これが最後の緊急提言!インスタより転載しました。

東京都は何故に手をこまねいているのでしょうか。そこまでしても経済を回さないといられないのか、それとも経団連?税徴収の超お得意さんである『夜の街』界隈?だとすれば国民を暗に窮地に陥れる身勝手な不公平極まりない行為と言うしかありません。どの国もその繁栄は国民あってのものだねであり決してごく限られた一部のお金持ちだけで成り立っている訳ではないのですからそこは今一度過去を振り返っての基本に立った判断が必要でしょう。

こんなご時世でも不思議と株価がつり上がっている現象だけ見ても上述の政府思惑が透けて見えます。どう足掻(あが)いたって当然ですが国民自体がお金を回さなくなればどの道金融そのものも成り立たなくなります。今政府がシャカリキになって世界の格付けにこだわる意味も無くなるという事です。うわべをいくら飾り立てても所詮は単なる看板であり現状はペーパー会社とさして変わりません。

コロナ感染再拡大の懸念を目前に今こそ思い切った英断が必須です。そこで生意気な素人考えを恥ずかしめもなく公開したいと思い、一つの提案と言いますか大袈裟には『提言』とも称しましょうか。今朝、ここまでやるか的な内容で綴ったインスタブログがありましてそれをこちらデジ画の日々ブログに懲りず再度転載しましたので、よろしければ是非お読みいただけると有り難いです。
※画像は貼り付けませんでした。

出来れば情報拡散に強いお立場(インフルエンサー系、政府機関関係者、公務員全般、その他各界の有名人、有識者)等々の大御所のご拡散を期待いたします。

ここから

本日も空は異様な不気味さに溢れています。重い雲はゆっくりと東へ流れ、雨はまだ来ませんがしかし山沿いなどは既に降っているかも知れません。今週も早速予報で『線状降水帯』再発生の可能性を喚起しており九州全土および山陰四国についてはより高い警戒が必要です。

再発生といえば新型コロナもそうで、今や東京都を中心にその感染拡大の懸念が近隣県に殊の外多く現れ始めているようです。そもそも『夜の街』と称して単に検査を拡充したにすぎす結果としてその後の追跡観察が殆ど実施されていなかった事がこの事態に及んだ元凶と言えなくもありません。何はともあれ経済を回したいその拙速さを尚も認めない政府、いよいよ正念場でありまず今まさに何を成すべきかどうけじめを付けるべきなのかが問われています。

前回も書きましたが、このまま民間に丸投げでのほほんと放置し続ければ都内1日の感染者数1000人超は現実となるでしょうし、そうなったらもう手遅れです。一ヶ月も経たないうちに1万人10万人と莫大な数で増幅するに違いありません。その頃から感染による重篤者ならびに死者が急増、医療体制はパンクし院内感染頻発も伴って対処不可能状態に陥るのは確実です。

ただでさえ過密化した東京都心部では元来敷地確保が難しい大型の総合病院が少なく、漏れた患者の行き場さえ危ぶまれる事態となるでしょう。政府の英断が待たれるところですが、私自身としてはやはり短期収束を目指すのであれば躊躇せず思い切った完全なる感染遮断が最も有効と見ます。それはどんな手段かと言いますと人の流動を尽くストップさせる施策です。

まず交通機関をストップ、通勤通学食料調達含むショッピング、娯楽関係もすべて止めて自宅待機を半ば強制します。違反者は理由に関わらず確保し所定の施設に一時隔離、事業封鎖はおよそ2週間実施ののち様子を伺いつつ順繰り解除して行く流れになるでしょうか。そもそも生産も物流も滞る訳なので自宅でテレワークも何も必要ないですし静かに過ごせばいい話。その執行期間の食糧調達手段は行政府管理のもと安全確保で運行される一部生産拠点を軸に概ね配給制とします。

前回の緊急事態宣言下では休業補償などがセットされるケースが多かった訳ですが、今回目指すべき完全ブロック作戦については一切の請求を止めて国民への負担0で進める事が前提なので突如起こり得るその後の生活不安など窮地に追い込まれるマイナス面は極力抑えられると思われます。もうこれしかありません。

ここまで

どうでしょうか?



インスタブログから緊急転載!朝鮮戦争危機

freedomsessionより


第2次朝鮮戦争いきなり?>
新型コロナ禍冷めあらず、突如勃発した北朝鮮による暴挙が今世界を震撼せています。南北の今後の成り行きに視線が集まる中本日は前例にならって再びですがインスタグラムに先ほど記述しました内容記事をこちらデジ画の日々NEXTに転載しましたので是非ともお読みいただければと思います。

事態の進展如何によってはこの件に関して持続的に書き綴る予定でいます。以前のブログで比較的注目された(現在もアクセス盛ん)が『北朝鮮の核ミサイル』についての記事でした。ご興味がございましたらこちらも比較的参考になるかも知れませんのでご確認いただければ幸いです。

もしも北朝鮮から核ミサイルが飛んできたら


転載はここから

degiga.images 突如韓国に対して反旗を翻した北朝鮮がケソン工業団地連絡所を爆破、直後続いて非武装地帯への進軍を指示し軍事訓練の計画もあるといいます。この一応の最高指揮官が実権を握る金正恩の実妹『与正(ヨジョン)』氏とありますが、依然重病説が囁かれる最高指導者の消息もままならない中にあって実情としては半ば軍上層部タカ派のクーデターにも近い暴走なのかも知れません。

これまでも何度となく行ってきた脱北者団体のビラ配りのこれを機にここまで常軌を逸するとはあまりに不可解です。報道を目にするに殆どの軍事専門家曰く「コロナ禍が理由で物資供給(裏取引)を渋る韓国への恐喝そして米国に対する威嚇、国民へのアピールと自国兵士のクーデター抑止である」と、何せ国連決議を無視して繰り返すミサイル試射による制裁継続で北の経済は疲弊の一途でありそこにコロナの蔓延と来ればもはや瀕死状態。

アメリカ指導のもとかつて国際社会から隔絶された日本が戦争に打って出た状況に酷似する面が今の北朝鮮にもかなり見受けられます。まずそれは何と言っても喫緊の食糧難です。中朝国境も感染拡大を嫌って互いが閉鎖に至っており物資の流通が物の見事に滞っていますし海上に於ける瀬どりも我が国を含む西側の監視の目から非常にやりづらい筈です。食料不足はそのまま軍の士気を乱し堪忍袋の尾が切れて反乱を企てる(実行する)兵士も出てきます。

米の備蓄も厳しいとされる今に至ってはいよいよ一か八かの大博打に出た可能性は否定できません。私の想像ですが、当の正恩氏はうつ病を患っている気がします。このところの様々な国際問題に絡んで米国トランプ大統領との恫喝騒ぎ、2回に及ぶ米朝会談の失敗で窮地継続、そこにコロナの猛威が重なればあの異常なまでの肥満体です病気にもなります。

さてもしもこの予測が的中したならこの先何が起こるのでしょうか。兎に角は韓国の首都ソウルは非常に危険なので非常事態の発令と共に民衆が脱兎の如く地方に分散、その行き先に過去の実例から当然隣国日本も入ります。仮に韓国が臨戦態勢に入ればアメリカ軍も条約に基づいてそこに加勢する訳で片や中国とロシアも同様に北朝鮮側に立つ事となります。

事態は一気に一触即発と化し大規模な第三次世界大戦への懸念も視野にしばらく緊張が続くと私は見ています。どの国も核という最終兵器をそれなりの数保有している訳で最悪攻撃ともなれば米軍基地を多く持つ我が国への被害は広島長崎を超える相当なものになるでしょう。北朝鮮の真の狙いは未だ定かではありませんがもしやヤケクソの『玉砕』に至ったのか、何とも腑に落ちないところは残ります。

転載はここまで


如何でしたか。いくら当事国でなくとも日本にとって最悪の事態は非常にあり得る訳ですが今回もこれまで通りの単なる挑発『戦争やるやる詐欺』で終わってほしいものです。がしかし国内各都市圏であったり特にアメリカ軍駐屯地域や自衛隊基地周辺にお住いでしたら多少の備え気構え覚悟は必要かも知れません。いざとなったら速やかに避難なりその場からの脱出など一通りの準備が無難です。関連ニュースは絶えず注視してください。


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今こそ愛が必要だ!

freedom


ピンチが炙り出す人間模様>
新型コロナが世界中で蔓延し始めてかれこれ4ヶ月近くが経ちましたが、皆さんの周りでは今に至ってどのような変化が起こっているでしょうか。日本は欧米並み数万人もの死者を出すほど大其れた感染爆発は辛うじて起こっていませんがしかし一旦気の緩みから手を抜けばいつその爆発が起こるやも知れず、国民に強いる過酷なサバイバルはまだ当分続きそうな気配です。

そんなコロナ禍にあってどうしても懸念されるのが差別や格差でしょうか。医療従事者並びに宅配人への執拗な村八分的な非難に加え「俺はコロナだ!」とのたまいながら唾を吐きかけるなどの嫌がらせが後を絶たずむしろ日を追うごとに増えてきています。実に陽性の不届きものから感染したという事例も他国ではままあるようです。言わば極度のストレスの実態がそこに現れていると予測もできますが、専ら個々人の中に唯一無二即ち『愛』が欠如している証とも言えます。

他人を思いやる慈悲労りの気持ちはとかく集団で過ごす場面に於いて無くてはならない大事な感情の一つと思います。それは最近よく聞く『忖度』など都合よく都度気を使うと言うよりは対してもっと積極的な優しさを持った表現に他なりません。収束が何時になるとも言えない現状を察するに人は総じてこれから先の不安と恐怖で頭の中は既に思考停止状態であり、たとえ一時の給付金を手にしてもそれですべてが解消される筈もありません。いや、きっとそうです。

昨年10月に発動された消費税10%引き上げが与えた国内の消費マインドは殊の外景気下落の数字に表れており、そこに今回のコロナ騒動が追い打ちを掛けている状況です。ましてや大企業でさえぽつぽつとその惨状が赤ら様となり倒産する名の知れる会社も出始めました。という事は紛れもないその下にぶら下がる中小下請けや関連企業の連鎖は間逃れず、仕入先が無くなれば行き場喪失で資金繰りも底をついて先数ヶ月の間にバタバタといくに違いありません。

問題はそこで働いていた従業員の失業でしょう。ある専門筋の予測ではこの進捗の過程から一気に国内の250万人が職を失い最大でおよそ失業率15%という驚愕の数字が現実味を帯びているとあり政府与党の躊躇ない積極的な資金投入が要望されます。面白いもので現時点の金融指標を見る限りまさに実体経済がどれほど危機的状況なのかが全く読み取れません。株価はこの後に及んでもまさかの2万円を上回っておりとりわけ出入りの盛んな状況ながらアメリカ株同様至って堅調を維持し続けています。

それだけ株や債券の資産運用で生計が成り立っている人が多いのでしょうから、そのようなお金は決して下々には降りてこず上だけでぐるぐる回っているシステムなど糞食らえ、得た利益をもっと世間広く行き渡らせる改革とか何とかならないものかと思います。ましてや財務省の財布の紐は依然硬く国民への支援金も雀の涙程度で社会をしっかり支えているとは到底思えませんし、結局は何時だって税金を大量に納める上得意のお金持ちが常に優先になりがち。しかしながらどれだけ資金援助をしてもダメなものはダメでとかく人を一箇所に大量に集める従前たる商法の再開は極めて厳しく、どれほど資金を投入しても単なる延命処置に終わる可能性は否めません。


残るは『愛』>
人がごった返すスポーツの殿堂スタジアム観戦やミュージシャンが関わる万人コンサートしかり有名無名に関わらず今後の取り組み是非が問われます。極めて身近な話として今朝久しぶりに床屋に行ってきました。正面ドアは開けっぴろげで店内に吹き込む雨降りの寒風の中一対一での作業、駐車場には既に3台の車が待機しており完全予約制で1時間半後の10時20分を示す紙を渡されました。始まると突如自前のマスク上から白い布が被され、まるでかつての『キョンシー』映画さながらの見た目情けなさを感じました。

まあ、この感染抑止の非情さが尋常でない事を今更ながら体感した次第です。ただどうでしょう、この床屋稼業って取り敢えず『手に職』なのが唯一救いかと思います。私もそうですが他者にできない何か特別な技術というのはこんな時こそ『身を助ける』に繋がるのではないでしょうか。不運にもこちらのお店の客足が遠のいたとしてもそれはあくまで局地的な事象であり、元から身についている髪切りの技術さえあれば給与条件は兎も角も別の同じ環境でその力を十二分に発揮する事ができます。

仮に高給取りの管理職の方がいざリストラされて今ある専門技術がどれだけ身を助けるかは業態・職種・現場によって各々異なるとは思いますが、事務方で次の仕事と言っても時世柄給与は大概が駄々下がりであり準じて本人のプライドも相当なもんでしょうから自身が思う理想的な職場というのはなかなか見つけられないかも知れません。特に都心住まいはその生活維持費はかなりの負担です。地方の数倍は掛かる事から転職先の月収如何によっては事足りず引っ越しもままならない状況に追い込まれつつ尚家のローン返済や子供の養育学費、趣味嗜好もアウトとなればそれこそ『うつ病』を患っても不思議ではないでしょう。

優雅な人生のその後に真の地獄が待っている、そんな目に見えない恐怖がいよいよ身に迫っている、もはやこれはホラーかも知れません。そこで、そうなんです。『愛』。今まさに強力な愛か必要なんです。言っておきますがこれはある特定の宗教を薦める怪しい仲介ブログではありませんご安心を。あくまで自身の中にある『愛』を全面に押し出す時と考えます。愛は偉大です。すべてを許します。助けます。『信ずるものは救われる』とよく言いますが、今自分がやれる事尽くせる事そこから生まれるバイタリティならぬ何と言っても前向きな行動力実行力なんです。

先の『手に職』もそうですが、如何に投資を抑えつつ実入りを増やせるか、人との繋がりからどれだけ広範にそのチャンスを掴めるかは『行動』あるのみと、私自身もまたそう思って微力ながらも動いています。そんな訳で今回ご紹介する暗がりで発光するハートの上掲画像ですが、こちらは次期新作からの抜粋画像となります。前回、言葉として『希望がテーマ』という記述もしていました。つまりはその方向で制作した一つという訳です。今のところ契約代理店での掲載がまだであり近いであろう全店掲載の時点で正式公開したいと存じますので是非ご期待ください。

予告ブログは今後も続きます。

→希望セレクトで『希望』を見出す見つける。

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インスタブログからの緊急転載第4弾

ACTORES SCENEより


インスタ投稿から転載しました>
レジャーシーズン真っ盛りのこのゴールデンウィークではありますが各観光名所は地元自治体の規制策によって概ね閉鎖状態であり、此の期に及んでもまだ絶えず怒涛に押しかける感染恐れぬ観光客の群れを抑止するのに休み返上必死です。昨日の安倍首相の宣言も相まって現在発令中の全国一斉緊急事態宣言の解除が向こう1カ月延長される見通し濃厚のようですが、切迫する明日をも見通せない状況下の事業主にとってはなんとか事業再開にこぎつけたい向きが痛切に伝わります。

しかし感染冷めあらぬ今の状況を鑑みるにその希望はまるで吐き捨てられるが如く無残にも打ち砕かれんとしています。今朝早速いつものようにそんな皮肉にも似たブログをインスタに綴ってみましたが、以前同様こんな時期なので別途より拡散を目的にこちら『デジ画の日々NEXT』にも転載しました。今回で4回目となるでしょうか。

ここから

degiga.images 今日から5月、来たる5月6日GW明けの緊急事態宣言解除の公算は極めて低く概ねおよそ一ヶ月延長される旨が伝えられました。そこで湧き上がったのが庶民の『早急の事業再開』ありきの声です。このままだと5月末まで保たず多くの事業者に倒産を招きかねないというのがその論理のようですが、しかしながら仮に再開出来たとして客足はそう簡単には戻らないと予想します。自らに死を招くかも知れない罹患の恐れから躊躇する人多数で特に飲食店他サービス業など3密環境の改善が不可能な接客が身近な業種については顕著に現れると言えます。そもそも観光地は人でごった返すものであり行政としては安易に規制を解ける筈もなくその間の糧は専ら奪われ続けます。

経済活動の再活性化は必須と言えますが残念ながら皆が思う期待ほど活況を取り戻すにはまだまだ相当な時間がかかりそうです。よく言われるのが中小零細の倒産そこに伴う失業者の嵐が多いように感じます。ただ大企業がその頂点に君臨する立場と考えれば当たり前ですが上だけ残って安泰など決してあり得ません。どの世界でも製品なりサービス供給の要がその中小零細企業が担って成り立っているものだからです。既にこの4月の倒産件数が100件を超えており5月6月ともなればそれこそうなぎ上りで増える事でしょう。助成金給付却下に戸惑う事業者は多くそんな企業支援の遅れも気になる中で今や『人災』との発言が多く聞かれます。政治の重鎮がほんの一握りの既得権者の突き上げに屈指、常にその使いっ走り(飼い犬)にされる安倍首相周辺の決断の実に優柔不断が招いた不毛のズルズルベッタ策がこの日本を死の淵に追いやっている状況です。

「もう手遅れ」とうな垂れる人もいます。「いっそ死ぬ奴は死んでくれ」と2択でものを言う人、それこそ自暴自棄の末の自殺も増えてくると思われます。この先救世主の『特効薬』をひたすら待ち続けるのかそれとも既得権者を無理矢理にでも引き剥がしビジネスのあり方そのものを根本から見直すのか、このままでは福祉予算の削減必至であり貰える筈だった年金支給が停止されるかも知れません。保険税の一定の維持を睨んで突如一律5割負担とか、そこに商品の値上げラッシュ盛んに食材の軒並み高騰でラーメン一杯が¥1500ならそれこそお客は二の足踏んで行く人はごく少数止まり、結局店は潰れます。物価だけ上がって極々薄給、即ち国内はあってはならないスタグフレーションに陥る訳です。何かいい手突破口は見出せないものでしょうか。

ここまで


誰か短期でそれが叶う妙案を生み出す人は居ないものか、ストックフォト業界も客数が減ればそれだけ身入りも少なく、売り上げ回数の激減で程なく私もその内ペシャンコになるでしょう。今日も相変わらず次期新作に向けて制作に精を出している最中ですが、テーマはもちろん『未来への希望』をイメージした作画がメインです。

こういう時って以ってリモートワークで成り立つ立場は実に有り難いです。売れても売れなくとも取り敢えず仕事が継続できる訳ですから。今はただ、市場の縮小なりシュリンクが出来る限り最小に留まる事を祈るしかありません。

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戦争に突入するかも知れないって嘘でしょ?

タイトル:エレメンツEXプロジェクト


原油価格先物が大暴落>
少し大げさに聞こえるタイトルになりましたが、でもしかし今のコロナ禍の世界に与える影響は甚大凄まじく都市封鎖しかり休業要請しかり貿易もままならない状況でサプライチェーンはまともに機能せず世界経済は思考停止状態、大方グローバル市場崩壊寸前と言えるのではないでしょうか。そんな最中原油価格が暴落し前代未聞、販売価格に驚愕のマイナスがつきました。

さながら温泉かけ流しで原油産出は基本止められないのでその都度タンクに貯蔵していく訳ですが、それが売る側買った側いずれもほぼ満杯状態となれば市場は大慌わであり何としても売らなければお荷物の産業廃棄物扱いとなります。ただこれを新たにリサイクルすると言っても結局は石油商品にする以外なくそれ自体も殆ど売れないという状況ではまさか地面に埋めるとか海に流すとか、そこまでは無いとしてもさて他にどう処分するのでしょうか。兎に角お金を払ってでも何処かの国に引き取ってもらわなければならない切迫した状態は更に加速していきます。

目下各国の感染拡大終息の目処が立たない状況下では自動車利用に加え工場の稼働やら航空機の運行など思いの外潤沢に燃料消費を伴う経済活動など不可能でありそもそも買う意味が無くなっています。物が原油だけにそう容易に右から左とはならないのが玉に瑕でありそこが通貨変動の調整でどうにでもなる金融商品と大きく違う物理的ネックと言えます。さてそれでは次の一手として誰が手を挙げるかというとそこは最後の砦、軍需産業に他なりません。


大恐慌が戦争を呼び込む>
空母に軍艦そして最新鋭ジェットに潜水艦、各種ミサイル関連他多々戦争道具また数百万規模の兵員の維持には多大な燃料が必要です。となれば当然ながらそれを使わない手はありません。絶えず補給を繰り返し動かして使って消費してなんぼです。世界経済がガタガタでお金の動きが鈍化している今だからこそ過去の歴史がまさに物語る通りそこには一つの発火剤としての『戦争』がこつ然と浮かび上がっても不思議ではありません。あの焼け野原になった東京が物の見事に復活し1964年の東京オリンピック開催を機に立派な首都に返り咲いとあの当時を思い起こしてください。

無論都市再生にはそれ相応の燃料がいる訳で自然とお金が動く、戦争繋がりの莫大な公共事業つまりそういう事なんです。もしも今まさに戦争を仕掛けようとする国があるとすれば自国の経済がひっ迫もしくは現政権存続への危機感を露わにする所謂膨大な人口を抱える『大国』となります。さてそれは何処か、そうです『中国』と『アメリカ』です。あまり表に出ていませんが中国内の今回のコロナ感染の死者数は実態として専門家情報筋の間では数千万人規模との見方が殊の外囁かれており、また貿易に欠かせない日本企業も含めた貴重な外資が僅かここ数ヶ月足らずでその製造拠点を他国へと急速に移していると聞きます。

中国中央政府としては人材と貿易の要(かなめ)の同時枯渇はアフターコロナ後に決してあってはならない自国経済の先行きへの途轍もない不安定化要因を増幅しかねません。自国再生を目論む観点から中国が最初に戦争勃発の引き金を引く可能性は十分考えられます。実際に現時点で既にきな臭い動きが随所に見受けられます。一つ目が今まさに国連規定を無視して実効支配を強引に進める南沙諸島の人工島群の軍事拠点化行動です。他国領土海域の侵略に等しい向きは決して看過できないところですが、今以ってアメリカ軍による度々の『航行の自由作戦』に益々緊張度は増しています。

そして二つ目は『この新型コロナウイルスは中国武漢市研究所で人工的に作られたもの』と多くの国から名指しで指摘されている点です。特にアメリカ側の主張は強力で調査分析の結果も踏まえた説得力を以ってそれを証明しており明らかに自然界には存在しない構造分布を示していると言います。少なくとも他の国の何人もの研究者ならびに中国内の学者の一部からも論文として指摘は多く、長期に渡っていつまでもしらを切り続けるには無理がありそうです。仮に暴露された場合恐らく破格の賠償請求訴訟が起こり経済制裁がそこに加われば自国の事実無根を貫くその反動からの『逆ギレ』は無きにしも非ずです。領有権で揉めるベトナムを始め遠く離れた人工島絡みで猛反対の当事国またアメリカとの些細な行き違いや小競り合いを発端に死者でも出れば本格的な対戦へと駒は進んむ、そんなシナリオでしょうか。


大国大変革のシナリオ>
万が一戦争が始まったとして米軍基地を多く抱える日本が戦場と化すのにそう時間は掛からないと思われます。ハワイの真珠湾を急襲したかつての日本軍の奇襲攻撃同様に不意をついて自衛隊基地をも含む各地の軍事拠点をつぶさに空爆して回るかと思います。それこそ高度な戦闘機を保有するアメリカ軍の制空権の殲滅は先に取りかかるべき最重要戦略となります。その後次に押し寄せるのが第一陣の数十万という大挙をなす上陸部隊です。無抵抗の民間人への直接の殺戮は無いにしろ現場は凄まじい応戦の嵐になると予想され、巡航ミサイル様々に遠隔攻撃炸裂で民間にそれでも多くの犠牲者が出るのは間違いありません。

周辺海域に停泊する連合軍からの救援部隊が遅れれば中国軍によって日本は一気に制圧され国民は一時的にも人質となりますが、そこからは一種ゲリラ戦の様相を呈します。アメリカなど選りすぐりの精鋭特殊部隊の活躍によってある時点から戦況が逆転、戦死者多数で劣勢を強いられた中国側の降伏によって呆気なく終戦、私は戦火およそ数ヶ月と見ています。我が国隣国の被害も大きく突如反旗を翻し抵抗する反政府ゲリラの活躍もさる事ながら、香港、台湾、韓国もそんな戦乱に巻き込まれるに違いなく勿論多くの犠牲が伴います。そこで話題に上るのが北朝鮮、こちらは既に司令塔であるべき金正恩氏が病死(現在重篤との情報)しており、別途内乱の勃発で軍そのものが機能せず援軍としての中国の要請受け入れどころの騒ぎでは無い可能性大です。

中国が敗れればそこにすかさずロシアが顔を出すでしょうが、他国の戦力の前に結局手出し出来ず止まり。北朝鮮の調停(韓国併合)も視野に国連の仲介を以って見事正真正銘の民主主義国家として生まれ変わるのです。その後ロシアとその友好国(東側諸国)が揃って民主化を成し遂げ世界をひとまとめに束ねた巨大でフラットな新?資本主義体制が確立。という訳でまあ、自身の勝手な妄想はここまで。でも確率としてはまんざら戯言(たわごと)で済まされない想像の域かとも思えますが皆さんは如何がお感じになりましたか?

とかく3密だやれ休業補償だ、休まないパチンコ屋と隠れ営業の飲み屋、隈無く感染が広がる中にあって汚れたマスクは届くわのこんな状態でほんと日本って国は大丈夫なんでしょうか。何れにしても来るべくして来るであろうその最悪の覚悟と準備はあっていいと思います。

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