

月数回の本の廃棄でまとめて束ねて、私もそうですがえらく面倒です。「これって捨てるの惜しいな」でそのまま「大事な本捨てちゃったよ、あちゃ〜」そんな事少なくとも一度や二度はあるでしょうか。反面、電子書籍は都度専用サーバー(クラウド)から引っ張るだけでこと済みます。収納容量も余裕しゃくしゃくで本棚換算でそれが数100基あってもまだ余るくらい余裕なのです。

最近のKindleデバイスは高性能で電池の保ちよしページ捲りもいたってスムーズで目に優しい背景調整も多彩、むしろ実物よりも取り回しはいいと思います。これまで購入した本の出費っていくらになりますか?きっと驚くほど散財していたのでは?そのお金が手元に残れば別途有効な使い道もあったに違いなく惜しまれます。

kindleunlimited


この機会に是非試しに体験会員になっては如何でしょうか。以下よりジャンプして即体験!





結構目玉!Audibe>
そしてこちら↓が今話題のお勧めサービスになります。その名も『Audible』(オーディブル)がそれです。上述サービスの読書というのはつまりは目で追って紙媒体と同じくいちいち読んでいくという行為に他なりません。長時間の目の疲れは当然起こりますので究極健康にやや害をもたらす恐れは無視できません。

この『Audible』は自身が読むのではなく代わりにプロの読み手がその場の空気雰囲気を醸し盛り上げつつ読んでくれるのです。効果音やBGMのバックグラウンドも相まって更なる臨場感があなたをその物語の世界へと誘います。プライムとはまた別途料金は掛かりますが最初の一冊目は『無料』でその後も月¥1500と負担は比較的軽いのではないでしょうか。

相当前になりますが私も過去に自分の作った(写した)画像と詩を組み合わせたDVD詩集なりを計画し試作品を実際に或るそれなりの有名出版社に売り込んだ経緯があります。残念ですが後日丁重な却下のお知らせが届いた事を思い出します。「自主出版ならお受けできます」等のパンフも入っていたのですが、あまりの高額に流石にそこまでの勇気はありませんで敢え無く諦めました。

まあ言ってみればそれをアマゾンが今更ながら地で行ってくれているという事になります。これだけデジタル素材が溢れる世の中ですから結構割安で制作できるのだと思いますが、物理的な商品を販売するよりもIT駆使のこちら配信サービスの方が取り回しは格段にいい筈であり先のKindle同様に書籍の山で部屋中溢れかえる事はありません。

audible


これこそ初もの、実体験が一番!以下よりジャンプでお試しあれ。





以上が本日お勧めの画期的な家篭り『笑顔復活』対策となります。6月も目前、ここ数日は結構気温も上がって蒸し蒸ししだしてきました。通年のインフルでしたらもうとっくに収束している筈なのですが当新型コロナは違います。先日の報道ではまさにこの時も年中真夏日とされるあのアフリカや中南米、また湿度の高い東南アジア各国がえらい数でコロナ感染拡大中だそうです。熱や湿気に怯まないこの厄介な殺人鬼を避けて、どうか皆さん何卒ご無事で。


インスタブログからの緊急転載第4弾

ACTORES SCENEより


インスタ投稿から転載しました>
レジャーシーズン真っ盛りのこのゴールデンウィークではありますが各観光名所は地元自治体の規制策によって概ね閉鎖状態であり、此の期に及んでもまだ絶えず怒涛に押しかける感染恐れぬ観光客の群れを抑止するのに休み返上必死です。昨日の安倍首相の宣言も相まって現在発令中の全国一斉緊急事態宣言の解除が向こう1カ月延長される見通し濃厚のようですが、切迫する明日をも見通せない状況下の事業主にとってはなんとか事業再開にこぎつけたい向きが痛切に伝わります。

しかし感染冷めあらぬ今の状況を鑑みるにその希望はまるで吐き捨てられるが如く無残にも打ち砕かれんとしています。今朝早速いつものようにそんな皮肉にも似たブログをインスタに綴ってみましたが、以前同様こんな時期なので別途より拡散を目的にこちら『デジ画の日々NEXT』にも転載しました。今回で4回目となるでしょうか。

ここから

degiga.images 今日から5月、来たる5月6日GW明けの緊急事態宣言解除の公算は極めて低く概ねおよそ一ヶ月延長される旨が伝えられました。そこで湧き上がったのが庶民の『早急の事業再開』ありきの声です。このままだと5月末まで保たず多くの事業者に倒産を招きかねないというのがその論理のようですが、しかしながら仮に再開出来たとして客足はそう簡単には戻らないと予想します。自らに死を招くかも知れない罹患の恐れから躊躇する人多数で特に飲食店他サービス業など3密環境の改善が不可能な接客が身近な業種については顕著に現れると言えます。そもそも観光地は人でごった返すものであり行政としては安易に規制を解ける筈もなくその間の糧は専ら奪われ続けます。

経済活動の再活性化は必須と言えますが残念ながら皆が思う期待ほど活況を取り戻すにはまだまだ相当な時間がかかりそうです。よく言われるのが中小零細の倒産そこに伴う失業者の嵐が多いように感じます。ただ大企業がその頂点に君臨する立場と考えれば当たり前ですが上だけ残って安泰など決してあり得ません。どの世界でも製品なりサービス供給の要がその中小零細企業が担って成り立っているものだからです。既にこの4月の倒産件数が100件を超えており5月6月ともなればそれこそうなぎ上りで増える事でしょう。助成金給付却下に戸惑う事業者は多くそんな企業支援の遅れも気になる中で今や『人災』との発言が多く聞かれます。政治の重鎮がほんの一握りの既得権者の突き上げに屈指、常にその使いっ走り(飼い犬)にされる安倍首相周辺の決断の実に優柔不断が招いた不毛のズルズルベッタ策がこの日本を死の淵に追いやっている状況です。

「もう手遅れ」とうな垂れる人もいます。「いっそ死ぬ奴は死んでくれ」と2択でものを言う人、それこそ自暴自棄の末の自殺も増えてくると思われます。この先救世主の『特効薬』をひたすら待ち続けるのかそれとも既得権者を無理矢理にでも引き剥がしビジネスのあり方そのものを根本から見直すのか、このままでは福祉予算の削減必至であり貰える筈だった年金支給が停止されるかも知れません。保険税の一定の維持を睨んで突如一律5割負担とか、そこに商品の値上げラッシュ盛んに食材の軒並み高騰でラーメン一杯が¥1500ならそれこそお客は二の足踏んで行く人はごく少数止まり、結局店は潰れます。物価だけ上がって極々薄給、即ち国内はあってはならないスタグフレーションに陥る訳です。何かいい手突破口は見出せないものでしょうか。

ここまで


誰か短期でそれが叶う妙案を生み出す人は居ないものか、ストックフォト業界も客数が減ればそれだけ身入りも少なく、売り上げ回数の激減で程なく私もその内ペシャンコになるでしょう。今日も相変わらず次期新作に向けて制作に精を出している最中ですが、テーマはもちろん『未来への希望』をイメージした作画がメインです。

こういう時って以ってリモートワークで成り立つ立場は実に有り難いです。売れても売れなくとも取り敢えず仕事が継続できる訳ですから。今はただ、市場の縮小なりシュリンクが出来る限り最小に留まる事を祈るしかありません。

→CGタイトル『ACTORS SCENE』をチェックする。(上掲画像)

→デガセレ『希望せれくと』をチェックする。

→新緑初夏の極み『奥入瀬アゲイン』をチェックする。(ここずっと売れ続ける大人気素材!)


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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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