日本経済崖っぷちで感染者失業者共に爆増か?

FREEDOMsession 106-235



タイトル画像みたいに景気がバーンと跳ね上がってくれたら良いのですが...今回はCGビジュアル素材『FREEDOsession 106-235』より抜粋しました。

→DEGIGA.JPサイトで『FREEDOsession 106-235』をチェックする。



東京都で驚愕の822人感染>
これまで当ブログで何度となく繰り返し綴ってきました『日本の危機』ですが、近隣国でいえば北朝鮮の核問題に中国では尖閣諸島また反日と竹島奪取に頑なな韓国等々、いつ軍事的トラブルが発生しても不思議ではありませんでした。しかしながらそこは今のこの時代ならではと言いますか、現状がリアルタイムに観察可能なインターネットの普及や国民の新自由主義的社会構造その高まる意識の表れが各国ともほぼ同列でありなるべくなら流血伴う悲惨ないざこざは避けたいところ、あれだけ危うい米朝間の緊迫さえもひと段落であり東アジアに於ける概ね大規模な軍事対立は抑えられています。

ところがどっこい、この新型コロナは一筋縄にはいかないようで欧米また我が国に於いて感染の押さえ込みに未だ尚苦慮している状況です。特に日本取り分け東京都の本日(12/17)一日の感染者数がとうとう800人台に至りました。正確には822人とあります。正直この数字を見て目がクラクラしました。昨日16日が最終日だった『勝負の3週間』は一体何だったのでしょうか。

昨日、西村大臣が暗に「一通り効果はあった」と発言されたようですがとんでもない、今日のこの数字を見てどこが効果なのかです。会見場に示したパネルの表など誤魔化す気ならいくらでも書き換えできるでしょうし都合良く解説すれば穏便に済むと思っていた、事実であればあまりに浅はかです。相手は忖度も遠慮もしない人から人へと容易に渡り歩き所構わず命を奪いかねない未知の感染生物であり政府機関のこれまでの猫騙しなど一切通用しません。

政府としては何としてもオリパラを無事開催へと導きたいその一心なんだと思います。IOCとの最終調整で来年2月にその目処がはっきりすると聞きますが、最後の頼みの綱であるワクチン接種が功を奏して世界的パンデミックがものの1ヶ月足らずですんなり収束に向かうのであればその可能性も確かに残されています。ただ、現在南米ブラジルで使用される中国製ワクチンでアレルギー反応が出たため急遽接種が中断、イギリスではより感染力のある変異体ウイルスが登場したという情報もあります。


平和ボケの代償>
報告不要の第5類に指定されるインフルエンザそのワクチンでさえその種別に応じて毎年のように改良されている訳で今回の新型コロナにもそれは当てはまります。この分で行くと残念ながら人類は当ウイルスとの終わりなき戦いを強いられそうな気配すら伺え、そうなると今後社会はじわじわと不平不満のるつぼと化し時に過度な分断から引き起こされる暴力的混沌の時代へと向かって行くのかも知れません。

世界から見て感染者が極めて少ない日本の現状はきっと羨ましい筈で中にはこちらに移住したいと考える外国人もいるそうです。しかしどうでしょう、日本は人口の割に国土が狭く都市部一極集中で感染リスクがないと言えば嘘になります。上述の本日800人越えがまさに暗い未来の始まりを指し示しています。メンタル面でも日本人は結構ナイーブで他者に迎合しやすい比較的優柔不断な性質でありそこは国のトップ機関でさえこれまでの政策の失態あれこれが全てを物語ります。

真面目に仕事をして其れなりの実入りがあれば衣食住に困る事はほぼなく戦後70年以上そうして安泰だった事が寧ろ仇であるかのように国民の大多数が『お花畑状態』という有様、それも相変わらず自民党に票を入れる人そもそも投票所に行かない人で溢れた結果でしょう。ここぞの時に決断できない情けない菅政権もそうですがその陰で更に儲けたい私利私欲の経済界こそが最低限の暮らしにも事欠く非正規の名を借りた守られない哀れな国民生産社会を作り上げ、新型コロナはその最終兵器となったのです。


たかが風邪?が人類を滅ぼす>
今年も残すところ半月を切りました。早々にGoToトラベルを停止した感染顕著な地域に遅れて年末28日〜来年1月11日およそ2週間同キャンペーンが全国一斉に一時停止されます。私が思うにこれってどれだけの効果があるのか疑問でなりません。もしも感染者減少なく翌12日から解除ではあまりに乱暴すぎです。ここは同じ轍を踏む事なくじっくり取り組むべきではないのか、率直にそう思います。

巷には一部未だに「ただの風邪に経済がめちゃくちゃにされる」と叫んでいる人が存在します。そんな方の言い分は決まって他の事象と比較対象します。「インフルで毎年1万人死んでいるけどコロナはその5分の1である」交通事故死や自殺、餅を詰まらせて窒息死した高齢者数など上げれば切りがありません。これはあくまで今現在での対比(比率)であってその数字が時間の経過と共に上下が逆転する事は十分考えられます。真に経済を安定させるにはコロナ退治をまずは優先すべきであり事あるごとに「経済ガー」と都度反発したところでマインドの大半はもうとっくにその真逆、仮に『ただの風邪』論理で放置するならその蔓延はまるでゾンビ映画ならぬ途方もない数まで拡大し医療崩壊まもなくある時点から手の施しようも無くなり日本経済は根底から破壊されてしまうでしょう。

明日はさて何人の感染者が出るのか最早怖さしかありません。東京だけで1000人越え?一気に2000人?全国1万人超なんて数字は流石に見たくないですが、年明けから10日ほど経ってどうもそうなる公算は大きいように感じます。何故か順風満帆な日本株だってどうなる事やら、一部の大企業が頑張ったところで大半がアウトなら日銀の下支えも虚しく突然の大暴落勃発で市場はガタガタ、主要企業の倒産ラッシュに拍車がかかり失業者爆増、生活困窮者への支援が短期間でどこまで進むのか、借金して家を購入したはいいが突然の困窮で売ろうにも買い手不在、値崩れが進んで一家離散、破綻、事業者激減の煽りで食料供給ままならず、また必需品の製造も追いつかずモノの値段が急上昇した挙句にハイパーインフレ突入。

急激な生活苦に追い込まれた自殺や餓死、空き巣に強盗そして集団暴徒化、ここに来て日本の崖っぷちが現実味を帯びてきました。


2021年ストックフォトの今後

タイトル「借景・まほろば無双」より抜粋
→DEGIGA.JPサイトはこちら



大恐慌は避けたいけど>
中国湖北省武漢市で発生したと伝わる新型コロナウイルスの猛威は今月12月を迎えおよそ丸1年が経ったという報道もありました。依然その猛威の衰えるを知らず欧米を中心に1日に発生する感染者数は優に数千から数万人規模で推移しています。

アメリカの現在の失業者は分かっているだけでもおよそ1000万人とされますが、これでよく恐慌状態に陥らないのが不思議なくらいです。さて我が国日本はどうでしょうか。無謀とも言える政府推しのGoToキャンペーンが来年GW明け6月末まで延長とは驚きですが、来春を予定するワクチン接種の承認の動きは未だ微塵も伺えず逼迫する病床確保また経済危機迫る中、年越しへの不安は尽きません。

このたびスガ政権が繰り出した第3次補正予算も真水僅かに30兆円あまりではとても全国民を根底から救済する予算として心もとなく再びの緊急事態宣言発動時の給付に際しては到底足りない少額提示となりました。その使い道がまさに経済支援一辺倒でありコロナの前線で戦う医療従事者や絶望する生活弱者への支援が以って置き去りとは何とも不条理です。

政府が思う『まずは経済の下支え』は分かりますがどう見ても自民党の政権維持に必須な組織票(票固め)最優先としか映りません。経済界も官僚各省庁も全国の公務員に至るまで此の期に及んでいい加減目を覚まして欲しいです。皆さん方に少しでも愛国心が残っているのなら利権まみれ様々な疑惑だらけの腐った政党は次期総選挙に於いてとことんキッパリ見切るべきです。

誰が仕掛けたかは既にご存知の通り狂気さながらのプライマリーバランス堅持がもたらしたデフレ25年間が見ての通りこの日本をじわじわとダメにしてきました。垣根を超えた低賃金よしの非正規労働制導入で企業がその要員をいとも簡単に平気で切れる仕組み(法律)によって理不尽な扱いに絶えず翻弄され半ば人生の大半を奪われた国民は少なくありません。


コミュニケーションロスの現実>
消費税増税10%そしてコロナがそこに追い打ちを掛けこのたった9ヶ月ほどで関連失業者7万5千人超を数えるに至りました。自殺も相次ぎ特に差別の谷間で喘ぐ女性の自殺率が男性の2倍近くにも達していると聞きます。わたしも数年前短期とはいえ工場勤めをした経験がありますが、とにかく人間関係が希薄で殊の外冷酷でした。一緒に入社した者同士以外完全な他人であり現場はパワハラまがいな罵声の嵐。かつての和気藹々の関係などどこへ?これだけでもこの今の日本を取り巻く社会の壮絶な歪みが如実に表れていると実感します。

確かに仕事は選り好みしなければいくらでもありますが果たして長期に渡って勤められるかは人それぞれで中には体力勝負から若年層にその募集はあるでしょうが、還暦過ぎの私などとても耐えられない過酷な労働となればどうしても二の足を踏みます。毎日が疲労困憊(ぱい)つまらない怪我とかしてきっと保ちません。

しばらく前に登録してあった派遣会社の事務方から「コンビニはどうですか」との連絡がありました。あれってレジ打ちに加え絶え間ない商品入れ替えと整理整頓、振り込みや宅配受け渡し合わせて揚げ物の調理今ならおでんの監視と面倒な取り分け作業でしょうか、常に店内を駆けずり回る仕事です。時間帯によってはワンオペ、シフトの強要、ゴミ処理等々瞬発力と場に応じた臨機応変が伴う、言って見れば高度な業務と思っています。申し訳ないですがお断りしました。

最近だとコンビニ強盗は頻繁にありますし横暴なお客への対処、この所の緩み甚だしくノーマスク客も加わって店内は三密の極致、コンビニとは一見軽作業で聞こえはいいですが一歩間違えば命に関わる戦場でもあるのです。30年ほど前になりますが地元写真店に務めていた当時一度だけ強盗に入られショーケースの商品(主に高級カメラ)が悉く盗まれました。トラウマでしょうか、汚物に触れる感覚といいますか無残に犯人がかち割ったガラス片一つ拾えないほど薄気味悪かった事を思い出します。その後別件で逮捕されたと聞き安堵しましたが。


ストックフォト稼業即ち負んぶに抱っこ>
コンビニの時給って今だと1100円?夜勤で1250円?前後でしょうか。もっと払ってもいいマルチタスクの仕事ですよね。ただしそんなコンビニも埋まっているようでコロナ禍の今時期は割のいい仕事を探し当てるのは至難です。軽作業を謳うライン工場も不景気で減産(非正規は大方雇い止め)状態かと思います。

私の場合やはりここはどうしてもストックフォトに頼るしかありません。さて来年2021年以降のストックフォト業界はどうなっていくと思われますか?一つ言えるのは更に社会情勢が厳しさを増していく可能性大という事です。この調子で今後益々大企業が方向転換を余儀なくされそこにぶら下がる中小企業ならびに小規模会社(個人事業主)がその変化対応に耐えられず大量に倒産廃業していくと予想しましょう。

巷に失業者休職者が溢れ買い物もまともに出来ない生活必需品のみの消費者だらけになれば特に高級ブランド品、旅行バカンス、新車購入などの嗜好品分野は淘汰され続けます。現時点でインバウンドの当てはなく手持ち資金が潤沢な高齢者の動きも感染を恐れて当分鈍い筈です。このところの家庭内感染頻発で若年層にも忍び寄る重症化リスクから街は閑散とし大小に関わらずそこに点在する飲食多々サービス店がある時を境に軒並みバタバタいくかも知れません。いや、既に始まっています。

ストックフォトといえば『広告宣伝用の効果ビジュアル』でありいい悪い高くも安くもそもそも利用者が居なければ始まりません。主に大都市圏(東京など)の家賃光熱費ほか固定費諸々地方の比ではありません。人口密集地ならではの人出がその地域の活力を支えて来た訳で高騰し切った物価の煽りがかつて無いほどに物の値段を吊り上げ、反動としてそこに暮らす庶民の財布の紐はより一層固く閉ざされます。沿って広告出稿数は激減の道へと進みストックフォト素材の利用数も減る、当然です。

大手また中堅ストックフォト代理店が抱える社員数は概ね50人から300人当たりと思われますが、早期退職募集、非正規等のリストラ、配置換え時短による減給とかはもうとっくに行われているに違いなく事業規模縮小は避けられない状況と思われます。いくらこの場で「売れる素材を作りましょう」と叫んでもそれこそお国の舵取り次第。最早個人の力でどうにかなるものではありません。


これ成し遂げた奴ノーベル平和賞>
まずは何としてもコロナ撲滅が最優先、自衛隊出動でも何でも医療崩壊を兎に角未然に防ぎつつ経済をうまく回せるかに掛かっています。政府が直ちに決断するべきは2つ、外国人の入国を一先ず遮断そしてGoToキャンペーンの即時停止これは必須でしょう。そこをスタートラインとして次なる施策を同時展開する。つまりは国債を発行し現金で200兆円を調達します。十分な補償をセットにして人の移動を完全に止めるそれ以外にこの感染拡大を短期で収束に向かわせる有効手段は存在しません。

ストックフォトつまりは広告業が精気を取り戻すには市場が活性化されてこそです。まさに異次元且つ壮大な実験かも知れませんが仮に世界中すべての感染国でほぼ同時にこの地球規模なる『移動ZEROプロジェクト』が期間1ヶ月として実行されたなら新型コロナウイルスはこの世から完全に消滅しおよそ間違いなくいつもの平穏な世の中に戻ると思われます。個人の陳情然りどの国でもいいです、各国また国連にその事を訴えて欲しいです。

この提案を切っ掛けにもしも実際に行われたとしたらどうでしょう。やがてはこのブログまで遡ってきっと私のノーベル平和賞は確実です。ところで賞金っていくら貰えるんでしたっけ、「何?本心そこかよ」って叩かれそう。




心象風景の決定版!『借景・まほろば無双』本日公開

新作『借景・まほろば無双』より抜粋
→DEGIGA.JPサイト


お待たせいたしました。本日12月一日(いっぴ)、最新作『借景・まほろば無双』を公開いたしました。以下よりジャンプでその全貌を確認いただけますのでご興味がございましたら是非ご覧ください。

→DEGIGA.JPサイトにて心象素材シリーズ第5弾『借景・まほろば無双』をチェックする。


既に大手各代理店での販売が開始されており所により早くも『お気に入り』にピックアップされたカットもあるようです。私の作る絵面らは概ねダーク基調をなす関係でしょうか、今のコロナ禍にあって写る被写体それぞれが象徴的に反映されるが如く目を惹いているようにも思えます。
※DEGIGA.JPサイト表紙のスライドショーですが、今回は当新タイトル画像計15点で構成してみました。



今年も残すところ一ヶ月となりましたがおおよそ1年経ってそれでも新型コロナその収束は一向に伺えない訳で国民の生活はより一層混迷を深めている状況です。特にこのところの政府の対応はお粗末でブレーキを掛けている素振りが見えません。アクセル全開フルスロットルといえばややオーバーかとも思えますがしかし、利権なるしがらみでしょうか少なくとも国民の多くの意向は無視され半ば蔑ろにされているようにも感じます。

この場でいつも言っている事に『十分な補償をセットに経済活動を一ヶ月完全停止できないか』もはやこの方法論でしか短期解決は不可能とさえ思え、それは政府分科会並びに全国医師会また経済の専門家から一つの強い提言として漏れなくその訴えはいよいよ現実味を帯びてきました。

国債を原資とし規模200兆円あまりを刷り企業や国民への給付引き換えに一ヶ月間休んで家に篭ってもらう究極の最終手段。後の短期での経済活動復活に確実に寄与するのであれば躊躇なく速やかに実行に移すべきなのです。まず何と言っても鬼気迫る医療崩壊を抑制できる利点は大きいです。

公共交通機関のほぼ全ての運用停止で人の移動が長期間ストップし他者との感染確率がほぼ0になります。その間が一ヶ月となればたちまちのうちに潜伏期間が過ぎて人の体内からウイルスが全て消失します。同時に感染を広げ易いとされる『無症状者』に対しての有効策ともなり得ます。

個人へ一ヶ月分およそ20〜30万円の一律支給となれば経済困窮者にも朗報であり兎に角一時的にも飢えが凌げ希望と共に就職活動にモチベーションが上がるに違いありません。そんな彼ら彼女らがコロナ後の内需活性化策の一助を担う立役者ともなり、不足する人材確保に向けて感染0を謳い文句に再びの国再建に弾みがつくという訳です。

企業について言えば何しろ旅行業や飲食業支援に限ったとさえ思える偏った税金の使い道に国民の不満がよりヒートアップしている現状を鑑みれば、業界に捉われないこれもまた一律平等その規模に応じた休業支援は必須です。休んだ期間に生じた赤字分を補い且つ再始動後の様々資金として活用してもらう、経済活性化に向けた投資効果が期待できます。

ちびちびケチ臭く小出しにしていてはその都度毎回お金を捨てているだけで結果経済の下支えどころかコロナの収束も当分望めないと思います。そして間違いなく近い将来各所で大規模な医療崩壊を来たし経路不明の市中感染が途方もなく拡大すれば食料品の調達にも二の足を踏む事態となり殆どの国民が蔓延する感染リスクと生活苦また差し迫る死への恐怖から自殺や強殺も急増する筈です。

政府は此の期に及んでも未だ映画の作り物と称し『絵空事』と呑気に構えている節があります。「もう少しすればワクチン接種でコロナ騒ぎは一気に収束して来夏のオリパラは無事開催、インバウンド景気復活で日本は安泰」とか暗にタカを括っているとすれば日本に明るい未来はないかも知れません。

相当前に当ブログで書いた記憶がありますが、『皆保険の安定を睨んで高齢者を敢えて抹殺している』『低賃金の非正規労働者や生活保護者(要らない国民として)など弱い立場の者をとことん排斥して助成金を圧縮』『二階さんをはじめとする親中思想派がこぞって日本を中国に献上しようと陰で画策している』実に安倍・菅内閣の後手後手対応ぶりを見るにつけそう考える人も多いでしょうか、これが事実であれば背筋が凍るほどの殺戮政権(来たる恐怖政治)であり、ナチス然りあのオウム真理教の凶悪犯罪をも彷彿させます。

ただでさえ差別や格差が異常なほど広がる昨今、そんな荒んだ社会を渡り歩くためには『自助自力で乗り切る』もある意味正論に聞こえてきそうです。今のこのコロナ感染を一瞬にして収束させる妙案それが『人の移動を完全にストップさせる』、ここに至って現政権にその英断を委ねたいただそれだけです。

※以前、あるコロナ記事で『完全ストップ云々』を試しにコメントしたところ、赤ポチが18、青ポチ27でした。やや問題ありとする解答が多いですが勿論『いいね』もそこそこ健闘しています。確かに法律上とか色々と補償面で難しい部分はあります。が、そこを何とかして前に進めるのが政府の役割じゃないんですかね。



新型コロナ感染者爆増!『神のみぞ知る』

syakkei予告2
→DEGIGA.JPサイト


赤信号点灯”感染爆発”>
わずか数日でこれほど感染(陽性)者がそれも全国規模で増え出すとは思ってもみませんでしたが、東京都は本日522人を数えます。誰かのコメントに「昨日が534人だったから減って収束に向かい出した」、と冗談も甚だしい訳ですが本当呆れてそうも言いたくなりますよね。

北海道は初の300人越え(304人)内札幌だけで191人だそうで、やはり夜の飲み屋街を中心にお色気店含めて濃厚接触者が減る気配はありません。これを多くの人は国が景気促進策として7月から推進する『GoToキャンペーン』がその主因ではないかと責め立てており特にクラスターが起こりやすいお酒が伴うパック型団体旅行の取り止めまた再考を促しているとか。

より気温が下がって空気が乾燥する時期とも重なってこのままだとあと数週間足らずで所によっては医療崩壊が起こると思われます。直近の日本医師会会長の会見でもそこの経済両立の難しさは説明しつつも感染拡大を押さえ込むには何としても人の移動をストップさせるなど互いの接触機会を極力断つ以外方法がない、そのような解釈を各記者団の質問に対して声高に訴えていました。

ただ今の政権は経済回復推し一辺倒であり多少の犠牲を厭わずの姿勢はこの未曾有の状況にも関わらず未だ以って変わっておらず決定打を打ち出す機運こちらも皆無です。感染者数の進捗はグラフで見てまさに急上昇中でこれが今後短期で収束するのは不可能でしょう。正直目に見えるなんの対策も打っていないのですから当然です。

現状は最早土壇場であり今直ぐにでも実効性ある対策を打たなければその感染拡大は途方もなくなりそうなった時点で対処不能に追い込まれても何の不思議はありません。そうなった後でいくら多額の国費を投じても手遅れです。ある学者さん曰く「現状GoToキャンペーンは経済の回復に全く寄与せず継続は無用」と切り捨てます。感染が更に顕著ならある時期を境に罹患を恐れたキャンセル客が続出、割安だろうと無かろうと旅行自体、外食自体を敬遠する訳で、それもほぼ全国民一斉にです。

その意味なき国家支出と過ぎ去った無駄な時間の先にある末路は新型コロナ禍で破壊し尽くされた日本国民の無残ななれの果てではないでしょうか。同種のコメント欄を見るにつけ感染死と経済損失を天秤にかけて屁理屈を唱える人が結構伺えます。餅を喉に詰まらせて窒息死するお年寄りの人数と比べたり比較的多いのがインフルエンザの死者数比較です。

他にも年間の自殺者数や交通事故死、倒産失業者等々きりなく出てきますが、これって実のところ単に今現在の事象の『程度』を明示したに過ぎないのです。今後このウイルスがどう変化しまた若年層への猛威が将来に渡っても殆ど現れないとは断言できません。ここ最近は中高年層の罹患が増加傾向となれば当然死者も揃って増加する筈で、時が経てば誰しも順繰り歳をとるそれだけでも十分脅威でしょう。


最強の解決策とは>
新型コロナ(Covid-19)を『単なる風邪』と甘くみてはいけません。彼らは全人類を駆逐するまでその勢いを止めることはないのです。ある意味大胆に経済を犠牲にしてでも世界が一丸となり全力で止めにかからなければ人類に明るい未来は望めません。野心や利権、各々特権、保身と金の亡者に成り下がった地位ある者が一時的にもまずその煩悩を取り祓いこの現実に真摯に向き合い解決に向けての理に適った素早い行動をお願いしたいところです。

止むを得ずそれが緊急時ならば日本は自国通貨が無尽に刷れる環境です。100兆でも200兆でも有りっ丈のこの潤沢な資金を限られた期間国民一人一人に満遍なく給付した後速やかなおよそ1ヶ月の『完全ロックダウン』を宣言。国民は一律予め定めるルールに則って原則家に籠る。合わせて帰国入国者に対する強制力ある水際対策の徹底、防護服姿の警察官を各所に配置しルール違反者また暴徒や犯罪グループへの監視と隔離、電力ガス水道などのインフラ人員、医療従事者、食料品の製造輸送保管販売網に関わる人員を集め常駐業務に徹する。

これは以前のこのブログでも何度となく書いた覚えがありますが、この期に及んでは一部人権無視ならぬ強硬なこの方法でしか感染爆発を一網打尽に抑え込む事は出来ないと考えます。西村経済再生相が唐突に『神のみぞ知る』と仰ったようですが政府がこんな投げやりな態度互いが責任をなすり合う忖度にまみれた日本という適当国家は確実に終わってしまいます。

タイトル画像を見てください。鳩の足元の真っ赤なボーダーライン、踏み超えるかそれともこのまま怯えてたじろぐか、この国の未来の全ては総民意の結束決断にかかっているのです。


過去4タイトルを回想>
前回の新作予告記事と同じく今回も過去『心象素材シリーズ』タイトルをご紹介しています。よろしければご参考までに是非ご覧ください。
※画面の小さいスマホ利用の際は横位置での閲覧をお勧めします。

道草シリーズ4作
道草・ダークネスウォールへの誘い

道草・モノクロームイリュージョン

道草・彷徨える路傍

道草・彩り添えて麗しきかな


面影シリーズ3作
面影・追憶の果て

面影・KAKERA

面影・生きてこそ


心情シリーズ2作
心情・伝えるべき何か

心情・束の間の奇跡


永遠シリーズ2作
永遠・うたかたの如く

永遠・移ろいクロニクル


久々の心象風景シリーズ第5弾『借景』近日公開!

syakkei予告1
→DEGIGA.JPサイト


今こそ心に響く届く心象風景>
おおよそ1年ほどをかけて近隣をうろつきつつ気になる事象を撮り歩いたもはや定番とも言える所謂『心象風景シリーズ』の第5弾がこの度完成しました。総数304点と過去4作のタイトル群からすると比較的点数は多いです。作品構成を考える中でこれを2ないしは3タイトルに分割する案も思案しましたが漠然とただ流し見る楽しみも醍醐味であり大胆かつ時系列順に集約する事に至りました。

正式タイトルは以前シリーズ同様サブタイトルがつく形で『借景(しゃっけい)・まほろば無双(むそう)』になります。借景とは一般には恰も自然景観を箱庭で再現するその見立てを意味する訳ですが、そもそも心象風景は実際に見えている現実世界と目には見えない心で描く各々感情が湧き出る架空世界との相互関係で織りなす妄想風景でもあります。

その広がりは人それぞれ無限の境地でありまさに大風景俯瞰そのものかも知れません。これを単に『借りる景色』(借景)と縮めて読めば当たり前にそれほど難しい解釈は要らないと思います。

次に来るサブタイトルの『まほろば無双』のまず『まほろば』こちらは『素晴らしい場所』そして『無双』ですが、こちらは世に二つと無い優れた存在を表す言葉になります。二語を合わせて『唯一無二の素晴らしさ』と言っていいでしょう。当タイトル中の計304点全体を見回しては皆さんにとってはどれも大した被写体でないかも知れませんが、上述の人の捉え方は様々であり一概に全否定されるものではありません。

ただ空虚な面持ちでその画をじっと見つめる、宗教その祈り尊びにも通じる心境が自然と湧き上がる場合もあるでしょう。その後に何を見出すかは見る人次第また使う目的如何に委ねられます。上掲のタイトル画像は実にシンプルであり夕闇に浮かぶ葉(蓮の葉にも見えます)のシルエットと三日月の取り合わせたったそれだけの空間に何故か妙な緊張感が漂います。さて、貴方ならそこにどんな言葉を添えますか?


何気に訴えかける奥深さ>
広告素材としては比較的使われにくいタイプの描写がこの手の『心象もの』に多いとされるようですが、それでもそこは結構上手くこなしている作家さんは存在します。特に『インテリア系』では間の取り方一つで写した光景が無人でありながらしっかり生活感が伝わって人の体温を感じさせる表現はよく使われる手法ですがそこは流石に脱帽です。

私もできればその方向性で行きたいとは思ってもなかなかどうして、ストックフォトを個人でやっているとそう簡単に準備できる代物ではありませんし、何しろ家具一式を揃えるなどあまりに費用がかかる割にはそのリターンが望めにくい面があります。

少し話が逸れたようなので元に戻しますが、屋外の街中スナップそれも地方の片田舎に於いて其れ相応の広告的風景を捉えるのは至難と言えます。ただそんな不利な状況下とは言え時にタイミングや季節また奇跡の遭遇など偶然が奏功して仕事として使えそうな画を拾う事は結構あります。それが必要か否かは利用者側の思惑であり実際に何に使われるかは写した撮影者(私)自身も予想できません。今現在私がメイン素材とするCGビジュアルと比べればその販売数は微々たる数字ですが、それでも過去4タイトル合わせてこれまでに数十点ほどは売れています。

なにがしかの効果を狙っての背景として中にある画像を有効利用されているのでしょう。これって裏を返せばストックフォト素材として撮影されている方が極めて少ない事の証でもあります。ライバルの居ない意表を突く絵面のその方面に別途効果が発揮できるのであればこれ幸いとしか思えません。

新作の正式公開までは若干お時間を頂くとしまして、取り敢えずは当予告編記事としてあと数回程度その詳細を発信する予定です。次回もぜひお楽しみに。


過去4タイトルを回想>
以下タイトルは過去の『心象風景素材』シリーズになります。よろしければご参考までにチェックしては如何でしょうか。
※画面の小さいスマホ利用の際は横位置での閲覧をお勧めします。

道草シリーズ4作
道草・ダークネスウォールへの誘い

道草・モノクロームイリュージョン

道草・彷徨える路傍

道草・彩り添えて麗しきかな


面影シリーズ3作
面影・追憶の果て

面影・KAKERA

面影・生きてこそ


心情シリーズ2作
心情・伝えるべき何か

心情・束の間の奇跡


永遠シリーズ2作
永遠・うたかたの如く

永遠・移ろいクロニクル


ご来場者

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写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

Author:写真家・CGクリエーター:石関ハジメ

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