スマホ閲覧が快適に!大きめの矢印ナビボタンを設置しました。

矢印ナビ追加


スマホユーザー急増中>
今やネット閲覧はスマホが当たり前になりました。毎度大きめのノートPCを小脇に抱えてというスタイルはもはや旧態以前といえば言い過ぎでしょうか。大方10インチサイズのタブレット端末がいいところです。それでもやはりポケットやカバンに容易に投げ込めるスマートフォンのコンパクトさには到底敵いません。

つまり今後大部分のサイト設計ではスマホ対応が求められる訳でレイアウト可変式のページ作りが主流である事は今更言うまでもありません。そんなご時世であればホームページ制作側としてはHTML5形式(それに準じて)のレスポンシブウェブへの知識なくしてはほぼほぼ受注はできないという訳です。

そこで私自体はどうかと言いますと正直そんな大それた複雑怪奇なプログラムなど記述出来る筈もありません。数あるテンプレートをさらったりまたネットで無償公開されるチップス等々にざっと目を通すも何が何だかチンプンカンプンでどう理解してどこから手をつけるべきか皆目見当もつかないのが現状です。例えるならば企業が主にシステム構築に必要とされる比較的利便性の高いC言語プログラムをマスターしろと言われているに等しい感覚でしょうか。


当サイトDEGIGA.JPでは別ページ(スペシャルサイト)と称しスマホ完全対応型レスポンシブ形式を採用している箇所もありますが実はこちら商用フリーのテンプレートを自分用に一部改良(記述変更)を施して制作されています。その程度であれば如何にもの最もらしいページに置き換えられますがその全てをゼロからの構築はまず不可能と言えます。

しかしながら若い方は覚えも早いですし、また高速ブラインドタッチの併用と高度な学習次第では名プログラマーもきっと夢ではないかも知れません。ほんと羨ましい限りです。現実として私の立場はあくまでストックフォトクリエーター(企画制作側)という一事業者でありそこまで入れ込んで勉強もどうかと思いますが、だからと言って今後も運営が続く当DEGIGA.JPをこの先実益無視の粗雑で不便な個人的趣味サイトで終わらせる訳にはいきません。


新装備の大型矢印ナビボタンが嬉しい>
そのような事から、タイミングとしていよいよ元号も変わる時期でもありますしそれなりにテコ入れでもしようと始めたスマホ対応施策が上掲画像でもお分かりのやや大きめのサンプル閲覧用ナビーゲーションボタンの設置になります。最深部である640ピクセル閲覧ページへの設置までは流石にその数が膨大すぎるので断念しましたが兎に角はその前階層でのページ行き戻り操作はそれとなく快適になったように思います。

閲覧画面がタブレットサイズ以上であれば従来のタップ操作でも何とか対応できたのでしょうがやはりスマホとなると操縦不全が突出してきます。自身で試すも目的をタップしたつもりが反応しなかったり全く別のページにジャンプ、再び前の階層に戻ったりと相当に厄介でした。これではせっかくの来訪者も怪訝(けげん)の末の即離脱は避けられないと思われます。

という訳で試しに改めて操作してみてください。今度はきっと以前に比べてそれほどストレスは感じない筈です。その辺は淡々とページ送りが出来て作品そのものに集中するのが本筋であり、擬似レスポンシブ機能とはいえ何はともあれこの辺りでしばらくご勘弁いただければ幸いです。

僅かながらではありますが進化を続けるDEGIGA.JPサイトを今後ともよろしくお願い申し上げます。

後記:
閲覧手順としましては、まず丸い上部ナビボタンで『静止画』『動画』いずれかをタップし現れるタイトル一覧よりお好みのサムネール画像をタップします。個々タイトル収録量によりページ数が異なりますが上部の新たに設置されました矢印ナビボタンの操作でページ送りがミスなくスムーズに行えます。各項40点中から気になる画像タップで都度拡大画像を確認できその拡大画像を再度タップする事で前の一覧に戻ります。
※スマホ閲覧では本体を横位置にする事で拡大率が上がって更に操作し易いかと思います。


→DEGIGA.JPサイトで新装備の矢印ナビボタンを操作してみる。(スマホでチェック)

→購入をスマートに導く『直リンボタン』利用なら超便利。(スマホ対応)

SNS集客の奥義が知りたい

これまでのインスタ投稿画像


老いも若きもSNS絶好調>
このところ短い間隔でブログ更新していますが、あまり営業ばりに堅苦しくなくその時々の話題を自分なりの勝手な解釈で書き綴っています。面白いもので世知辛い今の世の中と自身が作るストックフォト素材の幾つかに何処となく重なって見える部分があって、何ともそこら辺が不思議に感じます。

世知辛いといえばほぼ毎日、いや時間単位で様々な出来事が連続して報道される昨今に於いてやはりそのスピードを速めているのが所謂高速インターネット網を介した双方向型コミュニケーションにあると思います。世界の裏側で今何が起きているのか、はたまた普段知りえない他人の言動とそこに伴う行動また不祥事等々から現代社会が抱えるリアルな世相を巧みに読み取れるなど、現ビジネス手法もそこに大きなウエイトを置いて注力していると言えます。

今だと取り分け巨大かつ顕著なコミュニティーの殿堂が言わずもがな『SNS』(ソーシャルネットワーキングサービス)でしょう。言葉のやり取りからビジュアル投稿に至るまでそれが一部グループ単位の戯言(ざれごと)あり個人法人問わずの積極的なPR(売り込み)ありと様々存在する訳ですが、特に今注目を集めているのが画像投稿を主とするInstagram(インスタグラム)だと思います。

私もスタートから早2年半が経ちましたが目下売り込みというよりは朝の散歩途中で撮影した画像をその時々の注目報道と絡めつつコメント投稿しているといった具合です。ほぼ毎日が癖になっていてそろそろ計700投稿に迫る勢いですが、投稿継続による特段のストレスは感じていません。それこそ撮影でもなんでも出来る範囲の『適当さ加減』が丁度いい気はしています。


大量『いいね』の集客力に勝るものなし>
さて本題の『SNS集客の奥義』とやらに話を戻しますがこの奥義に執着して投稿を繰り返す方たちが思いの外多い事が挙げられます。どのSNSも同様に『売り込み』の嵐です。Instagramはそれでも始まった頃はメーカーサイドの広告など殆ど見かけませんでしたが最近は合間盛んにバンバン登場しています。その『いいね』数に目をやれば結構な数値に驚かされる訳ですが、それなりに有名どころであれば当然ではあります。

そこで結果どれだけの収益に繋がっているのかは定かではありませんが今まさにネット集客戦国時代と言わしめるほどに各法人のネット訴求にかける必死さが伝わります。何といってもあまりお金が掛からない分野であり若者が集まるSNSは商売に好都合といったところなんでしょう。

広告以外でも近頃は時に驚くほどのいいね数を叩き出している投稿画像を目にしたりします。その一つが『instagramjapan』なるハッシュタグです。何しろ日本のみならず世界中で撮影される素晴らしい画像の数々にため息が出るほどで1投稿に対して平均すると1000〜3000超のいいねが目立ちます。時に10000越えもちらほらあったりしてそのレベルの高さに翻弄され続けている自分が居ます。

しかし「どうしたらこんなにいいねが獲得できるのか」と考える中である意味疑念も湧いてきます。確かにどれも素晴らしい写真である事は見て分かりますしこの時期このタイミング場所絶妙なアングル更にその後の画像編集技術で言う所の作者が誇る妙技(テクニック)に関わる部分は大きいでしょうが、反面別のアカウントタグ(多くは個人)に於いて感じてほぼ似た傑作にも関わらず行って数百、概ね数十いいねに留まっているというのが大半であり「この差は一体なんだ?」という変な違和感が残るのです。

フォロワーの多い超有名な人気作家一個人の力というだけで常に安定して数千台のいいねを獲得し続けられるものなのか、何か大いなる裏が隠されているのではないか誰も知りえないその世界で勝ち抜く『奥義』が存在するのではないか、まさにビジネスに置き換えてそこには『集客力』というキーワードも重なってきます。勿論そんな優秀な投稿画像がいきなり何らかの商売道具として使用されるそのための広告素材とは到底思えないので、本当の目的と答え本質はその先にあるのだろうと思われます。

単純に奥義が分かれば次の手も打ちやすいと一般には考えがちですが実の所どうなんでしょうか。私のストックフォト稼業収益改善のヒント探しはまだまだ続きます。

→DEGIGA.IMAGES(インスタアカウント)で全ての投稿画像及びコメント欄をチェックする。

→ストックフォト素材満載のDEGIGA.JPサイトを覗いてみる。 (タブレット以上推奨)

→らくらくスピード購入を促す人気の『直リンボタン』ってな〜に? (スマホ対応)

雇用促進に活路「いっそインターネット通販を廃止してみては?」

『背景アンソロジー3・東京』よりタテ2点抜粋


ECサイトの繁栄は悪か?>
皆さんの中にも以前に比べて生活が苦しくなった、そこまでは行かなくとも昇給がここしばらく無いとか物価上昇をひしひし感じるなど少なくとも日本国内に限ってはここ数年の間に市場変化は一消費者にとって厳しい動きを見せている事は確かだと思います。

先日、政府の公式発表ですがこの3月の景気動向が遂に『下方修正』に切り替わりました。上昇機運は頂きを過ぎてもはや下りに差し掛かったという専門家の向きもあるようですが、私など下流層からすればそもそも景気良かったのかと疑問符がつきます。特に私の仕事が100%ストックフォト稼業とあって給料制の一般労働者とは別個に考えなくてはなりません。

まずほどほどの安定は皆無、先月良くても今月来月どうなるか全く予想できな職業といっても決して過言ではないのです。自分で勝手に選んだ職業なのでつべこべ言える立場ではありませんが実はこんな私に似た境遇の国民が五万と居るという事です。今は『個の実力が試される』時代と言われます。何がしかの経験スキルが活かせるか否か、現状の年齢もその選ばれし条件に当てはめられる訳なので必要とされるその分野の担い手としてのより高い精度が要求されるのです。

繰り返しになりますが私を例にとれば今のネット通信を介したコミュニケーション技術は大いに役立っていて、ストックフォト事業を起こす上でパソコンとネット回線の取得と維持またその知識は必須であり作品データの大部分はそのネットを土台に高速で送受信されている現状が挙げられます。

制作を司る貴重なソフトウェアももうとっくにネット経由でレンタルされ同時にそのアップデートとファームアップのほぼ全てが同様に行われます。このシステム無くしては代理店との契約も立ち行かないのです。世は紛れもなくグローバル化盛んであり私がやれる事は全世界の人々が概ね出来てしまう訳で、言うなれば同業他者である敵の拡大で収益も広く分散されたという事になります。


前途多難とひもじさの表れ>
何処かの事業者のトップ一人が「10分の1の値段で販売して常識を覆そう」と決めて事業を立ち上げた途端市場は闇雲にそちらへと一気に向かった事は今の不景気の実態が大いに物語っているでしょうか。これだけインターネットビジネスが急成長した理由ももしかするとゆくゆくの従前市場の行き詰まりを暗示していたせいかも知れません。

結果どうなっているかというとバブル崩壊から早25年余りその後の非正規拡大から始まって大店舗法緩和で主要な地元老舗店舗の廃業が後を絶たず、ぶら下がる下請けを担う中小企業へのパワハラの横行によってより低い賃金体系へと変わるとそこに外国人労働者が加わります。さらに賃金は押し下げられて正社員は僅か数人で他大多数を非正規(派遣)で補う仕組みがいつの間にか当たり前になってしまいました。

ところがこれで万事解決という訳にはいきませんで、問屋業(卸し)を介さないインターネット販売いわゆるEC通販が幅を効かせるにつれこれまでの価格相場が崩壊、実店舗経営はデパートをはじめ一般チェーン店に至る広範囲がその大打撃を受けています。特に衣料品業界の業績不振は尋常ではありません。各社生き残りを賭けた薄利多売の応酬が徐々に互いの体力を奪ってきているのです。

このままでは日本発祥の多くの業界が破綻しかねず外資に国ごと搾取されかねないのではと大いに懸念が募ります。そこで思ったのは新たな法律を作ってインターネットによる物販(通販)を完全に禁止てしまうという方策です。(業務上のデジタルデータやり取り一連は除く)あまりに荒唐無稽で現時点で基本到底受け入れる事は叶わないと思いますが、仮に実行出来たとしたらどうなるでしょうか。

ECと言えば宅配、今後宅配便がBtoB主体になれば身勝手な個人と違って多少融通の利く配達配送手配からドライバー不足の解消になり遅延絡みの事故やミスも減り、割いた人員は他の新事業にシフトという手も考えられます。以前のように客は近くの店に自らの足で出向けばいいそれだけ。極端な温暖化対策で江戸時代の生活に戻れと言われるよりかは遥かにマシだと思いますがいかがでしょうか。


賃金改革で働き甲斐を取り戻せ!>
まず各地に展開する実店舗販売システムが息を吹き返し、そこに多くの雇用が必要とされ流通の末端まで遡って商品の流れに必要な人員配置が充足されてメーカーの定める価格設定にも影響してきます。勿論正社員化が妥当であり、その正当な人件費の拠出に伴う費用対効果から一時的な値上げに転じる訳ですが、寡占状態であったECの儲け分が全て復活した現場の人件費やその後の価格抑制に繋がって下々にその余剰分が大きく回り出すとすればそれほど時間を掛けずとも賃金の上昇値が物価に沿ったかつての水準に戻せるやも知れません。

一握りの富裕層限定品にシフトとかまた極めて安い外国人労働力利用で安物しか供給する気がないとすればそれは平等を害した詐欺行為であり市場構造の原理原則の上ではまさに逆行、本末転倒です。ここを打開するには今の度を越すコスト削減策が理由の際限ない自動化を目指すのではなく、今こそ生きた(活きた)人材を復活させてナンボではないか、素朴にそう考える訳です。



上掲画像はタイトル『背景アンソロジー3・東京』より抜粋した素材(タテ2点)になります。東京はとにかく物価が高い地域です。それなりの高学歴で就活し運良く俗に言う大企業に就職できればセキュリティー充実の高層マンション住まい、片や地震や火災で被害拡大懸念の下町長屋暮らしこの格差、わき道にちょっと逸れれば皆が憧れる表向きの東京の姿とは大違いなんです。

→DEGIGA.JPサイトで『背景アンソロジー3・東京』をチェックする。

→似た内容の『TOKYO HOME TOWN』もおすすめです。

→スピード購入に大活躍!『直リンボタン』の詳細をチェックする。(スマホ対応)
※『疑問・不安にお答えします』バナーからも確認できます。

→『旬のおすすめ素材』ご紹介ページを新設しました。(スマホ対応)

緊急投稿!SNS DOWN

sns down


今度はSNSが標的か>
昨日にGoogle(Gmail含む)、今日は早朝からFacebookとその傘下のInstagram双方が突如システム障害に陥っているようです。私の場合はその都度インスタ投稿に利用するGramblrが午前10時過ぎ現在も全く機能していません。ヤフートピックスの記事には「これがドス攻撃ではありません」という一文とともに企業側はそれを否定しているようですが、ヤフコメ欄の多くの人は「可能性あり」という人が殆どです。

まさに『SNS DOWN』です。世界中津々浦々網羅するインターネットを介してのコミュニケーションが悉く遮断されてしまったという事ですが、これを行った犯人捜しに躍起といいますか先日米朝協議が破綻した北朝鮮の仕業をあげる人、アメリカとの貿易摩擦著しい中国では?と書き込む人、はたまた「いやいや単なるシステム障害だよ」と安易に構える人それぞれでした。

表立って政府組織で事を起こしているというよりはアノニマスをはじめとする民間のテロ組織と見る向きもありますが、それが国家支援となれば別です。ある程度の予算がそこに投入される形でネット操作に長けたエキスパート集団が当国の軍部と繋がっていよいよ本格的な行動に移ったとすれば、非常に危惧される事態と言わざるを得ません。

現時点でそれは単なる大企業に向けた嫌がらせもしくは「こんな事もできるぞ」と言わんばかりの脅し?として一見片付けられそうですがしかし、本当にその程度で済む話でしょうか。実はこの後にやたら厄介な事が起こるかも知れないのです。それは何か、世界中の個人法人政府のみならず全ての端末装置が乗っ取られ兼ねない脅威に晒される事です。


国家存亡の危機とすべし>
紛れもなくこの障害策動の真の狙いはそこにあります。単なる動作不具合ではなくその間隠密にオンライン上の個人情報を根こそぎ搾取している可能性があります。そしてその奪った情報から個々のアカウント情報やパスワード、各種カード情報を抜き取ったりはもはや朝飯前であり更なる脅しのネタにもできます。

以前あった事例としては忍び込ませたウィルスを発動させ一旦当該パソコン(ネット経由の周辺機器含む)をロックすると同時にその画面に「元通り復帰させたければこの口座に現金を振り込め」と脅迫文が表示されるというもの。この行為は単なる窃盗犯罪ではありません。そこで得た莫大な身代金が同盟を成す国々に渡って共に軍事力の強化を図るための資金源(兵器製造)に当てられます。北朝鮮なら核弾頭の量産と長距離ミサイル配備拡大になるのでしょう。

最大の問題で言えば今回はそれこそ現在世界数十億人が利用するSNSである事が非常に危惧されます。互いにそれもほぼ無作為に繋がるネット網にそんな関連ウィルスが仕掛けられていたりすれば投稿やらシェア行為等々を介しながら瞬く間に伝染していく事になります。アメリカ大統領であるトランプ氏すらソーシャルメディアにはハマっている訳なので必要に応じて時に機密情報キーを以って送信し合っていても決して不思議ではありませんからその隙間を伝っての最重要中枢機能への侵入は否定できません。

それはまさしくアメリカをはじめ敵対する最強国家壊滅と意に沿わない思想国の抹殺です。共産独裁国にあっては悲願でしょうしイスラム原理主義思想にあってはこれまでのテロ活動が全てを物語ります。さて今後何事もなかったように復旧するのか、それとも私のこの予想が見事的中してしまうのか予断は許しません。



こんな使い方もあり>
上掲画像は先日正式公開&販売を開始しましたCG素材の新タイトル『ウルトラ万華鏡』より抜粋した画像になります。こちらの絵図ら柄はあたかもパイプを組んで無数に積み上げら構造物にも見えます。一般の万華鏡ではこうはいきません。流石にウルトラ-万(マン)華鏡ならではの大胆な離れ業(わざ)です。

是非一度ご覧になってください。
→DEGIGA.JPサイトで『ウルトラ万華鏡』をチェックする。

※先日サイトトップページに『疑問・不安にお答えします』ボタンを追加しました。『直リンボタン』についてはこちらでもご説明しています。

FEATURE SELECT PAGEに『WATER SELECT』が追加!

water select


あえて今リベンジの万華鏡素材>
先週金曜日(3月8日)の夕方、『風変わり』?として予告しておりました新作素材『ウルトラ万華鏡』が正式公開されたましたが、もうご覧いただけましたでしょうか。ストックフォト素材で万華鏡といえばかなり古くから定番メニューとして存在していた訳ですが、確か当時そこに特化したそこそこ有名な作家さんが数名居られたかと思います。

まだインターネットが普及する前といえば代理店さんが定期発行する分厚い紙カタログが当たり前でした。そこにひときわ大きく印刷され結構目を惹いていたのが『万華鏡画像』と記憶しています。当時は「どうしたらこんな風に球体として表現できるんだろうか」と思考を巡らしたものです。

ただ最近はとんとそんな万華鏡画像は影を潜めネットカタログになってからは見掛けなくなりました。当時もそうですが一体どんな方面に利用価値を見出せていたのか実は私自身その辺がよく分からないまま今回突如思いつきで試作したのが今作の切っ掛けになったと思います。使用先が紙媒体であれば表紙活用なのでしょうし、つまりはアイキャッチ効果を狙った作品と言えます。

万華鏡の世界には異次元的な不思議さが漂っていますからそこに花柄を投影すれば季節に絡むテーマにもって来いという事になりますしズバリ植物図鑑の表紙とか、布地パターンならアパレル系であり医療関係だと眼科ケアパンフにも使えそうです。という訳でどうでしょうか、近年稀な魅せる『万華鏡』効果を来たるプレゼン素材として是非お役立てください。

→DEGIGA.JPサイトで『ウルトラ万華鏡』をチェックする。


揺らぎと潤いの最強素材『水』>
さて今回のブログ報告は上掲画像でお分かりかと思いますが、ひとつのテーマを設けてCGと実写素材を垣根なくひとまとめにご紹介するあのコーナー、FEATURE SELECT PAGE(フィーチャーセレクトページ)に久々『Water Select(ウォーターセレクト)』が仲間入りいたしました。近作を含め計82点で構成されます。これ以外にも『水』に関する画像はまだまだそれなりに存在するのですが、他のセレクトテーマとの重複の兼ね合いからそれ以外で出来るだけ個性的なものを集めてみました。※それでも幾分重なっています。

これからいよいよ気候も穏やかに暖かさも増す中、やはりそこに『水』は外せないと思います。私に関しては季節に関係なく『水』イメージは年間を通して結構動いている人気の製品に当たり、そこはより一層の認知を図る上で急遽サイト掲載した次第です。この機会にこの新鋭『ウォータセレクト』にもご注目いただければ有り難いです。

→FEATURE SELECT PAGEで『ウォータセレクト』をチェックする。


さらに便利なサイト運営を目指して>
2013年3月に当サイトDEGIGA.JPが開設されてから早くも今年で丁度6年目を迎えました。これまで当サイトがどれほど皆さんのお役に立って来たかが皆目見当も付かないというのが正直なところです。大手企業のように来訪ファンが1日数千とか数万とかなんて夢のまた夢で、それこそそれだけの数ならとっくにウハウハ超有名ブランドになっている筈です。

もはや1億点に迫ろうという大手ストックフォト代理店が膨大に抱える在庫数にあってそこに直接飛び込んでそこそこお目当ての画像(動画)素材にそれも短時間で目星をつける作業は結構な労力の浪費過多と思われます。またキーワードを複数入れ込むと途端に検索結果が僅か数十点にまで絞られ過ぎたりと頼みの完全自動化が役立たない側面は多々見受けられもします。

徐々に新作は増えつつも個人作家運営の現時点で未だ16000点ほどの在庫量のショボさは否めませんが、それでも他所に無い面白く意外性に富んだフィーリングを刺激する稀な素材が比較的多く揃っている所謂オアシスでもありますので、ご誠意頼みで恐縮ながらひとつブックマークなど付加され時より思い出しては度々お立ち寄りいただけると有り難いです。

元々が低価格のマイクロストック素材をお探しの場合は仕方ありませんが、兎に角購入がスピーディーなブランドオリジナルの『直リンボタン』が強い武器にもなります。国内3大老舗フォトエージェンシー『アマナイメージズ』『アフロ』『イメージナビ』様をごひいきのユーザー様でしたらその利用価値は十分発揮されると思います。

今後ともDEGIGA.JPサイトのご活用を何卒宜しくお願い申し上げます。

→『直リンボタン』の利点と利用方法を確認する。(スマホ画面対応)


もはや異次元?ストックフォトCG新作『ウルトラ万華鏡』本日公開!

新登場:ウルトラ万華鏡


三次元CGが変える万華鏡の常識>
お待たせいたしました!待望の新作:タイトル『ウルトラ万華鏡』の登場です。前回の予告でまさに『風変わり』と書いた訳ですがどうでしょう意外だったですか?そうなんです。どなたもかつて一度は聞いた事覗いた事があるあの『万華鏡』画像になります。

実物ではおよそ20センチほどの円柱で感触としてはトイレットペーパーの芯の筒をやや伸ばしたような筐体で中に垂直に三面状に鏡が仕込まれ出口に光を反射透過しそうなビーズの粒が程よくケースに包まれて筒を横にゆっくり回転させる事でそれがパラパラ動きます。その粒の反射が三面鏡を通して奥行き無限な光景を映し出すという既にご存知の代物(遊び道具)です。

その分野で有名な方(芸術家・収集家)も世界各国に結構いらっしゃるようで写真集や個展、また関連セミナーなどをネットをググれば個々確認する事ができます。


極めつけはとことんウルトラ>
今回の新作はそれを架空の三次元(3D)上に再現した訳ですが実際の万華鏡とは一味違います。ストックフォト代理店サイトを覗けば過去から現在に至るまでこの『万華鏡画像』はそれとなく様々見かけると思います。ただそちらはあくまで実写もしくはその実写画像を更にフォトショップ等の画像編集ソフトで加工されたものが大半を占めます。

改めてこの新作『ウルトラ万華鏡』をご覧頂くと分かると思いますが、一般的な万華鏡の外側への平面的な奥行きはもちろん事、球体の内部においても不思議なくらい奥行きが存在しているのです。どなたもこのような万華鏡画像を見たのはきっとこれが初めてではないかと推測しますがいかがでしょうか。

そしてもう一つの驚きは単なる従来型の絵柄模様の連続に止まらないという様式です。ここに映し出されているパーツ(被写体)ひとつ一つが十分な立体物として存在しており通常では万華鏡内に仕込む事が困難と思われるまさしく考えられない立体アイテムの芳醇な連なりとそのスケールの出来栄えに作った本人でさえ驚きは隠せません。

反射が更なる反射を呼んでの放物線はもはや四方八方へと止まるところを知らず無限のきらめきを放っていました。以下サイトへジャンプして頂きご自身の目で直接そんな意表をつくバリエーションの数々をご確認いただければと思いますが、さてそれではこの言わば『風変わり』素材をどう使うか活かすか?想像もまた万華鏡ならではの無限ループで巡ります。


後記:
我ながらタイトルに『ウルトラ』を付けるとはこちらも言葉として意表といいますか、かつて一世を風靡したあの特撮の父、円谷英二氏監修の『ウルトラシリーズ』がその想起の切っ掛けであり多分自らの年代によるものは多分に大きいですし、流石にウルトラならではの妙技と自負しております。


→DEGIGA.JPサイトにて新作『ウルトラ万華鏡』をチェックしてみる。

→DEGIGAブランド素材を色々と見て回る。

→購入に重宝なオリジナルアイテム『直リンボタン』について詳細を確かめる。


今度は風変わり? CG素材の最新作が近日公開!

新タイトルの予告画像


『風変わり』がキーワード>
ここ関東平野部は今が梅開花の最盛期と言えます。水戸偕楽園に先日半日ほど出かけてきたのですが当日(3/2土曜日)は雲ひとつ無い快晴も手伝ってか、それはそれは大勢の人出で賑わっていました。木の種類によっては既に枯れた花が目立つ一方で未だ三部咲き程度の新鮮な木々も目立っていて、撮影のタイミングとしてはまだまだチャンスはありそうですね。

さて今回は、上掲画像が示しますように前月公開したCGバックグラウンド素材『Ad STAGES』に続きまして早々更なるCGの新作を準備しております。こちらの予告編は今回はこれのみで近日いきなりの公開を予定しておりますのでご期待いただければと思います。ブログタイトルにもありますが、敢えて前置きした『風変わり』?が少し気になるところです。

私の癖(くせ)と言っては語弊がありますが、同生業の皆さんには日頃「売れるための素材制作を心がけましょう」などと頼まれもしないアドバイスをその都度勝手に投げかけている訳ですが、次期新作に関してはそこに反比例するかも知れない方向性を醸しています。いわゆる超変化球とも言える破天荒な作品だと私は思っています。

まだその詳細は明かしたくないのでこの場ではご了承いただくとして、ただそれでは「売れない素材?」と誰しもが思うでしょうか。いやそうでもないです。素材には使う側の狙いや思惑ひとつで様々利用環境が分かれるので一概に厳しいとは言い切れません。実は大手に関わらず全ての代理店さんで過去にこれに似た素材が既に存在しておりまして、なにがしかの場面でそれは確実に活用されて来たと思われます。

ともあれインパクトは絶大です。ひとつの『見せ物』としては人の目を惹く重要な役目は果たしてくれそうで結構期待しています。それでは次回の公式公開日を何卒お楽しみに! ※beginning=始まり


→DEGIGA.JPサイトにて100タイトル超のロイヤリティフリー素材をチェックする。

→DEGIGA.JPブランドオリジナル『直リンボタン』利用の贅沢なメリットとは?(スマホ対応)

→新作CGバックグラウンド素材『Ad STAGES』をチェックする。

→新緑イメージの最新タイトル『うららか』をチェックする。

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

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