この分だと日本経済は奈落まっしぐら

Beam Strike


経済の混乱は避けられない>
今朝のトピック記事で既にご存知と思いますが、例の新型コロナウイルスの感染拡大が遂に南極を除く6大陸全土に及びました。それでもまだその感染者数は軽微と聞きますが特に今回感染が確認されたブラジルなどいわゆる新興国や途上国の多くが同貧困国であり貧富の格差に加え医療技術の遅れどころか医療体制そのものもままならず、また国民の感染に対する意識は相当に低い事から数日間で広範に蔓延するリスクは計り知れません。

仮に感染の疑いあってもその保険なき高額な診察費が足かせとなって治療を受けられない人の数もまた膨大になる事が予想されます。このままでは何れはまさしく世界的パンデミックに発展する訳でいよいよ人類存亡の瀬戸際その分かれ道へと極論は移っていきます。中国の国営メディアが先日『発生源は海鮮市場ではない』とまさかの発表がありました。そこから僅かに300メートル離れた場所に大規模な感染症研究所がある事から、何らかの手違いからの漏洩が更なる疑惑を醸しています。

さて話はやや逸れますが、日本政府の思惑外れが検査体制の不備を生みまた今注目の『隠れ感染者』の存在有無も含め都市圏のみならず全地域広くその感染拡大の恐れから勿論国内経済は今や瀕死の状況にそのフェーズが変わろうとしています。大手企業では既に無出社のテレワークが実践されていますしスポーツ観戦を含む大型の芸能イベントのほぼ全てで大掛かりな見直しと一部自粛、中止延期が相次いでおりその負債は現時点でなんと数百億円にも達しているらしいのです。


ストックフォトの狂った方程式>
ここしばらく一部の人のマスクの大量購入により各店ともに入荷が間に合わず長い行列の中こ競り合いも各地で頻発しています。このまま行けば国民感情が爆発して極度の買い占めが一気に起こり早々の食料在庫の枯渇にも繋がるでしょう。ほんとストックフォトの話題を悠長に語っている場合ではないと思う訳です。が、しかし私にとってはこの商売が全ての収益源であり本業なので上述の影響から逃れられる筈もありません。

日頃から結構な売り上げを以って貯蓄に余裕のある作家さんは兎も角も私のここ数年の極度の低調は正直今や死活問題、日本経済同様もはや潰しの効かない後がない状態と言っていいかも知れません。今一番に困っているのがアマナイメージズさんの短期による売り上げ低下です。昨年公にスタートしたアマナイメージズプラスの出現からあれよあれよと言う間に下げ幅は増すばかり。

先日もお伺いを立てたばかりですがその返答は曖昧であり当の担当者もその負の相乗効果を把握しきれていないように思われます。不思議なのは私が預け入れる他のライバル代理店との差です。アマナさん然りかれこれ付き合いは何れも永く在庫量も殆ど変わりません。どちらも主に非独占タイプのロイヤリティフリー製品(素材)が主であり環境的には極端な違いはありません。

今回アマナさんが行ったRM(独占貸し)販売形態のRF(期間限定売り切り)への移行について他社の未だその向きはなく従来通りの販売方式が継続されており売り上げに特段の変化はありません。言える事は売り上げの低下それが何故かアマナさんに集中している事です。あくまで想像ですが、その売り上げ撃沈の背景がまさにマイクロストック(アマナイメージズプラス)サイト部門との合体が影響していると睨んでいます。これを機とした大口顧客への営業キャンペーントークにどこか迂闊さが漂います。

「今後はサブスクで大変お得な新設のPlusサイトをお勧めいたします。スタンダード素材違(たが)わぬ当社独自の安全管理体制のもと安心してご利用いただけます。何と最大これまでの10分に1の経費で運用できますので大いにご活用ください」「巷は色々と厳しくなりましたが、正直私もこれまでのスタンダードにつきましてはこのご時世、以前から高価と思っていました」

こんな会話が交わされていたとすれば当然マイクロに鞍替え誘導される顧客が思いの外大量に出てきても不思議ではないです。事実ならセールススタンス方向性への甚大なミスおよび想像の欠如であり自らの首を絞めてしまったに等しい自殺行為と言えます。会社は即座に業績を落とし作品を預け入れる作家陣は概ね廃業に追い込まれる、自社従業員の大規模なリストラはほぼ間逃れません。それこそこのとんでもない最悪なコロナショックの最中で「やっちまったな〜」という感じす。

感染の撲滅なくば他社さんに於いても今後揃ってまず間違いなく更なる売り上げの低下が襲ってくる事でしょう。常にいいものを提供したつもりでもそこに真の価値を見出せない且つアピールできない売る側の大いなる勘違いが思わぬ負債を呼び込む、死を目前のまさに無念としか言いようがありません。同業皆さんの今の心境はどうなんでしょう?




本邦初公開!イメージナビ独占素材>
厳しい現実を吐露した後で恐縮ですが、ここで数ヶ月前に一社独占のロイヤリティフリー素材として個別預け入れした作品をご紹介させていただきます。見ての通り上掲素材は静止画CG素材になります。こちらは国内上位3本の指に入る総合フォトエージェンシー『イメージナビ』さん独占販売製品『BEAM STRIKE』(ビームストライク)の画像です。

今回はその全ての素材をご紹介するにあたって当販売代理店サイトにて直接ご覧いただけるリンクをご用意いたしましたのでご興味がございましたら是非一度そちらへジャンプして直接精査いただければと思います。新素材『BEAM STRIKE』を含むこれまでの預け入れ総数およそ400点弱(2020.2.27現在)とやや少な目感は否めませんが、それでもざっくばらん様々個性的な内容を存分にお楽しみいただけると思います。
※自身のPRサイトDEGIGA.JPへの掲載は今のところ予定していません。

→大手総合代理店『イメージナビ』サイトにてロイヤリティフリー独占素材をチェックする。

→アマナイメージズ独占の地球&グローバル素材『地球DYNAMIC』ただいま絶好調配信中!

→公開したばかり最新CG素材『FRONTIER』がカッコイイ!スペシャルサイトはこちら。

→早春動画素材『揺らめきギャラリー・梅』紹介デモリール(ソフトフォーカス編)ほか公開中!


株価急落で日本大ピンチ、さてこの先驚愕のリセッションは起こり得るのか、それとも国際社会をも巻き込んだ前代未聞の大波乱の幕開けか!世界は戦々恐々の渦中にあります。

実写動画素材『揺らめきギャラリー・梅』紹介デモの第二弾登場!

動画タイトル『揺らめきギャラリー・梅』紹介デモ2


その感染力恐るべし>
本日日曜日は三連休の丁度真ん中に当たりますが、何しろ昨夜から風が強いです。天気予報では『春一番』と伝えていました。天気は上々の割には午前中の人の往来は極端に少なく特にご年配者の姿はほとんど見かけません。例年であればもっぱら流行り風邪であるインフルエンザを警戒しての事なんでしょうが、今年はそこに強力な感染力を謳う新型コロナウイルス(COIVD-19)の感染拡大が加わった事からより以上に自身の命に関わる訳なのでそこでの恐怖心は尋常ではない筈です。もはや警戒レベル4といったところなんでしょう。

持病やお年寄りに加え重い病気の治療中など虚弱体質の方の致死率が高いだけに迂闊にしていられないのがこのウイルスの怖さであり最大の問題はその迂闊さをあまりに露呈したのが厚労省はじめ現政権のこれまでの対応であり、今や国内における人人感染は間違いなく拡大期に入ったとする専門家の見解も出始めました。個別の追跡調査はもはや不可能な域なのです。

こうなると誰もが無差別にいつ何処でウイルスに感染してもおかしくない状況なのですが、ただ概ね若年層はこれまでのデータから軽症者が多いとされたとえ感染してもそれなりの治療薬と休息安静ののちに一般の風邪同様に難なく治癒するらしいと聞きます。その致死率は全体の2%だそうです。こちらも上述にならって特定の疾患者は含まれません。


早くも紹介デモ第2弾>
話は変わりますが、先日、CG静止画素材『FRONTIER』の少し前に公開いたしましたこちら実写動画素材『揺らめきギャラリー・梅』はまだ記憶に新しいかと思います。今回は前回その紹介デモ『逆光きらめき編』に続きまして『ソフトフォーカス編』の登場になります。ご存知私のオフィシャルサイトでありますDEGIGA.JPの『動画』項目で当タイトル全体を見回せば総数75点はどれも単に『梅の花』という平凡な内容になるでしょうか。しかしこの紹介デモを通してその特徴を敢えて分けて観察すれば表現のバラエティー感に一応の理解も深まると思います。

兎に角絶えず画面は『揺れている』という事、そこの個性が意味するところは大きいです。という訳で今回のデモンストレーション第二弾を是非ご視聴していただきそこに新たなイマジネーションの閃きや気づきのきっかけに繋がければ幸いと感じます。早速以下よりYouTubeチャンネル『いっつぁんのストックフォト魂』にお越しください。

→YouTubeチャンネル『いっつぁんのストックフォト魂』トップページにジャンプする。




日本沈没に現実味>
ここで再び問題の『新型肺炎』の話題に戻ります。いつも暗いテーマで恐縮ですが、何しろ人間世界は常に憂いに満ち溢れていると思いませんか?テロだ覇権だ戦争だ気候変動だとここ数年心休まる事を知りません。勿論我が日本国内に於いても懸念は山積しています。不景気、格差社会、少子高齢化、未曾有の自然災害、そこにいきなり現れた新型肺炎の脅威はことごとく国民マインドを地に貶めてしまいました。

このままこの状況が長期に続けばそれこそ国内経済は稀に見る停滞に追い込まれて国民生活そのものが危ぶまれる事態に陥るでしょう。そもそもほぼ全ての産業が滞れば生活に最低限必要な物資さえ手に入らなくなります。緊張が最高潮になった国民が我先にと大小各地の商店に押し寄せて生存に必須な食料品を筆頭にほぼ全てが店頭から消え去ります。既にその兆候は伺えますが、マスクやトイレットペーパー、長期保存が可能な缶詰の類の在庫枯渇が懸念されます。

全ての国民が半強制的に自宅待機とされれば下手をすると電気ガス水道石油製品諸々に多種多様の重要なインフラが広範囲に突如停止するかも知れません。そうなれば食事は?移動は?通信網は?と言う具合に貧富の優劣に意味はなくなります。各自全くの孤立状態が訪れる事になります。もはや死活問題、感染云々の話どころではなくなると言っていいでしょう。

コメント欄を覗けば誰しもがその恐怖におののき勇んで必死にその窮状を綴っていますし、日本という国そのものが世界全体から遮断されれば逃げ場はなくなります。各国が既に日本剥がしに動き出している模様でアメリカ議会では渡航や入国規制が更に強化されました。あのクルーズ船隔離施策の失敗を機にもうとっくに湖北省武漢市並みの扱いにされたと自覚するべきでしょう。さて今の与党『安倍政権』の次なる一手は何なのか、その適切な舵取りが注目されます。

ほんとどえらい事態になりました。日本といえば狭い国土の割に人口密度が総じて大きい国です。一都道府県ならずも一市区町村然り津々浦々そんな自治体も平均するとどちらも数万人単位の人口を抱えています。一たび感染拡散が起こればあっという間に蔓延し経済活動はストップ、地元医療機関の受け入れ体制が短期間で崩壊となれば病名も分からずそのまま未受診で亡くなる人多数、大あらわの最中院内感染も各所で頻発し感染した医療従事者不足が終わりなき負のスパイラルを助長、そこまでに至ればまさに政府崩壊で日本沈没。餓死者続出、強盗(殺人)騒ぎも日々増えていくのは火を見るよりも明らかです。

仮装の平和が長きに続いた挙句の顛末と断罪すべきでしょうか、日本経済の実態をひた隠しにここまで来たなんちゃって政権とそれを都合よく信じ込んだ経団連やマスコミ始めそこを一切触れずに避けてきた罪は重いです。ごろつき政治屋と結託した一部のケチケチ富裕層たちのもっともっとの金儲け主義がもたらした結果がこのザマという訳です。

もう今更何を悩んでも仕方ありませんので、どうでしょうこの際『揺らめきギャラリー・梅』の紹介デモでも観て一時をまったりと暇してみませんか。それこそ奇跡を信じて。

→YouTubeチャンネル『いっつぁんのストックフォト魂』トップページにジャンプする。


そのセリフが現状と重なる>
皆さんも当然ご存知と思いますが、あの近未来SF映画のターミネーター第1作目の名ラストシーンとそこに鳴り響くテーマ曲がまさに蘇ります。観ながらなんか鳥肌が立ってきました。

ターミネーターラストシーン

→ラストシーンClipはこちら

人類にとっての究極の到達点とは何か?CG静止画素材『FRONTIER』誕生!

新作CGタイトル『FRONTIER』


これぞ勝負の新作>
本日、晴れてビジュアルCG素材の最新作『FRONTIER』(フロンティア)を正式公開いたしました。静止画全105点の圧倒的な押し出し感とそのポテンシャルは見るものを間違いなく魅了します。グローバルイメージを皮切りに情熱あふれる市場イメージ、革新的テクノロジーのバックボーン、またそこには紛れもない『未来』『希望』が伺えるでしょうか。来たる5G時代に相応しい高速通信ならではの大容量とスピード感、文字乗せに有利な絶妙なレイアウト構成、それは数少ない『革新』というべき完成度を誇ります。是非一度その使い良さ広告的インパクトをその眼力を以って直接お確かめ頂ければと思います。

→DEGIGA.JP特設サイトで新作の『FRONTIER』を体感する。

→DEGIGA.JPサイトで新作の『FRONTIER』計105イメージ全てをチェックする。

→DEGIGA.JPサイトで早春動画素材『揺らめきギャラリー・梅』をチェックする。



ビジネスマインドだだ下がり>
昨年暮れに突如出現した世界を震撼させる新型コロナウイルスは相互経済交流盛んな国際社会に驚愕のインパクトをもたらしています。犠牲者は日を追う毎に増えており本日の時点で既に2000人強が亡くなり感染者数も8万人になろうかという勢い収まるところ知らずです。春節に入った中国をはじめとする各国外国人の観光客目当てにカモネギ的なインバンウンド景気を目論んだ日本などは後の水際対策も後手後手にその感染拡大のリスクを疎かにした結果、もはや追跡が不可能な人人感染が国内各地域でまさに蔓延しようとしています。

特に公共交通機関や常に大勢が行き交う街中、各種商店サービス業、オフィス、教育現場、院内感染など人が普段から溢れ返る場所ではいつ誰が誰に感染させてもおかしくない訳で経済活動優先の現政権におもねた厚労省の決断の遅れに殆どの国民は怒り心頭のようです。大手企業では早くもテレワーク(出社せず自宅と自社をネットで結び業務を進めるシステム)をスタートさせている模様ですが、あくまで営業活動に絡んだ事務処理、会計監査、簡易会議並びにプログラミング作業などパソコンを介して行える限られた仕事であって、外歩きや工場のような物づくりの現場では通用する筈もありません。

工場の場合製造ラインの稼働はおよそ停止であり、仮に無理に動かしたならばその現場の感染リスクは増し合わせて出荷数にも制限がかかり生産量も軒並みダウン。部材調達に於いて物流業者の安全面も考慮すると直ちに流通は滞り経済がまともに動くとは到底思えない訳です。これまでに感染したタクシー運転手の数を見れば一目瞭然であり即ち感染のピークアウトから数週間あまりは想像以上の経済の落ち込みが見込まれます。

日本死す?>
先日の経産省の発表では昨年10-12月期のGDPは前期比1.6%のマイナスで2014年の増税時に迫る-6.3%まで下落、今回の新型肺炎発生の影響から本年1-3月期を合わせた2四半期連続の続落となればあの『アベノミックス』は地に落ちます。今すぐにでも昨年10月に強行実施した消費税増税10%を即撤回、いやそれこそ全廃にでも追い込まない限りこの窮状を乗り切る事は到底不可能と思われます。同日、片や日銀の黒田総裁が今回の新型肺炎が引き起こす経済への危機感を露わにし更なる緊急的緩和策を匂わせました。緩和とは名ばかりでありただここまで冷え込んだ市場環境を鑑みるにつけ潤うのは決まって上流階級つまりは『富裕層』が大部分を占めるに止どまり一般国民の懐に有利に働くとは思えません。

お金がなければ物は買えませんし会社は物が売れなけれな作れない。作らないなら製造ラインはストップ、優良スポンサーの離脱、従事者の賃金低下は顕著となり何れは派遣切り出向リストラ、そんなあぶれた方達が向かう先は『貧困』です。この負のスパイラルは此の期に及んで小学生でももう十分理解しています。あの昔日本国民が目指した未来の到達点とは一体何だったのでしょうか。90年代に弾けたバブル以来この国にはいい加減いい事が起こりません。阪神淡路大震災から始まってニューヨークの同時多発テロ、リーマンショックに東日本大震災と畳み掛けるように日本経済は失速まっしぐらです。インフレを恐れてか国は依然大掛かりな財政出動に躊躇しその国税マイナス分を所謂消費税増税で賄うというあまりに幼稚すぎるやり口、これでは巷はいつまで経っても最安消費だらけで誰も得しない汲々のデフレのまんま。

今年開催予定の東京2020だってどうなるやら、多くの経済評論家がこの終了後の大不況に警鐘を鳴らしています。更に2025年大阪・関西で開かれる万国博覧会ですがとてもじゃありませんがウキウキ気分にはなれません。この年はあの団塊世代が一気に75歳以上になるとされいよいよ皆保険制度崩壊の序曲ともいうべき医療費国負担分の枯渇が現実味を帯びます。

消費税撤廃が返り咲きの発火点>
かつていざなぎ景気と謳われた小泉政権時に始まった非正規就労緩和策は就職氷河期世代の哀れな温床となり結婚に踏み切れない低賃金生活が未だに続いている現状から進む桁外れの人口急減、そこに降って湧いた老後2000万円足りない問題と無謀な消費税増税そして中国発の新型肺炎です。多くの国民は尽く目が霞んで栄えあるゴールなど見えなくなりました。順調と思える今の勤め先だっていつどうなるか誰にもわかりません。『倒産』とかいきなり言われたものなら目の前真っ暗、家のローンに養育学費諸々に放心状態で「明日からどうやって生きていけばいいのだろう」と膝から崩れ落ちる人多数。何はともあれあの忌まわしい消費税たるを地の底に葬り去り一早いV字回復ののろしを今こそ一斉に上げる時と思います。

消費税撤廃→消費行動改善→需要向上→供給ライン増設(設備投資)→増員→正社員化→賃金上昇→生活格差縮小→更なる購買力向上→更なる技術革新→安物から高付加価値製品に→潤う金融市場→GDP値上昇→人口増→みんなが認める好景気到来

そして遂にはあの究極の到達点『FRONTIER』(フロンティア)が見えてくるのです。公務員仲間だけ、一部のお友達上場企業だけ、株主優先、選挙票目当ての政治はいよいよ限界に来ています。トップ以下不祥事続きのなんちゃって政権改めまずは何はともあれ一般国民の救済優先ありきでしょう。結果的には公務員が救われ大企業も潤いすんなり財政健全化、順路として目指すべきはそこなんですよ。

人類は必ず新型肺炎に打ち勝ちます、そう信じて。

新型肺炎の脅威は新たなフェーズへ

新素材の予告画像


感染の終息見えず>
中国湖北省武漢市で稀にみる凄まじい感染力を以って突如出現した新型コロナウイルス(COVID-19)の他国への拡散度合いがいよいよ甚大極まりない次なるフェーズへと突き進んでいます。すでに感染者は64000人を超え死者も1400人に達した今、もはやこれは疑いようのない国際社会をも巻き込んだパンデミック事案と言えるでしょう。

我が国日本でも分かっているだけでおよそ170名強の方が感染しうち高齢女性一人が亡くなりました。最も懸念されるのが3次4次感染者の登場です。沖縄、北海道、和歌山、愛知、神奈川、東京そして千葉で広範に日本人同士の感染が起こり始めているようなのでほんの数日あまりで一気にその拡大は無尽に広がるやも知れません。もうとっくに各々保菌者の追跡調査はままならず一体誰が誰とどこで伝播し合っていてもおかしくない状況です。

特に今後大都市においては目下壊滅状態にある武漢市同様の異様な騒ぎになるのは確実であり多くのビジネス現場は徐々にその運営を妨げられていくと思われます。今朝ほども写真業界専門サイト各所の速報で毎年恒例のカメラ機材の祭典であるあの『CPプラス』の今年の開催が感染抑止を目的に中止に追い込まれたようです。

新たにタクシーの運転手、医療従事者(医師)と受診者一人に感染、また千葉県在住の若い感染者については所謂スーパースプレッダー(一人で感染を拡大させる人物)の可能性もあり感染後10日余りの行動半径は途方もない広さになる訳で、その人が電車やバス等の交通機関をほぼ毎日頻繁に乗り継ぐなどして東京都内に入り込んでいたとすれば、考えただけでゾッとしてきます。

更に当然その間に受診もしていると思われ新型肺炎と診断されるまでにどこの病院で診てもらったのか、その都度平然と待合室にいれば普通に考えても感染拡大はもはや膨大としか言えません。そんな窮地の状況にあっても未だ日本政府(現政権)は呑気に「重症者の抑制に全力を挙げる」と何としても経済の低迷を避けたい思惑の安倍首相のコメントは此の期に及んでとどのつまり浅はかさを通り越して無頓着。


戒厳令が布かれるかも>
この調子では概ね国内は大感染の嵐が吹き荒みます。東京など大都市圏各所で感染が蔓延するならば医療体制は短期で崩壊、あの武漢市を遥かに上回る桁違いの壊滅的な数千万人規模の感染者を生み出し伴って途方もない多くの死者が出るのは明らかです。市街地の商店街はシャッターを閉じて閑散とし至る所の大小様々飲食業小売業への打撃は計り知れません。合わせて物が販売されなければ自ずと紐つく工場の製造ラインと物流のほぼ全てがストップします。

スポーツや芸能関連のイベント、各種集会は上述の通り諸々中止が相次ぎアミューズメント系施設も閉園閉館、旺盛であるべき経済活動に非情なまでの未曾有の大打撃をもたらす公算は高いです。今夏予定の東京オリパラ開催が危ぶまれるどころかある時点から人の移動が極端に制限される事態も起こりうる中、民放に多く登場する感染症に詳しいとされる専門家のコメントを聞くにつれ何れの方も声を揃えるように「このコロナウイルスも一般のインフルエンザに近く闇雲に恐れる必要はありません。日頃からうがい手洗い外出時のマスク着用この3点セットさえしっかり習慣化していれば心配ないと思います」で一見すると国民の危機意識を恣意的に逸らし誤魔化しているようにも映ります。

つまりは御用学者的ないつものご都合論理を振りかざし現政権の運用におもねた無責任発言と、私は理解します。今のマスメディアの殆どが安倍政権にこれだけ忖度する理由は我が身(業界)に降りかかる火の粉災いをかわしたい意図が有り有りです。個人的にはこの安倍晋三という人物は思想の偏り甚だしく専ら危ない性格の持ち主で独裁思考の強いところがあります。

周りを固める人材も大部分がイエスマンでありひとたび反論すればかの籠池さん夫妻のように強引に理由を作り出して服役に追い込む事などお茶の子さいさいでしょう。思えば彼はかつての強権だった岸首相の孫であり流石に血は争えません。国会論戦も案の定『桜を見る会』『IR汚職』『文書改ざんと破棄』に集中した与野党攻防が来る日も来る日も続いていますがそうこうしている間にも新型肺炎は凄まじい速度で感染範囲を広げる様相です。

日本が本意として目指したい新境地『フロンティア』はさて何処に存在するのでしょうか。ここしばらくの急速なグローバリズムに翻弄される国民にこの先どんな試練が待ち受けているのでしょうか。未来を照らす希望の光は未だ雲の中です。


新作素材の公開間近>
上掲画像は次期新作の素材の中から抜粋したものです。定番的な光のバックグラウンドを中心にグローバルとそこに付随するテクノロジーたるをメインキーワードに先進的で且つ様々に活用できるシチュエーション素材を網羅しています。以後数日で公開出来るよう準備を粛々と進めています。次回のブログ記事に何卒ご期待ください。

感染拡大が尋常でなくなったとして、さて更なる次のフェーズは一体?

→DEGIGA.JPサイトでその特異な作品群に触れてみる。

動画最新作『揺らめきギャラリー・梅』が公開

新作動画素材『揺らめきギャラリー・梅』デモリール紹介(逆光煌めき編)


→新作動画素材『揺らめきギャラリー・梅』の紹介デモ(逆光煌めき編)を視聴する。

公開!揺らめきギャラリー第2弾>
関東地域平野部は概ね好天が続いている中ご近所の庭先を伺えば僅かながら梅の花が咲き始めている事がわかります。赤ピンク色がいわゆる『紅梅』、白いのが『白梅』もちろん見ての通りですが、違いを詳細に調べるとそれなりに様々種類はあるようですし今月下旬から始まる茨城県水戸市の梅園で名だたる『水戸偕楽園』の梅まつりに出かければその品種の多さに圧倒される事でしょう。

似て非なるバラエティ豊かな由緒ある梅の花を是非ご堪能いただければと思います。という訳で、やや遅まきながら本日、丁度1年前に梅を撮影した実写動画素材『揺らめきギャラリー・梅』を公開いたしました。同紅葉素材の『揺らめきギャラリー・紅葉』に続いてこの揺らめきシリーズが第2弾になります。この後当シリーズは『桜』『新緑』他へと準備は着々と進行中ですのでそちらも何卒ご期待ください。

前作『揺らめきギャラリー・紅葉』発表時にもお話ししましたが、こちらシリーズはいわゆる手持ち撮影を主として捉えられておりその後の動画アプリによる編集にてスローモーション化、まさにタイトル通りの緩やかな動きが魅力的な作品となりました。不思議と感情移入をもたらす独特な空気感が随所に漂います。

CMやミュージックビデオ等このような効果が所々多用されている事からも使用使途及び表現価値は廃れる事なくそれなりに高いと感じます。動画カメラマンの殆どはこういった撮影の際には概ね三脚やスタビライザー、ブレ防止(ジンバル方式)のアクションカメラ、はたまた豪華なドローンを活用する場合が多いと思われますが敢えてそこに反して手持ちに拘った今回のシリーズがどこか新鮮に思えてくるのが不思議です。確かに一般にはこれを『荒削り』と悪評する意見の方もいらっしゃるでしょうが、やはり他にあまり例のない『差別化』また多用な考え方に立つ『ニッチ路線』もまた一つの有効な効果をもたらす求められるものと信じています。

カッチリと綺麗にまとめ過ぎない且つ人の目線に近いアナログチックさはより以上の感情の揺さぶりを促してくれるはずです。今作のその主張の強さが最も際立つのがゆったりとした目線移動に連動する『風』『逆光』そして随所に登場する『ソフト効果』になるでしょうか。全75クリップを有する各々バリーションそれぞれの魅力を引き出しつつ是非ともお仕事に活かしていただけるよう切望いたします。

→DEGIGA.JPサイトにて新作動画素材の『揺らめきギャラリー・梅』をチェックする。

→アマナイメージズオリジナルフリー素材の『地球』イメージをamanaimagesサイトで直接チェックする。


ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
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◉ビジュアル素材の購入:
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ストックフォト魂(YouTube)
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