DEGIGA.JP(FEATURE項目)に『ビジネスセレクト』が追加されました。

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ビジネスセレクト

前回のサイト更新では新たに『FEATURE』(特集)項目を新設し、所謂TOPページのバナーから直接ジャンプする方式でその都度のテーマに沿って各タイトルから集められら画像素材をワンパッケージでお見せするコーナーですが、まずはこの季節柄『春セレクト』を一発目としてご披露させて頂きました。

そして今回の『FEATURE』の第二弾では、広告で概ねよく使用されるであろうビジネス関連をテーマに『ビジネスセレクト』と題し100点を抜粋してまとめてみました。キーワードでよく選ばれる地球、都市景観、グローバル、バックグラウンド、IT、コミュニケーション、セキュリティー、エコロジー、ネットワーク、スピード、コンセプト等々のビジネスには欠かせない即ち強力な定番素材を一堂に会した事でこれまでタイトル単体に絞って閲覧していた雰囲気が一変されました。

何と言っても個性的な素材群が圧巻です。全体としてはこれまであまり目立たず比較的表舞台にも登場して来なかった、基本選択対象から外れていたと思われる素材も多い訳ですが、しかしながらその斬新さと新鮮な出会いから思いもよらぬイマジネーションが掻き立てられるに違いありません。

前回の『春セレクト』でもご説明していますが、拡大サンプルの下部右側には当画像を収録するタイトル名が記されていますのでバリエーションチェックに大変便利です。またお馴染みの『直リンボタン』も従来通り併設していますので販売代理店へのダイレクトな動線から購入手続きは至ってスムーズと言えます。

発見の喜びをこの機会に是非ご体感ください。DEGIGA.JPサイトへのお越しを心よりお待ち申し上げます。

→DEGIGA.JPサイト『FEATURE』項目に直接ジャンプして『ビジネスセレクト』をチェックする。

ご報告:『春セレクト』バナー内の英字の綴りが違っておりまして修正いたしました。

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桜のスライドショーはいかが?

春イメージのスライドショー


梅が咲き始めて数週間が経ちましたが、花の白さもにわかに増しているなという印象を受けます。所によってはほぼ満開になった梅の木を見る事もできるでしょう。しかしながら季節は未だ冬の真っ只中であり春が来たと言うには奥がましい訳ですが、それでも確実に春は近づいています。ちょっと晴れ間が覗けば気温は上がり易くなりましたし、小さな虫が飛び交う光景もよく目にします。三月にもなればそこら中に芽吹きが一気に起こって待ちに待った本格的な春がやって来るのです。

そんな憧れの春を先取りする形で、前回もお話ししましたストックフォト素材の『春セレクト』92点から更に『春イメージ』のみを10点抜粋して、Facebookページ『DEGIGA.JP ON LINE』に於きましてスライドショーとして現在公開しております。こちらのページは法人扱いという事でFacebookアカウントを持たずともどなたでも気軽に閲覧できるようです。
※BGMが流れます。音量調整をお願いいたします。

ご興味がありましたら是非一度ご視聴頂ければと思います。以下リンクよりお進みください。

→Facebookページ『DEGIGA.JP ON LINE』にて『桜イメージのスライドショーを視聴する。

→DEGIGA.JPサイトにて『春セレクト』全92点をチェックする。



話は変わりまして、ここ最近DEGIGA.JPサイト上で受注業を積極的にアピールしている私ですが、動画制作及びイラストレーション等の完全オリジナルなる内容で受注を掛けていて、ふと思い当たった点がありましたので少しお話ししたいと思います。

私自体の本業と言えば勿論ストックフォト素材の制作な訳ですが、こちらは主にロイヤリティフリー製品である場合が殆どであるが故に同業他社への預け入れの作品内容が重なっています。つまり購入ユーザーさんが今契約している代理店さんによって多少のストック内容は異なりますがほぼ同等の素材を入手できる状態と言っていいかも知れません。

そんな中で上述の『完全オリジナル』と称する受注を受け付けて実際にその差別化は図られるのだろうかと疑問が出てきたという訳です。仮に注文を頂いたお客さんから「あくまで当社のオリジナルになるのでこれと同じような画像(動画)は今後作らないでくださいね」と念を押されたとして、さてどこまで違っていればおとがめがないのかなどきっと苦慮するであろうと想像できます。

契約上時にその損害賠償の問題も起こりうる訳で、プロの立場としては相当なリスクが伴うことに気づかされました。以前勤めていた広告素材制作会社の社長さんからこう言われた事を思い出します。「ストックフォトに預け入れされて既にその人のタッチが広く公開されてしまっているようなイラストレーターには作品を描いてもらいズラい」と。

つまりオリジナルの強みは世間一般にまだ殆ど知られていない所にあります。そこが謂わば製品のバックグラウンドとして絶大な効果を発揮してより多くのユーザーの記憶に残させる訳で、クライアントからすれば他社とのバッティングも含め過去に何度も目にした絵は一様に避けたい筈です。そういう意味から鑑みて今の私の受注行為にはそれなりの無理を感じると言う訳です。

もしも万が一注文が来た場合はその事はしっかりお伝えしなければいけませんが、多分100年経ってもこの私なんぞに注文なんて来ないでしょう。何しろ学歴、経歴、実績、人脈、安心感、当面の資金力、年齢などの総合的観点のあらゆる面で以前からそう思っていて、お客さんがもしも発注するならばまずは馴染みの知り合い(専門企業)をあたるでしょう。大概はそこで決まってしまいます。

ストックフォトに全力でエネルギーを注ぎ込む、それこそが私に与えられた天職の定めであり最大にして最強の武器になり得るであろうと改めて思った次第です。そして更に同様の葛藤(今後に不安)を抱える方にとってもより有益な情報が伝えられるような年に出来ればと思っていますので今後も是非ご期待いただければ幸いです。今回はこの辺で失礼いたします。

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DEGIGA.JPトップページに『春セレクト』バナーを設置!

セレクトバナーのアップ

梅の花がちらほら咲き始めた茨城県中部ですがまだまだ寒さがきつい今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。梅の名所でお馴染みの水戸偕楽園なども『梅まつり』まであと数日となり人出もそれなりに増えてきているようです。まだ三分までの開花には至っていないかなというところでしょうか。この調子で好天が続けば一気に開花してくると思われます。

さて、今回のご報告ですが、タイトルが示しますように『春セレクト』バナーを私のPR兼アーカイブサイトのDEGIGA.JPのトップページに貼ってみました。CGものと実写タイトルを織り交ぜる形で総数92点をセレクトしています。所謂『特集』な訳ですが、サイト構築以来今回が初めての試みとなりますが、何でこれまで当たり前にやっていなかったのか不思議なくらいです。

遅ればせながら今後はこのような施策を継続的に且つ項目のバリエーション等も徐々に増やしていく予定です。特にCGと写真画像の垣根を取っ払った事が斬新で、各タイトルごとに個別紹介するだけでは他の関連画像の存在の認知とその比較が全くできない状態なので訪問者の方々により的確なチェックをして頂くに当たって幾分かの物足りなさがありました。

的確な画像の存在を知らぬまま退散という事になればお互いにとってのビジネスチャンスの喪失とも言えます。今回の『春セレクト』特集を皮切りに今後意外な組み合わせの中から思いもよらぬ出会いが想起され、新たな利用価値と可能性を感じて頂ける切っ掛けに繋がってこそ当サイトの存在意義は更に高まると思っています。

今回のセレクトが真に的確であるかを保証するものではありませんが、少なくとも何がしかのヒントにはなるのではないでしょうか。是非一度覗いてみてください。なお、この『特集(FEATURE)』は敢えて上部にカテゴリーボタンは設置していません。お手数でもトップページスライドショー下部のバナーをクリックしてお進み頂きますようお願いいたします。

まず、『FEATURE』ページが開きます。『春セレクト』画像もしくはリンク文字をクリックでサムネイル一覧(40点/ページ)が表示されるのですが、その左下部の『FEATURE TOP』ボタン、そしてサムネイルをクリックして表示されるサンプル画像(長辺640ピクセル)の下部右の『→タイトル名』で当該タイトルにジャンプするという構造です。タイトルごとのより詳細が確認できると思います。

既にご存知と思いますが、販売代理店の詳細ページ直通の『直リンボタン』も従来通り設置していますので購入もスピーディーに行えます。こちらも合わせてご利用ください。

今後ともDEGIGA.JPサイトをよろしくお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPサイトトップページから『春セレクト』をチェックしてみる。

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国内大手フォトエージェンシーの『アフロ』がイラストレーター紹介ページ刷新!

アフロがイラスト作家ページ刷新
イラスト作家紹介トップページ

またまた朗報が飛び込んで参りました。前回のフォトエージェンシー『imagenavi』サイト(イメージナビMAIL)に続きまして今度は皆さんもご存知のあのアマナイメージをも凌ぐ国内最大手『アフロ』で本日2月11日、イラストレーター紹介ページがリニューアルされました。

作家一覧
作家一覧すだれ表示(クリックで別紙拡大)


一応基本が50音順で縦スクロールするという構成になっていますが、必要に応じて更に検索項目を絞れる仕組みのようです。私の名前のおかげで運良く二段目で上位表示されている事で比較的ユーザーさんの目に止まり易くなっているとはいえ、やはり見るからに著名な強豪人の中の一人な訳なので、「何卒使い道がマッチしますように」とただただ祈るしかありません。

ちょっと前になりますが、最新作(CG)を送付した際に馴染みのご担当の方から近々ページを変更するに当たってあなたの作品もその中で紹介する予定です。と聞かされていた手前とにかく選出されて良かったと今は安堵しているといった心境です。なんといっても認知される事が一番な訳で、それが販売に繋がる最大の必須要素とも言えます。

その時は別案件の素材探しをしていたとしても後々「あ!あんなの有ったっけ」と思い出してくれる切っ掛けになる事だけは間違いありません。少し前のこのブログでも書きました通り、最近はとかく外国勢中堅会社とのコラボレーションでしょうか、同国内会社などと合わせて大量な画像素材が流入しています。さすがにプロ集団ならではのそつのない素材の完成度を見るにつけ勿論自らの力の無さに落胆しており先行きの不安は隠せません。当ブログのここ最近の投稿はきっとそんな文章の羅列がかなり多かったと思います。

画像を見てお分かりかと思いますが、他の作家さんが概ね手書き表現をするのに対して私の作品は3DCGを活用しています。先日の『イラストレーター宣言』もさる事ながら、ここはかなりの差別化に成功しているように感じ今後のユーザーさんの作品のチョイスに一躍かってくれると期待しています。

当サイトで紹介されている私のサムネール画像はアフロ独占(RM=ライツマネージド)タイプではありますが、クリックすると大方RF(ロイヤリティフリー)を合わせて預け入されるCG素材のほぼ大部分が登場します。ご興味がございましたら当ページを是非一度ご覧いただければと思います。
アフロサイトトップページ『お知らせ/INFO』からもジャンプできます。

本日はそんな『特報』をお送りいたしました。

→アフロサイトで更新した『イラスト作家紹介ページ』をチェックする。

→アフロサイトで『石関ハジメの全預かりCGイラスト』をチェックする。

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ストックフォト販売構造への懸念

自宅裏山と降る雪

ここ茨城県中部の平野でも本日2月9日は早朝から結構な雪になりました。それなりに大きめの白い粒に埋め尽くされて周辺はあっという間に白く染まり、視界もやや不良気味です。皆さんの地域ではどんな具合でしょうか。中には東北や北海道、新潟などの日本海側にお住まいで「これしきの雪は雪とは言わんよ」とその豪雪の凄まじさをほぼ毎日体感されている強者も多いと思われます。

※本日画像はストックフォト画像ではなく撮りたての雪写真をご紹介しています。

それでも関東の街内は昼頃に雨に変わる予報も聞かれ私としては一安心といったところです。車には当然2月のこんな時期ですからスタットレスを4輪全てに装着しており、少なくとも4月初め頃までは外さないでいた方が安全と言えます。雪に縁のない人も多く何しろ不慣れで降った翌日などは事故った現場も多く見かけますので、そういう事です。

さて、最近のストックフォトの売り上げは皆さんは如何でしょうか。元々マイクロをおやりになっている方などはそれでも価格安で普段から売り上げには結構苦しんでいるかも知れませんが、だからと言って非マイクロ製品(最近の呼称=プレミアムストック)の調子がいい訳はありません、当然ながら。

ここ最近の代理店さんの販売サイトを色々とチェックしていてよく思うことに『低価格画像が目立ってきた』という印象を受けます。いわゆるマイクロストックのような別カテゴリーサイトを設けたその中の低価格販売目的の画像が高額設定の製品に混ざる形で同じページ(土俵)で紹介されてしまっているというものです。

先日も私が預け入れしている大手のサイトで『地球画像』を発見し、すかさず拡大してチェックしてみるとそれなりに良く出来ていて自身のものとそう大差を感じないほどでした。そして値段を見てびっくり!最大提供サイズがなんと長辺3500ピクセル大でたったの¥3500なのです。またそれ以外の多くのベクター画像なども概ね¥3000以下で販売されており、流石に参ったなという落胆しかありません。

ベクター画像の仕入販売については代理店は最近結構力を入れているようで在庫数もそれなりに増えてきました。ベクター画像の利点はEPS形式故に拡大しても輪郭がボケない事です。また不要な部分を削除したり書かれてある文字等の内容文の書き換えも容易で、更には各所の色変えや変形も思いのままです。そういった意味からすると価格が極端に安く取り回しもいいベクター素材にお客の目線は思いの外向かい易いと言えます。
注:上述の『地球画像』例は通常のビットマップ画像です。

そのくせそのベクター素材の質は極めて高く複雑化して当然作る手間は掛かっているだろうと一目で推察できますので、これで割りが合うのか私としては相当な疑問を感じてしまいます。現実には苦労しただけで全く売れない作家さんばかりではないでしょうか。一体何のために、故にこのまま続けても将来の道筋に繋がっていかないように思えるのです。

自ら自分の首を絞め続けて結局死んでいく、そんな縮図を垣間見る思いでそんなサイトの売り場を眺めています。お客さんは安くて質がそこそこなら間違いなくそれを買うそんな時代になりました。代理店の生存競争もたけなわとなれば益々その価格設定は押し下げられて大手でもゆくゆく廃業撤退組も出てくる訳で、ここはどこかの時点で別の画期的な方策を見つけ出さなければきっと国内の今のこのビジネスモデルは確実に崩壊します。

突如現れた大型ショッピングモールが代々引き継がれて庶民に親しまれて来た地元の小規模老舗店をいとも簡単に潰した後、消費低迷を理由に勝手に撤退する構図とよく似ています。街は荒廃し老人だらけのへんぴな地域化がかなり問題になっているご時世を彷彿するかのようなストックフォト業界に誰かいい知恵を授けてくれる人はいないのでしょうか。

真を問う本格的な議論はもとより政府への打診も含めて積極的な介入を躊躇している暇はない切迫状況である事はかの〜シー協会もご存知の筈かと...。

まあそれはそれで、いつの世も売れる人が居れば殆ど売れない作家さんも居てその辺りも乱立していると言えなくもありませんが、少なくとも売り上げの底上げやらどうにかそこそこ利益を生んでくれる作家ぐらいは何としても救ってもらいたいものです。正直景気に左右されるのがこのストックフォト業界であり、お客さんも予算に余裕が出来きさえすればより効果的な素材を使ってくれる筈なのです。

そういう意味に於いて真の景気回復への早急な対策は不可欠で、その第一歩と言える大きな壁として本日午後渡米する安倍晋三首相にはトランプ大統領の手中にはまる事なくうまい具合に交渉を乗り越え国益に敵うよう前進させてもらいたいものです。ゴルフでなんとかは無理と思いますが。

雪が雨に、やがて陽が出て心も晴れる。春までもう少しの辛抱かな。

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DEGIGA.JPトップページを一部変更しました

DEGIGA.JPトップページ一部変更

皆さん既にお馴染みかと思いますが、私のPR&アーカイブスサイト『DEGIGA.JP』トップページを一部変更いたしました。上の画像をご覧いただくと赤い枠で囲われて1〜4の番号が振られた箇所が確認できると思います。特の変わった点と言いますと各カテゴリーへジャンプする2番のメニューボタンの配置になります。

以前は概ね右やや上部にまとめられていた訳ですが、これまでは横スライドして現れるFlashアニメーションの各絵柄の内容によっては重要箇所が隠れてしまう問題がありました。そのような事から思い切って右サイドへと移動させた点が大きな変更点になります。

ただこの場合に別の新たな問題が発生します。それは視聴環境(プラットフォーム)の画面解像度が横幅1920ピクセル未満になると右隅が欠けてしまいという事です。1280ピクセル以下ではメニュー表示の大部分が画面の外に出てしまい必要なボタンが押せなくなるのです。そういった不具合を解消する意味合いで以前より赤枠1番の上部に他のページ同様のジャンプメニューを設置していました。

中解像度の主にノートpcをご利用されている方もそれなりにいらっしゃると思いますが、恐縮ながらその際は上部ボタンをご利用くださいますようお願いいたします。また、スマートフォンでの閲覧につきましては勿論Flash非対応となっていますので当面は同様に上部ボタン操作となってしまいます。何卒ご了承ください。

尚、前々回あたりのブログに書きました『MOTION GRAPHICS』制作受注に於いてメニューボタン下部に黄色い帯でボタン設置した訳ですが、現在までにお問い合わせなどがない状況から鑑み一旦Flash内ボタンは廃止しました。その代わりにページ下部の中央赤枠4番の箇所に制作受注バナーを新たに設置しています。以前に比べより認知し易くなったかと思います。

そして最後になりますが、まず最初に現れるFlashアニメーションですが、先日の自らの『イラストレーター』宣言もありましたので一応それなりの看板を作ってみました。いつもとやや違う点はコピー右末端(赤枠3番)に『詳細こちら>』ボタンを設置した事です。こちらの看板が表示中の数秒間はボタンが押せる状態になっていますので「とりあえず見てみるか」という感じでお気軽に覗いてみてください。当ブログ同様に基本勝手な事を書いていますがその点はあしからず。

金額に関わらずとにかくご相談いただけたら有り難いです。

◉数時間でささっと請け負える適当な人が見つからない。
◉請け負い金額が折り合わない。
◉今回は手書きではなくシンプルなIT系の背景にしたい。
◉別案件で忙しく期限内に作っていられない。
◉クライアントが何しろオリジナルにこだわっている。

現場は常に戦場です。業務遂行の一端を担えれば幸いです。是非以下よりご連絡ください!ご用命を心よりお待ちしております。

→DEGIGA.JPサイト『CONTACT』ページ

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普通に今更のイラストレーター宣言

制作サンプル画像

→3DCGオリジナルイラスト制作の詳細はこちら

これまで何年もかのストックフォト業界に於いて絶えず必要とされる様々な作品制作に関わってきた訳ですが、私の中でも特徴的なのがCG作品ではないかと思います。他の作家さんで既に優れた作品群は日頃から目にしている訳ですが、「なんだこれ?」と目を留めてもらえるまさに得意とする表現が、いい悪いに付け自身の特異部分と言えるでしょうか。

これまで売り場で見た事が無いような意外性のある表現であったりそれがオブジェクトそのものであったりと、むしろ新たな何かに対してのチャレンジ精神をこれまで相当に発揮してきたように思います。私のPR&アーカイブスサイトのDEGIGA.JPにてその活動をある程度垣間見る事もできますが、初めての方でもしもご興味がございましたら是非一度足をお運びいただければ幸いです。

直近のブログ内容も含めこのところ結構マイナーな事を多く書き綴ってきている印象は否めませんが、その元凶はいわゆる売上の低迷でありストックフォトを取り巻く世の中の環境の急変にあります。昨年初冬より上述の当サイトの大改造やそれに伴う進捗情報、関連する形でSNSへの宣伝・配信・投稿を頻繁に行ってきた経緯の中で結果的にかなりの確率でハズレくじを引き続けてきた事もそのマイナー志向に拍車をかけていたのでしょう。

前回のブログでは遂に『請負業撤退』とも取れるような書き込みを致しましたが、しかし特に費用がかさむ訳でもなく認知度の更なる底上げもネットの世界では続ける意志にこそ意義もある事から当面はそのまま継続的に且つストックフォト制作と並行してよりボリュームを増していければという思いでいます。

そんな事から少し客観的に自身を見つめ直したところ、ふと感じました。「私は普通にイラストレーターやっている人ではないか」と。

ストックフォト素材といえば勿論実写(写真)素材の制作も並行してきた訳でそれによってCG作品の売上の幾ばくかの支えにはなってきているのも事実です。そんな実写素材に概ね目がいっていたからでしょうか、「私は一体何者なのか」という事になりこれまで当たり前とも思える『イラストレーター』という肩書きがずっとぼやけていた気がしています。

ここははっきり『イラストレーター宣言』をするべきであろうという事から今回ブログを書いています。つまり仕事を請負という事はまず「誰に?」が先に立ちます。「はい私はイラストレーターです。どんな絵をお探しですか?」となるはずですが、それを宣言してこなかったがために明確な発注相手になっていなかったという事が伺えるのです。

きちんと見本(ポートフォリオ)を開示して「私の得意とする表現スタイルはこれです」と実例を伝えなければ受注など決してあり得無い訳です。最近はどの分野においても概ねストックフォト素材の活用になりがちですが、そうは言っても目的によってオリジナルでなければ困る案件も多々あります。

そうでなけれな世のイラストレーターさんは全てとっくに廃業になっている筈で、今も第一線で活躍されている作家さんの存在を多く目にする中でそれはまずあり得ません。やはりオリジナルは貴重ですし個性を売りにした差別化に今後もその立ち位置は変わらず貢献し続けるでだろうと考えます。

再度上の画像をご覧ください。
私のイラストは基本3Dモデリングを基調として形作られています。一般的なイラスト作家さんの主に手書き風でない事は見てお分かりかと思います。ファッショナブルな女性を描く人、可愛いキャラクター、情緒的な風景画などのタッチは印刷物やネット上でよく見かけると思います。

私の作るいわゆるCGイラストの特徴としてまず挙げられるのが光の強弱によって得られるフォトリアルであるという事です。3D空間によって作り出される実像感や奥行きパースは肉眼に極めて近いといえますし、ソフト内の被写界深度を操作する事でピントのボケ感も表現できます。手書きでは到底なし得ない複雑すぎる技法をある意味容易に駆使できるが故の独特な表現を可能にしています。

そういった中で他のイラスト作家さんとはひと味もふた味も違う味わいをかもせる3DCGイラストを是非ご活用できればと思いまして私、石関ハジメは改めましてここに『イラストレーター』を正式(あくまで自称)宣言をいたしました。これまでのストックフォト素材同様にイラストレーターとして今後ともよろしくご贔屓いただきますようお願い申し上げます。

ご用命の際は以下よりお知らせください。

→DEGIGA.JPサイト内『CONTACT』ページ

→3DCGオリジナルイラスト制作の詳細はこちら

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。


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ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
degiga.images(Instagram)
degiga.jp on line(Facebookpage)
ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
www.degiga.jp

◉お問い合わせ:
info@degiga.jp

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