今、我々人類は岐路に立たされている。

タイトル『永遠・移ろいクロニクル』より


ここしばらく凄まじい変化の連続>
2020年が明け突然勃発したアメリカイラン戦争の危機ですが、今も別途親イラン派武装集団によるアメリカ大使館への散発的な攻撃があるもののどうにかその均衡は破られていませんが、そんな矢先に突如中国湖北省武漢市で発生した未知の肺炎(新型コロナウイルス)が既に世界各地に飛散し感染を広げている状況です。昨日27日時点で武漢市では概ね100人超の方が亡くなりました。

1100万人を有する商業都市武漢市に駐在する各国企業の社員の早期退去も始まりいよいよ事は重大局面を迎えようとしていますが、兎に角日本政府は後手後手でどこぞの平和主義がもたらした呑気ぶりにはほとほと呆れて開いた口が塞がりません。本日早朝ようやくその重い腰が上がったのか『指定感染症』を協議採択され来月上旬に施行されると聞きます。

ただその遅いタイミングでは人の移動盛んに国内各地へと感染が広がっているやも知れず、いや、ほぼ確実に対処不能に陥る可能性が懸念されます。アメリカ株の好調を受けつつ日本も株価好調とありますがここ数日で一気に下げに転じているようですし、先行きの不透明感は否めません。

それどころかもしも当ウイルスの変異が強固となればもはや打つ手なしで時間の掛かるワクチン開発を待つ間に多くの国民がバタバタ倒れその犠牲になる公算は大です。水際対策も『自己申告』としているようですが、中国人のある人は解熱剤を使ってすり抜けたとSNSで豪語していて、各自の性善説を信じていてはザルでありらちが明きません。緊急事態宣言の発令も視野に入国審査の更なる徹底をお願いしたいところです。


日本政府は思考停止状態>
さあ、そうなると最悪日本経済の停滞は避けられません。まさに今、パンデミック囲い込みの失敗によって現状が長引けば特に中国を拠点に製品開発物流なりを主とする企業は軒並み操業停止に追い込まれ売り上げの低迷から規模の縮小を余儀なくされるに違いありません。それが日本国内にも波及して市場は一気に冷え込むと予想されます。

ここしばらくは割安な人件費さまざま外国資本で賄ってきた訳なので最たるお得意様の中国がこれではたまったものでなく日本は震災以来の再びのリアルデフレに突入を余儀なくされるでしょう。それどころかグローバルの動線が途切れてまさかの世界恐慌にでも発展すれば我々がどんな目に合うのか想像しただけでもヒア汗が出ます。

であるなら当然ですが生きるか死ぬかの大騒ぎで世界中が大混乱に陥るのは確実です。富裕層の逃れる居場所はなく強盗が頻発し不意を突かれて命さえ狙われる事もあるでしょうか、窃盗強奪は後を絶たず大手スーパーデパート商店を問わず食料燃料衣類総じて一気に底を尽き水道供給に支障をきたせば飲料水の確保もどうなることやら。ある時を境に巷は危険極まりないスラムと化すのです。

餓死と更なる感染者の増大が人類を滅ぼす存亡の正念場を迎えているとさえ思えてきました。理想と妄想を奏でる平和論の御託を並べる識者さん、日頃声だかに叫んでいる机上の空論はこの辺りで一旦止めにして現実としてこの危機的状況を乗り切る妙案を是非指し示して欲しいものです。


まるでディストピアな近未来映画>
『パラダイムシフト』はご存知でしょうか。世の中のこれまでの常識とされた事柄仕組み環境の殆どが180度ガラッと様変わり(転換)されると言う意味で使われる言葉です。もしもこの感染拡大の果てに世界人口が極端に減少となれば間違いなくビジネスの用法も変わらざるを得ません。逃れ得た地域への人口の一極集中も起こりうる訳なので多人種の文化の相違や宗教各々差別格差問題も同時に起こってそこから血を血で洗う大規模な紛争勃発頻発は当面間逃れないでしょう。

『世界がリセットされる』そんな壮大感すらします。果たして世界はこの危機を乗り越えられるのか否か人類各々の行動如何に掛かっていると言えます。いつもと変わらずお店でお買い物、映画やコンサート、公共交通の利用、人が大勢集まる場所は感染拡大の温床でありその場ではスーパースプレッダー(一人から多くの人に感染をもたらす人)化は誰にでも当てはまります。まずは用心しましょう。


急遽引っ越しました>
話は逸れますが、今月はこれが2回目の投稿でかなり少なめです。手前味噌で恐縮ですが、いわゆる『住居移転』に翻弄されてパソコンに向かえない日々が続いていたという理由からです。去年母が他界しその後の父独り住いに不安を感じて買って間もない中古物件を値の付く内に売り払う算段で急遽実家に戻ったという訳です。何しろ敷地は要らないものだらけでまずはそこから始め、車2台分の駐車スペースを確保、メルカリで娘のエレビを売ったり冷蔵庫など大型家電の運搬委託、ネット回線引き直しに室内の断捨離も半ば強引に推し進め各種住所変更、電気ガス水道と様々な手続き等々を経て先週ようやく一段落ついた感じです。

運悪くキッチンのレンジフードが故障でファンが回らず交換に加え石油給湯器も水漏れで交換、何とも余計な費用もかかりました。一番の極め付けは両親が放置した中身の腐った漬物樽です。これがえらい数あって更に期限切れで残ったドレッシングや液体洗剤は流石に処理中気分が悪くなるほど過酷でした。その都度処分してくれていればこんな事にはならなかったと父に愚痴ると「ははは」、絶句です。そして今後はそんな父の介護が待っています。

トイレ掃除に床の清掃、医療機関への送迎、税金やなんやの払込代理と当人の終いまではまだ当分厄介が続きそうな気配です。持病はあるもののそれなりに元気なので始末が悪い、いや口が過ぎました。今回は日頃皆さんが気に掛けるストックフォト関連の話題でなく残念に思われた方も多いのではないでしょうか。取り敢えず来月からはしっかり綴ってみたいと思っていますので是非ご期待ください。

来月はCGの新作公開も予定しております。引越し作業が本格化する前の去年11月に制作してあったものです。年を越してしまいましたが致し方ありません。この上記空白を補う上で言えば短期で頑張って作っておいてほんと正解でした。それでは次回のブログをお楽しみに。

何はともあれマスク着用手洗いなどパンデミックの犠牲にならないよう何卒ご自愛ください。


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早くも今年一発目!心情風景第4弾『永遠(とわ)二部作』事始め

永遠-二部作完成


スタート6日目>
皆さん明けましておめでとうございます。2020年(令和2年)が遂に始まりました。お正月といえば初詣ですが、今年はここ関東一円は好天に恵まれて幸先から縁起のいいムードを感じます。昼間などは気温も軒並み上昇したことで外出された方もきっと多かったに違いありません。

私は家族で昨年同様2日にお参りに行ってきました。茨城県中央に位置する笠間稲荷といえばご存知の方もあるでしょうか、家内(交通)安全、無病息災、金運、合格祈願と様々にもっぱらジャンルも広く親しまれているお稲荷さんですが、兎に角その人出の多さには目を覆いたくなるほどです。少しゆっくり午後1時に出だしたのですがむしろ遠方からの参拝客も混じって境内は例年になくごった返し入場者順次入れ替えを指示する警備員さんはメガホン片手に懸命のアナウンスに追われていました。


戦争は勘弁して>
ほんと今年こそ私個人もそうですが日本国民全体が盛り上がってくれることが一番でありそこから上から下へとお金が注がれてまさにピケティの法則が現実となります。まずは期待しましょう。ただえらく困った懸念材料も年明け早々出始めています。先日、イランの軍司令官を含む司令塔重鎮数名がアメリカ軍の急襲に会い殺害されました。

これに対してイラン政府は怒りを露わにし『戦争』という究極の報復を予告。暗殺命令を下したトランプ大統領も「神は我々に味方する」と真っ向から戦う姿勢のようです。そこに来て同時進行的には北朝鮮の金正恩氏が年初挨拶で「核は手放さない、より強固な軍事力を推進する」と宣言。

もはや米朝協議そこそこにここに来ていよいよ非核化交渉決裂の結末に終わろうとしています。バックにはロシアと中国が控えており最強の軍事力とおよそNATO連合軍の助っ人あれど果たしてほぼアメリカ一国でどこまで立ち向かえるのか、これを機に世界中各国のいざこざが再燃し第三次世界大戦にでも発展すればそれこそ景気浮揚は夢のまた夢となり得るでしょう。

そうならないまでもストックフォト業界マーケットは今や脆弱そのものであり業界再編の動きがいつ起こっても不思議ではありませんから、仮に最悪でもその回避に向けて各社とも全力を尽くしてもらいたいものです。こちらも期待するところです。


永遠-二部作完成2


今年一発目のお披露目>
年始早々前置きが長くなりましたが、今年一発目の新作としまして今回は実写素材を公開させて頂きました。名付けて『永遠(とわ)』です。こちらのシリーズは過去から『道草』『面影』『心情』と続き計4回目にあたるタイトルになります。全般的には『心情風景』と勝手に命名していますが、実は前回作で終了を匂わせていたこともあり、さて4回目は どうしようと悩んでおりました。

既に1000カットほどを撮り切っており見ればやはり勿体無い気持ちも出てきます。となれば『商品化』は間逃れず即座に編集に至ったというところでしょうか。唯一自身が好む本来の撮影スタンスに合っている部分もあり今後も当シリーズは自然体の面持ちで追い詰めずゆるく続けようと思っています。いや、あくまでもいいショットが貯まればの話ですが。

皆さんもとうにうんざり気味?かも知れませんが正直タイトルは違えど結構どのシリーズも似た者同士で今作も極端な代わり映えはありません。が、一期一会といいますか絶えず被写体は変化し場所時刻も違えば季節も違い出会いと儚い別れの繰り返し、そこに引かれる思いがしっかり画面に定着されている醍醐味はむしろ不思議な魔力となって都度私に語り掛けてきます。

そこにメッセージ性が生まれ何がしかの商品としての『魅力』になればこれ幸いであり即ち自身が撮影を継続する原動力の源にも通じていると思っています。あまりに身近で素朴であるが故でしょうか、特別でないからこそより強く伝わるものがあると信じます。ぜひ一度ご覧になって吟味いただければと思います。コマが増えた分密度も増す、重要なのは取り敢えずそこなんですね。

その後も早くもCG素材に動画各種といくつかの登場を控えています。合わせてご期待ください。
本年も何卒ご注目のほどよろしくお願い申し上げます。

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ご来場者

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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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