動画コンテンツようやく完成

またもや久々のブログになり恐縮です。

前回の2月9日以降ぱったりとブログの記述が長期間ストップしておりまして、と言いますか実はストックフォト用の新作の動画制作がメチャクチャ遅れに遅れててんてこ舞いだったからなんです。当初1月末には納品する予定が何んと3月中旬にまで遅延してしまいました。

何故か、それは1動画作品制作に使用する動画パーツの制作に余りの時間が掛かってしまった事に起因します。

パーツ1つ10秒ものを制作するのに2時間以上を費やし、おまけにそのパーツが1作品に20点近く必要になる事が頻発。それに加えてパーツの設定ミスでやり直しが重なったりと、いやはやここ数週間の激務にはことさら参った次第です。

まだあります。実は先月の2月25日の火曜日に待望のマックプロ2013が届きました。事前に購入していたデルのグラフィック用ハイエンド27インチモニターをミニディスプレイポートで本体に接続して、早速手持ちの編集ソフトであるアドビプロダクションスイートCS4をインストールしてみました。

ところが案の定プレミアプロは笑いが出るほど超ローエンドで動かないほどにダウン。アフターエフェクツはほぼ非対応状態なのか頻繁に固まる始末なのです。辛うじてフォトショップやブリッジは従来通り機能してくれたのでいいとして、動画制作は残念ながら旧マシーンのままで制作を続行せざるを得ませんでした。

そんなこんなで3月中旬にまで引きずられた格好です。しかしながら無事完成して良かった。数はCGが80点弱、空の微速度動画が60点強とどちらも少数ながら一通り形になり一安心、売れる売れないは別として取りあえず善しとするところです。

その後、アドビのサイトからCCの体験版をダウンロードして新型マックプロで動かしてみました。一応は問題なく動いたものの、スピードに関しては「こんなもの?」という位スピードアップは体感出来ませんでした。直接電話で問い合わせてみると、体験版は2月時点でAMDのGPUに未対応と併せて使用上の何らかの制限も掛けられていてスピードが敢えて抑えられているというのです。

本来の性能を享受したければ製品を買え!と、まあそんなところなんでしょう。アドビによるとこの1月にプレミアプロにファームアップが施されOSXマーベリックス並びに同GPUのファイアープロDシリーズに対応した模様です。

なので製品版では比較的高速化が期待出来ると思っていますが、何しろアフターエフェクツが上記GPUに対応してくれない事にはプレミアとの連携からも未だ不完全というしかありません。CCはまだ買いではないと思っています。

その他3DCGなどのグラフィック生成ソフトのバージョンアップの遅れも顕著な事から、今しばらくは旧マシーンの活用は欠かせないという結論で今回は締めくくりたいと思います。

何でもそうですが、焦って急いで買わない方がいいですよ。みなさん。


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