来月公開!新作予告第三弾『緑の池畔』編

新緑素材の新作予告第三弾


気分爽快みどりの池畔>
今回予告第三弾は池畔の遊歩道を颯爽と歩く女性を典型に捉えた溢れんばかりの緑一色の世界です。勇壮立ち並ぶ新緑真っ只中に輝く木々の存在感に思わず圧倒されるカットになりました。一般に風景写真に人物を入れ込むのにやや抵抗があるというカメラマンさんは多いと思いますが如何でしょうか。

それは時と場合にもよりますが、それではこの画像に人物が入っていなかったと想定してみてください。あら不思議、画面に突然奥行き感がなくなり平凡で更に情景そのものに何故か動きが消える、そう思えてきませんか。あんなに小さな人の歩く姿有無ひとつでそれだけムードや見え方が変わってくると言える格好の作例と捉える事もできます。

水面の揺らぎからそこに僅かな風の存在を感じる事はできます。仮にその場所をご自分が歩いていると想像した場合、紛れもなく同じ風を感じ取っているはずです。つまりそこに映り込んだ人物を即ち無意識のうちにご自身と重ねた形で見ている訳です。だから自然と気持ちが好(す)くのです。


日本人はみどり大好き人間>
元来日本人は古来から『緑色』を好むと言われています。木々の緑は穏やかな季節の象徴であり春から初夏にかけて気分を晴れやかにさせ、それは常に身近に在って癒しを与えてくれるまさに生きる上での活力の源と言える貴重な拠り所だったに違いありません。富士フィルムという会社がかつて大いに販売していたカラーフィルムのパッケージが緑色だった事はご存知と思われますが、当時の当ライバルだった会社のコニカ(赤系)やコダック(黄色系)を遥かにしのいで長らく売上の圧倒的なトップに君臨していた根本にこの緑色戦略があった事は明白です。

また他にフジの名称から日本国民全体に自然と『富士山』を連想させたのも成功の要因だとする人もいますが、もっぱらこの『緑色』は日本人ならではの心の色と捉えるべきでしょう。そんな心の深層部を刺激して止まない次回の新作素材を何卒ご期待いただければと思います。

予告編はまだまだ続きます。

上掲画像に重ねた無断使用を抑制する透かし文字がイメージを損ねて申し訳ありません。他の代理店さんに似せてちょっと派手に入れ込みすぎた感がありますが次回はやや控えめにするつもりです。

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来月公開!新作予告第二弾『ダイナミックグリーン』編

新緑タイトルの予告第二弾


マンネリ症候群?>
およそ三日を置きまして予告第二弾をお送りいたします。前回の予告ブログでお話ししました通りこの新作テーマは『新緑』です。春たけなわとなれば勿論まさに撮らされてしまうというようなカメラマンさんもプロアマ関係なく多い事と思います。

さてそんな『新緑』画像ですが、特にストックフォトで売らんかなの作家さんはどんな写真を撮っておられるでしょうか。国内老舗の大手代理店もそうですがマイクロストック国内大手ならびに外資系企業などそれぞれのサイトを巡ってみて言えるのは、どれもほぼほぼ似たモノ同士で溢れて返っている現状です。ひとつにはそれほど意表をつくような場面もしくは工夫に限界があって毎年それなりに捉えざるを得ないからが正解かも知れません。

面白いもので撮り方ひとつでびっくりするほどその写った世界は変わります。まず他者と差をつけるないしは一歩でも上を目指してより効果的に魅せ目立たせるにはそこに気づくことが大切なのですが一般になかなかそう簡単にはいかないのが玉にきず。


目の付け所が肝心>
例えばマクロレンズで小さな昆虫や草花を撮ったとします。指先ほどの小さい世界にも関わらず写り方ひとつでそれが何故か巨大な空間に見える事があって思いの外素晴らしいスケール感の表現に落とし込めもします。その筋の専門カメラマンの写真を見れば一目瞭然で、彼らはどこかその魅せ方の感覚に優れているといいますか、謂わばコツを知っているのです。

新緑写真も然りで、そこは強かなコツ次第でどうにでもなるという訳です。どこか秘境にも近い遠く険しい地点にわざわざ足を運ばなくともすぐそこの身近な場所で十分それは可能であり、むしろ近場ゆえに頻繁に通えてそれなりのチャンスは多いと考えます。そう、コツなんです。季節度外視で丸一年様々シチュエーションに興じて色々工夫してみる実験もあっていいと思いますし機会を見て是非とも積極的かつ破天荒にチャレンジしてみては如何でしょうか。

今回の画像はまさに『ダイナミックグリーン』がよく似合う画(え)になりました。枝を放射状に広げてそそり立つ一本の緑の木ですが、そこに逆光が射し込んで画面全体が緑の爽快感に満ち溢れた何とも劇的なシーンになりました。因みに『ダイナミックグリーン』は次作のタイトル名ではありませんので悪しからず。
※実際の作品には縦の色分け加工は施されていません。

スケールのあるこのような画像素材が溢れんばかりの新作『新緑』タイトルに何卒ご期待いただきつつまた、数日間隔で次々繰り出される今後の更なる予告編も併せてお楽しみください。

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来月公開!新作予告第一弾『今度は実写』

新緑画像『予告第一弾』


続けざまの新作予告>
皆さんこんにちは。前回公開しましたCG静止画素材『NETWORK MIND』は見ていただけたでしょうか。日ごとハイペースで変化し進化するテクノロジーはもはや人間の手の届かないくらいの脅威になりつつあります。あなたはただ黙って椅子に座りちょこっと指先を手前にかざすだけで様々なサービスやモノをいとも簡単に手に入れる事ができる。これが素晴らしい事なのかそれとも逆に恐ろしい未来を享受する羽目になるのか、いやそれでも世界のエゴは間違いなくその方向を目指しています。

さて今回の新作予告ですが、久々この前が確か『さくら』バージョンでしたが覚えていますか。タイトル『桜恋し』です。公開時期が夏の終わり頃であまりに季節外れだった事で印象薄は仕方ありませんが、また先日のこのブログでは敢えて更にそれ以前に公開の『つくばの梅』も再度宣伝させていただきました。

ただ『梅』素材につきましては大方今時期が素材探しの真っ只中であり上手い具合にいい使い道が見つかってくれる事を願うばかりです。こうなりますとその次に来るイメージははてなんだと思われますか?当然ですが私の出来うる範囲での素材制作になりますので、どこかの秘境とかそんな大それた場所へ赴くとか可愛いモデルさんをパチっとなどまずあり得ません、何しろ予算が無いので。


今度は新緑>
となると答えは簡単、至ってポピュラーな題材でもある『新緑イメージ』です。同様にストックフォトをおやりになる方でしたら兎に角一年を通じてどなたも撮影の筆頭に上がるほどメインにされるテーマのひとつだと思いますが如何でしょうか。春になればにわかに巷は青葉に輝き関東地方では5月の連休あたりが丁度そのピークかも知れません。

空は爽やかに晴れ渡り涼やかな春風が撮影気分をより一層盛り上げてくれます。そんな気分はその時期街で見かける掲示の広告写真にもよく現れていますが、多分ですが年間で一番の需要を呼び込む題材ではないかと私は思っており、『新緑イメージ』にはそれなりに力を注ぎ込んでいると言えば聞こえはいいですね。

そのような訳で程よい春のムードを盛り上げるその公開予告第一弾としまして上掲画像をご紹介いたしました。中央が半分ほど隠れているとはいえある程度理解できるかと思いますが、新緑の木と青空に浮かぶ雲ひとつ。取り敢えずは軽いジャブ一発という事で、それでは次回予告編もお楽しみに。

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ストックフォトニュース:CG画像素材の最新作『NETWORK MIND』がリリース。

CG画像素材の最新作『NETWORK MIND』より抜粋

最新タイトル公開!>
ほんとお持たせいたしました。本日午前、遂にその最新作の全貌が明らかに、CG画像素材のタイトル『NETWORK MIND』(ネットワークマインド)の登場です。素材点数計125点を有する未来感溢れる先進イメージバックグラウンドと言えるでしょうか。DEGIGA.JPオフィシャルサイト上にて是非一度お確かめいただければと思います。

タイトルが示しますようにこちら素材は所謂ネットワーク表現を基調としながら主に広告的な多くの場面を表現しています。今や各方面を包括する巨大なネットーワークというテーマが織りなすそこはもちろん現代に誇る先進的テクノロジーは欠かせません。単にインターネットで結ばれるという従来型のデータ通信機能に止まらないもはや知能というべき高度な解析機能を持ち合わせたネットワークが今後私たちにどんな素晴らしい価値を提供してくれるのでしょうか。

ネットワークの進歩がもたらしたもの>
そのような重要な局面での過渡期に相応しいビジュアルとは何かを追求した一つの答えがこの『NETWORK MIND』という訳です。都市構造はもはや複雑なデータが高速かつ膨大に行き交う電脳エリアと化し、それを一手に司る中枢がビッグデータを組み込み高度にプログラミングされた最先端AI(人工知能)システムであり、あらゆる分野での自動化が益々促進されるに違いありません。

そして世界の需給バランスをも揺るがしかねない一つの大きな潮流といえば『グローバル化』の波です。世界を結ぶ相互のデータ間交流が当たり前となった現代社会では国家の重要機密でさえ筒抜けにし安全保障に多大なる悪影響が懸念されています。また、ある情報を切っ掛けに人々の国境越えが後を絶たずヨーロッパ各地の先進国の諸々の対策は絶えず後手に回ってそこになだれ込む数十万人規模の移民の群れにEU諸国の大半が翻弄され続けています。

アメリカはメキシコ国境に壁を築き1万人にも及ぶ軍隊を配置する始末。我が国日本に於いても先日の外国人労働者定住を助長する『入管難民法改正案』の可決方針等々これはまさしく無作為な『移民受け入れ』強化策に等しいとさえ言われています。人類の未来を分け隔てなく豊かにしてくれるはずだったネットワーク機能が逆に職を追われ兼ねない不幸を呼び込む貧乏神の存在にも見えてきます。

細部にストーリーを感じて欲しい>
ただしかし人類の英知は無限と信じましょう。世界を取り巻くネットワークの嵐がいずれは自らその難問を解決する糸口に変わる技術へと進化してくれる事を。何はともあれまず先に立つのは人間の煩悩とも言える我先(われさき)思考そのものを変える事です。いつ不意を突かれるか分からない敵から身を守る事は重要ですが、だからと言って無断で相手国の技術を盗んで勝手にそのノウハウを軍事転用し覇権(世界征服)を目論むなど以っての外です。とにかくお互いの考えを尊重しそこから骨の髄まで相手を信頼しまた思いやれる考え方が世界の共通言語化されていく事が真の平和実現そのスタート位置につけるのだと解釈します。

タイトルの最後に出てくる『会話する二人のビジネスマン』画像ですが、彼らを取り囲む巨大なネットワークの円(縁)にそんな壮大なる地球規模の未来を託しています。タイトルが示しますネットワークの真実即ち『マインド=心』を当新作『NETWORK MIND』からじっくり紐(ひも)解いてみてください。

→DEGIGA.JPサイトにてCG画像素材の最新作『NETWOR MIND』をチェックする。

ストックフォト列伝『ストックフォトはとっくに移民政策』

アフロに掲載されたCG画像

アフロサイトで画像デッカく掲載!>
昨日、私も作品を預け入れます我が国のストックフォト代理店最大手ベスト3に入るあのアフロさんのページをチェックしておりましたら、上掲の形で私のCG素材が大きく表示されていました。濃紺空間に大量の数字がランダムに浮遊している画です。イラストページに上部表示される画像はこれまで殆どがアナログ系タッチで活躍される著名イラストレーター作品ばかりでしたので3DCG素材が採用されたこれはまさに奇跡であり大変感謝している次第です。

約2ヶ月後の年末年始が迫る中でこの時期やはりビジネス寄りの画像をアピールしたいという思惑タイミングは大きいと思いますしCG画像(動画)はどのジャンルにおいても比較的使い易くまた先進技術や更に進化する相互ITサービス商品には極めて相性がいいと評価されます。その中でも『グローバル』を素早く理解でき可視化できるビジュアル『地球』素材はこれまで廃れる事もなく私自身の素材も含め今日も数多くのデザインパターンが多くの業態間で活用されている状況です。

そんな地球素材は反応とリターンをより安定的に呼び込むまさに不滅の最強アイテムと言っていいかも知れません。これから先寒い冬のシーズンが数ヶ月続く訳で新春並びに4月の新年度あたりまでは一層のビジネス色が強まる筈と予想しています。これからが謂わば『CG素材の旬』、年間を通して最大のチャンス到来と期待しています。


→ストックフォト総合フォトエージェンシー『アフロ』サイトのイラストページはこちら。
※何度かリロードすると私の画像(ブルー背景の数字画像)に入れ替わります。

→アフロ作家コレクション『イラストレーター』ページはこちら。
※私(石関ハジメ)の作品群も紹介されています。


新作CG公開日決定!>
そんな折、前回までに2回こちらのブログでCG新作の予告を行っておりますが、来月11月1日(午前)に公開させていただく運びとなりました。新たなCG素材に是非ともご期待いただければと思います。


ストックフォト業界は移民野放し状態>
さて、ここで今回のブログタイトル『ストックフォトはとっくに移民政策』に話題を移します。私自身の実績について2018新年度後、上記お話の人気のCGとは裏腹に実際はCG不調と言っていいかも知れない現状が伺われます。それは根本的に何が真の原因なのかは計り兼ねますが、私はこれまで多くの場面で「マイクロストックの格安商品にユーザーが鞍替えしてしまった」「契約作家の異常なほどの増加からお客さんを過剰に取り合う羽目となり物理的に一人当たりの収益が減少した」と、大方この2点を挙げて来たと思われます。

もちろんマイクロストック系の極めて低価格帯の商品登場の影響は否定できませんし、非情なまでの経費の圧縮や増税等の景気の先行き不安から各企業とも資金の引き締めが一層表面化した事、既存の大手代理店から離れる要因としてそこは当然ありうると思います。しかしそこを更に詳細かつ細分化して考えてみるともっと別の側面が浮上してきました。それは何か?

皆さんご存知の国内のトップを走るアマナイメージズさん一社を見てもすぐ分かりますが、契約作家に殊の外外国人契約者が多い事です。このところ富に目につくほど沢山の外人さん作品が表示されているのです。他の代理店さんの多くも同様にそこで販売するあらゆるカテゴリーで外人作家と思われる英文タイトルが確認できると思います。


外資系代理店が堂々とはびこる日本>
ただでさえマイクロクトック勢では当たり前に外国人作家が大勢を占めていましたし、また外国資本(Adobeストック、ShutterStock、ゲッティー有するiStock等々)尽く外人勢がひしめいており、印刷物やウェブ上で見境なくストックフォトらしき外人モデル画像がこのところ幅を利かせている感じがしています。

日本の人口およそ1億2千万人ですが就労可能年齢に限定すれば僅か6500万人程度でその内副業やお小遣い目当ても含め取り敢えずこのストックフォトで収益がある人は、ほんの数える程度じゃないでしょうか。となるとざっと世界数十億人を相手にした時自ずとその占有率が理解できるでしょう。特に私のようなCGを作る人が相当数居るとして、この手の素材はそれこそ簡単に国境を越えてきます。どの国の誰が作っても地球は地球になるからです。

金融系、エコロジー、成長や未来、希望等々どのジャンルでも外国人ならではのお茶の子さいさいで、それも合成技術技法とその中身内容は今やハリウット映画レベルにまで到達しています。恐るべし最強のライバルはマイクロ会社と他の国内作家に止まらないここしばらくの広大なグローバル化が引き寄せた『ストックフォトを生業にする外国人労働者』の存在ではないか。仮にストックフォトのこの惨劇を言い換えればまさに今、我が国が推進しようとする定住をよしとする移民政策による日本の将来の成れの果ての哀れな姿ではないか、そう重なって見えなくもありません。


ストックフォトの惨状は数年先の日本の姿>
今この時も経済学者やその多くの評論家の大部分で『移民受け入れ反対』が各メディア広範で声高に叫ばれています。人手不足解消を安易に外国人労働者に委ねれば企業の大半において半永久的に賃金見直しの機運は無くなる。商品の品質低下、売値の更なる下落、分け隔てなく低賃金と過酷な労働が強いられる、重犯罪が急増し治安が崩壊、挙句には円相場破綻で国民総貧乏国家と成り下がる。それもたった数年後にそれは起こる。

人が足りないと言い続けて役人を動かし遂には安倍総理の「受け入れ始め!」の号令一つで日本の未来がどうなるか、まだ大部分の国民がその不幸を知らないでいます。残念ながらストックフォト業界はもうとっくに移民受け入れ状態になっていた訳で、ある特定の分野で内容と数を以って独占している法人事業者、経営上層部の役員など一部を除いて個人作家の殆どが儲からない仕組みに変わった。、いや、無理やりガチャンと変えてしまったと言えるのです。

そこに割り込む形の怒涛の外国移民作家ですからたまったものではありません。もしかしたらこれは不法就労に該当するのではないでしょうか。住民税諸々は一切払わず、売り上げは本人が住む自国に送金、免税手続きをしていればほぼ丸儲けです。代理店がアマナさん辺りだと収益は結構な額になりますから、あまりにもズル過ぎやしませんか?です。

代理店の関係者さん、国益内需促進に反比例する外国人作家をそこそこに、国内の個人作家を擁護する手立てはないものでしょうか。

最後にもう一度、CG新作素材の公開は11月1日です。

ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

◉SNS:
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ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

◉アーカイブス&PRサイト:
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◉お問い合わせ:
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