本日大公開!最新タイトル『AD STAGES natural』バックグラウンド素材

合成サンプル1

とっておきの奥の手素材>
本日遂に正式公開に踏み切りました最新CGビジュアル素材タイトル『AD STAGES natural』(アドステージ・ナチュラル)ですが、タイトル画像をご覧いただければ一目瞭然、即ち商品を自然なシチュエーションに合成するための素材という訳です。他所で既に似たようなイメージを見かけた事はあると思いますが、今タイトルは総じて如何にシンプルな中に実写と見まごうリアリティを醸せるかが一番のテーマでした。

仮に低予算でスタジオセットの現場作りをせざるを得ない状況に際してはまさに持って来いの素材ではないかと思います。爽やかな光射し込む窓目の背景、しっとりとした潤いの瑞々しい空間、重厚な光芒アクセント、避暑地を思わせる爽やかな季節感、ムーディな昼夜のテーブルパターンなど商品ジャンル多彩に、また文字乗せにもその効果は抜群と言えます。

合成は実に簡単で以下のような過程を踏みつつ今や当たり前とも言えるトリック加工お手の物の編集ソフト一つで仕上げもこの通りです。作業が多少雑であっても遠目では気付かない程度にはSNS投稿など日頃から頻繁に加工慣れされている方ならそれほど煩雑な手間は掛らないと思います。

合成サンプル2その他の合成サンプル4点


商品撮影イメージ無地の簡易バック手前に商品を置き角度を変えて撮影


化粧品サンプルの完成画像編集ソフトを使って切り抜きバック差し替え最後に影をプラスしたらハイ完成


→DEGIGA.JPサイトにて『AD STAGES natural』をチェックする。



即席とは思えない完成度>
DEGIGA.JPサイトに掲載される640ピクセルサイズサンプル画像を幾つかピックアップして試しに仮加工してみる事をおすすめいたします。意外にマッチして愉快この上ない事請け合いです。特に屋外シーンなどこちら同様にシチュエーションを即時構築するのは至難ですし作りものであればその準備にかかる手間費用は決して安くない筈です。ましてや個人で行うとなれば尚更負担は大きいでしょう。

請け負ったクライアントの目を満足させる十分な素材と自負しています。是非この機会に一度お試しいただければ幸いです。大概の方は「まあ、使う用事があった時フォトライブラリーで探すから大丈夫」と仰る訳ですが、大雑把に『バックグラウンド』また『背景』と検索したならこの手のタイプは案外見当たりません。というより実はほぼ在庫していないのが現状です。

出てくるのは『光背景』『テクノロジー系』『空』『テクスチャ素材』上部から捉えた『床や布地』時に赤い緞帳(どんちょう=カーテン)がいいところ。実際に奥行きがあってそれとなくピントも浅く自然と主題を際立たせる如何にもの背景を探し当てる手間はストレスフルでしかありません。たとえ今急遽必要でない場合でも後にチェックし易い記憶に残る形でキープしていただければ幸いです。

今回はやや短めにまとめて新作紹介のみさせていただきました。新型コロナ変異株とされる再パンデミックの兆候が顕著により不安が募る昨今ではありますが皆様何卒ご自愛のほど変わらぬ応援よろしくお願い申し上げます。


外付けSSDって使ってます?

新作予告2

今度の新作は前作同シリーズなり>
なんだか最近は作品制作の話というよりもパソコン絡みが多くなっています。本日は予定通り一応新作予告第2弾一本で行こうと決めていたにも関わらずはたまたパソコン周辺パーツ(機器)について合わせて書く事にしました。さて先ずは次期公開予定の新作から入らせて頂きますが、上掲タイトル画像をご覧になった第一印象は何でしょうか。

靄(もや)がかった木立の間から差し込む眩しい日差しと手前に何やら不可解な切り株?さてこれは何を意味する物体でしょう。多分もうお分かりかと思いますが即ち『台』です。何かを乗せる置くのステージでいいかと思います。こんな場所に何故ステージなのか、前の予告(3/1)でも書きましたキーワード『natural』(ナチュラル)、まあそんなニュアンスで多くが構成されるタイトル中の一つという訳です。

もうかなり前になるタイトル名に『AD STAGES』(アドステージ)があるのですがご存知でしょうか。こちらのテーマは『未来感』また『異次元空間』でした。実はその続編というべき新たなテーマ『natural』を冠した作品群となります。これ以外にも奇想天外様々な所謂ナチュラルパターンが登場してきますのでその愉快さに圧倒されるかも知れません。

ただ一見すると「これがCGで作られた世界なのか?」といった驚きと合わせて十分な使い良さも持たせていますので相当に利用価値は高いです。次回のブログではその全貌を明らかにし晴れて正式公開に踏み切る予定ですので是非ご期待ください。

→背景素材の『AD STAGES』を再チェックする。



SSDはやっぱり速い>
それではパソコンオタクならぬ私の気になる制作環境再構築に関する内容を以下でご報告させていただきます。前回まで2回続けてそんなパソコン(MacPro Late2013)グレードアップ計画でしたが8年という歳月がどれほど技術を進歩させ且つ低コスト化できたのか全くもって驚きは隠せません。お陰様でこれだけのパワーアップが僅か5、6万円程度でなし得たとは夢のように感じています。→前回ブログ参照

という事から当初予算からも多少の余裕が生まれその余力を使ってまた一つパソコン周辺機器を買い足したのがこちら以下の画像になります。皆さんの環境では外付けSSD(ソリッドステートドライブ)など利用されているでしょうか。一般的なHDD(ハードディスクドライブ)に比べ処理(データのやり取り)速度が極めて高く小型軽量に加え衝撃また物理的故障にも強いとされます。

外付けssd上段:Inateck 2.5/3.5インチSATA HDDおよびSSD用USB 3.0 - SATAハードドライブ外付けエンクロージャ、UASPおよび8TBドライブをサポート、12V/2A電源
下段:WT200-SSD-512GB WINTEN 内蔵型SSD SATA3 6Gbps 3D NANDフラッシュ搭載



今回購入したSSDはSATA(サタ)形式で2.5インチサイズ、容量512GBタイプになります。金額もこの上の1TBクラスになると途端に高額になり躊躇もありますが取り敢えずは起動ディスクとして使う目的だったためこの容量で十分と判断。同時購入としてこのSSD/HDD兼用ケースも用意しました。

SSDケースの大概がパソコン側の電源供給で担うバスパワー型が主流のようなのですが、流石にOSを回すとなると電力の安定にやや難がありその中で重いソフトウェアを動かすならばやはり直接コンセントに差し込む独立した機器の方がいい筈です。購入前に実際ポータブルHDDでテストしましたが何をするにも兎に角反応が遅くCGのレンダリングが殊の外もったらして結果使い物になりませんでした。

そこに今回のこのSSD方式がどれほど活躍してくれるのか期待していたところ、そこはまあまあの能力を発揮して前回換装したアップグレード分が当該処理時間にはっきり表れており、当製品も購入して間違いはなかったと殊更安堵しています。しかしまた本体にOSがあるにも関わらず何故新たに外部を起動ディスクに利用したのかといいますと、実は今所有する多くのグラフィックソフトが現在のOSバージョンに対応していなのです。

概ねOSXのv10.10Yosemiteが限界で理想としてはそれ以前のv10.9.5Mavericks(マーベリック)がより適している訳なので、つまりはそういった現実的な事情によるところでしょうか。MacPro2013発売時に組み込まれていたのが所謂Maverickなのですかさず指定の方法で再インストールし手短に旧OSを入手、無事起動する事に成功し現運用状態にあります。


諸事情により予算配分>
ちょっとケチ臭い話になって恐縮ですが、Adobeソフト(ほか一様)が3年ほど前でしたか突如サブスク販売方式に変わってしまい特に動画編集に関しては年に数回足らずとその都度2ヶ月の短期購入で利用して来ました。様々機能も向上しメニューも豊富となれば皆さんが選ぶのは当然最新バージョンになるかとは思いますが、私が使ってはおよそ無駄な機能にお金を注ぐだけなので意味がありません。

なら旧バージョンが支障なく動くようになればいいだけと、今回がその奥の手になります。メーカーにとっては儲からない厄介な客と嫌われそうですが仕方ありませんよね、現状として与六に余裕がないのですから。ですのでこちらSSDも中の一番お買い得製品を選択しています。確かSSD本体が¥6590でケースが¥2499だと思います。合わせて1万円でお釣りが来る組み合わせ、とは言え性能はピカイチで速さ読み書き共に400MB/S前後と5年保証まで付いています。

一つ残念なのはケース側のボトルネックです。コネクターがUSB3.0(5Gbps)でテスト(Blackmagic Disk Speed Test)すると280MB/Sで頭打ち、内部に回路を持たない事もありほぼ直差しに近い構造でここは正直迂闊でした。格安商品でありそこは仕方ありません。その後別途もう一つ速度を劇的に向上させる方法を知るのですがそれこそがまさにM.2(エムドットツー)方式のSSDです。中でもMVMe型は何とその速さ秒2000MB以上に達するといい驚きのスペックなのですが、外部電源タイプのケースがほぼ存在しません。

そこにMacオリジナル(インテル特許?)のThunderbolt3コネクタータイプ製品を併用すれば40Gbpsで今の8倍の超とんでもないスピードが得られます。がしかし、上記同様AC電源タイプが存在せず全てバスパワー給電ではいずれにしても二の足を踏みます。もっと困りものは私のマシン(MacPro2013)はThunderbolt2(20Gbps)で差し込み形状が最新のタイプ3と異なり接続が出来ないのです。

色々探ってはみたものの古いせいかそこに準処する製品がどこにも見当たらず残念ながら諦めました。ただ、Thunderbolt系は結構お高いんですよね。ケース単体で1万以上、5万円するものもありました。はい、どうでもいい?解説はここまで。何かしら作業の糧になりそうな道具を今後もちょこちょこと買い足していこうとは思っていますので機会がありましたら当ブログで勝手にご紹介していきます。それではまた。

※遅れていました前作『FREEDOMsession 346-487』が先日無事にその代理店サイトに上がりました事をご報告いたします。


恒例の新作予告第1弾『これってなあに?』

新作予告1


『?』が意味するもの>
前回このブログで遅れに遅れておりました『フリーダムシリーズ第4作』の正式公開を行ったばかりで誠に恐縮ですが、早くも更に次作品が既に完成しておりまして本日早速その予告第1弾をご披露したいと思います。タイトル画像がそれですが真ん中に黄色くクエッションマークが記述されて妙に感じられたかも知れません。

勿論一つの解読のヒントとして文字を加えた訳ですがここから何が思い浮かぶでしょうか。そして次回作品の狙いその目的は果たして、ぜひ想像を巡らしてください。画像を見ていただくと分かるように薄暗い異空間に白い煙のようなものが両端から中央に向かって地面を這うように漂い出ており、バックに光芒冴えるハローも伺えます。

そこがまるで宇宙のどこか惑星の地表?ここでも正に『はてな』ならぬ意表を突く不思議さです。そこでヒントを一つ、それは『natural(ナチュラル)』。制作における重要なキーワードまたテーマともなっています。兎に角も新作予告第2弾をお楽しみに。

最新作公開の前回ブログをまだご覧になっていないという方はこちらからリンクできます。よろしければ何卒一読をお願いいたします。
→『FREEDOMsession 346-487』本日大公開そして今日は3.11』はこちら



残る3都県、明日宣言解除>
さて、いよいよ明日日曜日(3月21日)を以っておよそ二ヶ月半続いた残る3都県の自粛要請が解除されます。されどもうとっくにそんな自粛は何処へやらで巷の多くが数週間前から感染騒ぎ以前の賑わいと化していて概ね一ヶ月を掛けて下がった感染者数もここに来て300人前後で下げ止まりを呈している状況です。政官一致のそれを踏まえつつも敢えて宣言を解除するというのはどう考えても腑に落ちません。

確かに各県ともに病床数には余裕が出てきたと言いますし一部の病院では別途隔離(治療)病棟を設ける動きも盛んのようで、それは大変喜ばしくもありますがそれでも今後リバウンドが顕著となればその余裕も一気に逼迫へと変わる訳なので依然予断を許さない状況に変わりはないと感じます。

ある著名な経済学者の研究予測だと来たるゴールデンウィークには最悪東京都だけで感染者が1300人に増幅する恐れを指摘しており、素人ながら私個人として考えるにこの計算は相当甘い数字と思っています。フランスでしたか既存ワクチンがほぼ効かない強毒な新たな変異株も登場したと聞きますし、現時点で既に国内に持ち込まれていたなら下手をすると感染者数がその10倍という数字も確率としてあり得るのではないでしょうか。


政権の所業あらわ>
まあ何と言っても国民が最早お国の感染防御指針を守らない人々で溢れているとなればこれ以上の何の手も打てませんし一種『諦め』にも近い今回の解除も頷けます。かつて西村経済再生相の仰ったそれこそ『神のみぞ知る』としか言えません。昨日、東京を拠点に運営する飲食店チェーン中堅会社のグローバルダイニングが東京都を相手取り裁判を起こすらしいです。まるで悪人の如く半強制的に下された『時短命令』に対するあまりの非合法さに呆れたのがその切っ掛け。

それが時短拒否の他の飲食店にも適応ならまだしもほぼ一社狙い撃ちとは怒りたくもなりますが、都度いくら店側が注意を払っていたとしても常に密になり易い店内はウイルスをお客が持ち込む(クラスター)拠点となる訳でのち一週間後に症状が現れても一体いつどこで罹患したかは判明し辛い、なので現訴訟も疑問視される一律時短補償はどうあれ「観察したいから時短してくれ」と頼んでいる行政側の勝訴やや有利と見ます。

もっと悪く解釈すれば命令の出どころ発端はそもそも国の機関(政府)であり都はその法令に則って実行したに過ぎません。訴えるのであれば国ではないかと思うのですが如何でしょうか。多分ですが官邸の考えとしては他企業共に苦しいのは同じ、店を閉めるなりリストラするなりの思い切った経営判断で対処をすべきとそう言いたいところもあると思います。政府が事実その考え方だとしたら自助真っしぐらでかなり怖いですが。

桜前線到来で行楽シーズン真っ盛りとなれば移動抑止のもう歯止めが効かなくなります。この流れでGW突入で上述の10倍東京13000人が越境制限なし崩しを生み全国揃って一気に感染拡大へと至ればそれは完全絶望的な後戻り出来ない途方もない数字となり果てて経済も何もかもが崩壊してしまうでしょうから、立憲民主党の枝野代表が警鐘を鳴らす通り「総辞職では到底済まされない未曾有の事態」が現実となります。

原発の爆発で関係先当事者(政治家も)があれよあれよと言う間に国外退去で全員逃げてしまいその間も対処なくじわじわと汚染が急拡大した挙句に関東広域がもぬけの殻で専ら東京は超巨大なゴーストシティに早変わり、そんな悲惨な光景を想像してみてください。批判は様々あれどあの当時政権が経済界との癒着少ない民主党でほんと良かったと心からそう思っています。

宣言解除?GoTo再促進?オリパラ開催?株価堅調?脱炭素社会?自民党なに言ってんだか意味不明。今後一年先、日本滅亡そうならない事を切に祈りたいです。


『FREEDOMsession 346-487』本日大公開そして今日は3.11

新作『FREEDOMsession 346-487』正式公開


最新ビジュアル素材が遂に公開!>
お待たせいたしました。本日晴れてストックフォトビジュアル新素材『FREEDOMsession 346-487』を正式公開いたしました。詳細は以下リンクをクリックにてご確認ください。

→『FREEDOMsession 346-487』はこちら

今回は当フリーダムシリーズ第4弾となり前作を上回るよりパワーアップが作品の随所に図られています。まず注目がこちらメインとなりますCG素材でしょうか。以前にも増してバックグラウンドならではの使い良さは群を抜いており収録内全ての画像へのコピー乗せが大変し易いのが特徴です。

サンプル640ピクセル画像をデスクトップにコピーして実際に文字を重ねてみる事をオススメいたします。以前のこのブログ(→こちら)でもその予告編に同様のご説明は既に行なっておりますが、レイアウトにほぼ制限なく広い範囲での文字配置が可能なのでその編集時のストレス低減に繋がるは抜群かと思われます。

今やトレンドの中心でもありますコロナウイルス関連イメージは勿論の事そこに関係するデスクワークシーンなどシリーズ第3弾に次いでそのバリエーションが追加された事で選択幅が増えきめ細かな利便性はより高まったと言えるかも知れません。

また、内容に含まれます実写画像につきましても比較的画面の余白スペースに配慮しつつ都度撮影しておりましてCG素材同様にできる限りコピー乗せをし易く構成したつもりです。合わせてご確認いただければ幸いです。ぜひこの機会に精査いただければと思います。

残念ながら一部販売代理店でのサイト掲載が未だ行われていない状況から公開をしばらく先延ばしにしておりましたが、ただ作品納品日から数えておよそ2ヶ月以上が経ち実のところ敢えて強行公開に踏み切った次第です。という訳でサンプル画像下部にあります購入ページへの直リンボタンが一社未設定のままである事をお許しください。後に代理店サイトで掲載された時点で速やかに付加させていただきます。

最近はどの代理店でも当たり前にネット経由(アップロード形式)の納品ではあるものの直近確認したところ当作に関し私の勘違い(ファイル形式が非対応)で情報シートとの紐付け作業を酷く手間取らせてしまったようです。

兎に角は1日も早いサイトアップを待つ以外にありません。掲載されればされただけ様々な方面の顧客へのアプローチとなる訳ですので、こんなご時世でもありますし少ないチャンスをより的確にものに出来てそれが実績へと繋がるとなれば何しろそこは同業の皆さんも必至でしょうから、ちょっとしたミスがまさかの大きな損害にもなり得ます。気を引き締めないといけませんね、全くもって。


あれから10年しかし油断禁物>
さて、本日はあの震災からちょうど10年が経ち辛い午後2時46分を以って全国各地で慰霊祭が執り行われました。鎮魂の想い深く今日ほど静まった日はないかとも思えます。昨年来のコロナ禍冷めあらず感染リスクを推しての各会場の緊張度は依然変わっていない筈です。何かと高齢者の参列も多くまたいつリバウンドがあるかも知れず、主催関係者に於きましては何卒万全を期していただければと思います。

先月2月中旬に豪州ニュージーランド沖でマグニチュード7クラスの巨大地震が3度続けざまに発生したといい、これまでの事例からその数日から1ヶ月後の決まって我が国でもそれなりに大きな揺れを観測していると聞きます。3.11の1ヶ月前にも同様の現象がありここ数年で似たケースが頻発であれば、可能性として迂闊にしては居られません。

私などは用心のためその翌日に早速(といっても今更?)近くのホームセンターで転倒防止用タックシールを購入、テレビやPCモニターの下部に接着し準備を整えました。各種棚(ラック類含む)も既に設置する天井から押す方式の器具が今もがっちり固定されているかを点検した際なんと一箇所だけ緩んでおりほんと確認して良かったです。

お風呂の残り湯はその都度流さず残すのもいいそうです。長時間の停電で水の汲み上げができずトイレが流せなくなる恐れを回避する追い水という奥の手となり何かと重宝するそうですしまた床の拭き掃除にも無駄なく使えて便利です。夜の停電は何かと薄気味悪いもので卓上LEDランタンやスマホのバッテリー切れ(通信拠点のパンクや破損)など携帯ラジオは必須です。それこそ各種乾電池の買い置き必須ですね。

それと何と言っても飲料水の備蓄は欠かせません。直接飲むにせよ料理に必要な水、となれば卓上コンロ(ボンベ数個)の用意もしておくべきでしょう。最悪避難の際に備えてエネルギー補給用に菓子類(缶詰などの保存食)もあっていいかも知れません。昨日のネット記事でも地震学者で東大名誉教授が先1ヶ月は警戒するべきと警鐘を鳴らしていましたし、それこそ命にも直結する災害であればその言葉を安易に受け取らず聞き流さず今出来る事を少なからず済ませておくべきと思います。

前回の福島沖マグニチュード6強では運悪くタンスの下敷きで亡くなった方がいたそうですし一部大規模道路陥没もあったでしょうか、高速道路の走行中に限らずハンドルが取られ始めたら即路肩に移動停車しハザードランプを点滅、これ常識ですがいざという時とっさに判断できそうですか?専ら事前の心得は重要です。

不吉なのはニュージーランド沖で3回続いた揺れです。海の波もそうですが押し寄せる度にその振幅が大きくなるなら地震にも同じ理屈が言えます。日本の奥深くマントル域の滑り込みにも波が波を呼んで多大な振動が予測される訳で、起こればただ事では済まないと想像します。ただでさえ福島沖の岩盤は他に比べ滑りやすいらしく一旦動き出すとその反動は甚大を極めるに違いありません。

今話題の東南海トラフ地域のプレートももしかすると現状ギリギリ耐えている状態かも知れずひとたびタガが外れたなら凄まじい地殻の動きは想像を絶する事でしょう。これまでに『北朝鮮問題』『日本経済危機』『コロナ感染』等々このブログでどれだけの回数無責任に世間を煽ってきたかは知りませんが、それでもしつこく訴えて書いてより早く伝えたい感じて欲しいその一心(良心)である事をご理解ください。


【ストックフォトここが変】のpart2

freedom予告5


ワクチンの一般接種は7月>
今回で新作予告も5回目を迎えますが、何とも最後ひとつの代理店そちらの当新作が一向にサイトアップされません。申し訳ありませんが正式公開までもうしばらくお待ちいただければと思います。という訳で上掲のタイトル画像は『夕暮れのシルエット』、今日という日がまさに終わろうとする薄明かりの中そちこちと外灯が点る庶民の暮らしの一端を覗くそんなしんみりした風景となります。

昨日時点でワクチンその供給が遅れに遅れて高齢者の4月中旬開始決定に伴って一般接種1回目が五輪開催予定月の7月以降にずれ込むとの報道もありました。あくまで以降なので8月・9月となるやも知れません。そうなると東京五輪の感染予防対策に多大な負の影響を及ぼす恐れがあり、先の問題発言で辞任した森さんに代わって会長に就任した元五輪相の橋本聖子氏が「ワクチン無くも観客動員」と早速言い切ります。

感染の巣窟ともなり得る大会が果たして無事やり遂げられるのか専門家筋の大方の懸念は未だ払拭されていないように思えます。経済への打撃が実施して地獄中止でも地獄となる可能性を孕む東京オリパラ開催月まであと5ヶ月を残し様々先送りの準備期間も含め更に厳しい局面を迎えた事は事実でしょう。


新作より旧作ラッシュの怪>
さて今回のお題目『ストックフォトここが変』の前回では『作品がサイトアップされて直ぐの動きがほぼ起きないその理由』という内容だったと思いますが覚えておられるでしょうか。これもまたそこにやや繋がる面はありますが、私を例に挙げるならまずこれまで紆余曲折伴いながらもかれこれこの稼業をおよそ13年続けて来れました。

現在に至る預け入れる総作品点数は少なく見積もっても概ね15000点は超えたと思われます。実際に制作してセレクト時に弾かれたものも合わせれば20000点に及ぶ筈です。始めた当初は無論駆け出しであり1社について平均5000点あればいい方でしたし毎月の売り上げも振幅激しく以って大した事はなかったと記憶します。

そう考えれば今は当時の3倍の在庫量を誇っている訳なので預け入れ代理店総じて単純に3倍の売り上げになっていると普通に考えもします。が、そこは全くの真逆であり寧ろ振幅の度合いも徐々に狭まって全体としての塊その波は殊の外下降傾向から抜け出せない事態に陥っていると言えるでしょうか。

過去の古い素材が全く売れないとなればそれも頷ける訳ですが実に近作に比べて旧作の方が売れているという皮肉に誠唖然とさせられています。これまでもしつこくお話もしておりました『続々入荷される大量の在庫に埋れてしまう』の考え方が間違っていたかのようにも感じます。一体販売の現場で何が起こっているのか目下知る由はなく只々不思議でなりません。

代理店サイトのそれぞれ表紙を伺うに最近よく目につくのが『素材探します』のバナーです。顧客にとってより理想的な作品を数点セレクトし個別提示する手法は確実に人が絡む厄介なサービスで自動が顕著なこのご時世にあっても流石に無視できない隠れた強力な営業の要になっているに違いありません。旧作が突如浮上しての私の売り上げ発生も言わばそんな貴重なアナログ的人海戦術でどうにか救われている面が多々あります。


売り上げ向上のズバリ>
ただ、せめてもう少し近作の認知度が上がれば有難いのですが、確かに当初の3倍の在庫量なのですから希望観測として確率3割くらいは増えて当然ですよね。勿論ここしばらくのコロナの影響またそれ以前のデフレギャップ、マーケット縮小に目をつけた格安マイクロストックの登場など要因は覚あるにせよ短期での際立つ急激な売り上げ低下のこの根拠には今も納得はしていません。

私が痛感する一つの根拠は、己の中に宿るであろうかつてのヒット商品を生み出す妄想エネルギーが歳をとるに従って欠乏気味だという事は言えます。遂にネタ切れなのかと普段嫌忌するマイクロ素材を何処かお手本にしている自身の安っぽささえ伺える有様です。既に素材の何たるかはとうに出尽くしていて残るはコピーとまで気持ちが至ってしまったのか、その他様々作家陣の制作素材にその傾向はより鮮明かつ如実に表れています。

頭から『他者のモノマネ』で善しとする人も散見され、かなり似た作品それも旧態依然の方法論を志向した作品は今も少なくありません。実態として『売れ難い作品』とはそれを指して言い当てているとは如何でしょうか。常に新たなチャレンジ精神を忘れず新作に挑めるか否かが決定的に生死を分けると、長く実績が下げ止まる現状今更にそう思えます。

進むマーケット縮小また制作者の爆増の先を見据えて、その一団から一歩突き出るには力強い『個性』『新たな表現力』そこにこそ開ける復活の未来があると信じます。



→個性豊かなDEGIGA.JPサイトはこちら

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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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