自己満足というよりも感謝です

ストックフォトの使用例
※クリック拡大

上の画像は本日ネットサーフィンしていて偶然たどり着いて発見した、つまりは私の制作して代理店経由で販売され「このように利用されています」という一例としてご報告するものです。どの程度以前のものかは定かではありませんがとにかく売れたという事実はこの画像を見る限り間違いないところです。

向かって左側の本の装丁に活用された素材はタイトル『Signboard Approach(サインボードアプローチ)』の中の画像で、通路沿いに掛かる広告パネルを模したイメージから発想したものです。この場合は各色の文字に適した白板タイプが選ばれました。

書店に積まれた場合にはシンプル且つコントラストが冴えて比較的目立つようにという選択があったかどうか、色々と想像出来ます。そして右側の或るサイトで利用された素材ですが、画像サイズ自体は極めて小さく等倍のサイズで見てもハガキに貼る切手ほどでした。それでもワンの顔を大きく捉えた事でパッと見伝えるべきメッセージはすぐ理解出来ます。

実はこのワンちゃんはうちの飼い犬でジャックラッセルテリアの『いちご』と申します。2月15日生まれで15(いちご)というか、うちの娘が小三の時につけた名前でそれほど深い意味はありませんので悪しからず。

数年前の夏に近くの海水浴場で無理やり泳がせた時に撮った一枚で、この時はコンデジに専用のウォーターブルーフをかましての決死の水中撮影に挑んだ普通なかなか撮らないであろう思い出深いカットになりました。すいません、話が身内ウケっぽくなりました。

ワンの画像も同様に代理店経由でタイトル『私風景(しふうけい)』からの抜粋になります。どちらもそれほど値が付いた訳もなくほどほど程度ではありますが、それでも大量に在庫される中で私の素材を選んで頂いた事に感謝の思いは隠せません。結局この積み重ねなんですね。そうやって自らの在庫数増加とほぼ比例する形で売り上げもそれに応じてアップしていくという一連の過程がストックフォト稼業を成立させている事になるのでしょうから、きっと。

さて、以下の画像は日本フォトエージェンシー協会の公式サイト内にあるブログ記事に採用された勿論こちらも私の画像になります。タイトル『Amazing Focus(アメージングフォーカス)』の中のジグソーパズルをモチーフにしたコンセプト画像ですが、右隅には『amanaimeges/Hajime Ishizeki』とクレジット表記されているのがお分かりかと思います。

日本エージェンシー協会サイトで使用された画像
※クリック拡大

この本文のテーマや内容に符合する形での活用かと思われますが実は、残念ながらこれに関しては料金は発生していません。何故かと言うとそもそもがエージェンシー協会が使用しているからです。契約時の約款にも記されているように協会内使用(関係組織の宣伝含む活用)に関してはちょっと言い方は曖昧ですが、所謂『協力する』との趣旨が明記されています。

しかしながらこのように使って頂けるという事は私の画像が目立つ形で当分は絶えず配信されている訳なので、むしろ有り難い事でありこちらもまた感謝の一言につきます。お客さんである業者の方が果たしてこのページを閲覧しているのか分かりません、いや、一人も居ないかも知れませんがそれでも私の業務に直接関わる大きな組織が当画像素材を選んでくれた事に感慨ひとしおと言ったところでしょうか。

そのような訳で、いつものようにリンクを以下に貼りましたので宜しければ是非チェックしてください。


→DEGIGA.JPサイトでタイトル『Signboard Approach』の全画像をチェックする。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『私風景』の全画像をチェックする。

→DEGIGA.JPサイトでタイトル『Amazing Focus』の全画像をチェックする。


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DEGIGAサイトのナビゲーションボタンが更に進化!

新たなナビボタン告知バナー

現在、こちら製品のDVDメディア販売は行っておりません。
皆さん既にご承知の新鮮かつ斬新なストックフォト素材でお馴染み
DEGIGA.JPサイトですが、トップページに新たなバナーをひとつ追加させていただきました。10月3日に発売されました『道草シリーズ全4部作』のサイトアップに合わせて従来よりページ上部に設置されているナビゲーションボタンに新たに『DVD直販』ボタンを追加した訳ですが、何度かそのボタンを押されて各タイトル画像をチェックされた方も多いのではないでしょうか。

そんなナビゲーションボタンを更に改良し付け加えたのが【詳しくはこちら】というご案内項目です。トップページの当バナーをクリックしていただきますと『CONTACT』ページにジャンプしますので、その意味はすぐにお分りいただけると思いますが、まずこちらでその経緯についてご説明したいと思います。

これまでは一段表記だったナビゲーションの上部にもう一行増やし黄色地に黒文字で『販売代理店窓口へ直通の直リンボタン未設置画像でも注文OK 【詳しくはこちら】』という文言を入れました。理由として、各画像サンプル下部に設置してあります販売代理店への販売ページに直接ジャンプできる所謂『直リンボタン』についてはもう認知されていると思いますが、実はここに一つ盲点がありました。

各代理店に於きましては作品を預け入れる際に決まってセレクト作業という『審査』があり、制作したタイトルの全ての作品素材を預かる事は至って稀です。なのでどうしても各代理店の預かり内容(画像・動画)は異なってくる訳です。また同時にどの代理店にも外され宙に浮いた作品も相当数存在します。つまり死に素材です。

バナーのジャンプ先でも説明されていますが、
原因が質が悪いから弾かれたというのではなく代理店側のユーザー傾向に於ける個々の思惑の違いがそこにあります。また、縦横の好みや色調の不一致、バリエーションからの厳選も成否を左右してると思われます。実にもったいない話ではありますがそれが現実なのでこちらとしては契約上飲まざるを得ない条件でありこれ以上申し述べる事もありません。

そこでこのほど思い立ったのが、そんな『死に素材』をどうにか甦らす事が出来ないかでした。実はそれほど困難な事ではなく容易に解決が可能なのです。

以前にこんな出来事がありました。
ある代理店さんの営業窓口担当者さんから「お客様から貴方の手持ちの作品ID〜番の画像を是非使用したい云々」という問い合わせがありました。たまたま他社ホームページで理想の画像を知り、今購入契約を結ぶ代理店で同様に探したが見つからなかったという事らしいのです。

残念ながらそれがRM(ライツマネージド)タイプで他社独占だったためこちらからアップロードしての融通は叶いませんでしたが、つまりそんなエピソードは日常各所であり得る話と言えます。この『死に素材』はまだ死んでいない、当事案からそう確信しました。

わざわざ当サイトを訪れてお目当ての画像(動画)を見つけ出したとしても代理店で取り扱っていなければまさに本末転倒な訳で、眼の前に有るにも関わらず手に入らないというのは無念極まりない事と思われます。今回簡単な手順を経るだけで容易にお目当て画像を入手出来るサービスを始めたというのが、今回のご報告になります。

まず最初に
ご契約される代理店にご希望画像(動画)をお客様自身でお伝えいただく必要がありお手数をお掛けしますが、その後数時間余りでダウンロード頂けるシステムは画期的とも言えます。大手国内代理店3社のお問い合わせ窓口のアドレスも明記していますので必要に応じてご利用いただければと思います。

今後ともDEGIGA.JPをご活用いただきますようよろしくお願い申し上げます。

→DEGIGA.JPサイト『CONTACT』ページで詳細をチェックする。

新作『JOYFULL』スライドショーがYouTubeにて公開!

JOYFULLスライドショーサムネイル

昨日、新作のロイヤリティフリー画像素材の『JOYFULL』公開に伴いまして、早速YouTubeマイチャンネル:ストックフォト魂にて『#81 JOYFULLスライドショー』を先ほど一般公開いたしました。是非一度ご視聴願えればと存じます。

いつもながら余計な男(私)が性懲りも無く毎度お馴染みのパターンで登場して参りますが、その辺りはスルーして頂きまして兎に角はスライドショーオンリーで構いません。そして申し訳ありませんが後半も相変わらず要らんかな?の講釈を長々と喋くっていますが、それでもどなたかにとってほんの僅かでも何かの足しになるのでしたら幸いです。

PDFクイックサーチVer2.2表紙

合わせて今回の当該スライドショー公開に合わせまして勿論ですが、恒例のPDFクイックサーチがバージョンアップし2.2となりました。こちらから直接入手ページへジャンプできますので必要に応じて以下よりお進みください。またDEGIGA.JPサイトトップページのバナーも最新版のVer2.2に更新していますので、サイト訪問時のついでに入手するというのもよろしいかと思います。

旧バージョンですと新作が未掲載のためご不便をお掛けする事にもなりかねません。この機会に最新バージョンへの早めの切り替えをお勧めいたします。


→YouTubeマイチャンネル:ストックフォト魂にて『JOYFULL』スライドショーを視聴する。

→ストックフォト魂内の全作品の視聴に便利な『PDF QuickSearch 2.2(Ver2.2)』を無償で入手する。
※全作品サンプルへの直リンボタン設置で購入利用時にも大変重宝します。

POP & カラフル『JOYFULL』が新登場!

タイトル『JOYFULL』新登場!

お約束しておりました通り、本日遂に初公開されましたロイヤリティフリーCG画像素材『JOYFULL』(ジョイフル)を早速ご紹介させていただきます。

今回の新作タイトルですが、ご覧の通り何と言っても鮮やかで可愛いがメインテーマになっています。とかくCG製品と言いますと決まって複雑で高度なオブジェクト形態を想像されると思いますが、こちらに関しては出来る限りホビーっぽさ、いわゆる子供のおもちゃ風に徹して制作しました。

角を削ぎ落としたようなシンプルな立体オブジェクトからは自然と親しみぶかさが漂っていて何とも癒されます。幼児からお年寄り、「カワイイ〜」がモットーの特に女性陣にはウケがいいのではなかろうかと想像します。内容も様々なカテゴリーをバラエティに織り交ぜています。

今や当たり前となりました通信モバイル系、働く乗り物から自家用、立体グローバル地図、エコロジカルイメージ、インテリアを含む暮らしと各種レジャー、ライフアイテムもそうですが、なんと言ってもカラフル極まるロボット風フィギュアが圧巻です。何を言わんやとばかりにシチュエーションに合わせてポーズは盛りだくさん。単体、グループ構成、連携などビジネスライクに最適な実にポジティブな仕上がりを目指しました。

ここで一つ作った本人も以外だったのが、重厚感も際立つ立体文字を積み重ねた有名人が放つ名言の数々です。有りそうでこれまで無かったであろう思い切った手法で今回初めてチャレンジしたこの立体文字オブジェクトが私としては是非プッシュしたい代物であります。

ここでまたまた早くも次回新作予告をさせて頂きますが、実はここだけの話し「立体文字のみによることわざ集」を予定しています。つまり今新作『JOYFULL』の姉妹版(もしくは続編)と言っていいかも知れません。

ストックフォト素材の役割として、一般的には主体となる製品やコピーの背景に徹するのが概ねセオリーと思われますが、文字という極めて強い主張を放つ画像であるが故に、活用の現場に於いてはむしろ新たな発想アイデアを呼び覚ます切っ掛けになるかも知れないと感じています。

とにかく『閃きは宝』でありますので、常にポジティブ発想で今後も相変わらず頑張っていきたいです。そのような訳で今回はこの辺で失礼させて頂きます。CGタイトルの新作『JOYFULL』をごひいき頂きますよう何卒よろしく宜しくお願い申し上げます。

DEGIGA.JPサイトで新作CGタイトル『JOYFULL』のサンプル画像をチェックする。

→Facebookページ『DEGIGA.JP ON LINE』でその他の話題をチェックする。
※Facebookページへの『いいね!』『シェア』をお願いします。拡散にご協力ください。

道草シリーズ全四部作、今日は『彷徨える路傍』(さまよえるろぼう)

DVD『彷徨える路傍』パッケージ画像


現在、こちら製品のDVDメディア販売は行っておりません。
今月はじめに発売になりました『道草シリーズ全四部作』の第三弾としまして今回はDVDメディアID:RF03の『彷徨える路傍』(さまよえるろぼう)をご紹介させていただきます。

この道草シリーズ全てに言える事ですが、全体としてのトーンが比較的似通っているという事です。ハイコントラストであり、画像中央を強調するが故に意図して周辺が丸くダークに落とし込まれている点などは疑いなく容易に見て取れます。現実の世界でありながら一種独特な(バーチャル)空間に誘われた如くに気持ちが吸い寄せられるかのようでもあります。

まず皆さんが声を挙げるとすればこうでしょう。「これって広告素材には不向きだ」と。確かに広告素材のみならずビジュアルを駆使して宣伝するにあたってそこには必ず売るべきメインの商品が存在する訳です。その商品との効果的な結びつきの中で初めてエンドユーザーにその意味がよりよく簡潔に伝える事が出来る。そこがこういったビジュアル素材の一番の価値であり使命であると思われます。

今回敢えて、まるで写真集や写真展まがいの余りにも視感的かつ一方的な表現に走っている仕上がりとは言えますが、生意気な言い方をすればむしろこれまで殆どその分野で感じてこなかった脳裏の刺激剤にはなっていく気が当シリーズの発売を切っ掛けに改めて強くしています。

コピーや製品画像の背景として効果的に使われ一般に誰が見ても分かり易いという形が理想かとは思います。例えば富士山とお正月を結びつけたり紅葉風景と旅行を紐付けるなどはその王道でしょう。使われるビジュアルのセレクト次第でその効果は一段と映える筈です。通常そこに価値を見い出すべく判断基準を設けているのでしょうから直接結びつかない意味不明な画像は決して選ばれる事はありません。

タイトル『道草・彷徨える路傍』より
タイトル『彷徨える路傍』より作品ID:IF-HR1041

当然この『道草シリーズ』もその基準外に相当する可能性は感じています。が、今一度別の角度から眺めてみてください。上の画像は見ての通り幹線道路下のトンネル通路内から撮影された一見何の脈絡も孕んでいないアンニュイというべきたわい無いショットな訳ですが、このように「正義とは、なんだ。」という太ゴシックの一文を大きく差し込んでみるとあら不思議、何故か背景画像に重要な意味が隠れているかのように見えてきませんか?

『答えのない画像』だからこその強さがそこにはあります。
ある種強引ではありますが、上述に示した『富士山と正月』とは一線を画したそれは、より深い洞察力を試されているようにも思えます。ことさら得体の知れぬメッセージ性が強く眼前に迫ってくる訳です。この真理は分かり易さから得られる共通認識を飛び越えて個々それぞれにパーソナライズされた独特な吸引力を促すであろうと推測でき、使用にあたってはおおよそ思わぬ効果を発揮してくれるに違いありません。

『道草シリーズ全四部作』ですが、いわゆる脳裏に眠る第三の真理を覚醒させる要素満載の実に類い稀な計629画像を有する貴重な作品群と言えます。是非この機会にシミュレーションも含め広告素材の自らの経験値の下、再度思いを巡らすのも一考かと存じます。DVD『道草シリーズ全四部作』を何卒ご検討頂きますようお願い申し上げます。

因みに、つい先日私も試しに『Instagram』を始めてみました。そこに投稿している画像は全てこれまでに制作してきましたストックフォト素材なのですが、そんな画像には複製防止も兼ねた透かし文字ならぬ様々なコピーが書き入れてあります。ことの外評判は良いようで多くの『いいね』を頂く一方でフォロワーも毎回着実に増え続けている状況です。

上の掲載例に倣って以下リンクでチェックして頂ければその意味はより鮮明になるかと思います。今後ともDEGIGA.JPをよろしくお願い申し上げます。

→Instagram『DEGIGA.IMAGES』で投稿画像をチェックする。

→DEGIGA.JPサイトで『道草シリーズ全四部作』の収録画像をチェックする。

→Facebookページ『DEGIGA.JP ON LINE』で新作等の最新情報をゲットする。

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ご来場者

プロフィール

写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

◉仕事:
プレミアムストック画像・動画素材の制作全般

◉契約代理店:
アマナイメージズ
アフロ
イメージナビ、その他

◉ビジュアル素材の購入:
DEGIGA.JPサイトの各サンプル画像下部『直リンボタン』で主要代理店の販売ページ直通!

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ストックフォト魂(YouTube)
今日も今日とて散歩写真(YouTube)

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◉お問い合わせ:
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