FBに再デビューその近況

先週の金曜日夜半に晴れてフェイスブックに再デビューした訳ですが、まず初めに古巣の仲間が友達申請をしてきて『友達』第1号になりこの調子であれば今後続々と申請依頼が訪れるであろうと高を括っていたら、とてもそんな事はなく昨日の午前中までは申請ゼロ、「これが現実か」と思い知らされました。大抵はタイムラインの隅に顔写真だけの表示ですから好き好んで申請する人が居る訳ありません。お恥ずかしながらフェイスブックのシステムを良く理解していませんでした。

最初の仲間『友達』の投稿のみが、際立ってニュースフィードに現地報告としてしつこい位に登場してくるので若干の鬱陶しさもあって試しに意地悪く非表示(勿論後で復活させる予定)にしてみたところ、これまでその彼と繋がっていた全ての『友達』フィードも更新されない事態に。いつまで経っても誰も出て来なくなってしまいました。

まずい事に彼の投稿枠の×印をクリックして枠そのものまで削除してしまったせいでしょうか、『友達』は維持されているにも関わらず復活する手立てを失っていました。本人には後で謝ろうと思うのですが、とにかく復活させねばと試行錯誤し色々探ってその手段を試してはみたものの上手くいきません。

こうなったら仕様がない。一から『友達』申請をしてみようと、自ら科した最初のルールを無視して以前同様に関係する業種(写真関連)の方々を探ってみる事にしました。今回は先のデザイン関連や印刷、広告代理店には拘らず純粋に自身と同じような作品の表現者たる人物に重点を置いてチェックしてく事に決定。

有名無名老体男女を問わずとにかく顔写真と肩書きだけを頼りに友達申請を延々と繰り返していきます。まず検索の基準としたのが顔写真がキチンと写されているかです。別の被写体を掲載していたり元々未設定の方は申し訳ありませんが除外させて頂きました。

そして次に肩書きです。フリーランス・写真学校や大学の写真関連学部(生徒と講師含む)・知名度の或る各種写真家協会・組織に加盟されている方、写真スタジオ経営者・風景や動植物に至る各ジャンルに精通する専門性の高い写真家、自らのインスピレーション等も織り交ぜながらまずは70名ほどの方達に申請を投げてみたのです。

予め基本データの詳細に細かな経歴と過去の作家活動、他のSNSアドレスを目に見える形で書き入れておき、これまで撮影したストックフォト作品のタイトルから抜粋したムードを醸す画像(長辺640Pサイズ)にそれなりのコピーと不正使用防止のウォーターマークを付加してタイムラインに投稿。

驚くなかれ。何と殆どの方が私を抵抗なく受け入れてくれるが如く承認の連絡がことさら大量に舞い込んできました。早速私の投稿写真に『いいね!』が入るわ、コメントやチャトで挨拶されるわで恐縮しきりでした。承認を頂いた女性陣の中には私のプロフィール画像に『いいね!』を入れている人が居て意外でした。取りあえず私の顔が不快ではなかったようです。

結果68名の方達と繋がる事が出来たので、今後様々な場面で『いいね!』やコメント投稿など徐々に関係が深められればと思っています。既に数回会話も試みており、実際リアルなお付き合いをしている訳ではありませんが僅か数日とはいえ某かの一体感と充実感が得られるのは実に不思議です。

絶え間ない作業に追われて制作室に隠ってばかり居るといささかの『ボッチ感』気味から鬱っぽくもなります。フェイスブックの再デビューは思わぬ副産物(心の清涼剤)を運んで来てくれました。

1日1作品を投稿中。→ http://facebook.com/degigasyokunin

ネパール大地震

ネパール地震_02

ネパール中部で25日午後3時頃に発生した大地震によってエベレストの主要登山口でもある首都カトマンズはほぼ壊滅状態に陥っています。各国の時事通信の報道によるとこの地震によるネパール全土での死者数は既に3000人を超えているという事ですが、通信や交通など各地域のインフラ網の多くが寸断されていて実際の犠牲者の把握は困難な状態と聞きます。今しがたの報道で専門家が今後8000人規模の死者数に達する可能性についての言及もありました。

ネパールの医療機関は非常に貧弱で、人口1万人に対しての病床数僅かに50床ほどで医者の数も2.1人だそうです。カトマンズ市街の負傷者大凡3600人余りが救急治療を殆どの受けられ無い状況で混乱している模様です。

各国の救援隊も飛行場や各都市部で待機を余儀なくされて出動が出来ないという事ですが、何しろ被災地付近の道路網が各所で崩壊し、またその土砂の山が行く手を完全に塞いでいるからに他なりません。直後の余震が断続的に起っている事から二次三次災害の恐れが懸念され動こうにも動けないといった状況なのです。

既に亡くなられた方々は仕方ないとしても、今も救出を心待ちにしている多くの住民の生死が心配されるところですが、その猶予の時間切れが刻一刻と迫っている訳で、早くなんとかならないものかと手を拱いているばかりです。

ネパール地震_01

しかしインド大陸がぶつかって出来た絶え間なく変化する不安定な地盤の上に暮らしていながら、政府の地震対策はこれまでおざなりにされて来きました。家屋が倒壊した残骸の山を見るにつけ残念で仕方ありません。倒壊した家屋の殆どでレンガが使われ柔な木材が申し訳ない程度に四方を支えているといった感じです。これでは横揺れに対して完全にアウトです。この造りではほんのちょっと揺れただけでも問題でしょう。

この国の困窮する生活事情というのもあるのかも知れませんが、そこは政府機関や統治する各自治体が資金的な最低限の援助を日頃から絶え間なく行っておくべきであり、まさに国家の怠慢に他ならないと私はこの状況を見て痛感させられました。仮に今後復興支援がどの程度進むのかは全く見えませんが、仮に1〜2年でそこそこ正常化されたとしても、多くの犠牲の元ではその活力も半減するに違いなく、特に観光産業への打撃は大きいでしょう。

これまで日本のメディアが現地取材を通してネパールの雄大で素晴らしい自然景観とそこで暮らす牧歌的で幸せに満ちた人々の姿の数々を映像番組で紹介して来た訳ですが、あの笑顔をたたえた村人にはもう再びお目にかかれる事は無いかも知れません。

地震・雷・火事・親父と良く言いますが、やはり地震は自然が齎すこの世で一番恐い現象です。私たちは図らずもこの惑星の表層(薄皮一枚)の上に間借りしているに過ぎず、内部の地殻変動とは常に一心一体という事になります。特に地震立国の我が国に於いては、あのエビのような姿が表すようにこれまで相当な地殻移動に晒されている事が分かります。4年前に起った東日本大震災の教訓冷めあらぬ中に於いては流石に今回のネパール地震を対岸の火事という風に思う国民は居ないと思いますが、身の回りの生活環境の不備に是非今一度着目しては如何でしょうか。

因に、茨城県内の我が家では先の震災を契機に家具の上部に専用部材(L型金具のボルト締めや鎖の突っ張り器具など)を設置、大型液晶テレビのステイ下部には接着型の滑り止めゲルをすべてに装着しました。震災直後は室内は散々な状態でしたが、準備というのは後からでも決して遅過ぎるという事はないと思います。

南海トラフ地震が懸念される中、地質専門家からの直近の報告によると、この先30年以内には関東地方で大地震が発生するそうです。

FBに再デビューしてみた

昨晩ふと思い立って、しばらく前に一旦退会したFacebookに再デビューしてみました。以前は広告に関わる関係者などに片っ端から友達検索を掛けていましたが、基本的には特に盛り上がる事もなく途中でさめてしまったというのが本音です。

それでは何故今回改めて登録したのか?別に深い意味は無いのですが、これまで当ブログ『デジ画の日々』や今年1月からスタートした自身のPRサイト『DEGIGA・JP』の中でこれまで様々な事象をテーマに書き綴っていく中で、関心事の繋がりと広がり方にそろそろ限界があるのではないかと感じました。

勿論既にツイッターとは連携させているので、そちら側から訪れるという動線もあるかとは思いますが、その辺もフォロワーの人数に依存せざるを得ず同様に限りがあります。ここはやはり全世界で10億人超(国内2200万人)の会員数を誇るフェイスブックもあっていいのではないかという結論の上で、敢えて再デビューに至ったという訳です。

ただし今回は特に変な欲を持たず、純粋に繋がっていける事を目的としました。まずどのような方面の方々に興味を持ってもらえるかです。ブログではこれまで世間全般に対しての怒り、皮肉や苦情めいたマイナーな内容文も多く記述してきましたので、多分に嫌われそうな要素もややあって不安はあります。

自分では『変わり者』とは思っていませんが、ひとつの個性として捉えて頂けたなら幸いと思っています。

さて実際に登録を開始してみると、レイアウトなど以前の仕様と違う点があって最初は戸惑ってしまいプロフィールの基本データ設定中にいきなり『シェアを選択』してタイムラインに公開してしまったり、『仕事の場所』への肩書き入力に手間取ったりと、しばらくはバタバタと焦ってやっていました。

そこへいきなりと言いますか、突然友達申請が来ました。同様にストックフォトをやっている仲間からでした。偶然フェイスブックを開いてチェックを入れていたのだと思いますが、たまたまその時に住所などの所在が近かった事もあり当人の画面に私の登録画面が現れて気づいたのでしょう。

まずは友達第1号となりました。フェイスブックは原則本名を登録しなければならないので、むしろ相手から気兼ねなくアクセスし易いメリットが生かせるツールです。わだかまりが無ければ特に拒否する理由はないので、この調子で更に繋がりが拡大していければ、思わぬ発見、出会いが訪れるかも知れません。

今回その仲間(友達第1号)には既に友達申請等で繋がっている方々が結構居て、ざっと目を通す中で多分200人以上は居たと思いますが、殆どがアマプロ隔てない写真愛好家の面々でした。言ってみれば私もその1人という事になりますが、彼ら彼女たちメンバーと違う点は私がストックフォトで家業を営んでいるという事でしょうか。タイムライン上ではストックフォトに関する話題は皆無で、各人の自信作及びリアルタイムで撮影された旅先のワンショット画像を添えて一言二言語っているという流れで殆どが占められています。

同業者同士が大っぴらに商売の話をする訳もありませんが、もっと各々仕事上のエピソードなどもあったらもっと盛り上がりそうな気もします。なので『いいね』に加えて感想の連続が印象として惰性っぽくも見えました。

以前私も幾つかの写真クラブを経験していますが、例会日に互いに写真を見せ合って作者のコメントと各自の感想から点数やら順位を付けるという恒例行事が何処でも当たり前のようにありました。このフェイスブックのタイムライン上でもまさにほぼ同じような事の繰り返しを感じます。確かに投稿された画像は素晴らしい出来映えなので私も思わず『いいね』を入れたくなりますが、『シェア』や『いいね』を連発する事でお互いの係わり合いをより深めていこうという事なのでしょうか。

私はきっとあのような高レベルの画像をアップする機会はそうそうないと思うので、どれだけ友達申請があるかは皆無ですが、今書いているブログ『デジ画の日々』をフェイスブックに連携させたので幾許かの期待を持ってあくまで自然体で臨んでいこうという今はそんな心持ちです。

ネット上ではいわゆるブログとフェイスブックの連携に否定的な意見も散見されますが、やはり一度フェイスブックのタイムラインを離れて別視点で接してみたい部分もあり、永い継続から多少なりともご理解頂けるのではないかと考えます。

ストックフォト(画像素材)を大公開する自身のPRサイト『DEGIGA・JP』も併せて何とぞよろしくお願いいたします。

DEGIGA.JPサイトの表紙がリフレッシュ!

degiga_top
画像クリックでリンクします

5月のゴールデンウィークを目前に思い切って表紙デザインを変更、本日の午前10時30分、DEGIGA・JPサイトの表紙が完全リニューアルいたしました。一部のページを除いて各カテゴリーに於ける内容は変わっていません。

お時間が許す時など是非一度リニューアルした最新DEGIGA・JPサイトへお越し下さい。お待ちしております。


表紙以外での変更点は以下の通りです。

ABOUTページの文字サイズを大きくして視認性を高めました。
CONTACTフォームの記入形式を一部変更いたしました。
◉モニターサイズ1920×1200ピクセルに最適化
(機器の縦横比率や画面解像度によって見え方は変化します)

ドローン、規制の壁

ここ続けざまにドローンについて呟いている、何故このタイミングでドローンが総理官邸の屋上に不時着するのか驚きです。それも政治的な思想に基づく側面も感じる嫌がらせである事は、当機に搭載されていた微量の放射性物質を詰めた容器が物語っています。犯人は多分結構離れた建物の物陰からGPS機能を使った自動制御でドローンを飛ばしたのだろうと考えられます。いずれ捕まるとは思いますが、一体何が目的だったのでしょうか?

ドローン不時着

今後更なる高機能を施したドローンの様々な分野での活躍が期待されている最中でこのような問題を引き起こされては、ビジネス的には水をさされた格好で作る側依頼する側は二の足を踏んでしまいます。

前々回当たり書きましたが、知り合いが新たなビジネスチャンスとばかりに準備中のドローンを駆使した空撮事業もどうなる事やら心配です。ただ、これは私にとっても他人事ではありません。私もいずれはドローン動画を手がけてみたいと考えてはいるので流石にブルーな気分です。

テレビのニュースでも盛んにこの事件が取り糺されていて、政府機関からの要望でこの手の犯罪の抑止を理由に極端な規制や法律が軒並み議論試行されていく可能性があります。そうなれば、今私の家業であるストックフォトにも多大な悪影響を及ぼすのは確実です。

そもそもストックフォトカメラマンというのは結構無許可で撮影している事が多く、些細な事も含めてその都度許しを乞うていたら殆どの場合断られてしまいます。営業権や著作権、肖像権が明らかに絡んでしまう場合は別として、特に風景の場合は一般客と同様に気兼ねなくシャッターを切っている訳で、今までだったらドローンについてもそれほど抵抗感は無かったと思われます。

全く人気がなく広大に見渡せる場所で操縦していたとしても通りかかった通行人が警察に通報乃至は、近所の住民の苦情で自治体関係者が思いの外飛んで来るようになるかも知れません。確かにそれなりに音はけたたましい部分もあるので、こっそりという訳にはいかず、どうしても目立ちます。

自然保護や周辺地域の治安など今回の事件を発端に規制が強化されるのは必至です。まさに撮影者も二の足を踏む事になりますが、今後の推移を見守りたいと思います。

正直言って私などは、ドローン撮影にそれほど注目はしていません。元々気分的に好きではないからです。まずプロ機材レベルで準備すると余りにも高額になってしまいますし、丁寧な撮影をしようと思えばそれなりの人手(経験者=人件費)も要ります。メンテナンスやセッティングには高度な専門知識を学ぶ必要があります。何と言ってもプロペラ4〜6枚が回転する時の爆音は困ります。音に誘われて現場は多くの野次馬でごった返す事もあるでしょうから非常にやりづらくまた恥ずかしさも伴います。

後に、審査に合格した専門技能者を配する法人企業以外の『営業目的での使用は全面禁止』なんてガチガチな事になれば「買ったこの機材どうしよう」ですよ全く。

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因に、今回の事件を受けて当機製造販売元のDJIジャパンは、当社ドローンの飛行禁止区域に『総理官邸』と『皇居周辺』(これらの半径1km以内)を追加しました。

コストとその目的

前回書きました空飛ぶ機材『ドローン』については、私より詳しい方で実際既に仕事に利用されている場合など、各クライアントからの強い要望から導入を加速させている方(概ね企業)はここ最近のバラエティー番組や報道分野での利用ムードも手伝って増加傾向にあります。

取りあえずドローン本体と操縦無線機があれば1人でも操作出来ますが、これがデリケートで演出効果をより高めたいとするならば、撮影担当者とディレクターを合わせて最低3人は必要でしょうか。現場には依頼主もその仕事ぶりを見守っている訳ですから、突如当初予定にはなかった無理難題が飛び出る事もあります。そもそも請け負うというのはそこら辺も考慮に要れながら進めていく事が前提であり、常にお客の顔色を伺いつつむしろ請け負い側からの率先した提案も必要でしょう。その分も含めた請け負い金額をどこに設定するかはまず最初にしっかり決めておく必要があります。

お客からすれば安かろう悪かろうでは困るので、予算に見合った、いやお客はそれ以上の結果を望んでいるものです。その中で如何に十分な利益を確保していくかがまさにビジネスをするという事になります。

私も永いサラリーマン人生を捨てて今は先の見えないにわかフリーランス(フリーターではありません)を目下継続中という身に以てその試練をここ数年は特に痛切に味わされていると言えます。

今回私が一番言いたい事は『皆さん、コストを考えてますか?』です。

カメラや編集用のPC、CG制作に欠かす事の出来ないソフトウェア等々これまでに費やした投資額はどのくらいになるでしょうか。カメラ1台とってもピンキリで、安いものは1〜3万円程度から本格的なプロ機材となると30〜80万円と各種あります。私も一応はプロ家業なので出来ればより性能重視でタフな機材を選びたいところです。しかし現実的な持ち回りの予算というものがあり、希望する機材を手に入れるのはなかなか難しいのが現状です。

機材はカメラだけではなく制作に関わるソフトウェアやパソコンを新調せざるを得ない場合も並行的に起ってきますし、撮影では出張費もあります。遠出し取材をより長い期間行えばそれだけ出費はかさんできます。私の場合は家族があるので独身の方に比べれば更に出費を抑えより多くの収益を得なければこの商売は成り立ちません。なので、趣味で写真やパソコンを楽しんでおられる方々の方がむしろ優雅な日々を過ごしているかも知れません。

余暇を利用して別の意味でストレスを解消されている訳ですから、私がとやかく言う筋合いは無いですが、事これを仕事にしている方の中には、異常なほど機材に執着したオタクをよく見かけます。常に高額な最新機材に身を包み、誰に見せて自慢したいのか分かりませんが、どう見ても利益の殆どを機材購入で食い潰してしまっているとしか思えないのです。

きっと買わないと我慢出来ないタイプなのでしょう。そのお金が何処から出て来るかと言うと今目指している分野では無く全く別の仕事(小額の請け負い)で稼いだ資金を集めて、それも長期ローンを組んで手に入れている人も結構見受けられます。一つ間違えば多重債務に陥るほどに綱渡りの生活を続けているという事になります。

そこは割り切って現状に見合った機材を利用していく事が重要なのですが、合わせて『目標』の設定も大切です。この機材で何を幾つ制作してどれだけの利益を得るのか、期間の設定から経費の総額も含めて概算します。経験上ただ闇雲に思いつきで事を起こしても上手くいく確率は相当低い訳ですから、そこは手堅く無駄を極力抑えて計画を立て行動する事が重要と考えますが如何でしょうか。

そこで浮いた資金と収入の向上が次期利益を確保するための礎となれば、更に幅広いジャンルの作品制作が可能になりますし、自身のこれまでの過ちから新たな気づきが齎されて発展的な見地も芽生え、これまで考えつかなかった奇抜なアイデアやチャンスを生み出すヒントに自ずと繋がっていくものです。

今企業はどの業界でもこの4月から庶民を横目に商品の値上げラッシュに翻弄しています。毎日のように値上げのニュースが飛び込んでくる訳ですが、値上げ幅はほんの微々たる額かも知れません。しかし私たちは今後知らぬ間に必要も無い高額商品をこれでもかと止めど無く売り付けられていきます。ひとつふたつ下のランクの商品でいいにも関わらず、世間は一般的に人目が過剰に気になってついつい見栄を張りがちです。

「自分は豊かな暮らしをしているんだ」と回りに云いたいのかも知れませんが、実態はどうなのでしょうか。これから先老人が思いの他国内人口の比率を歪めて益々増え続けます。今ある手持ちのお金を如何にバランス良く使えるか否かでその人の老後の運命がハッキリ決まってくる時代だと私は思っています。そしてそれは、ただ貯め込むのではなく世の中に上手く還元と流通を促す事でもあります。

副業(小遣い稼ぎ)として半ば諦めて割り切っている多くのストックフォト作家が殆どの中で、私が今こうして家族共々なんとか食っていけているという事は出入りのバランスが安定している証でもあります。勿論今後は分かりませんが、心構えさえあれば大きなマイナスギャップを抱え込まずに済む確率は極めて高いです。

国民一人ひとりの対応が売り手市場による格差拡大に歯止め効果を齎すものと信じます。まず自身のこれまでの購買行動を一度振り返ってみては如何でしょうか。

お酒やタバコのように数ヶ月我慢すると結構辞められたりする(禁煙=私は3ヶ月弱)のと同じで、根本は強い意思と決断です。しばらく経てば、過去の自分の行動が如何に愚かで馬鹿げていたかがきっと理解出来る筈です。

『ドローン』って知ってる?

ここ最近産業利用の促進が囁かれている『ドローン』、いわゆる無人で空中を移動して写真や動画の撮影をはじめ、物資の移動、監視活動などその活用範囲は多岐に渡ります。皆さんはご存知でしょうか?

私と同じくストックフォトをやっている知り合いの1人も当ドローンを何と既に2台所有していて、まだ試験操縦の段階とは言うものの、行きつけの空撮専門プロダクション(販売店舗併設)関係者のバックアップもあってか近く商業活動を展開する予定と聞きます。

勿論ストックフォトの動画素材ないしは上空からのダイナミックな風景を捉えるための道具としてがひとつの目的ですが、今後必要とされる企業からの請負も視野に入れていると思われます。高台が近くにない場所で自社ビルや工場の全景、不動産物件、調査地域の把握等々低予算で記録したい場合には有効でしょうし、これまでのクレーン撮影では到底不可能な相当な高度まで上昇出来るので、そのスケール感は桁外れです。

これまでは有人の大型ヘリを一機チャーターして、そこに空撮カメラマンと指示役の担当者が搭乗、チャーター料と人件費だけでも馬鹿になりません。それが言わばおもちゃのような小型ヘリ『ドローン』1台で大体の目的をこなしてくれるのですから重宝されるのも理解出来ます。

価格も最近は結構熟れて来ているようで、当初バッテリーの予備と小型カメラ付属で100万円近くしたものが今ではプロ仕様が10万円前後で入手可能になりました。以下にご紹介するのが、ドローン(マルチコプター)を手がける中国メーカーのDJIが今月9日(日本時間)に発表した「ファントム3プロフェッショナル」と「ファントム3アドバンスド」です。
ドローン
ドローン

機体の構造はほぼ同じですが、プロフェッショナルには4Kカメラが搭載されており60P(フルHDの4倍の滑らかさと先鋭度)で記録が可能で、販売価格は日本円で¥175000、フルHD撮影までのアドバンスドが¥139800という事で率直な感想として結構お手頃な気もしました。

私たちストックフォトグラファーが購入するとすればここはやはり将来を見据えて4Kタイプ機になるのでしょうが、私自身実のところ動画素材はそれほど(殆ど)売れていない現状でこんなものまで買い込んで意味があるのか迷うところです。いや、まだ要らないんじゃないかと今は思っています。

まず安定飛行を維持させる操縦技術が必須である事に加え、バッテリーの保ちが23分までのようであたふたしていたらあっという間に撮影不能に陥ってしまいそうです。上記の知り合いが言うに、このバッテリーがまた馬鹿高くて1本3万円ほどするそうで、それを4本所有していると自慢げに話していました。

彼の機体は今回発売される機種に比べ4倍以上も高額で、「買っちゃったからもうやるっきゃない」と後には引けない面持ちの表情を浮かべていました。ただ結構なリスクが伴います。私も彼に「それって墜落でもしたらヤバくない?」と言った事を思い出しますが、最近は保険会社の多くが『ドローン保険』なる商品を準備(既に販売)しているみたいなので、プロでなくともそこは最低限しっかり抑えておいて欲しいものです。

昨夏、北海道を撮影取材した際、道央富良野のラベンダーファームにたまたま地元メディア(多分札幌テレビ辺り)が取材に来ていて、あのドローンの撮影風景を初めて目にしました。まず最初に実感したのが音です。6枚羽のやや大振りの機体の爆音といったら想像以上でした。飛び立つ機体から7〜8メートルのところに居たのですが、何しろ耳を劈く凄い音なんですよ。テレビ番組の中に登場する映像は余りにも静寂で優雅なBGMが流れていたりもしますが、あれは大嘘です。

また、加えて羽の回転を最大にすると大量の砂塵がこれでもかと舞い上がるので、顔を背けていないと飛び散った砂や泥が顔を直撃して非常に危険です。思わぬ操縦ミスや機体の不調、強風に煽られたりなど墜落する事もある訳で、人ごみの中での利用はほぼ不可能と言わざるを得ません。状況によっては死者まで出る恐れすら感じました。

しかしながら、ドローンの出始めの頃からすれば価格は大幅に下がりそれなりの安全対策も向上し、尚且つ4Kカメラまで搭載出来るに至ったことは、企業間のみならずアマチュアカメラマンの善き撮影アイテムとして今後の普及に拍車が掛かる事は間違いありません。

乾板写真からフィルムへ、レンジファインダー機から一眼レフへ、単焦点から高倍率ズームレンズへ、アナログから高画素デジタル処理へ、そして無線操縦撮影機材へと、更なる感動への探求心はこれからも続きます。

日本写真フォトエージェンシー協会の皆さんへ

図らずも本日、およそ15年ぶりに株価が2万円の大台を突破したという報道が飛び込んできました。永いデフレからの脱却は本当なのか。この数値のみからは総じて語る事は出来ませんが、賛否両論がある中で着実に円は下がり続け経済学者の思うペースを上回りながら物価が上昇している事は事実です。

すなわち市場にお金が潤沢に且つ順調に回り始めた証しでもあるのですが、その好景気を呼び水に出来ない借金まみれで苦しい経営が続く企業のあちこちからは絶えず破綻や民事再生の声が聞こえます。これも市場の掟なのでしょうし、誕生があり同時に死もある栄枯盛衰は絶えず繰り返されるもので、まさに人は世に連れ世は人に連れという事です。

私が2008年3月に独立し晴れてフリーランスの道を突き進んで早丸6年が過ぎました。石の上にも3年という言葉もありますが、正直私にはとても当てはまる年数ではありません。にわか景気に湧いたその直ぐ後に世界市場の混乱、各地で勃発する大規模災害やデフレが足かせとなって思うように売り上げを伸ばす事が出来ず、ただただ黙々と新作を作り続ける年月でした。

現在もそれは変わっていません。「イケるかな?」と思える月があったと思えばその翌月にガクンと売り上げを下げたりと、一喜一憂の繰り返しの中で精神的にも肉体的にも良くこれまで耐え忍んで来られたものだと、むしろ自分を褒めてやりたいです。もしもマイクロストックが国内代理店の大部分を占有してしまっていたならば今の私は居なかったかも知れません。

が、しかし今後そうならないとも言い切れない訳ですからより心を引き締めてマイクロストックに対抗出来るだけの優れた作品をコツコツ増やすというのが今出来るささやかな最善策であり、とことん頑張るしかないと思っています。

ところで、私が日頃から大変お世話になっている、いわゆる売り上げがそこそこ期待出来る代理店というと現時点で僅かに3社しかありません。どれも国内最大手を誇る老舗の総合フォトエージェンシーです。過去独立時にまず初めに行った事は、比較的名の通った代理店の多くと契約を進める事でした。既に契約していた一代理店に預け入れしているRFーNE(同一作品の他社預け入れ可)作品を抜粋しそれをメールに添付、一軒一軒売り込んでいきました。

お陰で当初12社ほどと契約を結ぶ事に成功。一時は15〜6社まで契約数を伸ばすところまで来たのですが、その割に売り上げは芳しくありません。契約した代理店は私が若かりし20代の頃から営業を続けている有名老舗店ばかりなのですが、実際に蓋を開けてみると1点も売り上げが発生しない等の現象が新規の殆どで起こりました。

どの代理店もある種の特色があって売れ筋に偏りがあるのは理解していたのですが、ここまで差があるというのも不思議でした。実は上述の大手3社と同じ作品が入っており同様にストレスなく検索ができ料金も統一されているので他の代理店が特別不利な訳では決してありません。多くが地方に拠点を置いている事から局地的なユーザーに特化している気もしたのですが、となれば必ずお得意さんが居る筈です。しかしながら全くと言っていいくらいに売り上げは来ませんでした。

それでもその中には多少の動きがある会社もあり、合算すればそれなりの収益になった訳ですが、市場が冷え込んでいくにつれ何故か都心に近い中堅どころの代理店が軒並み倒産、吸収合併後に業務停止する会社も続出し、頼みの綱との関係が絶たれて売り上げは時を追うごとに徐々にダウンしていきます。市場の混乱もそうですが、超低価格で販売する投稿型ストックフォト業界の台頭は、間違いなく影響しているのだろうと感じます。

そもそも大変革を余儀なくされる昨今に於いても、どうして地方の小規模店?(中小の代理店)は倒産しないのでしょうか。以前から不思議でなりません。まるでウィンドウで日がな1日ずっと店番をしている婆さんのタバコ屋のようにも映ります。店主自ら敗北宣言をしない限り店は潰れず存続し続けるという原理なのでしょうか。

各代理店のサイトを時々覗いてみるのですが、しっかり稼働していて新作もその都度増えているように見え事業に問題を抱えているようには到底思えないのです。しかし売り上げがないというのは道理が合わず意味不明です。このブログで過去に書いた事ですが、「作家に売り上げを報告しないで搾取しているのでは?」などとむしろ恩を仇で返すような文句を記述した事がありました。景気が悪いと少なからず何処でもグレーゾーン的な行為が在ってしかるべきかも知れませんが、そうではなく実態は別にあるのでしょうか。

私も当時からすれば少しは冷静に判断出来るようになったかも知れませんが、それでも売れない本当の訳を解明するところまでは如何せん至っていないのが現状です。同じ素材が大手3社で繰り返し売れて地方で全く売れないというのは根本的に何が原因なのか?これこそ私が今一番当事者(代理店経営者)から聞きたい事です。

以前何度かメールで状況の聞き取りをした事があったのですが、流石にどの担当者も業務に関わる秘密事項も含まれるのか上辺の回答ばかりで納得がいく理由は帰って来ませんでした。ユーザーの動向や要望、売り込みたいネタの提案などもっと正直に腹を割って話し合えれば次回作に工夫も出来るのではと悔やみます。きっと今再び尋ねても同じかと思いますが、各代理店の方々には経営サイド・現場担当分け隔てなく是非本音を語って頂きたいものです。

そんなこんなで、手立てもなく売れる見込みが乏しい事から残念ながら新作を送りたくとも送れない代理店は現在10社ほどあります。フォトエージェンシーとしての運営はどうなっているのか?仮にお客はどんな分野で何を求めているのか?ストックフォト事業はもはや死に体で既に本筋を別事業に切り替えたのか?

日本写真フォトエージェンシー協会の方々は何方も頭の切れる一流の写真家面々と承知しております。ここは協会を上げて戦略的新案などを早急に協議し、全国の各々契約作家に依頼賛同などの声掛けを積極的に行っては頂けないものでしょうか?

CG素材=DEGIGA・JPにお任せください!

一人焼肉、最高!

都心部の桜もそろそろ終わろうとしている時期のようですが、それでもこの桜前線はまだまだ北上し続けます。昨日の関東一円はあいにくの雨日の地域が多いとはいえ、そこ彼処で舞う桜吹雪は無機質な路面をむしろ鮮やかに演出してもくれ、そんな春のひとときに多くの方が心を癒されているのではないでしょうか。人出を見込んでお花見に乗じる商売人からすればそこはスカっと晴れて暖かいにこした事はありませんが、そんな方達は桜前線と共により美味しい場所へと移動してはしっかり稼いでいるに違いありません。もしかして北海道北端まで行っちゃってたりして。

ところで、皆さんも焼肉って好きだと思うのですが、結構近所の店まで足を伸ばして家族や友人、上司同僚など事あるごとにワイワイガヤガヤと焼肉パーティーに興じていると思います。上司の奢りや皆んなで割り勘、彼女の分も出すなど支払い方は色々ですが、しかし焼き肉って一食分としては結構割高感があると思いませんか?

高級肉専門店のように目が飛び出るほどお高い場所もあればランチタイム時に行くと1000円前後で十分満足出来るセットメニューが頂けるところもあり、人それぞれ行きつけのお店はあるのでしょうが、でもやっぱり焼肉店での出費は大きいというのが私の率直な感想です。

「されば家で焼肉をすればいいではないか。」いう事になる訳ですが、家電量販店やホームセンターには適当なサイズの焼肉用プレート機がそれなりの価格で売られている事は知っていても、家族皆んなで夕食に焼肉をしようとまでは希望しない場合があります。こちらが「今夜は焼肉にしようか」と提案しても家族の誰かが反対すればそれでおしまいになる事は日常茶飯事です。つまりいつまで経っても焼肉に在り付けない訳です。

お店の陳列棚に並んでいる焼肉プレート機も家族4〜6人用クラスの比較的大柄な製品ばかりが目立ち、食卓の隅にちょこんと置けるお一人様用のコンパクトな奴にはなかなかお目にかかれないというのが現状です。家族の同意を取り付けるべく普段から「焼肉いつやろうか。」などとそれとなく訴えてはいるのですが、元々うちの家族はそれほど焼肉に執着心が無いので外方を向かれる日々が続いていました。

「こうなったらなんとしても1人焼肉をやってやる!」と心に誓い、それではとばかりにネット通販という奥の手を使う事に。なんと言ってもアマゾンですよ。理想の出物を遂に発見しました。以下の画像をご覧ください。

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山善(YAMAZEN)から販売されているパーソナルクッカーSHW−600G(SB)です。26センチ枠の超コンパクト設計に加え耐熱性ガラス蓋もセットになっているので煮物、餃子等の焼き物にも対応してくれます。勿論焼肉に最適化されている訳で、専用プレートとそれ以外の調理に最適な深底プレートの2つを使い分け出来る万能な優れものなのです。

お値段と言いますとこれが破格で¥3092(税込み)通常送料無料だった事も驚きでした。何しろメーカーさんの利益率まで心配してしまうほどの超お買い得商品なのです。先ほど改めて購入履歴をチェックしてみましたら、¥3118(税込み)通常送料無料とあり、やや変動はしていましたが、それでもお値打ち品には変わりありません。是非ご興味がありましたら試しに購入しては如何でしょうか。

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まだ一度使っただけですが、すこぶるいい感じです。600Wという事で火力(電圧)が印象として物足りない数値ではありますが、いやいやどうしてしっかり焼いてくれました。一緒に野菜も細めに切って同時焼きしたのですが、肉より多少時間は掛かるもののこちらも十分許容範囲内で、正直満足度120%と評価しています。

煙が出難いとも書かれており実際に焼いてみると、濃い煙は生肉の投入直後だけで気になるほど出ていませんでした。いわゆるお部屋にも優しいってことですね。一般に売られている大型機同様にダイヤル調整器具を別途差し込むタイプなので火力(電圧)をその時々で微調整出来るのも有り難いところです。目盛りには確か80〜210℃と書かれてあったようなのですが、私の時は殆ど最大にしていたかも知れません。

何しろ一人焼肉は最高です。自宅に居ながらビールを片手に気軽に焼肉が楽しめるのですから時代は変わったな〜と改めて思います。TVのパラエティー番組を観ている中でここ最近良く登場するのが『お一人様云々製品』です。今日のグローバル社会に於ける急速な技術の進歩と国際流通が齎すより低価格品によるパーソナル化が増々促進されていくという証なのかも知れませんが、とにかく低予算で1人で色々出来るというのは有り難い限りです。

ビールもう一杯!プハー。

DEGIGA.JP/index.htmlページが更新!

4月1日。今日から2015年(平成27年)度がいよいよスタートしました。ここ最近、ニュースが絶え間なく伝えているのが『値上げ』です。とにかくここしばらく続く円安で輸入品目の原材料の高騰や輸送コストの上昇に加えて、電気代を代表する高熱費など生活を直撃するインフラでも軒並み値上げへと世の中は一斉に舵を切り始めました。

一部減税等の方策も並行的に打ち出される中、実態として私たちに長期的な恩恵が得られるかは疑問も残ります。国の指針もそうですが、大手国内メーカーの大部分は今後低階層の人々を蔑ろにしながら購買力の旺盛な富裕層により一層シフトすると思われますし、また偏向した歪な市場経済も生み出しかねず危機的な生活格差の拡大が懸念されるところでもあります。

自動車産業を例に挙げれば、景気が悪ければ中古車や軽自動車を売り、円安になればマイナーチェンジと同時に値上げに転じかつ高級車をこれでもかという勢いて投入するというようにとても分かり易い構図が今、どの業界でもこの新年度を境に一気に動き始めたと言えますが、これはまさに豹変です。

独身者の方、ましてや若年層は一部親掛かりであったり少なくとも低収入の方が殆どと思われますが、反面『値上げ』は蚊帳の外とばかりに結構無頓着で過ごされている方も多いのではないでしょうか。いざ資金が必要になって財布の中を見渡しても見合った投資が出来ない不運、それが近い将来顕著に現れ連発するかも知れません。

そんな不幸な境遇に阻まれる環境から脱却を図ろうともがくも、もはや著しく変質した巷の前では最低限の稼ぎ口にさえ在り付けない可能性もあります。自らの将来について先を見越して「今、何を準備し蓄えどお行動していくべきか。」を是非真剣に考えて欲しいと思います。今年度が更なる格差の始まり、即ち『格差社会助長元年』なのです。

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新年度早々重い話題になってしまいましたが、さて、恒例月初め(本日)トップページ(Index・html)デザインと文言を更新いたしました。桜満開のこの時期にぴったりの画像をセレクトしています。また、先月後半にはDEGIGA・JP気まぐれコラムを『vol.007 過去と未来を結ぶもの_エピソード1』と題して既に更新しており、こちらも合わせてお楽しみ頂ければと思います。

ご意見ご感想など広く募集しておりますの『CONTACT』ページよりお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

今日はこの辺で終わります。See you next time. Bye !

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