近日公開予定の新作『MACROIZM』の予告編



一応8月中に正式公開を予定しております最新作の予告編をこの度制作致しました。ちょうど本日正午の時報と共にYouTube『ストックフォト魂』チャンネル:スペシャルクリップリスト内にアップロードしたところであります。

前回公開の新作2タイトル
TOKYO HOME TOWN』『背景アンソロジー・東京』からは久々の三ヶ月ぶりとなります今タイトルですが、180度思考を変えまして植物などをアップで捉える接写に挑戦した作品となります。一般的にはレンズ交換が可能な一眼レフカメラ(デジイチ)に50〜200ミリで接写専用のマクロレンズなるセッティングで撮影に望まれる方は多いと思われます。

私の場合今回はそのマクロレンズ(古い時期の55ミリ)
をあの蛇腹を伸ばして使うベローズユニットと組ませての撮影を試みました。当標準マクロ及びベローズはしばらくの間防湿庫の片隅で長い眠りについていた訳ですが、今般その日の目をみることになります。

デジタルカメラが当たり前の時代になり
また、更なる高性能化に進む中にあって当時のアナログ機器(撮影アクセサリー)は益々その表現の現場から消えつつある昨今、改めてその面白さから得られる再発見というものがあるのではないか。という妄想に駆られるや「とにかく何かしてみよう」となった訳です。

季節がまさに春たけなわの5月だったタイミングもあり植物の接写を商品化できないか考えた挙句、このベローズを利用するに至りました。マクロレンズをボディ直付けの場合ではメーカーやそのレンズの内容にもよりますが、1/4倍ほどからいいところ等倍(映る画面と実物の大きさが同じになる)が概ね拡大率としては限度になります。

ベローズ同様に
レンズとボディ間にはめ込んで使用する中間リングも各種発売されているものの、複雑な電子制御の連動も伴うため高額でちょっと撮りたい程度で数万円の出費にはやや抵抗がありました。またベローズのように倍率の微調整が効かないのもデメリットです。

ただ、もしも今私がベローズを所有していなかったとなれば話は別で、もしかすると接写へのチャレンジさえ無かったかも知れません。そういう意味ではまさに幸運というべきでしょう。

ベローズといってもその威力を最大限に引き出すのが倍率の優位性です。仮に最大に伸ばせば接写リング長の優に3倍ほどになりますし倍率は途方もない域にまで拡大される事は言うに及ばず、かつて味わった事のない超マクロ域の別世界を体感できる訳です。

今回の撮影方法は過酷とも思える完全手持ち撮影に徹しています。
確かにブレカットは量産したものの動きが盛んな昆虫への適切なアプローチや臨機応変から繰り出される奇跡のアングル等々、これまであまり経験した事のない驚きと興奮を呼び覚ましてくれたように感じます。

何しろ鮮やかでカラフル、カット全体をタイル状に並べて眺めれば想像を超えたもう一つのユニバース(宇宙)がそこにはありました。そしてまるで皮膚感の肌触りのごとき肉眼では捉えきれない『超マクロの世界』を是非あなたも実感されては如何でしょうか。

乞うご期待!

→『MACROIZM』をYouTubeでハイビジョン(720p)画質で視聴する。

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルの各タイトルをチェックしてみる。

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UFO基地発見か?!

ufo基地?

先日ヤフートピックスをチェックしていると、「UFO基地ではないか」というような記事を見つけました。アメリカ西海岸のロサンゼルスに近い海岸から僅か75kmという可成り近い場所に位置しています。上図をご覧いただければ一目瞭然ですが、ご存知グーグルアース上にそれは存在していました。

二人の学者それぞれが我こそ最初の発見者と豪語し、ネット上で結構な言い争いを繰り返しているようですが、それよりも数年以前に別の方が既に突き止めていたという話もあるようで、「まあその辺はどうでもいいじゃないですか」と私はそう言いたい。

ところで、この直線はまるで意図的に引かれたように縦横に伸びている訳で、どう見ても地殻変動が原因で自然に形成された海溝のようなものではないと思われます。長い方の線がおよそ125km、タテ側は45kmほどあるそうなのですが、日本の地域に当てはめると東京上野駅から常磐線で茨城県水戸駅あたりまでの距離に相当する長さであり、どれほど巨大であるかがわかります。

人の手でそう簡単に引けるのもではなく、上述の専門家他学術的に長けた方々が声を揃えるかのように「これはきっとUFO基地に違いない」と今大きな騒ぎになっているとの事。こちらの海域では南のメキシコ湾から北上するようにここ最近頻繁にUFOの目撃情報が寄せられている事もこの話題に拍車が掛かりました。

中には「これだけ巨大であれば基地というよりも都市ではないか」と分析する人も居て益々盛り上がる訳です。もしも都市だとすればそこには相当な数の宇宙人が暮らしていてある種の文明社会を築いている可能性も考えられる事から、早急な究明を期待したい所です。

この拠点からUFOの浮上や潜水シーンが確認出来ればまさに今世紀始まって以来の大スクープになる事請け合いな訳ですが、もちろん危険も伴います。仮に人類がこの世に登場する遥か以前から地球に降り立ちここで暮らし続けているとするならばそれだけでも可成りの高度文明を持ち合わせているに違いなく、ひと度有事ともなれば人類の武力などたわいなく一捻りではないでしょうか。

さて、ここまで書いて若干懐疑的になったのは私だけではないと思われます。どう見てもこの地図からは都市には見えないのは明らかです。都市であれば多少なりとも建物らしき立体物が点在している筈で、金属のような反射物も在って当たり前です。作りがあまりにも簡素で感覚だけで解釈しても高度文明の成し得た姿とは程遠く感じられる訳です。

ただ何故このような幾何学的な模様が海底に存在しているのか、理解不能と言うしかありません。今後どのような続報が飛び込んで来るのか固唾を飲んで、いや特段気にかけず気長に待ちたいと思います。


ここで敢えて地球外知的生命体と切り離して考えるとすればどうでしょうか。遥か昔に栄えた未だ未発見の古代文明の夢の跡とも取れます。地殻変動の繰り返しで次第に海面が上昇もしくは地盤沈下によって一時の繁栄の後滅んだとも考えられ、遺跡発掘で金銀財宝なんて...こちらの方が可能性が高いように思え胸が高鳴るのは私だけでしょうか。

そしてもうひとつ。グーグル社によるジョークという推測はいかがでしょうか?陽気な欧米人の事その程度の悪ふざけがあっても不思議ではありません。とにかくは今後の展開が楽しみです。

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これは使える!直リン画像素材 #022『全てが赤信号』

全て赤信号(The Securityより)


昨日夕刻6時(日本時間23日深夜1時)頃、ドイツの都市ミュンヘンの複合ショッピングエリア内にあるマクドナルドの店内で若い一人の男が突如銃を乱射、子供を含む9人が死亡し20人以上の負傷者が出た模様です。男はその後別の場所に移動し同様に銃を乱射したのち自殺したという情報もあります。

週末と夏休みが重なって多くの家族づれで賑わっていた事もあって被害が拡大しました。まさにテロな訳です。男がどんな目論見を持って犯行に及んだのかは現在不明のようですが、何らかの動機と単独か組織的な犯行かは次期ハッキリしてくるのでしょう。しかしここ数週間の間に特にヨーロッパ各国でテロが頻発しています。

その多くがIS(イスラム国)系の武装組織の名を借りる形で犯行を企てる輩(集団)によるものが大半ですが、今回については今の所それら組織との繋がりは浮上していません。が、その凶悪思想に感化された傾向が覗くのはその残虐性からも私自身はほぼ間違いないと思っています。イスラムの過激主義はどうして人を殺害する事に重きを置くのか、また遥か昔からの宿敵である十字軍(宗教の違い)との確執が彼らを果てる事のない戦いに誘っているとでも言うのか。

ここに来ていよいよ世界は一気に不穏さを増しました。数週間後のブラジルのリオオリンピック開幕を控え、各地域から警察官と軍を総動員しての強固な警備態勢を整える中で既にテロ計画準備中の10人ほどを拘束しているそうですが、どんだけ捕まえても切りがない感じもしています。テロ犯の全てが同国に潜伏してる筈もなく近隣の麻薬が蔓延る巣窟の危険地帯から今も続々とリオを目指して集結しているに違いありません。

全てのテロ犯がある特定の思想や宗教にハマっている訳ではなく、むしろ金で雇われている事も考えられますし、南米の麻薬組織は軍隊並みの組織力があるだけにイスラム国の諜報部員にとっては最大の戦力と言っていいでしょう。今まさにそこにある危機が世界各国を覆い尽くしています。グローバルの発展をことごとく阻み続けるテロリズムはもう他人事とは言ってられません。今後日本国内の何処かでとんでもない大規模テロが起こっても不思議ではないのです。

4年後の東京五輪、鉄道や空路、繁華街のど真ん中、原発基地、それが主要都市で起こるとは限りません。彼らは言わば『聖戦』な訳で、自らの死(むしろ死は名誉)もいとわず突如攻撃してきます。テロが各地で止めどなく連発し、やがてそれはまさに恐怖政治の始まりを告げる狼煙となるのです。

あの911から16年、アメリカによるイラク解放を旗印に進めた偽善の軍事侵攻を契機にテロは拡散し世界は遂に空前の赤信号と化しました。

さて今回の『これは使える!直リン画像素材』ですが、タイトル:The Security(ザ・セキュリティー)から全ての信号機が赤に点灯する様を表現した素材をご紹介します。最もやばい状況を信号機に例えた非常に分かり易いビジュアルではないかと思いますが、こんな時ですから何かと使い道は多い筈です。如何でしょうか。

→タイトル:The Security のページはこちら


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ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

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これは使える!直リン動画素材 #021『向日葵と稲穂』



ここのところ根詰めてCGタイトルの制作に没頭しておりまして、ゆっくりブログを書く暇がなかなかとれません。ただそうは言ってもFacebookのウォールだけは画像と短文を今も欠かさず投稿し続けています。反応がリアルタイムでくる面白さはブログの比ではありません。最近は拍手なし、コメント相変わらずゼロ、先のアフターエフェクツの書き出し不具合についてもその特段反応があった様子はなく、まあ少なくともその筋の有名人ではないので致し方ないところです。

きっと皆さんが共通して面白がれる内容が頻繁にあれば自然と訪問者が増えて連鎖するといいますか、人が人を呼んでくれるに違いないのですが当ブログのテーマが概ねストックフォトであり、それもセールス色を強めた関係でやや抵抗感を持たれている事も関係するのかも知れません。

しかしながらだからこそ興味津々という方も確実にいる訳で、ストックの売り上げに繋がるような何か為になる情報はないか、販売代理店では殆どお目にかからないけれど案外イケてるかも、と思って当てにしていただける一部のユーザーさん並びにファン(までではないが)の方には勿論感謝です。

そのような方々にとって有益であればそれでも大変喜ばしいと共に書く気力も湧き持続出来るというものです。今の心境としましては撮影やCG関連についての作品作り(ノウハウ)や使用時の加工制限の可否などに関するお問い合わせが具体的にあってもいいのかなとも思っています。もう少しコミュニケーションを深めれば更に有益ではないかとも思っていますので遠慮なく気軽にお声掛けいただければと思います。

私が答え得る内容でしたら例えライバルを増やそうとも、その辺りは寛容の精神で細部に於いても親身にご対応させていただきます。もしもブログコメント欄で公開されてしまう事に抵抗がある方、また業務上の観点から問題が生じ易い場合は、DEGIGA.JPサイト内の『CONTACT』ページフォームご利用で外部には一切未公開でのやり取りが可能です。

さて今回の『これは使える!直リン動画素材』はまさにタイトル通り『向日葵と稲穂』の動画になります。毎度の事ですが動画素材に関しましてはYouTube『ストックフォト魂』チャンネルにアップされています作品ナンバー#57『向日葵と稲穂』を今回もそのままリンクしたものになります。1ストリームはわずか3秒足らずではありますが、イメージは十分伝わると思いますので是非一度ご覧いただければと思います。余計かも知れませんが同動画には私も登場しますのでご勘弁を。

→#57 向日葵と稲穂 のPR動画を視聴する

→DEGIGA.JPサイトで『向日葵と稲穂』をチェックする(直リンボタン付)

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルの全タイトルを確認する

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルのスペシャルクリップを視聴する

これは使える!直リン画像素材 #020 『風見鶏』

逆光の風見鶏(タイトル:VISIONSより)

ドローンと聞くと、まず思い浮かべるのが政府官邸屋上に墜落させた事件、そして中学生による善光寺祭礼時での墜落事故というようにマイナスイメージを私の場合何故か強く感じてしまいます。販売力旺盛な中国の大手ドローンメーカーのDJIなどは全世界を股に掛けシェアをほぼ独占していると言っていいくらいに、少なくとも日本国内で同メーカーのドローンを利用されている方は相当な数に上ると考えられます。

利用目的の多くは商用であり、環境・学術調査、企業関連施設の俯瞰撮影、各種現場資料、防犯対策、スポーツや芸能などアクティビティーイベントの実況録画、テレビ番組、操縦技能を競ったりスピードレースであったりとドローンが主役の競技大会もこのところ世界各地で頻繁に催されていますし、また遠隔操作を自動化し、通販代理店最大手のアマゾンをはじめ配送に類する作業にこのドローンを利用しようという公共実験も盛んに行われるようになりました。

私の知り合いでもドローンでの写真や動画撮影に余念のない方がいて、その方もストックフォトを概ね頑張ってやっているようなのですが、今やドローンの虜になってしまっています。上は100万円ほどの高額機材と10万円前後の、いわゆるお手頃価格のドローンを合わせて3台ほど所有するほどのドローンマニアと化しています。

もともと野鳥が好きで、やはり100万円を優に超えるレンズに70万円近い高級デジイチを常に2セットほど持ち歩き同じような思考の方々が集まるいわゆる撮影の名所に頻繁に出かけるような方です。つまり資金をふんだんに趣味に注ぎ込めるどちらかと言えば富裕層の一人な訳です。

ドローンはそんな贅沢を嗜む方々にとって実に有意義かつ時間潰し(いや失礼)で魅力的な遊び道具であると共に時には需要の観点から請け負いの臨時収入も付いてくるのですからもはや有名プロの仲間入り、気分はきっと最高潮なんでしょう。当然似たラインに位置する同様の関係者との出会いの切っ掛けにもなるので、互いに有益な情報のやり取りであったり酒の席を設けての雑談会、時には旅行がてら現地を訪れて更に交流を深めたりと、それこそ人生はバラ色だと感じているに違いありません。

30年ほど度前だと当時エンジン付きのおもちゃの飛行機にワイヤーを張って、室伏広治選手のハンマー投げのようなポーズで操縦していた風景をよく見た思い出があります。確かUコン機という名称だったか、今でもきっと残っているのでしょう。その後電波操縦が可能になったラジコン飛行機が登場し、今や玩具販売専門店のトイザラスには僅か数千円で買える簡易ラジコン飛行機、ヘリコプター、レーシングマシーンなどが当たり前のように売り場狭しと並んでいます。

その中にもドローンはしっかりあって、小学生からほぼ成人向け仕様まで各種品揃えされている事から、もはや市民権を得たと言えます。スマホ1台で操縦や撮影が難なく可能なものも多く存在する昨今、取り分け操縦する面白さ、写真は4Kで動画は少なくともハイビジョンで収録可能とくれば写真を趣味とする者、1台くらいは手に入れたい気持ちにかられるのも無理もありません。

先出の富裕層の一人である知り合いなどはまさにそんな趣向のどストライクなユーザーなのです。当時は高卒が当たり前で、普通に試験を通れば大企業人の仲間入りが出来たそんな時代でした。大企業ゆえにその都度の社会の変化に左右される事も殆どなく順調に年功序列の道を上り詰め、それなりの優位な役職もつき退職金は数千万円はあったに違いなく、共稼ぎであれば毎日の生活にも事欠かず好きな事も満喫できた、運のいい人生を送ってこられたまさにラッキーボーイ。

年金だって二人(共稼ぎ前提)合わせれて月少なくとも30万円以上は貰える計算になります。いや、もう少し多いかも知れません。ただ、退職した後そんな裕福な暮らしも暇を持て余して半ば質素に陥りがちというのが世間一般的であり、もはや自分は社会の無用者と考えがちにもなります。

しかしながら彼は違います。定年後は現役時代に比べてより一層輝き出しているのです。若年層に引けを取らない行動力と献身的なドローンへの執着、勿論ストック稼業も含めてまるで何かの箍が一気に外れたかのように突如精力的に活動し始めたというのが私の率直な印象です。

最近何処かのウェブサイトの内容に、『もうひと花咲かせたい症候群』という専門家の記述を見つけました。概ね順風満帆な人生を送りながら、定年になってこの先々このまま終わりたくないという第二の人生に賭ける思いがふつふつと宿りとどまるところを知らず、とことん追求し続けないといられない精神状態、また何がしかのコンプレックスを抱えていて他者に対しての優位性、優越感(自慢)自己陶酔の表れであるとも。そんな方がこの『もうひと花咲かせたい症候群』になりやすい傾向という事のようです。

まるで真っ向から己の老いに立ち向かうかのように挑み続ける精神構造は、常に自分を窮屈にしているようにも見えます。『燃え尽き症候群』に陥らない事を願いたいです。さて裕福でもない私はこれからどこへ向かうのでしょうか。『もうひと花咲かせたい症候群』どころか、これまでの人生の過程でひと花も咲かせていない自分は何なのか。そして今後私は何処に向かうのか、そう『風見鶏』に聞いてみましょう。

さて今回の『これは使える!直リン画像素材』はタイトル:VISIONSより逆光にシルエットで浮かび上がる『風見鶏』の素材をピックアップしてみました。先日の参院選の結果と本日告示の東京都知事選の顔ぶれを見ていて思う事は、まさにことわざで云う『長い物には巻かれろ』がよく似合います。下々のものはその時代に選ばれし高位その権力に操られ半ば強制的に従わされる定めを追っているのです。

もう十分わかったからさ、そろそろ良い方角示してくれよ!『風見鶏』さん。

→タイトル:VISIONS のページはこちら


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今更聞けないアドビAfter Effects CS4の書き出し不具合、誰か教えて!



→大きい画面視聴ならYouTubeサイトがオススメです。

何でしょうか、気づいたのがつい最近なんですよね。
以前から動画編集によく使用しているのが、何を隠そうあのアドビ製品のもうかなり古いバージョンになるAfter EffectsCS4なんです。3Dソフトで素材として作成した動画ファイルをこのAfter EffectsCS4に持ち込んで最終加工を施していく訳ですが、書き出した動画の動きが何か変なのです。カクカクとした動きでなめらかさに欠けています。

改めて3Dソフトで
球体が左右にエンドレスで動く動画をPCに負荷の掛かり難い小サイズで作成してAfter EffectsCS4のタイムライン上でテストしてみると、あれあれオリジナルのファイルとAfter EffectsCS4で書き出した同じファイルで明らかに違っていました。「こりゃあダメだ」という事でその後色々と試行錯誤。設定は変えるわ、3Dソフト側の問題なのかなど考えつく事は全てやってみましたが結局解決しません。

そんなこんなで、「そうだ実際の状況を動画で伝えてみてはどうか」という奇抜な作戦を突如思いつきました。早速、モニター画面を操作する様子をQuIckTimeプレーヤー内の画面収録機能を使い且つできる限り分かり易くするため後からテキストを加える形で本日、兎に角ササッと作ってYouTube『ストックフォト魂』チャンネルのスペシャルクリップに『今更聞けない〜...』という助けて動画としてアップしてみました。※癒しのBGM付き

訂正:動画内のテキストに一部記入ミスがありました。『AE-CS4書き出しは左側』と書くところが右になっています。

Twitterとも連携したので果たして反響はいかに!当ブログ掲載でFacebookにもリンクします。何ともいい恥さらし(自虐)ですけどね。

きっとこんな動画をアップしたのって
私が初めてかも知れません。指南する人は居ても助けを請う人ってそもそも動画なんてアップしないでしょう。まあそんな訳で、もしも「解決策を知ってる」「実はこういうバグで...」とかご存知の方だおりましたら是非ご教授願えればと思います。動画は一応720pサイズのハイビジョンなので収録中のデスクトップ上のマウスの動きはなんとか理解できるかと思います。

※返信内容はYouTubeの本動画内下部のコメント欄、もしくはDEGIGA.JPサイト内の『CONTACT』までお願いいたします。もちろん当ブログのコメントへの書き込みでも結構ですので何卒よろしくお願い申し上げます。

ほんとこれって困ったを報告するにはベストな方法かも知れません。もしかすると今後流行るかも、です。

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これは使える!直リン画像素材 #019 『穏やかな夏の北陸』

暮らしの情景 III・能登へテーラーと老人(暮らしの情景 III・能登へ より)

本日10日は全国津々浦々参議院選挙の投票日です。朝7時から夜8時(多くは夜6時終了)が投票時間になっていますが、皆さんはもう行かれましたでしょうか。私は午前中早めの空いている頃いそいそと出かけ既に済ませてきました。ここではどの政党(比例代表)を支持し誰(候補者)に入れたかは申し上げられませんので悪しからず。

しかし今回、東京選挙区から出馬して今や時の人となった『選挙フェス』の仕掛け人こと三宅洋平候補の人気は日をおうごとに怒涛のような勢いで特に若年層の観衆を鷲掴みにしていきました。何度となくYouTube動画に見入った方も多いのではないでしょう。何しろ演説の様子が毎日更新される上、ライブ中継も織り交ぜてのPRはこれまでになかった若者ならではの新手の手法というべきでしょう。

選活後半になると当人が淡々と語る編集形式の凝った動画も出るほどで、テレビ広告並みの本格派プロ顔負けのテクニックまで飛び出してきました。反面他の候補はというと相変わらずそんなSNSの手法は極めて少数でもっぱら毎度お馴染みの街宣車による名前の連呼作戦を繰り広げるのみ。

また、確かに参議院戦となると誰も彼も短い選挙期間中に広大な選挙区全域を回るわけなので、どうしても都市部に集中せざるを得ず、私が住んでいるようなやや離れた場所まで足を運んでいる暇はないのでしょうね。とても静閑な毎日でした。

来たら来たで何度も巡回すればかなりの騒音公害になるとは思うのですが、有権者たるものやはり応援している候補が来れば嬉しい訳で、話によるとそれによって票数が変わるとさえ囁かれています。ただ今回の選挙ってどうなんでしょうか。

野党としては勿論アベノミクスの失敗を誇張し票を奪い、これを来に現安倍政権そのものを退陣に追い込みたい算段は働いているのでしょうが、現与党の崩壊劇はむしろ逆効果で相当な混乱を招く事になるのは必至です。当の国民はそんなことよりもまずは自らの生活の安定と将来への希望とそのより現実的な成果実現ではないかと私は思う訳です。何をおいても早急な実行を要求したいところです。

私個人の考えとしては、兎に角経済活動の活性化、非正規労働に対する賃金の大幅な引き上げ、むしろ未来の人生が描き難いそんな働き方はさっさと無くして欲しいとさえ思っています。今回の三宅氏の訴える財源確保の話の中に一つ腑に落ちない点がありました。財源は大企業の内部留保と過度な免税制度にあるのでそこから捻出できると彼はそう言っていたかと記憶しますが、そんなことを公に叫べば企業の本部機能は瞬く間に海外へと逃げ出しかつ製造拠点までもが国外に流出しかねません。

そうなると国内需要は極端に失われて出業者は今以上に膨れ上がりかねず、私が生業にしているストックフォト素材の買い手も一気に減少してしまう事は火を見るよりも明らかです。だってそんな状況で広告打てませんから。極論で言えば日本の国土崩壊も意味します。ただスローガンは買います。彼の謳う全世界が平和で誰もが平穏に暮らせる社会になればそれに越した事はありません。

少なくとも今、三宅洋平のようなまっ直な政治家は見当たりません。(私的には山本太郎は微妙)どの政党でも構わないので何しろ猛烈な暮らし格差の解消に向けて知恵を絞りあらゆる実験を通して出来る限り早急に何とかして欲しい、それだけです。

仮に彼が当選したとしても何処の馬の骨かわからない新米政治家はどうしても無視され、虐められ、上の関連組織は屁理屈を言ってのらりくらりするでしょう。それでも流されず自分を見失わないで信念を持ち続けていて欲しいと思っています。


さて今回は夏の能登を旅して捉えた暮らしの情景シリーズ『暮らしの情景 III・能登へ』から、日本海が見渡せる広大な田畑の間を下っていく一本道が印象的な画像を紹介させていただきます。古くから農家の方に愛用される簡易運搬車両のテーラーですが、貧しくも豊かに暮らすという意味がひしひしと心に染み入ります。穏やかな夏の北陸を感じてみては如何でしょうか。

→タイトル:暮らしの情景 III・能登へ のページはこちら


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当ブログ『デジ画の日々』をFacebookと連携しました!

degigaサイト
石関ハジメ制作のオリジナルストックフォト素材をアーカイブするDEGIGA.JPサイト(トップページ)

当ブログ『デジ画の日々』も
2013年2月25日に開始以来、早いものでかれこれ3年と5ヶ月弱が過ぎました。主流とはいえ自身やや遅めのスタートであり一体何を書いたらいいのか皆目見当もつかず闇雲に始めた訳ですが、始めてすぐは「多分そんなに続かないだろうと」とたかをくくっておりましたところ、それなりにネタはあるものでウケるウケないはさておき自分なりの勝手な解釈を強引に書きなぐる中、何故か今も書き続けられている事に我ながら不思議でなりません。

当初は私の今の仕事でありますストックフォトの
あれこれを主体に書き綴っていく事を目的にしていた訳ですが、どちらかと言えば結構世の中の事が気になるタイプなので事件や事故、政治経済、国際情勢、時には人類の滅亡説まで飛び出す内容豊富なブログでもあったように振り返ると改めて思い出されます。

ブログ『デジ画の日々』来客数
当ブログ開設からおおよそ3年半、遂に10000人の閲覧者数を突破(11111名:2016.7.5付)

今年に入ってからはようやくと言いますか、
更に営業色を前面に押し出す形でブログを活用してみようという考えから同時進行としてまずは同系列のSNS人気動画サイトでありますYouTubeに、私がこれまで制作してきました静止画と動画をそれぞれタイトル単位で紹介するチャンネルを開設。全79タイトル(本日付)を作り終えたのが5月の連休明けだったと思いますが、思いの外時間がかかってしまいました。

それに合わせるように私がより以前から開設しています
PRサイトのDEGIGA.JP(デジガドットジェーピー)も作品公開とともに頻繁な更新を今も繰り返しています。少しでも私の存在並びに自らが打ち出す新鮮かつ斬新なストックフォト(動画)素材を認知していただく事を積極的に進めてまいりましたが、如何せん状況はそれほどプラスに向いているとは思えず、まだまだ努力と辛抱は続くと覚悟しております。

※DEGIGA.JP内の各タイトルのサンプル画像下部には、国内の大手老舗販売代理店の販売ページに一気にリンクする『直リンボタン』が設置されています。ささやかではありますが、これによって当サイトに立ち寄るもしくはブックマークするという意味も出てくるのではないかと期待している次第です。

まあそんな状況とは特に関わらないのが、
実は昨年の4月27日より投稿を開始したFacebookです。現在は主にアマとプロの写真家250名ほどから友達申請を承認されていて、その中の僅かではありますが私の投稿画像に興味を持っていただいた方も居て、それなりにコミュニケーションも頻繁に交わせるようになりました。その点に於いてはそれなりに充実しています。

もうどれだけ画像投稿したでしょうか、
多分500点近くに上ると思いますがそろそろ枯渇気味になってきた事から、ここらで若干趣向を変えていこうという事でこの今書いております文章並びに添付画像をそのFacebookと連携する事にしました。すでにFB友達には告知しているのでそれほど驚きはしないと思いますが、そうなるとブログ公開後の修正は出来る限りないように気をつけなければいけません。

まだよく分かっていないのですが、修正ごとにFB上に『こちらのリンクが修正されました』が頻繁に出る可能性もあり閲覧者を混乱させる恐れが生じるからです。多少文字の間違いがあってもその辺はスルーを決めるしかないと思っています。

また当然営業くささが出てしまう訳で、
もともとストックフォトを毛嫌いされている方たちも多いと思うので心配事は多々ありますが、やってみない事には何も始まりませんので兎に角前向きに取り組む構えです。このブログを見ていただいている匿名を維持されている方は当然Facebookの閲覧はできません。何卒ご了承ください。

さて今回のFacebookとの連携を
織り交ぜる事によって遂にブログ、ホームページ、YouTubeという言わばメインストリーム4大SNSネットワーク網が完備された事になります。今の時代に生きる写真家であれ、イラストレーターであれ、まさにそれを生業するプロフェッショナルたるもの、情報送受信の最強必須アイテムと考えて間違いないでしょう。

→ストックフォトPRサイト:DEGIGA.JPはこちら

→YouTube『ストックフォト魂』チャンネルはこちら

→『ストックフォト魂』の各タイトルを素早く検索するpdfクイックサーチVer2.0はこちら(無償配布)

→Facebookマイウォール(ページフィード)はこちら

これは使える!直リン画像素材 #018 『通路看板』

壁面ワイドボード広告(タイトル:signboard-approach より)

東京都内を往来する上で
最も利便性の高い移動手段といえば、それは鉄道だと思います。まるでアリの巣を思わせるように複雑に入り組んで地域とその目的を結ぶ鉄道路線は、それを知る人にとっては実に快適で短時間の移動をスムーズに叶えてくれる大量輸送を可能にした格別な乗り物と言っていいでしょう。

2014年度鉄道利用者総数:236億人超

乗車のためにはとにかく駅の改札を目指して進む訳ですが、そこでまず目に入るのが言わずと知れた大型看板の広告群です。そして改札を通り抜けたホームに向かうやや広めの通路内にも一般的なポスターサイズを遥かに上回る巨大かつ横幅数メートルにも及ぶ超ワイドなサイドボードが、左右の壁の端から端までびっしりと掲示されるそれはまさに東京という大都市ならではの光景でしょうか。

広告主(企業)は千差万別で
自動車、化粧品、旅行、ファッション、携帯端末を中心とする電子機器やサービスの告知等々所狭しとひしめき合っています。最近ではそれを液晶パネル化して動画広告として目を引く形態も増えました。いわゆるデジタルサイネージという手法ですが、ただ単に動いているだけではなく最近ではそこに仕込まれた特殊なセンサー制御および音声収録、内蔵カメラによって人物の性別や年齢、行動パターンからその場に居合わせた個々にマッチさせた連動型の情報表示システム機器が現れるなど、技術はますます進化していると言えます。

人はついつい動くもの音の出るものに
気を奪われる傾向がありますが、高度なデジタル技術が低コスト化した現在ではもはや当たり前の訴求装置と成り得た訳です。しかしながら紙媒体による従来型の看板広告(ビルボード)はまだまだ健在であり、大手の印刷会社では僅か数枚という極めて少ロットの印刷の請け負いも盛んで、デジタル入稿であれば基本料金プラス枚数分で高品質印刷が数万円程度からネット注文でき、個人事業主でも低予算で気軽に発注可能のようです。

今回の『これは使える!直リン画像素材』は
久々のCGになります。タイトル:Signboard Approach(サインボードアプローチ)からの抜粋で、その中の壁面ワイドボード広告をモチーフにした背景画像をご紹介させて頂きました。壁面といってもこの画像を見る限り通常はあり得ない真っ赤な通路色がむしろメインになっている感も否めませんが、ボードに書かれた文字よりもまずはこの奇抜な背景色に気づいてもらう事を目的としています。バリエーションとして黄色、濃紺、シアン系、黒、グレー、緑など多彩でまた縦横バージョンも豊富にラインナップしておりますので、利用目的に応じて様々に工夫頂けると思います。

黒い部分への文字載せが主体ではありますが、画面がシンプルな事から赤い壁面への書き込みもよし、静止画や動画の埋め込みも面白いかと存じます。DEGIGA.JPにて是非一度チェックしてみては如何でしょうか。

→タイトル:Signboard Approach(サインボードアプローチ)のページはこちら

amanaimeges(アマナイメージズ)
aflo(アフロ)
imagenavi(イメージナビ)


ご不明な点はDEGIGA.JPサイトのCONTACT、もしくは各社販売窓口にてお尋ねください。

表示中のサンプル画像は全て著作権のある正規商品です。透かし文字消去・部分カットなど改変の有る無しに関わらず無断使用は決して行わないでください。何卒よろしくお願い申し上げます。

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

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アフロ
イメージナビ、その他

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