CG素材の最新作、予告第二弾を公開!

CG新作予告2

今年も残すところあと二日、一年って長いようで過ぎてみると意外に呆気ないものです。仕事も順調病気一つせず体も元気で乗り切れた方はそれこそラッキーなんでしょうけど、本人は特段の変化もなく普通にただ当たり前に過ごしただけとしか感じていないかも知れません。

まあそれが一番でありストレスを絶えず抱えて何かと世間が気になって仕方がない人が少なくないのもまた事実で、不安定な働き方だったりが続けば誰しもそんな心理状態に置かれるでしょう。私などもその中の一人なのですが本当今年はヒヤヒヤの連続でした。いや今後も止めどなく更なる苦境に喘いでいく可能性もあります。

せめて今年がその最低ラインのドン底であって欲しいですし来年がいい意味でのリバウンドになってくれればと淡い期待を持って新年を迎えたいと思っています。ニュース報道ではこの『いざなぎ景気』にまだしばらく続く傾向が伺えるとしその辺をしきりに強調して伝えていますが、単なる株価誘導なのかそれとも間に受けていいものなのかはとどのつまり『結果』でしかなく、単に世間一般が良かったからといって自分に同様の恩恵がもたらされる確証はありません。

何しろストックフォト業界は今や安売り当たり前の風潮が大勢を占めている訳なので、勿論『いいもの』を作ればお金と時間、またそれに掛かるエネルギーもハンパありませんし、今の窮状下で仮に無理を推してそこでいい結果が出せなければもはや後はなく海の藻屑と消えかねずで大胆な攻勢に出る事が許されない自身の置かれた立場に憤慨したまさに苦痛の一年でした。

さて来年こそ何をすべきなのか、出口はどこにあるのか、それなりの対価を払ってまで使いたいと感じる今後大いに求められるストックフォト素材とは一体何なのか、またそれがCG素材であるならばテーマと形そして利用分野についてよりじっくり探りを入れて少しでも外れくじを引かないための努力は惜しまず全力で挑むという事、何はともあれまずはそこからでしょうか。



昨晩日テレのお笑い番組『エンタの神様』をテレビで観ていたのですが、中盤あたりでしょうか以前から結構気になる芸風の一人陣内智則氏の番になりました。お題は過去にも何度かお披露目する『脳トレ』のアレンジ版で、途中『アハ体験ゲーム?』だったと思いますが、なんと私の預け入れするストックフォト画像が使われていてびっくりしました。

最初に出てくる『警視庁』と記されたA型バリケードと年季の入った旧派出所の壁の画像がそれです。それが花々で覆われた鮮やかなどこぞの洋風な窓辺に変化するというシーンなのですが、何しろ興奮していたせいか何が面白かったのか記憶していない始末。陣内氏自身が自らセレクトしたのか関係者が用立てたのかは分かりませんが使われたのは事実であり、安くはないそれなりの価格で購入しているのでしょう。兎に角有り難いの一言です。

このような形で分野様々に活用場面がより一層増えてくれる事を願うばかりです。

さて年明け正式発表を目前の本日が新作CG素材予告第二弾となりますが、何やらミニスカートを履いた女性の足らしいですね。と、何故か作った本人が疑問符をつけてますが、今回もまた小さく『ILLUSTONE』という文字があります。皆さんはとっくに察していると思われますがそれこそ単純に『イラストーン』(造語)と読みます。まあイラストのようなトーンを施した3DCG画像素材と理解して頂ければ結構です。

この一連の予告画像ですが、800×600ピクセル画面に商品としての最大サイズ長辺4800ピクセルをそのままはめ込んで表示していますので実際に見えている部分はほんの僅かになります。見えそうで見えないなんて何となくイヤらしいですが、人の真理といいますかそれなりにそそられてこそ次回に続くというものなので年明け早々の予告第三弾も是非ご期待ください。

当ブログ『デジ画の日々』の今年の投稿は本日までとなります。本年は例年を上回る多くの方々にお越し頂き誠に有り難うございました。合わせて私のPRサイトでありますDEGIGA.JPの活動にも変わらずご注目頂きますようお願い申し上げます。2018年が皆様にとって展望と更なる開花の年であります事を願って本年最後のご挨拶といたします。



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

CG素材の最新作、予告第一弾を公開!

CG新作予告画像

7月6日以来およそ半年弱のご無沙汰でしたが、久々のCG画像素材の新作登場予告になります。正式公開は年明け、ストックフォト販売代理店さんの始業日(概ね5日)を予定しております。

上掲画像を見ての通り基本イラストをイメージする雰囲気が漂っています。思いの外カラフルであり、その派手気味のベタ色と境目に引かれた黒線に混じって何やら『ILLUSTONE』というアルファベット文字が小さく記され、さてこれは何を意味するのか。そしてこの見慣れない単語はなんと読むのか、実に興味をそそられます。皆さんが年末休みに入った頃に当予告第二弾を発信したいと思いますのでそちらも是非お楽しみに。

いよいよ崖っぷちのストックフォト稼業の成否を賭けた本気の勝負の年が明けようとしています。今新作がそんな先駆けともなる2018年スタートの第1発目のお披露目という事で自身相当の想いをそこに投入しているつもりです。これを足がかりに今後CG作品が怒涛のごとく登場してくると思いますので合わせて是非ともご期待ください。

上述の『稼業成否』の件ですが、正直今年はホント毎月が厳しい売り上げの連続でした。最後の最後まで復活する兆しはなくむしろ年の後半になって低迷に更なる拍車が掛かった感は否めません。混迷とはまさにこんな有様を言うのでしょう。

結果この1年365日、確実に売れる画期的な人気作品を仕上げる事が出来なかった末路といいますか、おととしを上回る売り上げ不振に気力ここに尽きた敗北感に今、打ち拉がれているその悔しさを仮に例えるならば、マスコミに注目されこれまでダントツの有望格であったにも関わらず先日のフィギアスケート五輪選考会で敢え無く散った本田真凛ちゃんの失望感にも似た心境かも知れません。

しかしながら勝負はまだ終わっていないと強く信じ今後も元気良くこの道を邁進していく所存ですので、変わらぬお力添えと応援を来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

同じような惨めったらしい内容で恐縮ですが、昨日DEGIGA.JPサイト内の『気まぐれコラム』を更新しましたのでよろしければお読みになってください。

→DEGIGA.JPサイト『気まぐれコラム Vol.13』を読んでみる。


ストックフォトに携わる皆さんの中にも私同様の悩みを抱えておられる方はきっと多いと思われます。「今年はめっちゃダメだった」「何でこう毎年売れないのかな」「何がいけないのだろうか」「売るのって簡単そうで難しい世界」「俺にも何かヒントくれよ!」「やめたやめた」「趣味の域じゃつまらん」「悔しいから機材を新調だ!」「いや〜売れて売れて困っちゃうな〜(うそぶく見栄っ張り)」「ステマにまんまと騙された」

このようなマイナー路線に陥った方々にしてみればストックフォトセールスの現実を知る上で私の毎回書くこれまでのブログ記事が立場それぞれに皆さんの何らかの気づきに繋がっていれば幸いです。今更ですが、当ブログ『デジ画の日々』タイトルの前のサブ『広告素材のバロメーター』とは紛れもなく私の現状を通してその世界をリアルタイムに知る手がかりを意味合いとして後に追加した言葉です。

過去とこれから起こるであろう数ある事象を踏まえ、そんな私のたわい無い経験が皆さんの挑む成功到達へのヒントとして少なからず伝わるものがあるとすれば今後もその自虐に懲りずにドンドン書き続けていこうと思います。お暇な時など気兼ねなくむしろ積極的に当ブログまで足をお運び頂ければと思います。

大晦日まで残すは一週間、それではまた後ほど。



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

ええ!これって有り? 3Dオブジェクトが踊る背景柄に目が点

背景ジェネ-マッピング見本
クリックすると横幅1200ピクセルに拡大します。

今回で計44回目を迎えるご存知『これは使える!直リン画像素材』ですが、本日はちょっと志向を変えまして当画像素材を利用した商品の仮サンプルを作ってみました。実店舗で言うところのいわゆる『POP(ポップ)』とも解釈できるでしょうか、画像素材の使われ方には方面によって色々様々にその利用価値は存在します。中でもこちらのタイトル『背景ジェネレーション』はなんと収録点数329点を網羅し、各分野業態の多くのシチュエーションに合致するよう構成し制作された素材となります。

自身のPRサイトDEGIGA.JPにこれまで頻繁にお越し頂いている方でも本タイトルの内容の特異性からこの『背景ジェネレーション』に限って一度も閲覧した事が無いという場合もあるでしょう。使用するにあたって通常の素材といえばポスターやチラシ、パンフレット、書籍の挿絵等々絵柄そのものに強い作品要素を含んでいるべきというのが一般的な認識であり仮に額装して飾ったとしてもそれなりにしっくり来るものです。

しかしながらこちらに紹介しますタイトル『背景ジェネレーション』はと言いますと他の素材とは一線を化し細かなオブジェを散りばめた謂わば『装飾背景』素材という位置付けになり広くは『模様』の部類に入ると思われます。つぶさに見ればごちゃごちゃと目に痛い絵図らに混じって規則正しく整列させた幾何学的なタイプの2タイプがある事に気付かされます。このような画像素材は一体どのような使われ方をするのかは上掲画像サンプルをご覧頂ければ一目稜線で、すなわち『パッケージの装飾利用』に最適化された本タイトル『背景ジェネレーション』に備わった最も優れた要素と言えるでしょうか。

確かに他の作家さんもこれまで、いや私がこのような模様タイプを制作するかなり以前から既に柄素材として相当数公開されてきている訳で、同様に多方面の包装紙やパッケージ利用として現在もその需要は少なくありません。ただ、そういった背景柄の殆どは平面で主にベクター系ソフトで制作されるものが大半を占めます。今だとそのソフトの性能も上がってあたかも3D(立体)で制作したように構成する事も可能になりましたが、それでもそういった素材の仕上がりには見てどことなく違和感が出るものです。

背景ジェネレーションバナー
※DVD素材集ではありません。

この『背景ジェネレーション』については正真正銘の3Dオブジェクトがあしらわれているので奥行き立体感がリアルでありパッケージに印刷された場合の実像感は2Dの仮装描写では得られない自然で豊かな広がりと物の風合いが浮かび上がります。また、本タイトル中の実写素材を切り抜いた絵柄につきましても、こちらは一つのオブジェクトパーツを一旦3D景観ソフトに投げ込んでその空間でそれを無数に増幅させ時に散りばめ時に整列させたりと、敢えて厄介な行程を踏んで制作されている関係から他者か簡素な複製作業のみで後から似たものを作り出す事はまず皆無と思われます。

自慢ではありませんが、限られる貴重な予算をそれなりに投資して活用するに相応しいまさに損のない稀な素材の質と価値を秘めた逸品と言えるかも知れません。この機会に是非一度改めてじっくりとその内容を精査頂ければと思います。兎に角は以下よりDEGIGA.JPサイト『背景ジェネレーション』サンプルページにジャンプして頂き上掲画像に習っての利用目的にかなう素材がその中にございましたなら、そのサンプル画像下部に設置されますお馴染み『直リンボタン』を試しにクリックしてみてください。御社が現在契約される国内大手販売代理店の詳細(セールス)ページに瞬時にリンクしてくれます。

もうすぐ今年も終わりますが、順に来たるクリスマス、年末年始、お正月、バレンタインデー、節分にひな祭り、卒業進学、新年度諸々もちろんシーズンたけなわの栄えあるイベントは年間を通して留まるところを知りません。そんなイベントを彩るパッケージや鮮やかな包装紙、ブランドロゴが踊る手提げ袋、服飾業界、ファンシーグッズ店に並ぶお洒落な小物入れ、壁紙、移動体へのラッピングetc。書けば切りがありませんが、更にBtoB(企業間取引)では商品の受け渡しに使われる梱包材の種類もそれこそ多岐に渡る筈です。

ただ簡素な文字組だけでインパクトに欠ける魅力薄なデザインでは今の世の中ややセールストークに難が残ります。他社さんの一つ上を狙ってこの際むしろ派手派手で攻めてみるのも一考かと存じますが如何でしょうか。これを機に新デザインを模索中の関係企業様のいいアシストになれれば幸いです。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『背景ジェネレーション』素材をチェックしてみる。



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

核ミサイルから都市部の人命を守る良案があります。

戦争までのタイムリミットは近い

この一つ前にも、それこそ延々と執拗に綴っています朝鮮情勢ですが本当すいません。何故これほどまで書いているのか自分でも不思議なくらいですが、軍事でも国際面に於いても全くの素人にも関わらず、そして思わず頷いてしまうような特別な内容も中身もなくです。単にアフィリエイトとか画像素材販売に繋がる客寄せや人気者になりたいがための話題作りではありません。これを読んだ全ての人に貴重な気づきになって欲しいその一点で思いの丈を率直に書き続けています。

上掲画像通り確かに時間はもう殆ど残されていないと私は考えています。(素人なりに)前回のブログではティラーソン氏の『無条件協議』の提案もありましたが、おとといでしょうか本人がその件の発言に関してきっぱり撤回しました。その日は久々に安保理会議に顔を出した北朝鮮高官との口撃も盛んだったようですが、結果的に互いの立場は毎度お馴染み平行線のまま。当のやり取りで「こりゃあダメだ」と、波風立てながらもこれまで穏健路線を貫いてきたティラーソン氏もほとほと呆れ果てたという事でしょうか。

となると残す道はアメリカ主導の軍事介入となると思いますが、確か以前の訪中で彼が中国側に何らかの密約を取り付けてきたと本人自らが暴露しましたが、大まかな内容としては終結後アメリカ軍は38度線を越えて駐留しない、中国軍とは敵対しない。北朝鮮国家は残す。この三点だったでしょうか。身勝手な歴史認識に基づく姑息な手段で領土奪取を狙うあの中国ですから、さてその約束は守られるか否ややや不安は残りますが、兎に角一応の開戦時の取り付けは済ませてきたようです。
※昨日、中国の専門科学者の一人が「中国は近く北との協議の場を提供するつもりだが、その前に戦争を起こせばその責任は全てアメリカにある」と責任転嫁について北朝鮮同様の見解を述べています。

問題はロシアです。私の見立てだと互いに不利益で悲惨な結果を生む大事を避けアメリカの出方をしばらく静観する構えではと予想しています。流石に今の北朝鮮はロシアにとっても厄介な存在であり金政権が上手い具合に排除交代されるのであれば新政権樹立によって以後のビジネスにも好都合と普通に考えるでしょう。

であればいつ始まるにせよ米朝戦争はほぼ決まった訳で、CIA発言の『タイムリミットはあと三ヶ月』はいよいよ現実味を帯びてきたというところでしょうか。毎度の事前置きが長くなって恐縮ですが、今夜始まってもおかしくない米朝有事でまず狙われるのが韓国ソウルというよりは、やはり米軍基地を各所に抱える日本であるという事です。

前回も書きましたが、もしもアメリカ軍による怒涛の先制攻撃が始まれば北朝鮮は間違いなく核ミサイルを打ってきます。目標は自ずと知れた米軍駐留基地になる訳ですが、北朝鮮にすれば相手の戦力喪失を狙わずして勝てる見込みはないと分かっています。少なくとも韓国は言葉も性格も歴史的な面でも常に身近な存在であり『南北統一』の意思は互いに現在も健在な訳ですから、まず少なくとも上層部は日本の国民の命などそれほど気にかけているとは思えません。

核爆発が起こればそれこそ甚大な被害が予想されます。広島長崎クラスでも数十万人、もしも水爆であったなら200万人は下らない死者が出ます。それが何発も飛んでくるのですがらたまったものではありません。沖縄九州地域と東京神奈川、ステルス機やF-16戦闘機が常駐する遠く離れた岩手の三沢もきっと核ミサイルのターゲットになっているでしょう。

先制攻撃の直後から核ミサイルが発射された場合ですが、ニュースを聞いていると初期段階はイージス艦からのSM-3が迎撃を試みるそうですが、もちろんTHAAD防衛も有効な迎撃の要になります。さらに至近距離では主要都市に配備されるPAC3が最後の砦でしょうか。ここで打ち損じると全ては終わります。

それ以外の情報は余り耳に入ってこないのですが、ひとつ何かが抜けているなと思いました。それは戦闘機による迎撃です。誰しも「そんなのじゃあノドンやテポドンに追いつかないんだよ。」と言われるでしょうが、先日北朝鮮が公開した最新の火星15型の発射動画を見ていて、ミサイルの上昇には思いの外時間が掛かるものだなと感じました。もしも先制攻撃と同時に数機の戦闘機を飛ばして朝鮮半島の上空10000メートル辺りで旋回待機させてみるのも一考かなと思った次第です。

事前のレーダー傍受と精密追尾でロックオンさえ出来れば重力に逆らって加速途中のまだ十分な速度に達していないミサイルなのでむしろ上方からの近距離迎撃は比較的効率がよく、それも北朝鮮上空で早々に破壊できそうです。北が何処でまたどのタイミングで打つかは捕捉が困難ではあるものの常時3機ほどが入れ替え警備すれば隙を突かれる心配はほぼなく、じきに残存ミサイルも尽きると思われます。

話は変わりまして日本国民の避難についてですが、各方面から色々と言われていますあの『全国瞬時警報システム』のJアラートの導入でさえ、ミサイル着弾まで警報が鳴ってからおよそ4分ぐらいだったでしょうか。普通に考えてとても逃げ果せる残り時間とは思えない訳です。Jアラートが鳴っても現場の状況から機敏に即行動できる人はほんの僅かであり、特に年配者や入院患者、大勢が授業中の子供たち、電車等で移動中の数万人規模の人々、高層ビル上階で勤務している方々、開戦が国民が大方寝静まる真夜中の可能性も高く4分は余りに短かすぎます。

という訳で考えたのが『アメリカの先制攻撃の一報』が入った時点でいかなる事象であれ一時中断し全ての国民が一斉に予め設定された所定の安全な場所に避難すという方法です。例えば地下街や地下鉄ホーム内は以前から避難場所に適していると言われ政府も推奨していますし、先制攻撃が始まった直後であればそれなりの時間は確保されます。断言はできませんが少なくとも20〜30分程度(トップの決断憂慮でそれよりも後)は余裕があるのではないでしょうか。時間確保の観点から言えばJアラートよりはまだましです。日本政府は迎撃構想ばかりに固執するのではなくそのような指令を各マスメディアや自治体を通じて全ての事業体とその他諸々の機関全域に早急に通達し徹底させるべきではないでしょうか。
※仕事場や自家用車、営業先など常に身近な場所に避難道具一式を常備しておく用心深さもとっさの時にはかなり有効です。

また地下鉄構内などに逃げ込んだ場合困るのが飲食と排便です。今からでも遅くはないので列車が止まる夜間に寒さ対策のモーフや布団、医療品、保存食や飲料水、仮設トイレ、炊き出しができるような簡易設備を各駅単位で持ち込んでいつでも稼働可能な状態にしておくことも大切です。その設置にかかる手間や費用を大手企業が一時的にまかなって迅速に配置行動できるのが理想でしょう。もしもミサイル破壊やピンポイント攻撃が功を奏して殊の外北朝鮮が呆気なく降伏し終戦となれば、結果その不要になった資材はそのまままとめて疲弊する北朝鮮国民に緊急に援助する事もできます。

逆に紛争が予想以上に長引いたとします。そのような場合は既存の鉄路を利用して西は静岡、東は千葉、北は埼玉北部茨城北部に列車を使ってピストン輸送する事も計画に入れては如何でしょうか。いつ核ミサイルが迎撃を逃れて着弾するか分からない訳ですが、仮に発射の兆候がないような隙間(期間)が確実な情報として確保されるのであればこちらも良案かと。

死者負傷者を限りなく無くす方法を提案いたしましたが、この内容をどなたでも結構ですので、政府機関に精通する方や大手企業主さんとの交流の席で是非お話し頂ければと思います。もう時間がありません。その時になってからでは手遅れになります。ニュースは今の現状と緊迫は伝えても何故か様々な避難方法施策について一切取り上げていないですし専門家もそこに関しての議論もコメントもありません。

素人考えで誠に恐縮ではございますが、この意表をつく上記提案が一つのたたき台(切っ掛け)になるよう是非とも広めてくださいますようお願い申し上げます。



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

米朝戦争になったら餓死するってほんと?

環天頂アーク
サウロンの目(環天頂アーク)2017.12.15撮影

先日、直近で更迭が囁かれるティラーソン米国務長官が北朝鮮に対して「無条件で話し合いの機会を提供する」と先日公の場で発言されました。その後すぐにアメリカ政府はそれを否定していますが、私自身も彼のその言動には相当な無理があると感じました。

そもそも北朝鮮はこれまでにどれだけの約束事を反故にしてきたか振り返れば協議などもはや最終段階まできたミサイルや核開発の時間稼ぎに使われるだけであることは明白です。北朝鮮の西側を悪の帝国とその手下などと罵る極めて危険かつ典型的な社会主義思想の洗脳国家に憂慮する疑いの余地はありません。金正恩氏が率いるトップ指導の非情な政権が交代しない限り国家間の平和的な共存共栄の関わり合いは無に等しいと言わざるを得ません。

黒幕と揶揄されるロシアのプーチン大統領はもとより中国の習国家主席が訪中した文韓国大統領を巻き込んで盛んに戦争反対を叫んでいるようですが、それにしても名指しで核の標的に晒されるアメリカの立場から言わせればその脅威は既に時間の問題でありCIA高官の発表として「タイムリミットはあと3ヶ月」とも聞かれます。

遅かれ早かれ残り3ヶ月以内に米朝有事はまず間違いなく起こるであろうと予測される訳でその確率は紛争の大小に関わらずほぼ100%でしょう。脅かすつもりはありませんが、みなさん。自己防衛の準備はお済みでしょうか。多分ですが私の想像だと国民の殆どは現時点で何の備えもしていないであろうと思います。

有事の際の水や食料の確保、必要最小限度の身分証明書類と通信機器、ケガなどの応急処置用医療品とそれを一まとめにして持ち出せる態勢は勿論ですが、仮に被害が直接身近にない場合でも電気、水道、ガス、灯油、自動車へのガソリン供給など滞る事も十分予想されます。それが数時間なのか数ヶ月に及ぶものなのか、戦後70年あまり経ち日本の国民の多くがその悲惨な戦時を未経験未体験ゆえ何しろ予想もつかない訳です。

今勤める会社の業態いかんによっては再開継続が困難な場合も多々あり失業の恐れさえ出てきます。流通経路が断たれ、またお得意さんだった関係企業や親会社の業務大打撃の影響で派遣やパート、非正規社員の解雇、たとえ正社員であっても死活改善で今いる部署が消滅すれば、さてどんな憂き目にあうのか。

「戦争なんて起こりっこない」「北朝鮮だって馬鹿じゃない」「法案通すために安倍が煽ってるだけだ」と批判否定に明け暮れるだけの所謂リベラル派は沢山居ます。そういった方々は多分に身の上の経済的な安泰が一番の優先事項なので、有事勃発後でもそれこそ株価がどうだとか避難と称して即座に資産を国外に移し他国へ逃亡とか、最後の最後は母国日本の事などどうでもいい存在でしかなくなるのでしょう、きっと。

問題は私も含めぎりぎりそこそこの収入で普通に暮らす人々のその後です。攻撃をもろに受けた被災地では死者の処置や行方不明者の捜索、膨大なケガ人の治療に大あらわであり、用人の多くが亡くなっている状況から専門職の人手不足や指示体系に事欠いている状況と思われます。辛うじて難を逃れて特定の避難所に駆け込めた避難者へのケアなどまともに行き届く筈もありません。その甚大な被害に於ける最低限の食料と飲料水の確保もそれこそ実際に事が起こってみないと分からないのです。

残された時間を考慮すれば今すぐにでも政府指導でそれぞれの専門機関にその備えを要請して欲しい訳ですが、朝鮮半島有事勃発の懸念のこれまでの話題といえば大方『やるのかやらないのか』『アメリカが勝ったら統治はどこ?』『迎撃体制の充実を図れ』『死者200万人』『中国は制裁を強化せよ』『米軍の最強兵器はこれだ』ばかりに終始して来ました。実に切迫した現実を見据えるならば、紛れもなく北の核ミサイルが米軍基地周辺に着弾したとして問題はまさにその後への対処、知るべきは国民自らが生き延びるための確かな術(すべ)の享受が最も優先されるべきではないでしょうか。

仮に先制攻撃されれば北はアメリカ軍の戦意喪失を狙って核ミサイルを早い段階で的確な地点に向けて数発、確実に打つと予想されます。

着弾が沖縄九州地域の前線基地かそれとも東京神奈川の各米軍基地になるのか、こればかりは飛んできて初めてはっきりする事なので、何れにしても即反応即行動、準備を怠っている人やJアラートの警報からの収集を怠り「また鳴ったぜ」などと悠長に聞き流している人はまず生き残れないと覚悟すべきです。

そんな人は大概「どうせ間に合わないし中途半端に生き延びても後で苦しい思いして死ぬだけさ、だから粉々になって一思いに死んだほうがまし」とのたまっていそうですが、一思いで即死かどうかはそれこそ自分がその立場になってみないと分からない訳で、「こんな体になっちゃうんだったらもっと早く逃げておけばよかった」と嘆いても既に遅しです。

今ですが、政府や地元自治体の窓口で直接相談したところで戦時下対処についてはっきりと答えられる人はいないでしょうから、これはまさにサバイバルだと、誰も頼れない周りは全て敵という状況下にあるパニック映画の主人公になったぐらいに思って万全を期し兎に角準備万端である事は至極当然と言えるのです。

危機的なのは食料や水の確保だけに留まりません。誰もがまるでゾンビの如く右往左往する中にあって一たび油断をすれば命の危険も伴います。たまたま通りかかった数人に突然取り囲まれて「どうも今日は、あんたのその背負ってるバックに何入ってるの?」と聞いてくるでしょう。「当面の食料と水です」などと漏らしたら最後そこらの鉄パイプで一撃されないとも限りません。

そんな危険な輩がまず向かうのは災害地ではなく近隣で被害を逃れた閑静な住宅街です。暴徒化した連中があちらこちらの家屋を襲撃し抵抗しようものなら同様に命の保証はありません。日頃稼いだお金で何でもできたのは過去の事。あなたは猛獣が餌を求めてうろつき回るアフリカの草原の真ん中に丸腰で立っているのと同じなのです。

そのまま家に居たのでは相当に危険が伴います。気休めにも取り敢えずは厳重に鍵をかけ安全と思われる避難所に一時的にでも身を寄せるべきです。状況の推移進捗が把握できかつ当面の食料配給やら排便の心配も軽減されます。

どうですか皆さん。家族や身近な友人、会社の同僚や上司、経営者同士、彼氏彼女とその事について今こそ真剣に話し合ってみませんか。


degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

これは使える!直リン画像素材 #043『早春画像今が旬』

タイトル『極上の梅見ごこち』より抜粋

今年も残すは僅か20日余りとなりました。年賀状の整理とかおせちの予約だとか、はたまた連日にも及ぶ忘年会の嵐もいよいよ本番を迎え大正漢方とかソルマックなんて買いに行っていませんか?お付き合いの広い人にとってはまさに戦国時代さながらの過酷な12月です。

最近の朝の散歩で気づくのは周りに虫も花も殆ど見かけなくなった事でしょうか。秋たけなわであれだけ鳴いていた虫の音がパタッと止んだと思えばやや遅れて霜が降り秋色に色づいた草花も今はまず目に入りません。あるとすれば各家庭の窓辺で咲くシクラメンくらいという程度です。毎年の事ですが確かにわびしい季節になったなとつくづく思います。

この状態がおよそ来年2月あたりまで続き途中降雪にも見舞われれば寒さはいっそう身にしみる事でしょう。鮮やかな花を目にしないというのは兎に角寂しいものです。さてそれでは広告界ではどうでしょうか。実は今のこの季節、めっちゃ花盛りなんです。特に印刷物に関してはそれこそ刷る数がハンパない訳で、年が明けて発行する書物の多くが今まさにガンガン刷り上げの真っ只中で大忙しという事から当然ながらタイミングとしてモチーフに花が多くなる筈です。

滅入る季節にこそ花は元気の源であり老若男女問わずその鮮やかな花の写真を見るにつけそれだけで心なしかホッとさせてくれるものです。そんな折出版社がこぞって雑誌等の出版物に『花』をあしらう事は書店を一回りすれば十分理解出来ますし、花画像はそんな書店に限らずあらゆる方面で活躍しています。新聞の折り込みチラシ、営業で配られるお知らせや案内状、スーパーや専門店などの棚に置かれたパンフレット、関連ポスター等々真冬でありながら巷はそんな『花々』のオンパレードと化します。

テレビコマーシャルやネット広告等では有名タレントが花束を持つシーンなど上手く活用されている場面も今の時期にきっと多いと思われます。まあ流石にこれから年末を飾る国民の一大イベント『クリスマス』が控えている関係もあって『花写真』で本格的に巷が華やぐのはその後と言えるかも知れませんが。

そこで今回ご紹介するのがご存知早春の季語とも言える花『梅』です。梅の花といえば茨城県水戸市の偕楽園の梅が全国的にも有名で、北は北海道南は沖縄、はたまた国外からも続々とその魅力に惹かれ訪れる観光客は年々増えているとか。そこの敷地でしか拝めない特殊で貴重な梅が何種類も点在し、あの水戸光圀公の栄華が偲ばれる当時の風情もまた嗜める園内の趣は誠に格別です。

近隣の方でまだ訪れていないという方は是非一度お越し頂ければと思います。マイカーの方は開園8時を目処の到着が理想です。小一時間もすると車は続々と増えてあっという間に満車になってしまいます。酷い時は1キロ以上手前から渋滞する場合もあるそうなのでご注意ください。電車の場合は偕楽園前の臨時駅が利用できるので徒歩でも近距離で苦労なく園内を散策できます。遠方からでしたらまずこちらをお勧めいたします。

ところで今回の上掲画像ですが、こちらもその『偕楽園』内で撮影したものです。自宅を朝6時ごろ出て1時間は掛からないと思いますが、早朝7時に現地到着。ポスター等に表示される開催日以前という事もあってか駐車場は普段通り入れるようで、そこに車を置いて颯爽と園内に。とは言っても偕楽園内は門が閉じていて入れません。なので取り敢えず千波湖を望む駐車場を起点に広がる梅園から撮影を開始します。

ベストタイミングであれば偕楽園同様鬱蒼とするほどに梅が咲き誇り、もう一つの穴場と言えますのでこちらも撮影にはもってこいのシチュエーションかと思います。一通り撮り歩いたら歩道橋を渡っていよいよ園の中へ。まあ、梅まつり開催期間中の午前10時も過ぎれば既に観光客で中はごった返し状態なので撮影にばかり気を取られて他の人の通行妨害にならないよう気を配って挑みましょう。

昼食の弁当ですが、勿論園内で販売されています。ただし早めに確保しておかないと売り切れ御免になる事もありますので合わせてご注意を。
※地元ご当地弁当の人気は凄まじくアッという間になくなります。

さあどうでしょう。ここまでお読みになって梅見心地の気分は味わえたでしょうか。梅見心地といえば、そう、今回の作品タイトル『極上の梅見ごこち』がそんな情緒にぴったりハマります。偕楽園に来たかのような錯覚に魅了される『極上の梅見ごこち』の画像素材は色々使えて重宝、まさに豪華絢爛がよく似合うタイトルではないでしょうか。以下のリンクより是非一度ご覧ください。

→DEGIGA.JPサイトで実写タイトル『極上の梅見ごこち』をチェックしてみる。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで『極上の梅見ごこち』スライドショーを視聴してみる。



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

ストックフォトに於ける動画素材導入の難しさ

動画タイトル『MOvin' On』からブローバルネットワーク


ここしばらくブログを綴っていて気になる事に『動画素材』があります。私のPRサイトでありますDEGIGA.JPサイトにお越しいただいた方でしたら既にご存知と思いますが、私も勿論こんな時代ですので静止画素材と並行する形で動画素材も制作しています。

基本フォーマットは一応横幅1920ピクセルのフルハイビジョンで進めていますが、数年前から突如あのハイビジョンのおよそ3〜4倍ほどに密度を増した4K素材の預け入れも大手代理店各社で始まったようで今では当たり前に低価格販売主体のマイクロストックでも扱いは豊富で、更なる高画質化に対応する動画コンテンツ導入に向けてどこの代理店でも結構なテコ入れ中だとか。

実は私の制作環境は正直4K編集を苦手とします。現在使用中のパソコンのスペックは4K8K再生には充分対応するだけのパワーはあるのですが、事編集となるとこれがとてつもなく重くレンダリングに相当な時間を取られると同時に効果に欠かせないサードパーティー製プラグインなども殆ど持ち合わせていない状況です。

使用する編集ソフトのAdobeプレミアプロおよびアフターエフェクツはすべて旧製品のCS4でやりくりしている更新下手な体たらく者と言えるでしょうか。CG制作の場合時にアフターエフェクツCS4で直接書き出す事も多いのですが残念な事にあらかじめ素材として3Dソフトで制作したフッテージの何かに不具合があるようで、単に相性かも知れませんが編集を終えて書き出してみるとフレームレートにズレが起こって動きがカクカクで商品には当然ならない訳です。

原因は未だ分からず致し方ないのでAdobeオンラインから最新ソフトを必要な月分レンタルしてやや高めになりますがそうやってフィニッシュまで持って行っています。その場合タイムラインの不具合は改善されていますが出来れば手持ちのソフトで完結できればと事あるごとに今もネットをググって解決方法をしつこく探っているという調子です。CS4の記事などあるだけ見っけもんで当のAdobeでは完全にそのアップデートサポートはとっくの昔に終了しているので当事者に要望出来ないのがほんと悔しいです。

話がやや逸れましたが、代理店各社にとって現在品揃えが当たり前の4K動画素材は諸々そんな理由から1点も作れていません。確か先日、韓国の電気部品メーカー大手のホンハイに買収されたシャープが何と8Kテレビを発表しましたが、動画素材の制作者側から言わせて貰えばそれこそ制作データ量がどのくらいに膨れ上がるのだろうと想像するのも恐ろしいです。

ただしその辺はビデオカメラ撮影であればもはや4K記録など標準で内蔵でありレンズ精度はともかく中級クラスのコンデジにさえも実装されてきました。なので実写を以って動画素材作りをする分にはそれほど厄介ではないと思いますし、コンポジット内の少量のレイヤー構成に加えちょっとしたトーン調整の域であれば私の今のマシーンでも十分でしょう。

悲しいかなその分野はライバルも五万と居てまず飛ぶように売れる動画には成りえません。もはやアマチュアを含めた強豪ぞろいであり、合わせてダイナミックな空撮を駆使するドローン組の参戦でより内容が高度化している今、費用対効果からもそこで勝ち抜ける事は相当に厳しいと言えるかも知れません。ざっと単純に新たな機材の購入の総額を算出してもおおよそ100万200万は下らない筈でプラス取材費もかさみ少なくとも売り上げ低迷中の私にそんな予算を用立てる事は到底できません。いやはや。

ここで気分を変えて、それでは私がこれまで制作(撮影)してきた動画素材を振り返ってみましょう。現時点でCGと実写合わせて全部で17タイトルを有しています。点数はタイトルによってまちまちで40前後から多くて150ストリーム強でしょうか、平均70ストリーム程度ですので決して多くはなく売り上げとしては月に売れて3点程度、実際無い月の方が圧倒的です。

力を注ぎ込みたくともこれでは敬遠止む無しです。となると手間・費用・時間が思いの外掛かる動画制作よりも比較的売れ易い静止画にそのエネルギーを投入する事が最善である訳です。面白いもので、初めは「動画なんて」と抵抗していた人が一度動画にハマると途端に『動画一本やり』になり写真そっちのけで没入してしまうという例はよく聞く話です。

もしも今、ストックフォトで予算から何から動画制作に入れ込んでる方が居たならば「ほどほどに」と言いたいです。

上掲の画像は動画素材タイトル『Movin' On』(ムービンオン)からの抜粋で日本(東京)から世界各地に伸びるネットワーク網をイメージしたグローバル系動画素材になります。先の4K隆盛とは裏腹に大方ネット利用であればいいとこフルハイビジョンサイズでまだまだ需要は見込めるので、機材総入れ替えで慌てて4K6K8Kに移行する理由はさしてない気もしていますが。

→DEGIGA.JPサイトでCG動画タイトル『Movin' On』(ムービンオン)をチェックしてみる。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルで各種サンプルムービーを視聴してみる。



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

北朝鮮の夜空に花火を放とう(Let 's release fireworks in the night sky of North Korea.)

北朝鮮上空に花火を放つ

先日の11月29日未明、北朝鮮は又してもあの忌まわしい弾道ミサイル実験を決行しました。聞くところに今回は最新型の火星15で飛距離はなんと13,000キロにも及びアメリカ合衆国全土を射程にできるほどの威力を獲得したようです。できる限りアメリカの動揺を抑える形でこれまでに多く行ってきたロフテッド方式を採用。ほぼ真上に打ち上げ大気圏を超えて日本の排他的経済水域(EEZ)内に着弾させました。

北朝鮮の報道ではこれまでの記録を打ち破る4000キロオーバーの最長上昇高度を確立させたと豪語してます。発射にはかの正恩氏も立ち会いその成果に大満足したそうです。ただいくらアメリカを刺激しないと言いつつも外交部の発言に「アメリカ全土への攻撃が完成した」と言い放っている事から完全に射程化されたアメリカがそれを黙って聞き流す事はもはや難しいのではないかと思います。

いつその堪忍袋が破れるかはもうそれこそ時間の問題と誰しもが当たり前に、今後起こりうる最悪の悲劇を思い描いているに違いありません。昨日急遽開かれた国連安保理緊急会合ではヘイリー米国連大使の弁として「中国からの石油の供給を完全に停止(禁輸処置)」と「他国は北朝鮮と断絶する事を要求」を訴えています。

何れにしても以前と変わらぬ北朝鮮の更なる挑発と強い反発を招くだけであり、ロシアは予想どおりこれに不同意「もうこれ以上の圧力は無意味である」と、彼らの裏の思惑は別にしても現状から察するに確かにごもっともと言える発言でしょう。そうなると現実としてやはり武力制圧で始末をつける手段しか残されていないのか。それ以外に有効な策はないのか?

私は無い頭で考えました。「そうだこの手があった!」

上掲画像を改めてご覧ください。『花火』です。正恩氏がいる首都平壌市街地からはっきり見える上空に花火を打ち上げる作戦はどうでしょうか。その方法はいくつか考えられる訳ですが、まず一つにアメリカ本土もしくはハワイかグアムでもいいでしょう。通常は攻撃用に利用されるお馴染みの弾道ミサイルの弾頭部に核ではなく花火の尺玉を数個搭載して多弾頭化に設定、数発のミサイルを発射して自動制御もしくは手動操作で破裂のタイミングを制御しつつ通常の花火大会のようなイメージでおよそ5000発程度が夜空を飾るという志向です。

二つ目は数機のステルス戦闘機のミサイル格納庫に同様に花火玉を装填します。できる限り低空で飛び順次所定の場所で投下、同様に破裂させる方法です。夜空を飾る花火の中に日本古来の伝統的で優美な装飾ものやハングル語で『平和』『友愛』『友達』『家族』等々を模した文字タイプなどを織り交ぜて、下で眺める北朝鮮国民へのメッセージを明確に伝えます。

弾道ミサイルの思わぬ平和的利用に目覚めさせる機運に繋がると同時に「君たちを誰も憎んではいない」事を訴える最良の手段と言えるかも知れません。もちろん正恩氏をはじめ軍部の大方は「茶番だ」と相変わらず罵るだけでしょうが、幹部の中でそこに反発してくる連中も現れて側近の暗殺やクーデター、その中で正恩氏排除の動きが加速度的に盛り上がる可能性も出てきます。

驚きの結末はそんな花火作戦が実際に実行できるか否かですが、ここに及んでは意表をつく最後に残された渾身の和平回復作戦だと私は考えますし、また何と言っても威嚇を前提とした度重なる軍事訓練から考えれば相当な費用削減になります。過激な北朝鮮を花火で魅了するという方法を考えついた人物は紛れもなくこの地球の人口60億人超の中できっと私だけだと思います。それこそ胸が高鳴ります。

叱って叩いて締め付ければ言う事を聞くなんてちっちゃな子供じゃあるまいしもはや無理です。発想の逆転といいますか、とにかく感情に訴えていく、それが最善と思えますが如何でしょうか。誰かがこの突拍子もない?提案を広く拡散して頂けると喜ばしいです。

English translation:
Note: Since you are using translation software, there are spelling errors and sentence.

In the morning of November 29, the other day, North Korea again decided to carry out that abominable ballistic missile test. Where I heard this time it seems that the latest type of Mars 15 got a power of 13,000 kilometers and the ability to bring the range of the United States to the full range. Adopting the lofted method that has been doing so far in a way that suppresses the upset of the United States as much as possible. It launched almost directly above the Atmosphere and landed in Japan's Exclusive Economic Zone (EEZ).

In North Korea's coverage we are languishing to establish the longest rising altitude of 4000 kilo over which we will break the record so far. Mr. Ronasa also witnessed the launch and he seems to be very satisfied with the result. Although it is said that it does not stimulate America at all, it is difficult for the United States completely changed to be completely silent as it is said that "Attacks to the whole of the United States has been completed" to the remark of the Ministry of Foreign Affairs I think not.

When it gets overwhelmed, it must be a matter of time and everyone is envisioning the worst tragedy that can happen in the future. At the United Nations Security Council emergency meeting that was held yesterday, Hayley's United Nations Ambassador to the United Nations ambassador to the United Nations Ambassador to the United States appealed "completely halt supply of oil from China (embargo treatment)" and "demands that other countries break off with North Korea" .

In any case, North Korea is not different as before, it only leads to further provocation and strong opposition, and Russia disagrees with this as expected, "There is no point of pressure any more, which is meaningless", and the anticipation behind them Even if separately, it is certainly the best saying that you can tell from the present situation. Then, as a reality, are there still only means to put an end to control with armed force? Are there any other effective measures?

I thought with no head. "Yes, there was this hand!"

Please look at the above image again. It is "fireworks". How about a strategy to launch fireworks above the capital city of Pyongyang where you can see clearly from the city center of Pyongyang. There are several possible ways to do this, but first of all, you can do it on the mainland of the United States, Hawaii or Guam. Normally, several ballistic fireworks balls are mounted on the warhead part of a familiar ballistic missile used for offenses, set to multiple warheads, a few missiles are launched and automatically or manually operated About 5000 embellishments decorate the night sky with an image like a regular fireworks display while controlling the timing of explosion.

The second one loads the fireworks ball similarly in the missile hangar of several stealth fighter aircraft. It is a method of flying at low altitude as low as possible and sequentially dropping at a predetermined place and rupting as well. In the fireworks decorating the night sky, traditional and elegant decorations in ancient times in Japan and text types that imitated "Peace" "fraternity" "friends" "family" etc. in Hangul words, I will clearly tell the message to the people.

It can be said that it is the best way to appeal to "not hating you guys" as you get a momentum to wake up with unexpected peaceful use of ballistic missiles. Of course, Mr. Masayoshi and other people in the military are just saying "it is a farce", but also those who repel there in the executives also appeared, assassination of the aides and coup d'etat, movement in exclusion of Mr. Inna There is the possibility that it may be excited by acceleration.

The surprising result is whether or not such a fireworks operation can actually be carried out, but I think that it is a peaceful recovery strategy of the whole body that was left unexpected when it comes to the end here, and what also means a threat Considering repeated military training on the assumption that it will be considerable cost reduction. People who came up with a way to fascinate extreme North Korea with fireworks are undoubtedly sure that I am the only one among the more than 6 billion people on this planet. That's what makes me chest.

It is impossible for me to listen to what I say if I scold and tap and tighten it is a little child. Do you call it the reversal of idea? Anyway, appealing to feelings, it seems best, but how is it? Is not there anybody crazy? It is pleasing to spread the proposal widely.



degigafaceinsta_b


このエントリーをはてなブックマークに追加

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

カレンダー

11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

スポンサーエリア

最新の様々アイテム盛りだくさん
安心のアマゾンでお気に入りをGET !