YouTube『ストックフォト魂』ページ制作工程

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本日はなんと4年に一度の貴重なうるう年の日(29日)であります。よってやはりここは何としてもあの『ストックフォト魂』ページに作品紹介動画をアップせねばと昨日から奮起100倍準備万端で今日の収録準備を進めてまいりました。そして先ほどの午後3時過ぎに計6本の動画を無事アップする事ができ、今はとにかくホッとしてその報告も兼ね当ブログを書き綴っているところです。

実はおとといもアップ作業をしておりまして、なんと今回初である動画コンテンツの紹介動画を3本制作してみました。なので上記画像をご覧いただければ分かるようにリスト表示が2段から4段に増加しています。動画素材の紹介の方はもちろん動くスライドショーとなっており5秒と10秒ものに統一してはあるものの、実際の収録タイムはまちまちであり既にご承知かと思いますが、私のPRサイト『DEGIGA・JP』でご確認いただければ幸いです。

※ストリームページの各タイトルのサムネイル画像のそれぞれの下部にタイムを記載

という事ですが、アレヨアレヨという間に、なんと全て合わせて本日現在で44タイトルがアップされました。全タイトルが現段階で未発表も合わせると丁度80タイトルありますので、ほぼ半分を超えたことになります。自分で言うのもなんですが物凄いペースになっています。今後もこのペースを維持しながら進めていければと思います。

ただ残念なのが、ほとんど視聴数が上がって来ないという事です。カテゴリーがストックフォトとあって検索で引っかかり難いというのでしょうか、何しろ出入りの気配すらありません。例えくだらない内容だとしてもですよ、騙されたと思って一回ぐらいはクリックしてみるもんですが、そもそも訪問者がいないのですね。まあ長い目で見ていくしかないでしょ。

という訳で、今回はそんな私のストック素材紹介動画がアップされるまでの工程を簡単にスラっとお話ししてみたいと思います。まず最初にする事はストックフォト素材タイトル中の1024ピクセルサイズが入ったフォルダーから概ね10数点をセレクトしYouTubeアップ用のホルダーへとコピーします。そして次はアドビアフターエフェクツ(CS4)で事前に作ってあるテンプレートに載せ替えひっかえでスライドショーを作ります。BGMはフリーの音源を合法的にダウンロードしたものを内容にフィットしたもので組み合わせていくという形式です。

次はその都度出てくるタイトルの紹介動画の文字の入れ替え作業をして高画質のアニメーション形式で書き出します。スライドショーおよびタイトル動画フッテージ共に、ある程度まとめて一括エンコードで書き出せるのでその辺は比較的スムーズに進みます。そして次に来るのが厄介なコメント書きです。なるべく同じ流れになるように話す内容を詰めていき、最後にそのテキストを適当なサイズに拡大してプリントアウトします。つまり後のカンペになるので重要な部分になります。

次はフォトショップ(CS4)で先ほどの1024ピクセル静止画から適当なものを選んで1920ピクセルにサイズ変更しアンシャープを掛けキリッとさせ、事前に仕上げてあったPSD保存形式のテンプレート内のレイヤーに挟み込んでデータサイズが軽い『ウェブ書き出し(規定で2MB以内)』で別保存しておきます。

ちなみに毎回登場するオープニング動画や付随の効果音(SE)などはページのイメージをきちんと伝える事に加え視聴したくなる気分にさせることが必須な訳なので、これらはまず最初に私レベル成りにじっくり時間を掛けて作り込んだつもりです。何しろ『顔』になる部分ですからね。

カメラ:キヤノンフルHDムービーG10(旧型)
マイク:外部ソニーのステレオマイクMS907

そして最後にいよいよ本人登場の収録です。先ほどのカンペをカメラの上に固定してそれを読みながら出来るだけ抑揚をつけて話し言葉的にしゃべります。当然文章もそう書かれています。収録が終わると早速プレミアプロ(CS4)で編集に入ります。収録ファイルをパソコンに移しプレミアで整理していき、同じくテンプレートと入れ替える形で組み上げます。最終書き出しファイル形式(エンコードタイプ)はH.264 1920p 29.97fps mp4で完成。

そのあとは時間と体力が許せばその場でユーチューブにアップし、まずは別保存してあった画像をカスタムサムネイルからセレクトし差し替えます。タイトルと説明文さらにタグ付けそれからハイパーリンク用のアノテーションと他のタイトルリストを紹介するいわゆるカードを設定、番号順に並べ替えしての『公開』というここまでが大まかこんな流れになります。

どうでしょう、もしよろしければ皆さんも是非チャレンジしてみては。

高性能コンデジが熱い!(新製品発表)

フォビオンセンサー搭載のミラーレス「SIGMA sd Quattro」

数日前にソニーがS6300を発表したかと思えば、本日つい先ほどですが、シグマが突如3層分離5000万画素(合体で2550万画素相当)のSDクワトロHとその姉妹機、そしてニコンはレンズ交換式ではないにせよあのソニーの超高級コンパクトのサイバーショットRX1張りのイメージすら感じるDLシリーズ3機種を発表してきました。兎にも角にもどのメーカーともにやや先を行く?ソニー製品が相当気になるようで、こぞって似たような路線に食い込んできたなという感じでしょうか。

コンデジに関しては現時点で若干後手に回っているのがキヤノンとリコーイメージングという構図になっていますが、両社ともに今回は従来型の大型デジイチの方に注力したように見えます。ペンタックス初のフルサイズ3600万画素機が注目されていたタイミングなだけに、うまいこと話題をさらわれてしまった感は否めません。キャノンはエントリーユーザーに的を絞ったEOS70Dの後継機である80Dで勝負に出た訳です。あくまで個人の感想としてここ半年余り市場を伺っている限りで言わせていただくと、何となく大型デジイチはどうも時代錯誤的な道具に見えるのです。このブログでも先月だったでしょうか仕事で使えるコンデジについて書いたばかりでした。

確かに一般のお客さんを目の前でライブに撮影する場合など時にある程度は機材の凄みを見せつける必要に迫られる事はあるでしょうが、今後はそれすら無意味になると思っています。既に大型センサーを搭載し画素数も2500万クラスになれば大概の要求には耐えられますし、もちろんノイズリダクションであれ100を超えるようなフォーカスエイドが可能にする高速追尾、連写時におけるRAWデータの連続記録枚数も十分なほど増えました。何と言っても機材がコンパクト故にゴッツさから解放された身のこなしからのアクティブなレリーズがベストショットを呼び込みやすくし、奇跡を生み出す確率は相当なもんじゃないでしょうか。

ニコン、1型センサー搭載コンパクト「DL」シリーズ

ましてや内臓ないしはアタッチメントタイプのEVFも当たり前に200万画素越えで光学式は不要。ポケットサイズの超小型で平均が400グラムと上述の軽くて速写性に富み、高性能レンズへの交換・装着で大型デジイチ並の描写も問題なく手に入る今となっては、重くて肩手撮りが極めて困難、格納にも事欠くデカく値の張るカメラってどうなんでしょうか?

コンパクトデジイチならソニーの超高級は別格としても多くのメーカー機種でほぼ10万円前後で収まっているという事なんですよね。技術の革新とは恐ろしいもので昔のウォークマンじゃないですが、外装がカセットテープ厚を目指したあのパターンにカメラも遂にそうなって来たんだと個人的には感銘すら抱きます。

なので、ビデオカメラのあの筒型の機材もいくら小型化したところでもうダメなのではないか、受け入れられ難くなっている事は多々通販等の直近の売れ行き実績をチェックすればよく分かります。今後更に高性能高価格帯と低価格帯のせめぎ合いの中で、いわば掌に容易に収まるデジタルコンパクト機が益々市場を席巻していくと私は予想しています。
ソニー、APS-Cミラーレス最上位機「α6300」
一時はコンデジの終末とも騒がれた時期がありましたが実に不思議な現象です。まずデザインの革新、そして凝縮された性能の向上、新たなプロのニーズ、低価格化と、まあ様々に考えられるところはありますが、中でも空撮機のドローンの登場は大きかっただろうと想像します。ゴープロなどを筆頭にアクションカメラは既にテレビ番組で当たり前のように使われており、その辺の派生的な流れもあるでしょう。

本当に今最高に悩んでいる自分が居ます。これまでの機材を全部売っぱらってコンデジシステムに全面的に切り替えるべきか。4K撮れてAPSーCサイズで2500万画素、うーん....迷ってます。

驚異の格安スマホ登場!

インドの格安スマホ

先日午前中、ヤフートピックスを見ていてびっくりさせられました。インドでなんと¥420のスマホが発売されたというニュースです。予約が殺到して当事者は今てんてこ舞い状態だとも伝えていました。しかし地元大手スマホ開発業者が猛反発してインド政府への陳情騒ぎにも発展しているそうです。

その他今や先進国となった多くの大国でのスマホの購入価格というと概ね10万円前後している状況であり、そんな国のユーザーからは「10万円ってボッタクられてたのか?」「今まで無駄なお金払ってたんだな」など別の意味で反発する書き込みも多く散見されました。国によってこんなに価格に差が出るとは私自身も思いもよりませんで、企業もやれば出来るんだなと改めて感じた次第です。

先日安倍首相を筆頭に政府総務省から電話通信を司る大手3企業に対して、出来る限り通信料を安くするようお達しを出している訳ですが、ドコモが先週だったでしょうか、のらりくらりしながらも重い腰を上げて値引き第1弾を総務大臣に表明したようです。要件としてその後も時期を見計らいつつ計4対策を打ち出す約束も寄せたとか。

でもiPhone買うと端末10万円もするんですから、いくら通信料安いからって幼児からお年寄りまで満遍なくスマホを普及させるのはまだまだ難しいとは思います。中には1万円を切るようなモノもあるにはあるのですが、性能的に利便性が薄く若い人の殆どが購入していないのが現状で、実はメーカーも正直そんなスマホは売りたくないのです。

何故かというと、利便性が高いということはそれだけ金儲けがし易いという裏がある訳で、言ってみれば押し売りをスイスイこなす魔法の玉手箱なんでしょう。ユーザーの多くは年がら年中スマホでネットをやり、有料ゲームに興じるわ2時間ものの映画は立て続けに鑑賞するわ、流行りの音楽は定額ストリーミング配信やらと、まあ要らないような付帯通信サービスを含め毎月高額の使用料を払わせられているという現実があります。

それ以外にも端末にダウンロードされた様々なアプリを利用してこれまた商売のいいお客さんにさせられているにも関わらず、気付いていてもやめられない一種の呪縛というか洗脳というか、まさに麻薬と同じような効果を発揮して企業はどんどん財布の中身をむしり取っているのです。いわゆるそれが携帯電話が担う仕掛けの真実の姿といっても過言ではないでしょう。
※知り合い同士の見栄の張り合いもそこに出費の相乗ならぬ増幅効果をもたらしています。

皆さん、少し冷静になって考えてみてください。毎月携帯電話にいくら使っていますか?1万円?3万円?それとも5万円?ってそりゃあ恐ろしい金額ですよ本当に。それだけの費用かけたメリットがどれくらいだか過去を振り返ってもその殆どがど無駄だったと思われませんか?

まず通信料を見てもたまに話す程度なら月1000円も掛からないでしょうし、メールではなく今ならラインでしょうから無料です。問題なのはあの忌々しい各種『定額』請求方式です。利用しようがしまいが毎月決まった額が請求される訳で、ついついお得感に見える高額プランで契約しているという方多いんじゃないでしょうか。まさに罠。トリックに他なりません。

後は何もしなくてどんどんお金が入金されるので、美味しすぎてIT事業はやめられないのですね。お金が潤沢な人ってそうはいないと思うので、大きなお世話ではありますが、出来ればもっと有益な別の何かに投資してはと言いたいがために今日書いてみました。

インドと同じようにスマホが安くなるのは大歓迎なのですが、やはり次期設定予定の新通信料の¥5000以下みたいな話、それでも大きなデータのやり取りを滅多にしない環境の方々にとっては高いと感じるのですよ。

何もかもが値上がりしてる

最近結構気になるのが物価上昇に伴う商品やサービス料の値上げです。私の好みで市場を見ているだけでもかなり多くの分野で値上げが起こっているように感じますが皆さんはどう思われますか。

まず身近なところでカメラやレンズ等の撮影機材関連の新製品なんかを見ても驚くほど高価と思われる製品が続々と発表され、発売日の確定と同時に案の定恐ろしいほどの高額設定で価格表示されています。私などにはとても手の出る代物ではなく多くの場合プロの現場と富裕層がターゲットではないかと推測できます。

まあそれでも経費と実益(あくまでプロの場合)が折り合うのであれば個人作家レベルのポケットマネーで何とかペー出来るという方も当然おられる訳ですが、当人にしてみれば前からすっと欲しいものでありそうなるともはや趣味の域なのかも知れすそれ以上は言えませんが、ある意味幸せな方たちである事は間違いないでしょう。

車も特別セレクションなどと称して、色々くっつけはっ付けした限定車が各メーカーからここしばらく軒並み出てきているようですが、もしかするとフルモデルチェンジのタイミングの意味合いで安くするのかと思いきや最後のひと稼ぎとばかりにやや高めの価格設定が目立ちます。

実は体裁よく値上げしているのではないかとも勘ぐりたくなります。今はお国からのフィードバックが乏しい時期も重なってその分を補填する形で売値に添加している可能性も考えられます。何れにしても特に嗜好品の多くにこの値上げ的な雰囲気を感じる今日この頃です。

弓矢と紅白の的

消費者の生活水準が上昇していてそこそこゆとりが出てきているならまだしもむしろ年収が下がっている国民が大半で、ろくな食にありつけないとかキツイ非正規雇いで極めて低い賃金で働かされている不運な人はまだまだごまんと居る訳で、ほんの一握りの富裕層に向けた商売はすぐに行き詰り、つまりはこんな風潮は中期的に見ても近い将来日本経済全体を急速に悪化させることは明らかです。

市場はつい2週間ほど前辺りから円高に急激に振れ出していますが、さらにデフレに向かえばこれまでのアベノミクス戦略が全て水の泡になりかねず懸念している、というよりもまず自身の今後の稼ぎが実に心配な訳です。広告素材が売れないということは広告料が減っている証拠であり、ユーザーはよりマイクロ等の安価な製品に飛びつかざるを得ずまさに元の木阿弥。

仮に高価格帯であっても高品質そして安心のストックフォトが巷に安定供給され続けて欲しいものです。

コンサルの話に「景気が悪い時期は金持ちに売れ」とよく言うようですが、庶民置き去りの質の高い特別な何かにいよいよシフトし始めたなと、新製品情報を見るにつけ世の現実を憂いてます。

YouTubeのサムネイル画像をカラフル化

ストックフォト魂23タイトル
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またまたタイトル数が増強されました!本日23タイトル目が完成しアップも完了しました。昨夕ふとサムネイルを見ていて、なんだか同じ絵柄でつまらないし直感的にも内容が把握しにくいなと感じ、タイトル内の画像素材に差し替えてみる事にしました。

せっかくの画像も大きな文字の裏で殆ど見えない訳ですが、それでもカラフルになって見た目前よりはクリックしたくなる雰囲気には修正出来たようです。視聴者のみなさんにはご面倒をおかけしますが、ご覧の通り各タイトル番号を控えて頂き視聴時の重複対策をお願いするしかありません。

当初は週1タイトルの紹介ペースで進める予定でしたが、アレヨアレヨという間に23タイトルです。この流れだと2ヶ月は掛からないかも知れません。とにかくパッパと終わらせないといつまで経っても次回作に取り掛かれないので必死です。このユーチューブ広報活動が近い将来身を結ぶかは全くの未知数ですが、何らかのアクションを期待しつつも何よりその辺は今後のお楽しみとしておきましょう。

ただ正直この活動ってやる前から結果は見えているとも言えます。私の立場からすると、実のところやる必要のない行為だという事です。こんな事に時間と労力(人件費)を掛けているくらいなら、その時間を使って次の作品制作をしている方が得策なんでしょう。これからは制作スピードと物量であると、ちょっと前にもこのブログで書いてましたね。

それなのにこのような時間ロスをどう見るのか、ご自身に照らした時に皆さんはどうお思いになりますか。確かになるほどと思われる人の方がきっと多い筈です。ストックフォト素材の販売は作家側からすると結局販売代理店あっての物種な訳ですから、独自広報を展開したところで現実は代理店でのお客様が購入してくれた販売金額で全てが決まる事になり、この程度の宣伝方式が売上押し上げの直接的効果につながるとは到底考えにくい訳です。

なので上述の『今後のお楽しみ』というのは別のところにあるという事。
...ウッヒッヒ、それでは。

※しかし今回アップした動画に映っている私のヘアーなんですが、残念なくらいぐっちゃです。

アップロード早くも13本

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ユーチューブ動画のアップロードが先ほど13本目になりました。本日一挙5本を制作、現在も急ピッチで全タイトルの公開に向けて邁進中です。毎回が3〜5本ペースでアップしていけばそれほど長い期間は要さないと思うので、今後もこんな感じでちゃっちゃと仕上げていきたいところです。

中身はと言いますと、実は昨日丸一日をかけて♯01〜08番まで大掛かりな修正を行いまして、ともあれ昨夕再アップは完了しております。最初に制作したストーリー(動画の流れ)が気に入らなかったというのがその理由なのですが、まず最初の挨拶が同じ言葉の連続で取っ掛かりからやけにウザいなと感じたのが始まりでした。終盤の「チャンネル登録をお願いします」云々もやたらめったら口説い訳です。

視聴される方たちは大概はそんな部分に興味はなく早くスライドショーへ行きたいし後半のしゃべりも主要部分以外にはハッキリ言って用はないと思うのです。もちろん全部が興味ないという方は致し方ないとしても、少しでもそのウザい感を軽減出来ないかというのが修正の発端です。やるのであればなるべく早いうちがいいので思いつきで頭(プレミア編集)から完全修正に踏み切りましたが、いやはや結構手間がかかりました。

しゃべりの途中でバッサリ切り落として縮めて繋ぎ直して、BGMのつなぎ目を調整しタイミング合わせ、トランジション(カットごとの窓効果)の入れ直し等々、一つのリールで30分以上も時間を取られてしまいました。

とりあえず超シンプルになったので、内容は全く変わっていないにせよ前に比べてスムーズに視聴できるのではないかとは思います。紹介作品に写真(実写)画像も増えたので、より見応えした感はありますので是非一度(再度)ご覧いただければと思います。

もっと自然体でその時々の話題も含めながら会話風におしゃべりしてもいいのかなとは思うのですが、あくまで作品がメインであるというのと、その時喋った事柄内容がいつまでも画面に残ったままになるので、しばらく経ってから見るともはや古い話題であり不自然にも思うのでその方式?は却下しました。まあ口説いだけでしょう。

ユーチューブのセミナーで誰かが言っていたのですが、「ブログからユーチューブへの誘導はやるな」だそうなのですが、私は特に気にしないでリンクを呼びかけでいます。そのお方が勧めるに「ブログにユーチューブ動画を貼り付けなさい」だそうで、そこで動画と文章で具体的な説明やストーリーを語り安心を売る。やがてファンが増えより多くのターゲット客を獲得し易いのだとか。

仮にユーチューブに誘導してしまうとお客さんはすぐに他の魅力的なの関連動画にジャンプしてしまい配信の意味が殆どないと言っていました。確かにそうなのですが私の場合はどうでしょうか。特にターゲットがはっきりしている訳でもなく、直の販売もご法度の商品です。一体誰に向けた動画なのだろうと自問自答する日々は続きます。

実店舗はなく、直売もなく、ターゲットは代理店を利用、ユーチューブの視聴者はエンドユーザーと同業者。同業者同士ざっくばらんに色々とコミュ二ケーション取れれば御の字かな〜。

※お互い実になるコメントお待ちしております。

デジ画職人のストックフォト魂にGO!

カメラの選択

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今現在、皆さんは撮影機材にどんなカメラを使用しているでしょうか。比較的予算に余裕が持てる環境の方であれば、思いのほか自分好みの高級機材になるのだと思いますが、そうでない多くの方は、まあそこそこの機材になるのでしょう。それでもやはり最低限はこの程度のレベルにしたいと思うのが人の性でもあります。

まずは自分が欲しい道具が優先され次が予算になります。予算をオーバーすれば諦めるか、それとは若干路線を変えて別の価値観を持って選択するという話にもなりますが、それでも欲しいものはどうやっても欲しい訳なので時に借金も覚悟で手に入れている方は少なからず居ると思われます。

今朝フェイスプックをチェックしていると『主に学校行事(幼稚園など含む)の記録には高級機は必要か』という内容の書き込みがあり、そこに寄せる各人のコメントを読むにつれ職業柄も相まって考え方はそれぞれあるもんだと思いました。
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プロフェッショナルカメラマンの殆どは『高級機必須』と回答しており、つまり子供の動きは予測しづらい場面が多くとっさの判断でシャッターを切る事が頻繁で、そうなると機材の高機能に頼るところが大きいというのがひとつ。お客さん(子供の親も含む)が観ているのでチンケな機材では失礼(不安にさせる)であるが二つ目。超高級機はその仕事内容にそぐわないと思えど高級機だからこそ、信頼感も手伝って結果大きな利益を生み出している。が続きます。

ちょっと引いて客観視している人の意見に、「撮影目的に適していればそれ以上の機材に拘る必要はない。」という感じも少なからず混じります。私も以前学校アルバム用の年間行事、結婚式場の型もの、スナップ、証明写真、商品撮影、七五三祝いや成人式、お宮参り等々のいわゆるスタジオ写真全般、現場に赴いての各種集合写真など16年間延々と撮ってきた経験がありますが、思い返せば自慢というよりもただただ過酷だったという印象です。

前述の通り確かに子供は予想だにしない動きをする事が多く声掛けしても決してそのようにならない訳なので実に気が抜けない仕事と言えます。コミュニケーション術にも長けている必要があり、一件ちょい慣れしたアマチュアカメラマンが小手先で容易に出来そうに見える分野ですが、自らの力量の無さをいさめ徹底的に打ちのめしてくるキワモノかも知れません。
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あえて高級機材ありき云々でいえば、やはり出来る限り良いものを使った方が懸命かなとはある意味私も思います。スナップ撮影では、高速連写にピントの合焦速度、バッテリーの保ちと低温時での安定した電圧供給、カメラやレンズに於いては過酷な条件下での長期間使用に耐えうる頑丈さもあるでしょう。特にレンズの周辺光量の低下や像流れがあったのでは集合写真には使えません。ノイズの少ない画像解像度もそこそこないと高感度による夜間撮影や額装等の大伸ばしの際に困ります。

デメリットがあるとすれば高級機ほどかなりの重量になるという事。重さに加え同じボディーを2台用意すれば費用も倍。レンズの本数しかり安物では全く意味もなく、つまりは儲けが少ない仕事ばかりだと何時まで経っても原価消却出来ない事になり買い替えも勿論厳しくなって来ます。車でいえば無理して買ったベンツから更にベンツへの乗り換えのような状況。

お客さんがあってのもの種なので必要最小限度のラインを突破しておく事はプロとしての当然の設えというところでしょうか。ただ腑に落ちない点として、無理してでも高級機を持ちたがる最大の理由、腕の確かさはさて置き実のところ一般人の前で自慢や見栄を張りたい?プライドのお高い人じゃないのかなとも思いますが。

YouTubeの動画制作は苦労します

本日早くもタイトル5作品をアップいたしました。当初は週一アップというお話もしておりましたが、やはり短期で仕上げてこそのサービス?だと思っておりますので、ここは出来る限り早めの進捗という考えに改めた次第です。

ここまで動画を作成して思う率直な感想と言いますと、やはり手間が掛かるという事です。当『ストックフォト魂』動画をご視聴された方はお分かりかと思いますが、まず最初の出だしのオープニング動画を含めほぼ喋っている内容は同じであり、動画後半の喋りこれもほぼ同じ事を言っている訳です。

それでは何が面倒(手間が掛かる)のかと言いますと、まさに読み上げる説明文です。これが結構大変で最初は全ての文面を作品ごと暗記して2〜3行ほどを一気にカメラ目線で話切ります。実は何度も撮り直しをしているのですが、途中で嫌になってやめたくなるほど記憶力に難があるというか、それともレンズの向こう側を意識し過ぎた緊張感から来るものなのか、多分両方なんでしょう。

これだけで結構時間を取られてしまい1タイトルをアップし終わるまで半日ほど掛かってしまう日もありました。これではいかんという訳でその後はカメラのすぐ上にカンペを貼り付け、これが見事に収録効率を上げる事になり撮り直しはほとんどの部分で改善されてスムーズになりました。

さて収録は楽になった訳ですが、今度は動画編集でこれもまたややこしい事が頻発するとか勘違いも含めデータ書き出し後の修正が頻繁に起こってきました。キャッシュが貯まり過ぎて途中でソフトが固まってしまうとか、差し込むクリップを事前に制作して準備いるのですが、それを入れ間違っていたり、今回の♯04と05のスライドショーでの抜粋点数の言い間違い(テロップで修正)であるとか、もう少しチェックを強化してハッキリ分けておかないといけませんね。再度プレミアプロを開いて修正しなければならず流石に滅入ります。

が、アップ後のユーチューブへの記述もまた面倒な作業です。タイトルと説明文、そして重要なタグ付け、英訳、リンクに必須なアノテーション設定、今回新たに加わった機能のカードなど、全ての準備が整ってようやく『公開』となります。

今回は、高々5分弱の動画にも関わらず静止画の製品編集と比べ、やはり動画は手間がかかるなと痛感するお話でした。

備考:
少し言葉足らずの動画内容であるためこちらで補足したいと思いますが、何方もそうですがそれぞれの販売代理店に作品を預ける際その都度オリジナル番号(ID)を付けて納品している訳です。その後セレクトされて預かる段階では代理店専用の通し番号に替わります。

以前某代理店に問い合わせしたところ、元のオリジナル番号とは紐付けされているのでその番号でもすぐに係員による検索は可能という回答でした。あくまで大手会社のプログラムの行き届いた環境下での事であり小規模店など全ての代理店で出来る補償はありませんが、その場合でもまず購入先窓口にてお尋ねしていただく事で、こちら(私)からデータを代理店が指定するサーバーに改めてアップする方法がとれます。

仮に現時点でセレクト外で預かりのない素材であっても同様のやり方でデザイン制作に的確な作品を早急にお届けする事で新たな発見に伴う効果的なプレゼンの切っ掛けにも繋がる筈です。

始まったばかりですが、『デジ画職人のストックフォト魂』の更なる展開に今後ともご期待ください。

YouTube動画、ストックフォト魂の第二弾がアップロード!

1週間ぶりのご無沙汰でした。タイトル『Crowd/群衆』に続いての第二弾『Fantasia』が本日アップされました。今回も前回同様CG素材(静止画)になりますが、やはりスケール奥行きがハンパありませんね。さすが景観ソフトという感じで、実写では到底敵わない異空間が表現されています。

cs_002_Fantasia
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こちらの画像をクリックして是非一度ご覧いただければと思います。このPRチャンネルですが、はっきり言いまして私の話などはどうでもいい訳で、とにかくは作品紹介のスライドシューが全てだと思っています。これまで何度となく私のメインサイトであるDEGIGA・JPにお越しいただいた方も多いかとは思いますが、少点数ながらやはりスライドショーで、それも1024ピクセルサイズで観る光景は迫力が違うであろうと思います。

BGMが醸し出すムードもまた作品のイメージを引き立ててくれている訳で、ただ漠然とサイトのアーカイブページをひたすら捲っているのとは印象はかなり違うと思われます。第一回目を公開するにあたって、さて投稿ペースはどのくらいのスパーンが理想なのかという事で取り敢えず一週間と決めた訳ですが、しかし高々70タイトル程度を紹介するのに1年半を要するのは如何なものかと再考してみました。

出来る限り間を短くし少しでも多くのタイトルをご紹介する事がPRの目的からすれば至極当然であり、色々な意味で認知度が増すのだろうと思った訳です。そもそもこの動画を誰に観てもらえる事が一番最善なのかと言いますと、そこは言わずと知れたストックフォト素材を買ってくれる借りてくれるお客様です。

私がどう足掻こうと購入は殆どの場合現状では販売代理店であるが故に、仮に動画を見てくれたとしても一々「御社と契約されている作家さんの動画を観たのですが、この作品がオタクに預け入れされているようなんですよ。調べてくれませんか。」なんて都合よくいくとは到底思えませんが、しかし知ってもらうのが大前提というのであれば話は別。何はともあれまずはそこからではないでしょうか。

ネットが次のビジネスを生む時代にあって、やらないよりはやったほうがプラス?という考えは間違っていないように思えるのですが皆さんはどうですか?

何が切っ掛けで次にどう変わるかなんて全くの運次第なのですが、元々ビジネスって仕事が仕事を生むような代物であり取り分けサプライズの連続じゃないですか。時が経ちいつの間にか当初予定と違う人生を送っていたなどとは、過去の偉人の足跡を辿ればその辺はよく理解できます。

まあ、時代を変えてしまうようなそこまでの偉い人ってなかなか居ませんがしかし、何か行動を起こす事で何かが起こり何かが変わる。逆に何もしなければ今のままです。ネットの世界で言えば、このブログを見てくれている人の大半は匿名だと思うのですが、如何わしい事を企てている人は別としても、フェイスブックのような実名顔出し当たり前をもっと前面に押し出してもいい時期とそろそろ捉えてみませんか。

以前の記述の中で、「フェイスプックを見に来てください。」と呼びかけた事がありましたが、匿名の方はそもそもフェイスブックに登録しないので閲覧できない仕組み?と後で思いましたが、そういうのって実に勿体無い気がしています。

もっともっと自分をアピールし、更に自身に今まさにコンテンツがあるのなら尚更です。そこから真のコミュニケーションが生まれ、より良いビジネスへの潮流が起こると思うのですが。

さて、ストックフォト魂の第三弾は何にするかな。

ストックフォトで生きていく

ご覧のように、当ブログ『デジ画の日々』のテンプレートデザインを昨日変更してみました。元はFC2ブログ内にありますPC用のテンプレート集の追加から選んだもので手間はかかっていませんが、FC2ブログを始めるにあたって以前購入していたガイド本を久々読んでみましたら、後半あたりにオリジナルヘッダー画像の組み込みに関する解説があり、それじゃあやってみようとばかりに今回貼ってみました。

HTMLとCSS設定の箇所やり方が分かりやすかった事もあり難なく済みました。ただ元からあるタイトル文字の消し方が書かれていなかったので困ってしまいました。画像の前にイヤらしく白文字タイトルがあるのって不自然でたまらない訳なので、早速ネット検索でその消し方を伝授。質問コーナーって今の時代アッという間に見つけられるから不思議です。アンサーする人も結構書式仕立てで親切丁寧にアドバイスされており、それをブラウザを分けて横に置きこちらも難なく修正できました。

そんな挙句に仕上がったヘッダーがこちらですが、前回イメージとはガラリと変わって個性も出て結構見栄えしたかなと思っています。ご存知の通り先日晴れてユーチューバーデビューを飾った私ですが、まあユーチューバーという言い方が私の場合果たして正しいのかは知りませんが、一般的なユーチューバーさんはカウント数に応じた広告収入で食べていくというのが本来の姿だと思うので私に関してはただ単に顔を出して登場したに過ぎませんから、将来はともかくユーチューバーとは奥がましいばかりです。

聞くところによると、ユーチューブ動画で一部に不正を働く輩を指す言葉でもあるようです。あくまで私は正規ユーチューバーでありたいと思います。

さて今回のタイトル『ストックフォトで生きていく』ですが、ユーチューブ上でもここしばらくよく聞かれるタイトルです。今や時の人となった元祖人気ユーチューバーたちのこれまでの足跡やメッセージをまとめた番組に絡めて付けたタイトルです。よくよく考えるとストックフォトも言わばこのユーチューバー陣とリンクしているように見えました。

まず概ね広告収入で食っているユーチューバーに対してストックフォト作家(カメラマン、イラストレーター他)はどうでしょうか。作品を代理店に預けてそれが売れるごとに収入が発生している訳なので、すなわちユーチューブのアドセンス広告導入と同じ仕組みになります。クリック数が少なければそれなり、ストックフォトもいくら預けても売れなければ0円です。

代理店の都合で支払額は突如変動する事もあり得ますし、アドセンスだって昨年あたりから1クリック単位は結構下がっていると聞きます。もちろん将来への補償も一切ありませんし乱高下当たり前の世界であってある意味不安定極まりない職業というかなり似通ったビジネスモデルの中に居ます。

とは言うもののやはり稼ぐためのセオリーを上手に利用する事が出来さえすればどちらにもチャンスはありますし事実大金を稼ぎ出している者は存在しています。どんな世界もそうですが、頭と行動力は成功への近道であり目的達成には欠かせない必須条件な訳です。ストックフォトで何とかしたいとお思いの皆さんは現在どのようなアクションを展開中ですか?

私も過去に経験している事ですが、専業の合間のわずかな時間(夜中であったり休日)にそれなりにストックフォトをやっていたのではいつまで経っても副業(にもならない程度)のままで結局稼げていませんでした。よって今の生活から脱皮できない。まさに悪循環のスパイラルに陥ってやがて中年になりいずれは気力体力すら失われてしまうのです。

多少の資金があってストックフォトでよしやってやろうという気概があるならば、中途なしがらみは捨て去ってやはりここは全力で取り組むべきと考えます。見ているとユーチューバーの方々も色々思案を巡らして工夫を凝らしている事が伺えます。むしろストックフォトの方々より必死ではないかとさえ感じました。

イッパシに生きていくという事は簡単ではありません。私も来年、来月、いや明日どうなるのか。だからこそとにかく思いつく事は躊躇なくやっていこうと、そう思う訳です。

まずは好奇心、そしてチャレンジ、継続、サプライズあってまあまあ満足。そんな流れが最高ですね。

※YouTube『ストックフォト魂』のチャンネル登録もよろしくお願いいたします。

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
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ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

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